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2007/9/10

2007年6月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2007年6月分-




・ 麻生太郎『自由と繫栄の弧』(幻冬舎、2007年)
・ 麻生太郎『とてつもない日本』(新潮新書、2007年)
・ イギリス王立国際問題研究所著、坂井達朗訳『敗北しつつある大日本帝国 日本敗戦7ヵ月前の英国王立研究所報告』(刀水書房、2007年)
・ 伊香俊哉『戦争の日本史 第22巻 満州事変から日中全面戦争へ』(吉川弘文館、2007年)
・ 伊藤隆監修『現代史を語る 第4巻 松本学 内政史研究会談話速記録』(現代史料出版、2007年)
・ 伊東政喜著、古川隆久、鈴木淳、劉傑編『第百一師団長日誌 伊東政喜中将の日中戦争』(中央公論新社、2007年)
・ 入江隆則『敗者の戦後』(ちくま学芸文庫、2007年)
・ 植田隆子、町野朔編『平和のグランドセオリー序説』(風行社、2007年)
・ 卜部亮吾著、御厨貴、岩井克己監修『昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記 第4巻 昭和64年-平成2年』(朝日新聞社、2007年)
・ 榎本渉『東アジア海域と日中交流 九~一四世紀』(吉川弘文館、2007年)
・ 大沼保昭『「慰安婦」問題とは何だったのか メディア・NGO・政府の功罪』(中公新書、2007年)
・ 大沼保昭『東京裁判、戦争責任、戦後責任』(東信堂、2007年)
・ 岡沢憲芙監修、小森宏美編著『日本・ノルウェー交流史』(早稲田大学出版部、2007年)
・ 加藤紘一『強いリベラル』(文藝春秋、2007年)
・ 加藤陽子『シリーズ日本近現代史 第5巻 満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2007年)
・ 加藤陽子『戦争を読む』(勁草書房、2007年)
・ 川島真、服部龍二編『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年)
・ 川田稔『浜口雄幸 たとえ身命を失うとも』(ミネルヴァ書房、2007年)
・ 川人博『金正日と日本の知識人 アジアに正義ある平和を』(講談社現代新書、2007年)
・ J・L・ガディス著、河合秀和、鈴木健人訳『冷戦 その歴史と問題点』(彩流社、2007年)
・ 木畑洋一編『イギリス帝国と20世紀 第5巻 現代世界とイギリス帝国』(ミネルヴァ書房、2007年)
・ 国末憲人『イラク戦争の深淵 権力が崩壊するとき、2002~2004年』(草思社、2007年)
・ 栗原優『現代世界の戦争と平和』(ミネルヴァ書房、2007年)
・ 現代の政治・経済を考える「樫の会」編『日本の基本問題』(勁草書房、2007年)
・ 小泉純一郎ほか著『自民党の底力 日本政策アカデミー「シンクタンク2005・日本」非公開セミナー講演集』(成甲書房、2007年)
・ 崔文衡、子安宣邦『歴史の共有体としての東アジア 日露戦争と日韓の歴史認識』(藤原書店、2007年)
・ 斉藤日出治編著『グローバル化するアジア』(晃洋書房、2007年)
・ 佐藤元英『日米関係戦時重要事項日誌』(ゆまに書房、2007年)
・ 篠原一『歴史政治学とデモクラシー』(岩波書店、2007年)
・ 渋沢雅英、山本正、小此木政夫編『東アジアにおけるシヴィル・ソサエティの役割』(慶應義塾大学出版会、2007年)
・ 田野大輔『魅惑する帝国 政治の美学化とナチズム』(名古屋大学出版会、2007年)
・ 駄場裕司『後藤新平をめぐる権力構造の研究』(南窓社、2007年)
・ 趙寛子『植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 ナショナリズムと反復する植民地主義』(有志舎、2007年)
・ 鳥海靖『近代日本の転機 明治・大正編』(吉川弘文館、2007年)
・ 鳥海靖『近代日本の転機 昭和・平成編』(吉川弘文館、2007年)
・ 西川博史『日本占領と軍政活動 占領軍は北海道で何をしたか』(現代史料出版、2007年)
・ 日本国際連合学会編『国連研究 第8号 平和構築と国連』(国際書院、2007年)
・ 日本比較政治学会編『テロは政治をいかに変えたか 比較政治学的考察』(早稲田大学出版部、2007年)
・ 波多野勝『昭和天皇とラストエンペラー 溥儀と満州国の真実』(草思社、2007年)
・ 波多野勝、飯森明子、清水麗編集・解説『日中友好議員連盟関係資料 上村幸生文書 資料編 第1巻』(現代史料出版、2007年)
・ 服部龍二、土田哲夫、後藤春美編著『戦間期の東アジア国際政治』(中央大学出版部、2007年)
・ ハリー・ハルトゥーニアン著、梅森直之訳『近代による超克 下 戦間期日本の歴史・文化・共同体』(岩波書店、2007年)
・ アントニー・ビーヴァー著、リューバ・ヴィノグラードヴァ編、川上洸訳『赤軍記者グロースマン 独ソ戦取材ノート 1941‐45』(白水社、2007年)
・ 藤原帰一『戦争解禁 アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか』(ロッキング・オン、2007年)
・ 御厨貴編『正伝 後藤新平 別巻 後藤新平大全』(藤原書店、2007年)
・ 御厨貴編『宰相たちのデッサン 幻の伝記で読む日本のリーダー』(ゆまに書房、2007年)
・ 三谷博編『歴史教科書問題』(日本図書センター、2007年)
・ 山本武彦、天児慧編『東アジア共同体の構築 第1巻 新たな地域形成』(岩波書店、2007年)
・ 山室信一『憲法9条の思想水脈』(朝日選書、2007年)
・ 吉田健正『「軍事植民地」沖縄 日本本土とのの正体』(高文研、2007年)
・ 渡辺治『安倍政権論 新自由主義から新保守主義へ』(旬報社、2007年)



・ 阿川尚之「追悼・椎名素夫 日米の信頼を築いた、穏やかな風」『中央公論』2007年6月号(2007年6月)242-46頁
・ 秋山昌廣「海洋利用と海洋空間の管理 「海洋基本法」立法政策決定過程の分析を通じて」『国際安全保障』第35号第1巻(2007年6月)81-113頁
・ 旭英昭「東ティモール支援と陸上自衛隊 平和構築について現場から考える」『議会政治研究』第82号(2007年6月)83-95頁
・ 石栗勉「核兵器よさらば 中央アジア非核兵器地帯条約の意味」『世界』第766号(2007年6月)252-62頁
・ 内海善雄「モノづくり神話を超えた国家戦略を」『外交フォーラム』第227号(2007年6月)8-10頁
・ 馬田啓一「日本の対米通商戦略の課題」『杏林社会科学研究』第23巻第1号(2007年6月)1-16頁
・ 川上隆久「安保理改革へ日本が投じた一石 国連安保理PKO作業部会議長国として」『外交フォーラム』第227号(2007年6月)64-69頁
・ 川本俊三「憲法施行60年、変わらぬ世論と変化した世論」『朝日総研リポート』第205号(2007年6月)2-19頁
・ 菅直人、五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行「キーパーソンが語る証言 90年代 菅直人 1」『論座』2007年6月号(2007年6月)243-54頁
・ 佐瀬昌盛「日本とNATO (上)」『海外事情』第55巻第6号(2007年6月)94-111頁
・ 塩田潮「民主党白書 野党第一党の夢と壁」『論座』2007年6月号(2007年6月)100-107頁
・ 島村謙司「ヒラリー?大統領?が導く米中『ジャパン・ナッシング』への道」『中央公論』2007年6月号(2007年6月)86-95頁
・ 白石昌也「戦略的パートナーシップ構築に向けて 日越協力の可能性」『外交フォーラム』第227号(2007年6月)44-51頁
・ ベーツ・ジル、マーチン・クレイバー「中国のスペース・オデッセイ 衛星破壊実験と北京の政策決定」『朝日総研リポート』第205号(2007年6月)114-20頁
・ 鈴木賢一「官邸主導時代の政府広報のあり方 英・ブレア政権との比較・検討から」『論座』2007年6月号(2007年6月)108-13頁
・ 鈴木是生「ナショナリティとは何か 視覚としてのと『戦後秩序』」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第218号(2007年6月)243-65頁
・ 『世界』編集部「ドキュメント 激動の南北朝鮮 第119回 米政権の大胆なアプローチ」『世界』第766号(2007年6月)263-70頁
・ 世耕弘成「安倍広報、その危機の内幕」『中央公論』2007年6月号(2007年6月)176-82頁
・ 高瀬淳一「『美しい国』の成功と画餅化 情報政治学から分析する安倍政権のつまづき」『中央公論』2007年6月号(2007年6月)183-91頁
・ 高塚年明「国会から見た経済協力・ODA(3) インドネシア賠償協定を中心に」『立法と調査』第269号(2007年6月15日)41-54頁
・ 鶴岡公二「『拍手を求めない』国際協力の国・日本」『外交フォーラム』第227号(2007年6月)12-17頁
・ ユリア・ティモシェンコ「ロシアの帝国的野心を封じ込めよ」『論座』2007年6月号(2007年6月)270-81頁
・ 西田充「拡散に対する安全保障構想(SPI)」『外務省調査月報』2007年度第1号(2007年6月)31-67頁
・ 西野瑠美子「マイク・ホンダ米下院議員に聞く アメリカ『慰安婦』決議案が目指すもの」『世界』第766号(2007年6月)70-78頁
・ 野中尚人「安倍政権の執政中枢は、なぜ機能しないのか」『論座』2007年6月号(2007年6月)92-99頁
・ シーモア・M・ハーシュ「方針転換 ブッシュ政権の誤った中東戦略」『世界』第766号(2007年6月)230-44頁
・ 林司宣「排他的経済水域の他国による利用と沿岸国の安全保障」『国際安全保障』第35号第1巻(2007年6月)57-80頁
・ 半藤一利、保坂正康、福田和也、戸部良一、黒野耐「昭和の陸軍 日本型組織の失敗」『文藝春秋』2007年6月号(2007年6月)94-144頁
・ 平間洋一「海洋権益と外交・軍事戦略 地政学と歴史からの視点」『国際安全保障』第35号第1巻(2007年6月)1-17頁
・ デニス・ブレア、ケネス・リーバーサル「石油シーレーンの安全確保と海軍力」『論座』2007年6月号(2007年6月)282-89頁
・ 外間守善「沖縄は『捨て石』だった」『世界』第766号(2007年6月)35-39頁
・ 堀本武功「冷戦後におけるアメリカのアジア政策 米印核協力をめぐって」『Nomos』(関西大学法学研究所)第20号(2007年6月)1-20頁
・ マイケル・ホンダ「米下院議員マイケル・ホンダ氏に聞く 『日本の謝罪は正式なものとは言えません』」『論座』2007年6月号(2007年6月)77-82頁
・ ジヤー・ミヤーン「日本は、核拡散のリスクを高める米印原子力協力合意に賛成するのですか」『世界』第766号(2007年6月)245-51頁
・ 村瀬信也「一九〇七年ハーグ平和会議再訪 韓国皇帝の使節 上」『外交フォーラム』第227号(2007年6月)56-63頁
・ 森靖夫「近代日本の陸軍統制と満州事変 (三)・完 一九二二~一九三三年」『法学論叢』第161巻第3号(2007年6月)136-57頁
・ 八木希容子「ドイツ海軍が期待した日本の役割(II) 1940~1941年」『政治経済史学』第490号(2007年6月)27-46頁
・ 李登輝「中道化できなければ台湾をめぐる情勢は不安定化する」『中央公論』2007年6月号(2007年6月)96-107頁
・ 渡部恒雄「米国のサインを読み違えるな 『大人』の外交への試金石」『論座』2007年6月号(2007年6月)83-88頁
・ 渡辺雅哉、植村秀樹「警察予備隊の変貌 コンスタビュラリーから防衛部隊へ」『軍事史学』通巻第169号(第43巻、第1号)(2007年6月)36-50頁



・ 麻生太郎著『とてつもない日本』(新潮新書、2007年)(『産経新聞』2007年6月25日号)評/酒井潤
・ 内山融著『小泉政権』(中公新書、2007年)(『朝日新聞』2007年6月3日号)評/小林良彰
・ 笠原十九司、吉田裕編『現代歴史学と南京事件』(柏書房、2006年)(『歴史学研究』第828号(2007年6月)52-54頁)評/姫田光義
・ P.J.カッツェンスタイン著、有賀誠訳『文化と国防』(日本経済評論社、2007年)(『朝日新聞』2007年6月24日号)評/高橋伸彰
・ 加藤陽子『戦争を読む』(勁草書房、2007年)
・ 蒲島郁夫、竹下俊郎、芹川洋一『メディアと政治』(有斐閣アルマ、2007年)(『日本経済新聞』2007年6月3日号)評/御厨貴
・ 北岡伸一著『国連の政治力学』(中公新書、2007年)(『毎日新聞』2007年6月24日号)評/五百旗頭真
・ 北岡伸一著『国連の政治力学』(中公新書、2007年)(『朝日新聞』2007年6月17日号)評/小林良彰
・ ジョン・ルイス・ギャディス著、赤木完爾訳『アメリカ外交の大戦略 先制・単独行動・覇権』(慶應義塾大学出版会、2006年)(『国際安全保障』第35号第1巻(2007年6月)167-70頁)評/村田晃嗣
・ ジョン・ルイス・ギャディス著、赤木完爾訳『アメリカ外交の大戦略 先制・単独行動・覇権』(慶應義塾大学出版会、2006年)(『外交フォーラム』第227号(2007年6月)78-79頁)評/篠田英朗
・ キャロル・グラック著、梅崎透訳『歴史で考える』(岩波書店、2007年)(『日本経済新聞』 2007年6月10日号)評/加藤陽子
・ A・C・グレイリング著、鈴木主税、浅岡政子訳『大空襲と原爆は本当に必要だったのか』(河出書房新社、2007年)(『論座』2007年6月号(2007年6月)308-309頁)評/保坂正康
・ 黒崎輝著『核兵器と日米関係 アメリカの核不拡散外交と日本の選択 1960-1976』(有志舎、2006年)(『国際安全保障』第35号第1巻(2007年6月)161-66頁)評/昇亜美子
・ 後藤春美『上海をめぐる日英関係 1925-1932年 日英同盟後の協調と対抗』(東京大学出版会、2006年)(『史學雑誌』(東京大学文学部史学会)第116編第6号(2007年6月)86-87頁)評/安田佳代
・ 斎藤聖二『北清事変と日本軍』(芙蓉書房出版、2006年)(『軍事史学』通巻第169号(第43巻、第1号)(2007年6月)104-108頁)評/菅野直樹
・ 佐藤卓巳『言論統制 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家』(中公新書、2004年)(『軍事史学』通巻第169号(第43巻、第1号)(2007年6月)110-11頁)評/原信芳
・ 戦略研究学会、中山隆志編『戦略論体系 第10巻 石原莞爾』(芙蓉書房出版、2007年)(『軍事史学』通巻第169号(第43巻、第1号)(2007年6月)118-19頁)評/原剛
・ 中山和芳『ミカドの外交儀礼 明治天皇の時代』(朝日選書、2007年)(『論座』2007年6月号(2007年6月)314頁)評/高橋紘
・ 野村乙二朗編『東亜聯盟期の石原莞爾資料』(同成社、2007年)(『軍事史学』通巻第169号(第43巻、第1号)(2007年6月)115-16頁)評/柴田紳一
・ デヴィッド・ハーヴェイ著、渡辺治訳『新自由主義 その歴史的展開と現在』(作品社、2007年)(『中央公論』2007年6月号(2007年6月)281頁)評/鈴木謙介
・ 平間洋一『第二次世界大戦と日独伊三国同盟』(錦正社、2007年)(『産経新聞』2007年6月3日号)評/塚本 三郎
・ フランシス・フクヤマ著、会田弘継訳『アメリカの終わり』(講談社、2006年)(『外交フォーラム』第227号(2007年6月)78頁)評/篠田英朗
・ 舛添要一『永田町VS.霞ヶ関 最高権力を奪取する者は誰か』(講談社、2007年)(『朝日新聞』2007年6月24日号)評/小林良彰



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