東京財団メールマガジン

Vol.470【本日開催:フォーラム「次期防衛大綱への提言」】

_____________________________2013/11/11

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.470】 ――――――――
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◎ イベント情報&お知らせ
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■┓【本日18時より開催】
┃┃  第69回 東京財団フォーラム
┃┃   「次期防衛大綱への提言 ― 海洋安全保障と平時の自衛権」
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安倍政権は現在、日本がはじめて対外的に公表する国家安全保障戦略(NSS)
の準備や国家安全保障会議(NSC)の創設法案の審議など、日本の安全保障
の根幹に係わる制度を急ピッチで整備しようとしています。また、本年末を
目途に、防衛計画の大綱の見直しも進めています。

これらの背景には我が国をめぐる安全保障環境の大きな変化があります。特
に、昨今の尖閣諸島の周辺海域での中国の法執行機関との緊張関係の継続、
サイバー攻撃の激化、本年3月の北朝鮮による三度目の核実験と昨年12 月の
長距離ミサイル発射実験の成功等、冷戦期とはまったく性格な異なる脅威が
現れ、日本の安全保障への脅威の度合いを増やしています。

東京財団の安全保障プロジェクトでは、本年4月から、次期大綱および国家
安全保障会議創設をにらみ、日本の喫緊にとるべき優先順位の高い政策課題
を政府に提言するための研究会を重ねてきました。この度、この成果を「海
洋安全保障と平時の自衛権‐日本の安全保障と防衛大綱への提言」として発
表することとなりました。

提言では、尖閣諸島周辺の恒常的な緊張関係を日中両国の紛争に発展させな
いための死活的な課題として、海洋安全保障体制の整備と平時の自衛権の行
使を提言しています。また日本の新しい政策地平として拓かれつつある、ア
ジア諸国への能力構築支援、防衛技術・生産基盤の維持と装備品の海外移転
の在り方についても提言で取りあげました。東京財団フォーラムでは、安全
保障プロジェクトの主要執筆者が提言の趣旨を説明し、今後の日本の安全保
障政策の喫緊の課題を広く議論します。


【日時】2013年11月11日(月)18:00~20:00(開場17:30)

【会場】日本財団ビル2階 会議室( http://www.tkfd.or.jp/access.php )

【テーマ】「次期防衛大綱への提言 ― 海洋安全保障と平時の自衛権」

【スピーカー】(五十音順)
 秋山昌廣(東京財団理事長)
 浅野貴昭(東京財団研究員兼政策プロデューサー)
 小原凡司(東京財団研究員兼政策プロデューサー)
 香田洋二(ジャパン マリンユナイテッド株式会社顧問、
      元自衛艦隊司令官)
 神保謙(東京財団上席研究員、慶應義塾大学准教授)
 渡部恒雄(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)

【モデレーター】
 西田一平太(東京財団研究員兼政策プロデューサー)


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=212
…………………………………………………………………………………………
▼ 本日のフォーラムをUstreamにてインターネット中継します
 (「USTREAM東京財団」チャンネルへ)
 http://www.ustream.tv/channel/tokyofoundation
※ 18時より配信を開始します。
※ 後方より客席フロアを撮影することがありますので、ご了承ください。
※ 中継の開始時刻を過ぎても映像が映らない場合は、お使いのブラウザの
 「再読込」または「更新」ボタンをクリックしてください。

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■┓ 研究員兼政策プロデューサー(常勤)を募集中
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東京財団では、政策研究を担う若手人材を次のとおり募集します。
 
【募集職種】
◎研究員兼政策プロデューサー(常勤)
  マクロ経済政策、及びミクロ経済政策に関する研究の実施・運営、
及び成果の実現に向けた普及活動

【応募資格】
 国内外の大学院で修士学位以上を取得し、或いは上記研究の実施・運営、
  及び成果の実現に向けた普及活動において一定の実務経験を有する方

【募集人員】若干名

【給与・待遇】委細面談

【募集期間】2013年10月10日から2013年11月30日

【応募書類】
  1.履歴書(写真添付、E-mailアドレス必須) <様式自由>
 2.職務経歴書 <様式自由>
 3.主な研究(業務)業績 <様式指定> 
 4.論文・著作物

【選考方法】
 第1次選考:書類審査
 (E-mail等で結果を通知し、第2次選考の日時を連絡します)

 第2次選考:面接試験


▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?id=21
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