名誉研究員

北岡 伸一

北岡 伸一

研究分野・主な関心領域

日本政治史 / 日本外交史 / 国連 / 日米関係 / 政党とリーダシップ


▼実施プロジェクト

▼経 歴

東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。立教大学法学部教授などを経て、1997-2012年3月東京大学教授、2004-06年国連代表部次席大使。2011年紫綬褒章。2012年より、政策研究大学院大学教授、国際大学学長、東京大学名誉教授。日韓歴史共同研究委員会委員、日中歴史共同研究委員会座長、「いわゆる『密約』問題に関する有識者委員会座長」などを歴任。現在、安倍首相の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」座長代理および「安全保障と防衛力に関する懇談会」座長および「21世紀構想懇談会」座長代理。2007年4月より現職。

▼著作等

  • 『政党から軍部へ<日本の近代5>』(中公文庫、2013)
  • 『官僚制としての日本陸軍』(筑摩書房、2012)
  • 『日本政治史 ―外交と権力』(有斐閣、2011)
  • 『独立自尊福沢諭吉の挑戦』(中公文庫、2011)
  • 『清沢洌』(中公新書、2004。サントリー学芸賞)など多数。

▼東京財団での研究成果

  • 「安倍外交への15の視点―ナショナリズムよりもリアリズムの追求を―」(政策提言、2013)
  • 「国連の刷新と日本の対国連外交の戦略的展開に向けて」(政策提言、2011)
  • 「日本の安全保障-鳩山新政権への10の提言-」(政策提言、2009)
  • 「新しい日本の安全保障戦略-多層協調的安全保障戦略」(政策提言、2008)