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2010/12/8

2010年7月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年7月分-




・ 青木雅彦『ハーフオプション 軍事費を半分に! 市民からの提言』(草莽社、2010年7月)
・ 赤瀬浩『弥太郎の長崎日記』(長崎文献社、2010年7月)
・ レザー・アスラン著、白須英子訳『仮想戦争 イスラーム・イスラエル・アメリカの原理主義』(藤原書店、2010年7月30日)
・ 荒木肇『日本人はどのようにして軍隊をつくったのか 安全保障と技術の近代史』(出窓社、2010年7月14日)
・ 荒野泰典、石井正敏、村井章介編『日本の対外関係 4 倭寇と「日本国王」』(吉川弘文館、2010年7月20日)
・ 有山輝雄監修、加藤祐三解題、高木宏治編『東亞時論 第1巻-第3巻』(ゆまに書房、2010年7月)
・ 井門満明『クラウゼヴィッツ「戦争論」入門』新版(原書房、2010年7月7日)
・ 井出孫六『すぎされない過去』(みすず書房、2010年7月9日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集、岩壁義光、東山京子編集・解題『伊藤博文文書 秘書類纂 第31巻-第36巻 台湾(1-3)・長崎港清艦水兵喧闘事件・千島艦事件・大津事変』(ゆまに書房、2010年7月)
・ 井上和彦『こんなに強い自衛隊』(双葉新書、2010年7月25日)
・ 井端正幸、渡名喜庸安、仲山忠克編『沖縄と憲法を問う』(法律文化社、2010年7月5日)
・ 今泉裕美子監修、辻原万規彦編『南洋庁公報 第9巻(1930年)-第16巻(1937年)』(ゆまに書房、2010年7月)
・ 岩田一政『デフレとの闘い 日銀副総裁の1800日』(日本経済新聞出版社、2010年7月12日)
・ O・A・ウェスタッド著、佐々木雄太監訳、小川浩之、益田実、三須拓也、三宅康之、山本健訳『グローバル冷戦史 第三世界への介入と現代世界の形成』(名古屋大学出版会、2010年7月30日)
・ アレグザンダー・ウォー著、塩原通緒訳『ウィトゲンシュタイン家の人びと 闘う家族』(中央公論新社、2010年7月10日)
・ 馬田啓一、木村福成、田中素香編著『検証・金融危機と世界経済 危機後の課題と展望』(勁草書房、2010年7月15日)
・ 笈川博一『物語エルサレムの歴史 旧約聖書以前からパレスチナ和平まで』(中公新書、2010年7月25日)
・ 大津定美、松野周治、堀江典生編著『中ロ経済論 国境地域から見る北東アジアの新展開』(ミネルヴァ書房、2010年7月20日)
・ 大橋厚子『世界システムと地域社会 西ジャワが得たもの失ったもの 1700-1830』(京都大学学術出版会、2010年7月10日)
・ 梯久美子『硫黄島 栗林中将の最期』(文春新書、2010年7月20日)
・ 加藤哲郎、今井晋哉、神山伸弘編『政治を問い直す? 差異のデモクラシー』(日本経済評論社、2010年7月1日)
・ 加藤典洋『さようなら、ゴジラたち 戦後から遠く離れて』(岩波書店、2010年7月28日)
・ 仮野忠男『亡国のインテリジェンス 「武器なき戦争」と日本の未来』(日本文芸社、2010年7月25日)
・ 川崎修『「政治的なるもの」の行方』(岩波書店、2010年7月27日)
・ 川嶋四郎『日本人と裁判 歴史の中の庶民と司法』(法律文化社、2010年7月10日)
・ 神崎清『革命伝説大逆事件 2 密造された爆裂弾』(子どもの未来社、2010年7月20日)
・ マハトマ・ガンディー著、森本達雄訳『ガンディー 獄中からの手紙』(岩波文庫、2010年7月16日)
・ 橘川俊忠『終わりなき戦後を問う』(明石書店、2010年7月10日)
・ 金廣烈、朴晋雨、尹明淑、任城模、許光茂著、朴東誠監訳、金耿昊、高賢来、山本興正訳『帝国日本の再編と二つの「在日」 戦前、戦後における在日朝鮮人と沖縄人』(明石書店、2010年7月20日)
・ 工藤美代子『母宮貞明皇后とその時代 三笠宮両殿下が語る思い出』(中公文庫、2010年7月25日)
・ ベルナール・グネ著、佐藤彰一、畑奈保美訳『オルレアン大公暗殺 中世フランスの政治文化』(岩波書店、2010年7月29日)
・ イアン・クラーク著、滝田賢治訳『グローバリゼーションと国際関係理論 グレート・ディヴァイドを超えて』(中央大学出版部、2010年7月30日)
・ キャロル・グラック、姜尚中、テッサ・モーリス=スズキ、比屋根照夫、岩崎奈緒子、タカシ・フジタニ、ハリー・ハルトゥーニアン『日本の歴史 25 日本はどこへ行くのか』(講談社学術文庫、2010年7月12日)
・ デヴィッド・レイ・グリフィン著、加藤しをり、きくちゆみ訳『9・11の矛盾 9・11委員会報告書が黙殺した重大な事実』(緑風出版、2010年7月5日)
・ フレデリック・クレインス『十七世紀のオランダ人が見た日本』(臨川書店、2010年7月20日)
・ 黒沢文貴編『戦争・平和・人権 長期的視座から問題の本質を見抜く眼』(原書房、2010年7月7日)
・ 国立歴史民俗博物館編『高度経済成長と生活革命 民俗学と経済史学との対話から』(吉川弘文館、2010年7月10日)
・ 小林照幸『父は、特攻を命じた兵士だった。 人間爆弾「桜花」とともに』(岩波書店、2010年7月21日)
・ 小林弘忠『逃亡 「油山事件」戦犯告白録』(中公文庫、2010年7月25日)
・ 小林正宏、中林伸一『通貨で読み解く世界経済 ドル、ユーロ、人民元、そして円』(中公新書、2010年7月25日)
・ 小峰和夫『満洲紳士録の研究』(吉川弘文館、2010年7月1日)
・ 齋藤純一編『公共性の政治理論』(ナカニシヤ出版、2010年7月22日)
・ ヴィクトル・ザスラフスキー著、根岸隆夫訳『カチンの森 ポーランド指導階級の抹殺』(みすず書房、2010年7月9日)
・ マイケル・J・サンデル著、金原恭子、小林正弥監訳、千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター訳『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ 上 手続き的共和国の憲法』(勁草書房、2010年7月10日)
・ ジェームズ・W・シーザー著、村田晃嗣、伊藤豊、長谷川一年、竹島博之訳『反米の系譜学 近代思想の中のアメリカ』(ミネルヴァ書房、2010年7月10日)
・ 塩澤修平編『高橋誠一郎 人と学問』(慶應義塾大学出版会、2010年7月31日)
・ 塩原俊彦『核なき世界論』(東洋書店、2010年7月25日)
・ 塩原良和『変革する多文化主義へ オーストラリアからの展望』(法政大学出版局、2010年7月26日)
・ 島薗進『国家神道と日本人』(岩波新書、2010年7月21日)
・ 島田俊彦『満州事変』(講談社学術文庫、2010年7月12日)
・ リチャ-ド・シムズ著、矢田部厚彦訳『幕末・明治日仏関係史 1854~1895年』(ミネルヴァ書房、2010年7月30日)
・ フィリップ・ショート著、山形浩生、守岡桜訳『毛沢東 ある人生 上・下』(白水社、2010年7月30日)
・ 白川一郎『政権交代期の日本経済』(中公新書ラクレ、2010年7月10日)
・ 鈴木由紀子『女たちの明治維新』(日本放送出版協会、2010年7月30日)
・ 関沢まゆみ編『戦争記憶論 忘却、変容そして継承』(昭和堂、2010年7月20日)
・ 高野静子『蘇峰への手紙 中江兆民から松岡洋右まで』(藤原書店、2010年7月30日)
・ 竹森俊平『中央銀行は闘う 資本主義を救えるか』(日本経済新聞出版社、2010年7月5日)
・ 田中克人『「政治の劣化」の処方箋』(駒草出版、2010年7月5日)
・ 田原総一朗『今だから言える日本政治の「タブー」』(扶桑社、2010年7月)
・ 田原総一朗『知らないではすまないニッポンの政党』(アスキー新書、2010年7月10日)
・ 柘山堯司編著『集団安全保障の本質』(東信堂、2010年7月20日)
・ ジョン・デューイ著、植木豊訳『公衆とその諸問題』(ハーベスト社、2010年7月)
・ 寺岡寛『アジアと日本 検証・近代化の分岐点』(信山社出版、2010年7月)
・ 豊田泰『日本の対外関係大正・昭和 (一) 第一次世界大戦・シベリア出兵・満州事変』(文芸社、2010年7月15日)
・ 富山一郎、森宣雄編著『現代沖縄の歴史経験 希望、あるいは未決性について』(青弓社、2010年7月23日)
・ 仲小路彰『太平洋侵略史 1-6』復刻版(国書刊行会、2010年7月20日)
・ 中曽根康弘、松本健一『政治は文化に奉仕する これからの政治と日本』(シアテレ新書、2010年7月)
・ 永田浩三『NHK 鉄の沈黙はだれのために 番組改変事件10年目の告白』(柏書房、2010年7月25日)
・ 中西輝政『アメリカの不運、日本の不幸 民意と政権交代が国を滅ぼす』(幻冬舎、2010年7月30日)
・ 中野雅至『政治主導はなぜ失敗するのか?』(光文社新書、2010年7月20日)
・ 中野雄『丸山眞男 人生の対話』(文春新書、2010年7月20日)
・ 中村尚樹『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ、2010年7月10日)
・ 中村義、藤井昇三、久保田文次、陶徳民、町泉寿郎、川邉雄大編『近代日中関係史人名辞典』(東京堂出版、2010年7月30日)
・ 西原正、土山實男監修、平和・安全保障研究所編『日米同盟再考 知っておきたい100の論点』(亜紀書房、2010年7月3日)
・ 西部邁『小沢一郎は背広を着たゴロツキである。 私の政治家見験録』(飛鳥新社、2010年7月29日)
・ 21世紀中国総研編『中国情報ハンドブック 2010年版』(蒼蒼社、2010年7月)
・ ウィリアム・リッチー・ニュートン著、北浦春香訳『ヴェルサイユ宮殿に暮らす 優雅で悲惨な宮廷生活』(白水社、2010年7月)
・ 初川満編『国際テロリズム入門』(信山社、2010年7月)
・ 浜田泰弘『トーマス・マン政治思想研究 1914-1955 「非政治的人間の考察」以降のデモクラシー論の展開』(国際書院、2010年7月20日)
・ 早坂隆『戦時演芸慰問団 「わらわし隊」の記録 芸人たちが見た日中戦争』(中公文庫、2010年7月25日)
・ 原田泰『日本国の原則 自由と民主主義を問い直す』(日経ビジネス人文庫、2010年7月5日)
・ 伴繁雄『陸軍登戸研究所の真実』新装版(芙蓉書房出版、2010年7月28日)
・ 半田滋『ドキュメント防衛融解 指針なき日本の安全保障』(旬報社、2010年7月1日)
・ 半藤一利著、井上亮編『いま戦争と平和を語る』(日本経済新聞出版社、2010年7月15日)
・ 東大作『我々はなぜ戦争をしたのか 米国・ベトナム 敵との対話』(平凡社ライブラリー、2010年7月9日)
・ 平井久志『なぜ北朝鮮は孤立するのか 金正日破局へ向かう「先軍体制」』(新潮選書、2010年7月25日)
・ 藤井徳行編著『日本の民主的基盤形成の探究』(法律文化社、2010年7月5日)
・ 舩田クラーセンさやか編『アフリカ学入門』(明石書店、2010年7月10日)
・ 古川薫編『高杉晋作 その魅力と生き方』(新人物往来社、2010年7月17日)
・ 平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障 2010-2011』(朝雲新聞社、2010年7月29日)
・ 保阪正康『田中角栄の昭和』(朝日新書、2010年7月30日)
・ 松尾秀哉『ベルギー分裂危機 その政治的起源』(明石書店、2010年7月30日)
・ 松岡司『中岡慎太郎 龍馬と散った男の生涯』(新人物往来社、2010年7月17日)
・ 松岡英夫『鳥居耀蔵 天保の改革の弾圧者』(中公文庫、2010年7月25日)
・ 松本健一『なぜ日本にアメリカ軍の基地があるのか』(牧野出版、2010年7月23日)
・ 真渕勝『社会科学の理論とモデル 8 官僚』(東京大学出版会、2010年7月22日)
・ カール・マルクス著、的場昭弘訳『新訳 共産党宣言 初版ブルクハルト版(1848年)』(作品社、2010年7月25日)
・ 丸山浩明編著『ブラジル日本移民 百年の軌跡』(明石書店、2010年7月30日)
・ 三浦耕喜『兵士を守る 自衛隊にオンブズマンを』(作品社、2010年7月30日)
・ 三浦永光『戦争と植民地支配を記憶する』(明石書店、2010年7月30日)
・ 御厨貴『権力の館を歩く』(毎日新聞社、2010年7月30日)
・ 三好章解題『十五年戦争極秘資料集 補巻35 『情報』(興亜院政務部刊) 第6冊』(不二出版、2010年7月)
・ みんなの選挙研究会編『日本首相の所信表明演説 小泉純一郎から菅直人まで』(水曜社、2010年7月6日)
・ 本山美彦『オバマ現象を解読する 金融人脈と米中融合』(ナカニシヤ出版、2010年7月6日)
・ 森省歩『政権漂流 交代劇は日本の何を変えたのか』(中公新書ラクレ、2010年7月25日)
・ 森川輝一『のアーレント 「出生」の思想の誕生』(岩波書店、2010年7月15日)
・ 森嶋通夫『なぜ日本は没落するか』(岩波現代文庫、2010年7月16日)
・ 守田典彦著作選集刊行委員会編『革命の革命 守田典彦著作選集』(彩流社、2010年7月25日)
・ 森本敏『普天間の謎 基地返還問題迷走15年の総て』(海竜社、2010年7月17日)
・ 守屋武昌『「普天間」交渉秘録』(新潮社、2010年7月10日)
・ 横田洋三編『国際社会と法 国際法・国際人権法・国際経済法』(有斐閣、2010年7月5日)
・ 吉田賢司『室町幕府軍制の構造と展開』(吉川弘文館、2010年7月10日)
・ 吉田伸之、伊藤毅編『伝統都市 3 インフラ』(東京大学出版会、2010年7月27日)
・ 吉野孝、前嶋和弘編著『オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか 支持連合・政策成果・中間選挙』(東信堂、2010年7月15日)
・ 吉村昭『白い道』(岩波書店、2010年7月27日)
・ セルジュ・ラトゥーシュ著、中野佳裕訳『経済成長なき社会発展は可能か? との経済学』(作品社、2010年7月20日)
・ 冷泉彰彦『アメリカは本当に「貧困大国」なのか?』(阪急コミュニケーションズ、2010年7月23日)
・ 「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム・東京会議編『東アジアの歴史認識と平和をつくる力 東アジア平和共同体をめざして』(日本評論社、2010年7月20日)
・ ヌート・レヴェッリ著、志村啓子訳『ふたつの戦争を生きて ファシズムの戦争とパルチザンの戦争』(岩波書店、2010年7月29日)
・ ベルナール・レミィ著、大清水裕訳『ディオクレティアヌスと四帝統治』(白水社、2010年7月25日)
・ 綿谷雪編『幕末明治実歴譚』新装版(青蛙選書、2010年7月25日)
・ 渡部昇一『東條英機 歴史の証言 東京裁判宣誓供述書を読みとく』(祥伝社、2010年7月25日)
・ 渡辺利夫、21世紀政策研究所監修、朱炎編『国際金融危機後の中国経済 内需拡大と構造調整に向けて』(勁草書房、2010年7月30日)


・ 阿藤誠「世界人口の動向と人口問題の多様化」『国際問題』第593号(2010年7・8月)1-4頁
・ 阿部信泰「二〇一〇年NPT再検討会議の評価」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)16-29頁
・ 庵逧由香「植民地期朝鮮史像をめぐって 韓国の新しい研究動向」『歴史学研究』第868号(2010年7月)25-35頁
・ 五百籏頭真「日本の政軍関係」『戦略研究』第8号(2010年7月)3-15頁
・ 岡田一郎「日本社会党と安保闘争」『歴史評論』第723号(2010年7月)24-33頁
・ 小川直宏「世界の人口動態と経済成長 アジア諸国を中心に」『国際問題』第593号(2010年7・8月)5-14頁
・ 小川原正道「加藤勝弥の政治思想とその活動 後半生を中心に」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第83巻第7号(2010年7月)1-34頁
・ マドレーン・オルブライト、リチャード・ハース「NATOの将来は「域外」での活動にある 問われる特権と義務のバランス」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)77-85頁
・ 勝田忠広「「核なき世界」の近年の動向と課題 軍縮と平和利用促進の阻害要因としての科学技術」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)93-111頁
・ 川上高司「アメリカ海兵隊の「抑止力」 菅政権にとっての普天間基地移設問題」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)129-46頁
・ 川中豪「政治制度と政策帰結 予算策定過程における大統領拒否権の効果」『アジア経済』第51巻第7号(2010年7月)2-24頁
・ 衣笠智子「日本の人口動態と経済成長」『国際問題』第593号(2010年7・8月)15-25頁
・ チャールズ・クプチャン「ロシアのNATO加盟を 汎ヨーロッパ安全保障秩序の確立を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)65-76頁
・ 斎藤治子「ソ連にとってのベトナム戦争」『アジア・アフリカ研究』第397号(2010年7月)27-45頁
・ 佐藤丙午「「核の役割」の縮小と国際安全保障」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)112-24頁
・ 篠崎守利「孫文とRed Cross 『紅十字会救傷第一法』、訳出と再版の意味するもの (上)」『中国研究月報』第749号(2010年7月)1-20頁
・ 庄司克宏編「日本国憲法制定過程 (一) 大友一郎講義録」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第83巻第7号(2010年7月)87-157頁
・ セス・ジョーンズ「アフガンの安定を左右する部族文化の本質」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)54-64頁
・ フィリップ・セイビン「歴史上の紛争を表現するシミュレーション手法」『戦略研究』第8号(2010年7月)77-81頁
・ 高田洋子「戦争と社会変動 メコンデルタの大土地所有制崩壊をめぐる一考察」『アジア・アフリカ研究』第397号(2010年7月)46-62頁
・ 高橋杉雄「核兵器をめぐる諸問題と日本の安全保障 NPR・新START体制、「核兵器のない世界」、拡大抑止」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)30-51頁
・ 田中良英「新STARTとロシア世論」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)74-92頁
・ 谷垣真理子「現代香港における「政治」の出現」『日本比較政治学会年報』第12号(2010年7月)
・ 谷川道雄「戦後歴史学と「国民」」『歴史評論』第723号(2010年7月)46-56頁
・ 趙景達「戦後日本の朝鮮史研究 近代史研究を中心に」『歴史学研究』第868号(2010年7月)1-12・64頁
・ 戸?洋史「ミサイル防衛をめぐる米中露関係と軍備管理」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)52-65頁
・ 戸部良一「戦前日本の政軍関係 陸軍軍人はなぜ政治化したのか」『戦略研究』第8号(2010年7月)37-56頁
・ 中島隆晴「イスラエルの核兵器問題」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)66-73頁
・ スチュワート・M・パトリック、ホイットニー・デベボイス、アルビンド・サブラマニアン、アントニー・フォン・アットマール、デビッド・E・サンガー「21世紀は新興市場国の世紀に G20、世銀、IMFの未来」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)
・ 浜忠雄「ハイチの大地震と「植民地責任」」『歴史学研究』第868号(2010年7月)36-42頁
・ 早瀬保子「アフリカ・中東の人口問題」『国際問題』第593号(2010年7・8月)39-47頁
・ 久末亮一「「華南銀行」の創設 台湾銀行の南進における「大華僑銀行」案の形成と結実 1912-1919」『アジア経済』第51巻第7号(2010年7月)25-54頁
・ 藤井たけし「ファシズムと第三世界主義のはざまで 冷戦形成期における韓国民族主義」『歴史学研究』第868号(2010年7月)13-24頁
・ 藤谷俊彦「2010年核不拡散条約再検討会議の最終文書について」『アジア・アフリカ研究』第397号(2010年7月)1-6頁
・ チャールズ・プリチャード、ジョン・H・ティレリ、スコット・スナイダー「北朝鮮に対する巻き返しを」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)88-97頁
・ チャールズ・プリチャード「北朝鮮はなぜチョナン号事件への関与を否定しているのか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)98-102頁
・ 松尾秀哉「ベルギー分裂危機とブリュッセル周辺域の民族問題 「国家政治の縮図」から「都市政治の復権」へ」『日本比較政治学会年報』第12号(2010年7月)
・ 松田忍「二・二六事件と農政運動の組織化 帝国農会の変容と関西府県農会聯合・大日本農道会」『史学雑誌』第119編第7号(2010年7月)65-88頁
・ 三宅明正「「六〇年安保」と労働者の運動」『歴史評論』第723号(2010年7月)34-45頁
・ 三宅正樹「政軍関係研究の回顧と展望」『戦略研究』第8号(2010年7月)17-35頁
・ 三宅正浩「近世初期譜代大名論 軍事編成と所領配置」『日本史研究』第575号(2010年7月)1-26頁
・ ケン・ミラー「金融超大国・中国の政治ジレンマ 重商主義路線か資本の自由化か」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第7号(2010年7月)5-17頁
・ 森本敏「二〇一〇年NPT運用検討会議の成果と今後の課題」『海外事情』第58巻第7・8号(2010年7・8月)2-15頁
・ 吉田昌夫、原口武彦、林晃史、島田周平「アジ研のアフリカ研究創世記」『アジア経済』第51巻第7号(2010年7月)55-86頁
・ アンドリュー・ランバート「戦略家のための歴史 ジュリアン・コーベット、海軍士官教育、そして国家戦略」『戦略研究』第8号(2010年7月)57-76頁
・ 若林敬子「中国の人口問題をめぐる最新事情 2000万人巨大都市の上海市を含めて」『国際問題』第593号(2010年7・8月)26-38頁
・ 渡辺治「安保闘争の戦後保守政治への刻印」『歴史評論』第723号(2010年7月)4-23頁
・ David Bach, “Varieties of Cooperation: The Domestic Institutional Roots of Global Governance,” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 3 (July, 2010) 561-89
・ David Bach and Abraham L. Newman, “Transgovernmental Networks and Domestic Policy Convergence: Evidence from Insider Trading Regulation,” International Organization, Vol. 64, Issue 3 (July, 2010) 505-28
・ Daehee Bak and Glenn Palmer, “Testing the Biden Hypotheses: Leader Tenure, Age, and International Conflict,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 3 (July, 2010) 257-73
・ Navin A. Bapat, “A Game Theoretic Analysis of the Afghan Surge,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 3 (July, 2010) 217-36
・ Matthew A. Baum and Tim Groeling, “Reality Asserts Itself: Public Opinion on Iraq and the Elasticity of Reality,” International Organization, Vol. 64, Issue 3 (July, 2010) 443-79
・ Felix Berenskoetter and Bastian Giegerich, “From NATO to ESDP: A Social Constructivist Analysis of German Strategic Adjustment after the End of the Cold War,” Security Studies, Vol. 19, Issue 3 (July, 2010) 407-52
・ Shaun Breslin, “Comparative Theory, China, and the Future of East Asian Regionalism(s),” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 3 (July, 2010) 709-29
・ Morgan Brigg and Roland Bleiker, “Autoethnographic International Relations: Exploring the Self as a Source of Knowledge,” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 3 (July, 2010) 779-98
・ Rachel Briggs, “Community Engagement for Counterterrorism: Lessons from the United Kingdom,” International Affairs, Vol. 86, Issue 4 (July, 2010) 971-81
・ Rik Coolsaet, “EU Counterterrorism Strategy: Value Added or Chimera?” International Affairs, Vol. 86, Issue 4 (July, 2010) 857-73
・ Paul Cornish, “Technology, Strategy and Counterterrorism,” International Affairs, Vol. 86, Issue 4 (July, 2010) 875-88
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・ 有馬学編『近代日本の企業家と政治 安川敬一郎とその時代』(吉川弘文館、2009年)(『日本歴史』第746号(2010年7月)123-25頁)評/神山恒雄
・ 石津朋之ほか編著『戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー』(日本経済新聞社、2010年)(『日本経済新聞』2010年7月11日)評/黒崎輝
・ 稲葉継陽『日本近世社会形成史論 戦国時代論の射程』(校倉書房、2009年)(『歴史学研究』第868号(2010年7月)46-49頁)評/久保健一郎
・ 稲葉継陽『日本近世社会形成史論 戦国時代論の射程』(校倉書房、2009年)(『歴史評論』第723号(2010年7月)94-98頁)評/竹井英文
・ コンスタンチン・ヴァポリス著、小島康敬、M・W・ステール監訳『日本人と参勤交代』(柏書房、2010年)(『朝日新聞』2010年7月18日)評/柄谷行人
・ コンスタンチン・ヴァポリス著、小島康敬、M・W・ステール監訳『日本人と参勤交代』(柏書房、2010年)(『日本経済新聞』2010年7月18日)評/田中優子
・ 宇野重規『時代のデモクラシー』(岩波新書、2010年)(『読売新聞』2010年7月4日)評/堂目卓生
・ 江刺昭子『樺美智子 聖少女伝説』(文芸春秋、2010年)(『読売新聞』2010年7月4日)評/榧野信治
・ アンヘル・エステバン、ステファニー・パニチェリ著、野谷文昭訳『絆と権力 ガルシア=マルケスとカストロ』(新潮社、2010年)(『読売新聞』2010年7月25日)評/今福龍太
・ 太田弘子『改革逆走』(日本経済新聞出版社、2010年)(『日本経済新聞』2010年7月25日)評/鹿野嘉昭
・ 屋山太郎『立ち直れるか日本の政治 官僚の操り人形だった自民党 天下り根絶に失敗した民主』(海竜社、2010年)(『産経新聞』2010年7月25日)評/長野和夫
・ 川崎修『ハンナ・アレントの政治理論』・『ハンナ・アレントの現代思想 アレント論集I・II』(岩波書店、2010年)(『読売新聞』2010年7月18日)評/野家啓一
・ 木原溥幸『佐賀藩と明治維新』(九州大学出版会、2009年)(『日本史研究』第575号(2010年7月)68-74頁)評/伊藤昭弘
・ 木村直樹『幕藩制国家と東アジア世界』(吉川弘文館、2009年)(『日本史研究』第575号(2010年7月)62-67頁)評/鈴木康子
・ 小出五郎『沈黙のジャーナリズムに告ぐ 新・仮説の検証』(水曜社、2010年)(『毎日新聞』2010年7月4日) 評/村上陽一郎
・ 近藤成一、小路田泰直、ローベルト・ホレス、デトレフ・タランチェフスキ編『中世 日本と西欧 多極と分権の時代』(吉川弘文館、2009年)(『史学雑誌』第119編第7号(2010年7月)112-13頁)評/佐藤雄基
・ 澤田典子『アテネ 最期の輝き』(岩波書店、2008年)(『史学雑誌』第119編第7号(2010年7月)96-101頁)評/中村純
・ マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(早川書房、2010年)(『産経新聞』2010年7月11日)評/仲正昌樹
・ 塩野七生『日本人へ ・』(文春新書、2010年)(『毎日新聞』2010年7月25日)評/本村凌二
・ レジーヌ・ル・ジャン著、加納修訳『メロヴィング朝』(白水社、2009年)(『史学雑誌』第119編第7号(2010年7月)119-20頁)評/阿部ひろみ
・ 竹中治堅『参議院とは何か 1974~2010』(中公叢書、2010年)(『朝日新聞』2010年7月4日)評/中島岳志
・ 譚xk卮・愧羚餠・催泙鮑遒辰娠3人』(新潮新書、2010年)(『読売新聞』2010年7月4日)評/本郷和人
・ 戸部良一『外務省革新派 世界新秩序の幻影』(中公新書、2010年)(『読売新聞』2010年7月25日)評/井上寿一
・ エンツォ・トラヴェルソ著、柱本元彦訳『全体主義』(平凡社新書、2010年)(『朝日新聞』2010年7月25日)評/姜尚中
・ 中西嘉宏『軍政ビルマの権力構造 ネー・ウィン体制下の国家と軍隊 1962-1988』(京都大学学術出版会、2009年)(『アジア経済』第51巻第7号(2010年7月)87-92頁)評/伊野憲治
・ アンドリュー・ナゴルスキ著、津守滋監訳、津守京子訳『モスクワ攻防戦 20世紀を決した史上最大の戦闘』(作品社、2010年)(『朝日新聞』2010年7月11日)評/久保文明
・ 林佳世子『興亡の世界史 10 オスマン帝国500年の平和』(講談社、2008年)(『史学雑誌』第119編第7号(2010年7月)118-19頁)評/小笠原弘幸
・ 松浦章『海外情報からみる東アジア 唐船風説書の世界』(清文堂出版、2009年)(『日本歴史』第746号(2010年7月)121-22頁)評/紙屋敦之
・ 武蔵勝宏著『冷戦後日本のシビリアン・コントロールの研究』(成文堂、2009年)(『戦略研究』第8号(2010年7月)83-91頁)評/松崎大介
・ 欒玉璽『青島の都市形成史 1897-1945 市場経済の形成と展開』(思文閣出版、2009年)(『中国研究月報』第749号(2010年7月)35-37頁)評/李偉
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