上席研究員

森信茂樹

森信茂樹

研究分野・主な関心領域

租税政策/財政政策/地方財政


▼実施プロジェクト

  • 税制改革(2014-)
  • 社会保障と税の一体改革(2013)
  • 税制の抜本改革と将来像(2010-12)
  • 税と社会保障の一体化(2007-09)

▼東京財団での研究成果

▼兼職

  • 中央大学法科大学院教授
  • (一社)ジャパン・タックス・インスティチュート所長

▼経歴

法学博士。1973年京都大学法学部卒業後、大蔵省入省。主税局総務課長。大阪大学法学研究科教授、東京税関長、プリンストン大学で教鞭をとり、2005年財務省財務総合政策研究所長。この間、東京大学法学部客員教授、コロンビア・ロースクール客員研究員。2006年に退官し、現職。2007年より東京財団にて税と社会保障の一体改革について幅広く研究をおこなっている。

▼著書等

  • 『税で日本はよみがえる』(日経出版、2015)
  • 『消費税、常識のウソ』(朝日新書、2012年)
  • 『どうなる?どうする!共通番号』共著(日本経済新聞出版社、2011年)
  • 『金融所得一体課税の推進と日本版IRAの提案』編著(金融財政事情研究会、2010年)
  • 『給付つき税額控除―日本型児童税額控除の提言』(中央経済社 2008年)
  • 『抜本的税制改革と消費税 経済成長を支える税制へ』(大蔵財務協会 2007年)
  • 『日本が生まれ変わる税制改革』(中公新書ラクレ 2003年)
  • 『わが国所得税課税ベースの研究』(日本租税研究協会 2002年)
  • 『日本の税制』(PHP新書 2001年)
  • 『日本の消費税』(納税協会連合会 2000年)
  • 『大学教授物語』(時評社 2000年) 
  • 『欧州金融新秩序』(日本経済新聞社 1991年)
  • 『ソ連経済最新事情』(東洋経済新報社 1983年)他