東京財団メールマガジン

Vol.607【ヒラリーの大統領選挙戦の動向を探る】

_____________________________2015/09/17

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.607】 ――――――――

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[1] トピックス
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■┓ アメリカNOWレポート
┃┃  1)ヒラリー陣営「ニューヨーク・スタイル」への原点回帰と民主党
┃┃   予備選
┃┃  2)ヒラリー・クリントンとアイオワ州の「和解」
┃┃     渡辺将人 東京財団「現代アメリカ」プロジェクト・メンバー
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ヒラリー・クリントンは、2000年の上院選、06年の上院再選、08年の大統領
選に次いで4回目のキャンペーンとなる16年の大統領選にむけ、陣営本部を
ワシントン郊外ではなくニューヨークのブルックリンに設置するなど、地縁
のない落下傘として支持者を開拓した2000年の「ニューヨーク・スタイル」
への原点回帰が見られます。

今回のアメリカNOWレポートでは、「現代アメリカ」プロジェクト・メンバ
ーの渡辺氏が、ヒラリーの選挙戦の動向を探りました。


▼ 記事はこちら
 1)http://s.tkfd.or.jp/1NyLzw1

 2)http://s.tkfd.or.jp/1W4pIiW



▼「現代アメリカ」プロジェクトとは?
http://s.tkfd.or.jp/1F3B6rd


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[2] メディア掲載情報
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■┓【『厚生福祉』9月11日号】
┃┃  東京財団「医療保険の制度改革に向けて」(4)
┃┃   保険者の権限から「あるべき姿」を考える
┃┃    ― プライマリ・ケアの充実と権限移譲を
┃┃   三原岳 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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三原研究員は国・地方自治体職員向けの専門誌『厚生福祉』9月11日号に、
「医療保険の制度改革に向けて(4):保険者の権限から『あるべき姿』
を考える ― プライマリ・ケアの充実と権限移譲を」と題する特集原稿の記
事を掲載しました(連載全6回)。この中で、東京財団が6月に公表した政策
提言「医療保険の制度改革に向けて」に盛り込んだ考え方のうち、全人的か
つ継続的なケアである「プライマリ・ケア」の意義や重要性を踏まえつつ、
「地域の医療体制における保険者の役割は何か」という観点から医療保険制
度の現状と課題を考察するとともに、制度改革の方向性を示しました。

▼【参考記事】
 政策提言「医療保険の制度改革に向けて」はこちら
http://s.tkfd.or.jp/1F3B9De

 

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■┓【9月16日付「ダイヤモンド・オンライン」】
┃┃  「日本型軽減税率」は軽減税率よりマシ。ただ、実現には大きな壁
┃┃   森信茂樹 東京財団上席研究員
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森信上席研究員は、9月16日付「ダイヤモンド・オンライン」サイトに寄せ
た論文の中で、財務省が消費税率10%引き上げに合わせて提示した「日本型
軽減税率制度」を「内容的には、軽減税率より優れている」とし、「軽減税
率は、生産者、卸、小売と、あらゆる取引段階で大きなコストを生じさせる
が、財務省案は、小売段階だけとなっている。また、還付する者に所得制限
を設ければ、軽減税率とは異なり、逆進性対策になる」と解説。財務省案の
最大の問題点として、「マイナンバーカードを店頭でかざさなければならな
い」と指摘しています。一方の軽減税率は「消費額の多い金持ちほど受益
(軽減額)が大きくなる、金持ちへのばらまき策である」「税制は、公平・
中立・簡素というのが3大原則で、それに反する軽減税率は『カネと政治』
の問題を惹起させる」とし、「自公は、『給付(給付付き税額控除)』は民
主党案だから呑めないというような矮小化された判断でなく、日本国の立場
から判断すべきではないか」と述べています。

▼ 記事はこちら(「ダイヤモンド・オンライン」サイトへ)
 http://diamond.jp/articles/-/78609


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■┓【『週刊東洋経済』9月19日号】
┃┃  習近平は軍事パレードでなぜ「平和」を強調したか
┃┃   小原凡司 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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小原研究員は、『週刊東洋経済』9月19日号への寄稿文の中で、9月3日に北
京で行われた軍事パレードについて、「米中両国が、今後の国際社会を決め
ていく。その正統性と能力を中国国民に印象づけるのがこのパレードの目的
だった」と分析。一方で、習近平主席がパレードに合わせて語った「軍の30
万人削減」と「平和」については、「中国が北東アジアの平和と安定を主導
しているという評価を狙ってのことだ」と述べています。

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■┓【『中央公論』10月号】
┃┃  胡錦濤と結び、解放軍を掌握した力業
┃┃   小原凡司 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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小原研究員は、『中央公論』10月号に寄せた論文で、前国家主席の胡錦濤と
その後任に就いた習近平が早くから協力関係を結び、腐敗が進んでいた解放
軍に対して、国家主席がいかに掌握を強めようとしたのか、また軍隊として
の錬度を高めようとしているのかを詳しく解説。そして、「急成長を遂げた
中国はいま、米国に肩を並べる大国らしい軍隊を持ちたいと努力している」
とし、「隣国として日本は多くの想定を改めなければならない時期に来てい
る」と語っています。

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