タイプ
その他
日付
2009/4/20

SYLFF基金校のタフツ大学フレッチャー法律外交大学院ボズワース院長が北朝鮮政策担当に任命される。

クリントン米国務長官は、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院ボズワース大学院長を北朝鮮政策担当の特別代表として任命しました。公式発表は2009年2月に行われ、これによりボズワーズ氏はヒル国務次官補(東アジア太平洋担当)の後を受け継ぐこととなりました。
ボズワース氏はSYLFF(世界44カ国、68大学院での世界規模のリーダー育成プログラム)との関わりが深い存在です。フレッチャー大学院主催の2007年SYLFF Regional Forum では、オープニングパーティでのスピーチをしてくださるなど、積極的に参加されました。
フレッチャー法律外交大学院は、SYLFF基金校第1号でもあります(1987)。ボズワース氏は、これからも大学院長を兼務する予定です。