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2010/4/26

2010年1月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年1月分-



<新刊図書>
・ 明石康著、木村元彦インタビュー・解説『「独裁者」との交渉術』(集英社新書、2010年1月20日)
・ 朝日新聞政権取材センター編『民主党政権100日の真相』(朝日新聞出版、2010年1月30日)
・ 有賀貞『国際関係史 16世紀から1945年まで』(東京大学出版会、2010年1月29日)
・ 飯塚英一『若き日のアメリカの肖像 トウェイン、カーネギー、エジソンの生きた時代』(彩流社、2010年1月15日)
・ 池上俊一監修『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』(名古屋大学出版会、2010年1月20日)
・ 出井康博『民主党代議士の作られ方』(新潮新書、2010年1月20日)
・ 岩下明裕『日本の国境 いかにこの「呪縛」を解くか』(北海道大学出版会、2010年1月)
・ 岩垂弘『核なき世界へ』(同時代社、2010年1月15日)
・ 岩浪貞芳『政権交代と与党大敗の要因 自民党政治の分析と公明党への提言記録』(ブイツーソリューション、2010年1月5日)
・ 鵜澤義行『勝海舟 戦わなかった英雄』(ごま書房新社、2010年1月12日)
・ 宇佐見寛編著『黒糸縅のサムライたち 海軍機関科士官の一側面』(原書房、2010年1月20日)
・ 海原徹『吉田松陰に学ぶ 現代に語りかける叡智』(ミネルヴァ書房、2010年1月20日)
・ 遠藤乾編『グローバル・ガバナンスの歴史と思想』(有斐閣、2010年1月30日)
・ 大田昌秀、佐藤優『徹底討論 沖縄の未来』(芙蓉書房出版、2010年1月30日)
・ 小川原宏幸『伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会 王権論の相克』(岩波書店、2010年1月27日)
・ 織田毅『海援隊秘記』(戎光祥出版、2010年1月28日)
・ 小野紀明『ハイデガーの政治哲学』(岩波書店、2010年1月8日)
・ 小野川秀美『清末政治思想研究 2』(東洋文庫、2010年1月20日)
・ 笠原英彦『明治留守政府』(慶應義塾大学出版会、2010年1月25日)
・ 金子勝『新・反グローバリズム 金融資本主義を超えて』(岩波現代文庫、2010年1月15日)
・ 亀喜信『ハンナ・アレント 伝えることの人間学』(世界思想社、2010年1月20日)
・ 川崎修『ハンナ・アレントの政治理論 アレント論集 I』(岩波書店、2010年1月27日)
・ 川田龍平『誰も書けなかった国会議員の話』(PHP新書、2010年1月5日)
・ 菅英輝編著『冷戦史の再検討 変容する秩序と冷戦の終焉』(法政大学出版局、2010年1月20日)
・ 鬼頭宏『日本の歴史 19 文明としての江戸システム』(講談社学術文庫、2010年1月12日)
・ 金学俊著、李琇恒編、河田宏監修、朴淳仁訳『評伝尹奉吉 その思想と足跡』(彩流社、2010年1月25日)
・ 清谷信一『防衛破綻 「ガラパゴス化」する自衛隊装備』(中公新書ラクレ、2010年1月10日)
・ 工藤泰志編『鳩山政権の一〇〇日評価』(言論NPO、2010年1月31日)
・ 久野収、鶴見俊輔、藤田省三『戦後日本の思想』(岩波現代文庫、2010年1月15日)
・ 倉科岳志『クローチェ 1866-1952 全体を視る知とファシズム批判』(藤原書店、2010年1月)
・ 後藤乾一『「沖縄核密約」を背負って 若泉敬の生涯』(岩波書店、2010年1月22日)
・ 駒井洋監修、中川文雄、田島久歳、山脇千賀子編著『ラテンアメリカン・ディアスポラ』(明石書店、2010年1月10日)
・ ポール・コリアー著、甘糟智子訳『民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実』(日経BP社、2010年1月18日)
・ 堺屋太一『歴史の使い方』(日経ビジネス人文庫、2010年1月)
・ 阪口正二郎編『自由への問い 第3巻 公共性 自由が/自由を可能にする秩序』(岩波書店、2010年1月26日)
・ 薩軍城山帰還路調査会編『薩軍城山帰還路調査 城山帰還最後の四日間』(南方新社、2010年1月20日)
・ 佐藤忠男編著『シリーズ 日本のドキュメンタリー 2 政治・社会編』(岩波書店、2010年1月28日)
・ 佐藤宏之『近世大名の権力編成と家意識』(吉川弘文館、2010年1月1日)
・ 佐藤優、魚住昭『ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りき』(朝日文庫、2010年1月30日)
・ 佐藤幸男、前田幸男編『世界政治を思想する 1-2』(国際書院、2010年1月1日)
・ スターリング・シーグレーヴ著、田畑光永訳『宗家王朝 中国の富と権力を支配した一族の物語 上・下』(2010年1月15日)
・ 信田智人編著『アメリカの外交政策 歴史・アクター・メカニズム』(ミネルヴァ書房、2010年1月30日)
・ ジャウメ1世著、尾崎明夫、ビセント・バイダル訳・解説『征服王ジャウメ 世勲功録 レコンキスタ軍記を読む』(京都大学学術出版会、2010年1月30日)
・ 高橋基樹『開発と国家 アフリカ政治経済論序説』(勁草書房、2010年1月25日)
・ 武田知己監修・解説、重光葵記念館編『重光葵・外交意見書集 第1巻 駐ソ大使・駐英大使時代』(現代史料出版、2010年1月20日)
・ 多湖淳『武力行使の政治学 単独と多角をめぐる国際政治とアメリカ国内政治』(千倉書房、2010年1月20日)
・ 立元幸治『器量と人望 西郷隆盛という磁力』(PHP新書、2010年1月29日)
・ 田辺俊介『ナショナル・アイデンティティの国際比較』(慶應義塾大学出版会、2010年1月20日)
・ 田村一郎『板東俘虜収容所の全貌 所長松江豊壽のめざしたもの』(朔北社、2010年1月30日)
・ 池明観『韓国近現代史 1905年から現代まで』(明石書店、2010年1月25日)
・ 千葉功編『桂太郎関係文書』(東京大学出版会、2010年1月29日)
・ 陳惠運、野村旗守『中国は崩壊しない』(文藝春秋、2010年1月10日)
・ マイケル・ドブズ著、布施由紀子訳『核時計零時1分前』(日本放送出版協会、2010年1月30日)
・ 富田武『戦間期の日ソ関係 1917-1937』(岩波書店、2010年1月27日)
・ 冨永望『象徴天皇制の形成と定着』(思文閣出版、2010年1月15日)
・ 鳥谷一生『国際通貨体制と東アジア 「米ドル本位制」の現実』(ミネルヴァ書房、2010年1月20日)
・ 中川昌郎『馬英九と陳水扁 台湾の動向 2003~2009.3』(明徳出版社、2010年1月24日)
・ 長島正治『労働移動の開発経済分析 ハリス=トダロー・モデルの理論的系譜』(勁草書房、2010年1月30日)
・ 永田尚見『流行病の国際的コントロール 国際衛生会議の研究』(国際書院、2010年1月18日)
・ 中津孝司編著『欧州新時代 6億人のEUとビジネス』(晃洋書房、2010年1月20日)
・ 永野慎一郎編『韓国の経済発展と在日韓国企業人の役割』(岩波書店、2010年1月28日)
・ 永野武『チャイニーズネスとトランスナショナルアイデンティティ』(明石書店、2010年1月31日)
・ 西川正雄著、伊集院立、小沢弘明、日暮美奈子編『歴史学の醍醐味』(日本経済評論社、2010年1月18日)
・ 西部邁、宮崎正弘『日米安保50年』(海竜社、2010年1月20日)
・ 野口武彦『鳥羽伏見の戦い 幕府の命運を決した四日間』(中公新書、2010年1月25日)
・ ピーター・バーク著、長谷川貴彦訳『文化史とは何か』増補改訂版(法政大学出版局、2010年1月29日)
・ ラハフ・ハーフーシュ著、杉浦茂樹、藤原朝子訳『「オバマ」のつくり方 怪物・ソーシャルメディアが世界を変える』(阪急コミュニケーションズ、2010年1月9日)
・ 橋本五郎『範は歴史にあり』(藤原書店、2010年1月)
・ 橋本伸也『帝国・身分・学校 帝制期ロシアにおける教育の社会文化史』(名古屋大学出版会、2010年1月20日)
・ サマンサ・パワー著、星野尚美訳『集団人間破壊の時代 平和維持活動の現実と市民の役割』(ミネルヴァ書房、2010年1月20日)
・ 半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛『歴代陸軍大将全覧 昭和篇/満州事変・支那事変期』(中公新書ラクレ、2010年1月10日)
・ 坂野潤治、大野健一『明治維新 1858-1881』(講談社現代新書、2010年1月20日)
・ 日高義樹『米中軍事同盟が始まる アメリカはいつまで日本を守るか』(PHP研究所、2010年1月5日)
・ 辺映昱著、荒木信子訳『「偉大なる将軍様」のつくり方 写真で読み解く金正日のメディア戦略と権力の行方』(草思社、2010年1月5日)
・ 平尾道雄『中岡慎太郎 陸援隊始末記』改版(中公文庫、2010年1月25日)
・ 廣瀬克哉『「議員力」のススメ』(ぎょうせい、2010年1月)
・ 深谷克己『書評で読む近世史』(名著刊行会、2010年1月20日)
・ 藤岡喜久男『儒教「異端」の革命思想 辛亥革命に於ける張謇』(共同文化社、2010年1月)
・ 毎日新聞社編『1968年グラフィティ』(毎日新聞社、2010年1月30日)
・ 松岡資明『日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(ポット出版、2010年1月20日)
・ イリハム・マハムティ『7・5ウイグル虐殺の真実』(宝島社、2010年1月23日)
・ 丸川哲史『ポスト<改革開放>の中国 新たな段階に突入した中国社会・経済』(作品社、2010年1月30日)
・ 三浦俊章『オバマ演説集』(岩波新書、2010年1月20日)
・ 宮地正人監修、大日方純夫、山田朗、山田敬男、吉田裕著『日本近現代史を読む』(新日本出版社、2010年1月10日)
・ 宮本憲一、川瀬光義編『沖縄論 平和・環境・自治の島へ』(岩波書店、2010年1月28日)
・ 森靖夫『日本陸軍と日中戦争への道 軍事統制システムをめぐる攻防』(ミネルヴァ書房、2010年1月20日)
・ 盛田常夫『ポスト社会主義の政治経済分析 体制転換20年のハンガリー 旧体制の変化と継続』(日本評論社、2010年1月10日)
・ 山上正太郎『第一次世界大戦 忘れられた戦争』(講談社学術文庫、2010年1月12日)
・ 山口二郎編著『民主政治のはじまり 政権交代を起点に世界を視る』(七つ森書館、2010年1月20日)
・ 山口二郎編『民主党政権は何をなすべきか 政治学からの提言』(岩波書店、2010年1月28日)
・ 山田哲也『国連が創る秩序 領域管理と国際組織法』(東京大学出版会、2010年1月22日)
・ 山本武利編集代表、川崎賢子、十重田裕一、宗像和重編『占領期雑誌資料大系 文学編 第2巻 表現される戦争と占領 1946.8-1947.7』(岩波書店、2010年1月28日)
・ 油井大三郎、古田元夫『世界の歴史 28 第二次世界大戦から米ソ対立へ』(中公文庫、2010年1月25日)
・ 吉村淑甫『近藤長次郎 龍馬の影を生きた男』(宮帯出版社、2010年1月)
・ B・H・リデル=ハート著、森沢亀鶴訳『世界史の名将たち』新版(原書房、2010年1月20日)
・ 若林正丈『ポスト民主化期の台湾政治 陳水扁政権の8年』(アジア経済研究所、2010年1月)
・ 早稲田大学大学史資料センター編『大隈重信関係文書 6』(みすず書房、2010年1月22日)
・ 渡部昇一『裸の総理たち32人の正体 渡部昇一の人物戦後史』(李白社、2010年1月17日)
・ 渡辺喜美『民主党政治の正体』(角川SSC新書、2010年1月24日)


<雑誌記事>
・ 足立幸男「公共的言説としての公共政策 政策的思考と政治的思考」『公共政策研究』第9号・2009年(2010年1月)12-22頁
・ 板 垣雄三「<植民地責任>論の「これから」への希望」『歴史学研究』第862号(2010年1月)31-36頁
・ 板垣竜太「日韓会談反対運動と植民地支配責任論 日本朝鮮研究所の植民地主義論を中心に」『思想』第1029号(2010年1月)219-38頁
・ 井上治「インドネシアの第二次ユドヨノ内閣 その特徴と課題」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)111-22頁
・ 井上勝生「東学農民軍包囲殲滅作戦と日本政府・大本営 日清戦争から「韓国併合」100年を問う」『思想』第1029号(2010年1月)26-44頁
・ 鵜飼政志「日本近世史研究とデータベース」『日本歴史』第740号(2010年1月)20-25頁
・ 江川式部「中国・台湾史に関するデータベース」『日本歴史』第740号(2010年1月)30-34頁
・ マイケル・オースリン「「同盟」の実質を崩すな」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)34-41頁
・ 大庭三枝「アジア太平洋における制度化と日本外交 グローバリゼーションとパワーバランスの変容のなかで」『国際問題』第588号(2010年1・2月)48-58頁
・ 岡本真「日本史研究におけるインターネットの学術利用 これまでの成果と、これからの課題」『日本歴史』第740号(2010年1月)55-60頁
・ 岡本真希子「植民地期の政治史を描く視角について 体制の内と外、そして「帝国日本」」『思想』第1029号(2010年1月)119-37頁
・ 小川原宏幸「伊藤博文の韓国統治と朝鮮社会 皇帝巡幸をめぐって」『思想』第1029号(2010年1月)63-81頁
・ 河かおる「朝鮮近現代史に関するデータベース」『日本歴史』第740号(2010年1月)41-48頁
・ 亀山康子「国際環境レジームと日本外交」『国際問題』第588号(2010年1・2月)39-47頁
・ 川上高司「オバマ政権の新アフガニスタン政策」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)66-90頁
・ 北岡伸一「2010年代の日本外交」『国際問題』第588号(2010年1・2月)1-3頁
・ ジャック・A・ゴールドストーン「世界を変える四つの人口メガトレンズ 先進国の衰退と途上国の台頭をどう管理するか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第1号(2010年1月)5-15頁
・ 坂元一哉「日米同盟の課題 安保改定50年の視点から」『国際問題』第588号(2010年1・2月)15-27頁
・ 櫻井良樹「インターネットで歴史研究」『日本歴史』第740号(2010年1月)25-30頁
・ ジェフリー・サックス「世界の貧困は克服できる!」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)8-16頁
・ 柴田和重「まだまだ遠いアフガニスタン安定化への道」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)35-49頁
・ 愼蒼宇「韓国軍人の抗日蜂起と「韓国併合」」『思想』第1029号(2010年1月)45-62頁
・ 神保謙「オバマ政権とアジアの地域安全保障 「多面的パートナーシップ」と「再保証」の追求」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)95-110頁
・ 杉山晋輔「気候変動を新しい日米協調の礎石にせよ」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)54-57頁
・ 須田努「江戸時代 民衆の朝鮮・朝鮮人観 浄瑠璃・歌舞伎というメディアを通じて」『思想』第1029号(2010年1月)151-69頁
・ 春原剛「首脳会談が示す未来への射程」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)42-47頁
・ 添谷芳秀「日本外交の展開と課題 中国との関係を中心に」『国際問題』第588号(2010年1・2月)4-14頁
・ 髙橋博史「9・11事件の序幕 マスード司令官暗殺事件」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)15-34頁
・ 高林敏之「「ソマリア海賊問題」を生み出したもの あるいはアフリカで奏でられる「帝国復活」のファンファーレ」『歴史学研究』第862号(2010年1月)37-44・63頁
・ 高安健将「議論・調整・決定 戦後英国における執政府中枢の変容」『公共政策研究』第9号・2009年(2010年1月)23-34頁
・ 竹中佳彦「国会議員の政策争点態度とイデオロギー」『公共政策研究』第9号・2009年(2010年1月)35-47頁
・ 趙景達「武断政治と朝鮮民衆」『思想』第1029号(2010年1月)82-99頁
・ 長井純市「明治三二年府県制・郡制改正について」『史学雑誌』第119編第1号(2010年1月)40-65頁
・ 中島隆晴「混迷化するアフガニスタン・パキスタン情勢」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)2-14頁
・ 中原正孝「米のアフガニスタン支援の「変化」に期待」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)48-53頁
・ 成田龍一「「戦後歴史学」の自己点検としての史学史」『歴史学研究』第862号(2010年1月)19-26頁
・ 沼田貞昭、松尾文夫、渡辺靖「岐路に立つ日米関係」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)22-33頁
・ 花田吉隆「ドイツ社会民主党は復活するか」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)79-83頁
・ 浜勝彦「改革開放30年の成果と課題 政策展開過程から」『中国研究月報』第743号(2010年1月)2-11頁
・ 原田泰「アメリカと中国との狭間で いま、日本経済はどこにいるのか」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)58-63頁
・ デビッド・ビクター、リンダ・ヨー「21世紀のエネルギー安全保障秩序を考える エネルギー市場にもグローバルなルールを」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第1号(2010年1月)54-65頁
・ エバン・A・フェイゲンバーム、ロバート・マニング「アメリカは「新しいアジア」にどう関わるべきか 5カ国(日中韓プラス米ロ)協議メカニズムの構築を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第1号(2010年1月)47-53頁
・ 深谷克己「近世日本と東アジア 「東アジア法文明圏」の視界」『思想』第1029号(2010年1月)170-87頁
・ 藤田憲「戦後期ヨーロッパ経済統合とフラン圏通貨委員会 「フラン圏のヨーロッパ化」をめぐって」『アジア・アフリカ研究』第50巻第1号(2010年1月)19-38頁
・ 藤田輔「OECD投資委員会の活動 FOIプロジェクトに焦点を当てて」『外務省調査月報』2009年度第3号(2010年1月)1-36頁
・ アーロン・L・フリードバーグ、サイモン・タイ「「中国の台頭」の戦略的意味合い アジアは中国の一極支配になるのか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第1号(2010年1月)38-46頁
・ ミンシン・ペイ、ヤンゾン・ファン、ケリー・クーリエ「中国政府は現状維持を優先し問題解決を先送りしている 政治改革、公衆衛生、少数民族問題」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第1号(2010年1月)66-74頁
・ 増山幹高「国会審議からみた国会法改正 いかに議会制度は選択されるのか?」『公共政策研究』第9号・2009年(2010年1月)48-66頁
・ 松田利彦「内務官僚と植民地朝鮮」『思想』第1029号(2010年1月)100-18頁
・ 御厨貴「公共政策とオーラル・ヒストリー」『公共政策研究』第9号・2009年(2010年1月)5-10頁
・ 南塚信吾「「植民地責任」論と世界史について」『歴史学研究』第862号(2010年1月)27-31頁
・ 宮嶋博史「日本史認識のパラダイム転換のために 「韓国併合」100年にあたって」『思想』第1029号(2010年1月)6-25頁
・ 毛里和子「現代中国60年をどう見るか パラダイム・シフトを考える」『中国研究月報』第743号(2010年1月)12-23頁
・ 山口昌子「フランスからみた新政権下の日米中関係」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)66-70頁
・ 山田昭次「今日における関東大震災時朝鮮人虐殺の国家責任と民衆責任」『思想』第1029号(2010年1月)204-17頁
・ 山根聡「対岸の火事から延焼へ アフガニスタンとパキスタン」『海外事情』第58巻第1号(2010年1月)50-65頁
・ 山本正「日本の不在 今こそ必要な人的ネットワーク」『外交フォーラム』第258号(2010年1月)18-21頁
・ 横田洋三「日本のODA外交の危機 効果的展開のための提言」『国際問題』第588号(2010年1・2月)28-38頁
・ 横山伊徳「日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか」『日本歴史』第740号(2010年1月)2-8頁
・ 吉田敦「発展途上国の経済開発政策と工業化プロセスの再検討 アルジェリア経済の構造分析を例証として」『アジア・アフリカ研究』第50巻第1号(2010年1月)39-51頁
・ 吉野誠「明治初期の日朝関係と征韓論」『思想』第1029号(2010年1月)188-203頁
・ 李成市「「韓国併合」と古代日朝関係史」『思想』第1029号(2010年1月)138-50頁
・ 和田春樹「韓国併合100年と日本人」『思想』第1029号(2010年1月)239-54頁
・ Carol Atkinson, “Does Soft Power Matter? A Comparative Analysis of Student Exchange Programs 1980-2006,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 1 (January, 2010) 1-22
・ Ilan Zvi Baron, “Dying for the State: The Missing Just War Question?” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 1 (January, 2010) 215-34
・ Valerie J. Bunce and Sharon L. Wolchik, “Defeating Dictators: Electoral Change and Stability in Competitive Authoritarian Regimes,” World Politics, Vol. 62, No. 1 (January, 2010) 43-86
・ Barry Buzan, “Culture and International Society,” International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 1-25
・ Lars-Erik Cederman, Andreas Wimmer, and Brian Min, “Why Do Ethnic Groups Rebel?: New Data and Analysis,” World Politics, Vol. 62, No. 1 (January, 2010) 87-119
・ Terrence L. Chapman and Scott Wolford, “International Organizations, Strategy, and Crisis Bargaining,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 1 (January, 2010) 227-42
・ Erica Chenoweth, “Democratic Competition and Terrorist Activity,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 1 (January, 2010) 16-30
・ Gaye Christoffersen, “Russia’s Breakthrough into the Asia-Pacific: China’s Role,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 1 (January, 2010) 61-91
・ Jeffrey Church, “The Freedom of Desire: Hegel’s Response to Rousseau on the Problem of Civil Society,” American Journal of Political Science, Vol. 54, Issue 1 (January, 2010) 125-39
・ Renato Corbetta, “Determinants of Third Parties’ Intervention and Alignment Choices in Ongoing Conflicts, 1946-2001,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 1 (January, 2010) 61-85
・ Kıvanç Coş and Pinar Bilgin, “Stalin’s Demands: Constructions of the “Soviet Other” in Turkey’s Foreign Policy, 1919-1945,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 1 (January, 2010) 43-60
・ Frank Costigliola, “After Roosevelt’s Death: Dangerous Emotions, Divisive Discourses, and the Abandoned Alliance,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 1-23
・ Nicholas J. Cull, “Speeding the Strange Death of American Public Diplomacy: The George H. W. Bush Administration and the U.S. Information Agency,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 47-69
・ Roland Dannreuther, “Islamic Radicalization in Russia: An Assessment,” International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 109-26
・ Lorne L. Dawson, “The Study of New Religious Movements and the Radicalization of Home-Grown Terrorists,” Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 1-21
・ Raymond M. Duch and Randy Stevenson, “The Global Economy, Competency, and the Economic Vote,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 1 (January, 2010) 105-23
・ Asif Efrat, “Toward Internationally Regulated Goods: Controlling the Trade in Small Arms and Light Weapons,” International Organization, Vol. 64, Issue 1 (January, 2010) 97-131
・ Steve Ellner, “Conflicting Priorities and Goals within the Movement of Hugo Chávez in Venezuela,” 『アジア・アフリカ研究』第50巻第1号(2010年1月)1-18
・ Jeffrey A. Engel, “A Better World… but Don’t Get Carried Away: The Foreign Policy of George H. W. Bush Twenty Years On,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 25-46
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・ Jan Ruzicka and Nicholas J. Wheeler, “The Puzzle of Trusting Relationships in the Nuclear Non-Proliferation Treaty,” International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 69-85
・ Mary Elise Sarotte, “Not One Inch Eastward? Bush, Baker, Kohl, Genscher, Gorbachev, and the Origin of Russian Resentment toward NATO Enlargement in February 1990,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 119-40
・ Jacob N. Shapiro and David A. Siegel, “Is this Paper Dangerous? Balancing Secrecy and Openness in Counterterrorism,” Security Studies, Vol. 19, Issue 1 (January, 2010) 66-98
・ Bartholomew H. Sparrow, “Realism’s Practitioner: Brent Scowcroft and the Making of the New World Order, 1989-1993,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 141-75
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・ Tan Hsien-Li, “Not Just Global Rhetoric: Japan’s Substantive Actualization of Its Human Security Foreign Policy,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 1 (January, 2010) 159-87
・ John A. Thompson, “Wilsonianism: The Dynamics of a Conflicted Concept,” International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 27-47
・ Jennifer L. Tobin and Marc L. Busch, “A BIT is Better Than a Lot: Bilateral Investment Treaties and Preferential Trade Agreements,” World Politics, Vol. 62, No. 1 (January, 2010) 1-42
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・ Triadafilos Triadafilopoulos, “Global Norms, Domestic Institutions and the Transformation of Immigration Policy in Canada and the US,” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 1 (January, 2010) 169-93
・ Arturo C. Sotomayor Velázquez, “Why Some States Participate in UN Peace Missions While Others Do Not: An Analysis of Civil-Military Relations and Its Effects on Latin America’s Contributions to Peacekeeping Operations,” Security Studies, Vol. 19, Issue 1 (January, 2010) 160-95
・ Tuong Vu, “Studying the State through State Formation,” World Politics, Vol. 62, No. 1 (January, 2010) 148-75
・ Raymond W. Westphal, Jr., “Postwar Planning: Parliamentary Politics and the Royal Navy, 1919-22,” The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 145-71
・ Richard G. Whitman and Stefan Wolfe, “The EU as a Conflict Manager? The Case of Georgia and Its Implications,” International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 87-107
・ Howard Williams, “The Torture Convention, Rendition and Kant’s Critique of ‘Pseudo-Politics,’” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 1 (January, 2010) 195-214
・ Sung-jin Yoo, “Two Types of Neutrality: Ambivalence versus Indifference and Political Participation,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 1 (January, 2010) 163-77
・ Young Chul Cho, “Collective Identity Formation on the Korean Peninsula: United States’ Different North Korea Policies, Kim Dae-Jung’s Sunshine Policy, and United States-South Korea-North Korea Relations,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 1 (January, 2010) 93-128
・ Xiaoke Zhang, “Global Forces and Corporate Reforms in South Korea,” International Political Science Review, Vol. 31, No. 1 (January, 2010) 59-76


<書評>
・ ミーシャ・アスター著、松永美穂、佐藤英訳『第三帝国のオーケストラ ベルリン・フィルとナチスの影』(早川書房、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月24日)評/池田浩士
・ 有山輝雄『「中立」新聞の形成』(世界思想社、2008年)(『日本歴史』第740号(2010年1月)162-64頁)評/土屋礼子
・ 伊藤之雄『伊藤博文 近代日本を創った男』(講談社、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月10日)評/井上寿一
・ 今井駿『四川省と近代中国 軍閥割拠から抗日戦の大後方へ』(汲古書院、2007年)(『歴史学研究』第862号(2010年1月)51-54頁)評/林幸司
・ 岩崎育夫『アジア政治とは何か 開発・民主化・民主主義再考』(中央公論新社、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月31日)評/末廣昭
・ 大石学編『近世公文書論 公文書システムの形成と発展』(岩田書院、2008年)(『日本歴史』第740号(2010年1月)160-62頁)評/冨善一敏
・ 片山慶隆『日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか』(講談社選書メチエ、2009年)(『読売新聞』2010年1月24日評/井上寿一
・ 片山慶隆『日露戦争と新聞 「世界の中の日本」をどう論じたか』(講談社選書メチエ、2009年)(『朝日新聞』2010年1月17日評/保坂正康
・ 木畑洋一『イギリス帝国と帝国主義 比較と関係の視座』(有志舎、2008年)(『アジア・アフリカ研究』第50巻第1号(2010年1月)52-57頁)評/工藤芽衣
・ アンドルー・ギャンブル著、小笠原欽幸訳『資本主義の妖怪』(みすず書房、2009年)(『読売新聞』2010年1月17日)評/堂目卓生
・ 倉田徹『中国返還後の香港 「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月17日)評/国分良成
・ アーサー・ケストラー著、中島賢二訳『真昼の暗黒』(岩波文庫、2009年)(『外交フォーラム』第258号(2010年1月)86-87頁)評/遠藤乾
・ 小林英夫、林道生『日中戦争論 汪精衛政権と中国占領地』(御茶の水書房、2005年)(『日本歴史』第740号(2010年1月)164-66頁)評/加藤陽子
・ 鈴木郁子『新版 八ツ場ダム 計画に振り回された57年』(明石書店、2009年)(『毎日新聞』2010年1月31日)評/伊東光晴
・ 宗連玉『脱帝国のフェミニズムを求めて 朝鮮女性と植民地主義』(有志舎、2009年)(『朝日新聞』2010年1月31日)評/南塚信吾
・ 園田節子『南北アメリカ華民と近代中国 19世紀トランスナショナル・マイグレーション』(東京大学出版会、2009年)(『中国研究月報』第743号(2010年1月)47-50頁)評/田嶋淳子
・ 千葉功『旧外交の形成 日本外交 1900~1919』(勁草書房、2008年)(『歴史学研究』第862号(2010年1月)48-51頁)評/櫻井良樹
・ ジョン・トーピー著、藤川隆男訳『パスポートの発明 監視・シティズンシップ・国家』(法政大学出版局、2008年)(『歴史学研究』第862号(2010年1月)61-62頁)評/割田聖史
・ ジョージ・R・パッカード著、森山尚美訳『ライシャワーの昭和史』(講談社、2009年)(『朝日新聞』2010年1月24日)評/久保文明
・ ジョージ・R・パッカード著、森山尚美訳『ライシャワーの昭和史』(講談社、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月24日)評/村田晃嗣
・ 初瀬龍平、松田哲、戸田真紀子編著『国際関係のなかの子ども』(御茶の水書房、2009年)(『外交フォーラム』第258号(2010年1月)86頁)評/遠藤乾
・ アラン・バディウほか著『1968年の世界史』(藤原書店、2009年)(『産経新聞』2010年1月10日)評/浅羽通明
・ デイヴィッド・ハルバースタム著、山田耕介、山田侑平訳『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上・下』(文藝春秋、2009年)(『毎日新聞』2010年1月17日)評/村田晃嗣
・ リュシアン・フェーヴル著、長谷川輝夫訳『〝ヨーロッパ〟とは何か? 第二次大戦直後の連続講義から』(刀水書房、2008年)(『歴史学研究』第862号(2010年1月)61頁)評/平正人
・ 藤井忠俊『在郷軍人会 良浜良民から赤紙・玉砕へ』(岩波書店、2009年)(『朝日新聞』2010年1月31日)評/保坂正康
・ G・M・フレドリクソン著、李孝徳訳『人種主義の歴史』(みすず書房、2009年)(『読売新聞』2010年1月31日)評/都甲幸治
・ 法政大学比較経済研究所、後藤浩子編『アイルランドの経験 植民・ナショナリズム・国際統合』(法政大学出版局、2009年)(『史学雑誌』第119編第1号(2010年1月)123-24頁)評/八谷舞
・ 細谷雄一『倫理的な戦争 トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年)(『日本経済新聞』2010年1月10日)評/鈴木一人
・ 槇智雄『防衛の務め 自衛隊の精神的拠点』(中央公論新社、2009年)『朝日新聞』2010年1月24日)評/高村薫
・ 松井慎一郎『河合栄治郎 戦闘的自由主義者の真実』(中公新書、2009年)(『読売新聞』2009年1月31日)評/堂目卓生
・ 松村高夫、柳沢遊、江田憲治編『満鉄の調査と研究 その「神話」と実像』(青木書店、2008年)(『アジア経済』第51巻第1号(2010年1月)82-88頁)評/井村哲郎
・ 村川庸子『境界線上の市民権 日米戦争と日系アメリカ人』(御茶の水書房、2007年)(『歴史学研究』第862号(2010年1月)54-57頁)評/松本悠子
・ 吉田文彦『核のアメリカ トルーマンからオバマまで』(岩波書店、2009年)(『外交フォーラム』第258号(2010年1月)84-85頁)評/遠藤乾
・ ティモシー・ライバック著、赤根洋子訳『ヒトラーの秘密図書館』(文芸春秋、2010年)(『読売新聞』2010年1月31日)評/河合香織
・ 劉暁波著、劉燕子ほか編訳『天安門事件から「08憲章」へ 中国民主化のための闘いと希望』(藤原書店、2009年)(『朝日新聞』2010年1月17日)評/天児慧
・ サラ・ロイ著、岡真理、小田切拓、早尾貴紀編訳『ホロコースからガザへ パレスチナの政治経済学』(青土社、2009年)(『朝日新聞』2010年1月17日)評/小杉泰
・ 渡部昇一『渡部昇一の人物戦後史 裸の総理たち32人の正体』(李白社、2010年)(『産経新聞』2010年1月31日)評/谷沢永一
・ Amitav Acharya, Whose Ideas Matter? Agency and Power in Asian Regionalism (Ithaca, NY, and London: Cornell University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 293-94) 評/Oliver Hensengerth
・ Omar Ashour, The De-radicalization of Jihadists: Transforming Armed Islamist Movements (Abingdon: Routledge, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 267-68) 評/Chris Macmillan
・ Stefan Aust, Baader-Meinhof: The Inside Story of the R.A.F. (Oxford: Oxford University Press, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 120-24) 評/Richard English
・ Jeffrey G. Barlow, From Hot War to Cold: The U.S. Navy and National Security Affairs, 1945-1955 (Stanford: Stanford University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 299-301) 評/Mark R. Hagerott
・ Gordon S. Barrass, The Great Cold War: A Journey through the Hall of Mirrors (Stanford, CA: Stanford University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 283-84) 評/Bryan Cartledge
・ Alex J. Bellamy, Roland Bleiker, Sara E. Davies and Richard Devetak, eds., Security and the War on Terror (London: Routledge, 2008) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 270) 評/Nathan Roger
・ Bernard Berendsen, ed., Emerging Global Scarcities and Power Shifts (Amsterdam: Koninklijk Instituut voor de Tropen, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 280-81) 評/Jan Kees van Donge
・ Richard K. Betts, Enemies of Intelligence: Knowledge and Power in American National Security (New York: Columbia University Press, 2007) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 207-13) 評/David M. Barrett
・ Sophie Body-Gendrot and Pieter Spierenburg, Violence in Europe: Historical and Contemporary Perspectives (New York: Springer, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 129-30) 評/H. V. Savitch
・ Denise M. Bostdorff, Proclaiming the Truman Doctrine: The Cold War Call to Arms (College Station, TX: Texas A & M University Press, 2008) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 183-86) 評/Wilson D. Miscamble
・ Lael Brainard and Leonardo Martinez-Diaz, eds., Brazil as an Economic Superpower? Understanding Brazil’s Changing Role in the Global Economy (Washington, D.C.: Brookings Institution Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 299-300) 評/Sean W. Burges
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・ Archie Brown, The Rise and Fall of Communism (London: The Bodley Head, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 282-83) 評/Edwin Bacon
・ Barry Buzan and Lene Hansen, The Evolution of International Security Studies (Cambridge: Cambridge University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 257-58) 評/Alex J. Bellamy
・ Norman Cigar, Al-Qa’ida’s Doctrine of Insurgency: ‘Abd Al-‘Aziz Al-Muqrin’s A Practical Course for Guerilla War (Washington, D.C.: Potomac Books, Inc., 2009) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 124-26) 評/George Michael
・ Roger Dingman, Deciphering the Rising Sun: Navy and Marine Codebreakers, Translators and Interpreters in the Pacific War (Annapolis, MD: Naval Institute Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 291-92) 評/E. Bruce Reynolds
・ Laura K. Donohue, The Cost of Counterterrorism: Power, Politics and Liberty (Cambridge: Cambridge University Press, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 120-24) 評/Richard English
・ Edward J. Drea, Japan’s Imperial Army: Its Rise and Fall, 1853-1945 (Lawrence, KS: University Press of Kansas, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 245-46) 評/Stewart Lone
・ Daniel W. Drezner, ed., Avoiding Trivia: The Role of Strategic Planning in American Foreign Policy (Washington, D.C.: Brookings Institution Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 261-62) 評/Richard Briand
・ Huseyin Durmaz, Bilal Sevinc, Ahmet Sait Yayla, and Siddik Ekichi, eds., Understanding and Responding to Terrorism (Amsterdam: IOS Press, 2007) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 134-36) 評/Andrew T. H. Tan
・ Hilary Earl, The Nuremberg SS-Einsatzgruppen Trial, 1945-1958: Atrocity, Law and History (New York: Columbia University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 301-304) 評/Fred L. Borch
・ Richard English, Terrorism: How to Respond (Oxford: Oxford University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 266-67) 評/Lee Jarvis
・ W. Taylor Fain, American Ascendance and British Retreat in the Persian Gulf Region (New York: Palgrave Macmillan, 2008) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 229-36) 評/Simon Davis
・ Matthew J. Flynn, First Strike: Preemptive War in Modern History (New York: Routledge, 2008) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 1 (January, 2010) 230-31) 評/Ralph Hitchens
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・ Hugh Wilford, The Mighty Wurlitzer: How the CIA Played America (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2008) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 207-13) 評/David M. Barrett
・ Richard Wolffe, Renegade: The Making of Barack Obama (London: Virgin Books, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 1 (January, 2010) 297-98) 評/Nicolas Bouchet
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・ Kevin M. Woods with Michael R. Pease, Mark Stout, Williamson Murray, and James Lacey, The Iraqi Perspectives Report: Saddam’s Senior Leadership on Operation Iraqi Freedom from the Official U.S. Joint Forces Command Report (Annapolis, MD: Naval Institute Press, 2006) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 1 (January, 2010) 136-38) 評/Lawrence Rubin
・ Patrick Wright, Iron Curtain: From Stage to Cold War (Oxford: Oxford University Press, 2007) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 187-91) 評/Richard M. Fried
・ Yafeng Xia, Negotiating with the Enemy: U.S.-China Talks during the Cold War, 1949-1972 (Bloomington: Indiana University Press, 2006) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 225-28) 評/Edwin E. Moise
・ Philip Zelikow, Ernest May, and Timothy Naftali, gen. eds., Max Holland, Robert David Johnson, David Shreve, Kent B. Germany, and Guian A. McKee, eds., Presidential Recordings, Lyndon B. Johnson, Vols. I-III, The Kennedy Assassination and the Transfer of Power; Vols. IV-VI, Toward a Great Society (New York and London: W.W. Norton, 2005, 2007) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 1 (January, 2010) 197-206) 評/Edward C. Keefer