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2010/1/18

2009年9月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年9月分-




・ トマス・アクィナス著、柴田平三郎訳『君主の統治について』(岩波文庫、2009年9月16日)
・ 新しい霞ケ関を創る若手の会編『霞ヶ関維新 官僚が変わる・日本が変わる』(英治出版、2009年9月10日)
・ ジャック・アタリ著、林昌宏訳『金融危機後の世界』(作品社、2009年9月10日)
・ 天野拓『現代アメリカの医療改革と政党政治』(ミネルヴァ書房、2009年9月30日)
・ 安在邦夫、堀口修、福井淳編『影印本 足尾銅山鉱毒事件関係資料 第25巻-第30巻』(東京大学出版会、2009年9月15日)
・ 飯島渉、久保亨、村田雄二郎編『シリーズ20世紀中国史 3 グローバル化と中国』(東京大学出版会、2009年9月10日)
・ 石井郁男『森鴎外と『戦争論』 「小倉左遷人事」の真実』(芙蓉書房出版、2009年9月25日)
・ 市川眞一『政策論争のデタラメ』(新潮新書、2009年9月20日)
・ 伊藤隆編『斎藤隆夫日記 上 大正5年-昭和6年』(中央公論新社、2009年9月25日)
・ 稲田十一編『開発と平和 脆弱国家支援論』(有斐閣、2009年9月15日)
・ 岩崎稔、上野千鶴子、北田暁大、小森陽一、成田龍一編著『戦後日本スタディーズ 1 40・50年代』(紀伊國屋書店、2009年9月5日)
・ 宇沢弘文、武田晴人編『日本の政策金融 I 高成長経済と日本開発銀行』(東京大学出版会、2009年9月中28日)
・ 宇田友猪著、公文豪校訂、安在邦夫解説『板垣退助君伝記 第一巻』(原書房、2009年9月10日)
・ 桜美林大学・北京大学学術交流論集編集委員編『日本と中国を考える三つの視点』(はる書房、2009年9月10日)
・ 大下英治『民主党政権 鳩山民主、新政権運営シナリオとその舞台裏』(ベストセラーズ、2009年9月9日)
・ 大場吾郎『アメリカ巨大メディアの戦略 グローバル競争時代のコンテンツ・ビジネス』(ミネルヴァ書房、2009年9月30日)
・ 岡義武『国際政治史』(岩波現代文庫、2009年9月16日)
・ 岡本三夫、横山正樹編『新・平和学の現在』(法律文化社、2009年9月15日)
・ 越智道雄『大英帝国の異端児たち』(日本経済新聞出版社、2009年9月8日)
・ ジェラルド・カーティス著、山岡清二訳『代議士の誕生』(日経BP社、2009年9月29日)
・ 開米潤『松本重治伝 最後のリベラリスト』(藤原書店、2009年9月30日)
・ フィデル・カストロ著、安濃一樹訳、水木章子解説『同志諸君! フィデル・カストロ反グローバリズム演説集』(こぶし書房、2009年9月30日)
・ 課程教材研究所、綜合文科課程教材研究開発中心編著、並木頼寿監訳『中国の歴史と社会 中国中学校新設歴史教科書』(明石書店、2009年9月10日)
・ 加藤秀治郎、岩渕美克編『政治社会学』第4版(一藝社、2009年9月10日)
・ 加藤淑子『加藤淑子著作集 3 斎藤茂吉の十五年戦争』(みすず書房、2009年9月25日)
・ クライン孝子『大計なき国家・日本の末路 日本とドイツ、それぞれの戦後を分けたもの』(祥伝社、2009年9月15日)
・ 栗原俊雄『シベリア抑留 未完の悲劇』(岩波新書、2009年9月18日)
・ 剣持久木、小菅信子、リオネル・バビッチ編著『歴史認識共有の地平 独仏共通教科書と日中韓の試み』(明石書店、2009年9月30日)
・ 後藤武秀『台湾法の歴史と思想』(法律文化社、2009年9月20日)
・ 佐藤一『「下山事件」謀略論の歴史 「原光景」的イメージから「動物化」した謀略論へ』(彩流社、2009年9月30日)
・ 柴田紳一『日本近代史研究余録 人物・史料・書物・読書』(渡辺出版、2009年9月)
・ 柴田寿子『リベラル・デモクラシーと神権政治 スピノザからレオ・シュトラウスまで』(東京大学出版会、2009年9月18日)
・ ジャン=ピエール・シュヴェヌマン、樋口陽一、三浦信孝『はグローバル化を超えられるか』(平凡社新書、2009年9月15日)
・ ミヒャエル・シュテュルマー著、池田嘉郎訳『プーチンと甦るロシア』(白水社、2009年9月10日)
・ 鈴木貞美『自由の壁』(集英社新書、2009年9月22日)
・ 高橋安美『軍神広瀬武夫の生涯』(新人物文庫、2009年9月11日)
・ 高畠通敏著、栗原彬、五十嵐暁郎編『高畠通敏集 1 政治理論と社会運動』(岩波書店、2009年9月4日)
・ 田久保忠衛『米中、二超大国時代の日本の生き筋』(海竜社、2009年9月17日)
・ 田中愛治監修、河野勝編『期待、制度、グローバル社会』(勁草書房、2009年9月30日)
・ 玉木俊明『近代ヨーロッパの誕生 オランダからイギリスへ』(講談社選書メチエ、2009年9月10日)
・ 鄭浩瀾『中国農村社会と革命 井岡山の村落の歴史的変遷』(慶應義塾大学出版会、2009年9月25日)
・ フレドリック・R・ディキンソン『大正天皇 一躍五大洲を雄飛す』(ミネルヴァ書房、2009年9月10日)
・ 中田安彦『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』(PHP研究所、2009年9月1日)
・ 中西裕『人物書誌索引 2001-2007』(日外アソシエーツ、2009年9月25日)
・ 中野雅至『天下りの研究 その実態とメカニズムの解明』(明石書店、2009年9月25日)
・ 日外アソシエーツ編『政治・行政問題の本全情報 2002-2008』(日外アソシエーツ、2009年9月25日)
・ 狭間直樹、長崎暢子『世界の歴史 27 自立へ向かうアジア』(中公文庫、2009年9月25日)
・ 初川満『テロリズムの法的規制』(信山社出版、2009年9月)
・ ミール・バフマンヤール、クリス・オスマン著、角敦子訳『ネイビー・シールズ』(原書房、2009年9月10日)
・ 浜井和史編・解題『復員関係史料集成 第1巻-第5巻』(ゆまに書房、2009年9月)
・ T・C・W・ブランニング編著、望田幸男、山田史郎監訳『オックスフォード ヨーロッパ近代史』(ミネルヴァ書房、2009年9月30日)
・ メアリー・フルブルック著、芝健介訳『二つのドイツ 1945-1990』(岩波書店、2009年9月29日)
・ ポール・プレストン著、宮下嶺夫訳『スペイン内戦 包囲された共和国 1936-1939』(明石書店、2009年9月1日)
・ アラン・R・H・ベイカー著、金田章裕監訳『地理学と歴史学 分断への架け橋』(原書房、2009年9月10日)
・ 堀和生『東アジア資本主義史論 I 形成・構造・展開』(ミネルヴァ書房、2009年9月20日)
・ 牧原出『行政改革と調整のシステム』(東京大学出版会、2009年9月28日)
・ 正村俊之『グローバリゼーション 現代はいかなる時代なのか』(有斐閣Insight、2009年9月10日)
・ 宮崎市定著、礪波護解説『中国政治論集』(中公クラシックス、2009年9月10日)
・ 宮田律『イスラム過激派・武闘派全書』(作品社、2009年9月10日)
・ 村田邦夫『「日本人」と「民主主義」』(御茶の水書房、2009年9月10日)
・ 森省歩『鳩山由紀夫と鳩山家四代』(中公新書ラクレ、2009年9月10日)
・ 森田靖郎『地経学で読む爆走中国』(原書房、2009年9月30日)
・ 藪野祐三『失われた政治 政局、政策、そして市民』(法律文化社、2009年9月10日)
・ 楊仲華、村田孜郎『近代チベット史叢書 西康事情』(慧文社、2009年9月)
・ 横山宏章『陳独秀の時代 「個性の解放」をめざして』(慶應義塾大学出版会、2009年9月10日)
・ 吉田茂国際基金編『歴史としての吉田時代 いま、吉田茂に学ぶもの』(中央公論新社、2009年9月25日)
・ 読売新聞社政治部『自民崩壊の300日』(新潮社、2009年9月1日)
・ 李海燕『戦後の「満州」と朝鮮人社会 越境・周縁・アイデンティティ』(御茶の水書房、2009年9月5日)
・ ポール・リクール著、合田正人訳『レクチュール 政治的なるものをめぐって』(みすず書房、2009年9月15日)
・ ジャック・ル・ゴフ著、前田耕作監訳、川崎万里訳『子どもたちに語るヨーロッパ史』(ちくま学芸文庫、2009年9月10日)
・ 和田一夫『ものづくりの寓話 フォードからトヨタへ』(名古屋大学出版会、2009年9月10日)



・ 浅田正彦「誰が核軍縮・不拡散を進めるのか G8の可能性と限界」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)67-71頁
・ ジェームズ・E・アワー「オバマ政権と日米関係」『防衛学研究』第41号(2009年9月)25-31頁
・ 井口治夫「共和党右派とダグラス・マッカーサー大統領候補擁立運動」『史林』第92巻第5号(2009年9月)96-134頁
・ 石井修「1930年代の大国間外交 大恐慌は戦争をもたらしたのか」『国際問題』第584号(2009年9月)20-30頁
・ 石坂悦男「「有事法制」とマスメディア (承前) 言論・報道・思想の自由の帰趨」『社会志林』第56巻第2号(2009年9月)29-50頁
・ 石田正美「メコン地域の経済回廊と日本の経済協力と」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)48-50頁
・ 井関正久「東ドイツ体制批判運動再考 「六八年」と「八九年」の関係を中心に」『国際政治』第157号(2009年9月)70-84頁
・ 岩田規久男「大恐慌と日本経済 昭和恐慌時の「高橋財政」の検証と現在」『国際問題』第584号(2009年9月)9-19頁
・ 上原史子「冷戦の終焉とオーストリアの中立」『国際政治』第157号(2009年9月)99-114頁
・ 牛見真博「吉田松陰と徂徠学の教育論 長州藩における学問的風土の影響」『日本歴史』第736号(2009年9月)55-68頁
・ 遠藤哲也「統合欧州の「危機管理」活動と独自武力構築の系譜」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)55-71頁
・ 王敏「「変節」に寛容な日本的現象 (下)」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)78-81頁
・ 大井知範「一九世紀中葉の「ドイツ」の世界遠征 (II) 海軍・ナショナリズム・「植民地主義」の観点から」『政治経済史学』第515号(2009年9月)20-48頁
・ 太田久元「ロンドン会議後の財部彪海相後継問題 大角岑生の動向を中心として」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)24-40頁
・ 岡田美保「ソ連による弱さの自覚と対外政策の転換 INF交渉の再検討」『国際政治』第157号(2009年9月)13-26頁
・ 小此木政夫「一〇〇年目に訪れた機会 日韓の「成熟したパートナーシップ」」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)12-13頁
・ 小田部陽一「ラクイラ・サミットを振り返って」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)58-61頁
・ 加藤大二郎「社会的弱者の自立なくして、経済復興なし アフガニスタン職業訓練における日韓協力」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)28-29頁
・ 金子讓「緊張緩和(デタント)とヨーロッパ」『国際政治』第157号(2009年9月)27-42頁
・ 川嶋周一「ヨーロッパ連合構想と「新しいヤルタ」 七〇年代以降の「自立的ヨーロッパ」模索の中の冷戦終焉ビジョン」『国際政治』第157号(2009年9月)85-98頁
・ 北原靖明「西インド連邦とトリニダード 脱植民地運動におけるウィリアムズの政策的ジレンマ」『歴史評論』第713号(2009年9月)69-85頁
・ 木村修三「リビアの大量破壊兵器完全廃棄とその背景」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)69-94頁
・ 木村清順「兵家が献策した魏国防衛戦略 帛書『戦国縦横家書』第26章の戦国故事の考察」『防衛学研究』第41号(2009年9月)81-96頁
・ 木村貴「韓国1987年「民主化」の一局面 チェ・ジェンギル事件を中心に」『九大法学』第99号(2009年9月)57-99頁
・ 木村光彦、青木則子「1956年北朝鮮の経済資料」『青山国際政経論集』第79号(2009年9月)145-60頁
・ 金玄基、木村幹、小針進、山田重夫「「求同存異」の関係をつくりたい」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)18-27頁
・ 久保正明「華族の論理と行動についての一考察 (I) 「部長局市宗族制」形成過程の検討を通じて」『政治経済史学』第515号(2009年9月)1-19頁
・ 栗栖薫子「人間の安全保障研究と国際関係論 新しいリサーチの地平?」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)15-30頁
・ 小池求「一九〇一年のドイツへの清朝「謝罪使」の派遣 「謝罪使」観と謁見儀礼問題を中心に」『史学雑誌』第118編第9号(2009年9月)36-59頁
・ 児島健介「船舶等の保護のための軍艦外務令及び関連規則」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)78-102頁
・ 古城佳子「ブレトン・ウッズ体制の形成と変容 世界金融危機と「埋め込まれた自由主義」の行方」『国際問題』第584号(2009年9月)31-39頁
・ 小塚郁也「湾岸アラブ諸国における治安部門改革(SSR)の課題 紛争の再発予防のための理論的考察」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)47-68頁
・ 小林正英「NATOパートナーシップにおける対中東アウトリーチ 協働的安全保障への道?」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)115-38頁
・ 今野茂充「勢力均衡論再考 英国学派とリアリズムの観点から」『国際政治』第157号(2009年9月)170-82頁
・ 齋藤嘉臣「英国CSCE政策とヨーロッパ・デタント 西方政策としての東方政策」『国際政治』第157号(2009年9月)142-55頁
・ 境野飛鳥「GHQ/SCAP文書にみる文化財保護法の成立過程」『日本歴史』第736号(2009年9月)69-86頁
・ 讃井暢子、白石隆、小野啓一「メコン開発が変える東南アジアの未来像」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)38-47頁
・ 芝崎祐典「欧州技術協力とイギリスの対ヨーロッパ政策 一九六〇年代後半における欧州技術共同体(ETC)構想」『国際政治』第157号(2009年9月)156-69頁
・ 渋谷淳一「メコン河流域と人の移動 地域統合の視点から」『歴史評論』第713号(2009年9月)57-68頁
・ 島村力「崩壊する米新聞ジャーナリズム」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)125-40頁
・ 清水美香「グローバル・ヘルスと国家戦略の連関性 分析的枠組みと米国・英国のケース」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)91-108頁
・ 下平拓哉「対話の積み重ねこそが、信頼関係をつくる 中東カタールとの防衛交流」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)76-77頁
・ 妹尾哲志「バールの構想と分断克服への道 ブラントの東方政策の立役者と冷戦の終焉」『国際政治』第157号(2009年9月)57-69頁
・ 高橋衛「日清・日露戦間期の軍縮問題」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)134-52頁
・ 竹森俊平「フーヴァーは無能な大統領だったのか 大恐慌から今回の経済危機への教訓」『国際問題』第584号(2009年9月)1-8頁
・ 立山良司「イスラエル・パレスチナ和平プロセスの蹉跌 非対称な関係におけるSSRとスポイラーの問題」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)1-22頁
・ 田中素香「導入一〇年を超えたユーロとヨーロッパ金融危機」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)27-40頁
・ 田中俊郎「アイルランドとリスボン条約 二回目の国民投票に向けて」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)2-26頁
・ 田中友義「日本・EU経済関係の現状と課題 双方向の貿易・投資パートナーシップ促進が重要目標」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)41-54頁
・ 田中均「オバマ新政権と日米の安全保障関係 日本の視点」『防衛学研究』第41号(2009年9月)14-24頁
・ 田中良英「二〇〇九年の欧露関係 歴史認識における対立を中心に」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)101-18頁
・ 駄場裕司「軍縮期における海軍志願兵の志願状況」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)4-23頁
・ 手嶋泰伸「海軍よりみた小磯国昭内閣」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)59-77頁
・ 冨澤暉「「防衛計画の大綱」の変遷」『防衛学研究』第41号(2009年9月)45-68頁
・ 内藤雅雄「ムンバイー・テロを通してみる最近の南アジア」『歴史評論』第713号(2009年9月)86-94頁
・ 中西久枝「9.11後のイランの安全保障政策」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)23-45頁
・ 中村覚「テロ対策に有効なイスラーム的概念の社会化に関する一考察 サウディアラビアを事例に」『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)95-114頁
・ 朴?熙「韓国政治文化における日本とアフリカ」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)14-17頁
・ 畑野勇「海上護衛参謀大井篤の戦後「海軍再建」構想」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)41-58頁
・ 羽場久美子「冷戦の終焉と「トラフィッキング(人身売買)」 東から西への女性の移動と「奴隷化」」『歴史評論』第713号(2009年9月)33-44頁
・ 平野奈津恵「ベルギーにおける移民の歴史 一九世紀から今日まで」『歴史評論』第713号(2009年9月)45-56頁
・ 平野龍二「日露開戦の決断 海軍力均衡と海軍戦略の視点から」『法学政治学論究』第82号(2009年9月)1-35頁
・ 広瀬佳一「冷戦の終焉とヨーロッパ」『国際政治』第157号(2009年9月)1-12頁
・ 福井英次郎「世論調査から見たアジアにおけるEU認識 規範的パワー論の批判的考察」『法学政治学論究』第82号(2009年9月)37-67頁
・ 藤重博美「EUの対外・外交政策における「安全保障」と「開発」の相克 「治安部門改革(SSR)」を中心に」『海外事情』第57巻第9号(2009年9月)72-100頁
・ 細田晴子「欧州冷戦終焉とスペインの外交政策の変遷 米西関係を中心に」『国際政治』第157号(2009年9月)115-28頁
・ 牧野雅彦「ウェーバーの「戦争責任」論」『思想』第1025号(2009年9月)96-123頁
・ 孫崎享「日米安全保障体制の在り方」『防衛学研究』第41号(2009年9月)69-80頁
・ 松岡完「ベトナム戦争初期における山岳民族部隊」『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)118-33頁
・ 政所大輔「「保護する責任」概念の形成 規範起業家の役割と規範的環境の作用」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)221-36頁
・ 宮崎麻美「過渡期のネットワーク分析 国際関係理論(IR)への適用の評価」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)139-56頁
・ 宮島喬「ヨーロッパの移民とアジアの移民 グローバル化の二つの様相」『歴史評論』第713号(2009年9月)4-16頁
・ 宮脇昇「CSCEを通じた人権問題の争点化 ソ連反体制派とアメリカ議会の接点」『国際政治』第157号(2009年9月)129-41頁
・ 村主道美「冷戦後のテロリズム IV」『法学会雑誌』(学習院大学)第45巻第1号(2009年9月)49-171頁
・ マイケル・メザーブ「オバマ新政権と日米の安全保障関係 米国の視点」『防衛学研究』第41号(2009年9月)1-13頁
・ 矢野哲也「Commander’s Emergency Response Program (CERP) に関する一考察」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)127-38頁
・ 山本真智子「一九七〇年代及び一九八〇年代におけるフランスの「抑止、防衛、デタント」政策」『国際政治』第157号(2009年9月)43-56頁
・ 山本吉宣「帝国的な国際秩序 行動論的帝国論の試み」『青山国際政経論集』第79号(2009年9月)45-79頁
・ 吉岡孝昭「中国政治の安定性と中央・地方関係 圧力体系と減圧装置を中心に」『国際公共政策研究』第14巻第1号(2009年9月)109-26頁
・ 吉武祐「混乱のイラン、亀裂の行方」『外交フォーラム』第254号(2009年9月)72-75頁
・ Luca Anceschi, Joseph Camilleri and Fabio Petito, “Europe, the United States and the Islamic World: Conceptualising a Triangular Relationship,” International Politics, Vol. 45, Issue 5 (September, 2009) 505-16
・ James E. Auer, “The Obama Administration and Japan-U.S. Relations,” 『防衛学研究』第41号(2009年9月)32-44
・ Bertrand Badie, “The European Challenge to Bismarckian Diplomacy,” International Politics, Vol. 45, Issue 5 (September, 2009) 517-26
・ Mark Beeson and Kanishka Jayasuriya, “The Politics of Asian Engagement: Ideas, Institutions, and Academics,” Australian Journal of Politics & History, Vol. 55, Issue 3 (September, 2009) 360-74
・ Cornelia Beyer, “Hegemony, Equilibrium and Counterpower: A Synthetic Approach,” International Relations, Vol. 23, No. 3 (September, 2009) 411-27
・ François Burgat, “Europe and the Arab World: The Dilemma of Recognising Counterparts,” International Politics, Vol. 45, Issue 5 (September, 2009) 616-35
・ Barry Buzan and Richard Little, “Waltz and World History: The Paradox of Parsimony,” International Relations, Vol. 23, No. 3 (September, 2009) 446-63
・ Dan Caldwell, “The Legitimation of the Nixon-Kissinger Grand Design and Grand Strategy,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 4 (September, 2009) 633-52
・ Steve Chan, “Commerce between Rivals: Realism, Liberalism, and Credible Communication across the Taiwan Strait,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 9, No. 3 (September, 2009) 435-67
・ Ian Clark, “How Hierarchical Can International Society Be?” International Relations, Vol. 23, No. 3 (September, 2009) 464-80
・ Christopher R. Cook, “A Cold Eye Assessment of US Foreign Policy: It’s the Policies, Stupid,” International Studies Review, Vol. 11, Issue 3 (September, 2009) 601-608
・ James Cotton, “Realism, Rationalism, Race: On the Early International Relations Discipline in Australia,” International Studies Quarterly, Vol. 53, Issue 3 (September, 2009) 627-47
・ Tyler M. Curley, “Social Identity Theory and EU Expansion,” International Studies Quarterly, Vol. 53, Issue 3 (September, 2009) 649-68
・ Daniel Deudney, “Left Behind: Neorealism’s Truncated Contextual Materialism and Republicanism,” International Relations, Vol. 23, No. 3 (September, 2009) 341-71
・ Richard Devetak, “An Australian Outlook on International Affairs? The Evolution of International Relations Theory in Australia,” Australian Journal of Politics & History, Vol. 55, Issue 3 (September, 2009) 335-59
・ Lorraine Elliott, “Australian Scholarship, International Relations and the Environment: Commitment, Critique and Contestation,” Australian Journal of Politics & History, Vol. 55, Issue 3 (September, 2009) 394-414
・ Enrico Fardella, “The Sino-American Normalization: A Reassessment,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 4 (September, 2009) 545-78
・ Michael Foley, “Bringing Realism to American Liberalism: Kenneth Waltz and the Process of a Cold War Adjustment,” International Relations, Vol. 23, No. 3 (September, 2009) 313-27
・ Thomas Gehring and Isabel Plocher, “Making an Administrative Trustee Agent Accountable: Reason-Based Decision Making within the Kyoto Protocol’s Clean Development Mechanism,” International Studies Quarterly, Vol. 53, Issue 3 (September, 2009) 669-93
・ John Glenn, “Realism versus Strategic Culture: Competition and Collaboration?” International Studies Review, Vol. 11, Issue 3 (September, 2009) 523-51
・ Brian Hilton, ““Maximum Flexibility for Peaceful Change”: Jimmy Carter, Taiwan, and the Recognition of the People’s Republic of China,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 4 (September, 2009) 595-613
・ David Patrick Houghton, “The Role of Self-Fulfilling and Self-Negating Prophecies in International Relations,” International Studies Review, Vol. 11, Issue 3 (September, 2009) 552-84
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・ 浅野豊美『南洋群島と帝国・国際秩序』(慈学社出版、2007年)(『史学雑誌』第118編第9号(2009年9月)113-14頁)評/安田佳代
・ 朝日新聞取材班『歴史は生きている 東アジア近現代がわかる10のテーマ』(朝日新聞出版、2008年)(『中国研究月報』第739号(2009年9月)35-37頁)評/小池求
・ 有馬哲夫『アレン・ダレス 原爆・天皇制・終戦をめぐる暗闘』(講談社、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月13日)評/伊奈久喜
・ 新井政美『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』(青土社、2009年)(『朝日新聞』2009年9月6日)評/柄谷行人
・ 秋尾沙戸子『ワシントンハイツ GHQが東京に刻んだ戦後』(新潮社、2009年)(『産経新聞』2009年9月6日)評/大野芳
・ 岩見隆夫『演説力 わかりやすく熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ』(原書房、2009年)(『読売新聞』2009年9月20日)評/土居丈朗
・ 臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか 憎悪の系譜学』(青土社、2009年)(『朝日新聞』2009年9月13日)評/小杉泰
・ 遠藤乾編『ヨーロッパ統合史』(名古屋大学出版会、2008年)(『国際政治』第157号(2009年9月)187-91頁)評/坂井一成
・ 大平剛『国連開発援助の変容と国際政治 UNDPの40年』(有信堂高文社、2008年)(『国際政治』第157号(2009年9月)191-95頁)評/大隈宏
・ 岡本次郎『オーストラリアの対外経済政策とASEAN』(アジア経済研究所、2008年)(『アジア経済』第50巻第9号(2009年9月)66-70頁)評/大庭三枝
・ 小川浩之『イギリス帝国からヨーロッパ統合へ 戦後イギリス対外政策の転換とEEC加盟申請』(名古屋大学出版会、2008年)(『歴史学研究』第857号(2009年9月)53-55頁)評/芝崎祐典
・ 小川原正道『大教院の研究 明治初期宗教行政の展開と挫折』(慶應義塾大学出版会、2004年)(『日本歴史』第736号(2009年9月)120-22頁)評/武田秀章
・ デイヴィッド・オクエフナ著、別宮貞徳監訳『アルベール・カーン コレクション よみがえる100年前の世界』(NHK出版、2009年)(『朝日新聞』2009年9月20日)評/横尾忠則
・ 小熊英二『1968 上・下』(新曜社、2009年)(『産経新聞』2009年9月13日)評/浅羽通明
・ 小熊英二『1968 上・下』(新曜社、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月6日)評/橋爪大三郎
・ 茅原郁生編著『中国の軍事力 2020年の将来予測』(蒼々社、2008年)(『防衛学研究』第41号(2009年9月)117-23頁)評/川中敬一
・ 菅英輝『アメリカの戦争と世界秩序』(法政大学出版会、2008年)(『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)139-43頁)評/四方俊祐
・ ドナルド・キーン『日本人の戦争 作家の日記を読む』(文藝春秋、2009年)(『朝日新聞』2009年9月20日)評/橋本五郎
・ フォート・キシモト、新潮社編『東京オリンピック1964』(新潮社、2009年)(『産経新聞』2009年9月20日)評/鴨下信一
・ 木畑洋一『イギリス帝国と帝国主義 比較と関係の視座』(有志舎、2008年)(『国際政治』第157号(2009年9月)183-87頁)評/前川一郎
・ フランク・コラール著、吉田春美訳『毒殺の世界史 上・下』(原書房、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月20日)評/川成洋
・ 纐纈厚『田中義一 総力戦国家の先導者』(芙蓉書房出版、2009年)(『毎日新聞』2009年9月13日)評/五百旗頭真
・ 國學院大學日本文化研究所編『井上毅傳 史料篇 補遺 第二』(東京大学出版会、2008年)(『史学雑誌』第118編第9号(2009年9月)111-13頁)評/前田亮介
・ 曹良鉉『アジア地域主義とアメリカ ベトナム戦争期のアジア太平洋国際関係』(東京大学出版会、2009年)(『外交フォーラム』第254号(2009年9月)84-85頁)評/佐々木卓也
・ 尚友倶楽部山縣有朋関係文書編纂委員会編『山縣有朋関係文書 1-3』(山川出版社、2005年-2008年)(『史学雑誌』第118編第9号(2009年9月)110-11頁)評/中野弘喜
・ 白戸圭一『ルポ 資源大陸アフリカ 暴力が結ぶ貧困と繁栄』(東洋経済新報社、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月27日)評/峯陽一
・ ハワード・ジン、R・ステフォフ編著、鳥見真生訳『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 上・下』(あすなろ書房、2009年)(『産経新聞』2009年9月20日)評/越智道雄
・ 須田努『イコンの崩壊まで 「戦後歴史学」と運動史研究』(青木書店、2008年)(『歴史評論』第713号(2009年9月)95-99頁)評/落合延孝
・ 高瀬毅『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』(平凡社、2009年)(『朝日新聞』2009年9月13日)評/保阪正康
・ フレドリック・R・ディキンソン『大正天皇 一躍五大洲を雄飛す』(ミネルヴァ書房、2009年)(『朝日新聞』2009年9月27日)評/保阪正康
・ エマヌエル・トッド他著、藤原書店編集部編、石崎晴巳、藤本一勇訳『「アメリカ覇権」という信仰 ドル暴落と日本の選択』(藤原書店、2009年)(『読売新聞』2009年9月20日)評/岩間陽子
・ エマニュエル・トッド著、石崎晴己訳『デモクラシー以後 協調的「保護主義」の提唱』(藤原書店、2009年)(『毎日新聞』2009年9月20日)評/松原隆一郎
・ 中村悌次『生涯海軍士官 戦後日本と海上自衛隊』(中央公論新社、2009年)(『軍事史学』第45巻第2号(2009年9月)153-58頁)評/千々和泰明
・ 西村繁樹編著『「戦略」の強化書』(芙蓉書房出版、2009年)(『防衛学研究』第41号(2009年9月)98-103頁)評/石津朋之
・ 根井雅弘『市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影』(中公新書、2009年)(『毎日新聞』2009年9月6日)評/中村達也
・ 半藤一利他著『「東京裁判」を読む』(日本経済新聞出版社、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月20日)評/秦郁彦
・ 広瀬佳一、小笠原高雪、上杉勇司編『ユーラシアの紛争と平和』(明石書店、2008年)(『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)145-49頁)評/佐渡紀子
・ マシュー・ブレジンスキー著、野中香方子訳『レッドムーン・ショック スプートニクと宇宙時代のはじまり』(日本放送出版協会、2009年)(『外交フォーラム』第254号(2009年9月)82-83頁)評/佐々木卓也
・ ポール・ホースト著、山形浩生訳『戦争の経済学』(バジリコ、2007年)(『防衛学研究』第41号(2009年9月)111-16頁)評/武藤功
・ 増田弘『マッカーサー フィリピン統治から日本占領へ』(中公新書、2009年)(『外交フォーラム』第254号(2009年9月)84頁)評/佐々木卓也
・ 松浦昌家『幕末維新使節団のイギリス往還記 ヴィクトリア・インパクト』(柏書房、2008年)(『日本歴史』第736号(2009年9月)118-20頁)評/佐野真由子
・ 松尾文夫『オバマ大統領がヒロシマに献花する日 相互献花外交が歴史和解の道をひらく』(小学館101新書、2009年)(『読売新聞』2009年9月27日)評/渡辺靖
・ 松本礼二、三浦信孝、宇野重規編『トクヴィルとデモクラシーの現在』(東京大学出版会、2009年)(『朝日新聞』2009年9月6日)評/久保文明
・ 丸茂雄一『概説 基地行政法 基地行政のデュー・プロセス』(内外出版、2009年)(『防衛学研究』第41号(2009年9月)104-10頁)評/林浩一
・ 村山富市、佐高信『「村山談話」とは何か』(角川oneテーマ21、2009年)(『読売新聞』2009年9月27日)評/岩間陽子
・ 森史朗『作家と戦争 城山三郎と吉村昭』(新潮選書、2009年)(『朝日新聞』2009年9月20日)評/江上剛
・ 山本兼一『ジパング島発見記』(集英社、2009年)(『産経新聞』2009年9月27日)評/縄田一男
・ 嘉戸一将『北一輝 国家と進化』(講談社、2009年)(『朝日新聞』2009年9月27日)評/苅部直
・ ローレンス・ライト著、平賀秀明訳『倒壊する巨塔 アルカイダと「9.11」への道 上・下』(白水社、2009年)(『日本経済新聞』2009年9月27日)評/脇祐三
・ ローレンス・ライト著、平賀秀明訳『倒壊する巨塔 アルカイダと「9.11」への道 上・下』(白水社、2009年)(『朝日新聞』2009年9月6日)評/松本仁一
・ ジョン・ジェラルド・ラギー著、小野塚佳光、前田幸男訳『平和を勝ち取る アメリカはどのように戦後秩序を築いたか』(岩波書店、2009年)(『国際安全保障』第37巻第2号(2009年9月)151-55頁)評/今野茂充
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