環境政策(-2014)

環境政策は、高度成長時代の公害問題、気候変動問題などに代表される地球環境問題、そして「環境」がキーワードとなり経済を牽引するグリーン経済へと時代とともに多様化・高度化しつつあります。このような背景のもと、本研究では、2011年3月の東日本大震災を契機として露呈した(1)中長期の視点(持続可能性)での電力・エネルギー需要管理政策、(2)中国の環境政策や環境をキーワードとした日中関係についての分析の2テーマを実施しています。

2012年度は、(1)東日本大震災後の電力需給に関する分析・政策提言、(2)日本の成長戦略の一環としての環境産業について、中国などへの進出を想定した課題分析を行う「静脈産業の新興国展開に向けたリサイクルシステムの開発とその普及に係る総合的研究」などを実施しています。

(1)中長期的視点での電力・エネルギー需要管理政策

(2)日中環境研究

【関連論考】

プロジェクト・リーダー

プロジェクト・メンバー

  • 関山健(研究員)
  • 中谷隼(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻)

過去の関連研究