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2011/9/5

2011年6月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年6月分-




・ ウォルター・アイザックソン著、二間瀬敏史監訳、関宗蔵、松田卓也、松浦俊輔訳『アインシュタイン その生涯と宇宙 上・下』(武田ランダムハウスジャパン、2011年6月22日)
・ 青木功一『福澤諭吉のアジア』(慶應義塾大学出版会、2011年6月30日)
・ 明石紀雄、飯野正子『エスニック・アメリカ 多文化社会における共生の模索』第3版(有斐閣、2011年6月25日)
・ 麻生享志『ポストモダンとアメリカ文化 文化の翻訳に向けて』(彩流社、2011年6月30日)
・ 荒木勝『アリストテレス政治哲学の重層性』(創文社、2011年6月)
・ スベトラーナ・アレクシエービッチ著、松本妙子訳『チェルノブイリの祈り 未来の物語』(岩波現代文庫、2011年6月16日)
・ 井口隆史『安部磯雄の生涯 質素之生活 高遠之理想』(早稲田大学出版部、2011年6月30日)
・ 泉三郎『伊藤博文の青年時代 欧米体験から何を学んだか』(詳伝社新書、2011年6月10日)
・ 伊藤滋、奥野正寛、大西隆、花崎正晴編『東日本大震災 復興への提言 持続可能な経済社会への構築』(東京大学出版会、2011年6月30日)
・ 伊藤宏之『社会契約論がなぜ大事か知っていますか』(柏書房、2011年6月5日)
・ 犬塚孝明『海国日本の明治維新 異国船をめぐる一〇〇年の攻防』(新人物往来社、2011年6月26日)
・ 井上泰至、金時徳『秀吉の対外戦争 変容する語りとイメージ 前近代日朝の言説空間』(笠間書院、2011年6月30日)
・ 宇佐美誠、濱真一郎編著『ドゥオーキン 法哲学と政治哲学』(勁草書房、2011年6月15日)
・ 内橋克人編『大震災のなかで 私たちは何をすべきか』(岩波新書、2011年6月21日)
・ ボブ・ウッドワード著、伏見威蕃訳『オバマの戦争』(日本経済新聞出版社、2011年6月17日)
・ 梅林宏道監修『イアブック核軍縮・平和 2011 市民と自治体のために』(ピースデポ、2011年6月30日)
・ 海野素央『オバマ+コノリーvsティーパーティー』(同友館、2011年6月27日)
・ 遠藤乾、板橋拓己編著『複数のヨーロッパ 欧州統合史のフロンティア』(北海道大学出版会、2011年6月25日)
・ 大澤真幸『近代日本のナショナリズム』(講談社選書メチエ、2011年6月10日)
・ 奥田泰広『国家戦略とインテリジェンス いま日本がイギリスから学ぶべきこと』(PHP研究所、2011年6月6日)
・ ロビン・オズボン著、佐藤昇訳『ギリシアの古代 歴史はどのように創られるか?』(刀水書房、2011年6月26日)
・ 夏徳仁、慈道裕治監修、斎藤敏康、松野周治、曹瑞林訳『大連振興の軌跡』(中央公論新社、2011年6月10日)
・ 外務省『外交青書 2011 平成23年版(第54号)』(外務省、2011年6月)
・ 笠原英彦、小島和貴『明治期医療・衛生行政の研究 長与専斎から後藤新平へ』(ミネルヴァ書房、2011年6月10日)
・ 鴨志田恵一『残酷平和論 人間は、何をしでかすかわからぬ動物である』(三五館、2011年6月20日)
・ 河島みどり『ロマノフの徒花 ピョートル二世の妃エカチェリーナ』(草思社、2011年6月6日)
・ 厳成男『中国の経済発展と制度変化』(京都大学学術出版会、2011年6月10日)
・ パラグ・カンナ著、古村治彦訳『ネクスト・ルネサンス 21世紀世界の動かし方』(講談社、2011年6月9日)
・ 菊池良生『哀しいドイツ歴史物語 歴史の闇に消えた九人の男たち』(ちくま文庫、2011年6月10日)
・ 君塚直隆『ジョージ五世 大衆民主政治時代の君主』(日本経済新聞出版社、2011年6月15日)
・ 草森紳一『勝海舟の真実 剣、誠、書』(河出書房新社、2011年6月30日)
・ 黒澤満編著『国際関係入門 共生の観点から』(東信堂、2011年6月1日)
・ ポール・ケネディ著、山口瑞彦訳『世界の運命 激動の現代を読む』(中公新書、2011年6月25日)
・ 古賀敬太編著『政治概念の歴史的展開 第4巻』(晃洋書房、2011年6月30日)
・ 後藤新平『世紀の復興計画 後藤新平かく語りき』(毎日ワンズ、2011年6月4日)
・ 古森義久『アメリカはなぜ日本を助けるのか 体験的日米同盟考』(産経新聞出版、2011年6月8日)
・ 小山誉城『徳川将軍家と紀伊徳川家』(清文堂出版、2011年6月)
・ 櫻井宏二郎『市場の力と日本の労働経済 技術進歩、グローバル化と格差』(東京大学出版会、2011年6月23日)
・ 左近允尚敏『ミッドウェー海戦 「運命の5分間」の真実 その時、艦隊はどう動いたか』(新人物往来社、2011年6月26日)
・ 佐藤仁『「持たざる国」の資源論 持続可能な国土をめぐるもう一つの知』(東京大学出版会、2011年6月22日)
・ 佐藤寛、藤掛洋子編著『開発援助と人類学 冷戦・蜜月・パートナーシップ』(明石書店、2011年6月5日)
・ 佐藤正久『ありがとう自衛隊 ヒゲの隊長が綴る日本再興奮闘記』(ワニブックスPLUS新書、2011年6月26日)
・ マイケル・J・サンデル著、鬼澤忍訳『公共哲学 政治における道徳を考える』(ちくま学芸文庫、2011年6月10日)
・ マリエル・シェヴァリエ、ギヨーム・ブレル監修、福井憲彦監訳、遠藤ゆかり、藤田真利子訳『フランスの歴史 近現代史 フランス高校歴史教科書 19世紀中頃から現代まで』(明石書店、2011年6月30日)
・ 塩田潮『まるわかり政治語事典』(平凡社新書、2011年6月15日)
・ 渋沢栄一『青淵百話』(大空社、2011年6月)
・ 島田晴雄『岐路 3・11と日本の再生』(NTT出版、2011年6月17日)
・ 上丸洋一『『諸君!』『正論』の研究 保守言論はどう変容してきたか』(岩波書店、2011年6月28日)
・ 白井さゆり『ユーロ・リスク』(日本経済新聞出版社、2011年6月17日)
・ 白柳秀湖『岩崎弥太郎 日本海運の建設者』(大空社、2011年6月)
・ 城山英巳『中国人一億人電脳調査 共産党より日本が好き?』(文春新書、2011年6月20日)
・ 杉田敦責任編集『政治の発見 第7巻 守る 境界線とセキュリティの政治学』(風行社、2011年6月30日)
・ 須田慎太郎写真、矢部宏治文、前泊博盛監修『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること 沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社、2011年6月)
・ 齊邦媛著、池上貞子、神谷まり子訳『巨流河 上・下』(作品社、2011年6月30日)
・ 盛山和夫『経済成長は不可能なのか 少子化と財政難を克服する条件』(中公新書、2011年6月25日)
・ 妹尾哲志『戦後西ドイツ外交の分水嶺 東方政策と分断克服の戦略、1963~1975年』(晃洋書房、2011年6月30日)
・ 浅草寺日並記研究会、浅草寺資料編纂所編『浅草寺日記 31 文久2年』(吉川弘文館、2011年6月21日)
・ 高橋哲朗『沖縄・米軍基地データブック』(沖縄探見社、2011年6月)
・ 武田頼政『ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち』(文藝春秋、2011年6月10日)
・ 田中暁龍『近世前期朝幕関係の研究』(吉川弘文館、2011年6月10日)
・ 朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』(名古屋大学出版会、2011年6月10日)
・ 土山秀夫『核廃絶へのメッセージ 被爆地の一角から』(日本ブックエース、2011年6月25日)
・ 筒井清忠編著『政治的リーダーと文化』(千倉書房、2011年6月20日)
・ バーバラ・デミック著、園部哲訳『密閉国家に生きる 私たちが愛して憎んだ北朝鮮』(中央公論新社、2011年6月25日)
・ 寺田近雄『完本 日本軍隊用語集』(学研パブリッシング、2011年6月14日)
・ 童門冬二『リーダーの決断 参謀の決断』(青春新書、2011年6月15日)
・ 土佐弘之編『グローバル政治理論』(人文書院、2011年6月20日)
・ 戸田郁子『中国朝鮮族を生きる 旧満洲の記憶』(岩波書店、2011年6月24日)
・ 仲小路彰著、西尾幹二解訳『世界戦争論』復刻版(国書刊行会、2011年6月15日)
・ 中才敏郎編『ヒューム読本』新装版(法政大学出版局、2011年6月10日)
・ 中村甚五郎『アメリカ史「読む」年表事典 2 19世紀』(原書房、2011年6月30日)
・ 西川潤『グローバル化を超えて 脱成長期 日本の選択』(日本経済新聞出版社、2011年6月22日)
・ 西田勝『グローカル的思考』(法政大学出版局、2011年6月1日)
・ 日外アソシエーツ編『人物文献目録 2008-2010 1』(日外アソシエーツ、2011年6月27日)
・ 二宮宏之著、福井憲彦、林田伸一、工藤光一編、樺山紘一、近藤和彦解説『二宮宏之著作集 第4巻 戦後歴史学と社会史』(岩波書店、2011年6月9日)
・ 布引敏雄『槇村正直 その長州藩時代』(文理閣、2011年6月20日)
・ F・カルヴィン・パーカー著、南沢満雄訳『仙太郎 ペリー艦隊・黒船に乗っていた日本人サム・パッチ』(アガリ総合研究所、2011年6月8日)
・ 橋本五郎『「二回半」読む 書評の仕事 1995-2011』(藤原書店、2011年6月30日)
・ 橋本寿朗、長谷川信、宮島英昭、齊藤直『現代日本経済』第3版(有斐閣アルマ、2011年6月10日)
・ 長谷川亮一『地図から消えた島々 幻の日本領と南洋探検家たち』(吉川弘文館、2011年6月1日)
・ 林壮一『オバマも救えないアメリカ』(新潮新書、2011年6月20日)
・ 翰光『亡命 遥かなり天安門』(岩波書店、2011年6月15日)
・ 広瀬順晧編『日本植民地下の朝鮮研究 第5巻-第9巻』(クレス出版、2011年6月)
・ ニコラス・ファレル著、柴野均訳『ムッソリーニ 上・下』(白水社、2011年6月15日)
・ 福田毅『アメリカの国防政策 冷戦後の再編と戦略文化』(昭和堂、2011年6月15日)
・ 麓直浩『敗戦処理首脳列伝 祖国滅亡の危機に立ち向かった真の英雄たち』(社会評論社、2011年6月14日)
・ 藤田覚『天皇の歴史 第6巻 江戸時代の天皇』(講談社、2011年6月23日)
・ 藤原帰一、永野善子編著『アメリカの影のもとで 日本とフィリピン』(法政大学出版局、2011年6月10日)
・ 防衛年鑑刊行会『防衛年鑑 2011年版』(防衛メディアセンター、2011年6月)
・ 星野小次郎『藤山雷太伝』(大空社、2011年6月)
・ マルテイン・ボルマン記録、篠原正瑛訳・解説『ヒトラーの遺言 1945年2月4日-4月2日』(原書房、2011年6月16日)
・ リチャード・マグレガー著、小谷まさ代訳『中国共産党 支配者たちの秘密の世界』(草思社、2011年6月6日)
・ 松原広志、須藤護、佐野東生編著『文化交流のエリアスタディーズ 日本につながる文化の道』(ミネルヴァ書房、2011年6月20日)
・ 松本弘編著『中東・イスラーム諸国民主化ハンドブック』(明石書店、2011年6月30日)
・ グレッグ・ミッチェル著、宮前ゆかり訳『ウィキリークスの時代』(岩波書店、2011年6月28日)
・ 宮田律『イラン革命防衛隊』(武田ランダムハウスジャパン、2011年6月)
・ デイヴィッド・ミラー著、富沢克、伊藤恭彦、長谷川一年、施光恒、竹島博之訳『国際正義とは何か グローバル化とネーションとしての責任』(風行社、2011年6月24日)
・ 村井章介、三谷博編『琉球からみた世界史』(山川出版社、2011年6月15日)
・ 村川堅太郎訳注『エリュトゥラー海案内記』(中公文庫、2011年6月25日)
・ ジョナス・メカス著、飯村昭子訳『メカスの難民日記』(みすず書房、2011年6月21日)
・ 森靖夫『永田鉄山 平和維持は軍人の最大責務なり』(ミネルヴァ書房、2011年6月10日)
・ ワシーリー・モロジャコフ著、村野克明訳『ジャポニズムのロシア 知られざる日露文化関係史』(藤原書店、2011年6月30日)
・ 山影進、広瀬崇子編著『世界政治叢書 7 南部アジア』(ミネルヴァ書房、2011年6月25日)
・ 山川菊栄著、鈴木裕子編『新増補版 山川菊栄集 第2巻 女性の反逆』(岩波書店、2011年6月24日)
・ 山田善二郎『アメリカのスパイ・CIAの犯罪 鹿地事件から特殊収容所まで』(学習の友社、2011年6月25日)
・ 山田朗、渡辺賢二、斎藤一晴『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版、2011年6月20日)
・ 由井晶子『沖縄 アリは象に挑む』(七つ森書館、2011年6月23日)
・ 横山宏章『長崎 唐人屋敷の謎』(集英社新書、2011年6月22日)
・ 吉田順一監修、早稲田大学総合研究機構編『モンゴル史研究 現状と展望』(明石書店、2011年6月30日)
・ 吉田雅信『政治力の人間性 人生の破壊と創造の考究』(かまくら春秋社、2011年6月)
・ エレーナ・ルジェフスカヤ著、松本幸重訳『ヒトラーの最期 ソ連軍女性通訳の回想』(白水社、2011年6月15日)
・ E・ル=ロワ=ラデュリ、A・ビュルギエール監修、L・ヴァランシ編、浜名優美監訳『叢書『アナール1929-2010』 歴史の対象と方法 II 1946-1957』(藤原書店、2011年6月30日)
・ 若尾祐司、井上茂子編『ドイツ文化史入門 16世紀から現代まで』(昭和堂、2011年6月20日)
・ 渡部昇一『アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史』(PHP新書、2011年6月29日)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 第8巻 ベトナム戦争の時代 1960年-1975年』(岩波書店、2011年6月28日)
・ 和辻哲郎『日本倫理思想史 (二)』(岩波文庫、2011年6月16日)


・ 赤野孝次「自由民権期の「尊王」論と福沢諭吉『帝室論』」『歴史評論』第734号(2011年6月)70-83頁
・ 浅野亮「中国の対外政策方針の変化 その決定メカニズムとプロセス」『国際問題』第602号(2011年6月)36-47頁
・ 飯田健、松林哲也「選挙研究における因果推論の研究動向 連立政策の新展開と各党の支持動員戦略」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)101-19頁
・ 五十嵐憲「日本海軍としての昭和二年南京事件」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)72-88頁
・ 石田淳「弱者の保護と強者の処罰 ≪保護する責任≫と≪移行期の正義≫が語られる時代」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)113-32頁
・ 石塚勝美「リージョナリズムと平和維持政策 オーストラリアの東ティモールにおける政策をケースに」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 出岡直也「協同セルフヘルプ型(「クラブ財型」)集合行為におけるコミットメントと忠誠 ラテンアメリカの事例から」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)133-66頁
・ 井出知之「社会階層論における政治意識 社会構造と政治変動」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)72-84頁
・ 伊藤一馬「北宋における将兵制成立と陝西地域 対外情勢をめぐって」『史学雑誌』第120編第6号(2011年6月)39-61頁
・ 井上実佳「アフリカの安全保障と国連 国連平和維持活動(PKO)における地域機構との関係を中心に」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 鵜飼健史「「主権者」についての概念分析 現代主権論の展開と特質」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)208-28頁
・ 宇田川幸大「日本海軍と「潜水艦事件」 作戦立案から東京裁判まで」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)23-37頁
・ 梅川健「レーガン政権における大統領権力の拡大 保守的法律家の憲法解釈と署名見解の制度化」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)247-70頁
・ 遠藤知子「社会的協働と民主主義の境界」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)187-207頁
・ 大川千寿「自民党対民主党 (三) 二〇〇九年政権交代に至る政治家・有権者の動向から」『国家学会雑誌』第124巻第5・6号(2011年6月)1-60頁
・ 太田文雄「情報セキュリティ」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)2-15頁
・ 大橋英夫「第12次5ヵ年計画と国際経済へのインパクト」『国際問題』第602号(2011年6月)15-23頁
・ 大村華子「政治代表の多国間比較と日本政治分析の可能性」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)26-42頁
・ 岡美穂子「ポルトガル領事のみた幕末長崎 大洲藩船いろは丸のポルトガル語売買 契約書を手がかりに」『日本歴史』第757号(2011年6月)87-97頁
・ 緒形康「現代中国のイデオロギー状況と「北京コンセンサス」 誰が文化を主導するのか」『国際問題』第602号(2011年6月)5-14頁
・ 岡野八代「リベラルの夢から醒めて フェミニズムの政治と情念」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)69-92頁
・ 岡本仁宏「「国民」を疑う」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)11-48頁
・ 小川恒夫「政策情報のフレーミングと争点熟慮動機形成に関する一考察 「少年法厳罰化」を争点にした実験室的調査研究から」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)271-90頁
・ 押村高「トランスナショナル・デモクラシーはデモクラティックか 脱領域的政治における市民的忠誠の行方」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)49-68頁
・ 岡田美保「ロシアの核戦力と新START後の軍備管理 到達点及び出発点としての新START」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)63-79頁
・ 越智敏夫「強制される忠誠 フィランソロピーとリベラル・ナショナリスト」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)93-112頁
・ 柯隆「中国の労働をめぐる諸問題」『国際問題』第602号(2011年6月)24-35頁
・ 柏原竜一「第一次大戦後のベルリンでのソビエト情報収集 フランス行政警察「ドイツファイル」より」『情報史研究』第3号(2011年6月)
・ 加藤美保子「ロシアのアジア・太平洋地域へのアプローチ 台頭する中国との協調と自立の観点から」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)46-62頁
・ 川人貞史「衆議院議員経歴の長期的分析 一八九〇-二〇〇九」『国家学会雑誌』第124巻第5・6号(2011年6月)111-145頁
・ 菊池一隆「アジア・太平洋戦争とアメリカ華僑の抗日運動」『歴史学研究』第880号(2011年6月)57-67頁
・ 菊池秀明「太平天国における私的結合と地方武装集団」『歴史学研究』第880号(2011年6月)34-45頁
・ 吉川元「分断されるOSCE安全保障共同体 安全保障戦略をめぐる対立と相克の軌跡」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 木下恵二「新疆における盛世才の統治と粛清 一九三七年~三八年」『法学政治学論究』第89号(2011年6月)1-24頁
・ 木村茂光「「通史」を書くこと=教えること」『歴史評論』第734号(2011年6月)15-24頁
・ 小泉悠「軍改革に見る安全保障政策の変化と連続性 プーチン・メドヴェージェフ両政権下における軍改革プランの比較」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)28-45頁
・ 小坂文乃「辛亥革命100周年 孫文と日本人のかかわりについて」『国際問題』第602号(2011年6月)1-4頁
・ 小林功「7世紀のテマと小アジア ビザンツ国家の再生」『歴史学研究』第880号(2011年6月)2-11頁
・ 小林哲郎、稲増一憲「ネット時代の政治コミュニケーション メディア効果論の動向と展望」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)85-100頁
・ 小林正英「国連と地域的機関としてのNATOおよびEU ある65周年」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 小宮一夫「日本政治史における選挙研究の新動向」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)57-71頁
・ 斉藤恵太「歴史のなかの三十年戦争」『史学雑誌』第120編第6号(2011年6月)62-86頁
・ 齋藤俊博「民主政治か個人独裁か 九一八後、国民党四期三中全会をめぐる輿論の変化」『中国研究月報』第760号(2011年6月)1-14頁
・ 佐々木太郎「「影響のエージェント」としての宋慶麗 両大戦間期におけるソ連の対中国積極工作に関する一考察」『情報史研究』第3号(2011年6月)
・ 柴田修子「戦時性暴力とどう向き合うか グアテマラ民衆法廷の取り組み」『日本比較政治学会年報』第13号(2011年6月)
・ 澁谷司「中国の社会事情」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)86-105頁
・ 朱琳「中国史像と政治構想 内藤湖南の場合 (五・完)」『国家学会雑誌』第124巻第5・6号(2011年6月)61-110頁
・ 白鳥潤一郎「第一次石油危機における日本外交再考 消費国間協調参画と中東政策「明確化」」『法学政治学論究』第89号(2011年6月)59-94頁
・ 須田祐子「情報セキュリティの概念」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)59-71頁
・ 砂原庸介「政党システムの分析における地方と新党」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)43-56頁
・ 高橋英「競合仮説分析(Analysis of Competing Hypothesis)は情報分析手法としてどこまで有効か 真珠湾攻撃直前における米太平洋艦隊の情報分析を事例に」『情報史研究』第3号(2011年6月)
・ 武田圭史「情報空間における国際紛争と非対称性」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)30-39頁
・ 竹中千春「南アジアにおけるジェンダーと政治 インド民主主義のジェンダー・ダイナミクス」『日本比較政治学会年報』第13号(2011年6月)
・ 土田宏成「ワシントン会議と世論 海軍軍縮反対運動とその影響」『日本歴史』第757号(2011年6月)71-86頁
・ 土屋大洋「日本のサイバーセキュリティ対策とインテリジェンス活動」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)16-29頁
・ 都築勉「戦争と小林秀雄」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)167-86頁
・ 坪内淳「ヨーロッパでなぜ不戦が可能となったのか?」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)106-17頁
・ 手塚雄太「昭和恐慌と政友会」『史学雑誌』第120編第6号(2011年6月)1-38頁
・ 土佐弘之「比較するまなざしと交差性 ジェンダー主流化政策の波及/阻害をどう見るか」『日本比較政治学会年報』第13号(2011年6月)
・ 中島隆晴「中東におけるインターネットメディア統制」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)72-81頁
・ 中村悦大「有権者の政治的判断をめぐる研究動向 理性か感情か」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)5-15頁
・ 名和利男「サイバー空間における事象の変化と既存対策の限界」『海外事情』第59巻第6号(2011年6月)40-58頁
・ 西願広望「カトリック的なフランス国民軍イデオロギー(1870-1913) 従軍司祭の研究から」『歴史学研究』第880号(2011年6月)22-33頁
・ 西村邦行「現実主義と構成主義 国際関係学史の視点から」『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)229-46頁
・ 仁藤敦史「通史第一巻の構想」『歴史評論』第734号(2011年6月)25-33頁
・ 日本国連学会有志「国連を生かす外交を 日本の国連政策への提言』」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 野村佳正「ビルマ独立・対印工作とインパール作戦」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)117-36頁
・ 長谷川将規「経済安全保障と勢力均衡 台頭する中国への反応」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)80-101頁
・ 畑野勇「海上自衛隊の発足と米海軍・旧日本海軍軍人 艦艇建造再会の過程とその背景」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)38-55頁
・ 播磨崇晃「岡田良一郎の自由党加入問題」『日本歴史』第757号(2011年6月)53-70頁
・ 肥前洋一「実験室実験による投票研究の課題と展望」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)16-25頁
・ 兵頭慎治「ロシアの国家安全保障施策」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)1-11頁
・ 平野龍二「日露戦争初期における陸海軍の協同作戦 戦略目標に対する努力の統一」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)98-116頁
・ 細川道久「19世紀末から20世紀初頭のカナダの海防とイギリス帝国」『歴史学研究』第880号(2011年6月)46-56頁
・ 堀江孝司「ジェンダーの比較社会論・比較政策論と比較政治学 政策変化におけるジェンダー」『日本比較政治学会年報』第13号(2011年6月)
・ 真嶋麻子「グァテマラの人間開発に対する国連開発計画 「現地化」 政策の意義と課題」『国連研究』第12号(2011年6月)
・ 安井崇「日本史通史シリーズを概観する」『歴史評論』第734号(2011年6月)4-14頁
・ 山崎新、荒井紀一郎「政治的洗練性が規定する態度の安定性」『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)120-34頁
・ 山添博史「「ロシア連邦軍事ドクトリン」に見られる軍事政策議論 底流としての伝統的安全保障観と核兵器重視」『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)12-27頁
・ 山田浩世「近世琉球における王府官人制度と渡唐役者 船間割当を通じて」『日本歴史』第757号(2011年6月)38-52頁
・ 山本政雄「海難事故としての「千島艦事件」に関する考察」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)4-22頁
・ 山本文史「シンガポール海軍基地と日英関係 ワシントン条約第十九条成立をめぐって」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)56-71頁
・ 横谷英暁「聨合艦隊(海軍総隊)司令部集合写真氏名表」『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)89-97頁
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・ Jan Angstrom, “Mapping the Competing Historical Analogies of the War on Terrorism: The Bush Presidency,” International Relations, Vol. 25, Issue 2 (June, 2011) 224-42
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・ Trygve Throntveit, “The Fable of the Fourteen Points: Woodrow Wilson and National Self-Determination,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 3 (June, 2011) 445-81
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・ Kirk Tyvela, ““A Slight but Salutary Case of the Jitters”: The Kennedy Administration and the Alliance for Progress in Paraguay,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 300-20
・ Miron Varouhakis, “An Institution-Level Theoretical Approach for Counterintelligence,” International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 494-509
・ Timothy Ka-ying Wong, Po-san Wan, and Hsin-Huang Michael Hsiao, “The Bases of Political Trust in Six Asian Societies: Institutional and Cultural Explanations Compared,” International Political Science Review, Vol. 32, Issue 3 (June, 2011) 263-81
・ Natasha Zaretsky, “Restraint or Retreat? The Debate over the Panama Canal Treaties and U.S. Nationalism after Vietnam,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 3 (June, 2011) 535-62
・ Doron Zimmermann, “The Security Intelligent Enterprise,” International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 569-74


・ 青木冨貴子『昭和天皇とワシントンを結んだ男 「パケナム日記」が語る日本占領』(新潮社、2011年)(『朝日新聞』2011年6月26日)評/逢坂剛
・ 安高啓明『近世長崎司法制度の研究』(思文閣出版、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)119-21頁)評/小山幸伸
・ 足立研幾『レジーム間相互作用とグローバル・ガヴァナンス 通常兵器ガヴァナンスの発展と変容』(有信堂、2009年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)308-10頁)評/土佐弘之
・ 天児慧、三船恵美編著『膨張する中国の対外関係 パクス・シニカと周辺国』(勁草書房、2010年)(『中国研究月報』第760号(2011年6月)35-36頁)評/浅野亮
・ 五十嵐武士『グローバル化とアメリカの覇権』(岩波書店、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)303-305頁)評/岡山裕
・ 伊藤恭彦『貧困の放置は罪なのか グローバルな正義とコスモポリタニズム』(人文書院、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)291-93頁)評/飯田文雄
・ モーリー・ウィノグラッド、マイケル・D・ハイス著、横江公美監訳『アメリカを変えたM(ミレニアル)世代 SNS・Youtube・政治再編』(岩波書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年6月26日)評/渡辺将人
・ 上田正昭『雨森芳洲 互に欺かず争わず真実を以て交り候』(ミネルヴァ書房、2011年)(『日本経済新聞』2011年6月19日)評/小川和也
・ 上村雄彦『グローバル・タックスの可能性 持続可能な福祉社会のガヴァナンスをめざして』(ミネルヴァ書房、2009年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)308-10頁)評/土佐弘之
・ ヤニック・エネル著、飛幡祐規訳『ユダヤ人大虐殺の証人 ヤン・カルスキ』(河出書房新社、2011年)(『毎日新聞』2011年6月26日)評/池内紀
・ 大里浩秋、貴志俊彦、孫安石編著『中国・朝鮮における租界の歴史と建築遺産』(御茶の水書房、2010年)(『中国研究月報』第760号(2011年6月)25-31頁)評/包慕萍
・ 居石正和『府県制成立過程の研究』(法律文化社、2010年)(『日本史研究』第586号(2011年6月)54-62頁)評/飯塚一幸
・ 加々美光行『裸の共和国 現代中国の民主化と民族問題』(世界書院、2010年)(『中国研究月報』第760号(2011年6月)37-39頁)評/田島英一
・ 兼原信克『戦略外交原論』(日本経済新聞出版社、2011年)(『読売新聞』2011年6月26日)評/細谷雄一
・ 上川龍之進『小泉改革の政治学 小泉純一郎は本当に「強い首相」だったのか』(東洋経済新報社、2010年)(『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)136-38頁)評/高安健将
・ メアリー・カルドー著、山本武、宮脇昇、野崎孝弘訳『「人間の安全保障」論 グロ-バル化と介入に関する考察』(法政大学出版局、2011年)(『読売新聞』2011年6月5日)評/細谷雄一
・ 川上和久『初めての政治学 ポリティカル・リテラーを育てる』(風行社、2011年)(『毎日新聞』2011年6月26日)評/井上卓弥
・ 河西秀哉『「象徴天皇」の戦後史』(講談社選書メチエ、2010年)(『日本史研究』第586号(2011年6月)62-70頁)評/
・ ドナルド・キーン著、角地幸男訳『ドナルド・キーン自伝』(中公文庫、2011年)(『毎日新聞』2011年6月19日)評/持田叙子
・ 北岡伸一『グローバルプレイヤーとしての日本』(NTT出版、2010年)(『毎日新聞』2011年6月5日)評/山崎正和
・ 木村俊道『文明の作法 初期近代イングランドにおける政治と社会』(ミネルヴァ書房、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)297-99頁)評/井柳美紀
・ ジョセフ・クーデルカ著、阿部賢一訳『プラハ侵攻 1968』(平凡社、2011年)(『朝日新聞』2011年6月26日)評/後藤正治
・ 小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変 1918-1932』(ミネルヴァ書房、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)301-303頁)評/井上寿一
・ 小森宏美『エストニアの政治と歴史認識』(三元社、2009年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)305-306頁)評/仙石学
・ 古森義久『アメリカはなぜ日本を助けるのか 体験的日米同盟考』(産経新聞出版、2011年)(『産経新聞』2011年6月12日)評/谷内正太郎
・ 斎藤淳『自民党長期政権の政治経済学 利益誘導政治の自己矛盾』(勁草書房、2010年)(『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)141-42頁)評/小宮京
・ 酒井一臣『近代日本外交とアジア太平洋秩序』(昭和堂、2009年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)121-23頁)評/等松春夫
・ 佐藤亨『北アイルランドとミューラル』(水声社、2011年)(『毎日新聞』2011年6月26日)評/木村凌二
・ 佐藤宏美『違法な命令の実行と国際刑事責任』(有信堂高文社、2010年)(『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)102-106頁)評/竹村仁美
・ マイケル・サンデル著、金原恭子、小林正弥監訳『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ 上・下』(勁草書房、2010年・2011年)(『産経新聞』2011年6月5日)評/宮崎哲弥
・ 柴山太『日本再軍備への道 1945~1954年』(ミネルヴァ書房、2010年)(『軍事史学』第47巻第1号(2011年6月)137-41頁)評/池田直隆
・ 白鳥浩編著『政権交代選挙の政治学 地方から変わる日本政治』(ミネルヴァ書房、2010年)(『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)139-40頁)評/山田真裕
・ 杉浦功一『民主化支援 21世紀の国際関係とデモクラシーの交差』(法律文化社、2010年)(『国連研究』第12号(2011年6月)頁)評/大芝亮
・ 杉嶋岑『北朝鮮抑留記 わが闘争二年二カ月 1999年12月-2002年2月』(草思社、2011)(『産経新聞』2011年6月19日)評/青木直人
・ ガヤトリ・C・スピヴァク著、鈴木英明訳『ナショナリズムと想像力』(青土社、2011年)(『朝日新聞』2011年6月12日)評/中島岳志
・ 高橋基樹『開発と国家 アフリカ政治経済論序説』(勁草書房、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)306-307頁)評/堀金由美
・ 竹中治堅『参議院とは何か 1947~2010』(中央公論新社、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)131-33頁)評/奥健太郎
・ 竹中治堅『参議院とは何か 1947~2010』(中央公論新社、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)293-95頁)評/増山幹高
・ 多湖淳『武力行使の政治学 単独と多角をめぐる国際政治とアメリカ国内政治』(千倉書房、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)303-305頁)評/岡山裕
・ 田中重光『赤い男爵 後藤新平』(叢文社、2011年)(『産経新聞』2011年6月5日)評/青山やすし
・ 田中宏巳『山本五十六』(吉川弘文館、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)102-104頁)評/森山優
・ 田辺明生『カーストと平等性 インド社会の歴史人類学』(東京大学出版会、2010年)(『史学雑誌』第120編第6号(2011年6月)100-107頁)評/小谷汪之
・ 辻中豊、森裕城編著『現代社会集団の政治機能』(木鐸社、2010年)(『選挙研究』第27巻第1号(2011年6月)143-44頁)評/丹羽功
・ 冨永望『象徴天皇制の形成と定着』(思文閣出版、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)127-29頁)評/小田部雄次
・ 中野高行『日本古代の外交制度史』(岩田書院、2008年)(『史学雑誌』第120編第6号(2011年6月)87-95頁)評/河内春人
・ 中村健之介『宣教師ニコライとその時代』(講談社現代新書、2011年)(『日本経済新聞』2011年6月12日)評/沼野充義
・ 中村道『国際機構法の研究』(東信堂、2009年)(『国連研究』第12号(2011年6月)頁)評/滝澤美佐子
・ 中村義、藤井昇三、久保田文次他編『近代日中関係史人名辞典』(東京堂出版、2010年)(『歴史学研究』第880号(2011年6月)73頁)評/関智英
・ 成田龍一『「戦争体験」の戦後史 語られた体験/証言/記憶』(岩波書店、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)129-31頁)評/野上元
・ 西原正、堀本武功編『軍事大国化するインド』(亜紀書房、2010年)(『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)107-11頁)評/上田知亮
・ 馬場公彦『戦後日本人の中国像 日本敗戦から文化大革命・日中復交まで』(新曜社、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)301-303頁)評/井上寿一
・ 藤井讓治『天皇と天下人 天皇の歴史 第5巻』(講談社、2011年)(『毎日新聞』2011年6月12日)評/五味文彦
・ ジョージ・W・ブッシュ著、伏見威蕃訳『決断のとき 上・下』(日本経済新聞社、2011年)(『日本経済新聞』2011年6月5日)評/村田晃嗣
・ 古川隆久『昭和天皇 「理性の君主」の孤独』(中公新書、2011年)(『日本経済新聞』2011年6月5日)評/井上寿一
・ トマス・ポッゲ著、立岩真也監訳『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか 世界的貧困と人権』(生活書院、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)291-93頁)評/飯田文雄
・ 松浦正孝『「大東亜戦争」はなぜ起きたのか 汎アジア主義の政治経済史』(名古屋大学出版会、2010年)(『日本歴史』第757号(2011年6月)125-27頁)評/白木沢旭児
・ 松浦正孝『「大東亜戦争」はなぜ起きたのか 汎アジア主義の政治経済史』(名古屋大学出版会、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)301-303頁)評/井上寿一
・ 真辺将之『西村茂樹研究 明治啓蒙思想と国民道徳論』(思文閣出版、2009年)(『日本史研究』第586号(2011年6月)47-53頁)評/見城悌治
・ 御厨貴『近現代日本を史料で読む 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで』(中公新書、2011年)(『読売新聞』2011年6月5日)評/山内昌之
・ 村松岐夫『政官スクラム型リーダーシップの崩壊』(東洋経済新報社、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)295-97頁)評/金井利之
・ 矢吹晋、加藤哲郎、及川淳子『劉暁波と中国民主化のゆくえ』(花伝社、2011年)(『中国研究月報』第760号(2011年6月)40-42頁)評/山田賢一
・ 山田哲也『国連が創る秩序 領域管理と国際組織法』(東京大学出版会、2010年)(『国連研究』第12号(2011年6月)頁)評/渡部茂己
・ 吉田徹『ポピュリズムを考える 民主主義への再入門』(NHKブックス、2011年)(『産経新聞』2011年6月19日)評/宇野常寛
・ 読売新聞「民主イズム」取材班『背信政権』(中央公論新社、2011年)(『読売新聞』2011年6月12日)評/細谷雄一
・ マーク・M・ローエンタール著、茂田宏監訳『インテリジェンス 機密から政策へ』(慶應義塾大学出版会、2011年)(『読売新聞』2011年6月18日)評/山内昌之
・ 渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』(東京大学出版会、2010年)(『年報政治学』第2011-I号(2011年6月)299-301頁)評/山田央子
・ Christopher Andrew, The Defence of the Realm: The Authorized History of MI5 (New York: Alfred A. Knopf, 2009) (『情報史研究』第3号(2011年6月)頁)評/奥田泰広
・ Reinhard R. Doerries, Hitler’s Intelligence Chief: Walter Schellenberg (New York: Enigma Books, 2009) (International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 607-14) 評/Benjamin B. Fischer
・ S. Farram, A Short Lived Enthusiasm: The Australian Consulate in Portuguese Timor (Darwin: CDU Press, 2009) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 361-63) 評/John Saltford
・ Steve Hendricks, A Kidnapping in Milan: The CIA on Trial (New York: W. W. Norton, 2010) (International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 620-25) 評/Robert D. Chapman
・ C. Hynes, The Year That Never Was: Heath, the Nixon Administration and the Year of Europe (Dublin: University College Dublin Press, 2009) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 364-66) 評/Michael Kandiah
・ Keith Jeffrey, MI6: The History of the Secret Intelligence Service 1909-1949 (London: Bloomsbury Publishing, 2010) (『情報史研究』第3号(2011年6月)頁)評/奥田泰広
・ Richard Jolly, Louis Emmeri and Thomas G. Weiss, UN Ideas That Changed the World (Indiana University Press, 2009) (『国連研究』第12号(2011年6月)頁)評/内田孟男
・ Michael Kackman, Citizen Spy: Television, Espionage, and Cold War Culture (Minneapolis, MN: University of Minnesota Press, 2005) (International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 615-20) 評/Jeffrey T. Richelson
・ T. L. Lewis, Prisms of British Appeasement: Revisionist Reputations of John Simon, Samuel Hoare, Anthony Eden, Lord Halifax and Alfred Duff Cooper (Brighton and Portland, Oregon: Sussex Academic Press, 2011) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 352-54) 評/David Dutton
・ James Mann, The Rebellion of Ronald Reagan: A History of the End of the Cold War (Penguin Books, 2009) (『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)112-16頁)評/石原雄介
・ Narushige Michishita, North Korea’s Military-Diplomatic Campaigns (Routledge, 2009) (『国際安全保障』第39巻第1号(2011年6月)117-21頁)評/倉田秀也
・ R. Moore, Nuclear Illusion, Nuclear Reality Britain the United States and Nuclear Weapons, 1958-64 (London: Palgrave Macmillan, 2010) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 358-60) 評/John Kent
・ Roland Paris and Timothy D. Sisk, eds., The Dilemmas of Statebuilding: Confronting the Contradictions of Postwar Peace Operations (Routledge, 2008) (『国連研究』第12号(2011年6月)頁)評/上杉勇司
・ Norman Polmar and Michael White, Project AZORIAN: The CIA and the Raising of the K-129 (Annapolis, MD: Naval Institute Press, 2010) (International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 626-31) 評/Nigel West
・ Helen Rappaport, Conspirator: Lenin in Exile (New York: Basic Books, 2010) (International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 3 (June, 2011) 632-35) 評/Robert W. Pringle Jr.
・ D. Stoker, K. J. Hagan, and M. T. McMaster, eds., Strategy in the American War of Independence: A Global Approach (London: Routledge, 2010) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 350-51) 評/Geoffrey Till
・ N. Tamkin, Britain, Turkey and the Soviet Union, 1940-45: Strategy, Diplomacy and Intelligence in the Eastern Mediterranean (London: Palgrave Macmillan, 2009) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 2 (June, 2011) 355-57) 評/Steve Morewood