タイプ
その他
日付
2016/2/16

Global Governance Futures 2027: 2027年の世界を見据え政策立案するリーダーシッププログラム、新フェロー決定

東京財団は、ドイツのシンクタンク国際公共政策研究所(GPPiとともに、日・独・米・印・中5カ国のヤングプロフェッショナルによる政策対話「Global Governance Futures 2027」(GGFプログラムを実施いたします。


これに先立ち、本プログラムの参加者(GGF2027フェロー)25名が発表されました。多数の応募者の中から厳しい審査を勝ち抜いて合格したフェローたちは、国際機関、政府機関、アカデミア、民間団体などで活躍する現役の専門家です。参加5カ国を代表する若手リーダーでありながら、グローバルな舞台でも多様な経験を積み、地球の未来を担う熱い思いを抱いた俊英が集います。2016年5月のワシントンDCを皮切りに5都市を13カ月間かけてキャラバンしながら、彼らが2027年の世界が直面するであろう課題について、どのような実効性のある具体的政策をつくりあげていくのか、そしてどのように互いに影響を及ぼしあうのか、大いにご期待ください。日本からの5名を含む全参加者の詳細なプロフィールは、こちらからご覧いただけます。

参加フェローは、「データ・ガバナンス」「グローバル・ヘルスとパンデミック (世界的な感染病) 」「国境を超えるテロリズム」の3つの検討部会に分かれ、5カ国で開催される4回のローカルセッションを通じて徹底討論をおこないます。

スケジュール
ワシントンDC【米国】(16年5月8日~12日)
東京・北京【日本・中国】(16年9月18~24日)
ニューデリー【インド】(17年1月15~19日)
ベルリン【ドイツ】(17年6月11~15日)

 
Global Governance Futures 2027は、ドイツのボッシュ財団の支援を受けており、企画と運営には5カ国それぞれから大学やシンクタンクがパートナーとして参加しています。

· ドイツ: 国際公共政策研究所 GPPi ハーティー・スクール・オブ・ガバナンス
· 米国: ブルッキングス研究所 プリンストン大学ウッドロウ・ウイルソン・スクール
· インド: アショカ大学 政策研究センター
· 中国: 清華大学 復旦大学
· 日本: 慶應義塾大学 東京財団