公募は終了しました:2014年度 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム(AGFP)参加者募集要項

応募の前に、必ず、東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム(AGFP)の内容や仕組みを熟読し、趣旨を十分ご理解の上、応募してください。
2013年9月に研修を終えたフェローの報告と本プログラムの説明会のようすは、こちら
アキュメンのCEOであるジャクリーン・ノボグラッツ氏が「求めるリーダ像」を語るThe New York Timesインタビュー記事When Humility and Audacity Go Hand in Handはこちら

研修期間


2014年度フェローの研修期間は2014年9月末から2015年9月まで。場所は、ニューヨーク(8週間)、南アジア/東アフリカ/西アフリカなどの発展途上国(9カ月)、ニューヨーク(3週間)。詳細はこちら

応募要件


東京財団による日本での特別公募に応募する場合以下の要件を満たす必要があります。

 1.日本人あるいは日本永住者であること。
 2.英語による業務遂行能力が十分であること。
 3.日本語による小論文の提出(詳細は以下のセクションを参照)。

さらに応募に当たっては、アキュメンが世界で設定している要件を満たしていることが必要です。詳細は、以下のサイトをご確認下さい。
http://www.acumenfund.org/fellows/global-fellows-program/how-to-apply.html(外部サイト)

選考日程


2013年
12月23日(月) 23時59分〔日本時間〕申込締切(必着)※受付は終了しました
12月末 : 書類選考結果通知 
1月初旬 : 書類選考合格者に対する面接〔日本語および英語〕(東京)

2014年
1月~3月: アキュメンによる最終選考会(会場は、米国など世界8カ所のいずれか)
4月~5月: 内定通知

最終選考会に送る際の支援


東京財団は、東京での審査を経て最終選考会に臨むことが決まったフェロー候補に対し、最終選考会場への渡航費用と滞在費を負担します。

応募方法


・東京財団に直接Eメールで応募してください。
・アキュメンが要求している下記の情報のほか、日本語の履歴書、日本語で答える設問(2問)、英語能力試験受験証明が必要となります。

Background Information
Your Resume/CV
Applicant Summary and Overview
Essay Questions

*詳しくは2014年度 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム応募用紙をご覧ください。

・下記の3つのファイルを添付のうえEメールでお送りください。

1) 応募用紙(上記の2頁目以降)
2) 日本語履歴書(書式自由)
3) 英語履歴書(書式自由)

宛先:tokyo_acumen(at)tkfd.or.jp ※(at)を@に置き換えてください
件名:東京財団AGFP応募
応募締切:2013年12月23(月)23時59分〔日本時間〕必着

■お問い合わせ■

件名を「フェローズプログラム」として以下までお願いいたします。
電話:03-6229-5503 FAX: 03-6229-5507 
E-mail: tokyo_acumen(at)tkfd.or.jp ※(at)を@に置き換えてください

FAQ

皆さんからのお問い合わせの多い質問をご紹介します。

1. アキュメンに直接応募するのではなく、東京財団の選考に応募するメリットは何ですか?
・東京財団の面接合格者は、最終選考会(米国ほか)に向けて、スタッフや過去のフェローから具体的なアドバイスを受けることができます。
・最終選考会への渡航費用と滞在費を、東京財団が負担します。
・アキュメンに直接応募した場合の合格率は約100分の1(昨年実績)ですが、東京財団を通じて応募した人が最終的にフェローに選ばれる合格率は、前者と比較すると、実績としてかなり高いものになっています。

2. 最終学歴としてビジネスなどの修士号は必要ですか?
・実務的に、財務やマネジメントのスキルは求められていますが、ビジネスなどの修士号の有無によって合否が決まることはありません。選考にあたり注目しているのは、途上国における貧困問題に立ち向かう意思と能力を備えているかどうかであって、資格や学歴はあくまでも補足的な情報であると捉えています。

3. 最終選考会に合格した場合にのみ、東京財団からのアキュメングローバルフェローズプログラムに対する支援(2012年度は8万ドル)が実行されるそうですが、これまでに最終選考会に臨んだフェローから合格者が出なかったケースはありますか?
・東京財団推薦を受けて最終選考会に臨んだ人の中から、本プログラム開始以来5年連続で、グローバルフェローが誕生しています。

4. フェロー期間中に東京財団からのサポートはありますか?
・一義的には、他のフェローと同様に、アキュメンが提供するサポート(交通費、生活費、住居費、各種保険、カウンセリングなど)を受けていただきます。
しかし、東京財団スタッフが随時日本語で相談に乗るほか、必要と思われる場合には、東京財団がアキュメンと相談の上、個別の事情に応じた支援を行います。

5. 途上国での実地研修先は、どのように決まるのでしょうか?
・フェローの経験や能力をもとに、派遣先の種類や事情を勘案して、アキュメンが決定します。派遣国や事業者について、フェロー本人の希望が考慮されるわけではないことをご理解ください。

6. フェロー修了後はどうなりますか?
・プログラム修了後は、フェローがアキュメンや東京財団に対して行うべき義務は特にありません。
・東京財団としては、ビジネスの手法で社会問題に取り組む動きを日本でも根付かせて行きたいとの考えから、厳しいフェローシッププログラムを見事に修了したフェローの方々を一つのコミュニティーにまとめるべく、フェロー修了者との情報交換やネットワーキングを継続していきます。
・フェロー個人に対する再就職の斡旋等はしませんが、上記の目的から、再就職に役立つと思われる情報や、途上国での社会起業家や社会的投資関連団体とのネットワーキング情報を提供します。また、フェロー期間中の活躍を、アキュメンや当財団のホームページで随時、和英両語で発信していきますので実績のアピールとして活用していただけます。
・ちなみに過去のフェロー修了生は全員、この研修の経験を生かして、途上国支援の第一線で活動を続けています。