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2008/10/31

2008年7月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年7月分-




・ 青山繁晴『日中の興亡』(PHP研究所、2008年7月7日)
・ 浅野豊美『帝国日本の植民地法制 法域統合と帝国秩序』(名古屋大学出版会、2008年7月)
・ 芦部信喜、高橋和之、高見勝利、日比野勤編著『日本立法資料全集 74-1 日本国憲法制定資料全集 4(1) 憲法草案・要綱等に関する世論調査』(信山社、2008年7月)
・ 天児慧、浅野亮編『世界政治叢書 8 中国・台湾』(ミネルヴァ書房、2008年7月25日)
・ 井口武夫『開戦神話 対米通告はなぜ遅れたのか』(中央公論新社、2008年7月25日)
・ 出原政雄編『歴史・思想からみた現代政治』(法律文化社、2008年7月15日)
・ 稲垣秀哉『(新)西郷南洲伝 下』(高城書房、2008年7月)
・ 井上篤夫『ポリティカル・セックスアピール 米大統領とハリウッド』(新潮新書、2008年7月20日)
・ 井上寿一『昭和史の逆説』(新潮新書、2008年7月20日)
・ 井上義和『日本主義と東京大学 昭和期学生思想運動の系譜』(柏書房、2008年7月10日)
・ 入江曜子『紫禁城 清朝の歴史を歩く』(岩波新書、2008年7月18日)
・ リチャード・イングリッシュ、マイケル・ケニー編著、川北稔訳『経済衰退の歴史学 イギリス衰退論争の諸相』(ミネルヴァ書房、2008年7月15日)
・ 浦野起央編『資料体系 アジア・アフリカ国際関係政治社会史 第2巻 4q』(パピルス出版、2008年7月)
・ 大井功『「チベット問題」を読み解く』(祥伝社新書、2008年7月5日)
・ 大井孝『欧州の国際関係 1919-1946 フランス外交の視角から』(たちばな出版、2008年7月14日)
・ 大塚清一郎『キルトをはいた外交官』(ランダムハウス講談社、2008年7月24日)
・ 岡本篤尚『《9・11》の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制』(法律文化社、2008年7月)
・ トゥルグット・オザクマン著、鈴木麻矢訳、新井政美監修『トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争』(三一書房、2008年7月23日)
・ 川島真、貴志俊彦編『資料で読む世界の8月15日』(山川出版社、2008年7月31日)
・ 河田潤一編著『汚職・腐敗・クライエンテリズムの政治学』(ミネルヴァ書房、2008年7月20日)
・ 韓鋼著、辻康吾訳『中国共産党史の論争点』(岩波書店、2008年7月29日)
・ 菊地明編『京都守護職日誌 第1巻 文久二年五月~文久三年十二月』(新人物往来社、2008年7月20日)
・ 北岡伸一『自民党 政権党の38年』(中公文庫、2008年7月25日)
・ 京都仏教会監修、洗建、田中滋編『国家と宗教 宗教から見る近現代日本 上・下』(法蔵館、2008年7月15日)
・ 京論壇東京大学実行委員会編『京論壇 東京大生×北京大生 次世代が語る日中の本音』(明石書店、2008年7月20日)
・ ロバート・クーパー著、北沢格訳『国家の崩壊 新リベラル帝国主義と世界秩序』(日本経済新聞出版社、2008年7月17日)
・ 久保田勇夫『証言・宮澤第一次「1986~1988」通貨外交』(西日本新聞社、2008年7月11日)
・ 黒野耐『戦うことを忘れた国家』(角川oneテーマ21新書、2008年7月10日)
・ ジャン・フランソワ・ゲイロー、ダヴィッド・セナ著、私市正年訳『テロリズム 歴史・類型・対策法』(白水社、2008年7月20日)
・ ドゥルシラ・コーネル著、仲正昌樹監訳、近藤真理子、高橋慎一、高原幸子訳『?理想?を擁護する 戦争・民主主義・政治闘争』(作品社、2008年7月5日)
・ 小杉泰、林佳世子、東長靖編『イスラーム世界研究マニュアル』(名古屋大学出版会、2008年7月10日)
・ 小林勝『ドイツ社会民主党の社会化論』(御茶の水書房、2008年7月25日)
・ 子安宣邦『昭和とは何であったか 反哲学的読書論』(藤原書店、2008年7月30日)
・ 阪田昌『国連を生き返らせる方法』(産経新聞出版、2008年7月14日)
・ 桜木武史『戦場ジャ-ナリストへの道 カシミールで見た「戦闘」と「報道」の真実』(彩流社、2008年7月30日)
・ 佐藤ゆかり『日本経済は大転換できる! エコノミスト政治家の賭け』(PHP研究所、2008年7月7日)
・ 渋沢雅英、山本正、添谷芳秀編『日本の世界貢献とシヴィル・ソサエティ』(慶應義塾大学出版会、2008年7月10日)
・ 城山英明編『政治空間の変容と政策革新 6 科学技術のポリティクス』(東京大学出版会、2008年7月15日)
・ 杉之尾宜生『日本をチベットにする中国の野望』(講談社、2008年7月28日)
・ 曽根勇二『秀吉・家康政権の政治経済構造』(校倉書房、2008年7月)
・ メラフ・ダータン、フェリシティ・ヒル、ユルゲン・シュフラン、アラン・ウェア著、浦田賢治編訳『地球の生き残り 解説 モデル核兵器条約』(日本評論社、2008年7月20日)
・ 高瀬弘文『戦後日本の経済外交 「日本イメ-ジ」の再定義と「信用の回復」の努力』(信山社、2008年7月)
・ 高橋紘『昭和天皇 1945-1948』(岩波現代文庫、2008年7月16日)
・ 橘民義編著『民主党10年史』(第一書林、2008年7月10日)
・ 田中一昭『官僚亡国論 「官」にあって「官」と闘う』(講談社、2008年7月30日)
・ 田中正『湯川秀樹とアインシュタイン 戦争と科学の世紀を生きた科学者の平和思想』(岩波書店、2008年7月4日)
・ 田中正弘『幕末維新期の社会変革と群像』(吉川弘文館、2008年7月1日)
・ 丁奇洙著、金容権訳『韓国と西洋 フランス思想・文学の受容とその影響』(彩流社、2008年7月15日)
・ 鶴島博和、春田直紀『日英中世史料論』(日本経済評論社、2008年7月)
・ 鶴見俊輔編著『日本の百年 10 新しい開国 1952~1960』(ちくま学芸文庫、2008年7月10日)
・ ジュリア・アデニー・トーマス著、杉田米行訳『近代の再構築 日本政治イデオロギーにおける自然の概念』(法政大学出版局、2008年7月25日)
・ 富坂聰『苛立つ中国』(文春文庫、2008年7月10日)
・ 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(岩波現代文庫、2008年7月16日)
・ 中村丈夫追悼集刊行会編『紙碑 中村丈夫 共産党から新左翼への70年』(彩流社、2008年7月31日)
・ 中村民雄、須網隆夫、臼井陽一郎、佐藤義明『東アジア共同体憲章案 実現可能な未来をひらく論議のために』(昭和堂、2008年7月25日)
・ 中村政則『昭和の記憶を掘り起こす 沖縄、満州、ヒロシマ、ナガサキの極限状況』(小学館、2008年7月14日)
・ ニュー・インターナショナリスト・ジャパン編『核兵器廃絶へ 日本と世界はどう動いているのか』(インティリンクス、2008年7月20日)
・ ウィリアム・パウンドストーン著、篠儀直子訳『選挙のパラドクス なぜあの人が選ばれるのか?』(青土社、2008年7月8日)
・ 朴羊信『陸羯南 政治認識と対外論』(岩波書店、2008年7月25日)
・ ロバート・A・パスター著、鈴木康久訳『アメリカの中南米政策 アメリカ大陸の平和的構築を目指して』(明石書店、2008年7月31日)
・ 長谷川幸洋『官僚との死闘七〇〇日』(講談社、2008年7月30日)
・ ダウド・ハリ著、山内あゆ子訳『ダルフールの通訳 ジェノサイドの目撃者』(ランダムハウス講談社、2008年7月24日)
・ ハンナラ党編、慶應義塾大学曽根泰教研究室訳『李明博政権の韓国マニフェスト 「実用政府」のすべてがわかる』(アスペクト、2008年7月7日)
・ 広瀬佳一、小笠原高雪、上杉勇司編著『ユーラシアの紛争と平和』(明石書店、2008年7月10日)
・ 廣瀬陽子『コーカサス国際関係の十字路』(集英社新書、2008年7月22日)
・ ハインリヒ・アウグスト・ヴィンクラー著、後藤俊明、奥田隆男、中谷毅、野田昌吾訳『自由と統一への長い道 ドイツ近現代史 1-2』(昭和堂、2008年7月25日)
・ エリック・フォーナー著、横山良訳『アメリカ自由の物語 植民地時代から現代まで 上』(岩波書店、2008年7月4日)
・ 藤本一美『現代議会制度論 日本と欧米主要国』(専修大学出版局、2008年7月30日)
・ 藤原保信著、佐藤正志、的射場敬一編『藤原保信著作集 第1巻』(新評論、2008年7月25日)
・ ジャン=クリスチャン・プティフィス著、小倉孝誠監修、玉田敦子他訳『ルイ十六世 上・下』(中央公論新社、2008年7月10日)
・ 平和安全保障研究所編『アジアの安全保障 2008-2009』(朝雲新聞社、2008年7月10日)
・ 保阪正康『昭和天皇 上・下』(中公文庫、2008年7月25日)
・ 保阪正康『若い人に語る戦争と日本人』(ちくまプリマー新書、2008年7月10日)
・ 保阪正康、半藤一利『「昭和」を点検する』(講談社現代新書、2008年7月20日)
・ 星亮一『偽りの日米開戦 なぜ、勝てない戦争に突入したのか』(大和書房、2008年7月15日)
・ 本田雅俊『総理の辞め方』(PHP新書、2008年7月29日)
・ 松本健一『丸山眞男 八・一五革命伝説』増補新版(勁草書房、2008年7月30日)
・ アミール・ミール著、津守滋訳『ジハード戦士真実の顔 パキスタン発=国際テロネットワークの内側』(作品社、2008年7月30日)
・ 水澤周編『特命全権大使 米欧回覧実記 全5巻総索引』(慶應義塾大学出版会、2008年7月10日)
・ ジャン・フランソワ・ミュラシオル著、福本直之訳『フランス・レジスタンス史』(白水社、2008年7月20日)
・ 明治大正昭和新聞研究会編『新聞集成昭和編年史 昭和31年版 5』(新聞資料出版、2008年7月)
・ 毛利敏彦『幕末維新と佐賀藩 日本西洋化の原点』(中公新書、2008年7月25日)
・ 森まり子『シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年』(講談社選書メチエ、2008年7月10日)
・ 山口二郎編著『政治を語る言葉』(七つ森書館、2008年7月1日)
・ 山下英愛『ナショナリズムの狭間から 「慰安婦」問題へのもう一つの視座』(明石書店、2008年7月10日)
・ 屋山太郎『天下りシステム崩壊 「官僚内閣制」の終焉』(海竜社、2008年7月14日)
・ 尹健次『思想体験の交錯 日本・韓国・在日 1945年以後』(岩波書店、2008年7月29日)
・ 依田憙家、王元編著『日中関係の歴史と現在 2』(白帝社、2008年7月30日)
・ ジャック・ランシエール著、松葉祥一訳『民主主義への憎悪』(インスクリプト、2008年7月7日)
・ 若松隆、山田徹編『ヨ-ロッパ分権改革の新潮流 地域主義と補完性原理』(中央大学出版部、2008年7月25日)
・ ヘザー・レアー・ワグナー著、宮崎朔訳『バラク・オバマの軌跡 アメリカが選んだ男』(サンガ、2008年7月25日)
・ 渡邊啓貴『米欧同盟の協調と対立 二十一世紀国際社会の構造』(有斐閣、2008年7月10日)
・ 渡辺将人『現代アメリカ選挙の集票過程 アウトリーチ戦略と政治意識の変容』(日本評論社、2008年7月15日)



・ トム・アーノルド、チャールズ・F・マコーマック「世界の食糧危機の原因と衝撃を検証する」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)59-66頁
・ 阿曽沼春菜「日本の関税自主権回復問題にみる「もうひとつの日英関係」 (二) 小村条約改正交渉とイギリス 一九一〇~一一年」『法学論叢』第163巻第4号(2008年7月)84-103頁
・ 阿部達也「軍備管理法の実効性確保における国家の役割 (一) 生物・化学兵器の禁止に関する国内実施義務の履行」『法学論叢』第163巻第4号(2008年7月)66-83頁
・ 荒川恵子「被爆国の逆襲 1957年から1963年日本の反核運動の盛衰」『一橋法学』第7巻第2号(2008年7月)409-66頁
・ 池田亮「スエズ危機と1950年代中葉のイギリス対中東政策」『一橋法学』第7巻第2号(2008年7月)305-26頁
・ 石橋純「チャベスの10年 ベネズエラ民主主義の「質」と「価値」」『国際問題』第573号(2008年7・8月)30-39頁
・ 井上あえか「パキスタン政治の混迷とムシャラフ政権の行方」『国際問題』第573号(2008年7・8月)21-29頁
・ 宇野和夫「中国の治安体制」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)28-43頁
・ 梅津實「ブレア政治一〇年の意義」『同志社法学』第327号(2008年7月)1-22頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第3回 ASEANとの対話の始まり」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)91-97頁
・ 江藤新平関係文書研究会「江藤新平関係文書 書翰の部 (12)」『早稲田社会科学総合研究』第9巻第1号(2008年7月)19-44頁
・ 遠藤哲也「ドイツ近代警察機関概史」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)77-93頁
・ 王鉄軍「近代日本政治における台湾総督制度の研究」『中京法学』第43巻第1号(2008年7月)1-191頁
・ 大島明子「一八七三(明治六)年のシビリアンコントロール 征韓論政変における軍と政治」『史学雑誌』第117編第7号(2008年7月)1-34頁
・ 小畑郁「EC/EU法における人権規範の展開 憲法秩序化への対外協力コンディショナリティのインパクト」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第224号(2008年7月)327-61頁
・ コリン・H・カウル、ウィリアム・E・オドム「イラク撤退の正しいタイミングとは 迅速な完全撤退か、それとも条件つき関与か」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)109-16頁
・ 兼原信克「日本外交における「価値」「利益」、および「戦略」」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)140-56頁
・ 木村汎「「不安定な対立の新時期」を迎えた米ロ関係 (下) 東欧MD配備とNATO東方拡大をめぐって」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)124-39頁
・ 久保由美子「クロアチア承認問題とゲンシャー外相 (二・完) ドイツ外交の転換点」『阪大法学』第254号(2008年7月)161-84頁
・ ピーター・グローズ「世界最高のシンクタンクはいかに形成され、進歩したのか 外交問題評議会と20世紀米外交 第七章・第八章」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)171-82頁
・ ポール・ケネディ「帝国の台頭と衰退を考える」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)135-42頁
・ 小泉崇「国際緊急援助隊の使命を果たして」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)10-16頁
・ 小林宏「「定書」と「例書」 徳川吉宗の立法構想」『國學院法學』第46巻第1号(2008年7月)1-36頁
・ 小松一郎「日本外交と法の支配」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)64-69頁
・ 齋賀富美子「若く可能性に満ちた組織でのチャレンジ 国際刑事裁判所裁判官として」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)60-63頁
・ スティーブン・サイモン「イラク増派策による短期的安定の代償とは 増派から撤退への道筋を提言する」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)94-107頁
・ 坂口賀朗「ロシアの治安制度 テロ対策を中心に」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)17-27頁
・ 定形衛「旧ユーゴ紛争とディアスポラ問題 クロアチアとコソヴォを事例に」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第224号(2008年7月)207-38頁
・ 茂田宏「テロの少ない世界をつくるために」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)44-47頁
・ ゲリー・G・シック「核開発疑惑をめぐるイランとの合意は成立するか?」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)161-64頁
・ 信夫隆司「ケンドール案をめぐる日米繊維交渉(一九七〇年三月後半)」『日本法学』第74巻第2号(2008年7月)723-84頁
・ 柴田晃芳「冷戦終結後日本の防衛政策 (1) 1993~1995年の行政課程を中心に」『北大法学論集』第59巻第2号(2008年7月)1-49頁
・ 下斗米伸夫「メドベージェフ/プーチンの二頭制政治 ロシア政治変容の考察」『国際問題』第573号(2008年7・8月)10-20頁
・ 新藤通弘「端緒に着いたキューバの構造改革」『アジア・アフリカ研究』第389号(2008年7月)31-58頁
・ 鈴木滋「米国州兵と「北方軍」による国内事態への対処 最近の動向と論議から」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)2-16頁
・ 春原剛「集局の時代 二一世紀の米外交とG8サミットの行方」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)26-29頁
・ レオナルド・S・スペクター「依然として先の見えない米印原子力合意」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)165-69頁
・ ゲリー・セイモア、チャールズ・D・ファーガソン「核申告後の北朝鮮問題 テロ支援国家指定解除の波紋」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)153-59頁
・ 高橋慶吉「マイク・マンスフィールドと日米関係 中国観の変遷と日本重視論」『阪大法学』第254号(2008年7月)85-136頁
・ 恒川惠市「大統領制の不安定性 その意味と起源」『国際問題』第573号(2008年7・8月)1-9頁
・ 鄭奈美、木村幹「「歴史認識」問題と第一次日刊歴史共同研究を巡る一考察 (一)」『国際協力論集』(神戸大学国際協力研究科)第16巻第1号(2008年7月)155-84頁
・ 徳永貴志「フランス第五共和制における修正権と政党システム」『一橋法学』第7巻第2号(2008年7月)327-407頁
・ アンドリュー・S・ナチオス「スーダンの救済なくしてダルフールは救えない」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)68-80頁
・ C・フレッド・バーグステン「米中によるG2の形成を」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)2-12頁
・ リチャード・N・ハース「無極秩序と米中関係 可能なら協調し、無理なら関係を控える選択的パートナーシップを」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)13-19頁
・ アンドリュー・J・バセビッチ「ロバート・ケーガンの変節 リアリストに「改宗」しきれなかったネオコン」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)127-33頁
・ 秦郁彦「第二次大戦期の靖国神社」『日本法学』第74巻第2号(2008年7月)785-815頁
・ デビッド・G・ビクター、サラエスクレイス=ウィンクラー「石油戦略備蓄の効果を最大化するには 備蓄量ではなく、備蓄の管理体制に目を向けよ」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)31-41頁
・ 藤重博美「平和活動における軍隊と警察の役割分担 ボスニアの事例から」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)60-76頁
・ 船橋洋一、河野雅治「G8サミットは地球時代に何を語るのか」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)18-23頁
・ 星野修「マックス・ウェーバーのアメリカ政治論」『法政論叢』(山形大学法学会)第41・42号(2008年7月)17-29頁
・ 洪熒「休戦体制下の韓国の治安 「近代国民国家」建設六〇年の経験と教訓」『海外事情』第56巻第7・8号(2008年7月)44-59頁
・ 増田弘「マッカーサーと?バターンボーイズ? 日米開戦からバターン?死の行進?まで (二・完)」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第7号(2008年7月)37-142頁
・ 松浦正孝「汎アジア主義における「九州要因」 (上) ヒト・モノの移動と「歴史的記憶」」『北大法学論集』第59巻第2号(2008年7月)101-69頁
・ 山下重一「ジェレミイ・ベンサムの永久平和論」『國學院法學』第46巻第1号(2008年7月)85-137頁
・ 山本健「CSCEとMBFR 米ソの密約と西側同盟国の抵抗、1971~73年」『早稲田政治経済学雑誌』第372号(2008年7月)55-68頁
・ 楊光「アフリカでの中国の活動は間違っていない」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)87-91頁
・ 四本健二「クメール・ルージュ裁判が問いかけるもの」『外交フォーラム』第240号(2008年7月)70-73頁
・ 李起完「日韓のポピュリズムに関する比較研究 小泉・盧武鉉を中心に」『法学新報』第115巻第1・2号(2008年7月)47-94頁
・ 鷲江義勝監訳、富川尚、菅沼靖志、久門宏子、山本直訳「欧州同盟条約および欧州共同体設立条約を改定するリスボン条約(翻訳) (一)」『同志社法学』第327号(2008年7月)369-401頁
・ ジェームズ・P・ルービン「米欧パートナーシップを再生するには アメリカは自己批判で再生能力を示せ」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年7・8月号(2008年7月)117-26頁
・ Cecilia Albin, “Using Negotiation to Promote Legitimacy: An Assessment of Proposals for Reforming the WTO,” International Affairs, Vol. 84, Issue 4 (July, 2008) 757-75
・ Susan Hannah Allen, “Political Institutions and Constrained Response to Economic Sanctions,” Foreign Policy Analysis, Vol. 4 Issue 3 (July, 2008) 255-74
・ Ali Ansari, “Iran under Ahmadinejad: Populism and Its Malcontents,” International Affairs, Vol. 84, Issue 4 (July, 2008) 683-700
・ Louise Arbour, “The Responsibility to Protect as a Duty of Care in International Law and Practice,” Review of International Studies, Vol. 34, Issue 3 (July, 2008) 445-58
・ Fatima Ayub and Sari Kouvo, “Righting the Course? Humanitarian Intervention, the War on Terror and the Future of Afghanistan,” International Affairs, Vol. 84, Issue 4 (July, 2008) 641-57
・ Richard Beardsworth, “Arendt and the Critique of Moralism,” International Politics, Vol. 45, Issue 4 (July, 2008) 506-13
・ Alex J. Bellamy, “The Responsibility to Protect and the Problem of Military Intervention,” International Affairs, Vol. 84, Issue 4 (July, 2008) 615-39
・ Linda S. Bishai, “Leaving Nuremberg: America’s Love/Hate Relationship with International Law,” Review of International Studies, Vol. 34, Issue 3 (July, 2008) 425-43
・ Darren C. Brunk, “Curing the Somalia Syndrome: Analogy, Foreign Policy Decision Making, and the Rwandan Genocide,” Foreign Policy Analysis, Vol. 4 Issue 3 (July, 2008) 301-20
・ Halvard Buhaug, Lars-Erik Cederman and Jan Ketil Rød, “Disaggregating Ethno-Nationalist Civil Wars: A Dyadic Test of Exclusion Theory,” International Organization, Vol. 62, Issue 3 (July, 2008)
・ Anthony Burke, “Recovering Humanity from Man: Hannah Arendt’s Troubled Cosmopolitanism,” International Politics, Vol. 45, Issue 4 (July, 2008) 514-21
・ Joshua W. Busby, “Who Cares about the Weather?: Climate Change and U.S. National Security,” Security Studies, Vol. 17, Issue 3 (July, 2008) 468-504
・ Kerry A. Chase, “Protecting Free Trade: The Political Economy of Rules of Origin,” International Organization, Vol. 62, Issue 3 (July, 2008) 507-30
・ Graeme A. M. Davies, “Inside Out or Outside In: Domestic and International Factors Affecting Iranian Foreign Policy Towards the United States 1990–2004,” Foreign Policy Analysis, Vol. 4 Issue 3 (July, 2008) 209-25
・ Seymour J. Deitchman, “The ‘Electronic Battlefield’ in the Vietnam War,” The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 869-87
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・ 畔蒜泰助『「今のロシア」がわかる本』(三笠書房、2008年)(『文芸春秋』2008年7月号)評/名越健郎
・ 荒このみ、生井英考編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 6 文化の受容と変貌』(ミネルヴァ書房、2007年)(『史学雑誌』第117編第7号(2008年7月)135-36頁)評/奥広啓太
・ 五百旗頭真編『日米関係史』(有斐閣、2008年)(『外交フォーラム』第240号(2008年7月)98-99頁)評/細谷雄一
・ シェルドン・S・ウォ-リン著、尾形典男他訳『政治とヴィジョン』(福村出版2007年)(『論座』2008年7月号)評/川出良枝
・ マイケル・ウォルツァー著、駒村圭吾他訳『戦争を論ずる 正戦のモラル・リアリティ』(風行社、2008年)(『朝日新聞』2008年7月6日)評/苅部直
・ ビル・エモット著、伏見威蕃訳『アジア三国志 中国・インド・日本の大戦略』(日本経済新聞出版社、2008年)(『日本経済新聞』2008年7月13日)評/高橋伸彰
・ 尾崎護『吉野作造と中国』(中央公論新社、2008年)(『読売新聞』2008年7月13日)評/橋本五郎
・ 尾崎護『吉野作造と中国』(中央公論新社、2008年)(『朝日新聞』2008年7月13日)評/奈良岡聰智
・ 香川孝三、金子由芳編著『法整備支援論 制度構築の国際協力入門』(ミネルヴァ書房、2007年)(『アジア経済』第49巻第7号(2008年7月)72-79頁)評/山田美和
・ 金子肇『近代中国の中央と地方 民国前期の国家統合と行財政』(汲古書院、2008年)(『中国研究月報』第725号(2008年7月)46-49頁)評/加島潤
・ 金子譲『NATO 北大西洋条約機構の研究 米欧安全保障関係の軌跡』(彩流社、2008年)(『国際問題』第573号(2008年7・8月)40-42頁)評/小窪千早
・ ケント・E・カルダー著、武井楊一訳『米軍再編の政治学 駐留米軍と海外基地のゆくえ』(日本経済新聞出版社、2008年)(『日本経済新聞社』2008年7月6日)評/佐々木卓也
・ 紀平英作、油井大三郎編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 5 グローバリゼーションと帝国』(ミネルヴァ書房、2006年)(『史学雑誌』第117編第7号(2008年7月)135-36頁)評/奥広啓太
・ 君塚直隆『パクス・ブリタニカのイギリス外交 パーマストンと会議外交の時代』(有斐閣、2006年)(『歴史学研究』第842号(2008年7月)53-57頁)評/松本佐保
・ 久保文明、有賀夏紀編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 4 個人と国家のあいだ』(ミネルヴァ書房、2007年)(『史学雑誌』第117編第7号(2008年7月)135-36頁)評/奥広啓太
・ 今野元『マックス・ヴェーバー ある西欧派ドイツ・ナショナリストの生涯』(東京大学出版会、2007年)(『論座』2008年7月号)評/亀嶋庸一
・ 佐々木卓也『アイゼンハワー政権の封じ込め政策 ソ連の脅威、ミサイル・ギャップ論争と東西交流』(有斐閣、2008年)(『外交フォーラム』第240号(2008年7月)100頁)評/細谷雄一
・ 姜克實『晩年の石橋湛山と平和主義 脱冷戦と護憲・軍備全廃の理想を目指して』(明石書店、2006年)(『日本史研究』第551号(2008年7月)61-68頁)評/及川英二郎
・ スーザン・L・シャーク著、徳川家広訳『中国 危うい超大国』(日本放送出版協会、2008年3月)(『読売新聞』2008年7月13日)評/岩間陽子
・ ジョセフ・E・スティグリッツ、リンダ・ビルムズ著、楡井浩訳『世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃』(徳間書店、2008年)(『朝日新聞』2008年7月20日)評/久保文明
・ ジョセフ・E・スティグリッツ、リンダ・ビルムズ著、楡井浩訳『世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃』(徳間書店、2008年)(『毎日新聞』2008年7月27日)評/中村達也
・ 春原剛『在日米軍司令部』(新潮社、2008年)(『日本経済新聞』2008年7月20日)評/川上高司
・ 園田茂人『不平等国家 中国 自己否定した社会主義のゆくえ』(中公新書、2008年)(『朝日新聞』2008年7月27日)評/天児慧
・ 園田茂人『不平等国家 中国 自己否定した社会主義のゆくえ』(中公新書、2008年)(『毎日新聞』2008年7月20日)評/伊東光晴
・ 園田茂人編『中国社会はどこへ行くか 中国人社会学者の発言』(岩波書店、2008年)(『毎日新聞』2008年7月20日)評/伊東光晴
・ 田所昌幸『国際政治経済学』(名古屋大学出版会、2008年)(『外交フォーラム』第240号(2008年7月)100-101頁)評/細谷雄一
・ ジョージ・パッカー著、豊田英子訳『イラク戦争のアメリカ』(みすず書房、2008年)(『論座』2008年7月号)評/保坂修司
・ 東茂樹編『FTAの政治経済学 アジア・ラテンアメリカ7カ国のFTA交渉』(アジア経済研究所、2007年)(『アジア研究』第54巻第3号(2008年7月)98-103頁)評/岸田絵美
・ 平野明夫『徳川権力の形成と発展』(岩田書院、2006年)(『歴史評論』第699号(2008年7月)105-06頁)評/糟谷幸裕
・ 平山洋『福澤諭吉 文明の政治には六つの要訣あり』(ミネルヴァ書房、2008年)(『諸君!』2008年7月号)評/東谷暁
・ 深井雅海『江戸城 本丸御殿と幕府政治』(中公新書、2008年)(『毎日新聞』2008年7月20日)評/山内昌之
・ 藤實久美子『江戸の武家名鑑 武鑑と出版競争』(吉川弘文館、2008年)(『朝日新聞』2008年7月20日)評/石上英一
・ 藤實久美子『江戸の武家名鑑 武鑑と出版競争』(吉川弘文館、2008年)(『毎日新聞』2008年7月20日)評/山内昌之
・ 本間長世『アメリカ大統領の挑戦 「自由の帝国」の光と影』(NTT出版、2008年)(『朝日新聞』2008年7月6日)評/久保文明
・ 松方冬子『オランダ風説書と近世日本』(東京大学出版会、2007年)(『日本歴史』第722号(2008年7月)115-17頁)評/石田千尋
・ 松方冬子『オランダ風説書と近世日本』(東京大学出版会、2007年)(『歴史評論』第699号(2008年7月)95-99頁)評/岩下哲典
・ アレイダ・マルチ著、後藤政子訳『わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶』(朝日新聞出版、2008年)(『産経新聞』2008年7月6日)評/三好徹
・ アレイダ・マルチ著、後藤政子訳『わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶』(朝日新聞出版、2008年)(『論座』2008年7月号)評/太田昌史国
・ アレイダ・マルチ著、後藤政子訳『わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶』(朝日新聞出版、2008年)(『朝日新聞』2008年7月13日)評/多賀幹子
・ 水林彪『天皇制史論 本質・起源・展開』(岩波書店、2006年)(『歴史評論』第699号(2008年7月)100-04頁)評/小路田泰直
・ 光田剛『中国国民政府期の華北政治 1928-37年』(御茶の水書房、2007年)(『中国研究月報』第725号(2008年7月)43-45頁)評/鹿錫俊
・ 森政稔『変貌する民主主義』(ちくま新書、2008年)(『朝日新聞』2008年7月13日)評/苅部直
・ 渡辺隆喜『日本政党成立史序説』(日本経済評論社、2007年)(『日本歴史』第722号(2008年7月)121-23頁)評/福井淳
・ 渡辺利夫『新 脱亜論』(文春新書、2008年)(『日本経済新聞』2008年7月6日)評/川島真
・ Larry I. Bland and Sharon Ritenour Stevens, eds., The Papers of George Catlett Marshall, Vol. 5 (Baltimore: Johns Hopkins University Press, 2003) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 911-19) 評/Stanley Weintraub
・ Michael Creswell, A Question of Balance: How France and the United States Created Cold War Europe (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 981-82) 評/Michael Doidge
・ Maurice Duval, trans. by John Eoghan Kelly, edited by Michael E. Chapman, Lessons of the War in Spain (Reading, MA: Trebarywth Press, 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 970-71) 評/Geoffrey Jensen
・ Anoushiravan Ehteshami, Globalization and Geopolitics in the Middle East: Old Games, New Rules (New York: Routledge, 2007)(『アジア経済』第49巻第7号(2008年7月)67-71頁)評/高橋和夫
・ P. Whitney Lackenbauer and Chris M.V. Madsen, eds., Kurt Meyer on Trial: A Documentary Record (Kingston, Ontario: Canadian Defence Academy Press, 2007) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 975-76) 評/Michael F. Noone
・ Benny Morris, 1948: The First Arab-Israeli War (New Haven: Yale University Press, 2008) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 978-79) 評/Matthew Hughes
・ Robert D. Schulzinger, A Time for Peace: The Legacy of the Vietnam War (New York: Oxford University Press, 2006) (The Journal of Military History, Vol. 72, No. 3 (July, 2008) 983-84) 評/Albert I. Berger



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