政策研究ディレクター(外交・安全保障担当)兼上席研究員

渡部恒雄

渡部恒雄

研究分野・主な関心領域

外交・安全保障政策/米国の政治・政策/日米・米中関係/政軍関係


▼実施プロジェクト

  • アジア太平洋新秩序(2015-)
  • アメリカ経済分析(2015-)
  • 安全保障法制(2013-)
  • QUAD Plus会議(2013-)
  • 勃興するインドー日印協力のアジェンダ(2015-)
  • ユーラシア情報ネットワーク(2007-2014)

▼経 歴

東北大学歯学部卒業後、歯科医師となる。社会科学への情熱を捨てきれず米国留学、ニューヨークのニュースクール大学で政治学修士課程修了。1995年にCSIS(戦略国際問題研究所)入所。客員研究員、研究員、主任研究員を経て、2003年3月から上級研究員として、日本の政党政治と外交政策、アジアの安全保障、日米関係全般についての分析・研究に携わる。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所主任研究員等を経て現職。現在、CSIS非常勤研究員、沖縄平和協力センター上席研究員を兼任。1997年11月、「シビルミリタリー関係の向上で空気支配を防げ」で読売論壇新人賞佳作入選。

▼著書等

▼東京財団での研究成果

  • 「海洋安全保障と平時の自衛権」(政策提言、2013)
  • 「安倍外交への15の視点―ナショナリズムよりもリアリズムの追求を―」(政策提言、2013)
  • 『アジア回帰するアメリカ―外交安全保障政策の検証』共著(NTT出版、2013)
  • 『オバマ政治を採点する』共著(日本評論社、2010)
  • 「新しい日本の安全保障戦略?多層協調的安全保障戦略」(政策提言、2008)