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2011/7/13

2011年5月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年5月分-




・ 青木富貴子『昭和天皇とワシントンを結んだ男 「パケナム日記」が語る日本占領』(新潮社、2011年5月20日)
・ ティモシー・ガートン・アッシュ著、添谷育志監訳、葛谷彩、金田耕一、丸山直起訳『フリー・ワールド なぜ西洋の危機が世界にとってのチャンスとなるのか?』(風行社、2011年5月10日)
・ 荒野泰典、石井正敏、村井章介編『日本の対外関係 2 律令国家と東アジア』(吉川弘文館、2011年5月20日)
・ 家近良樹『西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変』(ミネルヴァ書房、2011年5月20日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXVIII期 ニクソン大統領文書9 1-10』(柏書房、2011年5月)
・ 石川徹也、根本彰、吉見俊哉編『つながる図書館・博物館・文書館 デジタル化時代の知の基盤づくりへ』(東京大学出版会、2011年5月25日)
・ 一本松幹雄『国を滅ぼすタカ派の暴論 ストップ!戦争への道』(明石書店、2011年5月6日)
・ 伊藤誠、本山美彦編『世界と日本の政治経済の混迷 変革への提言』(御茶の水書房、2011年5月13日)
・ 乾一宇『力の信奉者ロシア その思想と戦略』(JCA出版、2011年5月10日)
・ 井上寿一『戦前日本の「グロ-バリズム」 一九三〇年代の教訓』(新潮選書、2011年5月25日)
・ 上品和馬『広報外交の先駆者 鶴見祐輔 1885-1973』(藤原書店、2011年5月30日)
・ 遠藤薫『間メディア社会におけると 日米政権交代に見るメディア・ポリティクス』(東京電機大学出版局、2011年5月10日)
・ 大泉啓一郎『消費するアジア 新広告市場の可能性と不安』(中公新書、2011年5月25日)
・ 太田竜著、鈴木邦男解説『世界革命・革命児ゲバラ マルクス主義と現代』(面影橋出版、2011年5月19日)
・ 大西俊輝『日本海と竹島 第三部 竹島渡海由来記抜書控・隠岐村上家「元禄覚書」・竹島文談を読む』(東洋出版、2011年5月22日)
・ 大平正芳著、福永文夫監修『大平正芳全著作集 4 第二期外務大臣・大蔵大臣時代、1972年~1974年』(講談社、2011年5月31日)
・ 大矢一人編集・解説『軍政(ナンバーMG)レポート 1945年8月~1946年6月 第9巻-第15巻』(現代史料出版、2011年5月)
・ 岡沢憲芙『演習ノート 政治学』第5版(法学書院、2011年5月10日)
・ 小田川大典、五野井郁夫、高橋良輔編『国際政治哲学』(ナカニシヤ出版、2011年5月16日)
・ 折口信夫著、安藤礼二編『折口信夫天皇論集』(講談社文芸文庫、2011年5月10日)
・ サミュエル・ローソン・ガーディナー著、小野雄一訳『大内乱史 1 ガーディナーのピューリタン革命史』(創英社・三省堂書店、2011年5月28日)
・ 賀川真理『カリフォルニア政治とラティーノ 公正な市民生活を求めるための闘い』(晃洋書房、2011年5月30日)
・ 華族史料研究会編『華族令嬢たちの大正・昭和』(吉川弘文館、2011年5月20日)
・ 加藤康男『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書、2011年5月31日)
・ 河崎健編著『21世紀のドイツ 政治・経済・社会からみた過去・現在・未来』(上智大学出版、2011年5月30日)
・ 河田宏『民乱の時代 秩父農民戦争と東学農民戦争』(原書房、2011年5月28日)
・ 金賛汀『非常事態宣言 1948 在日朝鮮人を襲った闇』(岩波書店、2011年5月19日)
・ 古賀茂明『日本中枢の崩壊』(講談社、2011年5月23日)
・ 小竹弘子『隠される日韓会談の記録 情報公開の現状と問われる日本の民主主義』(創史社、2011年5月18日)
・ 小林英夫編著、李光宰著『朝鮮・韓国工業化と電力事業』(つげ書房新社、2011年5月10日)
・ 駒井洋監修・編著、小倉充夫編著『ブラック・ディアスポラ』(明石書店、2011年5月30日)
・ 在日朝鮮人運動史研究会『在日朝鮮人史資料集 1・2』(緑蔭書房、2011年5月)
・ 佐久間孝正『在日コリアンと在英アイリッシュ オールドカマーと市民としての権利』(東京大学出版会、2011年5月24日)
・ 佐々木毅、清水真人『ゼミナール現代日本政治』(日本経済新聞出版社、2011年5月24日)
・ 笹本潤、前田朗編著『平和への権利を世界に 国連宣言実現の動向と運動』(かもがわ出版、2011年5月3日)
・ 佐藤潤一『平和と人権 憲法と国際人権法の交錯』(晃洋書房、2011年5月20日)
・ 佐道明広、古川浩司、小坂田裕子、小山佳枝共編著『資料で学ぶ国際関係』(法律文化社、2011年5月10日)
・ ピーター・サルウェイ編、南川高志監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第1巻 ローマ帝国時代のブリテン島』(慶應義塾大学出版会、2011年5月30日)
・ 首里王府編、諸見友重訳注『中山世鑑 訳注』(榕樹書林、2011年5月)
・ 鈴木宜則『現代日本の政治』(北樹出版、2011年5月10日)
・ 石平『中国ネット革命』(海竜社、2011年5月28日)
・ 瀬原義生『ドイツ中世後期の歴史像』(文理閣、2011年5月20日)
・ 高澤等『新・信長公記 信長の生涯を再考する』(ブイツーソリューション、2011年5月20日)
・ 高橋順子『沖縄「復帰」の構造 ナショナル・アイデンティティの編成過程』(新宿書房、2011年5月30日)
・ 竹田和夫編『古代中世の境界意識と文化交流』(勉誠出版、2011年5月30日)
・ 竹森俊平『日本経済 復活まで 大震災からの実感と提言』(中央公論新社、2011年5月31日)
・ 田勢康弘『国家と政治 危機の時代の指導者像』(NHK出版新書、2011年5月10日)
・ 田所竹彦『孫文 百年先を見た男』(新人物文庫、2011年5月10日)
・ 趙景達、須田努編『比較史的にみた近世日本 「東アジア化」をめぐって』(東京堂出版、2011年5月30日)
・ 筒井清忠編『新昭和史論 どうして戦争をしたのか』(ウェッジ、2011年5月31日)
・ 鄭敬謨著、鄭剛憲訳『歴史の不寝番 「亡命」韓国人の回想録』(藤原書店、2011年5月30日)
・ 寺本実編著、岩井美佐紀、竹内郁雄、中野亜里著『現代ベトナムの国家と社会 人々と国の関係性が生み出すのダイナミズム』(明石書店、2011年5月10日)
・ 東京大学史料編纂所『大日本近世史料 廣橋兼胤公武御用日記 10 自寶暦十年五月至寶暦十一年四月 広橋兼胤』(東京大学出版会、2011年5月)
・ 東京大学史料編纂所編『日本關係海外史料 イエズス会日本書翰集 原文編之 自弘治元年十二月至永禄二年十月』(東京大学出版会、2011年5月)
・ 東京大学史料編纂所編『日本關係海外史料 オランダ商館長日記 自正保四年十月至慶安二年十月』(東京大学出版会、2011年5月)
・ 戸高一成『海戦からみた日清戦争』(角川oneテーマ21、2011年5月10日)
・ 富澤克美『アメリカ労使関係の精神史 階級道徳と経営プロフェッショナリズム』(木鐸社、2011年5月30日)
・ 外山公美編『行政学』(弘文堂、2011年5月15日)
・ 永井荷風著、稲垣達郎、竹盛天雄、中島国彦編『荷風全集 第26巻 断腸亭日乗6』(岩波書店、2011年5月25日)
・ 中田整一『最後の戦犯死刑囚 西村琢磨中将とある教誨師の記録』(平凡社新書、2011年5月13日)
・ 中村文『信濃国の明治維新』(名著刊行会、2011年5月16日)
・ 野林健、長尾悟編著『国際政治経済を学ぶ 多極化と新しい国際秩序』(ミネルヴァ書房、2011年5月20日)
・ ウィリアム・J・バーバー著、藤田菜々子訳、田中秀臣、若田部昌澄監修『グンナー・ミュルダール ある知識人の生涯』(勁草書房、2011年5月25日)
・ 初田香成『都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築』(東京大学出版会、2011年5月20日)
・ 林洋海『十二歳の戊辰戦争』(現代書館、2011年5月25日)
・ 服部龍二『日中国交正常化 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年5月25日)
・ 日高義樹『世界の変化を知らない日本人 アメリカは日本をどう見ているのか』(徳間書店、2011年5月31日)
・ アントワーヌ・ヴィトキーヌ著、永田千奈訳『ヒトラー『わが闘争』がたどった数奇な運命』(河出書房新社、2011年5月30日)
・ フィリップ・ピニャール著、杉村昌昭訳『反資本主義宣言 フランスNPAの挑戦』(柘植書房新社、2011年5月20日)
・ 平泉澄『國史學の骨髄』新装版(錦正社、2011年5月1日)
・ 廣田昌希、横田冬彦編『異文化交流史の再検討 日本近代の「経験」とその周辺』(平凡社、2011年5月31日)
・ 廣部泉『グルー 真の日本の友』(ミネルヴァ書房、2011年5月10日)
・ オーランドー・ファイジズ著、染谷徹訳『囁きと密告 スターリン時代の家族の歴史 上・下』(白水社、2011年5月10日)
・ キース・フォークス著、中川雄一郎訳『シチズンシップ 自治・権利・責任・参加』(日本経済評論社、2011年5月20日)
・ 福島瑞穂『迷走政権との闘い』(アスキー新書、2011年5月10日)
・ 藤澤房俊『マッツィーニの思想と行動』(太陽出版、2011年5月10日)
・ 船津靖『パレスチナ 聖地の紛争』(中公新書、2011年5月25日)
・ アイバンホー・ブレダウ編、小松光昭訳『ヒトラー語録』(原書房、2011年5月16日)
・ イアン・ブレマー著、有賀裕子訳『自由市場の終焉 国家資本主義とどう闘うか』(日本経済新聞出版社、2011年5月26日)
・ ジョーゼフ・ボーキン著、佐藤正弥訳『巨悪の同盟 ヒトラーとドイツ巨大企業の罪と罰』(原書房、2011年5月28日)
・ 馬立誠著、杉山祐之訳『反日 中国は民族主義を越えられるか』(中公文庫、2011年5月25日)
・ テリー・マーチン著、半谷史郎監修、荒井幸康、渋谷謙次郎、地田徹朗、吉村貴之訳、塩川伸明解説『アファーマティヴ・アクションの帝国 ソ連の民族とナショナリズム、1923年-1939年』(明石書店、2011年5月15日)
・ 孫崎享『日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書、2011年5月10日)
・ ベン・マッキンタイアー著、藤川芳朗訳『エリーザベト・ニーチェ ニーチェをナチに売り渡した女』新装復刊(白水社、2011年5月30日)
・ 丸浜江里子『原水禁署名運動の誕生 東京・杉並の住民パワーと水脈』(凱風社、2011年5月20日)
・ 室謙二『天皇とマッカーサーのどちらが偉い? 日本が自由であったころの回想』(岩波書店、2011年5月26日)
・ ポール室山『ライジング・ジャパン』(中央公論新社、2011年5月25日)
・ 明治維新史学会編『講座 明治維新 2 幕末政治と社会変動』(有志舎、2011年5月21日)
・ 毛利聡子『NGOから見る国際関係 グローバル市民社会への視座』(法律文化社、2011年5月30日)
・ ハンス・モウリッツェン、アンデルス・ウィヴェル編、蓮見雄、小林正英、東野篤子訳『拡大ヨーロッパの地政学 コンステレーション理論の可能性』(文眞堂、2011年5月31日)
・ 森田敏彦『戦争に征った馬たち 軍馬碑からみた日本の戦争』(清風堂書店、2011年5月3日)
・ 山本直『EU人権政策』(成文堂、2011年5月10日)
・ 吉井昌彦、溝端佐登史編著『現代ロシア経済論』(ミネルヴァ書房、2011年5月10日)
・ 吉岡拓『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇』(校倉書房、2011年5月31日)
・ 読売新聞「民主イズム」取材班『背信政権』(中央公論新社、2011年5月10日)
・ 劉暁波他著『「私には敵はいない」の思想 中国民主化闘争二十余年』(藤原書店、2011年5月30日)
・ エドヴァルド・ルトヴェラゼ著、加藤九祚訳『考古学が語るシルクロ-ド史 中央アジアの文明・国家・文化』(平凡社、2011年5月20日)
・ ギヨーム=トマ・レーナル著、大津真作訳『両インド史 東インド篇 下巻』(法政大学出版局、2011年5月30日)
・ 歴史学研究会編『「韓国併合」100年と日本の歴史学 「植民地責任」論の視座から』(青木書店、2011年5月25日)
・ マーク・M・ローエンタール著、茂田宏監訳『インテリジェンス 機密から政策へ』(慶應義塾大学出版会、2011年5月30日)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 第5巻 新秩序の模索 1930年代』(岩波書店、2011年5月27日)


・ 跡部信「豊臣政権の対外構想と秩序観」『日本史研究』第585号(2011年5月)56-82頁
・ 新垣修「現代政治思想における難民の受け入れ」『平和研究』第36号(2011年5月)61-80頁
・ 荒木一郎「多角的貿易体制は維持できるか WTOの現状と課題」『国際問題』第601号(2011年5月)23-33頁
・ 池内敏「竹島/独島論争とは何か 和解へ向けた知恵の創出のために」『歴史評論』第733号(2011年5月)19-34頁
・ 井上徹「「華」はどのように「夷」を包摂したか?」『歴史評論』第733号(2011年5月)57-70頁
・ 井上正也「「竹入メモ」 日中国交正常化を進めた公明党委員長の独断専行」『外交』第7号(2011年5月)72-75頁
・ 岩崎育夫「カンボジア政治の考察 (下) 国内外アクター構造との関連で」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)111-29頁
・ 内山宏男「北京「日僑飯店」の日々 文革前と文革期を中心に」『中国研究月報』第759号(2011年5月)10-24頁
・ 浦部浩之「二〇〇九年ホンジュラス政変の衝撃と進まぬ米州関係の修復 大統領背居監視団への参加も踏まえて」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)38-56頁
・ ジョン・エイハーン「アフター・フクシマ フクシマ原発事故の教訓」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)12-16頁
・ 遠藤貢「スーダン南部独立が生む新たな火種」『外交』第7号(2011年5月)110-13頁
・ 大庭弘継「「グローバルな責任」の死角 《国際社会の責任》と《平和維持活動要員の責任》の乖離」『平和研究』第36号(2011年5月)81-97頁
・ 押村高「グローバルな諸問題への倫理的アプローチ 行動すべき主体とその責任」『平和研究』第36号(2011年5月)1-19頁
・ 遅野井茂雄「台頭する新興パワー中南米の開発課題と国際関係」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)2-17頁
・ 小田部陽一「G7/G8とG20 国際関係におけるその意義と課題」『国際問題』第601号(2011年5月)4-11頁
・ 糟谷憲一「朝鮮の植民地化と東アジア」『歴史評論』第733号(2011年5月)4-18頁
・ 行天豊雄「グローバル・ガヴァナンスの再構築」『国際問題』第601号(2011年5月)1-3頁
・ 久野祐輔「世界はフクシマをどう見ているか」『外交』第7号(2011年5月)114-19頁
・ マイケル・グリーン「3・11は日本をどう変えていくか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)6-11頁
・ ブライアン・P・クレイン、デビッド・S・アブラハム「災害復興を越えた日本経済の再設計を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)23-27頁
・ チャールズ・グレーザー「中国の台頭と米中衝突のリスク バランスを維持するには日韓との同盟関係は維持し、台湾は手放すべきだ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)95-104頁
・ パトリック・M・クローニン、ダニエル・M・クリマン「「危機の同盟」からさらなる深化へ」『外交』第7号(2011年5月)15-27頁
・ 桑原小百合「国際金融と中南米」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)57-72頁
・ イアン・ケネディ「「キアカハ(一緒に頑張ろう)」の精神でともに歩む」『外交』第7号(2011年5月)40-43頁
・ ジャック・A・ゴールドストーン「中東における2011年革命のルーツと行方 スルタン体制の終焉」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)46-56頁
・ 五野井郁夫「シティズンシップとグローバルな倫理 当事者概念による歓待の政治をめぐって」『平和研究』第36号(2011年5月)99-115頁
・ 佐藤貴史「ユダヤ・ルネサンスの行方、ローゼンツヴァイクの挫折 20世紀ユダヤ思想史における近代批判の諸相」『思想』第1045号(2011年5月)151-74頁
・ J・トーマス・シーファー「複合危機を乗り越えるための「覚悟」」『外交』第7号(2011年5月)35-39頁
・ エドワード・P・ジェレジアン「中東の構造的変化に目を向けよ 自由と権利を求め始めた民衆」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)57-61頁
・ 嶋倉民生「岡崎嘉平太と周恩来総理 人への思いやり」『中国研究月報』第759号(2011年5月)2-9頁
・ 清水耕介「現代におけるグローバルな善・悪の概念について カント・アレント・デリダの正義」『平和研究』第36号(2011年5月)43-60頁
・ クレイ・シャーキー、アン=マリー・スローター、ギデオン・ローズ「ソーシャルメディアと民主化革命を考える エジプトとリビアの違いにどう対処すべきか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)62-71頁
・ 城山英巳「中国共産党はなぜ「茉莉花」を恐れたのか」『外交』第7号(2011年5月)105-109頁
・ スニール・ダスグプタ、スティーブン・P・コーヘン「世界が注目するインドの軍備市場とアメリカのジレンマ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)105-10頁
・ 立川孝一「フランス革命史委員会 トランスナショナルな視座からのフランス革命」『歴史学研究』第879号(2011年5月)1-7頁
・ 立山良司「ドミノ革命は「新しい中東」を生み出すか」『外交』第7号(2011年5月)76-87頁
・ 千代勇一「プラン・コロンビア再考 コロンビアにおける麻薬対策の軍事化とその意味」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)73-91頁
・ 出川展恒、保坂修司、澤江史子、見市建「イスラーム化する社会と民主政治」『外交』第7号(2011年5月)92-104頁
・ 西平等「「敵」と「犯罪者」 近代法的人道性の基礎についての考察」『平和研究』第36号(2011年5月)21-42頁
・ 長谷川健司「中東・北アフリカ反政府運動の諸相」『外交』第7号(2011年5月)88-91頁
・ 羽場久浘子「第二次世界大戦史国際委員会 占領経験 1931~1949年 国際関係史学会 移民と文化移転」『歴史学研究』第879号(2011年5月)8-14・41頁
・ 浜中裕徳「気候変動の緩和への取り組みの国際的動向と課題」『国際問題』第601号(2011年5月)34-42頁
・ ピーター・R・フィッシャー、デスモンド・ラックマン、ピーター・R・オルザック「不透明感漂う日米欧経済 災害後の日本経済」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)35-43頁
・ 堀坂浩太郎「民主化四半世紀のブラジル 政治、経済、外交に見る変革」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)92-106頁
・ ウォルター・ラッセル・ミード「米ポピュリズムの歴史と今日的意味合い ティーパーティー運動が揺るがすアメリカの政治と外交」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第5号(2011年5月)80-94頁
・ 村井良太「政党政治の作法」『外交』第7号(2011年5月)144-49頁
・ 村松岐夫「政府システムの変革期と行政学」『年報行政研究』第46号(2011年5月)2-17頁
・ 柳沢香枝「日本の国際緊急援助隊30年を振り返る」『外交』第7号(2011年5月)56-63頁
・ 柳原透「中南米諸国における「生活安全保障」の現状と課題」『海外事情』第59巻第5号(2011年5月)18-37頁
・ 山内晋次「「東アジア史」再考 日本古代史研究の立場から」『歴史評論』第733号(2011年5月)40-56頁
・ 吉野直行「アジアを取り巻く金融投資の変化とコーポレート・ガヴァナンス」『国際問題』第601号(2011年5月)12-22頁
・ 渡辺美季「近世琉球の自意識 御勤と御外聞」『歴史評論』第733号(2011年5月)71-85頁
・ Muthiah Alagappa, “International Relations Studies in Asia: Distinctive Trajectories,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 2 (May, 2011) 193-230
・ Jeremiah O. Arowosegbe, “State Reconstruction in Africa: The Relevance of Claude Ake’s Political Thought,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 651-70
・ Pierre Asselin, “The Democratic Republic of Vietnam and the 1954 Geneva Conference: A Revisionist Critique,” Cold War History, Vol. 11, Issue 2 (May, 2011) 155-95
・ Dina Badie, “Doctrinal Cycles and the Dual-Crisis of 1979,” International Studies Perspectives, Vol. 12, Issue 2 (May, 2011) 212-30
・ David Wedgwood Benn, “Russian Historians Defend the Molotov-Ribbentrop Pact,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 709-15
・ Chris Brown, “The Development of International Relations Theory in the UK: Traditions, Contemporary Perspectives, and Trajectories,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 2 (May, 2011) 309-30
・ Timothy W. Crawford, “Preventing Enemy Coalitions: How Wedge Strategies Shape Power Politics,” International Security, Vol. 35, Issue 4 (Spring, 2011) 155-89
・ Mick Dumper, “A False Dichotomy? The Binationalism Debate and the Future of Divided Jerusalem,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 671-85
・ Tom Dyson, “Defence Policy under the Labour Government: Operational Dynamism and Strategic Inertia,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 13, Issue 2 (May, 2011) 206-29
・ Amitai Etzioni, “Is China a Responsible Stakeholder?” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 539-53
・ C. Christine Fair, “Why the Pakistan Army Is Here to Stay: Prospects for Civilian Governance,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 571-88
・ Peter D. Feaver, “The Right to Be Right: Civil-Military Relations and the Iraq Surge Decision,” International Security, Vol. 35, Issue 4 (Spring, 2011) 87-125
・ Jesse Ferris, “Guns for Cotton?: Aid, Trade, and the Soviet Quest for Base Rights in Egypt, 1964-1966,” Journal of Cold War Studies, Vol. 13, No. 2 (Spring, 2011) 4-38
・ Davide Fiammenghi, “The Security Curve and the Structure of International Politics: A Neorealist Synthesis,” International Security, Vol. 35, Issue 4 (Spring, 2011) 126-54
・ David Fisher and Nigel Biggar, “Was Iraq an Unjust War? A Debate on the Iraq War and Reflections on Libya,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 687-707
・ John Heathershaw and Nick Megoran, “Contesting Danger: A New Agenda for Policy and Scholarship on Central Asia,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 589-612
・ Marcus Holmes, “Something Old, Something New, Something Borrowed: Rerepresentations of Anarchy in International Relations Theory,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 2 (May, 2011) 279-308
・ Peter Viggo Jakobsen, “Pushing the Limits of Military Coercion Theory,” International Studies Perspectives, Vol. 12, Issue 2 (May, 2011) 153-70
・ Harold James, “International Order After the Financial Crisis,” International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 525-37
・ Patrick James, “Symposium on Interdisciplinary Approaches to International Studies: History, Psychology, Technology Studies, and Neuroeconomics,” International Studies Perspectives, Vol. 12, Issue 2 (May, 2011) 89-93
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・ 阿部浩己『国際法の暴力を超えて』(岩波書店、2010年)(『平和研究』第36号(2011年5月)117-22頁)評/窪誠
・ 稲生信男『協働の行政学 公共領域の組織過程論』(勁草書房、2010年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)175-78頁)評/光本伸江
・ 大山耕輔『公共ガバナンス』(ミネルヴァ書房、2010年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)169-71頁)評/平井文三
・ 尾高晋己『オスマン外交のヨーロッパ化 片務主義外交から双務主義外交への転換』(溪水社、2010年)(『歴史評論』第733号(2011年5月)109-10頁)評/川崎光一
・ 落合雄彦編『アフリカの紛争解決と平和構築 シエラレオネの経験』(昭和堂、2011年)(『外交』第7号(2011年5月)136頁)評/星野俊也
・ 笠原十九司『日本軍の治安 日中戦争の実相』(岩波書店、2010年)(『歴史評論』第733号(2011年5月)103-108頁)評/本庄十喜
・ 兼原信克『戦略外交原論』(日本経済新聞出版社、2011年)(『日本経済新聞』2011年5月22日)評/佐々木卓也
・ 苅部直『歴史という皮膚』(岩波書店、2011年)(『読売新聞』2011年5月8日)評/細谷雄一
・ 川島真『シリーズ中国近現代史 2 近代国家への模索 1894-1925』(岩波新書、2010年)(『中国研究月報』第759号(2011年5月)41-42頁)評/小野寺史郎
・ 金大中著、波佐場清、康宗憲訳『金大中自伝 I・II』(岩波書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年5月1日)評/木村幹
・ 金大中著、波佐場清、康宗憲訳『金大中自伝 I・II』(岩波書店、2011年)(『読売新聞』2011年5月15日)評/細谷雄一
・ ドリス・カーンズ・グッドウィン著、平岡緑訳『リンカン 上・下』(中央公論新社、2011年)(『日本経済新聞』2011年5月15日)評/渡辺靖
・ 倉田徹『中国返還後の香港 「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年)(『中国研究月報』第759号(2011年5月)43-45頁)評/廣江倫子
・ ジョン・グレイ著、松野弘監訳『ユートピア政治の終焉 グローバル・デモクラシーという神話』(岩波書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年5月29日)評/山内昌之
・ 黒沢文貴、河合利修編『日本赤十字と人道援助』(東京大学出版会、2009年)(『日本歴史』第756号(2011年5月)131-32頁)評/川口啓子
・ マイケル・J・サンデル著、金原恭子、小林正弥監訳『民主政の不満 上・下』(勁草書房、2011年)(『日本経済新聞』2011年5月8日)評/佐々木毅
・ 塩野七生『十字軍物語 1・2』(新潮社、2011年)(『毎日新聞』2011年5月8日)評/本村凌二
・ 柴山太『日本再軍備への道 1945~1954年』(ミネルヴァ書房、2010年)(『外交』第7号(2011年5月)134-35頁)評/星野俊也
・ 清水奈名子『冷戦後の安全保障体制と文民の保護 多主体間主義による規範的秩序の模索』(日本経済評論社、2011年)(『外交』第7号(2011年5月)137頁)評/星野俊也
・ 新藤宗幸『司法官僚 裁判所の権力者たち』(岩波新書、2009年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)165-68頁)評/西川伸一
・ 高綱博文『「国際都市」上海のなかの日本人』(研文出版、2009年)(『歴史学研究』第879号(2011年5月)42-45頁)評/前田輝人
・ 高橋洋『イノベーションと政治学 情報通信革命“日本の遅れ”の政治過程』(勁草書房、2009年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)153-56頁)評/高松淳也
・ 田所竹彦『アジアの潮流と中国 半世紀の変動から見えるもの』(里文出版、2011年)(『中国研究月報』第759号(2011年5月)51-52頁)評/阿部雅志
・ 中兼和津次編著『歴史的視野からみた現代中国経済』(ミネルヴァ書房、2010年)(『中国研究月報』第759号(2011年5月)46-50頁)評/加島潤
・ 仲田正之『実伝 江川太郎左衛門』(鳥影社、2010年)(『日本歴史』第756号(2011年5月)128-29頁)評/戸井麻衣子
・ 服部龍二『日中歴史認識 「田中上奏文」をめぐる相剋 一九二七-二〇一〇』(東京大学出版会、2010年)(『日本歴史』第756号(2011年5月)132-34頁)評/冨塚一彦
・ イェルク・フリードリヒ著、香月恵里訳『ドイツを焼いた戦略爆撃 1940-1945』(みすず書房、2011年)(『朝日新聞』2011年5月1日)評/保阪正康
・ 不破哲三『不破哲三 時代の証言』(中央公論新社、2011年)(『読売新聞』2011年5月8日)評/橋本五郎
・ 牧原出『行政改革と調整のシステム』(東京大学出版会、2009年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)186-88頁)評/笠京子
・ 益田直子『アメリカ行政活動検査院 統治機構における評価機能の誕生』(木鐸社、2010年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)179-81頁)評/南島和久
・ 益田廣實『近代以降期の交通と運輸』(岩田書院、2009年)(『日本歴史』第756号(2011年5月)129-30頁)評/岡島建
・ 村松岐夫『政官スクラム型リーダーシップの崩壊』(東洋経済新報社、2010年)(『年報行政研究』第46号(2011年5月)144-46頁)評/飯尾潤
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・ Owen L. Sirrs, A History of the Egyptian Intelligence Service: A History of the Mukhabarat, 1910-2009 (Abingdon: Routledge, 2010) (International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 745-46) 評/Henry Plater-Zyberk
・ Edward S. Steinfeld, Playing Our Game: Why China’s Rise Doesn’t Threaten the West (New York: Oxford University Press, 2010) (『アジア経済』第52巻第5号(2011年5月)58-61頁)評/金光旭
・ Jay Taylor, The Generalissimo: Chiang Kai-shek and the Struggle for Modern China (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 87, Issue 3 (May, 2011) 733-34) 評/Chloe Sageman
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・ Vladislav M. Zubok, Zhivago’s Children: The Last Russian Intelligentsia (Cambridge, MA: Belknap Press of Harvard University Press, 2009) (Cold War History, Vol. 11, Issue 2 (May, 2011) 277-78) 評/Artemy Kalinovsky