東京財団メールマガジン

Vol.466【イベントのご案内:「日蘭の介護政策」「福島の再エネ戦略」】

_____________________________2013/10/28

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.466】 ――――――――
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◎ イベントのご案内
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■┓ 第68回 東京財団フォーラム
┃┃  ― 医療・介護制度改革を考える連続フォーラム <第3回>
┃┃ 「日本とオランダの介護政策の将来像」
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東京財団は昨年10月、政策提言「医療・介護制度改革の基本的考え方」を公
表し、医療・介護連携によるプライマリ・ケア(初期包括ケア)の充実や政
策決定の分権化などを提言しました。

今年度は非営利・独立の立場を生かし、医療・介護改革についてオープンな
立場で関係者が議論する場として、連続フォーラムを開催しています。

第3回は世界で初めて介護保険制度を導入したオランダからゲストをお招き
します。オランダも日本と同様、人口の老齢化と医療・介護費用の増加に直
面しており、持続可能性を高めるための取り組みとして、制度外サービスの
活用やケアの効率化といった改革に着手しています。

オランダの取り組みから得られる教訓は何なのか。

オランダの医療・介護制度を研究するお茶の水女子大学生活科学部の大森正
博准教授、オランダで満足度1位の在宅ケア提供組織「Buurtzorg(ビュート
ゾルフ)」と交流しているケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役
の秋山正子さんを交えて、日本とオランダの介護政策を巡る将来像を話し合
います。


【日時】2013年10月29日(火)14:00~16:00(開場13:30)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】「日本とオランダの介護政策の将来像」

【スピーカー】(順不同)
 Marieke van der Waal(Leyden Academyディレクター)
 秋山正子(ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役)
 大森正博(お茶の水女子大学生活科学部准教授)

【モデレーター】
 三原岳(東京財団研究員兼政策プロデューサー)

【言語】日英同時通訳付


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=210
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■┓ 東京財団・福島県共催セミナー
┃┃ 「再生可能エネルギー先駆けの地、福島の差別化戦略」
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昨今、「エコシティー」「スマートシティー」と呼ばれる再生可能エネルギ
ーの利用や省エネ、高効率化を取り入れた都市づくりが各地で盛んに行われ
ています。また、メガソーラーやウィンドファーム、地熱発電の開発も全国
で展開される状況にあります。

そうした中、再生可能エネルギーの“先駆けの地”となることを目指す福島
では、どのようなアイデアが考えられるのでしょうか。現場で実際に取り組
んでいる方々を交え、福島の差別化戦略を考えます。


【日時】2013年11月6日(水)15:45~17:05

【会場】ビッグパレットふくしま コンベンションホール
    (福島県郡山市南2丁目52番地)

【全体テーマ】「再生可能エネルギー先駆けの地、福島の差別化戦略」

【プログラム】
 「再生可能エネルギー先駆けの地を目指して(仮)」
  スピーカー:佐藤雄平(福島県知事)

 「日本の再エネ状況、再エネによる地域活性」
  スピーカー:平沼光(東京財団研究員)

 「再生可能エネルギー先駆けの地、福島の差別化戦略」
  パネリスト:
   中井信也(農事組合法人 浜通り農産物供給センター参事)
   半谷栄寿(一般社団法人 福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会代
        表理事)
  モデレーター:平沼光(同上)


※「第2回ふくしま復興 再生可能エネルギー産業フェア2013」でのイベント
 (再生可能エネルギー導入促進セミナー)として開催します。


▼ 詳細はこちら
 http://reif-fukushima.jp/event.html
▼ お申し込みはこちら
 https://ssl.multi.ne.jp/reif-fukushima/seminar.php
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◎ お知らせ
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■┓ 研究員兼政策プロデューサー(常勤)を募集中
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東京財団では、政策研究を担う若手人材を次のとおり募集します。
 
【募集職種】
◎研究員兼政策プロデューサー(常勤)
  マクロ経済政策、及びミクロ経済政策に関する研究の実施・運営、
及び成果の実現に向けた普及活動

【応募資格】
 国内外の大学院で修士学位以上を取得し、或いは上記研究の実施・運営、
  及び成果の実現に向けた普及活動において一定の実務経験を有する方

【募集人員】若干名

【給与・待遇】委細面談

【募集期間】2013年10月10日から2013年11月30日

【応募書類】
  1.履歴書(写真添付、E-mailアドレス必須) <様式自由>
 2.職務経歴書 <様式自由>
 3.主な研究(業務)業績 <様式指定> 
 4.論文・著作物

【選考方法】
 第1次選考:書類審査
 (E-mail等で結果を通知し、第2次選考の日時を連絡します)

 第2次選考:面接試験


▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?id=21
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