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2011/2/17

2010年11月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年11月分-




・ ダニエル、アーキブージ著、中谷義和、高嶋正晴、國廣敏文、加藤雅俊、嶋内健、篠田武司、山根健至、松下冽訳『グロ-バル化時代の市民像 コスモポリタン民主政へ向けて』(法律文化社、2010年11月25日)
・ 赤旗政治部「安保・外交」班『従属の同盟 日米安保の50年を検証する』(新日本出版社、2010年11月10日)
・ 淺川道夫『江戸湾海防史』(錦正社、2010年11月25日)
・ 荒野泰典、石井正敏、村井章介編『日本の対外関係 6 近世的世界の成熟』(吉川弘文館、2010年11月10日)
・ 飯倉章『日露戦争諷刺画大全 上・下』(芙蓉書房出版、2010年11月30日)
・ 五十嵐修『王国・教会・帝国 カール大帝期の王権と国家』(知泉書館、2010年11月30日)
・ 五十嵐仁『18歳から考える日本の政治』(法律文化社、2010年11月30日)
・ 池尾靖志、伊波洋一、井原勝介『地域から平和をきずく オキナワ・イワクニからみた日本』(晃洋書房、2010年11月20日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXVII期 ニクソン大統領文書8 1-10』(柏書房、2010年11月)
・ 石川真澄、山口二郎『戦後政治史』第三版(岩波新書、2010年11月19日)
・ 石塚迅、中村元哉、山本真編著『憲政と近現代中国 国家、社会、個人』(現代人文社、2010年11月10日)
・ 礒崎敦仁、澤田克己『LIVE講義 北朝鮮入門』(東洋経済新報社、2010年11月25日)
・ 市来俊男『真珠湾奇襲攻撃70年目の真実 元海軍大尉の実戦回想録』(新人物往来社、2010年11月19日)
・ 伊藤百合子『すばらしき出会いの50年 昭和の一外交官一家の内外生活史』(現代企画室、2010年11月10日)
・ 井上和彦『北朝鮮と戦わば』(双葉社、2010年11月27日)
・ 岩尾龍太郎『幕末のロビンソン 開国前後の太平洋漂流』(弦書房、2010年11月30日)
・ 上田愛彦、五味睦佳、杉山徹宗編著『覇権国家・中国とどう向き合うか 2020年を見据えたわが国の防衛』(鷹書房弓プレス、2010年11月10日)
・ 宇佐美誠編著『法学と経済学のあいだ 規範と制度を考える』(勁草書房、2010年11月25日)
・ 楳本捨三『日本の謀略 明石元二郎から陸軍中野学校まで』(光人社NF文庫、2010年11月19日)
・ 大久保健晴『近代日本の政治構想とオランダ』(東京大学出版会、2010年11月25日)
・ 大田昌秀『こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策』(同時代社、2010年11月25日)
・ 岡美穂子『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』(東京大学出版会、2010年11月10日)
・ 岡田英弘『モンゴル帝国から大清帝国へ』(藤原書店、2010年11月)
・ 小倉紀蔵『ハイブリッド化する日韓』(NTT出版、2010年11月19日)
・ 押村高責任編集『政治の発見 第8巻 越える 境界なき政治の予兆』(風行社、2010年11月30日)
・ 小田英郎、川田順造、伊谷純一郎、田中二郎、米山俊直監修『アフリカを知る事典』新版(平凡社、2010年11月25日)
・ 小田部雄次『昭憲皇太后・貞明皇后 一筋に誠をもちて仕へなば』(ミネルヴァ書房、2010年11月10日)
・ 海部俊樹『政治とカネ 海部俊樹回顧録』(新潮新書、2010年11月20日)
・ 加藤哲郎、丹野清人編『21世紀への挑戦 7 民主主義・平和・地球政治』(日本経済評論社、2010年11月30日)
・ 亀山郁夫『磔のロシア スターリンと芸術家たち』(岩波現代文庫、2010年11月16日)
・ 苅部直『光の領国 和辻哲郎』(岩波現代文庫、2010年11月16日)
・ 菊地正憲『速記者たちの国会秘録』(新潮新書、2010年11月20日)
・ 木村朗、ピーター・カズニック著、乗松聡子訳『広島・長崎への原爆投下再考 日米の視点』(法律文化社、2010年11月15日)
・ 邱麗珍『日本の対中経済外交と稲山嘉寛 日中長期貿易取決めをめぐって』(北海道大学出版会、2010年11月25日)
・ フランソワ・キュセ著、桑田光平、鈴木哲平、畠山達、本田貴久訳『フレンチ・セオリー アメリカにおけるフランス現代思想』(NTT出版、2010年11月19日)
・ 久芳崇『東アジアの兵器革命 十六世紀中国に渡った日本の鉄砲』(吉川弘文館、2010年11月25日)
・ 倉富勇三郎日記研究会編『倉富勇三郎日記 第1巻 大正八年(一九一九)-大正九年(一九二〇)』(国書刊行会、2010年11月24日)
・ マイケル・ケリガン著、樺山紘一日本語版監修、中村佐千江訳『ダークヒストリー 3 図説ローマ皇帝史』(原書房、2010年11月15日)
・ 国際高麗学会日本支部『在日コリアン辞典』編集委員会編、朴一編集代表『在日コリアン辞典』(明石書店、2010年11月30日)
・ 児玉聡『功利と直観 英米倫理思想史入門』(勁草書房、2010年11月25日)
・ 後藤新平著、後藤新平歿八十周年記念事業実行委員会編『シリーズ後藤新平とは何か-自治・公共・共生・平和 世界認識』(藤原書店、2010年11月)
・ パトリック・コリンソン編、井内太郎監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第6巻 16世紀 1485年~1603年』(慶應義塾大学出版会、2010年11月18日)
・ 斎藤道彦『アジア史入門 日本人の常識』(白帝社、2010年11月15日)
・ 酒井三郎著、青木信家代表編集『国家の興亡と歴史家』復刻版(北樹出版、2010年11月5日)
・ 坂崎紫瀾著、林原純生校注『汗血千里の駒 坂本龍馬君之伝』(岩波文庫、2010年11月16日)
・ 桜井俊彰『イングランド王国前史 アングロサクソン七王国物語』(吉川弘文館、2010年11月1日)
・ 指昭博『イギリス宗教改革の光と影 メアリとエリザベスの時代』(ミネルヴァ書房、2010年11月30日)
・ 塩田潮『民主党政権の真実』(毎日新聞社、2010年11月30日)
・ 新藤宗幸、松本克夫編『雑誌『都市問題』にみる都市問題 1925-1945』(岩波書店、2010年11月5日)
・ 神保哲生、宮台真司他著『沖縄の真実、ヤマトの欺瞞 米軍基地と日本外交の軛』(春秋社、2010年11月14日)
・ 菅原和行『アメリカ都市政治と官僚制 公務員制度改革の政治過程』(慶應義塾大学出版会、2010年11月5日)
・ 杉谷昭『鍋島直正 1814-1871』(佐賀県立佐賀城本丸歴史館、2010年11月20日)
・ 鈴木孝憲『2020年のブラジル経済』(日本経済新聞出版社、2010年11月22日)
・ 須田努『幕末の世直し 万人の戦争状態』(吉川弘文館、2010年11月1日)
・ T・C・スマウト著、木村正俊監訳『スコットランド国民の歴史』(原書房、2010年11月30日)
・ 関肇『役に立たない自衛隊、だからこうする 元・防衛官僚の緊急提言』(展転社、2010年11月20日)
・ 関下稔『国際政治経済学要論 学際知の挑戦』(晃洋書房、2010年11月30日)
・ 第三書館『流出「公安テロ情報」全デ-タ イスラム教徒=「テロリスト」なのか?』(第三書館、2010年11月)
・ 高橋是清著、井上寿一解説『随想録』(中央公論新社、2010年11月10日)
・ 竹中千春『盗賊のインド史 帝国・国家・無法者』(有志舎、2010年11月5日)
・ 田中素香『ユーロ 危機の中の統一通貨』(岩波新書、2010年11月19日)
・ 谷口典子『福沢諭吉の原風景 父と母・儒学と中津』(時潮社、2010年11月30日)
・ 角山榮『新しい歴史像を探し求めて』(ミネルヴァ書房、2010年11月30日)
・ ヴィルヘルム・ディルタイ著、久野昭、水野建雄編・校閲『ディルタイ全集 8 近代ドイツ精神史研究』(法政大学出版局、2010年11月25日)
・ ジャック・デリダ著、福本修訳『アーカイヴの病 フロイトの印象』(法政大学出版局、2010年11月8日)
・ 独立専門家委員会(スイス=第二次大戦)原編、黒澤隆文編訳、川崎亜紀子、尾崎麻弥子、穐山洋子訳『中立国スイスとナチズム 第二次大戦と歴史認識』(京都大学学術出版会、2010年11月10日)
・ 長崎浩『叛乱の六〇年代 安保闘争と全共闘運動』(論創社、2010年11月30日)
・ 中曽根康弘、梅原猛『リーダーの力量 日本を再び、存在感のある国にするために』(PHP研究所、2010年11月29日)
・ 中野憲志『日米同盟という欺瞞、日米安保という虚構』(新評論、2010年11月10日)
・ 中野達司『メキシコの悲哀 大国の横暴の翳に』(松籟社、2010年11月30日)
・ 日本経済新聞社編『政権』(日本経済新聞出版社、2010年11月1日)
・ 野口和彦『パワー・シフトと戦争 東アジアの安全保障』(東海大学出版会、2010年11月5日)
・ 野中恵子『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ 歴史がつなぐ社会と民族』(彩流社、2010年11月15日)
・ ジグムント・バウマン著、澤田眞治、中井愛子訳『グローバリゼーション 人間への影響』(法政大学出版局、2010年11月26日)
・ H・バターフィールド、M・ワイト編、佐藤誠、安藤次男、龍澤邦彦、大中真、佐藤千鶴子、齋藤洋他訳『国際関係理論の探究 英国学派のパラダイム』(日本経済評論社、2010年11月19日)
・ 林田芳雄『蘭領台湾史 オランダ治下38年の実情』(汲古書院、2010年11月30日)
・ 原口泉『坂本龍馬と北海道 大政奉還後の知られざる国家構想』(PHP新書、2010年11月29日)
・ アンツェ・ヴィーナー、トマス・ディーズ編、東野篤子訳『ヨーロッパ統合の理論』(勁草書房、2010年11月25日)
・ 平野和之『政治家がなくなる日 経済評論家が考えた政治の結論』(主婦の友新書、2010年11月)
・ 平野正『政論家施復亮の半生』(汲古書院、2010年11月19日)
・ 平松伴子『世界を動かした女性グエン・ティ・ビン ベトナム元副大統領の勇気と愛と哀しみと』(コールサック社、2010年11月25日)
・ 広瀬順晧編・解説『日本植民地下の朝鮮研究 第1巻-第4巻』(クレス出版、2010年11月)
・ フェリペ・フェルナンデス=アルメスト著、関口篤訳『1492 コロンブス 逆転の世界史』(青土社、2010年11月15日)
・ E・M・フォースター著、中野康司訳『アレクサンドリア』(ちくま学芸文庫、2010年11月10日)
・ マーティン・スチュワート・フォックス著、菊池陽子訳『ラオス史』(めこん、2010年11月10日)
・ 深沢克己、桜井万里子編『友愛と秘密のヨーロッパ社会文化史 古代秘儀宗教から近代フリーメイソン団まで』(東京大学出版会、2010年11月下29日)
・ 藤井剛『詳説政治・経済研究』第2版(山川出版社、2010年11月30日)
・ ウェンディ・ブラウン著、向山恭一訳『寛容の帝国 現代リベラリズム批判』(法政大学出版局、2010年11月5日)
・ ジュディス・ヘリン著、井上浩一監訳、足立広明、中谷功治、根津由喜夫、高田良太訳『ビザンツ 驚くべき中世帝国』(白水社、2010年11月10日)
・ 星亮一『平太の戊辰戦争 少年兵が見た会津藩の落日』(ベスト新書、2010年11月5日)
・ 前田憲二、和田春樹、高秀美『韓国併合100年の現在』(東方出版、2010年11月25日)
・ 松浦章『近世東アジア海域の文化交渉』(思文閣出版、2010年11月3日)
・ 真柄秀子『デモクラシーとアカウンタビリティ グローバル化する政治責任』(風行社、2010年11月)
・ 松村劭『勝利を決めた名将たちの伝説的戦術』(PHP文庫、2010年11月18日)
・ ベルナール・マルシャン著、羽貝正美訳『パリの肖像 19-20世紀』(日本経済評論社、2010年11月15日)
・ 宮島喬『一にして多のヨーロッパ 統合のゆくえを問う』(勁草書房、2010年11月30日)
・ 宮田律『中東危機のなかの日本外交 暴走するアメリカとイランの狭間で』(日本放送出版協会、2010年11月25日)
・ ロジャー・モッティーニ著、森田安一訳『未知との遭遇 スイスと日本 16世紀~1914年』(彩流社、2010年11月10日)
・ 薮野祐三『社会力の市民的創造 地域再生の政治社会学』(法律文化社、2010年11月20日)
・ 山内乾史編著『国際教育協力の社会学』(ミネルヴァ書房、2010年11月20日)
・ 楊中美著、文海、三嶋信行、徳野豊訳『2013年、中国で軍事クーデターが起こる』(ビジネス社、2010年11月5日)
・ 除本理史、大島堅一、上園昌武『環境の政治経済学』(ミネルヴァ書房、2010年11月10日)
・ 横田英明編『済州島四・三事件を生きぬいて 聞き書・金?炯の半生』(リーブル、2010年11月19日)
・ 吉川利治『同盟国タイと駐屯日本軍 「大東亜戦争」期の知られざる国際関係』(雄山閣、2010年11月30日)
・ 李東俊『未完の平和 米中和解と朝鮮問題の変容 1969~1975』(法政大学出版局、2010年11月30日)
・ ジョン・ルカーチ著、早稲田みか訳『ブダペストの世紀末 都市と文化の歴史的肖像』新装版(白水社、2010年11月10日)
・ E・ル=ロワ=ラデュリ、A・ビュルギエ-ル監修、浜名優美監訳『叢書『アナール1929-2010』 歴史の対象と方法 I 1929-1945』(藤原書店、2010年11月)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 第4巻 東アジア・内陸アジア・東南アジア II 10-18世紀』(岩波書店、2010年11月26日)
・ ジョン・ロック著、加藤節訳『完訳 統治二論』(岩波文庫、2010年11月16日)
・ 和田修一『米ソ首脳外交と冷戦の終結』(芦書房、2010年11月30日)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 第3巻 世界戦争と改造 1910年代』(岩波書店、2010年11月19日)
・ 渡辺靖編『現代アメリカ』(有斐閣アルマ、2010年11月15日)
・ 王緝思、ジェラルド・カーティス、国分良成編『日米中トライアングル 3カ国協調への道』(岩波書店、2010年11月16日)


・ 青山瑠妙「中国の世論・ナショナリズムと国際協調 怒江・メコン川(瀾滄江)ダム開発をめぐって」『中国研究月報』第753号(2010年11月)15-27頁
・ 秋山信将「対イラン制裁をめぐる主要国の関係 安保理決議1929以降の動きを中心に」『国際問題』第596号(2010年11月)20-29頁
・ 新井春美「転換するトルコの中東政策」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)81-98頁
・ サイモン・アンホルト「日本は「二つの難問」を解決できるか」『外交』第3号(2010年11月)8-15頁
・ 伊豆見元「朝鮮半島の今後の動向と日本の対応」『外交』第3号(2010年11月)76-85頁
・ 伊勢弘志「「嘉仁巡啓」に見る国民統制政策と政策主体」『日本歴史』第750号(2010年11月)76-93頁
・ 礒?敦仁「金正恩の公式化 44年ぶりの党代表者会開催」『外交』第3号(2010年11月)98-105頁
・ 上野雅由樹「ミッレト制研究とオスマン帝国下の非ムスリム共同体」『史学雑誌』第119編第11号(2010年11月)64-81頁
・ 小倉和夫「日本の「自己規定」と逆転の発想 広報文化外交の転換」『外交』第3号(2010年11月)54-61頁
・ 小副川琢「レバノン情勢の展開と地域大国」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)56-72頁
・ 柏原宏紀「太政官制潤飾の実相」『日本歴史』第750号(2010年11月)58-75頁
・ 金子将史「パブリック・ディプロマシーと国家ブランディング 加熱する国家間のイメージ競争」『外交』第3号(2010年11月)24-32頁
・ 近藤誠一「文化の力で日本と外交をもっと元気にしよう」『外交』第3号(2010年11月)16-23頁
・ 坂梨祥「制裁下のイラン石油産業 革命後の歩みと現状」『国際問題』第596号(2010年11月)11-19頁
・ 高橋和夫「ペトレイアス将軍とアメリカの中東政策」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)20-37頁
・ 立山良司「イスラエルの対イラン政策 「脅威」の拡大と新たな問題」『国際問題』第596号(2010年11月)30-38頁
・ 趙宏偉「日中の「文明の衝突」 構造的要素と行動パターン(1990年代半ば~)」『中国研究月報』第753号(2010年11月)1-14頁
・ 辻本諭「王政復古期イングランドにおける都市・城砦守備隊」『史学雑誌』第119編第11号(2010年11月)1-36頁
・ 童倩「中国のソフトパワー戦略の強みと弱み」『外交』第3号(2010年11月)33-41頁
・ 中島隆晴「イスラエルと中東和平」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)73-80頁
・ 中村伊知哉「クール・ジャパンを外交・産業政策にどう生かすか」『外交』第3号(2010年11月)42-47頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (XV)」『政治経済史学』第529号(2010年11月)29-42頁
・ 益尾知佐子「世界に飛び立つ南寧 中国の地域主義の展開における広西地方政府の役割」『中国研究月報』第753号(2010年11月)28-40頁
・ 松永泰行「イランの国内情勢 平穏さの裏にあるテンション」『国際問題』第596号(2010年11月)3-10頁
・ 眞鍋貞樹「メコン河開発による渇水問題への対応」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)102-16頁
・ 道下徳成「戦略的な対北朝鮮政策を考える」『外交』第3号(2010年11月)86-97頁
・ 三船恵美「国交60周年を迎えた中印関係」『中国研究月報』第753号(2010年11月)41-53頁
・ 森戸幸次「中東一〇〇年紛争と宗教ナショナリズム」『海外事情』第58巻第11号(2010年11月)38-55頁
・ 山田義信「海洋帝国構想を基礎にしたスワード外交の本質」『政治経済史学』第529号(2010年11月)1-28頁
・ 渡邊啓貴「日本外交の未来を担う文化外交」『外交』第3号(2010年11月)62-74頁
・ Raad Alkadiri, “Oil and the Question of Federalism in Iraq,” International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1315-28
・ Thomas Ambrosio, “Constructing a Framework of Authoritarian Diffusion: Concepts, Dynamics, and Future Research,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 4 (November, 2010) 375-92
・ Cristina G. Badescu and Thomas G. Weiss, “Misrepresenting R2P and Advancing Norms: An Alternative Spiral?” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 4 (November, 2010) 354-74
・ Peter Bartu, “Wrestling with the Integrity of a Nation: The Disputed Internal Boundaries in Iraq,” International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1329-43
・ Andrea Benvenuti and David Martin Jones, “Engaging Southeast Asia?: Labor’s Regional Mythology and Australia’s Military Withdrawal from Singapore and Malaysia, 1972-1973,” Journal of Cold War Studies, Vol. 12, No. 4 (Fall, 2010) 32-62
・ Andrea Birdsall, “‘A Monstrous Failure of Justice’? Guantanamo Bay and National Security Challenges to Fundamental Human Rights,” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 680-97
・ Phillip Deery, “‘Running with the Hounds’: Academic McCarthyism and New York University, 1952-53,” Cold War History, Vol. 10, Issue 4 (November, 2010) 469-92
・ Toby Dodge, “The Ideological Roots of Failure: The Application of Kinetic Neo-liberalism to Iraq,” International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1269-86
・ Tim Dunne and Klejda Mulaj, “America after Iraq,” International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1287-98
・ Sergio Fabbrini, “Anti-Americanism and US Foreign Policy: Which Correlation?” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 557-73
・ Laura C. Ferreira-Pereira and A. J. R. Groom, “‘Mutual Solidarity’ within the EU Common Foreign and Security Policy: What Is the Name of the Game?” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 596-616
・ Andrea Fischer-Tahir, “Competition, Cooperation and Resistance: Women in the Political Field in Iraq,” International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1381-94
・ M. Taylor Fravel and Evan S. Medeiros, “China’s Search for Assured Retaliation: The Evolution of Chinese Nuclear Strategy and Force Structure,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 48-87
・ Gaspare M. Genna, “Economic Size and the Changing International Political Economy of Trade: The Development of Western Hemispheric FTAs,” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 638-58
・ Michael S. Gerson, “No First Use: The Next Step for U.S. Nuclear Policy,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 7-47
・ Piero Gleijeses, “A Test of Wills: Jimmy Carter, South Africa, and the Independence of Namibia,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 5 (November, 2010) 853-91
・ Michael A. Glosny, Phillip C. Saunders and Robert S. Ross, “Debating China's Naval Nationalism,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 161-75
・ Peter van Ham, “The Power of War: Why Europe Needs It,” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 574-95
・ Peter Howard, “Triangulating Debates Within the Field: Teaching International Relations Research Methodology,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 4 (November, 2010) 393-408
・ Christopher Hull, ““Going to War in Buses”: The Anglo-American Clash over Leyland Sales to Cuba, 1963-1964,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 5 (November, 2010) 793-822
・ Yasuhiro Izumikawa, “Explaining Japanese Antimilitarism: Normative and Realist Constraints on Japan’s Security Policy,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 123-60
・ Binoy Kampmark, ““No Peace with the Hohenzollerns”: American Attitudes on Political Legitimacy towards Hohenzollern Germany, 1917-1918,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 5 (November, 2010) 769-91
・ Barbara Keys, “Congress, Kissinger, and the Origins of Human Rights Diplomacy,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 5 (November, 2010) 823-51
・ Guy Laron, “Stepping Back from the Third World: Soviet Policy toward the United Arab Republic, 1965-1967,” Journal of Cold War Studies, Vol. 12, No. 4 (Fall, 2010) 99-118
・ Adria Lawrence, “Triggering Nationalist Violence: Competition and Conflict in Uprisings against Colonial Rule,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 88-122
・ Douglas Little, “The United States and the Kurds: A Cold War Story,” Journal of Cold War Studies, Vol. 12, No. 4 (Fall, 2010) 63-98
・ Munir Majid, “Going through the Democratic Motions in Southeast Asia,” International Politics, Vol. 47, Issue 6 (November, 2010) 725-38
・ Hazel M. McFerson, “Extractive Industries and African Democracy: Can the “Resource Curse” Be Exorcised?” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 4 (November, 2010) 335-53
・ Andrew C. Mckevitt, ““You Are Not Alone!”: Anime and the Globalizing of America,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 5 (November, 2010) 893-921
・ James D. Meernik, Angela Nichols and Kimi L. King, “The Impact of International Tribunals and Domestic Trials on Peace and Human Rights After Civil War,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 4 (November, 2010) 309-34
・ Dan Reiter and John M. Schuessler, “FDR, U.S. Entry into World War II, and Selection Effects Theory,” International Security, Vol. 35, Issue 2 (Fall, 2010) 176-85
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・ 阿部浩己『国際法の暴力を超えて』(岩波書店、2010年)(『外交』第3号(2010年11月)142-44頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 石田千尋『日蘭貿易の構造と展開』(吉川弘文館、2009年)(『歴史評論』第727号(2010年11月)90-94頁)評/八百啓介
・ 伊藤隆編『斎藤隆夫日記 上・下』(中央公論新社、2009年)(『日本歴史』第750号(2010年11月)130-32頁)評/井上敬介
・ 伊東光晴『政権交代の政治経済学 期待と現実』(岩波書店、2010年)(『毎日新聞』2010年11月21日)評/中村達也
・ 伊藤之雄『京都の近代と天皇 御所をめぐる伝統と革新の都市空間1868-1952』(千倉書房、2010年)(『朝日新聞』2010年11月21日)評/田中貴子
・ ゴードン・S・ウッド著、池田年穂ほか訳『ベンジャミン・フランクリン、アメリカ人になる』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『朝日新聞』2010年11月14日)評/久保文明
・ 木村直樹『幕藩制国家と東アジア世界』(吉川弘文館、2009年)(『日本歴史』第750号(2010年11月)122-24頁)評/木?弘美
・ 楠家重敏『アーネスト・サトウの読書ノート イギリス外交官の見た明治維新の舞台裏』(雄松堂出版、2009年)(『日本歴史』第750号(2010年11月)頁)評/宮澤眞一
・ 久保文明、東京財団現代アメリカ・プロジェクト編著『オバマ政治を採点する』(日本評論社、2010年)(『外交』第3号(2010年11月)145頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 工藤美代子『悪名の棺 笹川良一伝』(幻冬舎、2010年)(『産経新聞』2010年11月28日)評/渡辺昇一
・ 黒岩比佐子『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(講談社、2010年)(『日本経済新聞』2010年11月7日)評/紀田順一郎
・ 黒岩比佐子『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(講談社、2010年)(『朝日新聞』2010年11月28日)評/中島岳志
・ バートン・ゲルマン著、加藤祐子訳『策謀家チェイニー 副大統領が創った「ブッシュのアメリカ』(朝日新聞出版、2010年10月)(『日本経済新聞』2010年11月21日)評/村田晃嗣
・ 坂元ひろ子『連鎖する中国近代の“知”』(研文出版、2009年)(『中国研究月報』第753号(2010年11月)54-56頁)評/古谷創
・ 白石典之編『チンギス・カンの戒め モンゴル草原と地球環境問題』(同成社、2010年)(『史学雑誌』第119編第11号(2010年11月)108-109頁)評/植田暁
・ ロバート・スカラピーノ著、安野正士・田中アユ子訳『アジアの激動を見つめて』(岩波書店、2010年)(『毎日新聞』2010年11月7日)評/五百旗頭真
・ 杉田米行『知っておきたいアメリカ意外史』(集英社新書、2010年)(『毎日新聞』2010年11月14日)評/伊東光晴
・ 鈴木貞美『「文藝春秋」とアジア太平洋戦争』(武田ランダムハウスジャパン、2010年)(『読売新聞』2010年11月28日)評/井上寿一
・ リチャード・J・スメサースト著、鎮目雅人ほか訳『高橋是清 日本のケインズ その生涯と思想』(東洋経済新報社、2010年10月)(『日本経済新聞』2010年11月21日)評/寺西重郎
・ 千葉功編『桂太郎関係文書』(東京大学出版会、2010年)(『史学雑誌』第119編第11号(2010年11月)103-104頁)評/中西啓太
・ 平野久美子『坂の上のヤポーニア』(産経新聞出版、2010年)(『産経新聞』2010年11月28日)評/黄文雄
・ ドルー・ギルピン・ファウスト著、黒沢眞里子訳『戦死とアメリカ 南北戦争62万人の死の意味』(彩流社、2010年10月)(『読売新聞』2010年11月28日) 評/片山杜秀
・ 本郷恵子『将軍権力の発見』(講談社選書メチエ、2010年9月)(『読売新聞』2010年11月14日)評/橋本五郎
・ 財団法人満鉄会編『満鉄四十年史』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第750号(2010年11月)頁)評/小林英夫
・ エドワード・ミラー著、金子宣子訳『日本経済を殲滅せよ』(新潮社、2010年)(『日本経済新聞』2010年11月7日)評/簑原俊洋
・ 森本公誠『聖武天皇 責めはわれ一人にあり』(講談社、2010年)(『読売新聞』2010年11月28日)評/前田耕作
・ 米田俊彦編著『近代日本教育関係法令体系』(港の人、2009年)(『史学雑誌』第119編第11号(2010年11月)104-105頁)評/湯川文彦
・ リグデン著、佐治俊彦、ボルジギン・ブレイサイン訳『地球宣言 大草原の偉大なる寓話』(教育史料出版会、2009年)(『中国研究月報』第753号(2010年11月)59-62頁)評/劉燕子
・ 渡辺靖『アメリカン・デモクラシーの逆説』(岩波新書、2010年)(『読売新聞』2010年11月14日)評/井上寿一
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・ Bob Woodward, Obama’s Wars: The Inside Story (New York: Simon & Schuster, 2010) (International Affairs, Vol. 86, Issue 6 (November, 2010) 1462-65) 評/Trevor McCrisken
・ Bob Woodward, Obama’s Wars: The Inside Story (New York: Simon & Schuster, 2010) (『外交』第3号(2010年11月)146-49頁)評/池内恵