研究員

畔蒜泰助

畔蒜泰助

研究分野・主な関心領域

ロシア国内政治・エネルギー戦略/日露関係/ユーラシアの地政学


「資源エネルギーと日本の外交」「ユーラシア情報ネットワーク」を担当。 2005年4月より東京財団リサーチ・フェロー。国際政治、ロシア国内政治を専門とするジャーナリストとしても活動中。

▼実施プロジェクト

▼経歴

  • 1969年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
  • モスクワ国立国際関係大学国際関係学部修士課程修了。
  • 2005年4月より東京財団リサーチ・フェロー。
  • 国際政治、ロシア国内政治を専門とするジャーナリストとしても活動中。

▼著作

  • 『今のロシアがわかる本』(三笠書房・知的生き方文庫)2008/3 ■購入は→こちら
  • 日経BP社が運営する Nikkei Business Online にて「世界鑑測 畔蒜泰助のロシアレポート」を連載。
  • 総合情報誌「月刊FACTA」(http://facta.co.jp/)に寄稿多数。

▼新聞・雑誌掲載

  • 「原発発展へ日露協力カギ」(フジサンケイ・ビジネスアイ・2008/8/18)
  • 「ロシア双頭体制は新資源帝国がめざす」(諸君・2008/8)×兵頭慎治(防衛研究所主任研究官)
  • 「プーチン申し子に20億」(AERA・2008/7/7)
  • 「世界最大のウラン濃縮サービスを取り込め」(エネルギーフォーラム・2008/5)
  • 「核燃料大国 ― ロシアとの戦略的パートナーシップ構築の可能性」(エネルギーフォーラム・2007/8)