上席研究員

川出真清

川出真清

研究分野・主な関心領域

公共経済学・財政学 / 世代内および世代間再分配


▼実施プロジェクト

▼兼 職

  • 日本大学経済学部教授

▼経 歴

大阪大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。財務省財務総合政策研究所研究官、新潟大学経済学部准教授(計量経済学担当、2009年まで)、日本大学経済学部准教授(公共経済学・財政学担当)を経て、日本大学経済学部教授。その間、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、カナダ・クィーンズ大学客員研究員を経験し、現在財務省財務総合政策研究所特別研究官、内閣府経済財政諮問会議政策コメンテーター委員会政策コメンテーター。

▼東京財団での研究成果

▼著作等

  • 「都道府県別税収弾性値の推計」共著(日本財政学会『財政研究』、第10巻、近刊、有斐閣)
  • 「日本の財政政策―これまでの運営の何が問題だったか」(土居丈朗編著『日本の財政をどう立て直すか』第1章 日本経済新聞出版社、2012)
  • 「公共支出と公的年金の世代間厚生比較」、(橘木俊詔編著『政府の大きさと社会保障制度』第6章 東京大学出版会、2007)
  • 「東アジアリンクモデルの構築とシミュレーション分析」共著(経済分析164号、内閣経済社会総合研究所、2002年4月)
  • "Health insurance reform and economic growth: Simulation analysis in Japan," Japan and the World Economy, Vol.23(4), pp. 227-239, December 2011(Toshihiro Ihori, Ryuta Kato and Shun-ichiro Bessho)
  • "Japan's Fiscal Policies in the 1990s," The World Economy. Vol.26(3), Blackwell Publishing, pp325~338, 2003 March(with Toshihiro Ihori and Toru Nakazato)