タイプ
その他
日付
2009/4/1

マッセイ大学(Massy University)







マッセイ大学について

マッセイ大学は、オークランド、パーマストン・ノース、ウェリントンにキャンパスを有し、ニュージーランド国内や海外から学生が学んでいます。また、国内で最大級の総合大学で、5つの学部では、100種類以上の学位や資格などを取得することができます。大学には、国内でも有数の遠隔教育コースがあり、約2万人がキャンパス外の学生として学んでいます。マッセイ大学の特長は、次の通りです。
 ・卓越した知を追求すること
 ・学問への柔軟性とアクセスがよいこと
 ・社会的責任、革新性、協力とパートナシップに重点を置いていること
 ・企業との連携を密にしていること
大学では、教育においても研究においても応用性を重視しており、テクノロジー、科学、応用科学、経営学の分野においてトップクラスとして評価されています。また、開発途上国の研究においても、国際的な評価を得ています。テクノロジーと経営学に重点を置いた活動は、世界の新たな需要にも対応しており、卒業生は、アジア、太平洋、北米、南米、ヨーロッパ、そして中東地域など世界中で、重要な地位で活躍しています。

日本語教育基金による活動

Sasakawa Fellowship Fund for Japanese Language Education
マッセイ大学における日本語教育基金プログラムの目的は、ニュージーランド全国の小中高校と大学において、日本語学習と日本研究を促進するための事業を展開することです。現在、プログラム予算の約46%は、学生と小中高の教員を対象とした奨学金として活用し、約21%は小中高の教員のスキルアップ、25%は特別プロジェクト、その他約8%を管理費として割り当てています。同基金には運営委員会があり、ニュージーランドの日本語教育の環境の変化に応じて、プログラムがニーズに沿った内容となっているかどうか、定期的に確認しています。ニュージーランドの日本語教育基金プログラムの詳細は、こちらで紹介しています。

*英語の原文を和訳・編集しました