Global Governance Futures(GGF)プログラム

Global Governance Futures 2027
2027年の世界を見据え政策立案するリーダーシッププログラム

本プログラムは、東京財団がドイツのシンクタンク国際公共政策研究所(GPPi)とともに展開している、5カ国のヤングプロフェッショナルによる政策対話「Global Governance Futures 2027」(GGF)プログラムです。
ドイツ、米国、日本、インド、中国から参加する総勢25名のGGFフェローたちが、2027年の世界が直面するであろう課題について、3つの検討部会に分かれて徹底討論します。
2016-17年のプログラムでは、「データ・ガバナンス」「グローバル・ヘルスとパンデミック (世界的な感染病) 」「国境を超えるテロリズム」を取り上げ、13か月の間に5ヵ国で開催される4回のローカル・セッションを行います。その間にそれぞれの検討部会ごとに2027年時点のシナリオを描き、その問題に責任をもって対応していくための実効性のある具体的政策を報告書にまとめ発表します。GGFフェローたちは、プログラムに参加している間もまた終了後も、主要紙(誌)に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆するなど、積極的に発信していきます。
今後のプログラムの展開にご期待ください!

 

ローカル・セッション スケジュール

ワシントンDC【米国】(16年5月8日~12日)
東京・北京【日本・中国】(16年9月18~24日)
ニューデリー【インド】(17年1月15~19日)
ベルリン【ドイツ】(17年6月11~15日)





◇Global Governance Futures 2027は、ドイツのボッシュ財団の支援を受けており、企画と運営には5カ国それぞれから大学やシンクタンクがパートナーとして参加しています。