東京財団メールマガジン

Vol.484【動画で見る2014年展望-東京財団研究員討論会】

____________________________2014/01/23

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.484】 ――――――――
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[1] トピックス
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■┓動画で見る2014年展望
┃┃ 東京財団研究員討論会(第72回フォーラム)
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景気上向きで沸く新年ですが、安定政権下だからこそ手をつけることができ
る構造的・長期的な課題のいろいろについて、東京財団研究員が「放談」し
ました。
国会のあり方、統計情報の開示、地域包括ケアとかかりつけ医の必要性、ウ
ルグアイラウンド再検証と農業改革、中国・ロシアと日本の安全保障政策、
ODAの新しいアプローチ、COP19、減エネ対策、次世代エネルギー、基地問題
と国土保全、など16人、2時間に渡るトークの再録です。

▼ 続きはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=214
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[2] 新着記事
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▼ アメリカNOWレポート 第111号
 「『日本の民主党化』が見えるアメリカに要注意」
   高畑昭男 「現代アメリカ」プロジェクト 外交安全保障チーム・リー
       ダー、白鴎大学教授
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1231──────────────────────────────────
▼ 週末学校 第3回 地元学調査レポート
 「2013年度国内調査~熊本県水俣市~」
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%ad%a6/5406/
 「天の製茶園:環境マイスターのものづくり現場」
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%ad%a6/5199/
 「頭石(かぐめいし)村丸ごと生活博物館」
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%ad%a6/5275/
 「私のまちづくり履歴から~職員に期待したいこと~」
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%ad%a6/5353/
 「杉本水産:環境マイスターのものづくり現場」
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/%e5%9c%b0%e5%85%83%e5%ad%a6/5383/
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[3] メディア掲載情報
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■┓【『日経グローカル』1月20日号】
┃┃ 「地方公務員の“現場力”を鍛えて10年-東京財団週末学校の取り組み」
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東京財団の行う市区町村職員人材育成プログラム「週末学校」のこれまでの
歩みと、そのプログラムの特色をカリキュラム内容・講師陣とともに詳述。
住民自治の実現と潜在力を活かした多様性あるまちづくりのために、自ら考
え行動できる人材を育成することを目的とする。来年度研修生募集は、2月
上旬予定。

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■┓【1月16日付「DIAMOND Online」】
┃┃ 「超巧妙なアップルの租税回避策 対策のカギは実は日本が握っている」
┃┃   森信茂樹 東京財団上席研究員
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森信上席研究員は1月16日付「DIAMOND Online」サイトに寄せた論文の中で、
米系多国籍企業の行う国際的租税回避のスキームについて具体例を挙げて紹
介し、有効な対策を講じない米国政府の他方で、日本が議長を務めるOECD租
税委員会でこの問題を検討し具体策を探るプロジェクトが始動していると述
べています。

▼ 記事はこちら(「DIAMOND Online」サイトへ)
 http://diamond.jp/articles/-/47192
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[4] お知らせ
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■┓ 第73回 東京財団フォーラム
┃┃ 「国境を越えるサイバーセキュリティ協力」
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21世紀の安全保障の大きな課題であるサイバーセキュリティ。知的財産、商
取引、航空管制、電気・水道などの生活インフラにも、いまやサイバーオペ
レーションは欠かせないものとなっており、国境を越えた協力がこれまでに
なく重要となっています。

米国大使館と共催する今回の東京財団フォーラムでは、サイバー空間を有効
に活用するためにどう守るべきか、日米それぞれの立場から協力の可能性と
その意味について議論します。

米国の元検察官で、米司法省サイバー犯罪捜査チームリーダーやOECD政府代
表団副代表も務めたジェシカ・ヘレラ-フラニガン氏に、米国はどのような
法的・外交的プロセスを通して他国とのサイバーセキュリティ協力を進めて
いるのか、米国の動向を具体的にお話しいただきます。

また、日本側は、防衛省にて情報セキュリティの現場経験がある小原凡司・
東京財団研究員と民間の実務家が登壇し、サイバーオペレーションの現場で
はどのような動きがあるのか事例を交えながら紹介します。

さらに土屋大洋・慶応大学教授がモデレーターを務め、日米協力にあたって
整理すべき論点についてパネルディスカッションを行います。ふるってご参
加ください。

【日時】2014年1月27日(月)14:00~15:45(受付13:30~)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】「国境を越えるサイバーセキュリティ協力」

【登壇者】(順不同、敬称略)
  ジェシカ・ヘレラ-フラニガン
  (センター・フォー・ナショナル・ポリシー研究員)
  小原凡司(東京財団研究員)
  上田浩史
  (日立ソリューションズ 社会システム事業部空間情報ソリューション本部
   衛星画像ソリューション部 部長)
   
【モデレーター】
  土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

【使用言語】日英同時通訳付

【参加費】無料

【共催】東京財団、米国大使館

▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=215
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■┓ 日本人フェロー募集中
┃┃  Global Governance Futures 2025
┃┃  2025年の世界のために政策をつくるリーダーシッププログラム
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東京財団はこのほどドイツのシンクタンク・国際公共政策研究所(GPPi)と
ともに、主要5カ国のヤングリーダーによる政策対話「Global Governance
Futures 2025」(GGF)プログラムを実施することになりました。

このプログラムでは、ドイツ、米国、日本、インド、中国から参加する総勢
25名の若きGGFフェローたちが、2025年の世界が直面するであろう課題につ
いて、3つの検討部会に分かれて徹底討論します。2014-15年のプログラムで
は、「インターネット・ガバナンス」「ジオ・エンジニアリング(地球工
学)」「軍縮の未来」を取り上げ、1年の間に4回のローカル・セッションを
行います。その間にそれぞれの検討部会ごとに2025年時点のシナリオを描き、
その問題に責任をもって対応していくための実効性のある具体的政策を報告
書にまとめ発表します。GGFフェローたちには、プログラムに参加している間
もまた終了後も、主要紙(誌)に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆
するなど、積極的に発信することが求められます。

4回のローカル・セッションは、ベルリン(2014年6月8日-12日)、北京・東
京(2014年10月)、ニューデリー(2015年1月)、ワシントンDC(2015年5月)
で開催されますが、GGFフェローはこれらの全てに参加することが求められま
す。

国境を越えて、創造力にあふれた若きプロフェッショナル集団とつながりた
い、その一員となって地球の未来をともに担おうとの熱い思いを抱いている
人々の応募をおまちしています。

申し込みの締切りは2014年2月10日(月)です。ふるってご応募ください。

▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=155
▼「お問い合わせフォーム」はこちら
 https://www.tkfd.or.jp/inquiry/input.php
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奨します。

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