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2010/8/2

2010年5月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年5月分-




・ 赤塚行雄監修『政治家の器量 田中角栄にあって小沢一郎にないもの』(日本文芸社、2010年5月20日)
・ アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編、西野瑠美子、金富子責任編集『証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」証言集 II 南・北・在日コリア編 下』(明石書店、2010年5月25日)
・ 有馬学『日本の歴史 23 帝国の昭和』(講談社学術文庫、2010年5月12日)
・ 伊井直行『岩崎彌太郎 「会社」の創造』(講談社現代新書、2010年5月20日)
・ 池享『日本中近世移行論』(同成社、2010年5月10日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXVI期 ニクソン大統領文書7 1-10』(柏書房、2010年5月)
・ 石川達夫『チェコ民族再生運動 多様性の擁護、あるいは小民族の存在論』(岩波書店、2010年5月27日)
・ 石津朋之、永末聡、塚本勝也編著『戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー』(日本経済新聞出版社、2010年5月17日)
・ 石飛仁『花岡事件「鹿島交渉」の軌跡』(彩流社、2010年5月30日)
・ 伊高浩昭『二〇一〇年の南アフリカ』(長崎出版、2010年5月11日)
・ 板垣英憲『民主党政変 政界大再編』(ごま書房新社、2010年5月6日)
・ 一坂太郎『史伝吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』(学研M文庫、2010年5月25日)
・ 伊藤隆編『笹川良一と東京裁判 別巻 国防と航空 国粋大衆党時代』(中央公論新社、2010年5月30日)
・ 猪木武徳、高橋進著『世界の歴史 29 冷戦と経済繁栄』(中公文庫、2010年5月25日)
・ 岩崎武雄『カント「純粋理性批判」の研究』新装版(勁草書房、2010年5月10日)
・ 岩見隆夫『政治家』(毎日新聞社、2010年5月30日)
・ 梅林宏道監修、ピ-スデポ・イアブック刊行委員会編著『イアブック核軍縮・平和 2009-10』(ピースデポ、2010年5月15日)
・ 浦田一郎、加藤一彦、阪口正二郎、只野雅人、松田浩編『立憲平和主義と憲法理論 山内敏弘先生古稀記念論文集』(法律文化社、2010年5月3日)
・ 大井浩一『六〇年安保 メディアにあらわれたイメージ闘争』(勁草書房、2010年5月20日)
・ OECD編著、平井文三訳『図表でみる世界の行政改革 政府・公共ガバナンスの国際比較』(明石書店、2010年5月31日)
・ 大田弘子『改革逆走』(日本経済新聞出版社、2010年5月24日)
・ 大山耕輔『公共ガバナンス』(ミネルヴァ書房、2010年5月20日)
・ イド・オレン著、中谷義和訳『アメリカ政治学と国際関係 論敵たちとの対応の軌跡』(御茶の水書房、2010年5月25日)
・ 角田幸彦『政治哲学へ向けて 政治・歴史・教養(キケローとプラトン、ヴィーコ、ブルクハルト、アーレント、レオ・シュトラウス)』(文化書房博文社、2010年5月10日)
・ 笠原十九司『日本軍の治安戦 日中戦争の実相』(岩波書店、2010年5月25日)
・ 片山裕、大西裕編『アジアの政治経済・入門』新版(有斐閣アルマ、2010年5月15日)
・ 勝田吉太郎『甦るドストエフスキーの世紀 現代日本への警鐘』(ミネルヴァ書房、2010年5月30日)
・ 加藤哲郎、小野一、田中ひかる、堀江孝司編『政治を問い直す 1 国民国家の境界』(日本経済評論社、2010年5月20日)
・ 姜尚中、玄武岩『興亡の世界史 18 大日本・満洲帝国の遺産』(講談社、2010年5月27日)
・ 城戸毅『百年戦争 中世末期の英仏関係』(刀水書房、2010年5月10日)
・ 金賛汀『韓国併合百年と「在日」』(新潮選書、2010年5月25日)
・ 金泰昌編著『公共哲学を語りあう 中国との対話・共働・開新』(東京大学出版会、2010年5月1日)
・ 金原左門『相模の美酒と福澤諭吉 「近代化」のビジョンを求めて』(日本経済評論社、2010年5月18日)
・ 國雄行『博覧会と明治の日本』(吉川弘文館、2010年5月20日)
・ 久野収著、佐高信編『久野収セレクション』(岩波現代文庫、2010年5月14日)
・ 栗生沢猛夫『図説 ロシアの歴史』(河出書房新社、2010年5月30日)
・ アンキー・クロッホ著、山下渉登訳、峯陽一解説『カントリー・オブ・マイ・スカル 南アフリカ真実和解委員会の苦悩』(現代企画室、2010年5月3日)
・ 幸徳秋水著、遠藤利国訳・解説『帝国主義 現代語訳』(未知谷、2010年5月25日)
・ 河野淳『ハプスブルクとオスマン帝国 歴史を変えたの発明』(講談社選書メチエ、2010年5月6日)
・ 小枝義人著、河野洋平監修『党人 河野一郎 最後の十年』(春風社、2010年5月10日)
・ 国立歴史民俗博物館、原山浩介編『歴博フォーラム 占領下の民衆生活 総合展示第6室の世界 2』(東京堂出版、2010年5月31日)
・ 巨勢逆(三輪公忠)『ハラキリと男根開示 男とは何か?男性性で読み解く日米の戦争と平和』(彩流社、2010年5月20日)
・ 後藤新平、塚越停春著、久保大訳注『江戸の自治制』現代語訳・復刻版(公人社、2010年5月31日)
・ 小林泉、加藤めぐみ、石川栄吉、越智道雄、百々佑利子監修『オセアニアを知る事典』新版(平凡社、2010年5月19日)
・ 駒井洋監修、宮治美江子編著『中東・北アフリカのディアスポラ』(明石書店、2010年5月10日)
・ 小柳順一著、川村康之監修、戦略研究学会編『民軍協力(CIMIC)の戦略 米軍の日独占領からコソボの国際平和活動まで』(芙蓉書房出版、2010年5月25日)
・ セルゲイ・ゲオルギエビッチ・ゴルシコフ著、宮内邦子訳『ゴルシコフ ロシア・ソ連海軍戦略』(原書房、2010年5月20日)
・ ハインツ・ゴルヴィツァー著、瀬野文教訳『黄禍論とは何か その不安の正体』(中公文庫、2010年5月25日)
・ 近藤潤三『東ドイツ(DDR)の実像 独裁と抵抗』(木鐸社、2010年5月18日)
・ 酒井啓子『の考え方』(講談社現代新書、2010年5月20日)
・ 佐藤賢一『フランス革命の肖像』(集英社新書、2010年5月19日)
・ マイケル・J・サンデル著、鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(早川書房、2010年5月25日)
・ 篠原初枝『国際連盟 世界平和への夢と挫折』(中公新書、2010年5月25日)
・ 清水多吉『西周 兵馬の権はいずこにありや』(ミネルヴァ書房、2010年5月10日)
・ 尚友倶楽部児玉秀雄関係文書編集委員会編『児玉秀雄関係文書 1 明治・大正期』(同成社、2010年5月30日)
・ 白井聡『「物質」の蜂起を目指して レーニン、の思想』(作品社、2010年5月10日)
・ 杉渕廣『人間山脈 川俣健二郎伝』(イズミヤ出版、2010年5月)
・ 鈴木健『政治レトリックとアメリカ文化 オバマに学ぶ説得コミュニケーション』(朝日出版社、2010年5月15日)
・ 高宮太平『軍国太平記』(中公文庫、2010年5月25日)
・ 竹中治堅『参議院とは何か 1947~2010』(中央公論新社、2010年5月25日)
・ 田中伸尚『大逆事件 死と生の群像』(岩波書店、2010年5月28日)
・ 谷口智彦『通貨燃ゆ 円・元・ドル・ユーロの同時代史』(日経ビジネス人文庫、2010年5月6日)
・ 田村貞雄『「ええじゃないか」の伝播』(岩田書院、2010年5月)
・ チベット亡命政府情報・国際関係省著、有本香訳・評注『中国歴史偽造帝国 チベットから60の反証』(祥伝社、2010年5月1日)
・ 遅塚忠躬『史学概論』(東京大学出版会、2010年5月21日)
・ 茶谷誠一『昭和天皇 側近たちの戦争』(吉川弘文館、2010年5月1日)
・ 塚本三郎『田中角栄に聞け 民主政治と「七分の理」』(PHP研究所、2010年5月10日)
・ イアン・ティレル著、藤本茂生、山倉明弘、吉川敏博、木下民生訳『トランスナショナル・ネーション アメリカ合衆国の歴史』(明石書店、2010年5月10日)
・ 土肥恒之『ロシア社会史の世界』(日本エディタースクール出版部、2010年5月20日)
・ エンツォ・トラヴェルソ著、柱本元彦訳『全体主義』(平凡社新書、2010年5月14日)
・ ジュリオ・トレモンティ著、石橋典子訳『恐れと希望 グローバル化の克服とヨーロッパ』(一藝社、2010年5月30日)
・ 中曽根康弘『保守の遺言』(角川oneテーマ21、2010年5月10日)
・ 永島広紀編『植民地帝国人物叢書 朝鮮編 第1巻-第11巻』(ゆまに書房、2010年5月)
・ アンドリュー・ナゴルスキ著、津守滋監訳、津守京子訳『モスクワ攻防戦 20世紀を決した史上最大の戦闘』(作品社、2010年5月19日)
・ 西森マリー『オバマ失言で学ぶアメリカ』(ベストセラーズ、2010年5月27日)
・ 日外アソシエーツ編『幕末明治人物研究文献目録』(日外アソシエーツ、2010年5月25日)
・ 日本近代史研究会編『写真記録 国家総動員の時代』(日本ブックエース、2010年5月25日)
・ 日本近代史研究会編『写真記録 太平洋戦争の時代』(日本ブックエース、2010年5月25日)
・ 日本経済新聞社編『日中逆転 膨張する中国の真実』(日本経済新聞出版社、2010年5月25日)
・ ジャック・ネルソン=ポールミヤー著、安倍陽子訳、戸田清監訳『アメリカの暗殺者学校』(緑風出版、2010年5月20日)
・ 野田裕久編『保守主義とは何か』(ナカニシヤ出版、2010年5月21日)
・ ブリギッテ・ハーマン著、鶴見真理訳、吉田真監訳『ヒトラーとバイロイト音楽祭 ヴィニフレート・ワーグナーの生涯 下 戦中・戦後編 1938-1980』(アルファベータ、2010年5月10日)
・ ジェイコブ・ヴァイナー著、中澤進一訳『国際貿易の理論』(勁草書房、2010年5月25日)
・ 長谷川幸洋『官邸敗北』(講談社、2010年5月20日)
・ 馬場康雄、平島健司編『ヨーロッパ政治ハンドブック』第2版(東京大学出版会、2010年5月28日)
・ 原英史『官僚のレトリック 霞が関改革はなぜ迷走するのか』(新潮社、2010年5月15日)
・ マイケル・ハワード著、奥村房夫、奥村大作訳『ヨーロッパ史における戦争』改訂版(中公文庫、2010年5月25日)
・ 坂野潤治『近代日本の出発』(新人物文庫、2010年5月10日)
・ 平間洋一編著『日露戦争を世界はどう報じたか』(芙蓉書房出版、2010年5月28日)
・ 不可視委員会(コミテ・アンヴィジブル)著、来たるべき蜂起翻訳委員会訳『来たるべき蜂起』(彩流社、2010年5月30日)
・ 藤井讓治、伊藤之雄編著『日本の歴史 近世・近現代編』(ミネルヴァ書房、2010年5月20日)
・ 藤田久一『国際法講義 I 国家・国際社会』第2版(東京大学出版会、2010年5月27日)
・ 古野喜政『金大中事件最後のスクープ』(東方出版、2010年5月10日)
・ 白宗元『在日一世が語る 戦争と植民地の時代を生きて』(岩波書店、2010年5月14日)
・ ジョン・ヘミング著、国本伊代、国本和孝訳『アマゾン 民族・征服・環境の歴史』(東洋書林、2010年5月31日)
・ 保阪正康『昭和史の深層 15の争点から読み解く』(平凡社新書、2010年5月14日)
・ 保阪正康『妻と家族のみが知る宰相』(毎日新聞社、2010年5月25日)
・ 細川護煕著、伊集院敦構成『内訟録 細川護煕総理大臣日記』(日本経済新聞出版社、2010年5月25日)
・ 堀江則雄『ユーラシア胎動 ロシア・中国・中央アジア』(岩波新書、2010年5月20日)
・ 堀込征雄『90年代の政治改革と政界再編の深層 こうして政権交代の素地は作られた』(ほおずき書籍、2010年5月21日)
・ 毎日新聞社編『60年安保闘争の時代』新装版(毎日新聞社、2010年5月30日)
・ 舛添要一『日本新生計画 世界が憧れる2015年のジパング』(講談社、2010年5月27日)
・ 松尾晋一『江戸幕府の対外政策と沿岸警備』(校倉書房、2010年5月30日)
・ デレック・マッケイ著、瀬原義生訳『プリンツ・オイゲン・フォン・サヴォア 興隆期ハプスブルク帝国を支えた男』(文理閣、2010年5月1日)
・ 松本健一『日本のナショナリズム』(ちくま新書、2010年5月10日)
・ 円より子『女と通貨と政治文化 失われた二十年をこえて』(第一法規、2010年5月10日)
・ 丸川哲史『台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア』(講談社選書メチエ、2010年5月10日)
・ 丸山哲央『文化のグローバル化 変容する人間世界』(ミネルヴァ書房、2010年5月20日)
・ ミーダーン(パレスチナ・対話のための広場)編『としてのパレスチナ ナクバから同時代を問う』(現代企画室、2010年5月15日)
・ 三浦信孝編著『自由論の討議空間 フランス・リベラリズムの系譜』(勁草書房、2010年5月13日)
・ ジュール・ミシュレ著、大野一道、立川孝一監修、立川孝一、真野倫平責任編集『フランス史 2』(藤原書店、2010年5月30日)
・ 宮地正人『通史の方法 岩波シリーズ日本近現代史批判』(名著刊行会、2010年5月27日)
・ 毛利敏彦『明治維新の再発見』(吉川弘文館、2010年5月20日)
・ 森本敏監修『漂流する日米同盟 民主党政権下における日米関係』(海竜社、2010年5月21日)
・ 安岡昭男編『幕末維新大人名事典 上・下巻』(新人物往来社、2010年5月21日)
・ 山口昌子『ドゴールのいるフランス 危機の時代のリーダーの条件』(河出書房新社、2010年5月30日)
・ 山田満編著、中野洋一、吉川健治、滝澤三郎、桑名恵、椎木哲太郎著『新しい国際協力論』(明石書店、2010年5月1日)
・ 山本健『同盟外交の力学 ヨーロッパ・デタントの国際政治史 1968-1973』(勁草書房、2010年5月25日)
・ 山本武利編集代表、川崎賢子、十重田裕一、宗像和重編『占領期雑誌資料大系 文学編 第4巻 「戦後」的問題系と文学 1948.8-1949.12』(岩波書店、2010年5月28日)
・ 山本真弓編著『文化と政治の翻訳学 異文化研究と翻訳の可能性』(明石書店、2010年5月1日)
・ 吉沢南『私たちの中のアジアの戦争 仏領インドシナの「日本人」』(有志舎、2010年5月10日)
・ 吉田伸之、伊藤毅編『伝統都市 1 イデア』(東京大学出版会、2010年5月21日)
・ 吉田伸之、伊藤毅編『伝統都市 2 権力とヘゲモニー』(東京大学出版会、2010年5月21日)
・ 米川正子『世界最悪の紛争「コンゴ」 平和以外に何でもある国』(創成社新書、2010年5月20日)
・ B・H・リデル=ハート著、市川良一訳『リデルハート 戦略論 間接的アプローチ 下』(原書房、2010年5月31日)
・ 若尾祐司、和田光弘編著『歴史の場 史跡・記念碑・記憶』(ミネルヴァ書房、2010年5月20日)
・ 和光晴生『日本赤軍とは何だったのか その草創期をめぐって』(彩流社、2010年5月31日)
・ 度会好一『ヨ-ロッパの覇権とユダヤ人』(法政大学出版局、2010年5月17日)


・ 石川薫「歴史は誰が書くものか アフリカの真の自立とは」『国際問題』第591号(2010年5月)1-4頁
・ 石破茂「現下の政局について」『アジア時報』第456号(2010年5月)4-31頁
・ 遠藤貢「現代世界におけるアフリカ 主要国の関与の現状と課題」『国際問題』第591号(2010年5月)5-13頁
・ 岡田知弘「グローバル化と国家・地域の再編 現代日本の歴史的位置」『歴史評論』第721号(2010年5月)15-30頁
・ アンソニー・ルザット・ガードナー、スチュアート・アイゼンシュタット「「新しいヨーロッパ」のポテンシャル リスボン条約で欧州の何が変わるのか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第5号(2010年5月)36-48頁
・ 苅谷剛彦「エリート教育がつくる市民 イギリスからのレポート」『アステイオン』第72号(2010年5月)70-83頁
・ 金伯柱「中朝同盟の形成動因に関する一考察 1961年中朝同盟条約の締結過程を中心に」『中国研究月報』第747号(2010年5月)1-14頁
・ 栗本英世「アフリカにおける紛争と平和への展望 北東アフリカを中心に」『国際問題』第591号(2010年5月)28-39頁
・ アレクサンダー・スティル「ベルルスコーニのソープオペラ」『アステイオン』第72号(2010年5月)164-73頁
・ 瀬畑源「昭和天皇「戦後巡幸」の再検討 一九四五年十一月「終戦奉告行幸」を中心として」『日本史研究』第573号(2010年5月)22-45頁
・ 高橋洋「内閣官房の研究 副長官補室による政策の総合調整の実態」『年報行政研究』第45号(2010年5月)119-38頁
・ 高橋基樹「日本の対アフリカ援助外交の変遷 「反応」性と政治的意志の欠如」『国際問題』第591号(2010年5月)14-27頁
・ 萩原伸次郎「二〇〇八年世界経済危機の歴史的性格」『歴史評論』第721号(2010年5月)4-14頁
・ 鳩山由紀夫「東アジア共同体の構築を目指して」『国際問題』第591号(2010年5月)52-56頁
・ 福士純「イギリス関税改革運動とカナダ製造業利害」『歴史学研究』第866号(2010年5月)19-36頁
・ 藤田悟「バンコクで何が起きているのか 混迷深まるタイ情勢」『アジア時報』第456号(2010年5月)32-42頁
・ 舩田クラーセンさやか「アフリカと環境問題 森林破壊にみるグローバル化・ガバナンス・脆弱性」『国際問題』第591号(2010年5月)40-51頁
・ ローレンス・フリードマン「ソビエト崩壊から20年、冷戦を再検証する」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第5号(2010年5月)54-66頁
・ 真辺美佐「末広鉄腸の三通の遺書」『日本歴史』第744号(2010年5月)87-94頁
・ 御厨貴「近代思想の対比列伝 オーラル・ヒストリーから見る 最終回」『アステイオン』第72号(2010年5月)210-59頁
・ ジェームズ・メイヨール「『世界政治』再読 近代の不安とともに」『アステイオン』第72号(2010年5月)196-209頁
・ 山室信一「「市民」育成へのまなざし」『アステイオン』第72号(2010年5月)54-69頁
・ エフード・ヤリ「暫定合意でパレスチナ国家の樹立を 最終地位合意よりも休戦ラインの暫定合意を優先せよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第5号(2010年5月)96-106頁
・ 李主先「「保護国」体制下における大韓帝国の外交主権 日本政府による国際条約の締結と批准をめぐって」『歴史学研究』第866号(2010年5月)1-18頁
・ マーク・リラ「イスラムに脅える西欧」『アステイオン』第72号(2010年5月)152-63頁
・ ヴォルフ・レペニース「ドイツ統一への道」『アステイオン』第72号(2010年5月)174-83頁
・ リチャード・ローズクランス「欧米経済ブロックの形成を 貿易国家の衰退と新経済ブロックの台頭」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第5号(2010年5月)27-35頁
・ ケネス・ロス「世界は人権侵害であふれている オバマの約束は果たされるのか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第5号(2010年5月)88-95頁
・ 鷲田清一「市民が「市民」になるとき」『アステイオン』第72号(2010年5月)8-27頁
・ 鷲田清一、玄田有史、山極寿一「権力と大衆の間で」『アステイオン』第72号(2010年5月)28-53頁
・ Andrew Baker, “Restraining Regulatory Capture? Anglo-America, Crisis Politics and Trajectories of Change in Global Financial Governance,” International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 647-63
・ Daniel BxJ煙and, “The Idea of Power and the Role of Ideas,” Political Studies Review, Vol. 8, Issue 2 (May, 2010) 145-54
・ James G. Blight and Janet M. Lang, “When Empathy Failed: Using Critical Oral History to Reassess the Collapse of U.S.-Soviet DxJ鉛ente in the Carter-Brezhnev Years,” Journal of Cold War Studies, Vol. 12, No. 2 (Spring, 2010) 29-74
・ Matthew Broad and Oliver Daddow, “Half-Remembered Quotations from Mostly Forgotten Speeches: The Limits of Labour’s European Policy Discourse,” British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 2 (May, 2010) 205-22
・ Jong Kun Choi and Chung-in Moon, “Understanding Northeast Asian Regional Dynamics: Inventory Checking and New Discourses on Power, Interest, and Identity,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 2 (May, 2010) 343-72
・ Christopher M. Dent, “Free Trade Agreements in the Asia-Pacific a Decade on: Evaluating the Past, Looking to the Future,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 2 (May, 2010) 201-45
・ Lynne Dryburgh, “Blair’s First Government (1997-2001) and European Security and Defence Policy: Seismic Shift or Adaptation?” British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 2 (May, 2010) 257-73
・ Fraser Cameron, “The Geopolitics of Asia - What Role for the European Union?” International Politics, Vol. 47, Issue 3-4 (May/July, 2010) 276-92
・ Hee-Yul Chai, “European and Asian Monetary Issues,” International Politics, Vol. 47, Issue 3-4 (May/July, 2010) 388-401
・ Gregory T. Chin, “Remaking the Architecture: The Emerging Powers, Self-insuring and Regional Insulation,” International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 693-715
・ Grace Ai-Ling Chou, “Cultural Education as Containment of Communism: The Ambivalent Position of American NGOs in Hong Kong in the 1950s,” Journal of Cold War Studies, Vol. 12, No. 2 (Spring, 2010) 3-28
・ Alistair D. B. Cook, “Positions of Responsibility: A Comparison of ASEAN and EU Approaches towards Myanmar,” International Politics, Vol. 47, Issue 3-4 (May/July, 2010) 433-49
・ Andrew F. Cooper, “The G20 as an Improvised Crisis Committee and/or a Contested ‘Steering Committee’ for the World,” International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 741-57
・ Katy A. Crossley-Frolick, “Beyond Model UN: Simulating Multi-Level, Multi-Actor Diplomacy Using the Millennium Development Goals,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 2 (May, 2010) 184-201
・ CxJ遠ar de Prado, “Regions in the World: The EU and East Asia as Foreign Policy Actors,” International Politics, Vol. 47, Issue 3-4 (May/July, 2010) 355-70
・ Jeremy Friedman, “Soviet Policy in the Developing World and the Chinese Challenge in the 1960s,” Cold War History, Vol. 10, Issue 2 (May, 2010) 247-72
・ Matteo Gerlini, “Waiting for Dimona: The United States and Israel’s Development of Nuclear Capability,” Cold War History, Vol. 10, Issue 2 (May, 2010) 143-61
・ Paolo Guerrieri, “Multipolar Governance and Global Imbalances,” International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 681-92
・ Eric Helleiner, “A Bretton Woods Moment?: The 2007-2008 Crisis and the Future of Global Finance,” International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 619-36
・ Yee-Kuang Heng, “Mirror, Mirror on the Wall, Who Is the Softest of Them All? Evaluating Japanese and Chinese Strategies in the ‘Soft’ Power Competition Era,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 10, No. 2 (May, 2010) 275-304
・ Thomas Jackson, “From Under Their Noses: Rebel Groups’ Arms Acquisition and the Importance of Leakages from State Stockpiles,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 2 (May, 2010) 131-47
・ Thomas Juneau and Mira Sucharov, “Narratives in Pencil: Using Graphic Novels to Teach Israeli-Palestinian Relations,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 2 (May, 2010) 172-83
・ Donggil Kim, “Stalin and the Chinese Civil War,” Cold War History, Vol. 10, Issue 2 (May, 2010) 185-202
・ Gregory D. Koblentz, “Biosecurity Reconsidered: Calibrating Biological Threats and Responses,” International Security, Vol. 34, Issue 4 (Spring, 2010) 96-132
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・ 五十嵐武士『グローバル化とアメリカの覇権』(岩波書店、2010年)(『産経新聞』2010年5月30日)評/吉田一彦
・ 五十嵐武士『グローバル化とアメリカの覇権』(岩波書店、2010年)(『日本経済新聞』2010年5月23日)評/村田晃嗣
・ 今村都南雄『ガバナンスの探求 xz・垣・擦鯑匹燹戞片α霆駛次・009年)(『年報行政研究』第45号(2010年5月)197-201頁)評/今里滋
・ ジル・ケペル著、丸岡高弘訳『テロと殉教 「文明の衝突」をこえて』(産業図書、2010年)(『朝日新聞』2010年5月9日)評/中島岳志
・ 佐高信『平民宰相 原敬伝説』(角川学芸出版、2010年)(『産経新聞』2010年5月2日)評/末國善己
・ 澤田ふじ子『深重の橋 上・下』(中央公論新社、2010年)(『読売新聞』2010年5月30日)評/橋本五郎
・ シュロモー・サンド著、高橋武智監修『ユダヤ人の起源』(浩気社、2010年)(『朝日新聞』2010年5月16日)評/柄谷行人
・ 承志『ダイチン・グルンとその時代 帝国の形成と八旗社会』(名古屋大学出版会、2009年)(『歴史学研究』第866号(2010年5月)40-43頁)評/岡洋樹
・ 尚友倶楽部、広瀬順晧編『田健治郎日記 第一巻』(芙蓉書房、2008年)(『日本歴史』第744号(2010年5月)128-31頁)評/小林和幸
・ スタッズ・ターケル著、野沢佳織訳『スタッズ・ターケル自伝』(原書房、2010年)(『読売新聞』2010年5月9日)評/河合香織
・ 瀧井一博『伊藤博文 知の政治家』(中公新書、2010年)(『読売新聞』2010年5月9日)評/井上寿一
・ ラインハルト・ツェルナー著、植原久美子訳、小倉欣一、李成市監修『東アジアの歴史 その構築』(明石書店、2009年)(『中国研究月報』第747号(2010年5月)33-35頁)評/小池求
・ 永井均『フィリピンと対日戦犯裁判 1945‐1953年』(岩波書店、2010年)(『日本経済新聞』2010年5月2日)評/川成洋
・ 中田整一『トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所』(講談社、2010年)(『読売新聞』2010年5月23日)評/榧野信治
・ 野口武彦『巨人伝説』(講談社、2010年)(『読売新聞』2010年5月30日)評/本郷和人
・ 福田充『テロとインテリジェンス 覇権国家アメリカのジレンマ』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『産経新聞』2010年5月23日)評/鶴木眞
・ 福家崇洋『戦間期日本の社会思想 「超国家」へのフロンティア』(人文書院、2010年)(『朝日新聞』2010年5月9日)評/中島岳志
・ 歩平編集代表、高原明生監訳『中日関係史 1978-2008』(東京大学出版会、2009年)(『中国研究月報』第747号(2010年5月)36-38頁)評/家近亮子
・ 包茂紅著、北川秀樹監訳『中国の環境ガバナンスと東北アジアの環境協力』(はる書房、2009年)(『史林』第93巻第3号(2010年5月)106頁)評/小長谷有紀
・ 前田耕作『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波新書、2010年)(『毎日新聞』2010年5月23日)評/張競
・ 松本玲『勝海舟』(筑摩書房、2010年)(『産経新聞』2010年5月9日)評/太田治子
・ 山内昌之『幕末維新に学ぶ現在』(中央公論新社、2010年)(『産経新聞』2010年5月16日)評/高杉良
・ 吉田敏浩『密約 日米地位協定と米兵犯罪』(毎日新聞社、2010年)(『朝日新聞』2010年5月30日)評/保阪正康
・ 渡邊一民『武田泰淳と竹内好』(みすず書房、2010年)(『文藝春秋』5月号)評/苅部直
・ 渡邊一民『武田泰淳と竹内好』(みすず書房、2010年)(『読売新聞』2010年5月23日)評/野家啓一
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・ Marc J. Selverstone, Constructing the Monolith: The United States, Great Britain, and International Communism, 1945-1950 (Cambridge, MA, and London: Harvard University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 786) 評/Roger Morgan
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・ Michael J. Williams, NATO, Security and Risk Management: From Kosovo to Kandahar (London: Routledge, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 769-71) 評/Trine Flockhart
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・ Guobin Yang, The Power of the Internet in China: Citizen Activism Online (New York: Columbia University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 86, Issue 3 (May, 2010) 811-12) 評/Kerry Brown
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