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2016/10/4

2016年7月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 君塚直隆・細谷雄一・永野隆行編『イギリスとアメリカ―世界秩序を築いた四百年』(勁草書房、2016年7月)

 

【国際法】

  • 佐藤庫八『「日露陸戦国際法論」を読み解く―武力紛争法の研究』(並木書房、2016年7月)

 

【安全保障・軍事、戦争と平和】

  • 橋爪大三郎『戦争の社会学―はじめての軍事・戦争入門』(光文社新書、2016年7月)
  • 片山善雄『テロリズムと現代の安全保障』(亜紀書房、2016年7月)
  • 西原正監修、平和・安全保障研究所編『探るアジアのパワーバランス 連携進める日米豪印―年報「アジアの安全保障2016‐2017」』(朝雲新聞社、2016年7月)
  • 長倉禮子、カレッドレ・シャード『戦争に巻きこまれた日々を忘れない―日本とアフガニスタンの証言』(新日本出版社、2016年7月)

 

【国際情勢、地政学】

  • 佐藤優『犀の教室 Liberal Arts Lab 現代の地政学』(昌文社、2016年7月)
  • 日高義樹『「核の戦国時代」が始まる―日本が真の独立国になる好機』(PHP研究所、2016年7月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • ヨーゼフ・シュンペーター著、大野一訳『資本主義、社会主義、民主主義』Ⅰ・Ⅱ(日経BP社、2016年7月)

 

【政治学】

  • ジーン・シャープ著、三石善吉訳『市民力による防衛―軍事力に頼らない社会へ』(法政大学出版局、2016年7月)

 

【比較政治】

  • 北野充『核拡散防止の比較政治―核兵器保有に至った国、断念した国』(ミネルヴァ書房、2016年7月)
  • 水島治郎編『保守の比較政治学―欧州・日本の保守政党とポピュリズム』(岩波書店、2016年7月)
  • 吉田徹『「野党」論―何のためにあるのか』(ちくま新書、2016年7月)

 

【憲法・法学】

  • 坂田雅裕『憲法9条と安保法制―政府の新たな憲法解釈の検証』(有斐閣、2016年7月)
  • 藤田宙靖『裁判と法律学― 「最高裁回想録」補遺』(有斐閣、2016年7月)
  • 杉原泰雄『日本国憲法と共に生きる ― 「真理と平和」を求めて』(勁草書房、2016年7月)
  • 大石眞『統治機構の憲法構想』(法律文化社、2016年7月)
  • 新井誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道聡『日評ベーシック・シリーズ憲法 1 総論・統治』(日本評論社、2016年7月)
  • 大林啓吾・見平典編『憲法用語の源泉をよむ』(三省堂、2016年7月)
  • 阿部泰隆『行政の組織的腐敗と行政訴訟最貧国―放置国家を克服する司法改革を』(現代人文社、2016年7月)

 

【経済学】

  • 早川英男『金融政策の「誤解」―“壮大な実験”の成果と限界』(慶応義塾大学出版会、2016年7月)
  • ポール・オイヤー著、土方奈美訳『オンラインデートで学ぶ経済学』(NTT出版、2016年7月)
  • リチャード・H・セイラー著、遠藤真美訳『行動経済学の逆襲』(早川書房、2016年7月)
  • カール・マルクス著、森田成也訳『資本論第一部草稿―直接的生産過程の諸結果』(光文社新古典文庫、2016年7月)
  • 水野和夫『atプラス叢書 国貧論』(太田出版、2016年7月)

 

【環境】

  • ケイト・ブラウン著、高山祥子訳『プルートピア―原子力村が生みだす悲劇の連鎖』(講談社、2016年7月)
  • 石弘之『最新研究で読む地球環境と人類史』(洋泉社、2016年7月)
  • 永井四郎『新環境政策原理』(麗澤大学出版会、2016年7月)

 

【社会学】

  • 長谷川公一・品田知美編『気候変動政策の社会学―日本は変われるのか』(昭和堂、2016年7月)
  • 新井克弥『ディズニーランドの社会学』(青弓社ライブラリー、2016年7月)
  • 柄本三代子『リスクを食べる―食と科学の社会学』(青弓社、2016年7月)
  • 濱西栄司『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』(新泉社、2016年7月)

 

【人口学】

  • 佐藤龍三郎・金子隆一編『ポスト人口転換期の日本』(原書房、2016年7月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • ツヴェタン・トドロフ著、大谷尚文訳『民主主義の内なる敵』(みすず書房、2016年7月)
  • 会田弘継『追跡・アメリカの思想家たち (増補改訂版)』(中公文庫、2016年7月)
  • ウィリアム・ウォルターズ著、阿部潔・清水知子・成実弘至・小笠原博毅訳『統治性―フーコーをめぐる批判的な出会い』(月曜社、2016年7月)
  • ヘルベルト・マルクーゼ著、清水多吉訳『ユートピアの終焉―過剰・抑圧・暴力』(中公クラシックス、2016年7月)
  • 金森修・塚原東吾編『リーディングス 戦後日本の思想水脈 2 科学技術をめぐる抗争』(岩波書店、2016年7月)
  • 丸山眞男著、松沢弘陽・植手通有・平石直昭編『定本 丸山眞男回顧談』上(岩波現代文庫、2016年7月)
  • 橘川俊忠『丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む』(日本評論社、2016年7月)
  • 楠茂樹・楠美佐子『昭和思想史としての小泉信三―民主と保守の相克』(ミネルヴァ書房、2016年7月)
  • 藤田正勝『九鬼周造―理知と情熱のはざまに立つ“ことば”の哲学』(講談社選書メチエ、2016年7月)
  • 浅見絅斎著、濱田浩一郎訳・解説『靖献遺言』(晋遊舎、2016年7月)
  • 吉田麻子『平田篤胤―交響する死者・生者・神々』(平凡社新書、2016年7月)

 

【人類学】

  • エマニュエル・トッド著、石崎晴己監訳『家族システムの起源 1 ユーラシア 上・下』(藤原書店、2016年7月)
  • 小川さやか『「その日暮らし」の人類学―もう一つの資本主義経済』(光文社新書、2016年7月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • ティモシー・スナイダー著、池田年穂訳『ブラックアース― ホロコーストの歴史と警告』上・下(慶応義塾大学出版会、2016年7月)
  • チャールズ・A・リンドバーグ著、新庄哲夫訳『リンドバーグ第二次大戦日記』上・下(角川ソフィア文庫、2016年7月)

 

【世界史全般】

  • 秋田茂・永原陽子・羽田正・南塚信吾・三宅明正・桃木至朗編『「世界史」の世界史』(ミネルヴァ書房、2016年7月)
  • ペーター・フェルトバウアー著、藤川芳朗訳『喜望峰が拓いた世界史―ポルトガルから始まったアジア戦略 1498‐1620』(中央公論新社、2016年7月)
  • アン・ルーニー著、高作自子訳、井田仁康日本語版監修『地図の物語―人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』(日経ナショナルジオグラフィック社、2016年7月)
  • リウィウス著、岩谷智訳『西洋古典叢書 ローマ建国以来の歴史 2 伝承から歴史へ 2』(京都大学学術出版会、2016年7月)
  • エイドリアン・ゴールズワーシー著、阪本浩訳『アントニウスとクレオパトラ』上(白水社、2016年7月)
  • 宮脇淳子『世界史は日本人に学べ』(徳間書店、2016年7月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 李光鎬著『「領土」としてのメディア―ディアスポラの母国メディア利用』(慶応義塾大学出版会、2016年7月)
  • 長友淳編『オーストラリアの日本人―過去そして現在』(法律文化社、2016年7月)
  • 玉真之介『総力戦体制下の満洲農業移民』(吉川弘文館、2016年7月)

 

【国家】

  • 堤未果『政府はもう嘘をつけない』(角川新書、2016年7月)

 

 

〈その他〉

【主権者教育、「18歳からの‥」】

  • 斎藤一久編『高校生のための選挙入門』(三省堂、2016年7月)
  • 内田樹編『犀の教室 Liberal Arts Lab 転換期を生きるきみたちへ―中高生に伝えておきたいたいせつなこと』(晶文社、2016年7月)

 

【国際比較】

  • SEALDs編『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』(太田出版、2016年7月)
  • 読売新聞教育部『大学入試改革―海外と日本の現場から』(中央公論社、2016年7月)

 

【インテリジェンス】

  • デイヴィッド・E・ホフマン著、花田知恵訳『最高機密エージェント―CIAモスクワ諜報戦』(原書房、2016年7月)

 

【人工知能】

  • 西垣通『ビッグデータと人工知能―可能性と罠を見極める』(中公新書、2016年7月)
  • 井上智洋『人工知能と経済の未来―2030年雇用大崩壊』(文春新書、2016年7月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 細谷雄一『安保論争』(ちくま新書、2016年7月)
  • 篠田英朗『選書〈風のビブリオ〉 集団的自衛権の思想史―憲法九条と日米安保』(風行社、2016年7月)
  • 小川和久『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』(アスペクト、2016年7月)
  • 佐瀬昌盛『朝日新聞は真実を伝えているのか? ねじ曲げられた報道はもういらない』(海竜社、2016年7月)
  • 乗松優『ボクシングと大東亜―東洋選手権と戦後アジア外交』(亡羊社、2016年7月)
  • 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年7月)
  • ジョージ・ブロンソン・リー著、田中秀雄訳『満洲国建国の正当性を擁護する』(草思社、2016年7月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 奥山俊宏『秘密解除 ロッキード事件 田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』(岩波書店、2016年7月)
  • 広島テレビ放送編『オバマ大統領がヒロシマを訪れた日』(ポプラ社、2016年7月)
  • 伊藤智永『忘却された支配 日本のなかの植民地朝鮮』(岩波書店、2016年7月)
  • 保坂祐二『“独島・竹島”の日韓史』(論創社、2016年7月)
  • 上田英明『「世界」が誤る慰安婦問題―「非道」の烙印』(展転社、2016年7月)
  • 村上立躬『日中友好会館の歩み』(日本僑報社、2016年7月)
  • 森本敏編『“海洋国家”中国にニッポンはどう立ち向かうか』(日本実業出版社、2016年7月)
  • 日下公人『日下公人の「日本大出動」トランプなんか怖くない』(悟空出版、2016年7月)
  • 国立歴史民族博物館監修『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』(青灯舎、2016年7月)
  • ゲオルク・ハインリヒ・フォン・ラングスドルフ著、山本秀峰編訳『ラングスドルフ日本紀行―クルーゼンシュテルン世界周航・レザーノフ遣日使節随行記』(露蘭堂、2016年7月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 岡田一郎『革新自治体―熱狂と挫折に何を学ぶか』(中公新書、2016年7月)
  • 岩崎正洋『日本の政策課題』(八千代出版、2016年7月)
  • 小口日出彦『情報参謀』(講談社現代新書、2016年7月)
  • 飯島勲『小泉官邸秘録―総理とは何か』(文春文庫、2016年7月)
  • 小泉純一郎談、吉原毅編『黙って寝てはいられない』(扶桑社、2016年7月)
  • 山崎拓『YKK秘録』(講談社、2016年7月)
  • 御厨貴『宮澤喜一と竹下登―戦後保守の栄光と挫折』(ちくま文庫、2016年7月)
  • 御厨貴『後藤田正晴と矢口洪一―戦後を作った警察・司法官僚』(ちくま文庫、2016年7月)
  • 安井浩一郎、NHKスペシャル取材班『吉田茂と岸信介―自民党・保守二大潮流の系譜』(岩波書店、2016年7月)
  • 加瀬英明『岸信介最後の回想―その生涯と60年安保』(勉誠出版、2016年6月)
  • 大下英治『永田町知謀戦 二階俊博と田中角栄』(さくら舎、2016年7月)
  • 平野貞夫『田中角栄を葬ったのは誰だ』(ケイアンドケイプレス、2016年7月)
  • 村山治・松本正・小俣一平『田中角栄を逮捕した男―吉永祐介と特捜検察「栄光」の裏側』(朝日新聞出版、2016年7月)
  • 山本七平『田中角栄の時代』(祥伝社、2016年7月)
  • 大下英治『田中角栄の新日本列島改造論』(双葉社、2016年7月)
  • 栗原直樹『田中角栄 池田勇人 かく戦えり』(青志社、2016年7月)
  • 田中京『我が父、田中角栄―男の中の男』(青林堂、2016年7月)
  • 大下英治『日本共産党秘録』(イースト・プレス、2016年7月)
  • 塩原俊彦『民意と政治の断絶はなぜ起きた―官僚支配の民主主義』(ポプラ新書、2016年7月)
  • 中村祐司『危機と地方自治』(成文堂、2016年7月)
  • 森久聡『“鞆の浦”の歴史保存とまちづくり―環境と記憶のローカル・ポリティクス』(新曜社、2016年7月)
  • 吉田利宏『地方議会のズレの構造』(三省堂、2016年7月)
  • 馳浩・義家弘介・冨岡勉・堂故茂・豊田真由子『文科省では定刻になるとチャイムが鳴るって知ってましたか?』(小学館、2016年7月)
  • 保坂正康『安倍“壊憲”政権と昭和史の教訓』(朝日文庫、2016年7月)
  • 武田文彦『子どもたちを戦場に送らない勇気―安倍政権の独裁政治を止めて、希望の国に!』(WAVE出版、2016年7月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

〔経済、産業〕

  • 望月衣塑子『武器輸出と日本企業』(角川新書、2016年7月)
  • 福永晶彦『軍用機製造の戦後史― 戦後空白期から先進技術実証機まで』(芙蓉書房出版、2016年7月)
  • 平野創『日本の石油化学産業―勃興・構造不況から再成長へ』(名古屋大学出版会、2016年7月)
  • 生明俊雄『20世紀日本レコード産業史―グローバル音楽企業と日本市場 』(勁草書房、2016年7月)
  • 鈴木将之『2060年の日本産業論―日本は衰退しない!』(東洋経済新報社、2016年7月)
  • 馬奈木俊介編『原発事故後のエネルギー供給からみる日本経済―東日本大震災はいかなる影響をもたらしたのか』(ミネルヴァ書房、2016年7月)
  • 高橋真樹『そこが知りたい電力自由化―自然エネルギーを選べるの?』(大月書店、2016年7月)
  • 日本経済新聞社編『税金考―ゆがむ日本』(日本経済新聞社、2016年7月)

〔雇用・労働〕

  • 伍賀一道・脇田滋・森崎巌編『劣化する雇用―ビジネス化する労働市場政策』(旬報社、2016年7月)
  • 中村和雄『さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 「ニッポン」の働き方を変える』(かもがわ出版、2016年7月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

〔SEALDs〕

  • 横田一『シールズ選挙“野党は共闘!”』(緑風出版、2016年7月)
  • 笠井潔・野間易通『3.11後の叛乱―反原連・しばき隊・SEALDs』(集英社新書、2016年7月)

〔日本会議〕

  • 青木理『日本会議の正体』(平凡社新書、2016年7月)
  • 山崎雅弘『日本会議―戦前回帰への情念』(集英社新書、2016年7月)

〔メディア〕

  • 小川榮太郎・上念司『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか―民主主義の意味を問う』(ベストセラーズ、2016年7月)

〔沖縄〕

  • 松原耕二『反骨―翁長家三代と沖縄のいま』(朝日新聞出版、2016年7月)
  • 佐藤優『沖縄と差別』(金曜日、2016年7月)
  • 大石芳野『沖縄 若夏の記憶』(岩波現代文庫、2016年7月)
  • 飢餓陣営・佐藤幹夫編『沖縄からはじめる「新・戦後入門」―「新時代」はここからはじまる!』(言視舎、2016年7月)

〔原爆〕

  • 高山真『“被爆者”になる―変容する“わたし”のライフストーリー・インタビュー』(せりか書房、2016年7月)

〔格差・分断社会〕

  • 出井康博『ルポニッポン絶望工場』(講談社+α新書、2016年7月)

〔少子化、人口減少社会〕

  • 友寄英隆『さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 「一億総活躍社会」とはなにか―日本の少子化対策はなぜ失敗するのか』(かもがわ出版、2016年7月)
  • 加藤久和『8000万人社会の衝撃―地方消滅から日本消滅へ』(祥伝社新書、2016年7月)
  • 毛受敏浩編『自治体がひらく日本の移民政策―人口減少時代の多文化共生への挑戦』(明石書店、2016年7月)

〔教育〕

  • 岡本史紀『私立大学に何がおこっているのか―「成長」を超えた「発展」か、忍び寄る「破綻」か』(成文堂、2016年7月)

〔学術〕

  • 橘宗吾『学術書の編集者』(慶応義塾大学出版会、2016年7月)

〔文化〕

  • 岩本憲児『「時代映画」の誕生―講談・小説・剣劇から時代劇へ』(吉川弘文館、2016年7月)
  • ポーラ文化研究所編『明治・大正・昭和の化粧文化―時代背景と化粧・美容の変遷』(ポーラ文化研究所、2016年7月)
  • 石川九楊『石川九楊著作集 1 見失った手―状況論』(ミネルヴァ書房、2016年7月)

 

【日本論】

  • 内田樹・白井聡『属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか』(東洋経済新報社、2016年7月)
  • 東谷暁『戦略的思考の虚妄―なぜ従属国家から抜け出せないのか』(筑摩選書、2016年7月)
  • 櫻井よしこ『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ - 論戦2016』(ダイヤモンド社、2016年7月)
  • カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本という国家の正体』(徳間書店、2016年7月)
  • 山本七平『戦争責任は何処に誰にあるか―昭和天皇・憲法・軍部』(さくら舎、2016年7月)
  • 養老孟司・藻谷浩介『日本の大問題―現在をどう生きるか』(中央公論新社、2016年7月)
  • 河添恵子・杉田水脈『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所、2016年7月)
  • 武田知宏弘『世界一自由で差別のない国・日本』(ベストセラーズ、2016年7月)
  • 小森陽一『漱石を読みなおす』(岩波現代文庫、2016年7月)
  • 渡辺利夫『士魂―福澤諭吉の真実』(海竜社、2016年7月)
  • 笠谷和比古『士(サムライ)の思想―日本型組織と個人の自立』(ちくま学芸文庫、2016年7月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 伊藤祐靖『国のために死ねるか―自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』
  • 奥井禮喜『帝国ホテルに働くということ―帝国ホテル労働組合七〇年史』(ミネルヴァ書房、2016年7月)
  • 藤原聡『戦後史の決定的瞬間―写真家が見た激動の時代』(ちくま新書、2016年7月)
  • 東京大空襲・戦災資料センター監修、山辺昌彦・井上祐子編『東京復興写真集 1945~46―文化社がみた焼跡からの再起』(勉誠出版、2016年7月)
  • 辻政信『潜行三千里 (新書版)』(毎日ワンズ、2016年7月)
  • 谷暎子『占領下の児童出版物とGHQの検閲』(共同文化社、2016年7月)

〔天皇、皇族〕

  • 小田部雄次『大元帥と皇族軍人 大正・昭和編』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年7月1日)
  • 小田部雄次『49人の皇族軍人―戦場に立った近代日本の影の主役たち』(洋泉社歴史新書y、2016年7月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 一ノ瀬俊也『戦艦武蔵―忘れられた巨艦の航跡』(中公新書、2016年7月)
  • 吉田満『戦艦大和ノ最期』(講談社文芸文庫Wide、2016年7月)
  • 立花隆『「戦争」を語る』(文藝春秋、2016年7月)
  • 黒柳徹子・田原総一朗『トットちゃんとソウくんの戦争』(講談社、2016年7月)
  • 共同通信「戦争証言」取材班編『語り遺す戦場のリアル』(岩波ブックレット、2016年7月)
  • 太田昌秀編『沖縄健児隊の最後』(藤原書店、2016年7月)
  • NHKスペシャル取材班『僕は少年ゲリラ兵だった―陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊』(新潮社、2016年7月)
  • 平野浩和編『花もひらかぬ一八のまま―沖縄戦で散った少年飛行兵の日誌』(合同フォレスト、2016年7月)
  • 近現代「時代と人物」研究会編『「日露戦争」軍人事典』(徳間文庫カレッジ、2016年7月)
  • 山崎雅弘『5つの戦争から読みとく日本近現代史―日本人として知っておきたい100年の歩み』(ダイヤモンド社、2016年7月)

〔幕末~昭和〕

  • 筒井清忠編『昭和史講義 2 専門研究者が見る戦争への道』(ちくま新書、2016年7月)
  • 頴原澄子『原爆ドーム 物産陳列館から広島平和記念碑へ 』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年8月1日)
  • 西尾幹二『西尾幹二全集 〈第15巻〉 少年記』(国書刊行会、2016年7月)
  • 宮田昭『炭坑(ヤマ)の絵師 山本作兵衛』(書肆侃侃房、2016年7月)
  • 尾崎行雄『民権闘争七十年―咢堂回想録』(講談社学術文庫、2016年7月)
  • 功刀滋『なぜ日本の大学には工学部が多いのか―理系大学の近現代史』(講談社、2016年7月)
  • 町田祐一『近代日本の就職難物語―「高等遊民」になるけれど』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年7月)
  • 後藤彰信『石川三四郎と日本アナーキズム』(同成社、2016年7月)
  • 山川三千子『女官―明治宮中出仕の記』(講談社学術文庫、2016年7月)
  • アルフレッド・モーザー著、ペーター・パンツァー監修、宮田奈奈訳『明治初期日本の原風景と謎の少年写真家―ミヒャエル・モーザーの「古写真アルバム」と世界旅行』(洋泉社、2016年7月)
  • 佐々木寛司『地租改正と明治維新』(有志舎、2016年7月)

〔前近代~昭和〕

  • 伊藤隆ほか『もう一度学ぶ日本史』(育鵬社、2016年7月)

〔前近代〕

  • 井上泰至編『近世日本の歴史叙述と対外意識』(勉誠出版、2016年7月)
  • 木村直樹『長崎奉行の歴史』(角川選書、2016年7月)
  • 清水多吉『武士道の誤解―捏造と歪曲の歴史を斬る』(日本経済新聞社、2016年7月)
  • 下妻みどり編『川原慶賀の「日本」画帳―シーボルトの絵師が描く歳時記』(弦書房、2016年7月)
  • 堀新・井上泰至編『秀吉の虚像と実像』(笠間書院、2016年7月)
  • 村井章介『シリーズ・日本中世史 4 分裂から天下統一へ』(岩波新書、2016年7月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全域】

  • 藤田和子・文京洙編『新自由主義下のアジア』(ミネルヴァ書房、2016年8月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 鄭光著、廣剛・木村可奈子訳『李朝時代の外国語教育』(臨川書店、2016年7月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 深町英夫『孫文―近代化の岐路』(岩波新書、2016年7月)
  • 新保敦子・阿古智子編『超大国・中国のゆくえ 5 勃興する「民」』(東京大学出版会、2016年7月)
  • 東アジア共同体研究所編、鳩山友紀夫・徐静波・岡田充・村田忠禧・高野孟著『友愛ブックレット 習近平体制の真相に迫る』(花伝社、2016年7月)
  • 張瀞文著、丸山勝訳『蔡英文の台湾―中国と向き合う女性総統』(毎日新聞出版、2016年7月)
  • 厳善平・湯浅健司・日本経済研究センター編『2020年に挑む中国―超大国のゆくえ』(文真堂、2016年7月)

 

【東南アジア】

  • 西村英俊・小林英夫編『ASEANの自動車産業』(勁草書房、2016年7月)
  • 廣畑伸雄・福代和宏・初鹿野直美『新・カンボジア経済入門―高度経済成長とグローバル化』(日本評論社、2016年7月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 西川賢『ビル・クリントン―停滞するアメリカをいかに建て直したか』(中公新書、2016年7月)
  • 山岸敬和・西川賢『ポスト・オバマのアメリカ』(大学教育出版、2016年7月)
  • ドナルド・ジョン・トランプ著、岩下慶一訳『THE TRUMP―傷ついたアメリカ、最強の切り札』(ワニブックス、2016年7月)
  • ドナルド・J・トランプ〔述〕、セス・ミルスタイン編、講談社編訳『ドナルド・トランプ、大いに語る』(講談社+α新書、2016年7月)
  • 梶埜翔『トランプ激語録―わが叫びを聞け!』(毎日ワンズ、2016年7月)
  • 開高一希『アメリカはなぜトランプを選んだか』(文藝春秋、2016年7月)
  • 副島隆彦『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社、2016年7月)
  • 西森マリー著・訳『完全対訳 トランプ・ヒラリー・クルーズ・サンダース演説集 何が勝負を決したのか』(星海社新書、2016年7月)
  • パトリック・ハーラン『大統領の演説』(角川新書、2016年7月)
  • ミラ・ウィルキンス著、安保哲夫・山崎克雄監訳『アメリカにおける外国投資の歴史 1607~1914』(ミネルヴァ書房、2016年7月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 河合恒生『キューバ革命 1953~1959年』(有志舎、2016年7月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 古谷大輔・近藤和彦編『礫岩のようなヨーロッパ』(山川出版社、2016年7月)

 

【西欧・中欧】

  • 谷藤悦史『赤いバラは散らない―英国労働党の興亡』(一藝社、2016年7月)
  • トマス・ペン著、陶山昇平訳『冬の王―ヘンリー七世と黎明のテューダー王朝』(彩流社、2016年7月)

  

〈中東、イスラーム〉

  • モーデン・イストーム、ポール・クルックシャンク、ティム・リスター著、庭田よう子訳『イスラム過激派二重スパイ』(亜紀書房、2016年7月)
  • ロバート・バーカイク著、野中香方子訳『ジハーディ・ジョンの生涯』(文藝春秋、2016年7月)

  

〈アフリカ〉

  • トム・バージェス著、山田美明訳『喰い尽くされるアフリカ―欧米の資源略奪システムを中国が乗っ取る日』(集英社、2016年7月)
  • 上野庸平『ルポ アフリカに進出する日本の新宗教』(花伝社、2016年7月)