東京財団メールマガジン

Vol.516【企業経営から見たCSR】

_____________________________2014/06/26

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.516】 ――――――――
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[1] トピックス
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■┓[特別寄稿]「企業経営から見たCSR」
┃┃ 田久保善彦 グロービス経営大学院経営研究科 研究科長 
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東京財団CSR研究プロジェクトでは、昨年度に実施した企業アンケートをも
とに、そこから見えてきた日本のCSR活動の現状と課題を分析しました。さ
らにCSRに関する第一人者や実務家による論考、先進的なCSRの取り組みを行
う企業の事例研究をまとめ、それらを合わせて収録した『CSR白書2014』の
発行を7月初旬に予定しています。

本稿は、白書にも執筆していただいたグロービス経営大学院の田久保善彦
氏による特別寄稿です。企業経営においてCSRをいかに位置付けるべきか、
具体的な方策も含め論じています。

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企業の社会的責任と訳されるCSRですが、そもそも企業とは社会に対し責任
を果たしつつ、何らかの価値を提供することによってのみ存在できる主体
であるという観点に立てば、CSRとは「企業経営そのもの」です。この認識
は広がりつつあるとはいえ、まだその理解は十分ではありません。自社の
存在意義や強みを再認識し、中長期の企業戦略の上に意味のあるCSRを成立
させることの重要性について、企業内部の視点、グローバル社会からの視
点を交え考察します。


▼ 続きはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1yQ4rij

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▼ CSR研究プロジェクトとは?
 http://s.tkfd.or.jp/1o5tyI8

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[2] 新着記事
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▼ ユーラシア情報ネットワーク 分析レポート
  「ウクライナ危機への視点――西側は無力なのか」
   鶴岡路人 東京財団研究員
 http://s.tkfd.or.jp/1wzTHm2

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  「アフガニスタン:大統領選挙と今後の情勢」
   宮原信孝 東京財団研究員
 http://s.tkfd.or.jp/1v861HM

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  特別投稿「潜水艦が映し出すアジアの安保」
   長尾賢 学習院大学講師
 http://s.tkfd.or.jp/1o5tEQ1

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[3] メディア掲載情報
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■┓【6月12日付『日本海新聞』】
┃┃ 2014米子市議選 議会の本文(下)「執行部との距離感『市長の追認
┃┃ 機関』監視、立案果たしているか」
┃┃   中尾修 東京財団研究員のコメント
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地方議会の定例会が近づくと、根回しのために職員が議員の控室前で順番待
ちをする。米子市で常態化している議会と市側のなれ合いについて、中尾研
究員は『日本海新聞』にコメントを寄せています。この中で、「議会と市長
はそれぞれが『地域経営者』の一翼であり、抑制と均衡の緊張関係が必要だ」
と述べ、二元代表制の意義を強調。米子市の現状に対し、議会が「市長の追
認機関とやゆされても仕方ない」とコメントしています。

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[4] お知らせ
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■┓ 人材育成担当のプログラム・オフィサー(常勤)を公募
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東京財団では、奨学金給付をはじめとする人材育成事業を担当するプログラ
ム・オフィサーを募集しています。

◆業務内容:
世界の77大学と協力し、現地での円滑な奨学金プログラム運営を実施、また、
奨学金受給者(フェロー)をサポートするための次の各種業務。
1)担当大学の教職員とのメール連絡、電話会議、大学への定期訪問
2)大学の奨学金プログラムの分析、評価、改善提案(プログラム運営と資
  金運用)
3)フェロー(既卒含む、約15,000名)に対する各種サポートプログラム、
  ネットワーク構築事業の企画実施

◆応募資格:
・「社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材を育てる」という
 東京財団人材育成事業の理念に共感し、世界中で将来のリーダーを育成す
 るという事業に関心がある方
・業務経験が2~3年以上の方
・英語で十分にコミュニケーションがとれる方
・その他、通常ビジネスで求められる資質がある方

◆募集期間:2014年6月26日(木)~7月31日(木)応募書類郵送必着


▼ 詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1sGKbz0

▼ 人材育成の各プログラムはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/ULkrSY

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