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2010/4/24

2009年11月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年11月分-



<新刊図書>
・ 青木直人『米中同盟で使い捨てにされる日本』(徳間書店、2009年11月30日)
・ 秋田商業高等学校ビジネス実践・ユネスコスクール班編『高校生のための国際連合入門 公正で持続可能な世界を目指して』(アルテ、2009年11月15日)
・ 阿部謹也『社会史とは何か』(洋泉社MC新書、2009年11月21日)
・ アリストテレス著、田中美知太郎、北嶋美雪、尼ヶ崎徳一、松居正俊、津村寛二訳『政治学』(中公クラシックス、2009年11月10日)
・ 安在邦夫、真辺将之、荒船俊太郎編著『近代日本の政党と社会』(日本経済評論社、2009年11月20日)
・ 池上彰『今日の総理』(ビジネス社、2009年11月24日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国対日政策文書集成 第XXV期 1-10 ニクソン大統領文書 6』(柏書房、2009年11月)
・ 石川真澄『人物戦後政治 私の出会った政治家たち』(岩波現代文庫、2009年11月13日)
・ 石川博樹『ソロモン朝エチオピア王国の興亡 オロモ進出後の王国史の再検討』(山川出版社、2009年11月10日)
・ 石田雅樹『公共性への冒険 ハンナ・アーレントと《祝祭》の政治学』(勁草書房、2009年11月10日)
・ 一坂太郎『わが夫坂本龍馬 おりょう聞書き』(朝日新書、2009年11月30日)
・ 伊藤隆編『斎藤隆夫日記 下 昭和7年-24年』(中央公論新社、2009年11月25日)
・ 伊藤之雄『伊藤博文 近代日本を創った男』(講談社、2009年11月5日)
・ フレデリック・ヴィンセント・ウイリアムズ著、田中秀雄訳『中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実』(芙蓉書房出版、2009年11月30日)
・ 宇田友猪著、公文豪校訂、安在邦夫解説『板垣退助君伝記 第三巻』(原書房、2009年11月30日)
・ 内田良平文書研究会編『内田良平関係文書 第1期・第2期』(芙蓉書房出版、2009年11月)
・ 浦野起央『資料体系アジア・アフリカ国際関係政治社会史 第2巻 1z1 アジア 1z1』(パピルス出版、2009年11月)
・ 榎本泰子『上海 多国籍都市の百年』(中公新書、2009年11月25日)
・ 生出寿『勝つ司令部 負ける司令部 東郷平八郎と山本五十六』(新人物文庫、2009年11月13日)
・ 大井功『紛争の世界地図』(祥伝社、2009年11月)
・ 大田英明『IMF(国際通貨基金) 使命と誤算』(中公新書、2009年11月25日)
・ 大竹弘二『正戦と内戦 カール・シュミットの国際秩序思想』(以文社、2009年11月1日)
・ 歸山則之『生きている戦犯 金井貞直の「認罪」』(芙蓉書房出版、2009年11月5日)
・ 加来耕三『勝海舟と坂本龍馬』新訂版(出版芸術社、2009年11月10日)
・ 加来耕三『評伝江川太郎左衛門 幕末・海防に奔走した韮山代官の軌跡』(時事通信出版局、2009年11月)
・ 片山やす他著、エリザヴェータ・ジワニードワ編、小山内道子編訳『わたしの歩んだ道 父片山潜の思い出とともに』(成文社、2009年11月30日)
・ 片山慶隆『日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか』(講談社選書メチエ、2009年11月10日)
・ 加藤浩『神雷部隊始末記 人間爆弾「桜花」特攻全記録』(学研パブリッシング、2009年11月24日)
・ 金森誠也編・訳『国家を憂う 世紀の戦略家クラウゼヴィッツの名言を読む』(ビイング・ネット・プレス、2009年11月11日)
・ 金丸裕一監修『大陸新報 全23リール・別巻2巻』(ゆまに書房、2009年11月)
・ 河合敦『誰が坂本龍馬をつくったか』(角川SSC新書、2009年11月25日)
・ 川島真、毛里和子『叢書中国的問題群 12 グローバル中国への道程 外交一五〇年』(岩波書店、2009年11月27日)
・ 神田啓治、中込良廣編『原子力政策学』(京都大学学術出版会、2009年11月25日)
・ 菊地明『龍馬暗殺 最後の謎』(新人物文庫、2009年11月13日)
・ 菊地明、山村竜也編『完本 坂本龍馬日記』(新人物往来社、2009年11月)
・ 菊池嘉晃『北朝鮮帰国事業 「壮大な拉致」か「追放」か』(中公新書、2009年11月25日)
・ 菊池良生『ハプスブルク家の人々』(新人物文庫、2009年11月13日)
・ 岸上伸啓編著『開発と先住民』(明石書店、2009年11月10日)
・ 北島万次、孫承喆、橋本雄、村井章介編著『日朝交流と相克の歴史』(校倉書房、2009年11月25日)
・ 北原惇『脱西洋の民主主義へ 多様性・負の自由・直接民主主義』(花伝社、2009年11月20日)
・ 金大中著、和田春樹、金学鉉、高崎宗司訳『金大中 獄中書簡』新装版(岩波書店、2009年11月11日)
・ 金賢娥著、安田敏朗訳『戦争の記憶 記憶の戦争 韓国人のベトナム戦争』(三元社、2009年11月30日)
・ 櫛田久代『初期アメリカの連邦構造 内陸開発政策と州主権』(北海道大学出版会、2009年11月)
・ 久保文明編著『オバマ政権のアジア戦略』(ウェッジ選書、2009年11月25日)
・ 窪田幸子、野林厚志編『「先住民」とはだれか』(世界思想社、2009年11月10日)
・ 倉田徹『中国返還後の香港 「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年11月10日)
・ ラルフ・グリフィス編、北野かほる監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第5巻 14・15世紀』(慶應義塾大学出版会、2009年11月5日)
・ 黒沢文貴、河合利修編『日本赤十字社と人道援助』(東京大学出版会、2009年11月19日)
・ 国分良成編『現代東アジア 朝鮮半島・中国・台湾・モンゴル』(慶應義塾大学出版会、2009年11月5日)
・ 駒井洋監修・編著、江成幸編著『ヨーロッパ・ロシア・アメリカのディアスポラ』(明石書店、2009年11月24日)
・ 近藤則夫『インド民主主義体制のゆくえ 挑戦と変容』(アジア経済研究所、2009年11月)
・ 齋藤純一編『自由への問い 第1巻 社会統合 自由の相互承認に向けて』(岩波書店、2009年11月25日)
・ 佐藤唯行『アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか』(新潮文庫、2009年11月1日)
・ レナ-ド・J・サントウ著、緒方四十郎監訳、漆嶋稔訳『FRB議長 バーンズからバーナンキまで』(日本経済新聞出版社、2009年11月18日)
・ 芝崎厚士『近代日本の国際関係認識 朝永三十郎と『カントの平和論』』(創文社、2009年11月20日)
・ 柴田哲雄『協力・抵抗・沈黙 汪精衛南京政府のイデオロギーに対する比較史的アプローチ』(成文堂、2009年11月20日)
・ 島田謹二『アメリカにおける秋山真之 上』(朝日新聞出版、2009年11月30日)
・ 志村有弘『坂本龍馬と幕末動乱の時代』(勉誠出版、2009年11月30日)
・ 下村恭民、小林誉明編著『貧困問題とは何であるか 「開発学」への新しい道』(勁草書房、2009年11月25日)
・ トニー・ジャット著、土倉莞爾、長谷川一年、渡辺和行、神垣享介訳『知識人の責任 ブルム、カミュ、アロン』(晃洋書房、2009年11月10日)
・ 徐勝、中戸祐夫編『朝鮮半島の和解・協力10年 金大中・盧武鉉政権の対北朝鮮政策の評価』(御茶の水書房、2009年11月13日)
・ 瀬原義生『スイス独立史研究』(ミネルヴァ書房、2009年11月5日)
・ ヴィクター・セベスチェン著、三浦元博、山崎博康訳『東欧革命1989 ソ連帝国の崩壊』(白水社、2009年11月15日)
・ 専修大学文学部日本近現代史ゼミナール編『ケータイ世代が「軍事郵便」を読む』(専修大学出版会、2009年11月15日)
・ 曽根泰教、日韓交流国際学術大会実行委員会編『日韓比較 マニフェストで自治・国政は変わったか』(東信堂、2009年11月20日)
・ 宋炳基著、朴炳渉訳『欝陵島・独島(竹島)歴史研究』(新幹社、2009年11月20日)
・ 高橋均、網野徹哉『世界の歴史 18 ラテンアメリカ文明の興亡』(中公文庫、2009年11月25日)
・ 高畠通敏著、栗原彬、五十嵐暁郎編『高畠通敏集 4 現代政治の構造転換』(岩波書店、2009年11月5日)
・ 瀧澤中『秋山兄弟 好古と真之 明治の人材はいかにして生まれたか』(朝日新書、2009年11月30日)
・ 竹内誠監修、山本博文、大石学、磯田道史、岩下哲典『外国人が見た近世日本 日本人再発見』(角川学芸出版、2009年11月30日)
・ 武田一顯『ドキュメント政権交代 自民党崩壊への400日』(河出書房新社、2009年11月30日)
・ 竹中平蔵『政権交代バブル 重税国家への道』(PHP研究所、2009年11月11日)
・ 趙利済、渡辺利夫、カーター・J・エッカート編『朴正熙の時代 韓国の近代化と経済発展』(東京大学出版会、2009年11月17日)
・ ジャック・デリダ著、鵜飼哲、高橋哲哉訳『ならず者たち』(みすず書房、2009年11月20日)
・ 外川淳『坂本龍馬 手紙にみる真実の姿』(アスキー新書、2009年11月10日)
・ 徳本栄一郎『英国機密ファイルの昭和天皇』(新潮文庫、2009年11月1日)
・ 戸塚悦朗『国連人権理事会 その創造と展開』(日本評論社、2009年11月20日)
・ レナード・トンプソン著、宮本正興、吉國恒雄、峯陽一、鶴見直城訳『南アフリカの歴史』最新版(明石書店、2009年11月30日)
・ 中澤達哉『近代スロヴァキア国民形成思想史研究 「歴史なき民」の近代国民法人説』(刀水書房、2009年11月30日)
・ 中西聡『海の富豪の資本主義 北前船と日本の産業化』(名古屋大学出版会、2009年11月30日)
・ 中村政則『『坂の上の雲』と司馬史観』(岩波書店、2009年11月13日)
・ ニューヨーク・タイムズ編、三浦俊章訳『オバマ 希望への道』(岩波書店、2009年11月10日)
・ リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー著、永井清彦編訳『言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集』(岩波現代文庫、2009年11月13日)
・ 服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』増補版(中公新書、2009年11月25日)
・ 林田治男『日本の鉄道草創期 明治初期における自主権確立の過程』(ミネルヴァ書房、2009年11月28日)
・ 平野克己『アフリカ問題 開発と援助の世界史』(日本評論社、2009年11月10日)
・ 広瀬順晧監修、橋谷弘編『外務省茗荷谷研修所旧蔵記録 戦中期植民地行政史料 経済篇 第102リール-第137リール (台湾拓殖会社、北支那開発会社、中支那振興会社、樺太開発会社、その他)、別巻総目録4』(ゆまに書房、2009年11月)
・ 深町英夫編『中国政治体制100年 何が求められてきたのか』(中央大学出版部、2009年11月6日)
・ 福岡大学人文学部歴史学科編著『歴史はもっとおもしろい 歴史学入門12のアプローチ』(西日本新聞社、2009年11月3日)
・ 藤井忠俊『在郷軍人会 良兵良民から赤紙・玉砕へ』(岩波書店、2009年11月27日)
・ 藤本龍児『アメリカの公共宗教 多元社会における精神性』(NTT出版、2009年11月19日)
・ ノビコフ・プリボイ著、上脇進訳、大江志乃夫解説『ツシマ 上・下』(原書房、2009年11月30日)
・ フェルナン・ブローデル著、金塚貞文訳『歴史入門』(中公文庫、2009年11月25日)
・ 星亮一『龍馬が望まなかった戊辰戦争』(ベスト新書、2009年11月15日)
・ 細谷雄一『倫理的な戦争 トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年11月20日)
・ フランソワ・ポンショー著、北畠霞訳『カンボジア・ゼロ年』(連合出版、2009年11月10日)
・ 槇智雄『防衛の務め 自衛隊の精神的拠点』(中央公論新社、2009年11月10日)
・ 松浦晃一郎『アフリカの曙光 アフリカと共に50年』(かまくら春秋社、2009年11月16日)
・ 松山巖『群衆 機械のなかの難民』(中公文庫、2009年11月25日)
・ 御厨貴『政治の終わり、政治の始まり ポスト小泉から政権交代まで』(藤原書店、2009年11月)
・ 源川真希『近衛新体制の思想と政治 自由主義克服の時代』(有志舎、2009年11月24日)
・ 源了圓編『別冊『環』 17 横井小楠 1809-1869 「公共」の先駆者』(藤原書店、2009年11月)
・ 峰毅『中国に継承された「満州国」の産業 化学工業を中心にみた継承の実態』(御茶の水書房、2009年11月30日)
・ 三宅久之『ニュースが伝えない政治と官僚』(青春新書、2009年11月15日)
・ 宮台真司、福山哲郎『民主主義が一度もなかった国・日本』(幻冬舎新書、2009年11月30日)
・ 武者小路公秀編著『人間の安全保障 国家中心主義をこえて』(ミネルヴァ書房、2009年11月10日)
・ 村岡健次『イギリスの近代・日本の近代 異文化交流とキリスト教』(ミネルヴァ書房、2009年11月30日)
・ 村上陽一郎、千葉眞編『平和と和解のグランドデザイン 東アジアにおける共生を求めて』(風行社、2009年11月30日)
・ 村田晃嗣『現代アメリカ外交の変容 レーガン、ブッシュからオバマへ』(有斐閣、2009年11月30日)
・ 村田晃嗣、君塚直隆、石川卓、栗栖薫子、秋山信将『国際政治学をつかむ』(有斐閣、2009年11月30日)
・ 保田晴男『ある文人代官の幕末日記 林鶴梁の日常』(吉川弘文館、2009年11月1日)
・ 安冨歩、深尾葉子編『「満洲」の成立 森林の消尽と近代空間の形成』(名古屋大学出版会、2009年11月10日)
・ 山内昭人『初期コミンテルンと在外日本人社会主義者 越境するネットワーク』(ミネルヴァ書房、2009年11月30日)
・ 山田博雄『中江兆民 翻訳の思想』(慶應義塾大学出版会、2009年11月5日)
・ 山本武利編集代表、川崎賢子、十重田裕一、宗像和重編『占領期雑誌資料体系 文学編 第1巻 戦争と平和の境界 1945.8-1946.7』(岩波書店、2009年11月26日)
・ 山本信人編著『東南アジアからの問いかけ』(慶應義塾大学出版会、2009年11月5日)
・ 米原謙、長妻三佐雄『ナショナリズムの時代精神 幕末から冷戦後まで』(萌書房、2009年11月)
・ ハロルド・J・ラスキ著、堀真清訳『ファシズムを超えて 一政治学者の戦い』新版(早稲田大学出版部、2009年11月1日)
・ 李進煕『江戸時代の朝鮮通信使』新装改訂版(青丘文化社、2009年11月30日)
・ 李姫鎬著、米津篤八訳『夫・金大中とともに 苦難と栄光の回り舞台』(朝日新聞出版、2009年11月30日)
・ B・V・A・レーリンク著、A・カッセーゼ編、小菅信子訳『東京裁判とその後 ある平和家の回想』(中公文庫、2009年11月25日)
・ サラ・ロイ著、岡真理、小田切拓、早尾貴紀編訳『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』(青土社、2009年11月30日)
・ イワン・イワノヴィッチ・ロストーノフ著、大江志乃夫監修、及川朝雄訳『ソ連から見た日露戦争』(原書房、2009年11月24日)
・ 渡辺和行『近代フランスの歴史学と歴史家 クリオとナショナリズム』(ミネルヴァ書房、2009年11月5日)
・ 渡辺孝夫『フィリピン独立の祖 アギナルド将軍の苦闘』(福村出版、2009年11月20日)


<雑誌記事>
・ 明石純一「「入管行政」から「移民政策」への転換」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)217-45頁
・ 洗堯「中国の対日戦略と将来の展望」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)2-17頁
・ 有馬利男「グローバル・コンパクト、一〇年目の挑戦」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)72-75頁
・ 植木(川勝)千可子「世界の構造変動と日米中関係 「リベラル抑止」政策の重要性」『国際問題』第586号(2009年11月)15-28頁
・ 植野篤志「日本の国連拠出金はこのままでよいのか?」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)68-71頁
・ 浦野光人「温暖化対策 科学的知見を重視せよ」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)52-55頁
・ チャールズ・L・エバンス「インフレかデフレか、それとも」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)11-20頁
・ 小ヶ谷千穂「送り出し国フィリピンの戦略 海外労働者の「権利保護」と「技能」の関係をめぐって」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)93-113頁
・ 長有紀枝、中前博之、羽田浩二、星野俊也「「不可欠だが不完全」な組織に、どう関わるか」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)24-34頁
・ 鬼丸武士「戦間期英領マラヤにおける政治情報機関の成立とその活動」『歴史学研究』第860号(2009年11月)36-46頁
・ 小野一「ドイツ・赤緑連立政権の移民・外国人政策 政策転換と政党政治再編成をめぐる考察」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)171-92頁
・ 梶原克彦「現代オーストリアの移民問題とその歴史的位相」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)193-215頁
・ ムアンマル・アル・カダフィ「カダフィ大佐が語る大量破壊兵器、パレスチナ和平、テロ、アルカイダ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)86-90頁
・ 神谷万丈「ポスト9・11の国際政治におけるパワー 変容と持続」『国際問題』第586号(2009年11月)29-39頁
・ 北岡伸一「国連外交の活性化から日本外交の活性化へ」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)12-19頁
・ 木野主計「井上毅のフランス法の選択的継受」『日本歴史』第738号(2009年11月)38-41頁
・ 木村幹「韓国における歴史論争と日韓関係」『現代韓国朝鮮研究』第9号(2009年11月)1-8頁
・ 久保文明「柔らかい政党の動かす超大国」『アステイオン』第71号(2009年11月)54-72頁
・ 久保山亮「人の国際移動をめぐる国家主権概念と多国間主義の再検討 ヨーロッパ諸国の移民政策の「欧州化」 1974年-2006年」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)115-69頁
・ マイケル・グリーン、G・ジョン・アイケンベリー、ケネス・B・パイル「6者協議後の北東アジア 安全保障枠組みの可能性を検証する」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)67-73頁
・ 桑名恵「紛争後の東ティモールにおけるコミュニティと平和 平和なコミュニティ再建の広がりをめざして」『平和研究』第34号(2009年11月)91-111頁
・ 崔晨「中国西部の経済開発」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)65-88頁
・ 佐伯奈津子「中スラウェシ州ポソにおける「宗教紛争」「イスラーム・テロ」からみる「紛争構築理論」」『平和研究』第34号(2009年11月)67-90頁
・ 佐藤安信「UNTACから15年のカンボジアにおける平和構築と人権」『平和研究』第34号(2009年11月)45-65頁
・ 澤江史子「移民をめぐるトランスナショナル政治と出身国 トルコを中心とした試論」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)37-68頁
・ 塩川太郎「移民が急増する台湾 中国大陸重視へ傾斜した移民政策」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)89-106頁
・ 澁谷司「中国の「群体性事件」に関する一考察」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)18-34頁
・ ジェーソン・T・シャプレン、ジェームズ・T・レーニー「変化する北東アジアにアメリカはどう関与すべきか 日中韓の台頭で流動化する北東アジア秩序」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)74-85頁
・ ブルース・D・ジョーンズ「冷戦後アメリカ国連政策の底流」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)44-51頁
・ 白石隆「分権と成長の民主主義 インドネシアの試み」『アステイオン』第71号(2009年11月)107-26頁
・ 住友陽文「「自由」あるいは「個人」を創出する近代とは何か 白石玲子氏の批判にこたえて」『日本史研究』第567号(2009年11月)26-39頁
・ 鈴木早苗「ASEANのコンセンサス形成における制度的要因 国際レジーム論再考に向けて」『アジア経済』第50巻第11号(2009年11月)64-84頁
・ アレクサンダー・スティル「教授を教える師匠 国家形成論のチャールズ・ティリー」『アステイオン』第71号(2009年11月)161-71頁
・ 高須幸雄「国連外交の現場」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)36-43頁
・ 高綱博文「外務省警察から見た上海の朝鮮人コミュニティ 上海天長節爆弾テロ事件をめぐって」『歴史学研究』第860号(2009年11月)47-59頁
・ 高安健将「空洞化する英国の議院内閣制」『アステイオン』第71号(2009年11月)36-53頁
・ 田中均「国際政治の構造変動と日本」『国際問題』第586号(2009年11月)1-4頁
・ 玉置充子「中国のナショナリズム拡大と華僑・華人」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)49-64頁
・ 趙宏偉「中華振興の外交と日中のわたりあい 東アジア地域統合プロセスの考察」『中国研究月報』第741号(2009年11月)36-51頁
・ 鄭栄桓「日本敗戦直後における「警察権確立」と在日朝鮮人団体」『歴史学研究』第860号(2009年11月)60-69・80頁
・ 都丸潤子「国際移動者の3次元的トランスナショナリズム 歴史的継続性の検討」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)1-36頁
・ 中満泉「国連PKO新ガイドラインの全貌」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)56-60頁
・ 納家政嗣「ポスト・クライシスの国際政治」『国際問題』第586号(2009年11月)5-14頁
・ 難波ちづる「第二次世界大戦期インドシナにおけるフランスのプロパガンダ 日本のプロパガンダとの関係に着目して」『史学雑誌』第118編第11号(2009年11月)63-88頁
・ 西浦直子「国連憲章第7章に残された課題 冷戦後の安全保障理事会の実行を中心として」『平和研究』第34号(2009年11月)135-51頁
・ 西野純也「韓国・新しい対立軸は何か」『アステイオン』第71号(2009年11月)92-106頁
・ 丹羽文生「佐藤内閣の対中政策決定過程と台湾 (上)」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)132-45頁
・ 野中尚人「「自民党型戦後合意」は崩壊した」『アステイオン』第71号(2009年11月)16-35頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (X)」『政治経済史学』第517号(2009年11月)36-50頁
・ パウル・ノルテ「独裁を超えた政党制の試練」『アステイオン』第71号(2009年11月)73-91頁
・ C・フレッド・バーグステン「ドルとアメリカの赤字 (前編) 次なる危機を回避するには」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)6-10頁
・ 波佐場清「李明博政権の対北政策と南北関係の閉塞」『現代韓国朝鮮研究』第9号(2009年11月)9-15頁
・ 林和宏「ベネズエラにおける改憲論議の系譜 「国家制度改革」から「連続再選」へ」『海外事情』第57号第11号(2009年11月)111-31頁
・ 潘亮「日本と国連 稀有な絆」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)76-79頁
・ エリック・ヘジンボサム、リチャード・J・サミュエルズ「進化する総合安全保障政策と日米同盟の行方」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)62-66頁
・ 掘拔功二「湾岸アラブ産油国における外国人労働者問題と国内政治の変容 アラブ首長国連邦を事例に」『日本比較政治学会年報』第11号(2009年11月)69-91頁
・ 益尾知佐子「中国の「対外開放」戦略と日本 1978年、対日関係の国内的インプリケーション」『中国研究月報』第741号(2009年11月)2-17頁
・ 増田知子「日本近代史における憲法研究の展開」『歴史評論』第715号(2009年11月)28-40頁
・ 松村正義「日露戦争と日本在外公館の「外国新聞操縦」 ヨーロッパの中堅諸国」『政治経済史学』第517号(2009年11月)1-35頁
・ 御厨貴「近代思想の対比列伝 オーラル・ヒストリーから見る 5」『アステイオン』第71号(2009年11月)180-213頁
・ 三谷太一郎「政党政治はなぜ、いかに生まれたか 英米および日本について」『アステイオン』第71号(2009年11月)8-15頁
・ 三船恵美「小泉政権以降における日中関係の視座 「富強大国化する中国」と日本」『中国研究月報』第741号(2009年11月)18-35頁
・ ディーパック・モルホトラ「交渉学からみた敵と交渉することの問題点と可能性」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)99-105頁
・ 山田高敬「公共空間におけるプライベート・ガバナンスの可能性 多様化する国際秩序形成」『国際問題』第586号(2009年11月)49-61頁
・ 山田哲也「国際政治と主権の変化 ソマリア問題を題材に」『国際問題』第586号(2009年11月)40-48頁
・ 吉田茂「来るべき対日講和条約について」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)53-61頁
・ アンドレイ・ランコフ「北朝鮮を変化させるには 内からの変化を促す交流を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)42-50頁
・ ケイル・A・リーバー、ダリル・G・プレス「21世紀の核抑止力を考える 抑止力への信頼性を再確立するには」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)31-41頁
・ アン・リビングストン「これからの平和活動が求める人材とは」『外交フォーラム』第256号(2009年11月)62-66頁
・ ヴォルフ・レペニース「戦後ドイツの二人の知的巨人 ダーレンドルフとハーバーマス」『アステイオン』第71号(2009年11月)138-49頁
・ クレア・ロックハート「アフガン安定化への道 正統性の確立、治安部隊と行政の整備を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第11号(2009年11月)106-109頁
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・ Dean J. Kotlowski, “Breaching the Paper Walls: Paul V. McNutt and Jewish Refugees to the Philippines, 1938–1939,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 5 (November, 2009) 865-96
・ Paul A. Kramer, “Is the World Our Campus? International Students and U.S. Global Power in the Long Twentieth Century,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 5 (November, 2009) 775-806
・ James H. Lebovic, “Perception and Politics in Intelligence Assessment: U.S. Estimates of the Soviet and "Rogue-State" Nuclear Threats,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 4 (November, 2009) 394-412
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・ Elizabeth Levy Paluck and Donald P. Green, “Deference, Dissent, and Dispute Resolution: An Experimental Intervention Using Mass Media to Change Norms and Behavior in Rwanda,” American Political Science Review, Vol. 103, Issue 4 (November, 2009) 622-44
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・ Karel B. Müller and Marek Skovajsa, “From Reflections on Post-Communism to Perspectives on Europeanization: Democracy and Civil Society in Central Europe,” International Political Science Review, Vol. 30, No. 5 (November, 2009) 501-17
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・ Dan Reiter, Allan C. Stam and Alexander B. Downes, “Another Skirmish in the Battle over Democracies and War,” International Security, Vol. 34, No. 2 (Fall, 2009) 194-204
・ Angelo Repousis, ““The Devil’s Apostle”: Jonas King’s Trial against the Greek Hierarchy in 1852 and the Pressure to Extend U.S. Protection for American Missionaries Overseas,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 5 (November, 2009) 807-37
・ Linda Risso, “‘Don’t Mention the Soviets!’ An Overview of the Short Films Produced by the NATO Information Service between 1949 and 1969,” Cold War History, Vol. 9, Issue 4 (November, 2009) 501-12
・ Robert S. Ross, “China’s Naval Nationalism: Sources, Prospects, and the U.S. Response,” International Security, Vol. 34, No. 2 (Fall, 2009) 46-81
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・ Nicholas Sambanis and Jonah Schulhofer-Wohl, “What’s in a Line? Is Partition a Solution to Civil War?” International Security, Vol. 34, No. 2 (Fall, 2009) 82-118
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・ John Sbardellati, “‘The Maltz Affair’ Revisited: How the American Communist Party Relinquished Its Cultural Influence at the Dawn of the Cold War,” Cold War History, Vol. 9, Issue 4 (November, 2009) 489-500
・ Zhihua Shen and Yafeng Xia, “Hidden Currents during the Honeymoon: Mao, Khrushchev, and the 1957 Moscow Conference,” Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 4 (Fall, 2009) 74-117
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・ Kevin Smith, “Reassessing Roosevelt’s View of Chamberlain after Munich: Ideological Affinity in the Geoffrey Thompson-Claude Bowers Correspondence,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 5 (November, 2009) 839-64
・ Margit Tavits and Natalia Letki, “When Left Is Right: Party Ideology and Policy in Post-Communist Europe,” American Political Science Review, Vol. 103, Issue 4 (November, 2009) 555-69
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<書評>
・ 阿古智子『貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告』(新潮社、2009年9月)(『朝日新聞』2009年11月1日)評/天児慧
・ アジア政経学会監修、竹中千春、高橋伸夫、山本信人編著『現代アジア研究 2 市民社会』(慶應義塾大学出版会、2008年)(『アジア経済』第50巻第11号(2009年11月)85-89頁)評/宮島喬
・ ベネディクト・アンダーソン著、加藤剛訳『ヤシガラ椀の外へ』(NTT出版、2009年)(『毎日新聞』2009年11月29日)評/村上陽一郎
・ 石川水穂、湯浅博編『昭和正論座 何も変わらない日本』(産経新聞社、2009年)(『産経新聞』2009年11月1日)評/新保裕司
・ 石川文洋『サイゴンのコニャックソーダ 酒こそわが人生』(七つ森書館、2009年9月)(『朝日新聞』2009年11月15日)評/平松洋子
・ 石川文洋『私が見た戦争』(新日本出版社、2009年)(『朝日新聞』2009年11月15日)評/平松洋子
・ 石倉洋子『戦略シフト』(東洋経済新報社、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月15日)評/加護野忠男
・ 林東源著、波佐場清訳『南北首脳会談への道 林東源回顧録』(岩波書店、2008年)(『現代韓国朝鮮研究』第9号(2009年11月)58-59頁)評/中戸祐夫
・ 上田正昭『歴史と人間の再発見』(藤原書店、2009年)(『読売新聞』2009年11月1日)評/小倉紀蔵
・ リュドミラ・ウリツカヤ著、前田和泉訳『通訳ダニエル・シュタイン 上・下』(新潮社、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月15日)評/佐藤亜紀
・ 太田文雄『同盟国としての米国』(芙蓉書房出版、2009年)(『産経新聞』2009年11月15日)評/茅原郁生
・ 太田文雄『同盟国としての米国』(芙蓉書房出版、2009年)(『毎日新聞』2009年11月15日)評/五百旗頭真
・ 岡野友彦『北畠親房 大日本は神国なり』(ミネルヴァ書房、2009年)(『毎日新聞』2009年11月22日)評/山内昌之
・ 小川和也『牧民の思想 江戸の治者意識』(平凡社、2008年)(『歴史評論』第715号(2009年11月)93-97頁)評/深谷克己
・ 開米潤『松本重治 最後のリベラリスト』(藤原書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月8日)評/泉宣道
・ 片山慶隆『日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか』(講談社選書メチエ、2009年)(『産経新聞』2009年11月22日)評/佐藤卓己
・ 菅英輝『アメリカの世界戦略 戦争はどう利用されるのか』(中公新書、2008年)(『平和研究』第34号(2009年11月)195-200頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 栗田伸子、佐藤育子『通商国家カルタゴ』(講談社、2009年)(『読売新聞』2009年11月1日)評/本村凌二
・ 栗原俊雄『シベリア抑留 未完の悲劇』(岩波新書、2009年)(『読売新聞』2009年11月1日)評/井上寿一
・ J・グレン・グレイ著、吉田一彦、谷さつき訳『戦場の哲学者 戦争ではなぜ平気で人が殺せるのか』(PHP研究所、2009年)(『産経新聞』2009年11月1日)評/小川仁志
・ 国文学研究資料館アーカイブズ研究系編『中近世アーカイブズの多国間比較』(岩田書院、2009年)(『史学雑誌』第118編第11号(2009年11月)117-18頁)評/佐藤雄基
・ 佐久間孝正、林偵史、郭洋春編『移動するアジア 経済・開発・文化・ジェンダー』(明石書店、2007年)(『平和研究』第34号(2009年11月)205-209頁)評/羽後静子
・ 佐道明広・小針進『金泳三(元大韓民国大統領)オーラルヒストリー記録』(平成18年~19年度科学研究費補助金基盤研究C成果報告書)(『現代韓国朝鮮研究』第9号(2009年11月)60-61頁)評/平井久志
・ 柴田寿子『リベラル・デモクラシーと神権政治 スピノザからレオ・シュトラウスまで』(東京大学出版会、2009年)(『読売新聞』2009年11月8日)評/田中純
・ 将口泰浩『キスカ撤退の指揮官』(産経新聞出版、2009年)(『産経新聞』2009年11月8日)評/田母神俊雄
・ ハワード・ジン著、鳥見真生訳『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 上・下』(あすなろ書房、2009年)(『朝日新聞』2009年11月8日)評/江上剛
・ アーロン・スキャブランド著、本橋哲也訳『犬の帝国 幕末ニッポンから現代まで』(岩波書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年1月15日)評/富山太佳夫
・ オスネ・セイエルスタッド著、青木玲訳『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社、2009年)(『読売新聞』2009年11月1日)評/小野正嗣
・ ヴィクター・セベスチェン著、三浦元博、山崎博康訳『東欧革命1989 ソ連帝国の崩壊』(白水社、2009年)(『朝日新聞』2009年11月22日)評/南塚信吾
・ 滝沢秀樹『朝鮮民族の近代国家形成史序説 中国東北と南北朝鮮』(御茶の水書房、2008年)(『現代韓国朝鮮研究』第9号(2009年11月)62頁)評/出羽孝行
・ 陳桂棣、春桃著、納村公子、椙田雅美訳『発禁「中国農民調査」抹殺裁判』(朝日新聞出版、2009年)(『朝日新聞』2009年11月29日)評/天児慧
・ ポリー・トインビー、デイヴィッド・ウォーカー著、青島淑子訳『中流社会を捨てた国 格差先進国イギリスの教訓』(東洋経済新報社、2009年)(『毎日新聞』2009年11月1日)評/伊東光晴
・ 陶徳民、姜克實、見城悌治、桐原健真編『近代東アジアの経済倫理とその実践 渋沢栄一と張謇を中心に』(日本経済評論社、2009年)(『史学雑誌』第118編第11号(2009年11月)118-19頁)評/黄榮光
・ 長島陽子『中国に夢を紡いだ日々 さらば「日中友好」』(論創社、2009年)(『産経新聞』2009年11月22日)評/石平
・ 中西嘉宏『軍政ビルマの権力構造 ネー・ウィン体制下の国家と軍隊 1962-1988』(京都大学学術出版会、2009年)(『外交フォーラム』第256号(2009年11月)84-85頁)評/宮城大蔵
・ 野村伸一『東シナ海祭祀芸能史論序説』(風響社、2009年)(『読売新聞』2009年11月15日)評/小倉紀蔵
・ 朴羊信『陸羯南 政治認識と対外論』(岩波書店、2008年)(『日本歴史』第738号(2009年11月)125-27頁)評/山辺春彦
・ 橋本健二『「格差」の戦後史 階級社会日本の履歴書』(河出書房新社、2009年)(『読売新聞』2009年11月8日)評/井上寿一
・ デイヴィッド・ハルバースタム著、山田耕介、山田侑平訳『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上・下』(文藝春秋、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月1日)評/伊奈久喜
・ デイヴィッド・ハルバースタム著、山田耕介、山田侑平訳『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上・下』(文藝春秋、2009年)(『朝日新聞』2009年11月8日)評/久保文明
・ デイヴィッド・ハルバースタム著、山田耕介、山田侑平訳『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上・下』(文藝春秋、2009年)(『読売新聞』2009年11月15日)評/榧野信治
・ ユ・ヒョヂョン、ボルジギン・ブレンサイン編著『境界に生きるモンゴル世界 20世紀における民族と国家』(八月書館、2009年)(『中国研究月報』第741号(2009年11月)52-56頁)評/暁敏
・ スティーブ・ファイナル著、伏見威蕃訳『戦場の掟』(講談社、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月29日)評/高坂哲郎
・ スティーブ・ファイナル著、伏見威蕃訳『戦場の掟』(講談社、2009年)(『朝日新聞』2009年11月1日)評/松本仁一
・ D・フランツ、C・コリンズ著、早良哲夫訳『核のジハード カーン博士と核の国際闇市場』(作品社、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月22日)評/高橋和夫
・ 古田元夫『ドイモイの誕生 ベトナムにおける改革路線の形成過程』(青木書店、2009年)(『朝日新聞』2009年11月1日)評/南塚信吾
・ スティーブン・M・ボードイン著、伊藤茂訳『貧困の救いかた 貧しさと救済をめぐる世界史』(青土社、2009年)(『朝日新聞』2009年11月29日)評/広井良典
・ 谷内正太郎『外交の戦略と志』(産経新聞出版、2009年)(『外交フォーラム』第256号(2009年11月)86-87頁)評/宮城大蔵
・ 油井大三郎『好戦の共和国アメリカ 戦争の記憶をたどる』(岩波新書、2008年)(『平和研究』第34号(2009年11月)195-200頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 吉次公介『池田政権期の日本外交と冷戦 戦後日本外交の座標軸 1960-1964』(岩波書店、2009年)(『外交フォーラム』第256号(2009年11月)86頁)評/宮城大蔵
・ 李薫著、池内敏訳『朝鮮後期漂流民と日朝関係』(法政大学出版局、2008年)(『日本歴史』第738号(2009年11月)121-23頁)評/渡辺美季
・ エリコ・ロウ著『本当は恐ろしいアメリカの真実』(講談社、2009年)(『朝日新聞』2009年11月8日)評/江上剛
・ 渡辺将人『評伝 バラク・オバマ 「越境」する大統領』(集英社、2009年)(『日本経済新聞』2009年11月22日)評/伊奈久喜
・ W. Neil Adger and Andrew Jordan, eds., Governing Sustainability (Cambridge: Cambridge University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1264-65) 評/Stephan Slingerland
・ Gopal Balakrishnan, Antagonistics: Capitalism and Power in an Age of War (London: Verso, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1250-51) 評/Bryan Mabee
・ Janusz Bugajski, Expanding Eurasia: Russia’s European Ambitions (Washington DC: Center for Strategic and International Studies, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1272-73) 評/James Nixey
・ Sean W. Burges, Brazilian Foreign Policy After the Cold War (Gainesville, FL: University Press of Florida, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1295-96) 評/Philip Chrimes
・ Barry Buzan and Ana Gonzalez-Pelaez, eds., International Society and the Middle East: English School Theory at the Regional Level (New York and London: Palgrave, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1249-50) 評/Gerd Nonneman
・ Christopher Caldwell, Reflections on the Revolution in Europe (London: Allen Lane, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1258-59) 評/Shamit Saggar
・ David P. Calleo, Follies of Power: America’s Unipolar Fantasy (Cambridge: Cambridge University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1290-91) 評/Michael Foley
・ Steven Casey, Selling the Korean War: Propaganda, Politics, and Public Opinion in the United States, 1950–1953 (Oxford and New York: Oxford University Press, 2008) (Cold War History, Vol. 9, Issue 4 (November, 2009) 530-32) 評/Andrew Preston
・ Jean-Marie Chevalier, ed., The New Energy Crisis: Climate, Economics and Geopolitics (Basingstoke: Palgrave, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 6 (November, 2009) 1263-64) 評/John Mitchell
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