タイプ
その他
日付
2009/5/15

日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)

東京財団が運営する日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)は、海外における日本語の普及、日本語教育の推進を目的として、日本財団の基金提供(各基金校に150万ドル)により、1994年に発足し、現在6カ国8大学で展開しています。

基金が設置された下記8大学では、その運用益を使って日本語を学ぶ学生への奨学金、外国語として日本語を教える教員の養成、日本語の教材開発、カリキュラム開発に係る事業を行っています。

同プログラムでは、学生に対する奨学金だけでなく、教員の養成も行うことで将来的に質の高い教育を提供することができます。また、日本の歴史、文化、文学、経済などを合わせて勉強することも、生きた日本語を理解する上で欠かせない要素として積極的に取り入れられています。


この度、東京財団では、基金校における日本語教育の効果を更に高めるため、基金校の学生を対象に、東京財団日本語作文コンテストを開催いたします。学生の皆さんの積極的な参加をお待ちしております。










日本語教育基金設置校


オーストラリア

マコーリー大学
モナシュ大学
クイーンズランド大学グリフィス大学(2校で共有)


エジプト

カイロ大学


インドネシア

インドネシア教育大学スラバヤ国立大学マナド国立大学(3校で共有)


ニュージーランド

マッセイ大学

トルコ

チャナッカレ大学

ルーマニア

ブカレスト大学