東京財団メールマガジン

Vol.604【次代の国際コンセンサス形成に向けた基盤づくり】

_____________________________2015/08/27

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.604】 ――――――――

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[1] トピックス
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■┓ レポート「次代の国際コンセンサス形成に向けた基盤づくり:
┃┃       日本人フェローによる『GGF2025』報告会」
┃┃  浅野貴昭 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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8月7日、国際政策対話プログラム「グローバル・ガバナンス・フューチャー
ズ2025(GGF2025)」に参加した日本人フェロー4名による報告会が開催され
ました。

多様なキャリアと専門性を持つGGFフェローによる政策対話は、どのような
プロセスを経て、どのような成果につながったのか。GGF報告書の概要、シ
ナリオ・プランニング手法、国際コンセンサス形成のあり方などをめぐる報
告会での議論をもとに、GGF2025の成果や含意について、参加フェローの一
人である浅野研究員がレポートをまとめました。


▼ 本文はこちら
http://s.tkfd.or.jp/1LCnGEy


▼【参考記事】
  レポート「未来から逆算して今の世界を考える:
       Global Governance Futures 2025 プログラムが終了」
http://s.tkfd.or.jp/1EY6jq0

 
▼ GGF2025とは?

http://s.tkfd.or.jp/1NVTcuP
 

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[2] メディア掲載情報
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■┓【『厚生福祉』8月25日号】
┃┃  東京財団「医療保険の制度改革に向けて」(2)
┃┃  簡素な財政制度の構築を
┃┃   三原岳 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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三原研究員は国・地方自治体職員向けの専門誌『厚生福祉』8月25日号に、
「医療保険の制度改革に向けて(2)「簡素な財政制度の構築を―負担と給
付の関係から『あるべき姿』を考える」と題する特集原稿の連載記事を掲載
しました(全6回)。この中で、東京財団が6月に公表した政策提言『医療保
険の制度改革に向けて』に盛り込んだ考え方のうち、制度が複雑化して負担
と給付の関係が見えにくくなっている点を指摘した上で、被保険者に節約イ
ンセンティブを感じられる簡素な財政制度の構築を訴えています。

▼ 政策提言『医療保険の制度改革に向けて』はこちら
http://s.tkfd.or.jp/1i3Dfsl


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■┓【8月22日付『信濃毎日新聞』】
┃┃  安保関連法案・私の思い ― 審議は十分か
┃┃   小原凡司 東京財団研究員兼政策プロデューサー 
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小原研究員は、8月22日付『信濃毎日新聞』に寄せたコメントの中で、「中
国は世界中で自由に国益を追求するため、東シナ海や南シナ海でそれを妨害
しようとする米軍の排除を目指している。同時に(大量破壊兵器を用いな
い)通常兵力による戦争では米国に勝てず、離島などの局地戦では日本にも
勝てないことを自覚している」とし、「中国が軍事力を含む力で国際規範を
変えようとする場合、各国が必要最小限の力でその動きを無効化しつつ、中
国の経済成長を阻害するつもりはないというメッセージを送ることが重要
だ」と述べています。また、安全保障関連法案については、「国民が安全保
障の問題に関心を深めた意義は大きい」とし、「この機会に本質的な議論を
大いにするべきだ」と語っています。

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■┓【8月7日付「CB news」】
┃┃  報酬制度は複雑怪奇、進む専門家支配に警鐘
┃┃   三原岳 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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医療・介護保険制度の改革について研究をすすめる三原研究員は、医療・介
護の専門ニュースである「CB news」のインタビューに答え、診療報酬や介
護報酬制度は改定のたびに複雑化しており、介護報酬の件数は15年間で1760
件から2万9546件まで増えたと指摘。その上で、こうした複雑な報酬制度が
市民の理解を妨げる一方、業界関係者や行政側だけが制度に詳しくなり、結
果として制度の見直し論議から市民が置き去りになる危険性を指摘しまし
た。

▼ リンク先はこちら(「CB news」サイトへ、一部有料)
http://www.cabrain.net/management/article/46372.html


▼【参考記事】
  論考「報酬改定に見る介護保険の課題 ~制度複雑化の過程と弊害~」

http://s.tkfd.or.jp/1Jzum47


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