上席研究員

神保謙

神保謙

研究分野・主な関心領域

国際安全保障論/アジア太平洋の安全保障/米国国防政策/東アジア地域主義


▼実施プロジェクト

  • 東南アジア安全保障枠組み構築(2014-)
  • 現代アジア(2013-)
  • 安全保障( 2007-11、2013-14)
  • ユーラシア情報ネットワーク( 2007-14)(東南アジア担当)
  • アジアの安全保障(2010-11)
  • 東京財団・ CNAS共同セミナー「日米同盟の在り方」(2010)
  • 新しいアジアの安全保障構造(2009)

▼兼 職

  • 慶應義塾大学総合政策学部准教授

▼経 歴

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了(政策・メディア博士)。国立政治大学客員准教授、南洋工科大学S・ラジャラトナム国際研究院、タマサート大学政治学部客員研究員を歴任。主な政府関係業務として、経済財政諮問会議21世紀ビジョングローバル化ワーキンググループメンバー、外務省「世界の中の日本」30人委員会委員、防衛省防衛外交研究会メンバー、内閣府情報セキュリティ政策会議重要インフラ専門委員会委員、外務省安全保障問題研究会メンバーなど。

▼東京財団での研究成果

  • 「海洋安全保障と平時の自衛権」(政策提言、2013)
  • 「日本の対中安全保障戦略 ―パワーシフト時代の『 統合』・ 『 バランス』・ 『 抑止』の追求」(政策提言、2011)
  • 『アジア太平洋の地域安全保障アーキテクチャ―地域安全保障の三層構造―』共編著(日本評論社、2011)
  • 「『従来の約束』の刷新と『新しいフロンティア』の開拓―日米同盟と『自由で開かれた国際秩序』」(東京財団 ・ CNAS共同政策提言、2010)
  • 「新しい日本の安全保障戦略」(政策提言、2008)

▼著作等

  • 『学としての国際政治』共著(有斐閣、2009)『農業と人間』(岩波現代全書、2013)
  • 『中国 ― 21のリスク 可能性とインパクト』監訳(JETRO、2007)
  • 『東アジア共同体と日本の進路』共著(NHK出版、2005)
  • 『新しい日本の安全保障を考える』共著(自由国民社、2004)
  • 『アメリカと東アジア』共著(慶応義塾大学出版会、2004)
  • 『イラク戦争と自衛隊派遣』(東洋経済新報社、2004)