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2009/5/10

2009年2月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年2月分-




・ 青木文教著、外務省調査局、慧文社史料室編『西蔵問題 青木文教外交調書』(慧文社、2009年2月25日)
・ 青山弘之、末近浩太『現代シリア・レバノンの政治構造』(岩波書店、2009年2月10日)
・ 網野善彦『網野善彦著作集 18 歴史としての戦後史学』(岩波書店、2009年2月25日)
・ 有馬学『近代日本の企業家と政治 安川敬一郎とその時代』(吉川弘文館、2009年2月10日)
・ 和泉真澄『日系アメリカ人強制収容と緊急拘禁法 人種・治安・自由をめぐる記憶と葛藤』(明石書店、2009年2月)
・ 伊藤健市、関口定一編著『ニューディール労働政策と従業員代表制 現代アメリカ労使関係の歴史的前提』(ミネルヴァ書房、2009年2月10日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集『伊藤博文文書 第24巻-第30巻 日清事件 (8)-(12)・戦時禁制処分 (1)-(2)』(ゆまに書房、2009年2月)
・ 伊藤之雄『山県有朋 愚直な権力者の生涯』(文春新書、2009年2月20日)
・ 猪口孝編著『アジア・バロメーター 南アジアと中央アジアの価値観』(明石書店、2009年2月)
・ 今村都南雄『ガバナンスの探求 蝋山政道を読む』(勁草書房、2009年2月20日)
・ マックス・ウェーバー著、中山元訳『職業としての政治 職業としての学問』(日経BPクラシックス、2009年2月23日)
・ 宇高雄志『マレーシアにおける多民族混住の構図 生活空間にみる民族共存のダイナミズム』(明石書店、2009年2月28日)
・ NHK「日本とアメリカ」取材班『NHKスペシャル 日本とアメリカ 1 日本は逆襲できるか』(日本放送協会出版、2009年2月25日)
・ 大里浩秋、孫安石編著『留学生派遣から見た近代日中関係史』(御茶の水書房、2009年2月19日)
・ 大坪滋編『グローバリゼーションと開発』(勁草書房、2009年2月25日)
・ 大前研一『さらばアメリカ』(小学館、2009年2月11日)
・ 岡本篤尚『《9・11》の衝撃とアメリカの「対テロ戦争」法制 予防と監視』(法律文化社、2009年2月5日)
・ 荻野富士夫『多喜二の時代から見えてくるもの 治安体制に抗して』(新日本出版社、2009年2月20日)
・ 小倉充夫『南部アフリカ社会の百年 植民地支配・冷戦・市場経済』(東京大学出版会、2009年2月20日)
・ オバマ・フォー・アメリカ著、バラク・オバマ序、棚橋志行訳『チェンジ 合衆国再生に向けた政策プランの全貌』(楓書店、2009年2月26日)
・ 小原篤次『政府系ファンド 巨大マネーの真実 なぜ新興国家が世界を席巻するのか』(日本経済新聞出版社、2009年2月27日)
・ 小美濃清明『坂本龍馬と竹島開拓』(新人物往来社、2009年2月25日)
・ スラヴァ・カタミーゼ著、伊藤綺訳『ソ連のスパイたち KGBと情報機関 1917-1991年』(原書房、2009年2月20日)
・ 加藤周一『私にとっての二〇世紀』(岩波現代文庫、2009年2月17日)
・ エイミー・カプラン著、増田久美子訳『帝国というアナーキー アメリカ文化の起源』(青土社、2009年2月20日)
・ 間寧『アジア開発途上諸国の投票行動 亀裂と経済』(アジア経済研究所、2009年2月)
・ パラグ・カンナ著、玉置悟訳『「三つの帝国」の時代―アメリカ・EU・中国のどこが世界を制覇するか』(講談社、2009年2月19日)
・ 菊池一隆『中国抗日軍事史 1937~1945』(有志舎、2009年2月24日)
・ 貴志俊彦、土屋由香編『文化冷戦の時代 アメリカとアジア』(国際書院、2009年2月20日)
・ 北村淳、北村愛子編著『アメリカ海兵隊のドクトリン』(芙蓉書房出版、2009年2月25日)
・ 金文子『朝鮮王妃殺害と日本人』(高文研、2009年2月15日)
・ 清川雪彦『近代製糸技術とアジア 技術導入の比較経済史』(名古屋大学出版会、2009年2月28日)
・ 久住真也『幕末の将軍』(講談社選書メチエ、2009年2月10日)
・ 窪寺紘一『東洋学事始 那珂通世とその時代』(平凡社、2009年2月25日)
・ 栗林輝夫『アメリカ大統領の信仰と政治 ワシントンからオバマまで』(キリスト新聞社、2009年2月25日)
・ セルジュ・コスロン著、太田佐絵子訳『第三帝国の嘘』(原書房、2009年2月10日)
・ 近藤健彦『小説・プラザ合意 グローバルな危機への対処法』(彩流社、2009年2月20日)
・ 斎藤道彦編著『日中関係史の諸問題』(中央大学出版部、2009年2月25日)
・ 佐藤優『テロリズムの罠 左・右』(角川oneテーマ21新書、2009年2月10日)
・ コンスタンチーン・O・サルキソフ著、鈴木康雄訳『もうひとつの日露戦争 新発見・バルチック艦隊提督の手紙から』(朝日選書、2009年2月25日)
・ マイケル・サンデル著、菊池理夫訳『リベラリズムと正義の限界』原書第2版(勁草書房、2009年2月20日)
・ ?良鉉『アジア地域主義とアメリカ ベトナム戦争期のアジア太平洋国際関係』(東京大学出版会、2009年2月18日)
・ 承志『ダイチン・グルンとその時代 帝国の形成と八旗社会』(名古屋大学出版会、2009年2月)
・ 杉村悦郎『子孫が語る永倉新八』(新人物往来社、2009年2月1日)
・ 関下稔『国際政治経済学の新機軸 スーパーキャピタリズムの世界』(晃洋書房、2009年2月20日)
・ アマルティア・セン著、山脇直司解題、加藤幹雄訳『グローバリゼーションと人間の安全保障』(日本経団連出版、2009年2月1日)
・ 高木不二『日本近世社会と明治維新』(有志舎、2009年2月5日)
・ 高野清弘『政治と宗教のはざまで ホッブズ、アーレント、丸山眞男、フッカー』(行路社、2009年2月)
・ 高屋定美『EU通貨統合とマクロ経済政策』(ミネルヴァ書房、2009年2月25日)
・ 高安健将『首相の権力 日英比較からみる政権党のダイナミズム』(創文社、2009年2月)
・ 瀧澤中『幕末志士の「政治力」 国家救済のヒントを探る』(祥伝社新書、2009年2月5日)
・ 武内進一『現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』(明石書店、2009年2月)
・ 田中愼一、本田哲也『オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション』(アスキー新書、2009年2月10日)
・ 田中健夫、石井正敏編『対外関係史辞典』(吉川弘文館、2009年2月10日)
・ 田中俊郎、庄司克宏、浅見政江編『EUのガヴァナンスと政策形成』(慶應義塾大学出版会、2009年2月10日)
・ 土田宏『リンカン 神になった男の功罪』(彩流社、2009年2月12日)
・ エバン・トーマス、ニューズウィーク誌著、ニューズウィーク日本版編集部訳『完璧な冷静 オバマ 変革と試練』(阪急コミュニケーションズ、2009年2月11日)
・ 中澤信彦『イギリス保守主義の政治経済学 バークとマルサス』(ミネルヴァ書房、2009年2月28日)
・ 中村都『シンガポールにおける国民統合』(法律文化社、2009年2月28日)
・ 南京事件70周年シンポジウム実行委員会編『南京事件70周年国際シンポジウムの記録 過去と向き合い、東アジアの和解と平和を』(日本評論社、2009年2月25日)
・ 日本国際政治学会編、国分良成、酒井啓子、遠藤貢責任編集『日本の国際政治学 第3巻 地域から見た国際政治』(有斐閣、2009年2月15日)
・ ポール・クエンティン・ハースト著、佐々木寛訳『戦争と権力 国家、軍事紛争と国際システム』(岩波書店、2009年2月25日)
・ 長谷川榮一『石油をめぐる国々の角逐 通貨・安全保障・エネルギー』(ミネルヴァ書房、2009年2月10日)
・ 濱本真実『「聖なるロシア」のイスラーム 17-18世紀タタール人の正教改宗』(東京大学出版会、2009年2月27日)
・ 林幸司『近代中国と銀行の誕生 金融恐慌、日中戦争、そして社会主義へ』(御茶の水書房、2009年2月18日)
・ 原田泰、大和総研『世界経済同時危機 グローバル不況の実態と行方』(日本経済新聞出版社、2009年2月26日)
・ 日高義樹『不幸を選択したアメリカ 「オバマ大統領」で世界はどうなる』(PHP研究所、2009年2月12日)
・ 藤本一美・著者代表、大空社編集部編『戦後アメリカ大統領事典』(大空社、2009年2月28日)
・ ブルームバーグ・グローバル・ファイナンス、フジサンケイ・ビジネスアイ編『オバマは世界をこう変える』(徳間書店、2009年2月28日)
・ ベンジャミン・フルフォード著、9・11真相究明国際会議実行委員会監修『暴かれた9・11疑惑の真相』(扶桑社、2009年2月28日)
・ 古屋博子『アメリカのベトナム人 祖国との絆とベトナム政府の政策転換』(明石書店、2009年2月)
・ 前田弘毅『イスラーム世界の奴隷軍人とその実像 17世紀サファヴィー朝イランとコーカサス』(明石書店、2009年2月28日)
・ ベン・マッキンタイアー著、高儀進訳『ナチが愛した二重スパイ 英国諜報員「ジグザグ」の戦争』(白水社、2009年2月15日)
・ 満鉄会監修『満洲グラフ 第5巻-第8巻』(ゆまに書房、2009年2月)
・ 三浦永光『ジョン・ロックとアメリカ先住民 自由主義と植民地支配』(御茶の水書房、2009年2月25日)
・ 三宅理一『ヌルハチの都 満洲遺産のなりたちと変遷』(ランダムハウス講談社、2009年2月25日)
・ 村上紀史郎『「バロン・サツマ」と呼ばれた男 薩摩治郎八とその時代』(藤原書店、2009年2月)
・ 村上勇介、遅野井茂雄編著『現代アンデス諸国の政治変動 ガバナビリティの模索』(明石書店、2009年2月28日)
・ 村山皓『政策システムの公共性と政策文化 公民関係における民主性パラダイムから公共性パラダイムへの転換』(有斐閣、2009年2月20日)
・ 森英樹編『現代憲法における安全 比較憲法学的研究をふまえて』(日本評論社、2009年2月)
・ 山崎直也『戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ』(東信堂、2009年2月28日)
・ 山田敬男『戦後日本史 時代をラディカルにとらえる』新版(学習の友社、2009年2月15日)
・ 好川之範『箱館戦争全史』(新人物往来社、2009年2月10日刊行予定)
・ 読売新聞政治部『検証 国家戦略なき日本』(新潮文庫、2009年2月1日)
・ エドワード・リグビー著、川分圭子訳『フランス革命を旅したイギリス人 リグビー博士の書簡より』(春風社、2009年2月17日)
・ 劉迪『近代中国における連邦主義思想』(成文堂、2009年2月15日)
・ スティーヴ・レヴィン著、中井川玲子、櫻井英理子、三宅敦子訳『ザ・プーチン 戦慄の闇 スパイと暗殺に導かれる新生ロシアの迷宮』(阪急コミュニケーションズ、2009年2月11日)
・ カーン・ロス著、北村陽子訳『独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦』(英治出版、2009年2月20日)
・ 脇圭平『知識人と政治 ドイツ・1914~1933』(岩波新書、2009年2月)



・ 秋田浩之、高原明生、田所昌幸、森健良「日本外交のアイデンティティーとは、何か」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)44-53頁
・ 荒木和博「米国と朝鮮半島 その関係の本質について」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)50-62頁
・ 荒船清彦「忘れられた宮澤外相演説」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)78-81頁
・ 有馬学「テキストとしてのE・H・カー 『歴史とは何か』を再読する」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)30-33頁
・ 石井正文「長く厳しい闘いが終わった 現地で見た大統領選挙」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)74-77頁
・ 石司真由美「モンゴル国非核兵器地位の規範構造」『筑波法政』第46号(2009年2月)129-41頁
・ 石田卓生「東亜同文書院の北京移転構想について」『中国研究月報』第732号(2009年2月)17-33頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第10回 歴訪はなぜ成功したか 理念主導の外交」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)82-87頁
・ 遠藤誠治「『危機の二十年』の現実主義論 その構造と読解の変容」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)22-25頁
・ 大石裕「沖縄地方紙における「記憶の網」」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)57-78頁
・ 大前信也「陸軍における政策形成の構図 (II) 事例研究」『政治経済史学』第508号(2009年2月)44-63頁
・ 岡?加奈子「国会法の変遷と委員会制度の展開 (六・完)」『法学志林』第106巻第4号(2009年2月)167-208頁
・ 小川原正道「自由民権家としての加藤勝弥」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)151-73頁
・ 小栗泉「燃え尽き症候群に苦しむ米国女性 ヒラリー、ペイリン敗北ショック」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)71-73頁
・ 甲斐信好「ルワンダ虐殺その後 終わらないジェノサイド」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)76-89頁
・ 柏原宏紀「征韓論政変後の工部省に関する一考察」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)487-510頁
・ 門松秀樹「明治維新期における朝臣に関する考察」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)439-59頁
・ 川上高司「米新政権の外交政策と日米関係」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)2-34頁
・ 官田光史「「翼賛議会」の位相 議会運営調査委員会の審議を素材に」『歴史学研究』第850号(2009年2月)17-26頁
・ 熊谷光久「海大教育と卒業者の人事取扱い 甲種一期生の教育と進級を中心に」『政治経済史学』第508号(2009年2月)1-31頁
・ 河野康子「沖縄返還と地域的役割分担論 (二) 危機認識の位相をめぐって」『法学志林』第106巻第3号(2009年2月)93-143頁
・ 後藤新「台湾出兵と国際法 台湾蕃地事務局における戦時国際法の研究を中心として」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)461-86頁
・ 小檜山ルイ「新渡戸稲造再考 「帝国主義者」の輪郭」『思想』第1018号(2009年2月)121-49頁
・ 齋藤俊博「九一八時期のメディア論調に見る多様の両義性 一九三二年国難会議をめぐる平津主要紙における政治議論」『中国研究月報』第732号(2009年2月)3-16頁
・ 佐瀬昌盛「ポスト冷戦期における欧州中立諸国の変容 (1)」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)103-25頁
・ 佐藤丙午「オバマ政権の政策課題」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)35-49頁
・ 澁谷司「国共両党による「中台統一」」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)90-102頁
・ 清水唯一朗「明治日本の官僚リクルートメント その制度、運用、実態」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)193-219頁
・ 下斗米伸夫「冷戦後におけるソ連史研究 E・H・カーの射程」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)26-29頁
・ 関根哲男「平出修の大逆事件感 弁護引受けから小説執筆まで」『日本歴史』第729号(2009年2月)79-87頁
・ 大門毅「平和研究におけるセンの貢献 社会選択論の立場から」『アジア経済』第50巻第2号(2009年2月)62-75頁
・ 平良好利「戦後沖縄と米軍基地 (二) 沖縄基地をめぐる沖米日関係」『法学志林』第106巻第3号(2009年2月)185-218頁
・ 田中極子「化学兵器禁止条約第2回運用検討会議評価 国際社会における安全保障に及ぼす影響」『外務省調査月報』2008年第3号(2009年2月)1-31頁
・ 竹森俊平「「協調」から「競争」へ 金融危機回避のメカニズムを考える」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)60-63頁
・ 崔先鎬「戦中戦後知識人の担った使命と役割 (二)」『法学志林』第106巻第3号(2009年2月)167-84頁
・ 崔先鎬「戦中戦後知識人の担った使命と役割 (三)」『法学志林』第106巻第4号(2009年2月)151-66頁
・ 恒川惠一「「闘い」は始まったばかりだ 地球環境とアフリカ開発」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)8-12頁
・ 中村邦子「米太平洋軍の同盟マネージメント対策と市民社会との連携 えひめ丸事故とその後の友好関係」『外務省調査月報』2008年第3号(2009年2月)33-55頁
・ 西宮伸一「新政権下のアメリカと日本 日米同盟のさらなる強化に向けて」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)54-59頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (VI)」『政治経済史学』第508号(2009年2月)32-43頁
・ 半田英俊「七分利付外債における井上馨の方針」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第2号(2009年2月)379-403頁
・ 藤田英昭「慶応四年の徳川宗家 田安慶頼と天璋院の動向を通じて」『日本歴史』第729号(2009年2月)70-79頁
・ 藤原豊司「オバマ政権、異常な経済危機下の船出」『海外事情』第57巻第2号(2009年2月)63-71頁
・ 古矢旬「オバマは何を変えたのか」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)64-70頁
・ 細谷雄一「イギリス知的空間のなかのE・H・カー」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)34-37頁
・ 松本英治「文化期における幕府の洋式軍艦導入計画」『日本歴史』第729号(2009年2月)35-51頁
・ 南塚信吾「世界史は動いている」『歴史学研究』第850号(2009年2月)30-39頁
・ 山内昌之「私のE・H・カーとの出会い」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)14-21頁
・ 山田浩「胎動期の核抑止戦略とNSC-68」『修道法学』第31巻第2号(2009年2月)117-54頁
・ 山中仁美「知的巨人、カーの実像に迫る」『外交フォーラム』第247号(2009年2月)38-41頁
・ 吉野作造講義録研究会「吉野作造講義録 (二)」『国家学会雑誌』第122巻第1・2号(2009年2月)177-220頁
・ 李相泫「ASPAC閣僚会議開催をめぐる韓日関係1964-1966 (2) 提唱国である韓国VS会議成功の鍵を握る日本」『筑波法政』第46号(2009年2月)179-97頁
・ 李?雄「冷戦戦略としての「平和のための原子力」 アイゼンハワーの「平和のための原子力」演説の成立過程を中心に」『筑波法政』第46号(2009年2月)163-77頁
・ Richard J. Aldrich, “Global Intelligence Co-operation versus Accountability: New Facets to an Old Problem,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 1 (February, 2009) 26-56
・ Daniel Bar-Tal, Amiram Raviv, Alona Raviv, and Adi Dgani-Hirsh, “The Influence of the Ethos of Conflict on Israeli Jews' Interpretation of Jewish―Palestinian Encounters,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 1 (February, 2009) 94-118
・ Ravi Bhavnani and Dan Miodownik, “Ethnic Polarization, Ethnic Salience, and Civil War,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 1 (February, 2009) 30-49
・ Michael S. Chase, Andrew S. Erickson and Christopher Yeaw, “Chinese Theater and Strategic Missile Force Modernization and Its Implications for the United States,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 1 (February, 2009) 67-114
・ Christine B. N. Chin, “Claiming Race and Racelessness in International Studies,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 1 (February, 2009) 92-98
・ Geeta Chowdhry and Shirin M. Rai, “The Geographies of Exclusion and the Politics of Inclusion: Race-based Exclusions in the Teaching of International Relations,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 1 (February, 2009) 84-91
・ Christina L. Davis, “Linkage Diplomacy: Economic and Security Bargaining in the Anglo-Japanese Alliance, 1902–23,” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 143-79
・ Richard Davy, “Helsinki Myths: Setting the Record Straight on the Final Act of the CSCE, 1975,” Cold War History, Vol. 9, Issue 1 (February, 2009) 1-22
・ William A. Donohue and Daniel Druckman, “Message Framing Surrounding the Oslo I Accords,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 1 (February, 2009) 119-45
・ Andrew J. Enterline and Eric M. Jepsen, “Chinazambia and Boliviafranca: A Simulation of Domestic Politics and Foreign Policy,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 1 (February, 2009) 49-59
・ John Ferris, “‘The Internationalism of Islam’: The British Perception of a Muslim Menace, 1840-1951,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 1 (February, 2009) 57-77
・ Thomas Edward Flores and Irfan Nooruddin, “Democracy under the Gun Understanding Postconflict Economic Recovery,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 1 (February, 2009) 3-29
・ Peter Gill, “Security Intelligence and Human Rights: Illuminating the ‘Heart of Darkness’?” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 1 (February, 2009) 78-102
・ Stacie E. Goddard, “When Right Makes Might: How Prussia Overturned the European Balance of Power,” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 110-42
・ Zachary K. Goldman, “Ties That Bind: John F. Kennedy and the Foundations of the American-Israeli Alliance,” Cold War History, Vol. 9, Issue 1 (February, 2009) 23-58
・ Valerie M. Hudson, Mary Caprioli, Bonnie Ballif-Spanvill, Rose McDermott, and Chad F. Emmett , “The Heart of the Matter: The Security of Women and the Security of States,” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 7-45
・ Rhodri Jeffreys-Jones, “Rise, Fall and Regeneration: From CIA to EU,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 1 (February, 2009) 103-18
・ Matthew Kroenig, “Exporting the Bomb: Why States Provide Sensitive Nuclear Assistance,” American Political Science Review, Vol. 103, Issue 1 (February, 2009) 113-33
・ Paivi Lujala, “Deadly Combat over Natural Resources: Gems, Petroleum, Drugs, and the Severity of Armed Civil Conflict,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 1 (February, 2009) 50-71
・ Lorenz M. Lüthi, “Beyond Betrayal: Beijing, Moscow, and the Paris Negotiations, 1971–1973,” Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 1 (Winter, 2009) 57-107
・ Arnav Manchanda, “When Truth Is Stranger Than Fiction: The Able Archer Incident,” Cold War History, Vol. 9, Issue 1 (February, 2009) 111-33
・ Kimberly Marten, Thomas H. Johnson, and M. Chris Mason, “Misunderstanding Pakistan’s Federally Administered Tribal Area?” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 180-89
・ Vojtech Mastny, “How Able Was “Able Archer”?: Nuclear Trigger and Intelligence in Perspective,” Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 1 (Winter, 2009) 108-23
・ Tilden J. Le Melle, “Race in International Relations,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 1 (February, 2009) 77-83
・ James H. Mittelman, “The Salience of Race,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 1 (February, 2009) 99-107
・ Assaf Moghadam, “Motives for Martyrdom: Al-Qaida, Salafi Jihad, and the Spread of Suicide Attacks,” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 46-78
・ Daniel R. Morris, “Surprise and Terrorism: A Conceptual Framework,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 1 (February, 2009) 1-27
・ Don Munton, “Intelligence Cooperation Meets International Studies Theory: Explaining Canadian Operations in Castro's Cuba,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 1 (February, 2009) 119-38
・ Mervyn O’Driscoll, “Explosive Challenge: Diplomatic Triangles, the United Nations, and the Problem of French Nuclear Testing, 1959–1960,” Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 1 (Winter, 2009) 28-56
・ William D. O’Neil and Caitlin Talmadge, “Costs and Difficulties of Blocking the Strait of Hormuz,” International Security, Vol. 33, No. 3 (Winter, 2009) 190-98
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・ 飯塚正人『現代イスラーム思想の源流』(山川出版社、2008年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)60-61頁)評/小笠原弘幸
・ 五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行編『岡本行夫 現場主義を貫いた外交官』(朝日新聞出版、2008年)(『産経新聞』2009年2月22日)評/佐藤優
・ 伊藤惇夫『民主党 野望と野合のメカニズム』(新潮新書、2008年)(『諸君!』2009年2月号)評/野中尚人
・ マイケル・ウォルツァー著、萩原能久監訳『正しい戦争と不正な戦争』(風行社、2008年)(『読売新聞』2009年2月22日)評/岩間陽子
・ 太田勝也編『近世長崎・対外関係史料』(思文閣出版、2007年)(『史学雑誌』第118編第2号(2009年2月)121-22頁)評/木村直樹
・ 緒方貞子、半澤朝彦編著『グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容 国連と国際政治史』(ミネルヴァ書房、2007年)(『史学雑誌』第118編第2号(2009年2月)125-26頁)評/安田佳代
・ 岡本隆司『世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立』(講談社選書メチエ、2008年)(『諸君!』2009年2月号)評/城島充
・ ケント・E・カルダー著、渡辺将人訳『日米同盟の静かなる危機』(ウェッジ、2008年)(『読売新聞』(2009年2月8日)
・ ケント・E・カルダー著、渡辺将人訳『日米同盟の静かなる危機』(ウェッジ、2008年)(『朝日新聞』(2009年2月22日)評/天児慧
・ ケント・E・カルダー著、渡辺将人訳『日米同盟の静かなる危機』(ウェッジ、2008年)(『外交フォーラム』第247号(2009年2月)92-93頁)評/宮城大蔵
・ 木畑洋一『イギリス帝国と帝国主義 比較と関係の視座』(有志舎、2008年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)61頁)評/後藤春美
・ 京論壇東京大学実行委員会編『東京大生×北京大生 京論壇 次世代が語る日中の本音』(明石書店、2008年)(『中国研究月報』第732号(2009年2月)39-41頁)評/杉谷幸太
・ 上坂昇『神の国アメリカの論理 宗教右派によるイスラエル支援、中絶・同性結婚の否認』(明石書店、2008年)(『朝日新聞』2009年2月1日)評/久保文明
・ 植民地文化学会、中国東北淪陥14年史総編室編『 「満洲国」とは何だったのか』(小学館、2008年)(『中国研究月報』第732号(2009年2月)34-38頁)評/福井紳一
・ 高光佳絵『アメリカと戦間期の東アジア アジア・太平洋国際秩序形成と「グローバリゼーション」』(青弓社、2008年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)55-58頁)評/服部龍二
・ 田中均『外交の力』(日本経済新聞出版社、2009年)(『日本経済新聞』2009年2月15日)評/井上寿一
・ 田中均『外交の力』(日本経済新聞出版社、2009年)(『毎日新聞』2009年2月22日)評/五百旗頭真
・ 田中隆一『満洲国と日本の帝国支配』(有志舎、2007年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)50-52頁)評/松田利彦
・ 趙寛子『植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 ナショナリズムと反復する植民地主義』(有志舎、2007年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)53-55頁)評/廣岡浄進
・ 辻ミチ子『和宮 後世まで清き名を残したく候』(ミネルヴァ書房、2008年)(『日本歴史』第729号(2009年2月)124-26頁)評/畑尚子
・ ロナルド・P・トビ他『全集 日本の歴史 第9巻-第12巻』(小学館、2008年)(『毎日新聞』2009年2月22日)評/田中優子
・ ジョセフ・S・ナイ著、北沢格訳『リーダー・パワー 21世紀型組織の主導者のために』(日本経済新聞出版社、2008年)(『日本経済新聞』2009年2月8日)評/古城佳子
・ 中西輝政、小谷賢編著『インテリジェンスの20世紀 情報史から見た国際政治』(千倉書房、2007年)(『日本経済新聞』2009年2月1日)評/春原剛
・ 仲本和彦『研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド』(凱風社、2008年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)62頁)評/渡部史生
・ 半藤一利『幕末史』(新潮社、2008年)(『読売新聞』2009年2月8日)評/磯田道史
・ 福永文夫『大平正芳 「戦後保守」とは何か』(中公新書、2008年)(『外交フォーラム』第247号(2009年2月)94頁)評/宮城大蔵
・ エリック・フォーナー著、横山良他訳『アメリカ自由の物語 植民地時代から現代まで 上・下』(岩波書店、2008年)(『毎日新聞』2009年2月8日)評/富山太佳夫
・ 保阪正康『崩御と即位 宮中で何が起こっていたのか』(新潮社、2009年)(『日本経済新聞』2009年2月22日)評/原武史
・ 眞壁仁『徳川後期の学問と政治 昌平坂学問所儒者と幕末外交変容』(名古屋大学出版会、2007年)(『歴史学研究』第850号(2009年2月)43-46頁)評/小川和也
・ 松田博『グラムシ思想の探求 ヘゲモニー・陣地戦・サバルタン』(新泉社、2007年)(『歴史評論』第706号(2009年2月)105-109頁)評/谷本純一
・ 宮地正人編『新版 世界各国史 日本史』(山川出版社、2008年)(『史学雑誌』第118編第2号(2009年2月)122-23頁)評/大江洋代
・ 村田良平『村田良平回想録 上・下』(ミネルヴァ書房、2008年)(『外交フォーラム』第247号(2009年2月)94-95頁)評/宮城大蔵
・ 室山義正『松方財政研究 不退転の政策行動と経済危機克服の実相』(ミネルヴァ書房、2004年)(『日本歴史』第729号(2009年2月)128-30頁)評/岡崎哲二
・ 山梨学院大学ポーツマス講和一〇〇周年記念プロジェクト編『日露戦争とポーツマス講和』(山梨学院大学、2006年)(『史学雑誌』第118編第2号(2009年2月)124-25頁)評/等松春夫
・ フランソワ・ラファルグ著、藤野邦夫訳『米中激突 戦略的地政学で読み解く21世紀世界情勢』(作品社、2008年)(『朝日新聞』2009年2月22日評/天児慧
・ ティム・ワイナー著、藤田博司、山田侑平、佐藤信行訳『CIA秘録 その誕生から今日まで 上・下』(文藝春秋、2008年)(『産経新聞』2009年2月1日)評/吉田一彦
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