上席研究員

筒井清忠

筒井清忠

研究分野・主な関心領域

近現代日本の政治と文化/政軍関係/人材形成/文化政策


▼実施プロジェクト

  • 昭和史(2011-)

▼経 歴

京都大学文学部教授、帝京大学文学部日本文化学科教授・学科長等を経て、2015年03月から帝京大学文学部長・大学院文学研究科長。

▼著作等

    『石橋湛山』(中公叢書、1986年)
  • 『新しい教養を求めて』(中公叢書、2000年)
  • 『二・二六事件とその時代』(ちくま学芸文庫、2006年)
  • 『昭和十年代の陸軍と政治』(岩波書店、2007年)
  • 『時代劇映画の思想』(ウエッジ文庫、2008年)
  • 『西條八十』(中公文庫、2008年。読売文学賞(評論・伝記部門)等受賞)
  • 『日本型「教養」の運命』(岩波現代文庫、2009年)
  • 『近衛文麿』(岩波現代文庫、2009年)
  • 『日本映画 隠れた名作』(中公選書、2014)
  • 『二・二六事件と青年将校共著』(吉川弘文館、2014)
  • 『昭和史講義 最新研究で見る戦争への道』共著(ちくま新書、2015)等

▼編著

    『日本の歴史社会学』(岩波書店、1999年)
  • 『西條八十と昭和の時代』(ウエッジ、2005年)
  • 『解明・昭和史 東京裁判までの道』(朝日選書、2010年)
  • 『近代日本文化論』(全11巻、岩波書店 1999年-2000年、青木保・川本三郎・御厨貴・山折哲雄と共編)等

▼東京財団での研究成果

  • 『昭和戦前期の政党政治―二大政党制はなぜ挫折したのか―』(ちくま新書、2012)
  • 『帝都復興の時代?関東大震災以後』(中公選書、2011)