東京財団メールマガジン

Vol.580【イベント情報:フォーラム「ユーラシア地政学から見たイラン核問題『枠組み』合意の意義を探る」】

_____________________________2015/04/27

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.580】 ――――――――

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■┓ 第92回 東京財団フォーラム
┃┃ 「ユーラシア地政学から見たイラン核問題『枠組み』合意の意義を探る」
┃┃ 5月8日(金) 19:00~20:30
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去る4月2日、米欧など6か国とイランは、イラン核問題の包括的な解決に向
けた「枠組み」合意に達しました。今回、米オバマ政権は中東地域における
長年の同盟国であるイスラエルやサウジアラビアの反対を押し切る形でこの
「枠組み」合意に踏み切ったと言われています。また、ロシアは米国とウク
ライナ問題で激しく対立しているにもかかわらず、これを側面支援する形で
重要な役割を果たしました。「枠組み」合意を受け入れたイラン、またそれ
を促した米国やロシアの戦略的狙いは何なのでしょうか。

本フォーラムでは、中東・イラン専門家の田中浩一郎氏(日本エネルギー経
済研究所中東研究センター長)をお招きし、米国専門家の渡部恒雄上席研究
員、ロシア専門家の畔蒜泰助研究員と共に、今回の「枠組み」合意の中身と
今後の見通しや、ユーラシア地政学から見たその意義について議論します。
ぜひ奮ってご参加ください。


【日時】2015年5月8日(金)19:00~20:30(受付18:30~)

【会場】日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    http://www.tkfd.or.jp/access.php

【テーマ】「ユーラシア地政学から見たイラン核問題『枠組み』合意の意義を探る」

【登壇者】田中浩一郎(日本エネルギー経済研究所中東研究センター長)
渡部恒雄(東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員)
畔蒜泰助(東京財団研究員兼政策プロデューサー)

【参加費】無料

▼ お申し込みはこちら
http://s.tkfd.or.jp/1Dr2EPm
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