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2011/4/20

2010年1月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年1月分-




・ 青木理『ルポ 拉致と人々 救う会・公安警察・朝鮮総聯』(岩波書店、2011年1月26日)
・ ジャック・アタリ著、林昌宏訳『国家債務危機 ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』(作品社、2011年1月15日)
・ 粟屋利江、松本悠子編著『人の移動と文化の交差』(明石書店、2011年1月15日)
・ 飯柴智亮『日米同盟崩壊 もう米軍は日本を中国から守らない』(集英社、2011年1月29日)
・ 五十嵐大介『中世イスラーム国家の財政と寄進 後期マムルーク朝の研究』(刀水書房、2011年1月27日)
・ 井柳美紀『ディドロ 多様性の政治学』(創文社、2011年1月30日)
・ 浦田秀次郎、小川英治、澤田康幸『はじめて学ぶ国際経済』(有斐閣アルマ、2011年1月10日)
・ 江原裕美編著『国際移動と教育 東アジアと欧米諸国の国際移民をめぐる現状と課題』(明石書店、2011年1月15日)
・ 王力雄著、馬場裕之訳、劉燕子監修・解説『私の西域、君の東トルキスタン』(集広舎、2011年1月24日)
・ 大内要三『日米安保は必要か? 安保条約の条文を読んで見えてきたこと』(窓社、2011年1月31日)
・ 大嶽秀夫『20世紀アメリカン・システムとジェンダー秩序 政治社会学的考察』(岩波書店、2011年1月27日)
・ 大平正芳著、福永文夫監修『大平正芳全著作集 3 政調会長・通産大臣時代、1967年~1971年』(講談社、2011年1月12日)
・ 大山礼子『日本の国会 審議する立法府へ』(岩波新書、2011年1月20日)
・ 岡本隆司『中国「反日」の源流』(講談社選書メチエ、2011年1月12日)
・ 尾崎俊二『ワルシャワ蜂起 一九四四年の六三日』(東洋書店、2011年1月25日)
・ 鬼塚隆志『小国と大国の攻防 ロシア帝国とソ連邦の国境が動いた時』(内外出版、2011年1月11日)
・ スティーブン・カースルズ、マーク・J・ミラー著、関根政美、関根薫監訳『国際移民の時代』第4版(名古屋大学出版会、2011年1月20日)
・ 郭四志『中国エネルギー事情』(岩波新書、2011年1月20日)
・ 片野優、須貝典子『図説プラハ 塔と黄金と革命の都市』(河出書房新社、2011年1月30日)
・ 加藤ジェームズ『日本人が知らない日本の安全保障』(毎日コミュニケーションズ、2011年1月31日)
・ 加藤迪男『大正NEWS年表』(日本地域社会研究所、2011年1月17日)
・ 上白石実『幕末の海防戦略 異国船を隔離せよ』(吉川弘文館、2011年1月1日)
・ 河内信幸編『グローバル・クライシス 世界化する社会的危機』(風媒社、2011年1月11日)
・ 菅聡子『女が国家を裏切るとき 女学生一葉、吉屋信子』(岩波書店、2011年1月27日)
・ 菊池一隆『戦争と華僑 日本・国民政府公館・傀儡政権・華僑間の政治力学』(汲古書院、2011年1月)
・ 金大中著、波佐場清、康宗憲訳『金大中自伝 I 死刑囚から大統領へ 民主化への道』(岩波書店、2011年1月28日)
・ 近現代史編纂会編『サイパンの戦い 「大場栄大尉」を読み解く』(山川出版社、2011年1月30日)
・ 清原聖子、前嶋和弘編著『インターネットが変える選挙 米韓比較と日本の展望』(慶應義塾大学出版会、2011年1月25日)
・ 久保亨『シリーズ中国近現代史 4 社会主義への挑戦 1945-1971』(岩波新書、2011年1月20日)
・ 久保庭真彰『ロシア経済の成長と構造 資源依存経済の新局面』(岩波書店、2011年1月26日)
・ ポール・クローデル著、宇京頼三訳『大恐慌のアメリカ ポール・クローデル外交書簡 1927-1932』(法政大学出版局、2011年1月18日)
・ 黄自進『蒋介石と日本 友と敵のはざまで』(武田ランダムハウスジャパン、2011年1月19日)
・ 小室直樹『日本いまだ近代国家に非ず 国民のための法と政治と民主主義』(ビジネス社、2011年1月5日)
・ 権香淑『移動する朝鮮族 エスニック・マイノリティの自己統治』(彩流社、2011年1月5日)
・ 齋藤純一責任編集『政治の発見 第3巻 支える 連帯と再分配の政治学』(風行社、2011年1月)
・ 佐々木信夫『都知事 権力と都政』(中公新書、2011年1月25日)
・ 佐藤誠治『尼港事件の背景を探る』(文芸社、2011年1月)
・ 佐藤健生、ノルベルト・フライ編『過ぎ去らぬ過去との取り組み 日本とドイツ』(岩波書店、2011年1月26日)
・ 島善高『大隈重信』(佐賀県立佐賀城本丸歴史館、2011年1月10日)
・ ローラン・ジョフラン著、渡辺格訳『ナポレオンの戦役』(中央公論新社、2011年1月25日)
・ 白石良『特殊潜航艇海龍』(元就出版社、2011年1月15日)
・ 関厚夫『次代への名言 政治家篇』(藤原書店、2011年1月)
・ 関岡英之『中国を拒否できない日本』(ちくま新書、2011年1月10日)
・ 高岡裕之『総力戦体制と「福祉国家」』(岩波書店、2011年1月28日)
・ 田口宏雄『世界通史の中の覇権か勢力均衝か 下巻 近代現代編』(牧歌舎、2011年1月15日)
・ 竹山道雄著、芳賀徹解説『昭和の精神史』(中央公論新社、2011年1月25日)
・ 千葉功編『桂太郎発書翰集』(東京大学出版会、2011年1月28日)
・ 朝鮮総督府、朝鮮総督府朝鮮史編修会編『韓国併合史研究資料 85 朝鮮半島史編成ノ要旨及順序 朝鮮史編修会要覧 朝鮮史編修会事業概要』復刻版(龍溪書舎、2011年1月)
・ エドワ-ド・E・テルズ著、伊藤秋仁、富野幹雄訳『ブラジルの人種的不平等 多人種国家における偏見と差別の構造』(明石書店、2011年1月31日)
・ 唐家xk話・・弾・虱隆凸・愿皺剥模外交回顧録 勁雨煦風』(岩波書店、2011年1月28日)
・ 東條由紀彦、志村光太郎『ヘゲモニー・脱ヘゲモニー・友愛 市民社会の現代思想』(ミネルヴァ書房、2011年1月30日)
・ 戸高一成編『証言録 海軍反省会 2』(PHP研究所、2011年1月7日)
・ 永井荷風著、稲垣達郎、竹盛天雄、中島国彦編『荷風全集 第22巻 断腸亭日乗 2』(岩波書店、2011年1月27日)
・ 長岡慎介『現代イスラーム金融論』(名古屋大学出版会、2011年1月15日)
・ 中津孝司編著『中東問題の盲点を突く』(創成社、2011年1月20日)
・ 長峯純一編著『比較環境ガバナンス 政策形成と制度改革の方向性』(ミネルヴァ書房、2011年1月20日)
・ 中村昭雄『日本政治の政策過程』新版(芦書房、2011年1月20日)
・ 西村陽造『幻想の東アジア通貨統合 日本の経済・通貨戦略を問う』(日本経済新聞出版社、2011年1月20日)
・ 萩原稔『北一輝の「革命」と「アジア」』(ミネルヴァ書房、2011年1月20日)
・ 晴山一穂、佐伯祐二、榊原秀訓、石村修、阿部浩己、清水敏『欧米諸国の「公務員の政治活動の自由」 その比較法的研究』(日本評論社、2011年1月25日)
・ 東アジア出版人会議編『東アジア人文書100』(みすず書房、2011年1月21日)
・ 樋口雄彦編・解説『海軍謀報員になった旧幕臣 海軍少将安原金次自伝』(芙蓉書房出版、2011年1月31日)
・ ピエール・ブーレッツ著、合田正人、柿並良佑、渡名喜庸哲、藤岡俊博、三浦直希訳『20世紀ユダヤ思想家 1』(みすず書房、2011年1月21日)
・ 福井静夫著、阿部安雄、戸高一成編集委員『終戦と帝国艦艇 わが海軍の終焉と艦艇の帰趨』(光人社、2011年1月15日)
・ 藤原辰史『カブラの冬 第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』(人文書院、2011年1月20日)
・ バーナード・ベイリン著、大西直樹、大野ロベルト訳『世界を新たに フランクリンとジェファソン アメリカ建国者の才覚と曖昧さ』(彩流社、2011年1月15日)
・ 別宮暖朗『日露戦争陸戦の研究』(ちくま文庫、2011年1月10日)
・ 前坂俊之『明石元二郎大佐 日露インテリジェンス戦争を制した天才情報参謀 帝政ロシア破壊工作報告書を読み解く』(新人物往来社、2011年1月27日)
・ 前嶋和弘『アメリカ政治とメディア 「政治のインフラ」から「政治の主役」に変貌するメディア』(北樹出版、2011年1月20日)
・ 前田力編『韓国併合史研究資料 99 鎭南浦府史』復刻版(龍溪書舎、2011年1月)
・ 牧野雅彦『マックス・ウェーバーの社会学 『経済と社会』から読み解く』(ミネルヴァ書房、2011年1月20日)
・ 丸淳一『「普天間問題」にみる国家の危機と自立の時代』(知道出版、2011年1月28日)
・ 満川亀太郎著、長谷川雄一、クリストファー・W・A・スピルマン、福家崇洋編『満川亀太郎日記 大正八年-昭和十一年』(論創社、2011年1月25日)
・ 宮田律『過激派で読む世界地図』(ちくま新書、2011年1月10日)
・ 宮本雄二『これから、中国とどう付き合うか』(日本経済新聞出版社、2011年1月5日)
・ 村瀬信一『明治立憲制と内閣』(吉川弘文館、2011年1月10日)
・ 森田吉彦『評伝若泉敬 愛国の密使』(文春新書、2011年1月20日)
・ 山内進『北の十字軍 「ヨ-ロッパ」の北方拡大』(講談社学術文庫、2011年1月10日)
・ 山内昌之『歴史家の羅針盤』(みすず書房、2011年1月20日)
・ 山室信一『複合戦争と総力戦の断層 日本にとっての第一次世界大戦』(人文書院、2011年1月20日)
・ 楊海英編『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料 (3) 打倒ウラーンフー(烏蘭夫)』(風響社、2011年1月1日)
・ 吉川利治『泰緬鉄道 機密文書が明かすアジア太平洋戦争』再版(雄山閣、2011年1月15日)
・ 吉田俊純『寛政期水戸学の研究 翠軒から幽谷へ』(吉川弘文館、2011年1月10日)
・ 與那覇潤『帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史』(NTT出版、2011年1月21日)
・ アンドレイ・ランコフ著、下斗米伸夫、石井知章訳『スターリンから金日成へ 北朝鮮国家の形成 1945-1960年』(法政大学出版局、2011年1月28日)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 第6巻 アジア太平洋戦争と「大東亜共栄圏」 1935-1945年』(岩波書店、2011年1月27日)
・ 渡辺雅子『満洲分村移民の昭和史』(彩流社、2011年1月15日)


・ 青井千由紀「平和構築の新展開と日本」『国際問題』第598号(2011年1・2月)31-40頁
・ 赤根谷達雄「エコノミック・ステイトクラフト再考」『国際問題』第598号(2011年1・2月)20-30頁
・ 秋山信将「核不拡散政策における普遍性と個別性の相互干渉 転換点としての米印協定」『国際政治』第163号(2011年1月)125-38頁
・ 阿古智子「「重慶モデル」で中国の都市-農村間格差は解消できるのか」『外交』第5号(2011年1月)62-69頁
・ 阿南東也「欧州MD問題、軍縮管理の復活と米ロ関係 ブッシュ、オバマ政権と「冷戦後冷戦」の再緊張とデタント」『国際政治』第163号(2011年1月)110-24頁
・ 新垣拓「ジョンソン政権における核シェアリング政策 NATO核問題と政策協議方式案の採用」『国際政治』第163号(2011年1月)68-80頁
・ 緒方貞子「グローバル化の時代における格差問題への対応」『外交』第5号(2011年1月)28-34頁
・ 加藤良三「日本の安全保障をどう構築すべきか 「産業革命以後」最終章で問われる構想力」『外交』第5号(2011年1月)90-108頁
・ 上村直樹「対米同盟と非核・核軍縮政策のジレンマ オーストラリア、ニュージーランド、日本の事例から」『国際政治』第163号(2011年1月)96-109頁
・ 河合恒生「国家と社会」『アジア・アフリカ研究』第399号(2011年1月)47-73頁
・ 川上高司「中国の台頭と日米同盟 オバマ政権の対中戦略の転換」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)70-87頁
・ 川中豪「新興民主主義の不安定 勝利連合の変更と制度からの逸脱」『アジア経済』第52巻第1号(2011年1月)2-23頁
・ 姜尚中「日米韓トライアングルの深化を 信を問うべきは「国の形」」『外交』第5号(2011年1月)6-25頁
・ C・ケネス・キノネス「第2次朝鮮戦争は不可避か?」『外交』第5号(2011年1月)134-43頁
・ 倉科一希「米欧同盟と核兵器拡散問題 ケネディ政権の対西独政策」『国際政治』第163号(2011年1月)55-67頁
・ 黒崎輝「米国の核優位への執着と全面完全軍縮、一九五九-一九六三年 核軍備競争における米国の役割の再考」『国際政治』第163号(2011年1月)41-54頁
・ 近藤春生、宮本拓郎「年の財政運営と政治経済学 「政府の分極化仮説」と財政赤字の関係に着目した実証分析」『公共選択の研究』第55号(2011年1月)5-19頁
・ 佐々木卓也「「核」とアメリカの平和」『国際政治』第163号(2011年1月)1-13頁
・ 神保謙「新防衛大綱と新たな防衛力の構想」『外交』第5号(2011年1月)109-18頁
・ 瀬川高央「冷戦末期の日米同盟協力と核軍縮 INF削減交渉に見る「ロン・ヤス」関係の帰結点」『国際政治』第163号(2011年1月)81-95頁
・ 高岡豊、浜中新吾「パレスチナ人の越境移動に関する経験と意識 移動先の選択と動機のメカニズム」『アジア経済』第52巻第1号(2011年1月)24-42頁
・ 滝田賢治「安保懇報告書と防衛力としての外交力」『外交』第5号(2011年1月)127-33頁
・ 武見敬三「21世紀型のパワーポリティクスとわが国のヘルス・ディプロマシー」『外交』第5号(2011年1月)36-47頁
・ 土屋大洋「グローバル・アジェンダとしての情報格差」『外交』第5号(2011年1月)70-76頁
・ 友次晋介「「アジア原子力センター」構想とその挫折 アイゼンハワー政権の対アジア外交の一断面」『国際政治』第163号(2011年1月)14-27頁
・ 中西寛「東アジア安全保障環境の変容と日米安保の将来 歴史から見た一考察」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)88-101頁
・ 根本敬「総選挙後のミャンマー 懸念される国軍の「合法的政治介入」」『外交』第5号(2011年1月)150-55頁
・ 八田善明「レアメタル/レアアースの戦略性と安全保障(資源の偏在性と確保政策の観点から)」『外務省調査月報』2010年度第3号(2011年1月)1-28頁
・ 服部光浩「明治中期外務省における文書管理について」『政治経済史学』第531号(2011年1月)1-20頁
・ 樋口敏広「「核による平和」に地球環境的限界はあるか 放射線降下物の安全性審議過程と安全保障国家アメリカの知的ヘゲモニーの構造と変容」『国際政治』第163号(2011年1月)28-41頁
・ 平野克己「開発パラダイムの転換 途上国の経済成長と拡大する格差」『外交』第5号(2011年1月)48-53頁
・ 深井智朗、佐藤貴史「近代日本におけるユダヤ人問題の一断面 レオ・ベック=有賀鐵太郎往復書簡について」『思想』第1041号(2011年1月)16-31頁
・ 深谷克己「脱アジアという日本異質論の克服」『歴史評論』第729号(2011年1月)28-41頁
・ 福田円「中仏国交正常化(一九六四年)と「一つの中国」原則の形成 仏華断交と「唯一の合法政府」をめぐる交渉」『国際政治』第163号(2011年1月)139-53頁
・ 藤田和子「中越国境からみたベトナム戦争 (中) 1950年、1954年のホー・チ・ミンの決断を中心に」『アジア・アフリカ研究』第399号(2011年1月)28-35頁
・ 文京洙「100年の葛藤を超えて 戦後日韓関係の歩みと相互認識」『アジア・アフリカ研究』第399号(2011年1月)10-27頁
・ ?xX屡・岼豢綟鵝伺・紊痢崙眩・始臓彑・・蛤瀑?・・洋嘘慇捲寄宿舎事業を中心に」『歴史評論』第729号(2011年1月)70-86頁
・ 別所浩郎、伊藤隆敏、神谷万丈、添谷芳秀、山本吉宣「国際情勢の動向と日本外交」『国際問題』第598号(2011年1・2月)1-19頁
・ 前田匡史「大型プロジェクトをめぐる国家間競争と日本の戦略 国際市場のスタンダードを目指す官民連携」『国際問題』第598号(2011年1・2月)41-50頁
・ 増田知子「近代と現在の政治腐敗」『歴史評論』第729号(2011年1月)42-55頁
・ 松田康博「内閣の安全保障・危機管理機能の強化に何が必要か」『外交』第5号(2011年1月)119-26頁
・ 松本淳「候補者の政策位置変更と代議制民主主義」『公共選択の研究』第55号(2011年1月)20-33頁
・ 三ツ井崇「解放後南朝鮮/韓国の言語運動・政策と「言語運動史」 植民地期との「連続」に注目して」『歴史学研究』第875号(2011年1月)13-24頁
・ 宮嶋博史「方法としての東アジア再考」『歴史評論』第729号(2011年1月)5-16頁
・ 宮田律「国際社会におけるテロにいかに抗するか」『外交』第5号(2011年1月)54-61頁
・ 村井章介「戦後歴史学私記」『歴史評論』第729号(2011年1月)17-27頁
・ 村田晃嗣「岐路に立つ日米同盟 地政学的要因と地球規模の要因の間で」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)102-11頁
・ 森本敏「日米同盟の深化と課題」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)36-54頁
・ 森本敏、川上高司、荒木和博、木村汎、佐瀬昌盛、佐藤丙午、澁谷司、中島隆晴、吉野文雄「二〇一二年問題を考える」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)2-35頁
・ 柳瀬昇「立憲民主主義は選好に基づき政治的選択を行うべきか」『公共選択の研究』第55号(2011年1月)56-60頁
・ 山岡邦彦「2012年問題を控え、正念場を迎える李明博大統領 好調な経済を基盤に対中外交をどう展開するか」『外交』第5号(2011年1月)144-49頁
・ 山田洋一郎「国際平和活動: いくつかの国際法的論点」『外務省調査月報』2010年度第3号(2011年1月)29-62頁
・ 與田純「一九-二〇世紀転換期のウェールズ・ナショナリズムと歴史教育」『史学雑誌』第120編第1号(2011年1月)39-62頁
・ 李彦銘「一九七〇年代初頭における日本経済界の中国傾斜とその背景」『国際政治』第163号(2011年1月)154-68頁
・ 渡邉昭夫「普天間と尖閣が問いかけるもの 日米問題化日琉問題か」『海外事情』第59巻第1号(2011年1月)55-69頁
・ Hans AgnxJ卯 “The Autonomy of Globalizing States: Bridging the Gap between Democratic Theory and International Political Economy,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 1 (January, 2011) 43-60
・ Susan Hannah Allen and Tiffiny Vincent, “Bombing to Bargain? The Air War for Kosovo,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 1 (January, 2011) 1-26
・ Nigel Biggar, “The Invasion of Iraq: What Are the Morals of the Story?” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 29-37
・ Glen Biglaiser, Karl DeRouen Jr. and Candace C. Archer, “Politics, Early Warning Systems, and Credit Rating Agencies,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 1 (January, 2011) 67-87
・ Albert Bressand, “Between Kant and Machiavelli: EU Foreign Policy Priorities in the 2010s,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 59-85
・ Ching-Chang Chen, “The Absence of Non-western IR theory in Asia Reconsidered,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 1 (January, 2011) 1-23
・ Ian Clark, “China and the United States: A Succession of Hegemonies?” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 13-28
・ Eric H. Cline and Anthony Sutter, “Battlefield Archaeology at Armageddon: Cartridge Cases and the 1948 Battle for Megiddo, Israel,” The Journal of Military History, Vol. 75, No. 1 (January, 2011) 159-90
・ Cornelia Constantin, “‘Great Friends’: Creating Legacies, Networks and Policies That Perpetuate the Memory of the Fathers of Europe,” International Politics, Vol. 48, Issue 1 (January, 2011) 112-28
・ Chester A. Crocker, Fen Osler Hampson and Pamela Aall, “Collective Conflict Management: A New Formula for Global Peace and Security Cooperation?” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 39-58
・ Stephanie Cronin, “Building and Rebuilding Afghanistan’s Army: An Historical Perspective,” The Journal of Military History, Vol. 75, No. 1 (January, 2011) 45-91
・ Heather Devere, Simon Mark and Jane Verbitsky, “A History of the Language of Friendship in International Treaties,” International Politics, Vol. 48, Issue 1 (January, 2011) 46-70
・ Michael Dunne, “Exceptionalism of a Kind: The Political Historiography of US Foreign Relations,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 153-71
・ Abel EscribxJ↓Folch, “Group Strength, Accountability and Growth under Dictatorship,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 1 (January, 2011) 5-22
・ Stefan Halper, “President Obama at Mid-term,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 1-11
・ Sally Healy, “Seeking Peace and Security in the Horn of Africa: the Contribution of the Inter-Governmental Authority on Development,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 105-20
・ Matthew Hughes, “War Without Mercy? American Armed Forces and the Deaths of Civilians during the Battle for Saipan, 1944,” The Journal of Military History, Vol. 75, No. 1 (January, 2011) 93-123
・ Jasper Humphreys and M. L. R. Smith, “War and Wildlife: The Clausewitz Connection,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 121-42
・ Jesse C. Johnson and Brett Ashley Leeds, “Defense Pacts: A Prescription for Peace?” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 1 (January, 2011) 45-65
・ Sung-han Kim and Geun Lee, “When Security Met Politics: Desecuritization of North Korean Threats by South Korea’s Kim Dae-jung Government,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 1 (January, 2011) 25-55
・ Timo KivimxJki, “East Asian Relative Peace and the ASEAN Way,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 1 (January, 2011) 57-85
・ Peter Kotzian, “Public Support for Liberal Democracy,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 1 (January, 2011) 23-41
・ Jean Leca, “Political Philosophy in Political Science: Sixty Years on: Part II: Current Features of Contemporary Political Philosophy,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 1 (January, 2011) 95-113
・ Frank CS Liu, “Perceived Partisan Heterogeneity in Communication Networks and Changes in Party Choice in a National Election: Evidence from Taiwan,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 1 (January, 2011) 61-78
・ Bryan Mabee, “Historical Institutionalism and Foreign Policy Analysis: The Origins of the National Security Council Revisited,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 1 (January, 2011) 27-44
・ Daniel R. McCarthy, “Open Networks and the Open Door: American Foreign Policy and the Narration of the Internet,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 1 (January, 2011) 89-111
・ Rohan Mukherjee and David M. Malone, “Indian Foreign Policy and Contemporary Security Challenges,” International Affairs, Vol. 87, Issue 1 (January, 2011) 87-104
・ Andrea Oelsner and Antoine Vion, “Friends in the Region: A Comparative Study on Friendship Building in Regional Integration,” International Politics, Vol. 48, Issue 1 (January, 2011) 129-51
・ Andrea Oelsner and Antoine Vion, “Friendship in International Relations,” International Politics, Vol. 48, Issue 1 (January, 2011) 1-9
・ Caroline Patsias and Dany DeschxJ喜es, “Unsociable Sociability: The Paradox of Canadian-American Friendship,” International Politics, Vol. 48, Issue 1 (January, 2011) 92-111
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・ 秋田茂、木村和男、佐々木雄太、北川勝彦、木畑洋一編著『イギリス帝国と20世紀 1-5』(ミネルヴァ書房、2004年-2009年)(『史学雑誌』第120編第1号(2011年1月)77-84頁)評/松沼美穂
・ ジャック・アタリ著、林昌宏訳『国家債務危機 ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』(作品社、2011年)(『読売新聞』2011年1月23日)評/山内昌之
・ 有賀夏紀、小檜山ルイ編『アメリカ・ジェンダー史研究入門』(青木書店、2010年)(『歴史評論』第729号(2011年1月)94-95頁)評/嶽本新奈
・ 五百旗頭薫『条約改正史 法権回復への展望とナショナリズム』(有斐閣、2010年)(『読売新聞』2011年1月9日)評/山内昌之
・ 井上正也『日中国交正常化の政治史』(名古屋大学出版会、2010年)(『読売新聞』2011年1月16日)評/細谷雄一
・ 小田中直樹『ライブ・合理的選択論 投票行動のパラドクスから考える』(勁草書房、2010年)(『公共選択の研究』第55号(2011年1月)68-70頁)評/河野武司
・ 小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度 民衆史と国際関係史の視点から』(吉川弘文館、2010年)(『日本史研究』第581号(2011年1月)79-88頁)評/人見佐知子
・ 菅英輝編著『冷戦史の再検討 変容する秩序と冷戦の終焉』(法政大学出版局、2010年)(『国際政治』第163号(2011年1月)173-76頁)評/齋藤嘉臣
・ 木南莉莉『中国におけるクラスター戦略による農業農村開発』(農林統計出版、2010年)(『中国研究月報』第755号(2011年1月)45-46頁)評/張馨元
・ 澤田典子『アテネ民主政 命をかけた八人の政治家』(講談社選書メチエ、2010年)(『史学雑誌』第120編第1号(2011年1月)118-19頁)評/齊藤貴弘
・ マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(早川書房、2010年)(『公共選択の研究』第55号(2011年1月)71-74頁)評/菊池理夫
・ トニー・ジャット著、森本醇訳『荒廃する世界のなかで これからの「社会民主主義」を語ろう』(みすず書房、2010年)(『朝日新聞』2011年1月16日)評/姜尚中
・ 瀬原義生『スイス独立史研究』(ミネルヴァ書房、2009年)(『歴史学研究』第875号(2011年1月)51-54頁)評/皆川卓
・ 竹中千春『盗賊のインド史 帝国・国家・無法者』(有志舎、2010年)(『朝日新聞』2011年1月23日)評/中島岳志
・ 中兼和津次『体制移行の政治経済学 なぜ社会主義国は資本主義に向かって脱走するのか』(名古屋大学出版会、2010年)(『アジア経済』第52巻第1号(2011年1月)43-52頁)評/盛田常夫
・ 波多野澄雄『歴史としての日米安保条約 機密外交記録が明かす「密約」の虚実』(岩波書店、2010年)(『読売新聞』2011年1月30日)評/細谷雄一
・ 浜由樹子『ユーラシア主義とは何か』(成文社、2010年)(『国際政治』第163号(2011年1月)180-83頁)評/宇山智彦
・ ダニエル・V・ボツマン著、小林朋則訳『血塗られた慈悲、苔打つ帝国 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか』(インターシフト、2009年)(『歴史評論』第729号(2011年1月)88-93頁)評/梅森直之
・ 堀井伸浩編『中国の持続可能な成長 資源・環境制約の克服は可能か?』(日本貿易振興機構アジア経済研究所、2010年)(『中国研究月報』第755号(2011年1月)47-48頁)評/古賀章一
・ 丸川哲史『竹内好 アジアとの出会い』(河出書房新社、2010年)(『中国研究月報』第755号(2011年1月)49-53頁)評/杉谷幸太
・ 宮本雄二『これから、中国とどう付き合うか』(日本経済新聞出版社、2011年)(『産経新聞』2011年1月30日)評/鳥海美朗
・ 三輪泰史『日本労働運動史序説 紡績労働者の人間関係と社会意識』(校倉書房、2009年)(『歴史評論』第729号(2011年1月)56-69頁)評/上野輝将
・ クロード・メイヤー著、橘明美訳『金融危機後のアジア リーダーになるのは中国か日本か』(時事通信社、2010年)(『外交』第5号(2011年1月)166-67頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 山田哲也『国連が創る秩序 領域管理と国際組織』(東京大学出版会、2010年)(『国際政治』第163号(2011年1月)177-80頁)評/井上実佳
・ 山村淳平『難民への旅』(現代企画室、2010年)(『外交』第5号(2011年1月)167頁)評/大津留(北川)智恵子
・ 李海燕『戦後の「満州」と朝鮮人社会 越境・周縁・アイデンティティ』(御茶の水書房、2009年)(『歴史学研究』第875号(2011年1月)49-51頁)評/鄭雅英
・ ケネス・ルオフ著、木村剛久訳『紀元二千六百年 消費と観光のナショナリズム』(朝日選書、2010年)(『読売新聞』2011年1月16日)評/三浦佑之
・ 渡辺和行『近代フランスの歴史学と歴史家 クリオとナショナリズム』(ミネルヴァ書房、2009年)(『歴史学研究』第875号(2011年1月)55-57頁)評/山崎耕一
・ 王緝思、ジェラルド・カーティス、国分良成編『日米中トライアングル 3カ国協調への道』(岩波書店、2010年)(『外交』第5号(2011年1月)164-66頁)評/大津留(北川)智恵子
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