2012-2013年度 東京財団アキュメンファンド・グローバルフェローズプログラム(AFGFP)募集要項

2012-2013年度フェローの公募は締め切りました。

発展途上国の貧困問題に取り組むリーダー育成プログラム


東京財団は、事業の柱の一つとして、先行き不透明で予測の難しい時代に問題の所在を見極め、社会を変革していくリーダーの育成を目指す各種プログラムを実施しています。そのひとつに、発展途上国の貧困問題にビジネスの手法を用いて取り組む米国の非営利団体アキュメンファンドとパートナーシップを組んだ人材育成プログラムがあります。これは、アキュメンファンドが実施するグローバルフェローズプログラムに日本から応募者を派遣するもので、東京財団アキュメンファンド・グローバルフェローズプログラム(AFGFP)とよばれ、2008年の公募開始から現在までに3人の日本人フェローを送り出しています。

藤田さんを迎えた報告会・説明会の様子(動画)はこちら
東京財団AFGFPの内容や仕組み、これまでのフェローについては こちら に詳しく紹介しています。応募に際しては必ずお読みください。

現在研修中のフェロー・井上さんの応募から合格までを追った「自分を見つめ成長させるチャンス ~東京財団アキュメンファンド・グローバルフェローズプログラム(AFGFP)参加者募集!~」はこちら

下記の要領で2012-2013年度フェローの公募をおこないます。研修期間は2012年9月末から2013年9月までです。皆さんの積極的なご応募をお待ちしています。

応募要件


東京財団による日本での特別公募に応募する場合以下の要件を満たす必要があります。
 1.日本人あるいは日本永住者であること。
 2.英語による業務遂行能力が十分であること。
 3.日本語による小論文の提出(詳細は以下のセクションを参照)。

さらに応募に当たっては、アキュメンファンドが世界で設定している要件を満たしていることが必要です。詳細は、以下のサイトをご確認下さい。
http://www.acumenfund.org/fellows/global-fellows-program/how-to-apply.html

選考日程


2011年 11月20日(日)   申請締切(必着)
     11月25日(金)   書類選考結果通知 
     12月初旬      書類選考合格者に対する面接(日本語および英語)(東京)
2012年 2月           アキュメンファンドによる最終審査(米国)
      4月末           内定通知

フェロー候補者及びフェローに対する支援項目

  • フェロー候補者に選考された場合には、ニューヨークでの最終選考会への渡航費用と滞在費
  • 正式にアキュメンフェローに決まった場合は、ニューヨークでの研修プログラム費用および必要な滞在・生活費、その後の発展途上国での実地研修のための滞在・生活費
  • ニューヨークまでの航空運賃と実地研修国への往復航空賃、実地研修の間に行われる中間報告会(場所未定)への参加経費

応募方法


東京財団に直接Eメールで応募してください。
下記1)~4)の項目を記載し、info(at)tkfd.or.jp までEメール添付で送付してください
(A4・書式自由、1)~4)の項目毎にページを区切るか別ファイルにして下さい)。
件名は「東京財団AFGFP応募」とし、応募締切は2011年11月20(日)〔日本時間〕必着です。

1)レジメ/CV  日英両語(下記の項目を必ずいれてください)

1.氏名
2.自宅住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレス
3.現在の職業名あるいは勤務先名
4.勤務先電話番号
5.今後の連絡方法
6.学歴
7.職歴
8.英語学習歴
9.取得した英語能力試験(TOEFL、TOEIC、国連英検、IELTS、Cambridgeなど)の試験名、スコアまたは取得した級、受験年月日。複数種の試験を受験している場合は、すべて記入。面接時に、試験機関が発行したオリジナル証明書のコピーを提出していただきます。
10.海外滞在歴
11.英語以外の語学能力
12.AFGFP応募経験の有無


2)小論文 (英語8問・日本語1問)

 
English Essay Questions

Please answer the below essays as directly and concisely as possible. You will not be able to go over the character limits. Short answer responses will be limited to 150 characters (or about 30 words) – you may prefer to write a list instead of complete sentences, it’s up to you! Longer responses will be limited to 1000 or 1500 characters (or about 200 or 300 words, respectively).
As you write your responses, be authentic. We don’t want you to write what you think we might want to hear! Use anecdotes and details to “show” us, not simply “tell” us, about yourself. Don’t just say you are a very curious person, illustrate that with examples and concrete details.

Short Answer Questions

1. What do you consider to be your greatest achievement? Why?
(150 characters):

2. What do you consider to be your greatest failure? Why?
(150 characters)

3. What is the best advice you’ve ever received?
(150 characters)

4. If you could be on the cover of any magazine in 10 years from now, which magazine would you choose & what would the headline be?
(150 characters)

Long Answer Questions

1. What would you do with $100,000 USD?
(1000 characters)
[There are no absolutely restrictions, and we will provide no guidance whatsoever. You can use this money however you deem fit. Tell us what you would do and explain why.]

2. What is your greatest fear?
(1000 characters)
[Everybody is afraid of something. What scares you most? Hint: Do NOT use the quote “There is nothing to fear but fear itself”.]

3. What matters most to you and why?
(1000 characters)
[We want to learn more about you on a personal level, and we want to know what your values are. Tell us what is the most important to you in the world and explain why.]

4. Tell us a story...
(1500 characters)

日本語設問

「東日本大震災の復興について何が大切だと考えるか。自分がリーダーならどのような活動をおこなうか。どういう位置づけのリーダーを想定しているか明確にしたうえで述べよ。」(800字以内)


3) 推薦状1通 日本語(800字以内)あるいは英語(400 words以内)

職場の上司など、あなたの業務遂行状況、長所、要改善点などを客観的に評価できる方の推薦状をご用意ください。

4)レファレンス情報 

応募者について所見を伺える方2名の氏名、所属、役職名、電話番号、Eメールアドレス
このうち1人は、推薦状を書いてくださる方と同一人物にしてください。審査の過程で、確認の電話、メールをさせていただくことがあります。

■お問い合わせ■
件名を「フェローズプログラム」として以下までお願いいたします。
電話:03-6229-5504 FAX: 03-6229-5508 E-mail: info(at)tkfd.or.jp