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2008/3/17

2008年1月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年1月分-


<新刊図書>

  • 秋田浩之『暗流 米中日外交三国志』(日本経済新聞出版社、2008年1月24日)
  • 味岡徹『中国国民党訓政下の政治改革』(汲古書院、2008年1月)
  • 雨宮昭一『シリーズ日本近現代史 7 占領と改革』(岩波新書、2008年1月22日)
  • ハンナ・アレント著、ジェローム・コーン編、高橋勇夫訳『政治の約束』(筑摩書房、2008年1月10日)
  • 阿部良男『ヒトラーとは何者だったのか? 厳選220冊から読み解く』(学研M文庫、2008年1月25日)
  • 石井孝『戊辰戦争論』(吉川弘文館、2007年1月20日)
  • 伊藤康子『草の根の婦人参政権運動史』(吉川弘文館、2008年1月1日)
  • 伊藤陽一、河野武司編『ニュース報道と市民の対外国意識』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • 太田文雄『日本人は戦略・情報に疎いのか』(芙蓉書房出版、2008年1月1日)
  • 小此木政夫、西野純也編『韓国における市民意識の動態 2』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • 加藤朗著、戦略研究学会編、石津朋之監修『兵器の歴史』(芙蓉書房出版、2008年1月25日)
  • 鎌倉孝夫『国家論の科学』(時潮社、2008年1月25日)
  • 木村幹『民主化の韓国政治 朴正煕と野党政治家たち 1961~1979』(名古屋大学出版会、2008年1月10日)
  • 工藤章、田嶋信雄編『日独関係史 一八九〇-一九四五 I 総説 / 東アジアにおける邂逅』(東京大学出版会、2008年1月22日)
  • ジョン・F・ケネディ著、宮本喜一訳『勇気ある人々』(英治出版、2008年1月20日)
  • 小林啓治『総力戦とデモクラシー 第一次世界大戦・シベリア干渉戦争』(吉川弘文館、2008年1月1日)
  • 小林英夫編著『満洲 その今日的意味』(柘植書房新社、2008年1月10日)
  • 今野日出晴『歴史学と歴史教育の構図』(東京大学出版会、2008年1月31日)
  • 澁谷由里『「漢奸」と英雄の満洲』(講談社選書メチエ、2008年1月10日)
  • 徐仲錫著、文京洙訳『韓国現代史60年』(明石書店、2008年1月30日)
  • 「シンクタンク2005・日本」編『自民党の智恵 日本政策アカデミ-「シンクタンク2005・日本」非公開講演集 第2集』(成甲書房、2008年1月30日)
  • 曽根泰教、大山耕輔編著『日本の民主主義 変わる政治、変わる政治学』(慶應義塾大学出版会、2008年1月25日)
  • 高橋正男『物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争へ』(中公新書、2008年1月25日)
  • 寺崎修編『福沢諭吉の思想と近代化構想』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • 豊永郁子『新保守主義の作用 中曽根・ブレア・ブッシュと政治の変容』(勁草書房、2008年1月25日)
  • 永山英樹『日本の命運は台湾にあり 軍拡中国がある東アジアで』(まどか出版、2008年1月25日)
  • 西部邁、中島岳志『保守問答』(講談社、2008年1月8日)
  • 日本カナダ学会編『史料が語るカナダ 1535-2007 16世紀の探検時代から21世紀の多元国家まで』新版(有斐閣、2008年1月31日)
  • アントニオ・ネグリ著、杉村昌昭訳『さらば、“近代民主主義” 政治概念のポスト近代革命』(作品社、2008年1月20日)
  • ガッサン・ハ-ジ著、塩原良和訳『希望の分配メカニズム パラノイア・ナショナリズム批判』(御茶の水書房、2008年1月25日)
  • 萩原延壽『遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 7-8』(朝日文庫、2008年1月30日)
  • 萩原能久編『ポスト・ウォー・シティズンシップの思想的基盤』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • 長谷川亮一『「皇国史観」という問題 十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策』(白澤社、2008年1月30日)
  • 畠山圭一、加藤普章編著『世界政治叢書 1 アメリカ・カナダ』(ミネルヴァ書房、2008年1月30日)
  • ジョージ・パッカー著、豊田英子訳『イラク戦争のアメリカ』(みすず書房、2008年1月25日)
  • 原武史『昭和天皇』(岩波新書、2008年1月22日)
  • 原田武夫『北朝鮮vs.アメリカ 「偽米ドル」事件と大国のパワー・ゲーム』(ちくま新書、2008年1月10日)
  • 東アジア近代史学会編『日露戦争と東アジア世界』(ゆまに書房、2008年1月15日)
  • 布施哲『希望の政治学 テロルか偽善か』(角川学芸出版、2008年1月10日)
  • 堀田佳男『大統領はカネで買えるか? 5000億円米大統領選ビジネスの全貌』(角川SSC新書21、2008年1月30日)
  • 前田英昭『戦間期における議会改革』(成文堂、2008年1月10日)
  • ウィリアム・H・マクニ-ル著、増田義郎、佐々木昭夫訳『世界史 上・下』(中公文庫、2008年1月25日)
  • 本多貞夫『昭和の戦争・日本人の戦争意識について 「戦争責任」「東京裁判」「靖国神社」「新憲法制定」をめぐって』(文芸社、2008年1月15日)
  • 松野誠也『十五年戦争極秘資料集 補巻29 陸軍省『調査彙報』 第3冊』(不二書房、2008年1月)
  • 松本健一『近代アジア精神史の試み』(岩波現代文庫、2008年1月16日)
  • 松本三之介『近代日本の思想家 11 吉野作造』(東京大学出版会、2008年1月8日)
  • ローレンス・マルキン著、徳川家広訳『ヒトラー・マネー』(講談社、2008年1月9日)
  • 三浦節『私観 大東亜戦争』(元就出版社、2008年1月25日)
  • 未里周平『満州の落陽 敗者たちの記録』(文芸社、2008年1月15日)
  • 三船毅『現代日本における政治参加意識の構造と変動』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • ジョン・スチュアート・ミル著、村井章子訳『ミル自伝』(みすず書房、2008年1月23日)
  • 森まゆみ『彰義隊遺聞』(新潮文庫、2008年1月1日)
  • 森本敏監修『岐路に立つ日本の安全 安全保障・危機管理政策の実際と展望』(北星堂書店、2008年1月22日)
  • 保岡興治『政治主導の時代 統治構造改革に取り組んだ三〇年』(中央公論新社、2008年1月25日)
  • 柳田辰雄『相対覇権国際システム安定化論 東アジア統合の行方』(東信堂、2008年1月20日)
  • 山下永子『地方の国際政策 連携・ネットワーク戦略の展開』(成文堂、2008年1月20日)
  • 山本和也『ネイションの複雑性 ナショナリズム研究の新地平』(書籍工房早山、2008年1月30日)
  • 横田由美子『ヒラリ-をさがせ!』(文春新書、2008年1月20日)
  • 横手慎二、上野俊彦編『ロシアの市民意識と政治』(慶應義塾大学出版会、2008年1月31日)
  • 早稲田大学大学史資料センター編『大隈重信関係文書 4』(みすず書房、2008年1月25日)
  • 渡辺昭夫監修『現代史を語る 5 吉沢清次郎 内政史研究会談話速記録』(現代史料出版、2008年1月31日)

<雑誌記事>

  • G・ジョン・アイケンベリー「中国の台頭と欧米秩序の将来」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)99-116頁
  • 赤坂太郎「額賀のクビと「大連立劇」の後遺症」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)224-28頁
  • 朝日新聞社世論調査センター「全国世論調査詳報」『朝日総研リポート』第212号(2008年1月)146-56頁
  • 阿南友亮「広東における農民自衛軍の制度化と発展の過程(一九二四年~一九二七年) 国共合作期における革命軍隊の基盤形成」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第号(2008年1月)41-100頁
  • カレン・コニング・アブゼイド「パレスチナ国家の建設に向けて、支援を惜しんではなりません」『論座』第152号(2008年1月)222-27頁
  • 安部慶三「京都議定書目標達成と「ポスト京都」に向けての課題」『立法と調査』第275号(2008年1月18日)126-30頁
  • 阿部達也「国際機構における職員任期政策と職員の身分保障問題 国際労働機関行政裁判所(ILOAT)の判例の意義と問題点」『外務省調査月報』2007年度第3号(2008年1月)1-23頁
  • 荒哲「リカルテ将軍の政治思想について」『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)62-77頁
  • 荒木和博「韓国大統領選挙と二〇〇八年の朝鮮半島」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)118-30頁
  • 安藤慶太「変革外交 ライス外交の遺産は何か」『外務省調査月報』2007年度第3号(2008年1月)25-52頁
  • サイモン・アンホルト「国家ブランディングとは何か」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)155-62頁
  • ヌルラン・B・イェルメクバイエフ「アジアにおける信頼醸成措置 その提唱から実現まで」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)68-71頁
  • 池上大祐「第二次世界大戦期におけるアメリカ国務省の国際信託統治構想 「独立」と「自治」をめぐる言説分析」『歴史評論』第693号(2008年1月)82-96頁
  • 伊藤三郎「開戦前夜の「グッバイ・ジャパン」 1 ゾルゲ・グループの情報でスクープを書いた特派員」『朝日総研リポート』第212号(2008年1月)88-101頁
  • 猪口孝「文化と民主主義 日本の経験についての考察」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)6-25頁
  • 今井亮祐「二次データにおける政治的知識の測定」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)149-67頁
  • 岩見隆夫「小沢一郎、挫折の軌跡」『中央公論』第1485号(2008年1月)76-83頁
  • 宇野和夫「中国の安定性と安全性 暴動・食品安全問題と北京オリンピック」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)35-44頁
  • 梅森直之「日本社会党関係資料から戦後をながめる 浮かび上がる党の姿」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)48-51頁
  • 江田五月「参議院の逆襲 国会議員にきく 江田五月」『論座』第152号(2008年1月)47-52頁
  • 江田五月「豊かな民主主義的議論を求めて」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)10-15頁
  • 大江博「ポスト京都へのリーダーシップ」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)50-54頁
  • 大塚桂「大東亜戦争と知識人 (七) 昭和前期の政治学」『駒澤法学』第7巻第2号(2008年1月)1-21頁
  • 岡田克也「参議院の逆襲 国会議員にきく 岡田克也」『論座』第152号(2008年1月)58-62頁
  • 岡本行夫、五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行「キーパーソンが語る証言90年代 岡本行夫 (3)」『論座』第152号(2008年1月)245-56頁
  • 荻野晃「中・東欧におけるアトランティシズム ポーランド、ハンガリーの事例から」『法と政治』(関西学院大学法政学会)第58巻第3・4号(2008年1月)1-44頁
  • 小此木政夫「北朝鮮核問題と日本外交」『成蹊法学』第66号(2008年1月)221-42頁
  • 尾崎芙紀「「2国家解決」と拡大する入植地 アナポリス会議とパレスチナ問題の現段階」『アジア・アフリカ研究』第387号(2008年1月)31-46頁
  • 小尾美千代「気候変動問題に関する政策アイディアの共有と対立 米国政府、議会、州政府、民間レベルにおける多元的取り組み」『北九州市立大学外国語学部紀要』第121号(2008年1月)93-122頁
  • 尾山宏「国際化する<ノーモア・南京> 南京事件七〇周年国際シンポジウムの意義」『世界』第773号(2008年1月)246-51頁
  • 笠原十九司「南京事件論争の過去と現在」『世界』第773号(2008年1月)229-37頁
  • 笠原十九司、楊大慶「世界史の中の南京事件」『論座』第152号(2008年1月)184-95頁
  • 加藤秀治郎「政治勢力の呼称の混乱を正せ 民社と社民を中心に」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)32-35頁
  • 蟹江憲史「気候変動問題をめぐる政治力学」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)46-49頁
  • 鹿野政直「歴史学は現実政治と対峙しなければならない」『論座』第152号(2008年1月)196-201頁
  • 蒲島郁夫、山本耕資「2004年東京大学・朝日新聞社共同政治家調査コードブック」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)298-306頁
  • 蒲島郁夫、山本耕資「2005年東京大学・朝日新聞社共同政治家調査コードブック」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)283-97頁
  • 上川龍之進「小泉政権下における金融行政の政治学 (一)」『阪大法学』第251号(2008年1月)43-79頁
  • 上久保誠人「官僚行動と政策変化 一九九〇年代の大蔵省機構改革を事例として」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)49-78頁
  • 茅原郁生「中国の国防近代化をめぐる転換点 海軍戦略と空母保有」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)45-57頁
  • 川上高司「二〇〇八年米大統領選挙と日米関係 各大統領候補の対日政策」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)50-71頁
  • 川邊克朗「「山田洋行事件」とは何か」『世界』第773号(2008年1月)29-32頁
  • 岸田秀樹「続くかヒラリー旋風 波乱含みの〇八年米大統領選挙」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)18-21頁
  • 金永明「東シナ海における資源問題およびその解決方法について」『広島法学』第31巻第3号(2008年1月)1-17頁
  • 金大中「日本はもっと道徳的に尊敬される国になってほしい」『世界』第773号(2008年1月)36-46頁
  • 木村福成「ASEAN主導の東アジア経済統合と国際通商政策の新たな潮流」『世界経済評論』第629号(2008年1月)35-41頁
  • 木村光彦、青木則子「1959年北朝鮮の発電所の資料」『青山国際政経論集』第74号(2008年1月)99-113頁
  • 久住真也「幕末政治史研究発展のために 奈良勝司氏による拙著書評について」『日本史研究』第545号(2008年1月)56-67頁
  • マイケル・グリーン、デレク・ミッチェル「ビルマ軍事政権への多国間アプローチを調整せよ」『朝日総研リポート』第212号(2008年1月)121-30頁
  • マイケル・グリーン、デレク・ミッチェル「ミャンマー軍事政権への多国間アプローチを調整せよ」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)65-78頁
  • 小池百合子「小沢一郎と小泉純一郎を斬る」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)128-38頁
  • アンソニー・H・コーデスマン「先の見えないイラクとアフガニスタン」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)57-64頁
  • ディミトリ・K・サイメス「ロシアとの新冷戦を回避するには なぜロシアは対米不信に陥ったか」『朝日総研リポート』第212号(2008年1月)131-45頁
  • ディミトリ・K・サイメス「ロシアとの新冷戦を回避するには なぜロシアは対米不信に陥ったか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)117-36頁
  • 境家史郎「日本におけるソフトニュースの流通とその効果」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)26-48頁
  • 坂田幹男「塗り替わる北東アジアの経済地図」『世界経済評論』第629号(2008年1月)42-50頁
  • 櫻井よしこ「渡辺恒雄氏と自民党の最後」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)118-26頁
  • 佐藤丙午「米国対外政策とリベラル国際主義の復活 二〇〇八年大統領選挙に向けた民主・共和の党内事情」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)72-85頁
  • 佐藤優「インテリジェンス交渉術 6 外務省・松尾事件の真相」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)410-23頁
  • 篠原一「ねじれ国会の政治的意味 国会に討議型のデモクラシーを」『世界』第773号(2008年1月)47-54頁
  • 澁谷司「二〇〇八年台湾総統選挙」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)102-17頁
  • 清水美和「胡錦濤「緩兵の計」 党17回大会の人事」『中国研究月報』第719号(2008年1月)3-13頁
  • 清水美和「日中関係の棚卸し これまでとこれから」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)18-23頁
  • エンサイハン・ジャガルサイハン「モンゴルの非核地位と日本の平和憲法」『世界』第773号(2008年1月)272-77頁
  • 鈴木祐二「戦後日本の「国連中心主義」の含意」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)90-101頁
  • 須藤季夫「ポスト冷戦期ASEANの地域政策 リージョナル・ガバナンスの再構築とその課題」『アカデミア 人文・社会科学編』第86号(2008年1月)155-85頁
  • ジョセフ・E・スティグリッツ、藪下史郎編「グローバリゼーション、経済発展、貧困問題」『早稲田政治経済学雑誌』第370号(2008年1月)18-33頁
  • 春原剛「日米同盟と北東アジア多国間機構」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)24-26頁
  • ゲリー・セイモア「対北朝鮮交渉の進展は期待できない」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)35-41頁
  • 『世界』編集部「ドキュメント 激動の南北朝鮮 第126回 北朝鮮、核無力化に着手」『世界』第773号(2008年1月)302-09頁
  • 関口哲矢「鈴木貫太郎内閣期の国策決定をめぐる政治過程 最高戦争指導会議の運営を中心に」『日本歴史』第716号(2008年1月)141-57頁
  • アフターブ・セット「経済成長と外交エキスパートの関係を論じる」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)61-63頁
  • 高岡裕之「日本近現代史研究の現在 「社会」史の次元から考える」『歴史評論』第693号(2008年1月)65-81頁
  • 高木徹「パール判事 知らざれる出自」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)374-86頁
  • 竹田いさみ「ミャンマー情勢と中国の関与」『アジア時報』第433号(2008年1月・2月)32-51頁
  • オメル・タスピナル「逆転したトルコの政治構図 民主化を促進するイスラム政党と反欧米へと向かう軍部」『論座』第152号(2008年1月)273-87頁
  • 舘葉月「内戦期ロシア難民とフランス 一九一八-一九二九年 難民援助のための国際的枠組みの構築」『史學雑誌』第117編第1号(2008年1月)1-34頁
  • 田中素香、脇祐三、沈才彬、坂本正弘、市川周「二〇〇八年の世界を展望する」『世界経済評論』第629号(2008年1月)6-23頁
  • 谷口将紀、上ノ原秀晃「2007年東京大学・朝日新聞社共同世論調査コードブック」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)234-65頁
  • 谷口将紀、大川千寿「2007年東京大学・朝日新聞社共同政治家調査コードブック」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)266-82頁
  • 谷口将紀、谷口尚子「インターネット調査の可能性 東京大学・朝日新聞社共同世論調査との比較」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)222-33頁
  • 千々和泰明「政治指導者の代理人 新木栄吉から朝海浩一郎に至る駐米日本大使の役割 一九五二-一九六三年」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)79-98頁
  • 張憲文「実証と認識 南京大虐殺の史実を共有するために」『世界』第773号(2008年1月)216-22頁
  • 張連紅「負の遺産を克服するために 中国における南京事件研究の到達と課題」『世界』第773号(2008年1月)223-28頁
  • 手島茂樹「アジア・オセアニアにおけるEPAの行方 のぞまれる一層の活用努力」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)22-25頁
  • 唐亮「近代化の第2段階を迎えた中国 調和社会の構築は可能か」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)24-34頁
  • 歳川隆雄「外交敗戦 谷内外務次官の研究」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)260-69頁
  • 歳川隆雄「大連立工作の舞台裏」『世界』第773号(2008年1月)55-62頁
  • 中島岳志「新発見!大川周明・幻の原稿」『論座』第152号(2008年1月)82-91頁
  • 中島岳志「保守とナショナリズム」『アジア時報』第433号(2008年1月・2月)4-29頁
  • 中西輝政、佐藤優、福田和也、西川恵「世界を動かす10人の権力者」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)270-84頁
  • 中山俊宏「2008年アメリカ大統領選挙とイデオロギー状況の流動化」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)1-11頁
  • 西村吉正「脱「脱亜入欧」のすすめ 日本にとってアジアの時代とはどういう意味を持つか」『中央公論』第1485号(2008年1月)234-43頁
  • 野中広務「政治家と歴史認識 日中戦争・南京事件七〇年に思う」『世界』第773号(2008年1月)238-45頁
  • 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (I)」『政治経済史学』第497号(2008年1月)1-6頁
  • R・ニコラス・バーンズ「なぜアメリカはインドとの関係改善を決断したか 米印原子力協力協定の真意」『論座』第152号(2008年1月)260-72頁
  • 林尚之「天皇機関説事件後の憲法改正問題 1930~40年代の主権論争を中心に」『歴史学研究』第836号(2008年1月)1-17頁
  • 東順治「参議院の逆襲 国会議員にきく 東順治」『論座』第152号(2008年1月)63-67頁
  • 玄武岩「金大中事件から見る韓国の「過去清算」」『論座』第152号(2008年1月)208-14頁
  • 平野健一郎「国際関係を文化で見る アジアの場合を中心に」『早稲田政治経済学雑誌』第370号(2008年1月)2-17頁
  • 廣瀬淳子「ブラウン新政権の首相権限改革 イギリス憲法改革提案緑書の概要と大臣規範の改定」『レファレンス』第684号(2008年1月)49-64頁
  • 福永正明「国家存亡の危機に陥ったパキスタン」『世界』第773号(2008年1月)20-24頁
  • 福田和也「昭和天皇 31 政治への批判」『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)442-54頁
  • 藤野真挙「明治二〇年代初頭における文部省内の勢力構造 教育政策方針を巡る文部官僚の確執の実相」『日本歴史』第716号(2008年1月)124-40頁
  • 堀本武功「印中関係の現状と展望」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)58-66頁
  • 前原誠司「民主党は生き残れるか」『中央公論』第1485号(2008年1月)68-75頁
  • ジョン・マケイン「自由に基づく恒久平和を 民主国家の連帯を軸とするパートナーシップを」『論座』第152号(2008年1月)288-301頁
  • 待鳥聡史「「多数主義」時代の二院制を再考する 日本政治は参議院とどう向き合うか」『論座』第152号(2008年1月)26-32頁
  • 松井一彦「沖縄及び北方領土問題の解決に向けて 主要政策課題を中心に」『立法と調査』第275号(2008年1月18日)114-25頁
  • 松本好隆「日本外交の正念場、2008年」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)14-17頁
  • ウォルター・ラッセル・ミード「エルサレム・シンドローム イスラエル・ロビーの力はなぜ過大評価されるのか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年1月号(2008年1月)81-98頁
  • 御厨貴「解散総選挙こそ、打開の道だ」『中央公論』第1485号(2008年1月)84-89頁
  • 宮田律「〝火薬庫〟化するパキスタン 隣国の戦争がもたらす過激な潮流」『論座』第152号(2008年1月)228-33頁
  • 宮村治雄「思想史から見た「開国」 「関東御開国」から「敗戦」まで」『成蹊法学』第66号(2008年1月)199-219頁
  • 宮本正明「『宇都宮太郎日記』 「親日派」記述の衝撃」『論座』第152号(2008年1月)215-19頁
  • 村井良太「政党内閣制の展開 (一) 近代日本における二大政党制の動態と周辺」『駒澤法学』第7巻第2号(2008年1月)23-69頁
  • 村田晃嗣「米大統領選と混迷する日米関係」『中央公論』第1485号(2008年1月)90-98頁
  • 目賀田周一郎「TICADに託す国益 日本外交におけるアフリカ」『外交フォーラム』第234号(2008年1月)27-31頁
  • 森暢平「戦後日本の記者クラブ その歴史と構造 2 昭和二四年の新方針と混乱」『朝日総研リポート』第212号(2008年1月)102-20頁
  • 森田実「二〇〇八年の政治展望 大変化の中での与野党攻防戦」『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)28-31頁
  • 森本敏「アフガン・テロ作戦と日本の貢献」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)27-49頁
  • 森本敏、江畑謙介、木村汎、佐瀬昌盛、佐藤丙午、杜進、吉野文雄「二〇〇八年国際情勢の展望」『海外事情』第56巻第1号(2008年1月)2-26頁
  • 安井明彦「W・ブッシュ政権のレイムダック化と民主党多数党議会 党派対立の現状と展望」『国際問題』第568号(2008年1月・2月)12-23頁
  • 山口信治「毛沢東による戦略転換としての新民主主義段階構想の放棄」『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)23-39頁
  • 山田園子解説・翻訳「トマス・ホッブス『トゥーキューディデースの生涯と歴史』 (下)」『広島法学』第31巻第3号(2008年1月)33-49頁
  • 山田真裕「日本人の政治参加と市民社会 1976年から2005年」『法と政治』(関西学院大学法政学会)第58巻第3・4号(2008年1月)1-29頁
  • 山本健太郎「MLF(多角的各戦力)構想とドゴール外交」『法と政治』(関西学院大学法政学会)第58巻第3・4号(2008年1月)31-102頁
  • 山本拓実「社会主義者の講和・安保論 (I) サンフランシスコ講和条約・日米安全保障条約をめぐる議論」『政治経済史学』第497号(2008年1月)7-46頁
  • 山本直「現代ヨーロッパにおける「テロとの戦い」と人権の保護 CIAテロ容疑者不法拘禁・移送疑惑への対応を題材として」『北九州市立大学外国語学部紀要』第121号(2008年1月)123-55頁
  • 于長泳「東北アジアの中の日本と中国 (1)」『法学研究論集』(西南学院大学大学院)第26号(2008年1月)77-91頁
  • 横関至「杉山元治郎の公職追放 下」『大原社会問題研究所雑誌』第590号(2008年1月)47-59頁
  • 与謝野馨「参議院の逆襲 国会議員にきく 与謝野馨」『論座』第152号(2008年1月)53-57頁
  • 吉田真吾「在日米軍基地再編の外交過程、一九六八-一九七一 ナショナリズムと同盟の信頼性のはざまで」『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)99-123頁
  • 吉田徹「正しい〝大連立〟のつくりかた デモクラシーが持つ二つの顔」『論座』第152号(2008年1月)41-46頁
  • 欒玉璽「ドイツ・日本の青島進出とインフラ整備 1897~1945年を中心に」『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)78-94頁
  • 『論座』編集部「「ねじれ国会」はこうなる!」『論座』第152号(2008年1月)33-40頁
  • 渡辺喜美「真の議院内閣制と公務員制度をつくる 私の政官一体改革論」『論座』第152号(2008年1月)76-81頁
  • Lisbeth Aggestam, “Introduction: Ethical Power Europe?” International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 1-11
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  • Mitchell Lerner, ““Trying to Find the Guy Who Invited Them”: Lyndon Johnson, Bridge Building, and the End of the Prague Spring,” Diplomatic History, Vol. 32, Issue 1 (January, 2008) 77-103
  • Ian Manners, “The Normative Ethics of the European Union,” International Politics, Vol. 45, No. 1 (January, 2008) 45-60
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  • Gregory J. Moore, “How North Korea Threatens China's Interests: Understanding Chinese ‘Duplicity’ on the North Korean Nuclear Issue,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 1 (January, 2008) 1-29
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  • Brigitte L. Nacos, Yaeli Bloch-Elkon and Robert Y. Shapiro, “Prevention of Terrorism in Post-9/11 America: News Coverage, Public Perceptions, and the Politics of Homeland Security,” Terrorism and Political Violence, Volume 20, Issue 1 (Spring, 2008) 1-25
  • Maria O'Neill, “A Critical Analysis of the EU Legal Provisions on Terrorism,” Terrorism and Political Violence, Volume 20, Issue 1 (Spring, 2008) 26-48
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  • Kenneth Paul Tan, “Meritocracy and Elitism in a Global City: Ideological Shifts in Singapore,” International Political Science Review, Vol. 29, No. 1 (January, 2008) 7-27
  • Andrew Williams, “Why Don't the French Do Think Tanks?: France Faces up to the Anglo-Saxon Superpowers, 1918–1921,” Review of International Studies, Vol. 34, Issue 1 (January, 2008) 53-68
  • Xu Guoqi, “The Great War and China’s Military Expedition Plan,” The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 105-40
  • Anatoly Zhuplev, “Economic Internationalization of Russia: Roots, Trends, and Scenarios,” International Political Science Review, Vol. 29, No. 1 (January, 2008) 99-119


<書評>

  • 明石岩雄『日中戦争についての歴史的考察』(思文閣出版、2007年)(『日本史研究』第545号(2008年1月)83-84頁)評/木坂順一郎
  • 安在邦夫、田崎公司編著『自由民権の再発見』(日本経済評論社、2006年)(『歴史と経済』第198号(2008年1月)71-73頁)評/今西一
  • 五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行『90年代の証言 外交激変 元外務省事務次官 柳井俊二』(朝日新聞社、2007年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)193-96頁)評/千々和泰明
  • 五十嵐仁編『「戦後革新勢力」の源流 占領前期政治・社会運動史論 1945-1948』(大月書店、2007年)(『歴史学研究』第836号(2008年1月)61頁)評/岡田一郎
  • 岩間一雄『毛沢東 その光と影』(未来社、2007年)(『中国研究月報』第719号(2008年1月)48-50頁)評/中前吾郎
  • 殷燕軍『日中講和の研究 戦後日中関係の原点』(柏書房、2007年)(『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)95-99頁)評/平川幸子
  • 殷燕軍『日中講和の研究 戦後日中関係の原点』(柏書房、2007年)(『史學雑誌』第117編第1号(2008年1月)61-68頁)評/服部龍二
  • 大門正克編著『昭和史論争を問う 歴史を叙述することの可能性』(日本経済評論社、2006年)(『歴史と経済』第198号(2008年1月)61-64頁)評/北河賢三
  • 大川周明『頭山満と近代日本』(春風社、2007年)(『産経新聞』2008年1月27日)評/片山杜秀
  • 岡山裕『アメリカ二大政党制の確立 再建期における戦後体制の形成と共和党』(東京大学出版会、2005年)(『史學雑誌』第117編第1号(2008年1月)128-29頁)評/高野麻衣子
  • バラク・オバマ著、白倉三紀子、木内裕也訳『マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝』(ダイヤモンド社、2007年)(『読売新聞』2008年1月27日)評/榧野信治
  • バラク・オバマ著、棚橋志行訳『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』(ダイヤモンド社、2007年)(『読売新聞』2008年1月27日)評/榧野信治
  • バラク・オバマ著、棚橋志行訳『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』(ダイヤモンド社、2007年)(『日本経済新聞』2008年1月30日)評/佐々木毅
  • 蒲島郁夫『戦後政治の軌跡 自民党システムの形成と変容』(岩波書店、2006年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)168-92頁)評/菅原琢
  • 上川龍之進『経済政策の政治学 90年代経済危機をもたらした「制度配置」の解明』(東洋経済新報社、2005年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)215-17頁)評/中野友貴
  • 川島真、服部龍二編『東アジア国際政治史』(有斐閣、2007年)(『外交フォーラム』第234号(2008年1月)76-77頁)評/細谷雄一
  • 北岡伸一『国連の政治力学 日本はどこにいるのか』(中公新書、2007年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)218-21頁)評/忍田裕幸
  • 北岡伸一『日本の自立 対米協調とアジア外交』(中央公論新社、2004年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)218-21頁)評/忍田裕幸
  • 木戸孝允関係文書研究会編『木戸孝允関係文書 第一巻・第二巻』(東京大学出版会、2005年-2007年)(『史學雑誌』第117編第1号(2008年1月)123-24頁)評/池田勇太
  • 木村幹『高宗・閔妃 然らば致し方なし』(ミネルヴァ書房、2007年)(『毎日新聞』2008年1月27日)評/山内昌之
  • 木村幹『民主化の韓国政治 朴正煕と野党政治家たち 1961~1979』(名古屋大学出版会、2008年)(『毎日新聞』2008年1月27日)評/山内昌之
  • 熊田忠雄『そこに日本人がいた!』(新潮社、2007年)(『産経新聞』2008年1月13日)評/小林静雄
  • フェイ・阮・クリーマン著、林ゆう子訳『大日本帝国のクレオール』(慶應義塾大学出版会、2007年)(『読売新聞』2008年1月13日)評/米本昌平
  • フェイ・阮・クリーマン著、林ゆう子訳『大日本帝国のクレオール』(慶應義塾大学出版会、2007年)(『朝日新聞』2008年1月27日)評/赤澤史朗
  • アラン・グリーンスパン著、山岡洋一訳『波乱の時代 わが半生とFRB 上・下』(日本経済新聞出版社、2007年)(『文藝春秋』第86巻第1号(2008年1月)426-27頁)評/猪木武徳
  • 小谷賢『日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか』(講談社、2007年)(『外交フォーラム』第234号(2008年1月)78-79頁)評/細谷雄一
  • 齋藤嘉臣『冷戦変容とイギリス外交 デタントをめぐる欧州国際政治 1964~1975年』(ミネルヴァ書房、2006年)(『国際法外交雑誌』第106巻第4号(2008年1月)192-200頁)評/佐古丞
  • 齋藤嘉臣『冷戦変容とイギリス外交 デタントをめぐる欧州国際政治 1964~1975年』(ミネルヴァ書房、2006年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)84-86頁)評/橋口豊
  • 境家史郎『政治的情報と選挙過程』(木鐸社、2006年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)203-06頁)評/尹秀敬
  • 桜井万里子『ヘロドトスとトゥキュディデス 歴史学の始まり』(山川出版社、2006年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)68-70頁)評/山内暁子
  • 佐藤優『私のマルクス』(文藝春秋、2008年)(『読売新聞』2008年1月27日)評/佐藤卓巳
  • 姜克實『晩年の石橋湛山と平和主義 脱冷戦と護憲・軍備全廃の理想を目指して』(明石書店、2006年)((『歴史評論』第693号(2008年1月)107-08頁)評/山本義彦
  • 清水唯一朗『政党と官僚の近代 日本における立憲統治構造の相克』(藤原書店、2007年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)200-02頁)評/中村和裕
  • シーダ・スコッチポル著、河田潤一訳『失われた民主主義 メンバーシップからマネージメントへ』(慶應義塾大学出版会、2007年)(『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)63頁)評/有賀誠
  • 砂田一郎『現代アメリカのリベラリズム ADAとその政策的立場の変容』(有斐閣、2006年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)86-88頁)評/河内信幸
  • 曽我謙悟、待鳥聡史『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会、2007年)(『朝日新聞』2008年1月20日)評/小林良彰
  • 曽我謙悟、待鳥聡史『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会、2007年)(『エコノミスト』2008年1月22日号)評/土居丈朗
  • 高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』(吉川弘文館、2007年)(『日本史研究』第545号(2008年1月)74-80頁)評/家近良樹
  • 田久保忠衛『激流世界を生きて わが師、わが友、わが後輩』(並木書房、2007年)(『改革者』(政策研究フォーラム)第570号(2008年1月)65頁)評/名越健郎
  • 田中明彦『アジアのなかの日本』(NTT出版、2007年)(『読売新聞』2008年1月13日)評/岩間陽子
  • 田中素香、馬田啓一編著『国際経済関係論 対外経済政策の方向性を探る』(文眞堂、2007年)(『世界経済評論』第629号(2008年1月)70-72頁)評/岩本武和
  • 對馬達雄『ナチズム・抵抗運動・戦後教育 「過去の克服」の原風景』(昭和堂、2006年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)82-84頁)評/山名淳
  • 西村成雄、田中仁編『現代中国地域研究の新たな視圏』(世界思想社、2007年)(『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)110-13頁)評/日野みどり
  • 二宮宏之『フランス アンシアン・レジーム論 社会的結合・権力秩序・叛乱』(岩波書店、2007年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)76-78頁)評/服部春彦
  • ヤン・パトチカ著、石川達夫訳『歴史哲学についての異端的論考』(みすず書房、2007年)(『毎日新聞』2008年1月20日)評/沼野充義
  • エフライム・ハレヴィ著、河野純治訳『モサド前長官の証言「暗闇に身をおいて」』(光文社、2007年)(『日本経済新聞』2008年1月13日)評/池田明史
  • レイチェル・ブロンソン著、佐藤陸雄訳『王様と大統領 サウジと米国、白熱の攻防』(毎日新聞社、2007年)(『朝日新聞』2008年1月20日)評/酒井啓子
  • ジョセフ・M・ヘニング著、空井護訳『アメリカ文化の日本経験 人種・宗教・文明と形成期米日関係』(みすず書房、2005年)(『日本政治研究』第5巻第1・2合併号(2008年1月)207-10頁)評/脇田智史
  • ウィリアムソン・マーレーほか編著、石津朋之、永末聡監訳『戦略の形成 支配者、国家、戦争 上・下』(中央公論新社、2007年)(『日本経済新聞』2008年1月6日)評/山内昌之
  • 前川一郎『イギリス帝国と南アフリカ 南アフリカ連邦の形成 1899~1912』(ミネルヴァ書房、2006年)(『歴史と経済』第198号(2008年1月)59-61頁)評/竹内幸雄
  • マーガレット・マクミラン著、稲村美貴子訳『ピースメイカーズ 1919年パリ講和会議の群像』(芙蓉書房出版、2007年)(『外交フォーラム』第234号(2008年1月)79頁)評/細谷雄一
  • ジョン・J・ミアシャイマー、スティーヴン・M・ウォルト著、副島隆彦訳『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 I・II』(講談社、2007年)(『諸君!』2008年1月号)評/東谷暁
  • 三谷博『明治維新を考える』(有志舎、2006年)(『歴史評論』第693号(2008年1月)106頁)評/駒田和幸
  • 三宅正樹『文明と時間』(東海大学出版会、2005年)(『西洋史学』第227号(2008年1月)66-68頁)評/栗原麻子
  • 山本盤男『連邦国家インドの財政改革の研究』(九州大学出版会、2007年)(『アジア研究』第54巻第1号(2008年1月)105-09頁)評/西口章雄
  • エドワード・ラジンスキー著、望月哲男、久野康彦訳『アレクサンドルII世暗殺 上・下』(日本放送出版協会、2007年)(『諸君!』2008年1月号)評/三浦小太郎
  • 渡邉恒雄『君命も受けざる所あり 渡邉恒雄 私の履歴書』(日本経済新聞出版社、2007年)(『読売新聞』2008年1月13日)評/御厨貴
  • 渡辺尚、今久保幸生、ヘルベルト・ハックス、ヲルフガンク・クレナー編『孤立と統合 日独戦後史の分岐点』(京都大学学術出版会、2006年)(『歴史と経済』第198号(2008年1月)68-71頁)評/加藤浩平
  • Gordon Adams and Guy Ben-Ari, Transforming European Militaries: Coalition Operations and the Technology Gap (New York: Routledge, 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 300-02) 評/Theo Farrell
  • Dixee R. Bartholomew-Feis, The OSS and Ho Chi Minh: Unexpected Allies in the War Against Japan (Lawrence: University Press of Kansas. 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 281-82) 評/Glenn E. Helm
  • Derek Beach and Colette Mazzucelli, eds., Leadership in the Big Bangs of European Integration (London: Palgrave, 2007) (International Studies Review, Vol. 9, Issue 4 (Winter, 2007) 729-31) 評/Craig Parsons
  • Christopher J. Bickerton, Philip Cunliffe, and Alexander Gourevitch, eds., Politics without Sovereignty: A Critique of Contemporary International Relations (London: Routledge, 2007) (International Studies Review, Vol. 9, Issue 4 (Winter, 2007) 714-17) 評/Jonathan Bach
  • Ian Bremmer, The J Curve: A New Way to Understand Why Nations Rise and Fall (New York: Simon & Schuster, 2006) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 182-83) 評/Richard Briand
  • Ian Clark, International Legitimacy and World Society (Oxford: Oxford University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 146-47) 評/Luke Glanville
  • Michael Creswell, A Question of Balance: How France and the United States Created Cold War Europe (Cambridge, MA and London: Harvard University Press, 2006) (Diplomatic History, Vol. 32, Issue 1 (January, 2008) 139-42) 評/Jeffrey G. Giauque
  • Elizabeth Van Wie Davis and Rouben Azizian, eds., Islam, Oil and Geopolitics: Central Asia After September 11 (Lanham, MD: Rowman & Littlefield, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 180-81) 評/Rodney Wilson
  • Michael W. Doyle and Nicholas Sambanis, Making War & Building Peace: United Nations Peace Operations (Princeton: Princeton University Press, 2006) (『国際法外交雑誌』第106巻第4号(2008年1月)185-91頁)評/井上実佳
  • Daniel Drezner, All Politics Is Global: Explaining International Regulatory Regimes (Princeton, NJ: Princeton University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 159) 評/Stephen G. Hughes
  • William J. Durch and Tobias C. Berkman, Who Should Keep the Peace? Providing Security for Twenty - First - Century Peace Operations (Washington DC: The Henry L. Stimson Center, 2006) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 153-54) 評/Tom Woodhouse
  • William Easterly, The White Man’s Burden: Why the West’s Efforts to Aid the Rest Have Done So Much Ill and So Little Good (New York: Penguin Press, 2006)(『アジア経済』第49巻第1号(2008年1月)68-72頁)評/山形辰史
  • Richard B. Frank, MacArthur: A Biography (New York: Palgrave Macmillan, 2007) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 265-66) 評/Thomas A. Bruscino, Jr.
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  • Norman J. W. Goda, Tales from Spandau: Nazi Criminals and the Cold War (Cambridge: Cambridge University Press. 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 168-69) 評/Lars Fischer
  • Michael D. Gordin, Five Days in August: How World War II Became a Nuclear War (Princeton: Princeton University Press, 2007) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 282-84) 評/Gregg Herken
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  • Adrian Guelke, Terrorism and Global Disorder: Political Violence in the Contemporary World (London: I. B. Tauris, 2006) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 154-55) 評/Muge Kinacioglu
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  • Studies Review, Vol. 9, Issue 4 (Winter, 2007) 732-37) 評/Chris Brown
  • Peter J. Katzenstein and Robert O. Keohane eds., Anti-Americanisms in World Politics (Ithaca, NY: Cornell University Press, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 1 (January, 2008) 123-24) 評/Yves Laberge
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  • Augustus Richard Norton, Hezbollah: A Short History (Princeton: Princeton University Press, 2007) (Terrorism and Political Violence, Volume 20, Issue 1 (Spring, 2008) 138-40) 評/Mia Bloom
  • Liselotte Odgaard, The Balance of Power in Asia-Pacific Security: US-China Policies on Regional Order (London: Routledge, 2007) (International Studies Review, Vol. 9, Issue 4 (Winter, 2007) 741-43) 評/David Kerr
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  • Michael Otterman, American Torture: From the Cold War to Abu Ghraib and Beyond (London: Pluto Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 147-48) 評/Deborah N. Pearlstein
  • Maryam Panah, The Islamic Republic and the World: Global Dimensions of the Iranian Revolution (London: Pluto Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 174) 評/Mahjoob Zweiri
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  • Gérard Prunier, Darfur: The Ambiguous Genocide (London: C. Hurst & Co., 2005) (Terrorism and Political Violence, Volume 20, Issue 1 (Spring, 2008) 146-48) 評/Jeffrey Kaplan
  • Mikkel Vedby Rasmussen, The Risk Society at War: Terror, Technology and Strategy in the Twenty-First Century (Cambridge: Cambridge University Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 1 (January, 2008) 125-26) 評/Alex J. Bellamy
  • Jan Rüger, The Great Naval Game: Britain and Germany in the Age of Empire (New York: Cambridge University Press, 2007) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 255-56) 評/Eric C. Rust
  • Richard Saull, The Cold War and After: Capitalism, Revolution, and Superpower Politics (London: Pluto Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 167-68) 評/Lowell Schwartz
  • Vivien A. Schmidt, Democracy in Europe: The EU and National Polities (Oxford: Oxford University Press, 2006) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 171-72) 評/Katrin Auel
  • Orrin Schwab, A Clash of Cultures: Civil-Military Relations during the Vietnam War (Westport, CT: Praeger Security International, 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 1 (January, 2008) 290-91) 評/Erik Riker-Coleman
  • Michael Sheehan, The International Politics of Space (Oxford: Routledge, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 160-61) 評/Andrew Liaropoulos
  • Tomohito Shinoda, Koizumi Diplomacy: Japan's Kantei Approach to Foreign and Defense Affairs (Seattle, WA: University of Washington Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 151-52) 評/Caroline Rose
  • Ayesha Siddiqa, Military Inc: Inside Pakistan's Military Economy (London: Pluto Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 1 (January, 2008) 177-78) 評/Farzana Shaikh
  • Glenda Sluga, ed., Nation, Psychology, and International Politics, 1870-1919 (Houndmills, Basingstoke, UK: Palgrave Macmillan, 2006) (International Studies Review, Vol. 9, Issue 4 (Winter, 2007) 711-13) 評/Marc Howard Ross
  • Etel Solingen, Nuclear Logics: Contrasting Paths in East Asia and the Middle East (Princeton, NJ: Princeton University Press. 200