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2011/12/12

2011年10月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年10月分-




・ アウン・サン・スー・チー述、栗原富雄取材・構成『絆こそ、希望の道しるべ 命あるかぎり、あきらめない』(ケーズ・パブリッシング、2011年10月5日)
・ 青木理、梓澤和幸、河崎健一郎編著『国家と情報 警視庁公安部「イスラム捜査」流出資料を読む』(現代書館、2011年10月15日)
・ 青木みか、森英樹編『平和をつむぐ 平和憲法を広める9人の手記』(風媒社、2011年10月30日)
・ 赤羽目匡由『渤海王国の政治と社会』(吉川弘文館、2011年10月20日)
・ 秋月弘子、中谷和弘、西海真樹編『人類の道しるべとしての国際法 平和、自由、繁栄をめざして』(国際書院、2011年10月16日)
・ 阿部祐太『よき人々の歴史』(阿部出版、2011年10月20日)
・ 荒木和博『なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか 日本の鏡としての北朝鮮』(光人社NF文庫、2011年10月19日)
・ 生貝直人『情報社会と共同規制 インターネット政策の国際比較制度研究』(勁草書房、2011年10月15日)
・ 池田宏樹『近代房総の社会経済と政治』(彩流社、2011年10月5日)
・ 石田憲『ファシストの戦争 世界史的文脈で読むエチオピア戦争』(千倉書房、2011年10月28日)
・ 和泉清司『徳川幕府領の形成と展開』(同成社、2011年10月10日)
・ 稲川照芳『欧州分断の克服 外交現場からの手記』(信山社出版、2011年10月31日)
・ F・ウィリアム・イングドール著、為清勝彦訳『ペンタゴン(米国防総省)戦慄の完全支配 核兵器と謀略的民主化で実現する新世界秩序』(徳間書店、2011年10月31日)
・ 臼杵陽監修、赤尾光春、早尾貴紀編『シオニズムの解剖 現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克』(人文書院、2011年10月20日)
・ NHK取材班編著『朝鮮王朝「儀軌」百年の流転』(NHK出版、2011年10月25日)
・ アントニー・エヴァリット著、草皆伸子訳『ハドリアヌス ローマの栄光と衰退』(白水社、2011年10月20日)
・ ジョージ・オーウェル著、ピーター・デイヴィソン編、高儀進訳『ジョージ・オーウェル書簡集』(白水社、2011年10月20日)
・ 大下英治『したたかな「どじょう」 野田佳彦研究』(青志社、2011年10月5日)
・ 大下英治『歴史に残る「総理大臣」の器 待望される指導者の条件』(三笠書房、2011年10月10日)
・ 大津留厚、奥村弘、長野順子『捕虜として姫路・青野原を生きる 1914-1919』(神戸新聞総合出版センター、2011年10月)
・ 大野英二郎『停滞の帝国 近代西洋における中国像の変遷』(国書刊行会、2011年10月24日)
・ 岡田憲治『静かに「政治」の話を続けよう』(亜紀書房、2011年10月28日)
・ 『置文21』編集同人編著『回想の全共闘運動 今語る学生叛乱の時代』(彩流社、2011年10月27日)
・ 奥武則『ロシアのスパイ 日露戦争期の「露探」』(中公文庫、2011年10月25日)
・ 奥津成子『私の祖父 古賀廉造の生涯 葬られた大正の重鎮の素顔』(慧文社、2011年10月11日)
・ 小倉宗『江戸幕府上方支配機構の研究』(塙書房、2011年10月1日)
・ 小滝敏之『米国自治史論 I 建国前アメリカ地方自治の歴史と伝統』(公人社、2011年10月20日)
・ 小又和夫『軍備で国は護れない』(文芸社、2011年10月)
・ 甲斐祥子『現代政治のナビゲーター』新版(北樹出版、2011年10月20日)
・ 香川敏幸、市川顕編著『グローバル・ガバナンスとEUの深化』(慶應義塾大学出版会、2011年10月15日)
・ 加来耕三『幕末・明治の英傑たち 坂本龍馬と龍馬を巡る人々』(土屋書店、2011年10月25日)
・ 郭洋春『現代アジア経済論』(法律文化社、2011年10月)
・ 粕谷一希『内藤湖南への旅』(藤原書店、2011年10月)
・ 片岡龍、金泰昌編『公共する人間 2 石田梅岩 公共商道の志を実践した町人教育者』(東京大学出版会、2011年10月20日)
・ 神川信彦著、君塚直隆解題『グラッドストン 政治における使命感』復刊(吉田書店、2011年10月17日)
・ 金森修編著『昭和前期の科学思想史』(勁草書房、2011年10月20日)
・ 加茂具樹、飯田将史、神保謙編著『中国 改革開放への転換 「一九七八年」を越えて』(慶應義塾大学出版会、2011年10月31日)
・ 萱野稔人『ナショナリズムは悪なのか 新・現代思想講義』(NHK出版新書、2011年10月)
・ 菊地明編著『土方歳三日記 上 生い立ち、上京、新選組結成、そして池田屋事件』(ちくま学芸文庫、2011年10月10日)
・ 楠貞義『現代スペインの経済社会』(勁草書房、2011年10月20日)
・ くどうひろし『中国革命の真実 過渡期への手付』(柘植書房新社、2011年10月15日)
・ ポール・デ・グラウエ著、田中素香、山口昌樹訳『通貨同盟の経済学 ユーロの理論と現状分析』原書第8版(勁草書房、2011年10月20日)
・ 倉沢愛子『戦後日本=インドネシア関係史』(草思社、2011年10月25日)
・ ジョセフ・C・グルー著、石川欣一訳『滞日十年 下』(ちくま学芸文庫、2011年10月10日)
・ ドナルド・ケトル著、稲継裕昭監訳、浅尾久美子訳『なぜ政府は動けないのか アメリカの失敗と次世代型政府の構想』(勁草書房、2011年10月25日)
・ パスカル・ゴーション、ジャン=マルク・ユイスー編、オリヴィエ・ダヴィド他著、斎藤かぐみ訳『100の地点でわかる地政学』(白水社、2011年10月25日)
・ 駒井洋監修、陳天璽、小林知子編著『東アジアのディアスポラ』(明石書店、2011年10月20日)
・ アルベルト・ゴンサレス・トゥロヤーノ他著、岡住正秀他訳『集いと娯楽の近代スペイン セビーリャのソシアビリテ空間』(彩流社、2011年10月5日)
・ アンガス・コンスタム著、大森洋子訳『図説 スペイン無敵艦隊 エリザベス海軍とアルマダの戦い』(原書房、2011年10月28日)
・ 坂本保富『米百俵の主人公 小林虎三郎 日本近代化と佐久間象山門人の軌跡』(学文社、2011年10月15日)
・ 佐々木克『NHKさかのぼり日本史 4明治 「官僚国家」への道』(NHK出版、2011年10月30日)
・ 佐々田博教『制度発展と政策アイディア 満州国・戦時期日本・戦後日本にみる開発型国家システムの展開 』(木鐸社、2011年10月15日)
・ 佐藤優『外務省に告ぐ』(新潮社、2011年10月15日)
・ 佐藤守男『情報戦争と参謀本部 日露戦争と辛亥革命』(芙蓉書房出版、2011年10月3日)
・ 柴宜弘『図説バルカンの歴史』増補改訂新版(河出書房新社、2011年10月30日)
・ 嶋村初吉『響きあう日韓 近代百年交流史ノート』(梓書院、2011年10月1日)
・ 下斗米伸夫『日本冷戦史 帝国の崩壊から55年体制へ』(岩波書店、2011年10月28日)
・ 下村太一『田中角栄と自民党政治 列島改造への道』(有志舎、2011年10月)
・ ティム・ジョンソン著、辻仁子訳『チベットの祈り、中国の揺らぎ 世界が直面する「人道」と「経済」の衝突』(英治出版、2011年10月30日)
・ 城江良和訳『ポリュビオス 歴史 3』(京都大学学術出版会、2011年10月15日)
・ 人文社編集部編『幕末・維新全藩事典』(人文社、2011年10月10日)
・ 杉謙二編『華族畫報 上・下』(吉川弘文館、2011年10月10日)
・ 杉山知子『移行期の正義とラテンアメリカの教訓 真実と正義の政治学』(北樹出版、2011年10月5日)
・ バンジャマン・ストラ著、小山田紀子、渡辺司訳『アルジェリアの歴史 フランス植民地支配・独立戦争・脱植民地化』(明石書店、2011年10月20日)
・ 砂山幸雄責任編集『原典中国近代思想史 第7巻 世界冷戦のなかの選択 内戦から社会主義建設へ』(岩波書店、2011年10月28日)
・ 春原剛『在日米軍司令部』(新潮文庫、2011年10月1日)
・ 隅谷三喜男『賀川豊彦』(岩波現代文庫、2011年10月14日)
・ グレゴリー・J・スミッツ著、渡辺美季訳『琉球王国の自画像 近世沖縄思想史』(ぺりかん社、2011年10月15日)
・ 竹内洋『革新幻想の戦後史』(中央公論新社、2011年10月25日)
・ 田中素香、長部重康、久保広正、岩田健治『現代ヨーロッパ経済』第3版(有斐閣アルマ、2011年10月25日)
・ 中央公論編集部編『中央公論特別編集 江藤淳1960』(中央公論新社、2011年10月25日)
・ 土田宏成編『日記に読む近代日本 4 昭和前期』(吉川弘文館、2011年10月1日)
・ ロナルド・ドーア『金融が乗っ取る世界経済 21世紀の憂鬱』(中公新書、2011年10月25日)
・ 富岡多惠子『湖の南 大津事件異聞』(岩波現代文庫、2011年10月14日)
・ 友田昌宏『未完の国家構想 宮島誠一郎と近代日本』(岩田書院、2011年10月)
・ 鞆谷純一『日本軍接収図書 中国占領地で接収した図書の行方』(大阪公立大学共同出版会、2011年10月1日)
・ 永井敦子『十六世紀ルーアンにおける祝祭と治安行政』(論創社、2011年10月20日)
・ 中川雅彦編『朝鮮労働党の権力後継』(アジア経済研究所、2011年10月20日)
・ 長崎歴史文化博物館編『孫文・梅屋庄吉と長崎 受け継がれる交流の架け橋』(長崎歴史文化博物館、2011年10月1日)
・ 中島隆博『共生のプラクシス 国家と宗教』(東京大学出版会、2011年10月7日)
・ 中島政希『中島政希評論集(1) 鳩山民主党とその時代』(東洋出版、2011年10月2日)
・ 中田宏『政治家の殺し方』(幻冬舎、2011年10月25日)
・ 中西健『中央アジア・クルグズスタン 旧ソ連新独立国家の建設と国民統合』(明石書店、2011年10月15日)
・ 中西輝政『日本人が知らない世界と日本の見方』(PHP研究所、2011年10月4日)
・ 中村武生『池田屋事件の研究』(講談社現代新書、2011年10月20日)
・ 中村洸編、大森正仁補訂『前原光雄 国際法論集』(慶應義塾大学出版会、2011年10月3日)
・ 二宮宏之著、福井憲彦、林田伸一、工藤光一編集委員『二宮宏之著作集 第5巻 歴史家のメチエ』(岩波書店、2011年10月18日)
・ マーサ・ヌスバウム著、河野哲也監訳『良心の自由 アメリカの宗教的平等の伝統』(慶應義塾大学出版会、2011年10月31日)
・ 根本彰『理想の図書館とは何か 知の公共性をめぐって』(ミネルヴァ書房、2011年10月20日)
・ アナ・ノヴァク著、山本浩司訳『14歳のアウシュヴィッツ 収容所を生き延びた少女の手記』(白水社、2011年10月20日)
・ 原暉之『日露戦争とサハリン島』(北海道大学出版会、2011年10月)
・ ステファン・ハルパー著、園田茂人、加茂具樹訳『北京コンセンサス 中国流が世界を動かす?』(岩波書店、2011年10月27日)
・ 鴋澤歩『ドイツ現代史探訪 社会・政治・経済』(大阪大学出版会、2011年10月11日)
・ リン・ハント著、松浦義弘訳『人権を創造する』(岩波書店、2011年10月13日)
・ 平木實『韓国・朝鮮社会文化史と東アジア』(学術出版会、2011年10月25日)
・ 平野浩、河野勝編『アクセス日本政治論』新版(日本経済評論社、2011年10月25日)
・ 福富満久『中東・北アフリカの体制崩壊と民主化 MENA市民革命のゆくえ』(岩波書店、2011年10月18日)
・ 藤田久一『核に立ち向かう国際法 原点からの検証』(法律文化社、2011年10月10日)
・ 藤田佳久監修・解説、高木宏治編『東亜同文会報告 第1巻-第9巻』(ゆまに書房、2011年10月25日)
・ 藤本一美、末次俊之『ティーパーティ運動 現代米国政治分析』(東信堂、2011年10月10日)
・ 古川利明『の祖国 北朝鮮拉致被害者たちはなぜ日本で「何もしゃべれない」のか?』(第三書館、2011年10月1日)
・ ネル・アーヴィン・ペインター著、越智道雄訳『白人の歴史』(東洋書林、2011年10月31日)
・ ウィリアム・J・ペリー著、春原剛訳『核なき世界を求めて 私の履歴書』(日本経済新聞出版社、2011年10月21日)
・ テオドール・ヘルツル著、佐藤康彦訳『ユダヤ人国家 ユダヤ人問題の現代的解決の試み』新装版(法政大学出版局、2011年10月18日)
・ 防衛システム研究所編『極東ロシアの軋轢』(内外出版、2011年10月28日)
・ ネルソン・W・ポルスビー著、加藤秀治郎、水戸克典編『議会政治 N・W・ポルスビー「立法府」収録』第2版(慈学社出版、2011年10月10日)
・ 松浦章『清代中国琉球交渉史の研究』(関西大学出版部、2011年10月11日)
・ 松木謙公『日本をダメにしたこの民主党議員たち 私が見た最も邪悪で最低な政治家』(日本文芸社、2011年10月10日)
・ ベン・マッキンタイアー著、小林朋則訳『ナチを欺いた死体 英国の奇策・ミンスミート作戦の真実』(中央公論新社、2011年10月25日)
・ 丸山徹『アダム・スミス『国富論』を読む』(岩波書店、2011年10月25日)
・ 三井文庫編『三井文庫史料叢書 大坂両替店「聞書」 1 寛延四年~文化四年』(三井文庫:吉川弘文館、2011年10月1日)
・ 簑原俊洋編『ゼロ年代 日本の重大論点 外交・安全保障で読み解く』(柏書房、2011年10月15日)
・ 明治大学史資料センター監修、小西徳應編著『三木武夫研究』(日本経済評論社、2011年10月15日)
・ 森康郎『韓国政治・社会における地域主義』(社会評論社、2011年10月6日)
・ 安田浩『近代天皇制国家の歴史的位置 普遍性と特殊性を読みとく視座』(大月書店、2011年10月7日)
・ 谷内正太郎編『論集 日本の外交と総合的安全保障』(ウェッジ、2011年10月28日)
・ 山川菊栄著、鈴木裕子編『新装増補 山川菊栄集 評論篇 第6巻』(岩波書店、2011年10月26日)
・ 山口直彦『エジプト近現代史 ムハンマド・アリー朝成立からムバーラク政権崩壊まで』新版(明石書店、2011年10月25日)
・ 山口洋一『歴史物語ミャンマー 独立自尊の意気盛んな自由で平等の国 上・下』(カナリア書房、2011年10月31日)
・ 山田邦明『戦国のコミュニケーション 情報と通信』復刊(吉川弘文館、2011年10月20日)
・ 横浜事件・再審裁判=記録/資料刊行会編『全記録 横浜事件・再審裁判 第一次-四次再審請求・再審公判・刑事補償請求』(高文研、2011年10月15日)
・ 横浜事件・再審裁判=記録/資料刊行会編『ドキュメント横浜事件 戦時下最大の思想・言論弾圧事件を原資料で読む』(高文研、2011年10月15日)
・ 吉川顕麿『9・11&3・11 崩壊から再生へ』(幻冬舎ルネッサンス、2011年10月20日)
・ 読売新聞社編『昭和史の天皇 1 空襲と特攻隊』(中公文庫、2011年10月25日)
・ 劉岸偉『周作人伝 ある知日文人の精神史』(ミネルヴァ書房、2011年10月30日)
・ H・ルフェーブル著、河野健二、柴田朝子、西川長夫訳『パリ・コミューン (下)』(岩波文庫、2011年10月14日)
・ 鹿雪瑩『古井喜実と中国 日中国交正常化への道』(思文閣出版、2011年10月28日)
・ 渡辺惣樹『日米衝突の根源 1858-1908』(草思社、2011年10月25日)
・ 渡辺靖『文化と外交 パブリック・ディプロマシーの時代』(中公新書、2011年10月25日)
・ 和田桂子監修『FRANCE-JAPON, Vols. 1-7, 1934.10-1940.4』(ゆまに書房、2011年10月25日)
・ 王敏『鏡の国としての日本 互いのとなる日中関係』(勉誠出版、2011年10月20日)


・ 浅田進二「植民地における軍事的暴力と社会創造 ドイツ植民地統治の事例から」『歴史学研究』第885号(2011年10月)99-108頁
・ 池内恵「「アラブの春」をどうみるか 中東政治研究の再考と刷新のために」『国際問題』第605号(2011年10月)1-9頁
・ 石井貫太郎「二一世紀の国際関係と日米中関係の新展開 「失われた二〇年」を超えて」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)33-50頁
・ 浦山聖子「グローバルな平等主義と移民・外国人の受け入れ (二)」『国家学会雑誌』第124巻第9・10号(2011年10月)24-71頁
・ 大川千寿「自民党対民主党 二〇〇九年政権交代に至る政治家・有権者の動向から (四・完)」『国家学会雑誌』第124巻第9・10号(2011年10月)1-23頁
・ 岡本厚「光州事件と日本の報道」『歴史評論』第738号(2011年10月)42-53頁
・ 奥村弘「東日本大震災と歴史学 歴史研究者として何ができるのか」『歴史学研究』第884号(2011年10月)21-26頁
・ 加藤博章「冷戦下自衛隊海外派遣の挫折 1987年ペルシャ湾掃海艇派遣問題の政策決定過程」『戦略研究』第10号(2011年10月)109-28頁
・ 川上高司「緊縮財政下の米国の国防戦略と日米中関係」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)2-18頁
・ 木我公輔「もう一つのイラク:クルディスタン地域政治の変容 揺らぐ二大政党支配とゴラン運動の挑戦」『外務省調査月報』2011年第2号(2011年10月)1-22頁
・ 北原糸子「災害にみる救援の歴史 災害社会史の可能性」『歴史学研究』第884号(2011年10月)16-20頁
・ スザンヌ・ゲイ「北米における日本史学研究の潮流 中世後期を中心に」『日本史研究』第590号(2011年10月)2-15頁
・ 小宮京「第五次吉田茂内閣期の政治過程 緒方竹虎と左派社会党を中心に」『桃山法学』第18号(2011年10月)1-39頁
・ 澁谷司「東アジアの地殻変動の可能性 二〇一二年台湾総統選挙後の予測」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)109-23頁
・ 島村力「ソーシャル・メディアと米政治文化」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)127-42頁
・ 慎蒼宇「朝鮮半島の「内戦」と日本の植民地支配 韓国軍事体制の系譜」『歴史学研究』第885号(2011年10月)89-99頁
・ 杉野晋介「中東和平プロセスにおける水問題の位置付け」『戦略研究』第10号(2011年10月)87-108頁
・ 関根哲男「奥宮健之の大逆事件判決 死刑の理由を中心として」『日本歴史』第761号(2011年10月)69-84頁
・ 曽根康雄「通貨問題をめぐる米中関係と日本」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)51-67頁
・ 高木誠一郎「日米中関係と東アジアの安全保障」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)19-32頁
・ 田島俊雄「中国の電力需給と電力改革 福島原発事故の影響」『中国研究月報』第764号(2011年10月)29-38頁
・ 崔晶基「光州民衆抗争と韓国の社会運動 一九八〇年代初・中盤の学生運動を中心に」『歴史評論』第738号(2011年10月)17-28頁
・ 崔晨「日米中経済関係」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)68-93頁
・ 張暁玫、陶文彦「民間企業かの政治身分と民間企業の金融業への進出」『中国研究月報』第764号(2011年10月)15-28頁
・ 鄭根埴「韓国の民主主義、光州抗争、移行期正義」『歴史評論』第738号(2011年10月)29-41頁
・ 戸邉秀明「沖縄「戦後」史における脱植民地化の課題 復帰運動が問う」『歴史学研究』第885号(2011年10月)115-24頁
・ 長坂良宏「文化期の朝廷と幕府」『日本史研究』第590号(2011年10月)49-72頁
・ 長沢栄治「2つのエジプト革命」『国際問題』第605号(2011年10月)19-28頁
・ 中嶋久人「原発と地域社会 福島第一原発事故の歴史的前提」『歴史学研究』第884号(2011年10月)34-39頁
・ 中山洋平「フランス第五共和制初期における社会党の県政支配の興亡 オードとアリエの対比を通じて」『国家学会雑誌』第124巻第9・10号(2011年10月)72-109頁
・ 丹羽文生「日中国交正常化の政治過程と田中外交の二面性 (上)」『海外事情』第59巻第10号(2011年10月)94-108頁
・ 朴晋熯「韓国における日本史研究の成果と課題 2000年代以後の近世史研究を中心として」『日本史研究』第590号(2011年10月)16-31頁
・ 早尾貴紀「パレスチナでねじれる占領と解放の主体 バイナショナリズムをめぐって」『歴史学研究』第885号(2011年10月)124-31頁
・ 林雄介「光州事件を知るために 関連基礎知識解説」『歴史評論』第738号(2011年10月)54-67頁
・ 平川新「東日本大震災と歴史の見方」『歴史学研究』第884号(2011年10月)2-7頁
・ 平田光司「マンハッタン計画の現在」『歴史学研究』第884号(2011年10月)40-47頁
・ 福富満久「リビア内戦と「保護する責任」 コンストラクティヴィズムの射程と軍事介入」『国際問題』第605号(2011年10月)29-37頁
・ 保立道久「地震・原発と歴史環境学 9世紀史研究の立場から」『歴史学研究』第884号(2011年10月)8-11頁
・ 牧野雅彦「カール・シュミットの国際連盟批判」『思想』第1050号(2011年10月)7-26頁
・ 松下千明「EUの金融監督体制の改革 その影響と日EU・EPAへの視座」『外務省調査月報』2011年第2号(2011年10月)23-43頁
・ 松本弘「イエメンの混迷 その背景と特質」『国際問題』第605号(2011年10月)38-47頁
・ 真鍋祐子「光州事件 孤絶の一〇日間」『歴史評論』第738号(2011年10月)4-16頁
・ 三宅紹宣「薩長盟約の成立と展開」『日本歴史』第761号(2011年10月)52-68頁
・ 安村直己「言論の自由がメルトダウンするとき 原発事故をめぐる言説の政治経済学」『歴史学研究』第884号(2011年10月)59-65頁
・ 矢田俊文「東日本大震災と前近代史研究」『歴史学研究』第884号(2011年10月)12-15頁
・ 山岸敬和「戦争と医療保険改革 歴史的制度論による比較研究の可能性」『レヴァイアサン』第49号(2011年10月)28-45頁
・ 山本達也「アラブ政治変動とニューメディア」『国際問題』第605号(2011年10月)10-18頁
・ 吉田薫「康孟卿の翻訳作業とその周辺 戊戌政変から『清議報』刊行までを中心に」『中国研究月報』第764号(2011年10月)1-14頁
・ 李豪潤「韓国における日本思想史研究」『日本史研究』第590号(2011年10月)32-48頁
・ Daniel P. Aldrich and Rieko Kage, “Japanese Liberal Democratic Party Support and the Gender Gap: A New Approach,” British Journal of Political Science, Vol. 41, Issue 4 (October, 2011) 713-33
・ Stephen Bell, “Do We Really Need a New ‘Constructivist Institutionalism’ to Explain Institutional Change?” British Journal of Political Science, Vol. 41, Issue 4 (October, 2011) 883-906
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・ タミム・アンサーリー著、小沢千重子訳『イスラームから見た「世界史」』(紀伊国屋書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月23日)評/脇祐三
・ テリー・イーグルトン著、大橋洋一訳『テロリズム 聖なる恐怖』(岩波書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月9日)評/小林章夫
・ 井上正也『日中国交正常化の政治史』(名古屋大学出版会、2010年)(『中国研究月報』第764号(2011年10月)42-44頁)評/益尾知佐子
・ 岡美穂子『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』(東京大学出版会、2010年)(『日本歴史』第761号(2011年10月)120-22頁)評/?橋裕史
・ 粕谷祐子編著『アジアにおける大統領の比較政治学 憲法構造と政党政治からのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2010年)(『レヴァイアサン』第49号(2011年10月)157-60頁)評/松本俊太
・ 川島真『シリーズ中国近現代史 2 近代国家への模索 1894-1925』(岩波新書、2010年)(『歴史評論』第738号(2011年10月)99-103頁)評/藤谷浩悦
・ エルンスト・H・カントーロヴィチ著、小林公訳『皇帝フリードリヒ二世』(中央公論新社、2011年)(『読売新聞』2011年10月30日)評/前田耕作
・ 久保亨『シリーズ中国近現代史 4 社会主義への挑戦 1945-1971』(岩波新書、2011年)(『中国研究月報』第764号(2011年10月)39-41頁)評/金野純
・ スティーブ・コール著、木村一浩ほか訳『アフガン諜報戦争 上・下』(白水社、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月9日)評/宮家邦彦
・ 坂元ひろ子『連鎖する中国近代の”知”』(研文出版、2009年)(『史学雑誌』第120編第10号(2011年10月)108-114頁)評/川尻文彦
・ 坂本義和『人間と国家 ある政治学徒の回想』(岩波新書、2011年)(『読売新聞』2011年10月2日)評/細谷雄一
・ 塩田潮『辞める首相辞めない首相』(日経プレミアシリーズ、2011年)(『産経新聞』2011年10月30日)評/大野芳
・ 尚友倶楽部児玉秀雄関係文書編集委員会編『児玉秀雄関係文書 I・II』(同成社、2010年)(『日本歴史』第761号(2011年10月)127-29頁)評/松田利彦
・ 高瀬弘一郎訳注『大航海時代の日本 ポルトガル公文書に見る』(八木書店、2011年)(『歴史評論』第738号(2011年10月)105-106頁)評/岡美穂子
・ フランク・ディケーター著、中川治子訳『毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災1958-1962』(草思社、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月2日)評/毛里和子
・ 根橋正一、東美晴編著『移動する人々と中国にみる多元的社会 史的展開と問題状況』(明石書店、2009年)(『中国研究月報』第764号(2011年10月)45-47頁)評/園田節子
・ 深沢克己編『ユーラシア諸宗教の関係史論 他者の受容、他者の排除』(勉誠出版、2010年)(『史学雑誌』第120編第10号(2011年10月)94-99頁)評/島薗進
・ 藤目ゆき『女性史からみた岩国米軍基地 広島湾の軍事化と性暴力』(ひろしま女性学研究所、2010年)(『歴史評論』第738号(2011年10月)107-108頁)評/平井和子
・ 星野崇宏『調査観察データの統計科学 因果推論・選択バイアス・データ融合』(岩波書店、2009年)(『レヴァイアサン』第49号(2011年10月)頁)149-52評/飯田健
・ テリー・マーチン著、半谷史郎監修『アファーマティヴ・アクションの帝国 ソ連の民族とナショナリズム、1923年-1939年』(明石書店、2011年)(『読売新聞』2011年10月23日)評/山内昌之
・ 町田祐一『近代日本と「高等遊民」 社会問題化する知識青年層』(吉川弘文館、2010年)(『歴史評論』第738号(2011年10月)94-98頁)評/広田照幸
・ 松尾晋一『江戸幕府の対外政策と沿岸警備』(校倉書房、2010年)(『日本歴史』第761号(2011年10月)118-20頁)評/紙屋敦之
・ 松沢裕作『明治地方自治体制の起源 近世社会の危機と制度変容』(東京大学出版会、2009年)(『日本歴史』第761号(2011年10月)125-27頁)評/居石正和
・ 馬渡剛『戦後日本の地方議会 1955-2008』(ミネルヴァ書房、2010年)(『レヴァイアサン』第49号(2011年10月)153-56頁)評/辻陽
・ ケビン・メア『決断できない日本』(文春新書、2011年)(『読売新聞』2011年10月23日)評/細谷雄一
・ 本岡典子『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』(中央公論新社、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月2日)評/飯野克彦
・ 本岡典子『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』(中央公論新社、2011年)(『産経新聞』2011年10月2日)評/水口義朗
・ リンダ・ヤーコブソン、ディーン・ノックス著、岡部達味監修、辻康吾訳『中国の新しい対外政策 誰がどのように決定しているのか』(岩波現代文庫、2011年)(『戦略研究』第10号(2011年10月)129-35頁)評/永田伸吾
・ 八代尚宏『新自由主義の復権 日本経済はなぜ停滞しているのか』(中公新書、2011年)(『日本経済新聞』2011年10月16日)評/祝迫得夫
・ ジョン・ルカーチ著、菅英輝訳『評伝 ジョージ・ケナン 対ソ「封じ込め」の提唱者』(法政大学出版局、2011年)(『読売新聞』2011年10月16日)評/細谷雄一
・ 渡辺京二『維新の夢/民衆という幻像』(ちくま学芸文庫、2011年)(『読売新聞』2011年10月2日)評/野家啓一
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