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2010/4/27

2010年2月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年2月分-




・ 石川忠司『新・龍馬論 維新と近代とリアリズム』(原書房、2010年2月7日)
・ 板橋拓己『中欧の模索 ドイツ・ナショナリズムの一系譜』(創文社、2010年2月)
・ 一ノ瀬俊也編『近代日本軍隊教育・生活マニュアル資料集成 昭和編 1-7巻』(柏書房、2010年2月)
・ 伊藤るり、坂元ひろ子、タニ・E・バーロウ編『モダンガールと植民地近代 東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』(岩波書店、2010年2月25日)
・ 井村喜代子『世界的金融危機の構図』(勁草書房、2010年2月15日)
・ 岩下哲典、小美濃清明編『龍馬の世界認識』(藤原書店、2010年2月)
・ 岩田拓夫『アフリカの地方分権化と政治変容』(晃洋書房、2010年2月10日)
・ 岩波新書編集部編『シリーズ日本近現代史 10 日本の近現代史をどう見るか』(岩波新書、2010年2月19日)
・ 岩見隆夫『総理の娘 知られざる権力者の素顔』(原書房、2010年2月20日)
・ 宇田友猪著、公文豪校訂、安在邦夫解説『板垣退助君伝記 第四巻』(原書房、2010年2月20日)
・ 内田孟男『地球社会の変容とガバナンス』(中央大学出版部、2010年2月10日)
・ 内田孟男編『平和と開発のための教育 アジアの視点から』(国際書院、2010年2月20日)
・ 宇野弘蔵『恐慌論』(岩波文庫、2010年2月16日)
・ 梅渓昇『お雇い外国人の研究 上巻』(青史出版、2010年2月)
・ 梅本哲也『アメリカの世界戦略と国際秩序 覇権、核兵器、RMA』(ミネルヴァ書房、2010年2月10日)
・ NHK「日本と朝鮮半島2000年」プロジェクト編著『日本と朝鮮半島2000年 上』(日本放送出版協会、2010年2月25日)
・ 袁堂軍『中国の経済発展と資源配分 1860-2004』(東京大学出版会、2010年2月22日)
・ 遠藤浩一『政権交代のまぼろし』(産経新聞出版、2010年2月20日)
・ 王元『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』(白帝社、2010年2月24日)
・ 大川真由子『帰還移民の人類学 アフリカ系オマーン人のエスニック・アイデンティティ』(明石書店、2010年2月28日)
・ 岡村茂『フランス 分権化改革の政治社会学』(法律文化社、2010年2月20日)
・ 奥山真司『?悪の論理?で世界は動く! 地政学 日本属国化を狙う中国、捨てるアメリカ』(李白社、2010年2月27日)
・ 居石正和『府県制成立過程の研究』(法律文化社、2010年2月20日)
・ 郭洋春『開発経済学 平和のための経済学』(法律文化社、2010年2月20日)
・ 片岡剛士『日本の「失われた20年」 デフレを超える経済政策に向けて』(藤原書店、2010年2月)
・ 川添美央子『ホッブズ 人為と自然 自由意志論争から政治思想へ』(創文社、2010年2月15日)
・ 川名洋『イギリス近世都市の「公式」と「非公式」』(創文社、2010年2月25日)
・ 河西英通『戦争の経験を問う 9 せめぎあう地域と軍隊 「末端」「周縁」軍都・高田の模索』(岩波書店、2010年2月23日)
・ 河西秀哉『「象徴天皇」の戦後史』(講談社選書メチエ、2010年2月10日)
・ 姜尚中、森達也『戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある』(集英社文庫、2010年2月25日)
・ 菊地明『龍馬「伝説」の誕生 進化する英雄像』(新人物往来社、2010年2月7日)
・ 北博昭『戒厳 その歴史とシステム』(朝日新聞出版、2010年2月25日)
・ 紀平英作『歴史としての「アメリカの世紀」 自由・権力・統合』(岩波書店、2010年2月23日)
・ 日下公人、金子仁洋『民主党が知らない官僚の正体』(ベストセラーズ、2010年2月3日)
・ クリストファー・ケリー著、藤井崇訳、南川高志解説『ローマ帝国』(岩波書店、2010年2月18日)
・ 小泉憲和『重光葵と昭和の時代 旧制五高で学んだ外交官の足跡』(原書房、2010年2月28日)
・ 高本康子『近代日本におけるチベット像の形成と展開』(芙蓉書房出版、2010年2月26日)
・ マルセル・ゴーシェ著、伊達聖伸、藤田尚志訳『民主主義と宗教』(トランスビュー、2010年2月5日)
・ 小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変 1918~1932』(ミネルヴァ書房、2010年2月10日)
・ 小宮山洋子『私の政治の歩き方 3 政権交代編 「子ども手当」こうして作った』(八月書館、2010年2月12日)
・ 子安宣邦『江戸思想史講義』(岩波現代文庫、2010年2月16日)
・ 小谷野敦『天皇制批判の常識』(洋泉社新書y、2010年2月22日)
・ 権左武志『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』(岩波書店、2010年2月23日)
・ 佐々木俊尚『マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」』(講談社、2010年2月25日)
・ 佐藤章『新興民主主義国における政党の動態と変容』(アジア経済研究所、2010年2月)
・ 佐藤勝則編著『比較連邦制史研究』(多賀出版、2010年2月20日)
・ 神寶秀夫『中・近世ドイツ都市の統治構造と変質 帝国自由都市から領邦都市へ』(創文社、2010年2月25日)
・ 新名丈夫『あなたが知らない太平洋戦争の裏話』(新人物往来社、2010年2月7日)
・ 神余隆博『多極化世界の日本外交戦略』(朝日新書、2010年2月28日)
・ 末永國紀『日系カナダ移民の社会史 太平洋を渡った近江商人の末裔たち』(ミネルヴァ書房、2010年2月25日)
・ 杉原泰雄『憲法と資本主義の現在 「百年に一度の危機」のなかで』(勁草書房、2010年2月25日)
・ 鈴木健二『フィリピン革命を食った人びと 泥と炎のアジア主義』(明石書店、2010年2月10日)
・ 鈴木淳『日本の歴史 20 維新の構想と展開』(講談社学術文庫、2010年2月10日)
・ ジェーン・スプリンガー著、石田勇治解説、築地誠子訳『1冊で知る 虐殺(ジェノサイド)』(原書房、2010年2月26日)
・ 関根真保『日本占領下の「上海ユダヤ人ゲットー」 「避難」と「監視」の狭間で』(昭和堂、2010年2月25日)
・ 副島隆彦『世界権力者人物図鑑』(日本文芸社、2010年2月28日)
・ 外岡秀俊『アジアへ 傍観者からの手紙 2』(みすず書房、2010年2月10日)
・ 田辺明生『カーストと平等性 インド社会の歴史人類学』(東京大学出版会、2010年2月22日)
・ 谷口智彦編訳『同盟が消える日 米国発衝撃報告』(ウェッジ、2010年2月25日)
・ ジョン・ダワー著、明田川融監訳『昭和 戦争と平和の日本』(みすず書房、2010年2月10日)
・ 朱宗桓著、柴田繁男訳『植民地近代化論批判 日韓教科書論争の政治経済学』(光陽出版社、2010年2月20日)
・ ラジブ・チャンドラセカラン著、徳川家広訳『グリーン・ゾーン』(集英社インターナショナル、2010年2月28日)
・ オーエン・ニッカーソン・デニー著、岡本隆司校訂・訳注『清韓論』(成文社、2010年2月10日)
・ 寺屋敷小平『権力とは何か』(K&Kプレス、2010年2月15日)
・ 徳川宗英『徳川家が見た幕末維新』(文春新書、2010年2月20日)
・ 永井均『フィリピンと対日戦犯裁判 一九四五-一九五三年』(岩波書店、2010年2月17日)
・ 中田整一『盗聴 二・二六事件』(文春文庫、2010年2月10日)
・ 中村哲、澤地久枝『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る アフガンとの約束』(岩波書店、2010年2月24日)
・ 中山智香子『経済戦争の理論 大戦間期ウィーンとゲーム理論』(勁草書房、2010年2月20日)
・ 並木頼寿責任編集『原点中国近代思想史 第1巻 開国と社会変容 清朝体制・太平天国・反キリスト教』(岩波書店、2010年2月25日)
・ 奈良本辰也、高野澄『西郷隆盛語録』(角川ソフィア文庫、2010年2月25日)
・ 成田龍一『「戦争経験」の戦後史 語られた経験/証言/記憶』(岩波書店、2010年2月23日)
・ 新澤秀則編著『温暖化防止のガバナンス』(ミネルヴァ書房、2010年2月20日)
・ 西川潤、蕭新煌編『東アジア新時代の日本と台湾』(明石書店、2010年2月20日)
・ 錦田愛子『ディアスポラのパレスチナ人 「故郷(ワタン)」とナショナル・アイデンティティ』(有信堂高文社、2010年2月27日)
・ ブリギッテ・ハーマン著、吉田真監訳、鶴見真理訳『ヒトラ-とバイロイト音楽祭 上 ヴィニフレート・ワーグナーの生涯 戦前編』(アルファベータ、2010年2月)
・ 服部龍二『日中歴史認識 「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会、2010年2月22日)
・ 浜由樹子『ユーラシア主義とは何か』(成文社、2010年2月24日)
・ 濱地政右衛門『憂国の士 中野正剛』(海鳥社、2010年2月15日)
・ 原口泉『「龍馬の声」が聞こえる手紙』(三笠書房、2010年2月10日)
・ 原口泉『龍馬の夢を叶えた男岩崎弥太郎』(ベストセラーズ、2010年2月1日)
・ 韓載香『「在日企業」の産業経済史 その社会的基盤とダイナミズム』(名古屋大学出版会、2010年2月20日)
・ 半藤一利、横山恵一、秦郁彦、原剛『歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期』(中公新書ラクレ、2010年2月10日)
・ 菱田雅晴『中国 基層からのガバナンス』(法政大学出版局、2010年2月20日)
・ 広島市立大学国際学部国際社会研究会編『多文化・共生・グローバル化 普遍化と多様化のはざま』(ミネルヴァ書房、2010年2月10日)
・ 廣松渉『役割理論の再構築のために』(岩波書店、2010年2月10日)
・ ティム・フィリップス著、佐藤桂訳『君主論の教え マキャベリの名著』(PHP研究所、2010年2月8日)
・ 福井勝義、赤阪賢、大塚和夫『世界の歴史 24 アフリカの民族と社会』(中公文庫、2010年2月25日)
・ 藤井非三四『二・二六帝都兵乱 軍事的視点から全面的に見直す』(草思社、2010年2月18日)
・ ジョン・アール・ヘインズ、ハーヴェイ・クレア著、中西輝政監訳、山添博史、佐々木太郎、金自成訳『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(PHP研究所、2010年2月12日)
・ 保谷徹『幕末日本と対外戦争の危機 下関戦争の舞台裏』(吉川弘文館、2010年2月1日)
・ バルバラ・ボンハーゲ、ペーター・ガウチ、ヤン・ホーデル、グレゴール・シュプーラー著、若林恵監訳、スイス文学研究会訳『スイスの歴史 スイスの高校現代史教科書 中立国スイスとナチズム』(明石書店、2010年2月28日)
・ マンフレート・マイ著、小杉尅次訳『50のドラマで知るヨーロッパの歴史 戦争と和解、そして統合へ』(ミネルヴァ書房、2010年2月28日)
・ 前坊洋『模擬と新製 アカルチュレーションの明治日本』(慶應義塾大学出版会、2010年2月25日)
・ 舛添要一『内閣総理大臣 その力量と資質の見極め方』増補版(角川oneテーマ21、2010年2月10日)
・ 益田直子『アメリカ行政活動検査院 統治機構における評価機能の誕生』(木鐸社、2010年2月15日)
・ 松浦正孝『「大東亜戦争」はなぜ起きたのか 汎アジア主義の政治経済史』(名古屋大学出版会、2010年2月28日)
・ 松浦玲『勝海舟』(筑摩書房、2010年2月10日)
・ 松尾尊?『わが近代日本人物誌』(岩波書店、2010年2月24日)
・ 松本清張『北一輝論』(ちくま文庫、2010年2月10日)
・ キショール・マブバニ著、緒方貞子解説、北沢格訳『「アジア半球」が世界を動かす 新世紀亜細亜地政学』(日経BP社、2010年2月8日)
・ 三田妃路佳『公共事業改革の政治過程 自民党政権下の公共事業と改革アクター』(慶應義塾大学出版会、2010年2月25日)
・ ミネヒロシ『参政員制度 お任せ政治から重要議案毎に政党を選ぶ』(ブイツーソリューション、2010年2月15日)
・ 明治維新史学会編『明治維新史研究 9 明治維新と史料学』(吉川弘文館、2010年2月1日)
・ サイモン・セバーグ・モンテフィオーレ著、松本幸重訳『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち 上・下』(白水社、2010年2月10日)
・ 山縣宏之『ハイテク産業都市シアトルの軌跡 航空宇宙産業からソフトウェア産業へ』(ミネルヴァ書房、2010年2月28日)
・ 山村竜也『龍馬の魂を継ぐ男岩崎弥太郎』(グラフ社、2010年2月5日)
・ 弓削達『ローマ帝国論』(吉川弘文館、2010年2月20日)
・ 楊海英『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料 2 内モンゴル人民革命党粛清事件』(風響社、2010年2月)
・ 吉澤南『海を渡る?土兵?、空を飛ぶ義和団 民衆文化と帝国主義』(青木書店、2010年2月22日)
・ 吉沢南『同時代史としてのベトナム戦争』(有志舎、2010年2月10日)
・ ジョナサン・ルイス、中満泉、ロナルド・スターデ編著『紛争解決の国際政治学 ユーロ・グローバリズムからの示唆』(ミネルヴァ書房、2010年2月10日)
・ ロマニ・ローゼ著、金子マーティン訳『ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺』(反差別国際運動日本委員会、2010年2月20日)
・ J・C・ワイリー著、奥山真司訳『戦略論の原点』普及版(芙蓉書房出版、2010年2月26日)
・ 和田春樹『日露戦争 起源と開戦 下』(岩波書店、2010年2月23日)
・ 渡邊一民『武田泰淳と竹内好 近代日本にとっての中国』(みすず書房、2010年2月24日)
・ 渡辺京二『黒船前夜 ロシア・アイヌ・日本の三国志』(洋泉社、2010年2月17日)
・ 渡辺利夫、朝元照雄編著『台湾経済読本』(勁草書房、2010年2月25日)
・ 渡邉英幸『古代観念の形成』(岩波書店、2010年2月25日)
・ 渡辺浩『近世日本社会と宋学』増補新装版(東京大学出版会、2010年2月25日)
・ 渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』(東京大学出版会、2010年2月25日)
・ 和仁健太郎『伝統的中立制度の法的性格 戦争に巻き込まれない権利とその条件』(東京大学出版会、2010年2月15日)



・ グレアム・アリソン「このままでは核拡散の大潮流が起きる 危機感をもって核不拡散レジームの再確立を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)64-73頁
・ 五百旗頭真「いま、なぜ高坂正堯を読み直すのか」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)8-13頁
・ 石弘之「エネルギー消費と人類のかかわり」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)2-18頁
・ 岩田拓夫「アフリカにおける地方分権化と選挙 ペナンの大統領・国民議会・地方選挙の考察を通じて」『国際政治』第159号(2010年2月)101-15頁
・ 遠藤貢「グローバル化のアフリカ」『国際政治』第159号(2010年2月)1-11頁
・ 小倉英敬「ホンジュラス・クーデターと国際社会の変化」『歴史学研究』第863号(2010年2月)47-55頁
・ 小倉充夫「多民族国家における言語と国民形成 ザンビア・ンセンガ人の事例」『国際政治』第159号(2010年2月)12-26頁
・ 甲斐信好「二〇〇七年ケニア総選挙の傷跡 アフリカにおけるデモクラシーの危うさ」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)109-20頁
・ 片岡貞治「フランスの新たな対アフリカ政策」『国際政治』第159号(2010年2月)116-30頁
・ 加藤洋一、国分良成、渡部恒雄「鳩山政権は、どこに向かうのか」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)50-59頁
・ 亀山康子「気候変動問題への国際的取り組み COP15の評価と今後の課題」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)33-50頁
・ 君塚直隆「ウィーン会議にみる外交の極意」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)40-43頁
・ 木村隆和「岸内閣の「中国敵視政策」の実像」『日本歴史』第741号(2010年2月)72-88頁
・ 木村汎「ロシアにおける経済危機とその社会的、政治的インパクト」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)69-92頁
・ ウェズリー・K・クラーク、ピーター・L・レビン「サイバー攻撃に対する防衛策を サイバーインフラの多様性を高めてリスク管理を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)19-28頁
・ ポール・ケネディ、リチャード・ハース「国のパワーの源泉は、力強い生産基盤、健全な金融、そしてガバナンスにある」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)76-81頁
・ 小泉順子「『ラタナコーシン王朝年代記』の改訂と史料編纂」『歴史学研究』第863号(2010年2月)22-31頁
・ 高坂節三「兄・正堯の現実主義」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)20-21頁
・ 酒井哲哉「戦後論壇の位相と高坂正堯」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)22-26頁
・ 阪本拓人「「混沌圏」の秩序 IGADとアフリカの角」『国際政治』第159号(2010年2月)72-86頁
・ 佐藤真紀「フランス革命期における秩序正しい暴力 ノール県ウプリヌ村食糧騒擾の事例から」『歴史評論』第718号(2010年2月)22-35頁
・ 島村力「アメリカン・ドリームの変容と挫折」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)93-108頁
・ マーク・シュナイダー「再建を超えた「新しいハイチ」の建設を 再建・復興には数十年の時間と数百億ドルの資金が必要になる」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)29-32頁
・ ブルース・ジリー「台湾がアメリカを離れて中国の軌道に入るべきこれだけの理由 台湾のフィンランド化を受け入れよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)5-18頁
・ 杉木明子「北部ウガンダ紛争における「下からの平和」 「市民社会組織」による取り組みとその課題」『国際政治』第159号(2010年2月)57-71頁
・ 西願広望「戦時下のフランス革命 銃と自由」『歴史評論』第718号(2010年2月)36-49頁
・ ピエール・セルナ「二〇〇周年以降のフランス革命研究の状況」『歴史評論』第718号(2010年2月)50-63頁
・ 左右田直規「植民地教育と近代歴史学 英領マラヤのマレー語歴史教科書に関する一考察」『歴史学研究』第863号(2010年2月)32-41・61頁
・ 添谷芳秀「日本の現実主義と自立 吉田路線を超えて」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)34-39頁
・ 高村ゆかり「COP15コペンハーゲン合意「留意」への意味」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)64-65頁
・ 武内進一「コンゴ東部紛争の新局面 二〇〇六年選挙後の変化」『国際政治』第159号(2010年2月)41-56頁
・ 竹森俊平「経済危機が進めた欧州統合」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)71-77頁
・ 田所昌幸「「常識」への信頼 「世論と外交」を考える」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)27-33頁
・ 戸田真紀子「ナイジェリアにおける「軍の中立性」と「法の支配」 歴史的考察」『国際政治』第159号(2010年2月)27-40頁
・ 中西寛「高坂教授の「現実主義」的国際分析が必要な秋」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)14-19頁
・ 中山裕美「アフリカにおけるリージョナリゼーションの展開 難民問題を扱う制度的枠組みの変容」『国際政治』第159号(2010年2月)87-100頁
・ シッダールタ・ヴァラダラジャン、堀本武功「インド第二次シン政権の外交政策 オープンな排他的でないアジアを目指すべきだ」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)78-87頁
・ 長谷川将規「中国の経済安全保障 中国・ASEAN自由貿易協定と人民元エリア」『国際政治』第159号(2010年2月)146-61頁
・ エバン・フェイゲンバーム「中央・南アジアにおける中国の地政学的思惑」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)38-42頁
・ 福岡万里子「五ヵ国条約後における幕府条約外交の形成」『日本歴史』第741号(2010年2月)54-71頁
・ ズビグニュー・ブレジンスキー「ブレジンスキーが読み解く三つの地政学アジェンダと今後の大国間関係 オバマ外交の真価が問われるのはこれからだ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)43-55頁
・ 細谷雄一「オバマの戦争、ブレアの戦争 「正しい戦争」という苦悩」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)88-91頁
・ リチャード・ホルブルック、マイケル・R・ゴードン「アフガンの現状と未来」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第2号(2010年2月)56-63頁
・ 道本光一郎「気候変動問題について」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)19-32頁
・ 守川知子「「イラン史」の誕生」『歴史学研究』第863号(2010年2月)12-21頁
・ 山崎耕一「サン=ジュストにおける政治と暴力」『歴史評論』第718号(2010年2月)9-21頁
・ 山澤逸平「APEC再活性化への戦略 ボゴール中期目標の達成と太平洋経済圏へ向けて」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)60-63頁
・ 吉岡明子「イラク戦後移行期のアラブ諸国とイラクの冷たい関係 安全保障環境とアラブ主義の変容の視点から」『国際政治』第159号(2010年2月)131-45頁
・ 吉澤誠一郎「中国における近代史学の形成 梁啓超「新史学」再読」『歴史学研究』第863号(2010年2月)2-11頁
・ 吉田文彦「核ゼロへ向けて 日米で協働戦略を」『外交フォーラム』第259号(2010年2月)66-70頁
・ 吉野文雄「COP15と世界経済」『海外事情』第58巻第2号(2010年2月)51-64頁
・ Daniel Balliet, “Communication and Cooperation in Social Dilemmas: A Meta-Analytic Review,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 1 (February, 2010) 39-57
・ Michael Beckley, “Economic Development and Military Effectiveness,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 1 (February, 2010) 43-79
・ Daniel Byman and Sarah E. Kreps, “Agents of Destruction? Applying Principal-Agent Analysis to State-Sponsored Terrorism,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 1 (February, 2010) 1-18
・ Jonathan D. Caverley, “The Myth of Military Myopia: Democracy, Small Wars, and Vietnam,” International Security, Vol. 34, No. 3 (Winter, 2010) 119-57
・ Victor D. Cha, “Powerplay: Origins of the U.S. Alliance System in Asia,” International Security, Vol. 34, No. 3 (Winter, 2010) 158-96
・ Aaron Clauset and Frederik W. Wiegel, “A Generalized Aggregation-Disintegration Model for the Frequency of Severe Terrorist Attacks,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 1 (February, 2010) 179-97
・ Francis J. Gavin, “Same As It Ever Was: Nuclear Alarmism, Proliferation, and the Cold War,” International Security, Vol. 34, No. 3 (Winter, 2010) 7-37
・ Christopher Gelpi, “Performing on Cue? The Formation of Public Opinion Toward War,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 1 (February, 2010) 88-116
・ John A. Gentry, “Intelligence Learning and Adaptation: Lessons from Counterinsurgency Wars,” Intelligence and National Security, Vol. 25, Issue 1 (February, 2010) 50-75
・ Michael Gilligan, Leslie Johns, and B. Peter Rosendorff, “Strengthening International Courts and the Early Settlement of Disputes,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 1 (February, 2010) 5-38
・ Beatrice Heuser, “Small Wars in the Age of Clausewitz: The Watershed Between Partisan War and People’s War,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 1 (February, 2010) 139-62
・ David Martin Jones and M. L. R. Smith, “Whose Hearts and Whose Minds? The Curious Case of Global Counter-Insurgency,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 1 (February, 2010) 81-121
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・ 新井政美『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』(青土社、2009年)(『史学雑誌』第119編第2号(2010年2月)97-98頁)評/佐々木紳
・ 飯笹佐代子『シティズンシップと多文化国家 オーストラリアから読み解く』(日本経済評論社、2007年)(『国際政治』第159号(2010年2月)182-85頁)評/大岡栄美
・ 井川義次『宋学の西遷 近代啓蒙への道』(人文書院、2009年)(『朝日新聞』2010年2月21日)評/苅部直
・ 石村博子『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(角川書店、2009年)(『産経新聞』2010年2月21日)評/戸津井康之
・ 石村博子『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(角川書店、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月14日)評/佐野眞一
・ 伊藤隆編『斎藤隆夫日記 上・下』(中央公論新社、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月14日)評/武田知己
・ 伊藤隆編『斎藤隆夫日記 上・下』(中央公論新社、2009年)(『朝日新聞』2010年2月21日)評/保阪正康
・ 上里隆史『琉日戦争一六〇九 島津氏の琉球侵攻』(ボーダーインク、2009年)(『毎日新聞』2010年2月7日)評/池澤夏樹
・ 大竹弘二『正戦と内戦 カール・シュミットの国際秩序思想』(以文社、2009年)(『読売新聞』2010年2月7日)評/片山杜秀
・ 小倉充夫『南部アフリカ社会の百年 植民地支配・冷戦・市場経済』(東京大学出版会、2009年)(『国際政治』第159号(2010年2月)186-89頁)評/牧野久美子
・ ジョン・L・ガディス著、河合秀和、鈴木健人訳『冷戦 その歴史と問題点』(彩流社、2007年)(『国際政治』第159号(2010年2月)162-74頁)評/清水聡
・ 金斗昇『池田勇人政権の対外政策と日韓交渉 内政外交における「政治経済一体路線」』(明石書店、2008年)(『国際政治』第159号(2010年2月)193-96頁)評/木宮正史
・ アブナー・グライフ著、岡崎哲二、神取道宏監訳『比較歴史制度分析』(NTT出版、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月7日)評/瀧澤弘和
・ 後藤武秀『台湾法の歴史と思想』(法律文化社、2009年)(『中国研究月報』第744号(2010年2月)53-55頁)評/鈴木賢
・ 古森義久『アメリカでさえ恐れる中国の脅威! 「米議会調査機関」の核心レポート』(ワック、2009年)(『産経新聞』2010年2月14日)評/手嶋龍一
・ ポール・コリアー著、甘糟智子訳『民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実』(日経BP社、2010年)(『日本経済新聞』2010年2月21日)評/平野克己
・ 酒井一臣『近代日本外交とアジア太平洋秩序』(昭和堂、2009年)(『国際政治』第159号(2010年2月)179-82頁)評/飯森明子
・ 白井さゆり『欧州迷走 揺れるEU経済と日本・アジアへの影響』(日本経済新聞出版社、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月7日)評/地主敏樹
・ 城山英巳『中国共産党「天皇工作」秘録』(文春新書、2009年)(『外交フォーラム』第259号(2010年2月)92-93頁)評/宮城大蔵
・ 愼蒼宇『植民地朝鮮の警察と民衆世界 「近代」と「伝統」をめぐる政治文化 1894-1919』(有志舎、2008年)(『歴史評論』第718号(2010年2月)102-106頁)評/松田利彦
・ ポール・スタロビン著、松本薫訳『アメリカ帝国の衰亡』(新潮社、2009年)(『読売新聞』2009年2月21日)評/井上寿一
・ 曽田三郎『立憲国家中国への始動 明治憲政と近代中国』(思文閣出版、2009年)(『中国研究月報』第744号(2010年2月)50-52頁)評/李暁東
・ 田中克彦『ノモンハン戦争 モンゴルと満州国』(岩波新書、2009年)(『中国研究月報』第744号(2010年2月)56-57頁)評/森久男
・ 手嶋龍一『スギハラ・ダラー』(新潮社、2010年)(『産経新聞』2010年2月28日)評/白石仁章
・ 董国強編著、関智英編訳『文革 南京大学14人の証言』(築地書館、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月28日)評/加々美光行
・ マイケル・L・ドックリル、マイケル・F・ホプキンズ著、伊藤裕子訳『冷戦 1945-1991』(岩波書店、2009年)(『史学雑誌』第119編第2号(2010年2月)99-100頁)評/藤沢潤
・ 野口武彦『鳥羽伏見の戦い 幕府の命運を決した四日間』(中公新書、2010年)(『日本経済新聞』2010年2月28日)評/石川英輔
・ 野口武彦『鳥羽伏見の戦い 幕府の命運を決した四日間』(中公新書、2010年)(『毎日新聞』2010年2月28日)評/山内昌之
・ 橋本健二『「格差」の戦後史 階級社会日本の履歴書』(河出ブックス、2009年)(『毎日新聞』2010年2月14日)評/中村達也
・ ジョージ・R・パッカード著、森山尚美訳『ライシャワーの昭和史』(講談社、2009年)(『毎日新聞』2010年2月14日)評/五百旗頭真
・ 林信吾『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店、2009年)(『日本経済新聞』2010年2月21日)評/戸澤英典
・ デイヴィッド・ハルバースタム著、山田耕介、山田侑平訳『ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上・下』(文藝春秋、2009年)(『文藝春秋』2010年2月特別号)評/戸部良一
・ 坂野潤治、大野健一『明治維新 1858-1881』(講談社現代新書、2010年)(『読売新聞』2010年2月7日)評/井上寿一
・ 樋口雄彦『沼津兵学校の研究』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第741号(2010年2月)127-30頁)評/原剛
・ 福永文夫『大平正芳 「戦後保守」とは何か』(中公新書、2008年)(『国際政治』第159号(2010年2月)175-78頁)評/中島琢磨
・ 細谷雄一『倫理的な戦争 トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾出版会、2009年)(『文藝春秋』2010年2月特別号)評/苅部直
・ ヴォイフェフ・マストニー著、秋野豊、広瀬佳一訳『冷戦とは何だったのか 戦後政治史とスターリン』(柏書房、2000年)(『国際政治』第159号(2010年2月)162-74頁)評/清水聡
・ 松田宏一郎『陸羯南』(ミネルヴァ書房、2008年)(『日本史研究』第570号(2010年2月)81-82頁)評/中野目徹
・ 松田宏一郎『陸羯南』(ミネルヴァ書房、2008年)(『日本歴史』第741号(2010年2月)130-32頁)評/米原謙
・ セルジュ・ミッシェル、ミッシェル・ブーレ著、中平信也訳『アフリカを食い荒らす中国』(河出書房新社、2009年)(『読売新聞』2010年2月21日)評/榧野信治
・ 山岡淳一郎『田中角栄 封じられた資源戦略 石油、ウラン、そしてアメリカとの闘い』(草思社、2009年)(『外交フォーラム』第259号(2010年2月)94-95頁)評/宮城大蔵
・ ティモシー・ライバック著、赤根洋子訳『ヒトラーの秘密図書館』(文芸春秋、2010年)(『日本経済新聞』2010年2月7日)評/瀬川裕司
・ ゲア・ルンデスタッド著、河田潤一訳『ヨーロッパの統合とアメリカの戦略 統合による「帝国」への道』(NTT出版、2005年)(『国際政治』第159号(2010年2月)162-74頁)評/清水聡
・ 渡辺将人『評伝バラク・オバマ 「越境」する大統領』(集英社、2009年)(『朝日新聞』2010年2月14日)評/久保文明
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