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2008/5/8

2008年3月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年3月分-




・ 青山忠正『明治維新史という冒険』(佛教大学通信教育部、2008年3月20日)
・ 明石康、高須幸雄、野村彰男、大芝亮、秋山信将編著『オーラルヒストリー 日本と国連の50年』(ミネルヴァ書房、2008年3月10日)
・ 浅田正彦、戸崎洋史編『核軍縮不拡散の法と政治 黒澤満先生退職記念』(信山社、2008年3月)
・ 安藤優一郎『幕臣たちの明治維新』(講談社現代新書、2008年3月20日)
・ 飯尾潤『政局から政策へ 日本政治の成熟と転換』(NTT出版、2008年3月18日)
・ 五百旗頭真編『日米関係史』(有斐閣、2008年3月31日)
・ 五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行編『90年代の証言 野中広務 権力の興亡』(朝日新聞社、2008年3月)
・ 伊勢崎賢治『自衛隊の国際貢献は憲法九条で 国連平和維持軍を統括した男の結論』(かもがわ出版、2008年3月20日)
・ 伊藤定良、平田雅博編著『近代ヨーロッパを読み解く 帝国・国民国家・地域』(ミネルヴァ書房、2008年3月30日)
・ 伊藤隆編『山県有朋と近代日本』(吉川弘文館、2008年3月20日)
・ 井上浩一『生き残った帝国ビザンティン』(講談社学術文庫、2008年3月10日)
・ 猪木武徳編著『戦間期日本の社会集団とネットワーク デモクラシーと中間団体』(NTT出版、2008年3月31日)
・ 今井清一編著『日本の百年 6 震災にゆらぐ』(ちくま学芸文庫、2008年3月10日)
・ スティ-ヴン・M・ウォルト著、奥山真司訳『米国世界戦略の核心 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?』(五月書房、2008年3月28日)
・ 江橋崇『グローバル・コンパクトの新展開』(法政大学現代法研究所、2008年3月31日)
・ 遠藤乾編『グローバル・ガバナンスの最前線 現在と過去のあいだ』(東信堂、2008年3月10日)
・ 大門正克『歴史への問い/現在への問い』(校倉書房、2008年3月20日)
・ 大西康雄『中国調和社会への模索 胡錦濤政権二期目の課題』(アジア経済研究所、2008年3月)
・ 大平剛『国連開発援助の変容と国際政治 UNDPの40年』(有信堂高文社、2008年3月10日)
・ 岡井敏『父の東条弾劾 そして私の平和論』(早稲田出版、2008年3月11日)
・ 岡崎晴輝、木村俊道編『はじめて学ぶ政治学 古典・名著への誘い』(ミネルヴァ書房、2008年3月25日)
・ 外務省編『日本外交文書 昭和期II第一部第五巻 上・下(昭和11年-12年7月対中国関係)』(巌南堂書店、2008年3月)
・ 加藤朗『戦争の読みかた グローバル・テロと帝国の時代に』(春風社、2008年3月28日)
・ 金子肇『近代中国の中央と地方 民国前期の国家統合と行財政』(汲古書院、2008年3月)
・ 菅英輝『アメリカの世界戦略 戦争はどう利用されるのか』(中公新書、2008年3月25日)
・ 北河賢三、望月雅士、鬼嶋淳編『風見章日記・関係資料』(みすず書房、2008年3月21日)
・ 君塚直隆『女王陛下の外交戦略 エリザベス二世と「三つのサークル」』(講談社、2008年3月20日)
・ 金昌宣『在日朝鮮人の人権と植民地主義 歴史・現状・課題』(社会評論社、2008年3月31日)
・ 金洛年編、文浩一、金承美訳、尾高煌之助、斎藤修訳文監修『植民地期朝鮮の国民経済計算 1910-1945』(東京大学出版会、2008年3月31日)
・ 工藤章、田嶋信雄編『日独関係史 一八九〇-一九四五 III 体制変動の社会的衝撃』(東京大学出版会、2008年3月10日)
・ グイド・クノップ著、高木玲訳『ドキュメント ヒトラー暗殺計画』(原書房、2008年3月15日)
・ 久留島浩、趙景達編『アジアの国民国家構想 近代への投企と葛藤』(青木書店、2008年3月21日)
・ 剣持久木『記憶の中のファシズム 「火の十字団」とフランス現代史』(講談社選書メチエ、2008年3月10日)
・ 國學院大學日本文化研究所編『井上毅伝 史料篇 補遺 第二』(東京大学出版会、2008年3月31日)
・ ステファン・コルキュフ著、上水流久彦、西村一之訳『台湾外省人の現在 変容する国家とそのアイデンティティ』(風響社、2008年3月)
・ 佐伯啓思『日本の愛国心』(NTT出版、2008年3月1日)
・ 坂本勉編著『日中戦争とイスラーム 満蒙・アジア地域における統治・懐柔政策』(慶應義塾大学出版会、2008年3月25日)
・ 佐々淳行『後藤田正晴と十二人の総理たち』(文藝春秋、2008年3月10日)
・ 佐藤成基『ナショナル・アイデンティティと領土 戦後ドイツの東方国境をめぐる論争』(新曜社、2008年3月28日)
・ 佐原徹哉『ボスニア内戦 グローバリゼーションとカオスの民族化』(有志舎、2008年3月)
・ 澤田典子『アテネ 最期の輝き』(岩波書店、2008年3月19日)
・ トーマス・シェリング著、河野勝訳『紛争の戦略 ゲーム理論のエッセンス』(勁草書房、2008年3月25日)
・ 柴宜弘編『バルカン史と歴史教育 「地域史」とアイデンティティの再構築』(明石書店、2008年3月31日)
・ ロバート・ジャービス著、荒木義修、泉川泰博、井手弘子、柿崎正樹、佐伯康子他訳『複雑性と国際政治 相互連関と意図されざる結果』(ブレーン出版、2008年3月15日)
・ トニー・ジャット著、森本醇訳、長部重康解説『ヨーロッパ戦後史 上』(みすず書房、2008年3月19日)
・ 徐勝監修、金津日出美、庵逧由香編『現代韓国民主主義の新展開』(御茶の水書房、2008年3月31日)
・ 城山英明、大串和雄編『政治空間の変容と政策革新 1 政策革新の理論』(東京大学出版会、2008年3月21日)
・ 菅原彬州編『連続と非連続の日本政治』(中央大学出版部、2008年3月30日)
・ 鈴木均『アフガニスタンと周辺国 6年間の経験と復興への展望』(アジア経済研究所、2008年3月)
・ 瀬川晃、梅津實編著『政治腐敗からの再生』(成文堂、2008年3月20日)
・ 関雄二、染田秀藤編『他者の帝国 インカはいかにして「帝国」となったか』(世界思想社、2008年3月31日)
・ ヴィクター・セベスチェン著、吉村弘訳『ハンガリー革命 1956』(白水社、2008年3月10日)
・ 戦略研究学会編、小堤盾編著『戦略論大系 12 デルブリュック』(芙蓉書房出版、2008年3月25日)
・ 高市早苗編著『小沢民主党は信用できるか』(PHP研究所、2008年3月7日)
・ 高崎宗司『津田仙評伝 もう一つの近代化をめざした人』(草風館、2008年3月1日)
・ 高橋洋一『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社、2008年3月18日)
・ 高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア アジア・太平洋国際秩序形成と「グローバリゼーション」』(青弓社、2008年3月31日)
・ 趙甲済著、李英訳『李明博革命 保守主義が韓国を救う』(作品社、2008年3月10日)
・ 辻康夫、松浦正孝、宮本太郎編著『政治学のエッセンシャルズ 視点と争点』(北海道大学出版会、2008年3月)
・ 寺尾紗穂『評伝 川島芳子』(文春新書、2008年3月20日)
・ 寺崎修『自由民権運動の研究 急進的自由民権運動家の軌跡』(慶應義塾大学出版会、2008年3月31日)
・ アレクシス・ド・トクヴィル著、松本礼二訳『アメリカのデモクラシー 第2巻 上』(岩波文庫、2008年3月14日)
・ 内藤正典編著『激動のトルコ 9・11以後のイスラームとヨーロッパ』(明石書店、2008年3月31日)
・ 中江要介『日中外交の証言』(蒼天社出版、2008年3月1日)
・ 中谷元『誰も書けなかった防衛省の真実』(幻冬舎、2008年3月15日)
・ 中村則弘、栗田英幸編著『等身大のグローバリゼーション オルタナティブを求めて』(明石書店、2008年3月31日)
・ 中村則弘、高橋基泰編著『グローバリゼーションに対抗するローカル 相互補完の可能性』(明石書店、2008年3月31日)
・ 西川秀和編著『昭和天皇の全国巡幸 第1巻』(アーカイブス出版、2008年3月15日)
・ 西川吉光『現代政治の理論と思想 現代政治学提要』(学文社、2008年3月15日)
・ 萩原延壽『遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 11-12』(朝日文庫、2008年3月30日)
・ 八田晃夫著、磯貝正雄編著『後藤新平 夢を追い求めた科学的政治家の生涯』(文芸社、2008年3月15日)
・ スティーグ・ハデニウス著、岡沢憲芙監訳、木下淑恵、渡辺慎二訳『スウェーデン議会史』(早稲田大学出版部、2008年3月)
・ 原剛、早稲田大学台湾研究所編『グローバリゼーション下の東アジアの農業と農村 日・中・韓・台の比較』(藤原書店、2008年3月)
・ 半藤一利、御厨貴、原武史『卜部日記・富田メモで読む 人間・昭和天皇』(朝日新聞社、2008年3月30日)
・ 船橋洋一『冷戦後 失われた時代』(朝日新聞社、2008年3月30日)
・ アーチー・ブラウン著、小泉直美、角田安正訳、木村汎解説『ゴルバチョフ・ファクター』(藤原書店、2008年3月)
・ サビーネ・フリューシュトゥック著、花田知恵訳『不安な兵士たち ニッポン自衛隊研究』(原書房、2008年3月21日)
・ サミュエル・ポプキン、蒲島郁夫、谷口将紀編『政治空間の変容と政策革新 5 メディアが変える政治』(東京大学出版会、2008年3月21日)
・ 堀内賢志『ロシア極東地域の国際協力と地方政府』(国際書院、2008年3月31日)
・ 水野直樹『創氏改名 日本の朝鮮支配の中で』(岩波新書、2008年3月19日)
・ 三輪芳朗『計画的戦争準備・軍需動員・経済統制』(有斐閣、2008年3月31日)
・ 村瀬信也、洪恵子共編『国際刑事裁判所 最も重大な国際犯罪を裁く』(東信堂、2008年3月1日)
・ 明治大学政治経済学部創設百周年記念叢書刊行委員会編『国際地域の社会科学III アジア学への誘い』(御茶の水書房、2008年3月)
・ 桃木至朗『海域アジア史研究入門』(岩波書店、2008年3月26日)
・ 山岸一平『昭和後期10人の首相 日経の政治記者が目撃した「派閥の時代」』(日本経済新聞出版社、2008年3月10日)
・ 山田俊一編『エジプトの政治経済改革』(アジア経済研究所、2008年3月28日)
・ 于臣『渋沢栄一と“義利”思想 近代東アジアの実業と教育』(ぺりかん社、2008年3月31日)
・ 李昊宰著、長澤裕子訳『韓国外交政策の理想と現実 李承晩外交と米国の対韓政策に対する反省』(法政大学出版局、2008年3月31日)
・ マルティーヌ・レイボヴィッチ著、合田正人訳『ユダヤ女 ハンナ・アーレント 経験・政治・歴史』(法政大学出版局、2008年3月12日)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 7 南北アメリカ 先住民の世界から19世紀まで』(岩波書店、2008年3月25日)



・ 青木雅浩「極東諸民族大会とモンゴル」『史観』(早稲田大学史学会)第158冊(2008年3月)37-54頁
・ 青野利彦「ベルリン危機と「中立主義」 一九六〇-六一年」『国際政治』第152号(2008年3月)115-31頁
・ 赤澤史朗「出版界の戦争責任追及問題と情報課長ドン・ブラウン」『立命館法学』第316号(2008年3月)12-37頁
・ 浅田正彦「対日平和条約における「国民の請求権」の放棄 (一)」『法学論叢』第162巻第1-6号(2008年3月)59-90頁
・ 浅野豊美「北ビルマ・雲南戦線における日本軍の作戦展開と「慰安婦」達」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)296-322頁
・ 旭英昭「平和構築の実践と現場からの教訓 東ティモールの事例から学ぶ」『国際社会科学』第57輯(2008年3月)17-60頁
・ 荒川憲一「日本の対中経済封鎖とその効果(一九三七~四一) 日本海軍の海上封鎖作戦を中心に」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)159-78頁
・ 荒川憲一「両大戦間期軍部の戦時経済思想 陸軍を中心に」『防衛大学校紀要』(社会科学分冊)第96輯(2008年3月)45-69頁
・ 荒船俊太郎「摂政輔導問題と元老西園寺公望 日支郵便約定処理問題における「聖断」の実施過程を中心に」『史観』(早稲田大学史学会)第158冊(2008年3月)18-36頁
・ 井口治夫「冷戦終結後の米国外交と地球温暖化問題」『同志社アメリカ研究』第44号(2008年3月)1-26頁
・ 池本今日子「ロシア皇帝アレクサンドル一世の時代の憲法政策 スペランスキーによる憲法案」『史観』(早稲田大学史学会)第158冊(2008年3月)55-73頁
・ 池田朋子「イラン石油利権をめぐるイギリス対外政策(一九四六年) 新たな方針の模索と伝統的発想」『国際政治』第152号(2008年3月)153-67頁
・ 石神圭子「現代アメリカ政党政治空間の転換可能性 バラク・オバマの場合」『北大法学論集』第58巻第6号(2008年3月)161-204頁
・ 石川卓「変容する軍備管理・不拡散と「新世界秩序」」『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)1-16頁
・ 石丸安蔵「朝鮮戦争と日本の関わり 忘れ去られた海上輸送」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)21-40頁
・ 伊奈久喜「日本と世界の安全保障を考える」『国際問題』第569号(2008年3月)11-19頁
・ 井上正也「吉田茂の中国「逆浸透」構想 対中国インテリジェンスをめぐって、一九五二-一九五四年」『国際政治』第151号(2008年3月)36-53頁
・ 井上裕司「経済のグローバリゼーションとEUのガバナンス (四) 欧州レベルの制度と政治過程」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第221号(2008年3月)267-301頁
・ 井岡博「冷戦終焉期の東西ドイツの経済協力交渉 民主化、脱社会主義化、そして吸収統一」『法学政治学論究』第76号(2008年3月)99-130頁
・ 岩谷將「「藍衣社」・「CC団」・情報戦 日中戦争下の暗闘」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)339-59頁
・ 上杉勇司「平和構築における民軍関係の指針 アフガニスタンDDRに見るPRTの役割」『国際政治』第152号(2008年3月)1-18頁
・ 植田麻記子「占領初期における芦田均の国際情勢認識 「芦田修正」から「芦田書簡」へ」『国際政治』第151号(2008年3月)54-72頁
・ 臼杵英一「汪兆銘「南京国民政府」の法的地位と日中戦争 英国による不承認と国際法・英国外務省文書の検討」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)197-222頁
・ 浦野起央「地域研究二五〇年 (一)」『政経研究』(日本大学法学会)第44巻第4号(2008年3月)97-164頁
・ カーター・エッカート「北米における韓国植民地研究 最近の動向」『東洋文化研究』(学習院大学東洋文化研究所)第10号(2008年3月)291-301頁
・ 江藤新平関係文書研究会「江藤新平関係文書 書翰の部(11)」『早稲田社会科学総合研究』第8巻第3号(2008年3月)17-40頁
・ 江藤(猪俣)名保子「中国の対外戦略と日中平和友好条約」『国際政治』第152号(2008年3月)36-50頁
・ マーク・エリオット「ヨーロッパ、米国における満洲学 過去、現在、未来」『東洋文化研究』(学習院大学東洋文化研究所)第10号(2008年3月)309-25頁
・ 遠藤哲也「セキュリティ・アジェンダとしての麻薬問題概観」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)110-25頁
・ 王文隆著、土屋清香訳「天津事件と日英中関係 抗日分子の裁判権をめぐって」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)179-96頁
・ 大賀哲「EPA政策から構造改革へ 財務・農水の政策参入」『国際協力論集』(神戸大学国際協力研究科)第15巻第3号(2008年3月)117-31頁
・ 大塚桂「大東亜戦争と知識人 (八) 昭和前期の政治学」『駒澤法学』第27号(2008年3月)1-21頁
・ 大塚桂「大東亜戦争と知識人 (九) 昭和前期の政治学」『駒澤法学』第28号(2008年3月)1-25頁
・ 大山礼子「議事手続再考 「ねじれ国会」における審議の実質化をめざして」『駒澤法学』第27号(2008年3月)23-54頁
・ 岡田美保「国防省機能にみるロシアの政軍関係の展開」『防衛学研究』第38号(2008年3月)107-23頁
・ 岡部直晃「第二軍黄河渡河の政戦両略の意義に関する考察 北支那方面軍における蒋介石否認論の形成と占領地の拡大について」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)106-19頁
・ 小川健一「OEFとISAFの指揮系統 有志連合と同盟の「共働(synergy)」」『防衛学研究』第38号(2008年3月)69-88頁
・ 小此木政夫「李明博政権の輪郭を描く」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)14-16頁
・ 刑部芳則「廃藩置県後の島津久光と麝香間祗候」『日本歴史』第718号(2008年3月)54-70頁
・ 小澤藍「避難民の保護におけるUNHCRとOSCEの協力」『法学政治学論究』第76号(2008年3月)133-65頁
・ 小野圭司「テロ予防手段としての政府開発援助」『防衛研究所紀要』第10巻第3号(2008年3月)1-22頁
・ 小野圭司「明治末期の軍事支出と財政・金融 戦時・戦後財政と転移効果の考察」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)41-63頁
・ 甲斐祥子「小選挙区制は改革されるか イギリス選挙制度改革の現在」『帝京法学』第25巻第2号(2008年3月)77-102頁
・ 加々美光行、川井伸一、鈴木規夫、佐藤元彦「地域研究および国際関係研究の方法論のいま」『紀要』(愛知大学国際問題研究所)第131号(2008年3月)1-51頁
・ 掛江朋子「2005年国連総会首脳会合(世界サミット)における「保護する責任」の意義」『横浜国際経済法学』第16巻第3号(2008年3月)51-81頁
・ 片山慶隆「日本のマス・メディアによる対露開戦論の形成」『一橋法学』第7巻第1号(2008年3月)59-88頁
・ 我部政男「近代日本国家意識への対応 琉球沖縄地域の場合」『法学論集』(山梨学院大学法学研究会)第61号(2008年3月)97-136頁
・ 上川龍之進「小泉政権下における金融行政の政治学 (二)」『阪大法学』第252号(2008年3月)99-134頁
・ 河木邦夫「国民保護法制下における自衛隊の運用 ジュネーヴ諸条約第1追加議定書から見た「避難住民の誘導」」『防衛学研究』第38号(2008年3月)125-44頁
・ 川崎晴朗「欧州共同体の国際交通権及び名誉権」『外務省調査月報』2007年第4号(2008年3月)1-27頁
・ 川島真「日中戦争期における重慶発ラジオ放送とその内容」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)377-93頁
・ 川村真理「人道支援におけるパートナーシップとアカウンタビリティ UNHCRの活動を中心に」『杏林社会科学研究』第23巻第4号(2008年3月)47-69頁
・ 神田豊隆「池田政権の対中積極政策 「自由陣営の一員」と「国連」」『国際政治』第152号(2008年3月)83-97頁
・ 儀我壮一郎「張作霖爆殺事件の真相」『社会科学年報』第42号(2008年3月)29-44頁
・ 北住炯一「戦後ドイツ国家形成と連邦主義言説 アデナウアーと同時代人」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第221号(2008年3月)1-53頁
・ 樹中毅「蒋介石の民族革命戦術と対日抵抗戦略 レーニン主義とファシズムへの戦略的連繋」『国際政治』第152号(2008年3月)67-82頁
・ 木宮正史「国民は何を選んだのか」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)17-19頁
・ 木村汎「ロシアの対中東政策」『海外事情研究所報告』第42号(2008年3月)55-69頁
・ 許世楷「日台関係の現状と展望」『社会科学研究』(中京大学社会科学研究所)第54号(2008年3月)1-36頁
・ 清滝仁志「河合榮治郎における教養と理想主義」『駒澤法学』第28号(2008年3月)71-99頁
・ 久保田徳仁「国連平和維持活動への要員提供と政治体制、犠牲者敏感性 LebovicのHeckman Selection Modelの適用・拡張を通じて」『防衛学研究』第38号(2008年3月)89-106頁
・ 倉田秀也「「人道」に加えて「人権」にまで踏み込むのか」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)28-31頁
・ ピーター・グローズ「世界最高のシンクタンクはいかに形成され、進歩したのか 外交問題評議会と20世紀米外交 序章-第二章」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)129-39頁
・ ジョージ・F・ケナン「ソビエト対外行動の源泉(X論文)」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)113-28頁
・ 古泉達矢「香港・澳門の近代史関係史料について」『中国研究月報』第721号(2008年3月)31-42頁
・ 小谷賢「日中戦争における日本軍のインテリジェンス」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)325-38頁
・ 後藤乾一「現代日本の「歴史問題」と沖縄」『アジア太平洋討究』第10号(2008年3月)1-19頁
・ 小林武「平和的生存権の裁判規範性 イラク平和訴訟熊本地裁における証言」『法経論集』(愛知大学法学会)第176号(2008年3月)215-49頁
・ 小林勝「欧州連合「リスボン条約」の検討」『中央学院大学法学論叢』第34号(2008年3月)58-94頁
・ 駒野欽一「紛争の地で考える 平和構築とは何か」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)62-65頁
・ 小山高司「「関東計画」の成り立ちについて」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)1-20頁
・ 近藤俊太郎「日露戦争期の「精神主義」とその周辺」『龍谷史壇』第128号(2008年3月)31-63頁
・ ダニエル・P・サーワー「動き出したイラクの政治プロセスと米軍撤退の行方」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)53-56頁
・ 崔晨「中国とASEANとの経済協力における華商の役割」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)126-48頁
・ 五月女律子「一九七〇年代初頭におけるスウェーデンの対EC政策」『法政論集』(北九州市立大学法学会)第35巻第2・3・4合併号(2008年3月)1-28頁
・ 酒井啓亘「スーダン南北和平と国連平和維持活動 国連スーダンミッション(UNMIS)の意義」『法学論叢』第162巻第1-6号(2008年3月)175-203頁
・ 佐々木太郎「太平洋戦争下におけるアメリカと中国共産党のインテリジェンス関係」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)360-76頁
・ 佐渡紀子「欧州の軍備管理・不拡散にみる国際秩序の変容 通常兵器規制を素材として」『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)35-50頁
・ 佐藤丙午「武器輸出のトレンドと国際政治」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)2-15頁
・ 佐藤元英「外務省の「保存記録」と『日本外交文書』編纂事業」『中央史学』第31号(2008年3月)58-79頁
・ 佐藤元英「第一次ロンドン海軍軍縮会議と昭和天皇・高松宮親王」『紀要 史学』(中央大学文学部)第53号(2008年3月)31-57頁
・ ローレンス・H・サマーズ「ラリー・サマーズが解雇する世界銀行、財務省、ハーバード大学」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)33-38頁
・ 篠田英朗「平和をつくる人間の生きる力」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)58-59頁
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・ 澁谷司「2007年李登輝・前総統の訪日」『海外事情研究所報告』第42号(2008年3月)13-21頁
・ 澁谷司「二〇〇八年台湾立法委員選挙結果と次期総統選挙」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)93-109頁
・ 清水靖久「丸山眞男と米国」『法政研究』(九州大学法政学会)第74巻第4号(2008年3月)59-119頁
・ 承志「中国における「満族史」研究」『東洋文化研究』(学習院大学東洋文化研究所)第10号(2008年3月)327-46頁
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・ 末次俊之「ジョンソン大統領の立法指導と主要業績」『専修法研論集』第42号(2008年3月)1-44頁
・ 菅谷幸浩「満洲事変期における政界再編成問題と対外政策 第二次若槻内閣期を中心に」『国史学』第194号(2008年3月)81-119頁
・ 杉山清彦「大清帝国史研究の現在」『東洋文化研究』(学習院大学東洋文化研究所)第10号(2008年3月)347-72頁
・ 鈴木一人「欧州における武器輸出政策」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)33-51頁
・ 鈴木宏尚「池田外交の構図 対「自由陣営」外交に見る内政と外交の連関」『国際政治』第151号(2008年3月)89-104頁
・ 鈴木佑司監修、曹海石訳「中朝条約・協定・議定書 (三)」『法學志林』第745号(2008年3月)209-28頁
・ 鈴木佑司監修、曹海石訳「中朝条約・協定・議定書 (四・完)」『法學志林』第746号(2008年3月)105-33頁
・ 添谷芳秀「吉田路線と吉田ドクトリン」『国際政治』第151号(2008年3月)1-17頁
・ 高木誠一郎「日中「戦略的互恵関係」 進展と課題」『国際問題』第569号(2008年3月)1-10頁
・ 高須幸雄「世界の現実を直視して 国連平和構築委員会議長として」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)75-77頁
・ 高橋清貴、村田俊一、脇坂紀行、滝崎成樹「日本が動けば世界が変わる 平和構築における日本・国連・NGOの役割」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)66-74頁
・ 竹内幸雄「「自由主義帝国」の過去と現在 N・ファーガスンの著作を中心に」『社会経済史学』第73巻第6号(2008年3月)79-88頁
・ 立川京一「仏領インドシナにおける日本軍の作戦(1945年)」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)140-45頁
・ 田中麻愛、渡辺穣「明治期における尾崎行雄の選挙 (一) 第七回総選挙の諸相」『法政史学』第69号(2008年3月)70-80頁
・ 種稲秀司「第二次幣原外交初期の日中交渉 一九二九年中ソ紛争の影響を中心として」『国際政治』第152号(2008年3月)98-114頁
・ 駄場裕司「日中戦争期の新聞業界再編成」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)411-27頁
・ 千々和泰明「「大物」たちの遺産 マイケル・J・マンスフィールド以後の駐日米国大使の役割」『同志社アメリカ研究』第44号(2008年3月)49-67頁
・ 千葉眞「立憲的平和主義の再考」『社会科学ジャーナル』第64号(2008年3月)121-41頁
・ 戸?洋史「米ロ軍備管理 単極構造下での変質と国際秩序」『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)17-34頁
・ 富田武「荒木貞夫のソ連観とソ連の対日政策」『成蹊法学』第67号(2008年3月)15-65頁
・ 鳥海靖「国際的な歴史相互理解のために 日刊歴史共同研究に寄せて」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)44-46頁
・ 中島隆晴「2期目を終えるプーチン大統領 今後の中央アジア戦略の焦点」『海外事情研究所報告』第42号(2008年3月)91-95頁
・ 中島琢磨「佐藤政権期の日米安全保障関係 沖縄返還と「自由世界」における日本の責任分担問題」『国際政治』第151号(2008年3月)105-20頁
・ 中田崇「中国国民党中央宣伝部国際宣伝処の対米宣伝工作 エージェントの活動を中心に」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)394-410頁
・ 中西寛「吉田茂のアジア観 近代日本外交のアポリアの構造」『国際政治』第151号(2008年3月)18-35頁
・ 中西寛「吉田茂の安全保障観 帝国経営から海洋国家へ」『防衛学研究』第38号(2008年3月)55-68頁
・ 中野龍「戦後国際システムにおける発展途上国 ある国際政治史」『東北法学』第31号(2008年3月)41-105頁
・ 西澤敦「対中軍事援助とヒマラヤ越え空輸作戦 政治的効果と軍事的効果」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)275-95頁
・ 西野純也「Who’s Who? 新政権の外交ブレーンたち」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)32-33頁
・ 西村六善「地球温暖化問題と日本 次期枠組みをめぐる交渉と日本の進路」『国際問題』第569号(2008年3月)20-31頁
・ 西山淳一「武器輸出と安全保障」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)16-32頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (III)」『政治経済史学』第499号(2008年3月)1-17頁
・ 幡新大実「「戦陣訓」と日中戦争 軍律から見た日中戦争の歴史的位置と教訓」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)223-38頁
・ 白昌宰、中戸祐夫、浅羽祐樹「覇権と国際政治経済秩序 覇権安定論の批判的評価」『立命館国際研究』第20巻第3号(2008年3月)243-60頁
・ 橋口豊「第二次ベルリン危機とイギリス外交、1958-1961年」『龍谷法学』第40巻第4号(2008年3月)249-63頁
・ 蓮沼啓介「西周稿本目録考証」『神戸法学雑誌』第57巻第4号(2008年3月)1-30頁
・ 服部聡「日中戦争における短期決戦方針の挫折」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)81-105頁
・ 馬場優「バルカン戦争(一九一二-一三年)とヨーロッパ協調 諸大国による紛争解決の試み」『奈良法学会雑誌』第20巻第3・4号(2008年3月)63-89頁
・ 林景一「歴史の誇り 平和への勇気 アイルランドと日本外交関係50周年を超えて」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)48-51頁
・ 林浩一「我が国における捕虜取扱いの法的枠組みについて 捕虜取扱いの二つの側面と国内法制の対応関係の視点から」『防衛大学校紀要』(社会科学分冊)第96輯(2008年3月)23-44頁
・ 林大輔「イギリスの中華人民共和国政府承認問題、一九四八年-一九五〇年 戦後アジア・太平洋国際秩序形成をめぐる英米関係」『法学政治学論究』第76号(2008年3月)387-416頁
・ 原剛「いわゆる「南京事件」の不法殺害 その規模と要因」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)139-55頁
・ 原不二夫「マラヤ共産党とインドネシア共産党 両党協力の具体像」『アジア太平洋討究』第10号(2008年3月)21-47頁
・ 原百年「ナショナリズム論 「エスニック/シビックの二分法」の再考」『法学論集』(山梨学院大学法学研究会)第61号(2008年3月)137-204頁
・ 平岩俊司「北朝鮮が模索する次の一手」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)24-27頁
・ 広中一成「通州事件の住民問題 日本居留民保護と中国人救済」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)120-38頁
・ マーチン・S・フェルドシュタイン、アラン・H・メルツァー「信用収縮、ドル安、インフレとアメリカ経済」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)57-65頁
・ 深川由起子「日本の一歩先を行く 新政権の経済戦略」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)34-36頁
・ 藤井篤「情報線としてのアルジェリア戦争 フランス側のプロパガンダと情報統制」『香川法学』第27巻第3・4号(2008年3月)1-40頁
・ 藤枝賢治「冀東貿易をめぐる政策と対中国関税引下げ要求」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)64-80頁
・ 藤野彰「中国共産党の新指導思想に見る政治・経済・社会の変容 江沢民「三つの代表」と胡錦濤「科学的発展観」」『立命館国際研究』第20巻第3号(2008年3月)39-54頁
・ 藤野保「徳川御三家と明治維新」『紀要 史学』(中央大学文学部)第53号(2008年3月)59-132頁
・ 藤原豊司「またも遠のいた“欧州合衆国” EU憲法、改定条約に後退」『海外事情研究所報告』第42号(2008年3月)97-105頁
・ 古田雅雄「ポスト冷戦時代の新勢力均衡論 ソフト・バランシング概念を中心に」『奈良法学会雑誌』第20巻第3・4号(2008年3月)113-44頁
・ デニス・C・ブレア、ケネス・リーバーサル「石油シーレーンの安全確保と海軍力」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)13-20頁
・ 堀口修「宮内省における「明治天皇実録」の編修について 「明治天皇紀」との関連に着目して」『中央史学』第31号(2008年3月)38-57頁
・ 堀本武功「米国の対パキスタン政策はどうなるか 総選挙後の展望」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)84-89頁
・ スコット・G・ボルガーソン「北極の海氷衰退と資源争奪競争 地球温暖化の経済・安全保障的意味合い」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)1-11頁
・ 前田幸男「「グローバル収監ネットワーク」と「グローバルな流動性」 無期限の拘留とテロのスペクタクルから見た「公共圏」の危機」『社会科学ジャーナル』第65号(2008年3月)53-101頁
・ マイケル・マクフォール、キャサリン・ストーナー=ウェイス「独裁体制と経済成長に因果関係はあるのか ロシア権威主義経済モデルの虚構」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)79-90頁
・ ウォルター・ラッセル・ミード「民族・宗教で読み解く米大統領選挙」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)103-107頁
・ 水野道夫「戦争をめぐる時空間構造について フロイト、マルクス、ヘーゲルからナーガールジュナへ」『社会科学ジャーナル』第64号(2008年3月)143-66頁
・ 三牧聖子「リベラリスト石橋湛山の「リアリズム」 リベラルな政治闘争」『国際政治』第152号(2008年3月)51-66頁
・ 三宅康之「中国の「国交樹立外交」、1958~1964年」『紀要』(地域研究・国際学編)(愛知県立大学外国語学部)第40号(2008年3月)103-30頁
・ 宮本光雄「占領と抵抗の対話を求めて EUとパレスティナ問題」『成蹊法学』第67号(2008年3月)67-131頁
・ 向和歌奈「核不拡散体制の逆説的な含意 インド核実験を事例として」『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)51-67頁
・ 村上友章「吉田路線とPKO参加問題」『国際政治』第151号(2008年3月)121-39頁
・ 村主道美「冷戦後のテロリズム」『法学会雑誌』(学習院大学)第43巻第2号(2008年3月)225-442頁
・ 村松岐夫「政官スクラムの融解 国会議員集団のケース」『法学会雑誌』(学習院大学)第43巻第2号(2008年3月)111-44頁
・ 森田桂子「タリバンの「不法戦闘員」としての地位 破綻国家との国際武力紛争」『防衛研究所紀要』第10巻第3号(2008年3月)47-71頁
・ 森本敏「米国の外交・安全保障・防衛政策 2007年度」『海外事情研究所報告』第42号(2008年3月)107-31頁
・ 安田佳代「戦間期東アジアにおける国際衛生事業 テクノクラートによる機能的国際協調の試み」『国際関係論研究』第27号(2008年3月)19-38頁
・ 柳澤潤「日本陸軍の本土防空に対する考えとその防空作戦の結末」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)84-105頁
・ 藪野祐三「画期としての小泉政権 「構造改革」に見る政策の文脈と収斂」『政治研究』(九州大学政治研究会)第55号(2008年3月)93-116頁
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・ 山口昇「米軍の「変革」と「再編」 我が国にとっての意義と課題」『防衛学研究』第38号(2008年3月)39-54頁
・ 山下威士「8月革命説と4月制定説 日本国憲法の誕生日はいつか」『帝京法学』第25巻第2号(2008年3月)1-30頁
・ 山本健「ポンピドゥとフランスのCSCE政策、1969-1974年」『一橋法学』第7巻第1号(2008年3月)89-133頁
・ 山本真「民国前期、福建省南西部における経済変動と土地革命」『中国研究月報』第721号(2008年3月)15-30頁
・ 山本信人「ジャワ島中部地震災害支援からみえてくるもの 日本のソフト・パワーに関する批判的考察」『法学研究』(慶應義塾大学法学部法学研究会)第81巻第3号(2008年3月)1-32頁
・ 山本政雄「旧陸海軍軍法会議法の意義と司法権の独立 五・一五及び二・二六事件裁判に見る同法の本質に関する一考察」『戦史研究年報』第11号(2008年3月)64-83頁
・ 山本真智子「フランス第四共和制の軍縮政策 「西経10度・東経60度」地帯-大西洋からウラル山脈まで-の意義と限界」『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)69-88頁
・ 湯川拓「「ASEAN Way 動揺論」再考 外交当事者の言説分析から」『国際関係論研究』第27号(2008年3月)1-18頁
・ 横堀惠一「国際エネルギー機関(IEA)における石油緊急時対策をめぐる法的諸問題」『帝京法学』第25巻第2号(2008年3月)31-76頁
・ 吉崎知典「「同盟の終焉」論をめぐって NATOの事例を中心に」『防衛研究所紀要』第10巻第3号(2008年3月)23-45頁
・ 吉富望「米国の台湾へのP-3C対潜哨戒機輸出について 平時における安全保障に及ぼす影響」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)66-86頁
・ 吉留公太「ボスニア紛争とアメリカ議会 「多角主義」の挫折に関するアメリカ議会要因論の再検討」『一橋法学』第7巻第1号(2008年3月)135-78頁
・ 吉野文雄「東南アジアをめぐる武器移転」『海外事情』第56巻第3号(2008年3月)52-65頁
・ スーザン・E・ライス、マーラ・ラドマン、ランディ・シューヌマン「オバマ、クリントン、マケインの外交顧問が語る」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)92-101頁
・ アンドレイ・ランコフ「内からの崩壊を恐れる平壌 なぜ平壌は経済改革路線の導入を拒絶するのか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)39-46頁
・ 李奇泰「ニクソン政権の在韓米軍削減をめぐる韓米交渉 朴正煕政権の政策転換を中心に」『法学政治学論究』第76号(2008年3月)257-86頁
・ 李鍾元「韓米日の協調は復活するか」『外交フォーラム』第237号(2008年3月)20-23頁
・ 李鍾国「東アジアにおける「未完」の緊張緩和構造 (二) 権力政治と抵抗」『法學志林』第745号(2008年3月)109-46頁
・ サトゥ・P・リメイエ「印米関係における継続と変化」『国際問題』第569号(2008年3月)32-40頁
・ ジェームズ・M・リンゼー「ブッシュ大統領の歴史的評価は平均以下となる」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)109-12頁
・ 鹿錫俊「日ソ相互牽制戦略の変容と蒋介石の「応戦」決定 再考 一九三五年における中日ソ関係の転換過程」『軍事史学』第171・172号(2008年3月)23-63頁
・ アラン・D・ロンバーグ「馬英九総統の誕生で中台関係はどう変わるか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年3月号(2008年3月)47-51頁
・ 渡辺容一郎「ポスト・ブレアのイギリス政治 ブラウン労働党政権の意義と展望」『政経研究』(日本大学法学会)第44巻第4号(2008年3月)165-88頁
・ 渡邉嘉男「科学技術における責任の一考察 マンハッタン計画に関わった科学技術者を事例として」『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座)第7号(2008年3月)75-105頁
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・ 明石康『戦争と平和の谷間で 国境を超えた群像』(岩波書店、2007年)(『外交フォーラム』第237号(2008年3月)92頁)評/篠田英朗
・ 秋田浩之『暗流 米中日外交三国志』(日本経済新聞社、2008年)(『朝日新聞』2008年3月16日)評/高原明生
・ 秋田浩之『暗流 米中日外交三国志』(日本経済新聞社、2008年)(『日本経済新聞』2008年3月23日)評/村田晃嗣
・ 池本今日子『ロシア皇帝アレクサンドル1世の外交政策 ヨーロッパ構想と憲法』(風行社、2006年)(『史林』第91巻第2号(2008年3月)137-145頁)評/梶さやか
・ 井内太郎『一六世紀イングランド行財政史研究』(広島大学出版会、2006年)(『史學雑誌』第117編第3号(2008年3月)115-124頁)評/小泉徹
・ 入江昭著、篠原初枝訳『グローバル・コミュニティー 国際機関・NGOがつくる世界』(早稲田大学出版部、2006年)(『国際政治』第152号(2008年3月)168-76頁)評/大芝亮
・ ウスンジ「冷戦時期韓国-日本協力のパズル 不介入仮説対介入-連合政治仮説」『韓国政治学会会報』37集3号(2003年)129-49頁(※韓国語)(『国際政治』第151号(2008年3月)156-69頁)評/浅羽祐樹
・ 王柯『20世紀中国の国家建設と「民族」』(東京大学出版会、2006年)(『中国研究月報』第721号(2008年3月)43-48頁)評/シンジルト
・ 大門正克編著『昭和史論争を問う 歴史を叙述することの可能性』(日本経済評論社、2006年)(『歴史学研究』第838号(2008年3月)59-64頁)評/安田常雄
・ 大芝亮、藤原帰一、山田哲也編『平和政策』(有斐閣、2006年)(『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)89-92頁)評/山下光
・ 緒方貞子『紛争と難民 緒方貞子の回想』(集英社、2006年)(『国際政治』第152号(2008年3月)168-76頁)評/大芝亮
・ 茅原郁生編『中国軍事用語事典』(蒼蒼社、2006年)(『防衛学研究』第38号(2008年3月)165-69頁)評/本村久郎
・ 川嶋周一『独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序 ドゴール外交とヨーロッパの構築 1958-1969』(創文社、2007年)(『国際政治』第152号(2008年3月)184-87頁)評/岩間陽子
・ 川端清隆『イラク危機はなぜ防げなかったのか 国連外交の六百日』(岩波書店、2007年)(『外交フォーラム』第237号(2008年3月)92-93頁)評/篠田英朗
・ 北岡元『インテリジェンスの歴史』(慶應義塾大学出版会、2006年)(『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)93-97頁)評/小谷賢
・ 紀平英作、油井大三郎編著『グローバリゼーションと帝国』(ミネルヴァ書房、2006年)(『西洋史学』第228号(2008年3月)91-93頁)評/木畑洋一
・ 君塚直隆『パクス・ブリタニカのイギリス外交 パーマストンと会議外交の時代』(有斐閣、2006年)(『国際政治』第151号(2008年3月)180-83頁)評/木畑洋一
・ 君塚直隆『ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”』(中公新書、2007年)(『歴史学研究』第838号(2008年3月)62頁)評/飯田洋介
・ 久住真也『長州戦争と徳川将軍 幕末期畿内の政治空間』(岩田書院、2005年)(『中央史学』第31号(2008年3月)123-34頁)評/友田昌宏
・ 小関隆『プリムローズ・リーグの時代 世紀転換期イギリスの保守主義』(岩波書店、2006年)(『西洋史学』第228号(2008年3月)87-89頁)評/松塚俊三
・ 昆野伸幸『近代日本の国体論』(ぺりかん社、2008年)(『朝日新聞』2008年3月2日)評/赤澤史朗
・ 齋藤嘉臣『冷戦変容とイギリス外交 デタントをめぐる欧州国際政治 1964~1975年』(ミネルヴァ書房、2006年)(『国際政治』第152号(2008年3月)181-84頁)評/芝崎祐典
・ 笹川裕史、奥村哲『銃後の中国社会 日中戦争下の総動員と農村』(岩波書店、2007年)(『中国研究月報』第721号(2008年3月)49-51頁)評/石井弓
・ 佐野誠『ヴェーバーとリベラリズム 自由の精神と国家の形』(勁草書房、2007年)(『図書新聞』2008年3月15日)評/橋本努
・ ロバート・ジェラテリー著、根岸隆夫訳『ヒトラーを支持したドイツ国民』(みすず書房、2008年)(『日本経済新聞』2008年3月23日)評/池田浩士
・ 姜戎著、唐亜明、関野喜久子訳『神なるオオカミ 上・下』(講談社、2007年)(『諸君!』2008年3月号)評/三浦小太郎
・ 進藤榮一『東アジア共同体をどうつくるか』(ちくま新書、2007年)(『国際政治』第152号(2008年3月)188-91頁)評/岡本次郎
・ 関岡英之『大川周明の大アジア主義』(講談社、2007年)(『諸君!』2008年3月号)評/東谷暁
・ 高田和夫編『新時代の国際関係論 グローバル化のなかの「場」と「主体」』(法律文化社、2007年)(『政治研究』(九州大学政治研究会)第55号(2008年3月)203-204頁)評/北村厚
・ 高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』(吉川弘文館、2007年)(『史林』第91巻第2号(2008年3月)146-53頁)評/井上勝生
・ 田村栄子、星乃治彦編『ヴァイマル共和国の光芒 ナチズムと近代の相克』(昭和堂、2007年)(『政治研究』(九州大学政治研究会)第55号(2008年3月)209-10頁)評/西貴倫
・ ヴィクター・D・チャ著、船橋洋一監訳、倉田秀也訳『米日韓 反目を超えた提携』(有斐閣、2003年)(『国際政治』第151号(2008年3月)156-69頁)評/浅羽祐樹
・ 月村太郎『ユーゴ内戦 政治リーダーと民族主義』(東京大学出版会、2006年)(『国際政治』第151号(2008年3月)170-73頁)評/柴宜弘
・ 鳥居高編『マハティール政権下のマレーシア 「イスラーム先進国」をめざした22年』(アジア経済研究所、2006年)(『国際政治』第151号(2008年3月)176-79頁)評/鈴木絢女
・ 野村乙二朗編『東亜聯盟期の石原莞爾資料』(同成社、2007年)(『軍事史学』第171・172号(2008年3月)431-37頁)評/高橋勝浩
・ 長谷川亮一『「皇国史観」という問題 十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策』(白澤社、2008年)(『朝日新聞』2008年3月2日)評/赤澤史朗
・ アーネスト・バーカー著、堀豊彦、藤原保信、小笠原弘親訳『政治学原理』(勁草書房、1969年)(『防衛学研究』第38号(2008年3月)153-58頁)評/轟孝夫
・ ジョージ・パッカー著、豊田英子訳『イラク戦争のアメリカ』(みすず書房、2008年)(『日本経済新聞』2008年3月16日)評/宮家邦彦
・ 原武史『昭和天皇』(岩波新書、2008年)(『日本経済新聞』2008年3月9日)
・ ロベルト・S・ヴィストリヒ著、相馬保夫監訳、大山晶訳『ヒトラーとホロコースト』(ランダムハウス講談社、2006年)(『西洋史学』第228号(2008年3月)89-91頁)評/長田浩彰
・ 福留真紀『徳川将軍側近の研究』(校倉書房、2006年)(『歴史学研究』第838号(2008年3月)53-56頁)評/藤田覚
・ J・G・A・ポーコック著、田中秀夫、奥田敬、盛岡邦泰訳『マキァヴェリアン・モーメント フィレンツェの政治思想と大西洋圏の共和主義の伝統』(名古屋大学出版会、2008年)(『毎日新聞』2008年3月2日)評/松原隆一郎
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)(『国際学研究』第33号(2008年3月)89-97頁)評/網谷龍介
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)(『毎日新聞』2008年3月2日)評/五百旗頭真
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)(『読売新聞』2008年3月2日)評/岩間陽子
・ 松尾正人『木戸孝允』(吉川弘文館、2007年)(『中央史学』第31号(2008年3月)116-22頁)評/大湖賢一
・ 松田宏一郎『江戸の知識から明治の政治へ』(ぺりかん社、2008年)(『読売新聞』2008年3月31日)評/小倉紀蔵
・ ジョン・J・ミアシャイマー、スティーヴン・M・ウォルト著、副島隆彦訳『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 I・II』(講談社、2007年)(『論座』2008年3月号)評/五十嵐武士
・ 宮地正人編『世界各国史 1 日本史』新版(山川出版社、2008年)(『毎日新聞社』2008年3月9日)評/五味文彦
・ 村井友秀、阿部純一、浅野亮、安田淳編著『中国をめぐる安全保障』(ミネルヴァ書房、2007年)(『防衛学研究』第38号(2008年3月)145-52頁)評/川中敬一
・ カトゥリ・メリカリオ著、脇坂紀行訳『平和構築の仕事 フィンランド前大統領アハティサーリとアチェ和平交渉』(明石書店、2007年)(『外交フォーラム』第237号(2008年3月)90-91頁)評/篠田英朗
・ 吉田裕、森茂樹『戦争の日本史 23 アジア・太平洋戦争』(吉川弘文館、2007年)(『政治研究』(九州大学政治研究会)第55号(2008年3月)211-12頁)評/原田淳一
・ Sadao Asada, Culture Shock and Japanese-American Relations: Historical Essays (Columbia, MO: University of Missouri Press, 2007) (『同志社アメリカ研究』第44号(2008年3月)151-64頁) 評/Marc Gallicchio
・ Sadao Asada, From Mahan to Pearl Harbor: The Imperial Japanese Navy and the United States (Annapolis, MD: Naval Institute Press, 2006) (『同志社アメリカ研究』第44号(2008年3月)151-64頁) 評/Marc Gallicchio
・ Alexander V. Filippov, Noveishaya Istoriya Rossii, 1945–2006: Kniga Dlya Uchitelya (A Modern History of Russia, 1945–2006: A Book for the Teacher) (Moscow: Prosveshchenie, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 2 (March, 2008) 365-70) 評/David Wedgwood Benn
・ John W. Garver, China and Iran: Ancient Partners in a Post-Imperial World (Seattle: University of Washington Press, 2006) (『国際政治』第152号(2008年3月)191-94頁)評/益尾知佐子
・ Keisuke Iida, Legalization and Japan: The Politics of WTO Dispute Settlement (London: Cameron May, 2006)(『国際政治』第152号(2008年3月)177-80頁)評/宮脇昇
・ Edward C. Luck, UN Security Council: Practice and Promise (London: Routledge, 2006)(『国際安全保障』第35巻第4号(2008年3月)99-104頁)評/蓮生郁代
・ Robert James Maddox, ed., Hiroshima in History: The Myths of Revisionism (Columbia, MO: University of Missouri Press, 2007) (『同志社アメリカ研究』第44号(2008年3月)165-73頁) 評/石井修


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