東京財団メールマガジン

Vol.462【「生命倫理法」「社会起業家と企業の役割」「日蘭の介護政策」】

_____________________________2013/10/14

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.462】 ――――――――
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◎ イベントのご案内
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■┓ 第66回 東京財団フォーラム
┃┃ 「先端医療にルールはいらない?
┃┃   ~生命倫理の法律がある国、ない国」
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iPS細胞を使った再生医療、体外受精や卵子の凍結保存などの生殖補助医
療、胎児の遺伝子を調べる新型出生前診断といった先端医療は著しく進歩
し、私たちの生活に身近なものとなってきています。

すべての先端医療をカバーするルールを法律にしている国もありますが、
日本ではそうした法律はまだありません。しかし最近、「生命倫理基本法」
をつくるべきだという声が、政府の審議会などで出始めています。

生命倫理の基本とは何か? それは法律にできるものなのか?

今回は、東アジアで唯一、「生命倫理法」をつくった韓国の例を参考に、倫
理を法律にするということについて、みなさんでじっくり話し合ってみたい
と思います。


【日時】2013年10月17日(木)18:00~20:30(開場17:30)

【会場】日本財団ビル2階 会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    http://www.tkfd.or.jp/access.php

【テーマ】
 「先端医療にルールはいらない? ~生命倫理の法律がある国、ない国」

【スピーカー】(順不同)
 ぬで島次郎(東京財団研究員)
 洪賢秀(東京大学医科学研究所特任助教)
 青柳幸一(明治大学法科大学院教授)

【モデレーター】冨田清行(東京財団政策研究ディレクター兼研究員)  
 
【参加費】無料


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=207
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■┓ 第67回 東京財団フォーラム
┃┃ 「民が取り組む社会課題:社会起業家と企業の役割」
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環境保全や貧困撲滅、人権の尊重といった社会的課題への取り組みの分野で
は、政府のODAや国際機関の援助のみならず、市民セクターや企業CSRなどの
積極的な関与が盛んになってきました。

政府や行政の枠組みの外側で展開される「民」による取り組みにおいて、社
会企業家や民間企業は、それぞれどのような目的や意図で、また、どんな役
割を担って活動しているのでしょうか。

今回のフォーラムでは、東京財団アキュメングローバルフェローとしてガー
ナの農村地域で小規模米作農家の活性化のために活動し、先日帰国したばか
りの田代絢子氏にソーシャルビジネスの最前線の模様を語っていただくとと
もに、損保ジャパンの関正雄氏に、あらゆるセクターがそれぞれに社会的責
任を負うとはどういうことかについて事例を交えてご講演いただきます。

なお、フォーラムに引き続き、2014年9月に研修を開始する東京財団アキュ
メン・グローバルフェローの募集説明会を行います。


【日時】2013年10月24日(木)19:00~21:00(開場18:30)
     引き続き、21:00より募集説明会を行います(約30分間)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】
 「民が取り組む社会課題:社会起業家と企業の役割」

【スピーカー】(順不同)
 田代絢子 (2012-2013年 東京財団アキュメングローバルフェロー)
 関正雄(株式会社損害保険ジャパンCSR部上席顧問、公益社団法人 損保ジ
     ャパン環境財団専務理事、明治大学経営学部特任准教授)

【コメンテーター兼モデレーター】
 鈴木真理(東京財団人材育成ディレクター、東京財団アキュメン・グロー
      バルフェローズプログラム・リーダー)

【コメンテーター】 
 亀井善太郎(東京財団研究員・政策プロデューサー、東京財団「CSR研
       究」プロジェクト・リーダー)

【参加費】無料


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=209
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▼ 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラムとは?
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/detail.php?id=5
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■┓ 第68回 東京財団フォーラム
┃┃  ― 医療・介護制度改革を考える連続フォーラム<第3回>
┃┃ 「日本とオランダの介護政策の将来像」
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東京財団は昨年10月、政策提言「医療・介護制度改革の基本的考え方」を公
表し、医療・介護連携によるプライマリ・ケア(初期包括ケア)の充実や政
策決定の分権化などを提言しました。

今年度は非営利・独立の立場を生かし、医療・介護改革についてオープンな
立場で関係者が議論する場として、連続フォーラムを開催しています。

第3回は世界で初めて介護保険制度を導入したオランダからゲストをお招き
します。オランダも日本と同様、人口の老齢化と医療・介護費用の増加に直
面しており、持続可能性を高めるための取り組みとして、制度外サービスの
活用やケアの効率化といった改革に着手しています。

オランダの取り組みから得られる教訓は何なのか。

オランダの医療・介護制度を研究するお茶の水女子大学生活科学部の大森正
博准教授、オランダで満足度1位の在宅ケア提供組織「Buurtzorg(ビュート
ゾルフ)」と交流しているケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役
の秋山正子さんを交えて、日本とオランダの介護政策を巡る将来像を話し合
います。


【日時】2013年10月29日(火)14:00~16:00(開場13:30)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】「日本とオランダの介護政策の将来像」

【スピーカー】(順不同)
 Marieke van der Waal(Leyden Academyディレクター)
 秋山正子(ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役)
 大森正博(お茶の水女子大学生活科学部准教授)

【モデレーター】
 三原岳(東京財団研究員兼政策プロデューサー)

【言語】日英同時通訳付

【参加費】無料


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=210
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◎ お知らせ
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■┓ 研究員兼政策プロデューサー(常勤)を募集中
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東京財団では、政策研究を担う若手人材を次のとおり募集します。
 
【募集職種】
◎研究員兼政策プロデューサー(常勤)
  マクロ経済政策、及びミクロ経済政策に関する研究の実施・運営、
及び成果の実現に向けた普及活動

【応募資格】
 国内外の大学院で修士学位以上を取得し、或いは上記研究の実施・運営、
  及び成果の実現に向けた普及活動において一定の実務経験を有する方

【募集人員】若干名

【給与・待遇】委細面談

【募集期間】2013年10月10日から2013年11月30日

【応募書類】
  1.履歴書(写真添付、E-mailアドレス必須) <様式自由>
 2.職務経歴書 <様式自由>
 3.主な研究(業務)業績 <様式指定> 
 4.論文・著作物

【選考方法】
 第1次選考:書類審査
 (E-mail等で結果を通知し、第2次選考の日時を連絡します)

 第2次選考:面接試験


▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?id=21
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