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2011/2/17

2010年10月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年10月分-




・ 青柳まちこ『国勢調査から考える人種・民族・国籍 オバマはなぜ「黒人」大統領と呼ばれるのか』(明石書店、2010年10月4日)
・ 秋葉弘哉編著『国際経済学』(ミネルヴァ書房、2010年10月15日)
・ 浅川公紀『戦後米国の国際関係』(武蔵野大学出版会、2010年10月1日)
・ 浅野一弘『危機管理の行政学』(同文舘出版、2010年10月15日)
・ 有賀寿『ヨーロッパとは パクス・ロマーナを遺産として継承するひとたち』(晃洋書房、2010年10月30日)
・ ルイ・アルチュセール著、西川長夫、伊吹浩一、大中一彌、今野晃、山家歩訳『再生産について イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置 上・下』(平凡社ライブラリー、2010年10月8日)
・ 池享編『室町戦国期の社会構造』(吉川弘文館、2010年10月10日)
・ 石川禎浩『シリーズ中国近現代史 3 革命とナショナリズム 1925-1945』(岩波新書、2010年10月20日)
・ 石崎嘉彦『ポストモダンの人間論 歴史終焉時代の知的パラダイムのために』(ナカニシヤ出版、2010年10月18日)
・ 石滝豊美『玄洋社・封印された実像』(海鳥社、2010年10月15日)
・ 猪口孝『「日本政治の謎」 徳川モデルを捨てきれない日本人 新生日本人の10カ条』(西村書店、2010年10月22日)
・ 井野瀬久美恵編『イギリス文化史』(昭和堂、2010年10月30日)
・ 岩橋清美『近世日本の歴史意識と情報空間』(名著出版、2010年10月5日)
・ 植田和男編著『世界金融・経済危機の全貌 原因・波及・政策対応』(慶應義塾大学出版会、2010年10月20日)
・ 上村忠男『知の棘 歴史が書きかえられる時』(岩波書店、2010年10月26日)
・ ウッドハウス瑛子『辛亥革命とG・E・モリソン 日中対決への道』(東洋経済新報社、2010年10月21日)
・ 宇野重規『政治の発見 第4巻 つながる』(風行社、2010年10月)
・ 榎本渉『僧侶と海商たちの東シナ海』(講談社選書メチエ、2010年10月10日)
・ ノルベルト・エリアス著、波田節夫、溝辺敬一、羽田洋、藤平浩之訳『文明化の過程 上・下』(法政大学出版局、2010年10月15日)
・ チャールズ・エリス著、斎藤聖美訳『ゴールドマン・サックス 王国の光と影 上・下』(日本経済新聞出版社、2010年10月22日)
・ OECD編著、小島克久、金子能宏訳『格差は拡大しているか OECD加盟国における所得分布と貧困』(明石書店、2010年10月28日)
・ 大門正克、大槻奈巳、岡田知弘、佐藤隆、進藤兵、高岡裕之、柳沢遊編『高度成長の時代 1 復興と離陸』(大月書店、2010年10月20日)
・ 大塚啓二郎、白石隆編著『国家と経済発展 望ましい国家の姿を求めて』(東洋経済新報社、2010年10月21日)
・ 大塚啓二郎、東郷賢、浜田宏一編『模倣型経済の躍進と足ぶみ 戦後の日本経済を振り返る』(ナカニシヤ出版、2010年10月5日)
・ 大橋洋一編著『BASIC公共政策学 6 政策実施』(ミネルヴァ書房、2010年10月20日)
・ 大藪竜介『明治国家論 近代日本政治体制の原構造』(社会評論社、2010年10月25日)
・ E・H・カー著、富田武訳『コミンテルンとスペイン内戦』(岩波書店、2010年10月)
・ 笠原英彦編『日本行政史』(慶應義塾大学出版会、2010年10月30日)
・ 鹿島茂『怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史』(講談社学術文庫、2010年10月12日)
・ 河合敦『ドラマチック日露戦争 近代化の立役者13人の物語』(ソフトバンク新書、2010年10月25日)
・ 川北稔『イギリス近代史講義』(講談社現代新書、2010年10月20日)
・ 川越修、脇村孝平、友部謙一、花島誠人『ワークショップ社会経済史 現代人のための歴史ナビゲーション』(ナカニシヤ出版、2010年10月28日)
・ 川田順造『「悲しき熱帯」の記憶 レヴィ=ストロースから50年』(中公文庫、2010年10月25日)
・ 川原秀城『朝鮮数学史 朱子学的な展開とその終焉』(東京大学出版会、2010年10月19 日)
・ 神崎清著、大逆事件の真実をあきらかにする会監修『革命伝説大逆事件 3 この暗黒裁判』(子どもの未来社、2010年10月16日)
・ 木畑洋一、後藤春美編著『帝国の長い影 20世紀国際秩序の変容』(ミネルヴァ書房、2010年10月30日)
・ 君塚直隆『近代ヨーロッパ国際政治史』(有斐閣、2010年10月30日)
・ J.ギャンペル著、坂本賢三訳『中世の産業革命』(岩波書店、2010年10月5日)
・ 久保文明、東京財団「現代アメリカ研究」プロジェクト編著『オバマ政治を採点する』(日本評論社、2010年10月1日)
・ テリー・クラウディ著、日暮雅通訳『スパイの歴史』(東洋書林、2010年10月31日)
・ 黒岩揺光『国境に宿る魂 紛争の狭間に生きるカレン・カチンの若者達と同じ屋根の下で』(世織書房、2010年10月1日)
・ 黒田康弘『帝国日本の防空対策 木造家屋密集都市と空襲』(新人物往来社、2010年10月16日)
・ バートン・ゲルマン著、加藤祐子訳『策謀家チェイニー 副大統領が創った「ブッシュのアメリカ」』(朝日選書、2010年10月25日)
・ 黄石城『権力無私 私の参政への建言』(海苑社、2010年10月10日)
・ 纐纈厚『総力戦体制研究 日本陸軍の国家総動員構想』(社会評論社、2010年10月12日)
・ 小寺彰、岩沢雄司、森田章夫編『講義国際法』第2版(有斐閣、2010年10月5日)
・ 後藤康浩『アジア力 成長する国と発展の軸が変わる』(日本経済新聞出版社、2010年10月25日)
・ 小林茂『薩摩治郎八 パリ日本館こそわがいのち』(ミネルヴァ書房、2010年10月10日)
・ シモーナ・コラリーツィ著、村上信一郎監訳、橋本勝雄訳『イタリア20世紀史 熱狂と恐怖と希望の100年』(名古屋大学出版会、2010年10月30日)
・ 是澤博昭『青い目の人形と近代日本 渋沢栄一とL・ギューリックの夢の行方』(世織書房、2010年10月10日)
・ 近藤和彦編『イギリス史研究入門』(山川出版社、2010年10月15日)
・ 齋藤洋子『副島種臣と明治国家』(慧文社、2010年10月22日)
・ 坂井達朗『評伝 奥山春枝 近代起業家の誕生とその生涯』(慶應義塾大学出版会、2010年10月15日)
・ 堺利彦『堺利彦伝』改版(中公文庫、2010年10月25日)
・ 阪口修平編著『歴史と軍隊 軍事史の新しい地平』(創元社、2010年10月20日)
・ 坂元ひろ子編『原典中国近代思想史 第4巻 世界大戦と国民形成 五四新文化運動』(岩波書店、2010年10月19日)
・ 櫻井よしこ、北村稔、国家基本問題研究所編『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか その侵略的構造を解明する』(文藝春秋、2010年10月30日)
・ 櫻井よしこ、劉江永、趙甲濟他著『日中韓 歴史大論争』(文春新書、2010年10月20日)
・ 左近允尚敏『捷号作戦はなぜ失敗したのか レイテ沖海戦の教訓』(中央公論新社、2010年10月25日)
・ ジャン=ポール・サルトル著、海老坂武、澤田直訳『自由への道 5』(岩波文庫、2010年10月15日)
・ マイケル・J・サンデル著、小林正弥、杉田晶子訳『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業 上・下』(早川書房、2010年10月)
・ 後田多敦『琉球救国運動 抗日の思想と行動』(出版舎Mugen、2010年10月)
・ 重田園江『連帯の哲学 I フランス社会連帯主義』(勁草書房、2010年10月30日)
・ 自治労連・地方自治問題研究機構編『脱日米同盟と自治体・住民 憲法・安保・基地・沖縄』(大月書店、2010年10月20日)
・ 柴山太『日本再軍備への道 1945~1954年』(ミネルヴァ書房、2010年10月30日)
・ 下田ひとみ『勝海舟とキリスト教』(作品社、2010年10月25日)
・ トニー・ジャット著、森本醇訳『荒廃する世界のなかで これからの「社会民主主義」を語ろう』(みすず書房、2010年10月21日)
・ 白川部達夫『日本近世の自立と連帯 百姓的世界の展開と頼み証文』(東京大学出版会、2010年10月8日)
・ 白鳥浩編著『政権交代選挙の政治学 地方から変わる日本政治』(ミネルヴァ書房、2010年10月30日)
・ テッサ・モーリス-鈴木著、藤井隆至訳『日本の経済思想 江戸期から現代まで』(岩波書店、2010年10月5日)
・ 春原剛『核がなくならない7つの理由』(新潮新書、2010年10月20日)
・ イアン・スマイリー著、笠原清志監訳、立木勝訳『貧困からの自由 世界最大のNGO-BRACとアベッド総裁の軌跡』(明石書店、2010年10月10日)
・ リチャード・J・スメサースト著、鎮目雅人、早川大介、大貫摩里訳『高橋是清 日本のケインズその生涯と思想』(東洋経済新報社、2010年10月12日)
・ アジット・K・ダースグプタ著、石井一也監訳、板井広明、小畑俊太郎、太子堂正称、前田幸男、森達也訳『ガンディーの経済学 倫理の復権を目指して』(作品社、2010年10月20日)
・ 高橋和夫『なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル』(幻冬舎、2010年10月10日)
・ 竹内誠『江戸社会史の研究』(弘文堂、2010年10月29日)
・ 田嶋淳子『国際移住の社会学 東アジアのグローバル化を考える』(明石書店、2010年10月10日)
・ 田村哲樹『政治の発見 第5巻 語る』(風行社、2010年10月)
・ コール・ダニエル、金泰昌編『公共する人間 5 新井奥邃 公快共楽の栄郷を志向した越境者』(東京大学出版会、2010年10月8日)
・ 筑紫哲也『国家を考える 自我作古』(日本経済新聞出版社、2010年10月25日)
・ トマス・チャールズ=エドワーズ編、常見信代監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第2巻 ポスト・ローマ』(慶應義塾大学出版会、2010年10月15日)
・ 趙甲済『朝鮮総督府・封印された証言』(洋泉社、2010年10月9日)
・ 常松洋、肥後本芳男、中野耕太郎編『アメリカ史のフロンティア I アメリカ合衆国の形成と政治文化 建国から第一次世界大戦まで』(昭和堂、2010年10月30日)
・ 寺島実郎『問いかけとしての戦後日本と日米同盟』(岩波書店、2010年10月28日)
・ ジャック・デリダ著、國分功一郎訳『マルクスと息子たち』(岩波書店、2010年10月5日)
・ 中江要介著、若月秀和、神田豊隆、楠綾子、中島琢磨、昇亜美子、服部龍二編『アジア外交 動と静 元中国大使中江要介オーラルヒストリー』(蒼天社出版、2010年10月15日)
・ 中西輝政『情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ』(東洋経済新報社、2010年10月6日)
・ 中村甚五郎『アメリカ史 「読む」年表事典 第1巻 新大陸発見~18世紀』(原書房、2010年10月29日)
・ 西原正、堀本武功編『軍事大国化するインド』(亜紀書房、2010年10月5日)
・ 日本経済学会編『日本経済学会75年史 回顧と展望』(有斐閣、2010年10月5日)
・ ジャンルイージ・ヌッツィ著、竹下・ルッジェリ・アンナ監訳、花本和子、鈴木真由美訳『バチカン株式会社 金融市場を牛耳る神の汚れた手』(柏書房、2010年10月10日)
・ マーク・A・ノール著、赤木昭夫訳『神と人種 アメリカ政治を動かすもの』(岩波書店、2010年10月27日)
・ ジェフリ・ハーフ著、中村幹雄、谷口健治、姫岡とし子訳『保守革命とモダニズム ワイマール・第三帝国のテクノロジー・文化・政治』(岩波書店、2010年10月5日)
・ アイザイア・バーリン著、田中治男訳『バーリン ロマン主義講義』(岩波書店、2010年10月5日)
・ ロバート・F・バーンズ著、清水昭雄、加藤史朗、土肥恒之共訳『ロシアの歴史家 V・O・クリュチェフスキー』(彩流社、2010年10月20日)
・ 波多野澄雄『歴史としての日米安保条約 機密外交文書が明かす「密約」の虚実』(岩波書店、2010年10月27日)
・ 服部良久、蔵持重裕『紛争史の現在 日本とヨーロッパ 』(高志書院、2010年10月)
・ 韓洪九、米津篤八『倒れゆく韓国 韓洪九の韓国「現在史」講座』(朝日新聞出版、2010年10月30日)
・ 肥後本芳男、山澄亨、小野沢透編『アメリカ史のフロンティア II 現代アメリカの政治文化と世界 20世紀初頭から現代まで』(昭和堂、2010年10月30日)
・ 日高義樹『アメリカにはもう頼れない 日本の外交戦略の失敗をどう正すか』(徳間書店、2010年10月31日)
・ 平田達治『ベルリン・歴史の旅 都市空間に刻まれた変容の歴史』(大阪大学出版会、2010年10月3日)
・ 平本厚『戦前日本のエレクトロニクス ラジオ産業のダイナミクス』(ミネルヴァ書房、2010年10月25日)
・ ドルー・ギルピン・ファウスト著、黒沢眞里子訳『戦死とアメリカ 南北戦争62万人の死の意味』(彩流社、2010年10月10日)
・ ジャスティン・フォックス著、遠藤真美訳『合理的市場という神話 リスク、報酬、幻想をめぐるウォール街の歴史』(東洋経済新報社、2010年10月6日)
・ 福沢諭吉著、杉田聡編『福沢諭吉朝鮮・中国・台湾論集 「国権拡張」「脱亜」の果て』(明石書店、2010年10月25日)
・ 藤田覚『十八世紀日本の政治と外交』(山川出版社、2010年10月25日)
・ 藤目ゆき『女性史からみた岩国米軍基地 広島湾の軍事化と性暴力』(ひろしま女性学研究所、2010年10月25日)
・ 藤本健二『北の後継者キム・ジョンウン』(中公新書ラクレ、2010年10月10日)
・ ヘンリー・ポールソン著、有賀裕子訳『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社、2010年10月20日)
・ 保阪正康、半藤一利『「戦後」を点検する』(講談社現代新書、2010年10月20日)
・ 堀内一史『アメリカと宗教 保守化と政治化のゆくえ』(中公新書、2010年10月25日)
・ ハインリッヒ・マイアー著、石崎嘉彦、飯島昇藏、太田義器監訳『レオ・シュトラウスと神学-政治問題』(晃洋書房、2010年10月30日)
・ 前田耕作『アフガニスタンを想う 往還半世紀』(明石書店、2010年10月12日)
・ 増原綾子『スハルト体制のインドネシア 個人支配の変容と一九九八年政変』(東京大学出版会、2010年10月25日)
・ 町田明広『幕末文久期の国家政略と薩摩藩 島津久光と皇政回復』(岩田書院、2010年10月)
・ 松浦玲『横井小楠』(ちくま学芸文庫、2010年10月10日)
・ チャールズ・マックファーレン著、渡辺惣樹訳『日本 1852 ペリー遠征計画の基礎資料』(草思社、2010年10月1日)
・ 宮崎卓『国際経済協力の制度分析 開発援助とインセンティブ設計』(有斐閣、2010年10月15日)
・ 宮地正人、河内祥輔、藤井譲治、栄沢幸二編『新 体系日本史 4 政治社会思想史』(山川出版社、2010年10月10日)
・ 柳澤協二著、道下徳成、小川伸一、植木(川勝)千可子、山口昇、加藤朗、広瀬佳一・対話『抑止力を問う 元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』(かもがわ出版、2010年10月20日)
・ 藪内吉彦、田原啓祐『近代日本郵便史 創設から確立へ』(明石書店、2010年10月1日)
・ 藪中三十二『国家の命運』(新潮新書、2010年10月20日)
・ 山口二郎『ポピュリズムヘの反撃 現代民主主義復活の条件』(角川oneテーマ21、2010年10月10日)
・ 山崎好裕『経済学の知恵 現代を生きる経済思想』増補版(ナカニシヤ出版、2010年10月14日)
・ 山下英一郎『制服の帝国 ナチスSSの組織と軍装』(彩流社、2010年10月7日)
・ 山本英史『近世の海域世界と地方統治』(汲古書院、2010年10月)
・ 山本英史『中国の歴史』(河出書房新社、2010年10月30日)
・ 山本佐門『現代国家と民主政治 現代政治への基本視点』改訂版(北樹出版、2010年10月10日)
・ 山本智之『日本陸軍戦争終結過程の研究』(芙蓉書房出版、2010年10月10日)
・ 山本正身『仁斎学の教育思想史的研究 近世教育思想の思惟構造とその思想史的展開』(慶應義塾大学出版会、2010年10月30日)
・ 湯浅邦弘編著『概説中国思想史』(ミネルヴァ書房、2010年10月25日)
・ 好川之範『坂本龍馬 志は北にあり』(北海道新聞社、2010年10月30日)
・ ハンス・ヨナス著、盛永審一郎、木下喬、馬渕浩二、山本達訳『ハンス・ヨナス「回想記」』(東信堂、2010年10月30日)
・ クリステル・ヨルゲンセン、マイケル・F・パヴコヴィック、ロブ・S・ライス、フレデリック・C・シュネイ、クリス・L・スコット著、淺野明監修、竹内喜、徳永優子訳『戦闘技術の歴史 3 近世編』(創元社、2010年10月20日)
・ C・ダグラス・ラミス『要石 沖縄と憲法9条』(晶文社、2010年10月30日)
・ ティエリー・ランツ著、幸田礼雅訳『ナポレオン三世』(白水社、2010年10月25日)
・ 李成日『中国の朝鮮半島政策 独立自主外交と中韓国交正常化』(慶應義塾大学出版会、2010年10月30日)
・ マット・リドレー著、大田直子、鍛原多惠子、柴田裕之訳『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 上・下』(早川書房、2010年10月25日)
・ レヴィ=ストロース著、川田順造訳『ブラジルへの郷愁』(中央公論新社、2010年10月25日)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 第2巻 日露戦争と韓国併合 19世紀末-1900年代』(岩波書店、2010年10月5日)
・ 渡辺靖『アメリカン・デモクラシーの逆説』(岩波新書、2010年10月20日)
・ 渡辺喜美『いつまで官僚の「日本破壊」を許すのか 官製デフレから惨敗外交まで国を衰退させる悪のシステムを打ち破れ』(徳間書店、2010年10月31日)
・ パップ・ンディアイ著、明石紀雄監修、遠藤ゆかり訳『アメリカ黒人の歴史 自由と平和への長い道のり』(創元社、2010年10月20日)


・ ムスタファ・アキョル「近代化と外交自主路線を重視するトルコ 近代化を重視するイスラム政党の強さ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)60-67頁
・ 浅田正彦「「核兵器のない世界」と核不拡散の課題 追加議定書の普遍化をめぐって」『国際問題』第595号(2010年10月)14-33頁
・ 浅羽祐樹、大西裕、春木育美「韓国における選挙サイクル不一致の政党政治への影響」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)65-88頁
・ 麻生伸一「近世中後期の贈与儀礼にみる琉球と日本 琉球国王・薩摩藩主・江戸幕府将軍の関係をめぐって」『日本史研究』第578号(2010年10月)1-28頁
・ 伊藤雅之「ローマ外交と紀元前200年晩秋の開戦 第二次マケドニア戦争をめぐって」『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)1-38頁
・ 今井亮佑「国政選挙のサイクルと政権交代」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)7-39頁
・ 梅本哲也「米国の核政策と「核兵器なき世界」」『国際問題』第595号(2010年10月)4-13頁
・ 浦田秀次郎「APECと日本のアジア太平洋経済戦略」『外交』第2号(2010年10月)114-23頁
・ 遠藤誠治「核なき世界と戦争なき世界 グローバルな紛争構造の転換への視座」『平和研究』第35号(2010年10月)85-108頁
・ 遠藤貢「ソマリア 国内情勢と越境する「紛争」」『外交』第2号(2010年10月)146-51頁
・ 大庭三枝「重層的な地域制度構造における「アジア太平洋」」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)21-38頁
・ 大村華子「投票行動における福祉と防衛の比較考量 戦後日本の有権者にとっての「大砲」と「バター」」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)146-69頁
・ 岡本厚「普天間基地問題とは何か」『歴史評論』第726号(2010年10月)75-82頁
・ 甲斐信好「変わり行くタイ 千日手は終わるのか?」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)57-68頁
・ ホルヘ・カスタニェダ「本当に新興国を世界の中枢に迎え入れるべきなのか ブラジル、中国、インド、南アフリカの成功の限界」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)5-17頁
・ 加藤伸行「明治中期~第一次大戦期京都府における蚕糸同業組合と府勧業行政」『日本史研究』第578号(2010年10月)29-58頁
・ 我部政明「今後の日本の安全保障はどうあるべきか」『外交』第2号(2010年10月)86-95頁
・ ティエリー・ガルサン「独自の外交路線を取るフランスとアメリカの関係」『外交』第2号(2010年10月)20-29頁
・ ケント・E・カルダー「日米同盟の現在と未来」『外交』第2号(2010年10月)96-103頁
・ 川上高司「米国の新国防戦略を読み解く」『外交』第2号(2010年10月)38-46頁
・ チャールズ・キング、ラジャン・メノン「ロシアの「内なる外国」北カフカスの混迷 終わりなきロシアの内戦」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)90-104頁
・ 久保文明「オバマ政権の現状 政治不信、イデオロギー的分極化、および経済危機の中で」『外交』第2号(2010年10月)8-19頁
・ 黒崎輝「北東アジアの非核化と日本 「核の傘」依存再考のための予備的考察」『平和研究』第35号(2010年10月)1-18頁
・ 黒澤満「「核なき世界」に向けて NPT再検討会議の結果を踏まえて」『国際問題』第595号(2010年10月)1-3頁
・ クロス京子「東ティモールにおけるコミュニティ和解プロセス(CRP)の制度形成過程 規範のローカライゼーションとエージェントの役割」『平和研究』第35号(2010年10月)129-45頁
・ 崔晨「日本華僑華人の商業活動と組織」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)88-105頁
・ 坂口太助「太平洋戦争前半期における日本の船舶喪失状況と海軍の対応 海上護衛総司令部設置経緯の再検討」『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)64-88頁
・ 坂元一哉「日米同盟の「深化」を考える 安保改定50年を振り返って」『外交』第2号(2010年10月)78-85頁
・ 佐藤史郎「NPT の不平等性と「非核兵器国に対する安全の保証」の論理」『平和研究』第35号(2010年10月)109-27頁
・ 佐藤行雄「「核なき世界」と日本の安全保障」『国際問題』第595号(2010年10月)46-58頁
・ 砂原庸介「地方における政党政治と二元代表制 地方政治レベルの自民党「分裂」の分析から」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)89-107頁
・ 澁谷司「台湾の安全保障と「中台統一」問題」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)39-56頁
・ 清水美和「中国 「特殊利益集団」との闘いが焦点に」『外交』第2号(2010年10月)140-45頁
・ 朱琳「中国史像と政治構想 内藤湖南の場合 (一)」『国家学会雑誌』第123巻第9・10号(2010年10月)1-56頁
・ 杉野晋介「メコン川の水資源をめぐる地域情勢」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)106-22頁
・ 添谷芳秀「中国 尖閣諸島沖衝突事件の真の教訓とは」『外交』第2号(2010年10月)134-39頁
・ サイモン・タイ「欧米とアジアの相互依存は成立するか 中国、インド、欧米の相互作用とアジアの未来」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)37-43頁
・ 田中佐代子「自衛権行使における均衡性原則の射程」『国家学会雑誌』第123巻第9・10号(2010年10月)90-149頁
・ 玉置充子「タイ深南部問題の現状」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)69-87頁
・ 内藤一成「山縣有朋の絶筆 松方正義関係文書にたどる元老たちの交情」『日本歴史』第749号(2010年10月)89-95頁
・ 長島昭久、林芳正、遠山清彦、浅尾慶一郎「安保・外交政策で合意形成は可能か」『外交』第2号(2010年10月)54-77頁
・ 中村桂子「核兵器禁止条約の実現に向けた市民社会の動向」『平和研究』第35号(2010年10月)63-84頁
・ 中山俊宏「オバマ政権を拘束する政治的亀裂」『外交』第2号(2010年10月)30-37頁
・ 野島義敬「「革新華族」の政治進出 有馬頼寧の総選挙立候補について」『日本歴史』第749号(2010年10月)68-86頁
・ ダニエル・バイマン「ハマスを無視して、中東和平は成立しない ハマスとの交渉を中東和平の全体図に位置付けよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)73-89頁
・ 稗田健志「新しい社会的リスクの比較政治経済学 拒否権プレーヤーを用いた計量分析」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)108-28頁
・ 平井朗「コミュニケーションと平和 フィリピンにおける民衆自立運動の事例から」『平和研究』第35号(2010年10月)147-65頁
・ 保城広至「国際関係論における歴史分析の理論化 外交史アプローチによる両者統合への方法論的試み」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)129-45頁
・ 待鳥聡史「アメリカにおける政権交代と立法的成功」『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)40-64頁
・ 水本和実「核兵器廃絶に関する4報告の比較と米国への影響」『平和研究』第35号(2010年10月)39-61頁
・ 宮坂直史「核とテロ 核テロ対策のためのひとつの提言」『国際問題』第595号(2010年10月)34-45頁
・ 森本敏「ARF(ASEAN地域フォーラム)の現状と今後の課題」『海外事情』第58巻第10号(2010年10月)2-20頁
・ 山田勝芳「「満洲事変発生地名の再検討」余論 近現代史の“神話”を“歴史”に」『中国研究月報』第752号(2010年10月)19-26頁
・ 尹徳敏「韓国の対外戦略アーキテクチャー」『外交』第2号(2010年10月)124-33頁
・ ウィリアム・J・リン三世「ペンタゴンの新サイバー戦略 なぜアメリカはサイバー軍を立ち上げたか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第10号(2010年10月)18-27頁
・ ジョン・V・ルース「日米関係の将来」『外交』第2号(2010年10月)47-53頁
・ 渡邉昭夫「APEC横浜で考えるアジア太平洋の過去・現在・未来」『外交』第2号(2010年10月)106-13頁
・ Philip Arena, “Why Not Guns and Butter: Responses to Economic Turmoil,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 4 (October, 2010) 339-48
・ Dina Badie, “Groupthink, Iraq, and the War on Terror: Explaining US Policy Shift toward Iraq,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 4 (October, 2010) 277-96
・ Christopher M. Bell, “Winston Churchill and the Ten Year Rule,” The Journal of Military History, Vol. 74, No. 4 (October, 2010) 1097-1128
・ Christophe Boone, Carolyn Declerck, and Toko Kiyonari, “Inducing Cooperative Behavior among Proselfs versus Prosocials: The Moderating Role of Incentives and Trust,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 5 (October, 2010) 799-824
・ Bear F. Braumoeller, “The Myth of American Isolationism,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 4 (October, 2010) 349-71
・ John Buckley, “Tackling the Tiger: The Development of British Armoured Doctrine for Normandy 1944,” The Journal of Military History, Vol. 74, No. 4 (October, 2010) 1161-84
・ Amy L. Catalinac, “Why New Zealand Took Itself out of ANZUS: Observing “Opposition for Autonomy” in Asymmetric Alliances,” Foreign Policy Analysis, Vol. 6, Issue 4 (October, 2010) 317-38
・ Jeff D. Colgan, “Oil and Revolutionary Governments: Fuel for International Conflict,” International Organization, Vol. 64, Issue 4 (October, 2010) 661-94
・ John Conybeare and Dong-Hun Kim, “Democracy, Institutionalization, and Corporate Alliances,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 5 (October, 2010) 715-44
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・ Aaron M. Hoffman, Dwaine H. A. Jengelley, Natasha T. Duncan, Melissa Buehler and Meredith L. Rees, “How Does the Business of News Influence Terrorism Coverage? Evidence From The Washington Post and USA Today,” Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 559-80
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・ Simon Shen and Peng Liu, “Does Proximity Encourage Tolerance and Less State-Centrism?: Dismissing Monolithic Chinese Youth Perception of Terrorism and Security in a Comparative Regional Study,” Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 522-40
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・ レザー・アスラン著、白須英子訳『仮想戦争 イスラーム・イスラエル・アメリカの原理主義』(藤原書店、2010年)(『外交』第2号(2010年10月)175頁)評/星野俊也
・ レザー・アスラン著、白須英子訳『仮想戦争 イスラーム・イスラエル・アメリカの原理主義』(藤原書店、2010年)(『毎日新聞』2010年10月10日)評/富山太佳夫
・ O・A・ウェスタッド著、佐々木雄太監訳『グローバル冷戦史 第三世界への介入と現代世界の形成』(名古屋大学出版会、2010年)(『日本経済新聞』2010年10月17日)評/佐々木卓也
・ 臼杵陽『大川周明 イスラームと天皇のはざまで』(青土社、2010年)(『朝日新聞』2010年10月10日)評/中島岳志
・ 臼杵陽『大川周明 イスラームと天皇のはざまで』(青土社、2010年)(『読売新聞』2010年10月17日)評/片山杜秀
・ 長有紀枝『スレブレニツァ あるジェノサイドをめぐる考察』(東信堂、2009年)(『平和研究』第35号(2010年10月)167-71頁)評/二村まどか
・ 川島真、毛里和子『グローバル中国への道程 外交150年』(岩波書店、2009年)(『中国研究月報』第752号(2010年10月)34-37頁)評/趙宏偉
・ 菅英輝編『冷戦史の再検討 変容する秩序と冷戦の終焉』(法政大学出版局、2010年)(『平和研究』第35号(2010年10月)180-84頁)評/木村朗
・ ベルナール・グネ著、佐藤彰一、畑奈保美訳『オルレアン大公暗殺 中世フランスの政治文化』(岩波書店、2010年)(『毎日新聞』2010年10月10日)評/鹿島茂
・ マーチン・ファン・クレフェルト著、石津朋之監訳『戦争文化論 上・下』(原書房、2010年)(『外交』第2号(2010年10月)172-74頁)評/星野俊也
・ マーチン・ファン・クレフェルト著、石津朋之訳『戦争文化論 上・下』(原書房、2010年)(『読売新聞』2010年10月31日)評/片山杜秀
・ 黒沢文貴、河合利修編『日本赤十字社と人道援助』(東京大学出版会、2009年)(『歴史評論』第726号(2010年10月)105-109頁)評/三上真理子
・ 小島道裕編『武士と騎士 日欧比較中近世史の研究』(思文閣出版、2010年)(『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)105-106頁)評/佐藤雄基
・ 小林秀明『クーデターとタイ政治 日本大使の1035日』(ゆまに書房、2010年)(『毎日新聞』2010年10月31日)評/白石隆
・ 小堀桂一郎『日本人の「自由」の歴史 「大宝律令」から「明六雑誌」まで』(文藝春秋、2010年)(『日本経済新聞』2010年10月17日)評/岩崎稔
・ 近藤成一、小路田泰直、R・ホレス、D・タランチェレフスキ編『中世 日本と西欧 多極と分権の時代』(吉川弘文館、2009年)(『日本歴史』第749号(2010年10月)113-15頁)評/木村茂光
・ 斎藤康彦『地方財閥の近代 甲州財閥の興亡』(岩田書院、2009年)(『日本歴史』第749号(2010年10月)120-22頁)評/老川慶喜
・ 阪口修平、丸畠宏太編著『近代ヨーロッパの探究 12 軍隊』(ミネルヴァ書房、2009年)(『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)110-12頁)評/飯田洋介
・ 塩川正十郎、中馬清福ほか『「日米安保」とは何か』(藤原書店、2010年)(『朝日新聞』2010年10月3日)評/姜尚中
・ 篠原初枝『国際連盟 世界平和への夢と挫折』(中公新書、2010年)(『外交』第2号(2010年10月)174-75頁)評/星野俊也
・ 菅原琢『世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか』(光文社新書、2009年)(『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)170-76頁)評/岡?晴輝
・ 高野昭雄『近代都市の形成と在日朝鮮人』(人文書院、2009年)(『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)95-103頁)評/杉本弘幸
・ 武内進一『現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』(明石書店、2009年)(『平和研究』第35号(2010年10月)176-79頁)評/佐伯太郎
・ 武田善憲『ロシアの論理 復活した大国は何を目指すか』(中公新書、2010年)(『日本経済新聞』2010年10月10日)評/黒木亮
・ 田中愛治、河野勝、日野愛郎、飯田健、読売新聞世論調査部『2009年、なぜ政権交代だったのか 読売・早稲田の共同調査で読み解く日本政治の転換』(勁草書房、2009年)(『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)170-76頁)評/岡?晴輝
・ 田中直毅、国際公益政策研究センター『5年後の日本と世界』(講談社、2010年)(『産経新聞』2010年10月31日)評/浅羽通明
・ 田中雅孝『両大戦間期の組合製糸 長野県下伊那地方の事例』(御茶の水書房、2009年)(『日本歴史』第749号(2010年10月)123-25頁)評/大島栄子
・ 冨山一郎、森宣雄編著『現代沖縄の歴史経験 希望、あるいは未決性について』(青弓社、2010年)(『読売新聞』2010年10月17日)評/今福龍太
・ 中居良文編著『台頭中国の対外関係』(御茶の水書房、2009年)(『中国研究月報』第752号(2010年10月)38-40頁)評/益尾千佐子
・ 馬場公彦『戦後日本人の中国像 日本敗戦から文化大革命・日中復交まで』(新曜社、2010年)(『読売新聞』2010年10月3日)評/井上寿一
・ ジョン・ハイルマン、マーク・ハルペリン著、日暮雅通訳『大統領オバマは、こうしてつくられた』(朝日新聞出版、2010年)(『日本経済新聞』2010年10月31日)評/渡辺将人
・ ジョン・ハイルマン、マーク・ハルペリン著、日暮雅通訳『大統領オバマは、こうしてつくられた』(朝日新聞出版、2010年)(『朝日新聞』2010年10月10日)評/久保文明
・ エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ、アンジェイ・T・ロメル著、柴理子訳『日本・ポーランド関係史』(彩流社、2009年)(『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)108-109頁)評/森山優
・ 芳地隆之『満洲の情報基地 ハルビン学院』(新潮社、2010年)(『産経新聞』2010年10月24日)評/大野芳
・ 芳地隆之『満洲の情報基地 ハルビン学院』(新潮社、2010年)(『朝日新聞』2010年10月31日)評/保阪正康
・ 保城広至『アジア地域主義外交の行方 1952-1966』(木鐸社、2008年)(『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)185-88頁)評/宮城大蔵
・ 前田和男『民主党政権への伏流』(ポット出版、2010年)(『毎日新聞』2010年10月24日)評/藤森照信
・ 益尾千佐子『中国政治外交の転換点 改革開放と「独立自主の対外政策」』(東京大学出版会、2010年)(『中国研究月報』第752号(2010年10月)41-43)評/青山瑠妙
・ 松方冬子『オランダ風説書 「鎖国」日本に語られた「世界」』(中公新書、2010年)(『史学雑誌』第119編第10号(2010年10月)106-108頁)評/福岡万里子
・ 丸川哲史『魯迅と毛沢東 中国革命とモダニティ』(以文社、2010年)(『中国研究月報』第752号(2010年10月)27-33頁)評/代田智明
・ 三宅正樹『スターリンの対日情報工作』(平凡社新書、2010年)(『朝日新聞』2010年10月3日)評/逢坂剛
・ ジャン・モリス著、椋田直子、池央耿訳『帝国の落日 上・下』(講談社、2010年)(『日本経済新聞』2010年10月3日)評/川北稔
・ 山田哲也『国連が創る秩序 領域管理と国際組織法』(東京大学出版会、2010年)(『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)177-80頁)評/篠田英朗
・ 吉田徹『ミッテラン社会党の転換 社会主義から欧州統合へ』(法政大学出版局、2008年)(『レヴァイアサン』第47号(2010年10月)189-93頁)評/森本哲郎
・ 吉田文彦『核のアメリカ トルーマンからオバマまで』(岩波書店、2009年)(『平和研究』第35号(2010年10月)172-75頁)評/黒澤満
・ 蘭信三編『中国残留日本人という経験 「満洲」と日本を問い続けて』(勉誠出版、2009年)(『中国研究月報』第752号(2010年10月)44-46頁)評/秋山洋子
・ Syed Ali, Dubai: Gilded Cage (New Haven, CT: Yale University Press, 2010) (『外交』第2号(2010年10月)176-79頁)評/池内恵
・ Raymond Barrett, Dubai Dreams: Inside the Kingdom of Bling (London: Nicholas Brealey, 2010) (『外交』第2号(2010年10月)176-79頁)評/池内恵
・ Jeremy Black, The Battle of Waterloo: A New History (London: Icon Books, 2010) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 779-80) 評/John Bew
・ Audrey Kurth Cronin, How Terrorism Ends: Understanding the Decline and Demise of Terrorist Campaigns (Princeton, NJ: Princeton University Press, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 793-95) 評/Peter J. P. Krause
・ Steven R. David, Catastrophic Consequences: Civil Wars and American Interests (Baltimore: Johns Hopkins University Press, 2008) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 787-90) 評/Paul Staniland
・ David C. Gompert and John Gordon, War by Other Means: Building Complete and Balanced Capabilities for Counterinsurgency (Santa Monica, CA: RAND, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 660-62) 評/Andrew T. H. Tan
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・ Michael Levi, On Nuclear Terrorism (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2007) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 669-71) 評/George Michael
・ Giles MacDonogh, 1938: Hitler’s Gamble (London: Constable, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 782-84) 評/Nicolas Lewkowicz
・ John Mackinlay and Alison Al-Baddawy, Rethinking Counterinsurgency (Santa Monica, CA: RAND, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 659-60) 評/Andrew T. H. Tan
・ John P. Moran, The Solution of the Fist: Dostoevsky and the Roots of Modern Terrorism (Lanham, MD: Lexington Books, 2009) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 662-63) 評/Randall D. Law
・ Bruce R. Pirnie and Edward O’Connell, Counterinsurgency in Iraq (2003-2006) (Santa Monica, CA: RAND, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 658-59) 評/Andrew T. H. Tan
・ William Philpott, Bloody Victory: The Sacrifice of the Somme and the Making of the Twentieth Century (London: Little Brown, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 781-82) 評/David French
・ Patrick Porter, Military Orientalism: Eastern War Through Western Eyes (New York: Columbia University Press, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 784-87) 評/Thomas Rid
・ Joshua Cooper Ramo, The Age of the Unthinkable: Why the New World Disorder Constantly Surprises Us and What We Can Do About It (New York: Little, Brown, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 5 (October, 2010) 790-92) 評/Tim Stevens
・ Hugo Slim, Killing Civilians: Method, Madness and Morality in War (London, UK: Hurst Publishers Ltd., 2007) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 663-64) 評/Emma Leonard
・ Abdul Salam Zaeef, edited and translated by Alex Strick van Linschoten and Felix Kuehn, My Life With the Taliban (New York, NY: Columbia University Press, 2010) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 4 (October, 2010) 664-66) 評/Ryan Shaffer