上席研究員

福島安紀子

福島安紀子

研究分野・主な関心領域

国際関係論/国際安全保障論


▼実施プロジェクト

  • 対外援助協力

▼兼職

  • 青山学院大学教授

▼経 歴

ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題大学院(SAIS)卒業(修士号)、大阪大学大学院より博士号取得(国際公共政策)。総合研究開発機構主席研究員、国際交流基金特別研究員を経て2014年より現職。
そのほか、在ブリュッセルEU-Asiaセンター国際諮問委員、『GlobalGovernance』誌Co editorを務める。また、2000-09年まで防衛施設中央審議会委員。2002-03年ブリティッシュコロンビア大学客員教授など。安倍首相の「安全保障と防衛力に関する懇談会」メンバー。

▼著書、学術論文

  • 著書
  • 『紛争と文化外交― 平和構築を支える文化の力』(慶應義塾大学出版会、2012)
  • Japanese Foreign Policy: A Logic of Multilateralism, Macmillan (1999)
  • 『レキシコン:アジア太平洋安全保障対話』日本経済評論社(2002年)
  • 『人間の安全保障』千倉書房(2010年)
  • 『紛争と文化外交』慶応義塾大学出版会(2012年)等
  • 共著
  • 『棚田・里山の再自然化と社会化』(農政調査委員会、2001)
  • 『現在予防外交論』日本予防外交センター(2000年)
  • 『東アジア共同体と日本の進路』NHK出版(2005年)
  • The Uses of Instituions, Palgrave (2007)
  • Security Politics in the Asia Pacific, Cambridge (2009)
  • Asia's New Multilateralism, Columbia University Press (2009)等多数。

▼東京財団での研究成果