東京財団メールマガジン

Vol.486【来たれ、地域をよりよくしたい人!2014年度「東京財団週末学校」参加者募集 】

_____________________________2014/01/30

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.486】 ――――――――
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[1] トピックス
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■┓2014年度参加者募集 市区町村職員人材育成プログラム
┃┃ 来たれ!地域をよりよくしたい人「東京財団週末学校参加者募集開始」
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地元のことは地元で決める―そんな自治の基本に立ち返るにはどうしたらよ
いのか。自治体運営を地元住民が取り戻すことを目指し、住民とともに一歩
踏み出す気概をもって、徹底した議論を通し自ら行動する市区町村職員を育
てる東京財団週末学校、いよいよ2014年度参加者募集開始です。

▼ 続きはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=460
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[2] メディア掲載情報&テレビ・ラジオ出演情報
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■┓【1月31日(金)22:00-22:54 BSジャパン「日経プラス10」に出演】
┃┃   染野憲治 東京財団研究員
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染野憲治研究員は、明日31日夜10時より放送のBSジャパン「日経プラス10」
に生出演し、中国の環境問題について語ります。

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■┓【2月3日(月)20:00-21:55 BSフジ「プライムニュース」に出演】
┃┃   小原凡司 東京財団研究員
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小原凡司研究員は、2月3日夜8時より放送のBSフジ「プライムニュース」に
生出演し、中国の軍事的脅威について語ります。

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■┓【2月3日(月)06:30~09:00 静岡SBSラジオ「「朝だす!」に出演】
┃┃   浅野貴昭 東京財団研究員
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浅野貴昭研究員は、2月3日朝6時より放送の静岡SBSラジオ「朝だす!」情
報三枚おろしにのコーナーに電話出演し、靖国参拝と日米・日中関係につ
いて語ります。

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■┓【『週刊東洋経済』2月1日号】
┃┃ 中国動態「高まる日中衝突への危機 米中の対話へ参加せよ」
┃┃   小原凡司 東京財団研究員
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小原凡司研究員は『週刊東洋経済』2月1日号に寄せた論文の中で、首相の靖
国神社参拝は「中国が言う『日本右傾化・軍国主義化』のストーリーの中に
位置づけてられている」と指摘しています。現在の、日中政府間の対話機会
の喪失やレベルの低下は深刻な危機管理上の問題であり、米国を介して対話
の機会を得、地域の安定を図るしかないと論じています。

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■┓【『AERA』1月28日号】
┃┃ 「中国が日本で売電事業」
┃┃   平野秀樹 東京財団上席研究員
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「国土資源保全」の研究を進める平野秀樹上席研究員は、1月28日号『AERA』
誌のインタビューの中で、売電事業をにらんだ上海電力日本法人による山林
買収について、「水源林やエネルギーインフラが買収されることは、都心の
不動産を外資ファンドが買うことと意味が違う」と指摘、「暮らしやエネル
ギーの安全保障、公の秩序維持という側面を考えるべき」だと強調していま
す。

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[3] お知らせ
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────────────────────■■■ 締め切り迫る!■■■
■┓ 日本人フェロー募集中
┃┃  Global Governance Futures 2025
┃┃  2025年の世界のために政策をつくるリーダーシッププログラム
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東京財団はこのほどドイツのシンクタンク・国際公共政策研究所(GPPi)と
ともに、主要5カ国のヤングリーダーによる政策対話「Global Governance
Futures 2025」(GGF)プログラムを実施することになりました。

このプログラムでは、ドイツ、米国、日本、インド、中国から参加する総勢
25名の若きGGFフェローたちが、2025年の世界が直面するであろう課題につ
いて、3つの検討部会に分かれて徹底討論します。2014-15年のプログラムで
は、「インターネット・ガバナンス」「ジオ・エンジニアリング(地球工
学)」「軍縮の未来」を取り上げ、1年の間に4回のローカル・セッションを
行います。その間にそれぞれの検討部会ごとに2025年時点のシナリオを描き、
その問題に責任をもって対応していくための実効性のある具体的政策を報告
書にまとめ発表します。GGFフェローたちには、プログラムに参加している間
もまた終了後も、主要紙(誌)に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆
するなど、積極的に発信することが求められます。

4回のローカル・セッションは、ベルリン(2014年6月8日-12日)、北京・東
京(2014年10月)、ニューデリー(2015年1月)、ワシントンDC(2015年5月)
で開催されますが、GGFフェローはこれらの全てに参加することが求められま
す。

国境を越えて、創造力にあふれた若きプロフェッショナル集団とつながりた
い、その一員となって地球の未来をともに担おうとの熱い思いを抱いている
人々の応募をおまちしています。

申し込みの締切りは2014年2月10日(月)です。ふるってご応募ください。

▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=155
▼「お問い合わせフォーム」はこちら
 https://www.tkfd.or.jp/inquiry/input.php
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