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2012/2/6

2011年11月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年11月分-




・ 秋山昌廣、朱鋒編著『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』(亜紀書房、2011年11月3日)
・ 浅野豊美、吉澤文寿、李東俊編・解説『日韓国交正常化問題資料 第6巻~第11巻』(現代史料出版、2011年11月25日)
・ アジア経済研究所図書館編、井村哲郎、加藤聖文編集協力『史料 満鉄と満洲事変 山崎元幹文書 下 満洲事変勃発後』(岩波書店、2011年11月29日)
・ 麻生太吉日記編纂委員会編『麻生太吉日記 第1巻』(九州大学出版会、2011年11月)
・ 天児慧編著『アジアの非伝統的安全保障 I 総合編』(勁草書房、2011年11月25日)
・ 天児慧編著『アジアの非伝統的安全保障 II 中国編』(勁草書房、2011年11月25日)
・ 荒井利明『「敗者」からみた中国現代史』(日中出版、2011年11月20日)
・ 有馬晋作『劇場型首長の戦略と功罪 地方分権時代に問われる議会』(ミネルヴァ書房、2011年11月30日)
・ 有馬学、松本健一、中島岳志、劉傑、李成市編著『いまをどう語るか』(弦書房、2011年11月5日)
・ 李修京編『海を越える一〇〇年の記憶 日韓朝の過去清算と争いのない明日のために』(図書新聞、2011年11月1日)
・ 家村和幸『闘戦経 武士道精神の原点を読み解く』(並木書房、2011年11月25日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXIX期 ニクソン大統領文書 9 1-10』(柏書房、2011年11月)
・ 石井美樹子『イギリス王室一〇〇〇年史 辺境の王国から大英帝国への飛翔』(新人物往来社、2011年11月15日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集、小林和幸編・解題『伊藤博文文書 第52巻-第58巻 秘書類纂 議会 1之1-7』(ゆまに書房、2011年11月25日)
・ 岩下哲典『日本のインテリジェンス 江戸から近・現代へ』(右文書院、2011年11月10日)
・ 上田愛彦、杉山徹宗、藤本晶士編著『国際安全保障データ 2011-2012 数字で読む明日の世界』(鷹書房弓プレス、2011年11月10日)
・ 宇佐美誠『その先の正義論 宇佐美教授の白熱教室』(武田ランダムハウスジャパン、2011年11月24日)
・ 浦野起央編『資料体系 アジア・アフリカ国際関係政治社会史 第2巻 アジア5 補1』(パピルス出版、2011年11月)
・ リチャード・エバンズ、アレックス・ウエスト著、内藤嘉昭訳『オーストラリア建国物語』(明石書店、2011年11月30日)
・ 王柯編『辛亥革命と日本』(藤原書店、2011年11月)
・ 応地利明『都城の系譜』(京都大学学術出版会、2011年11月1日)
・ 大澤武男『ヒトラーの側近たち』(ちくま新書、2011年11月10日)
・ 太田昌克『日米「核密約」の全貌』(筑摩選書、2011年11月15日)
・ 大前研一『訣別 大前研一の新・国家戦略論』(朝日新聞出版、2011年11月30日)
・ 岡田章『ゲーム理論』新版(有斐閣、2011年11月25日)
・ 岡田実『「対外援助国」中国の創成と変容 1949-1964』(御茶の水書房、2011年11月15日)
・ 岡本隆司『李鴻章 東アジアの近代』(岩波新書、2011年11月18日)
・ E・H・カー著、原彬久訳『新訳 危機の二十年 理想と現実』(岩波文庫、2011年11月16日)
・ 鹿毛敏夫『アジアン戦国大名大友氏の研究』(吉川弘文館、2011年11月20日)
・ 笠谷和比古『武家政治の源流と展開 近世武家社会研究論考』(清文堂出版、2011年11月9日)
・ 片野勧『明治お雇い外国人とその弟子たち 日本の近代化を支えた25人のプロフェッショナル』(新人物往来社、2011年11月25日)
・ 勝間靖編著『アジアの人権ガバナンス』(勁草書房、2011年11月30日)
・ イルダ・ガデア著、松枝愛訳『チェ・ゲバラと歩んだ人生』(中央公論新社、2011年11月10日)
・ 鎌田遵『ドキュメント アメリカ先住民 あらたな歴史をきざむ民』(大月書店、2011年11月18日)
・ 神野慧一郎『イデアの哲学史 啓蒙・言語・歴史認識』(ミネルヴァ書房、2011年11月20日)
・ 鴨川明子編著『アジアを学ぶ 海外調査研究の手法』(勁草書房、2011年11月25日)
・ 鴨下重彦、木畑洋一、池田信雄、川中子義勝編『矢内原忠雄』(東京大学出版会、2011年11月2日)
・ 河添房江、皆川雅樹編『唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史』(勉誠出版、2011年11月10日)
・ 菊地明編著『土方歳三日記 下 新選組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華』(ちくま学芸文庫、2011年11月10日)
・ 木下聡『中世武家官位の研究』(吉川弘文館、2011年11月10日)
・ 木村紀八郎『軍艦奉行 木村摂津守伝』(鳥影社、2011年11月15日)
・ 工藤美知尋『海軍良識派の研究 日本海軍のリーダーたち』(光人社NF文庫、2011年11月21日)
・ イライザ・グリズウォルド著、白須英子訳『北緯10度線 キリスト教とイスラームの「断層」』(白水社、2011年11月5日)
・ ロブ・クロット著、大槻敦子訳『傭兵 狼たちの戦場』(原書房、2011年11月15日)
・ P・クロポトキン著、高杉一郎訳『ある革命家の思い出 下』(平凡社ライブラリー、2011年11月10日)
・ ロビン・D・G・ケリー著、高廣凡子、篠原雅武訳『フリーダム・ドリームス アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力』(人文書院、2011年11月30日)
・ 古賀茂明『官僚を国民のために働かせる法』(光文社新書、2011年11月20日)
・ 越澤明『後藤新平 大震災と帝都復興』(ちくま新書、2011年11月10日)
・ 小林恭子『英国メディア史』(中公選書、2011年11月10日)
・ 小山茂樹 『ホメイニーからビン・ラーディンへ ?アメリカvs.イスラーム?米政策の破綻』(第三書館、2011年11月1日)
・ アグスティン・サイス著、村上和久訳『ドイツ軍装備大図鑑』(原書房、2011年11月21日)
・ 桜井英治『贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ』(中公新書、2011年11月25日)
・ 佐々木卓也『冷戦 アメリカの民主主義的生活様式を守る戦い』(有斐閣Insight、2011年11月15日)
・ 佐藤彰一、中野隆生編『フランス史研究入門』(山川出版社、2011年11月30日)
・ 佐藤次高『イスラームの「英雄」サラディン 十字軍と戦った男』(講談社学術文庫、2011年11月10日)
・ マイケル・J・サンデル著、鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(早川ノンフィクション文庫、2011年11月25日)
・ 塩田潮監修『日本の内閣総理大臣事典』(辰巳出版、2011年11月15日)
・ 清水正健編『皇族世表・皇族考證 全7冊』(吉川弘文館、2011年11月10日)
・ クリスチアン・ジュオー著、嶋中博章、杉浦順子、中畑寛之、野呂康訳『歴史とエクリチュール 過去の記述』(水声社、2011年11月30日)
・ レオ・シュトラウス著、飯島昇蔵、厚見恵一郎、村田玲訳『哲学者マキァヴェッリについて』(勁草書房、2011年11月30日)
・ 徐顕芬『日本の対中ODA外交 利益・パワ-・価値のダイナミズム』(勁草書房、2011年11月25日)
・ 白鳥浩編著『衆参ねじれ選挙の政治学 政権交代下の2010年参院選』(ミネルヴァ書房、2011年11月30日)
・ 菅野敦志『台湾の国家と文化 「脱日本化」・「中国化」・「本土化」』(勁草書房、2011年11月20日)
・ 杉山光信編『日高六郎セレクション』(岩波現代文庫、2011年11月16日)
・ 鈴木宜則『近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈』(北樹出版、2011年11月1日)
・ 瀬畑源『公文書をつかう 公文書管理制度と歴史研究』(青弓社、2011年11月20日)
・ アマルティア・セン著、池本幸生訳『正義のアイデア』(明石書店、2011年11月25日)
・ 平良勝保『近代日本最初の「植民地」沖縄と旧慣調査 1872-1908』(藤原書店、2011年11月)
・ 高城幸一『政治評論家・福沢諭吉その朝鮮評論』(文芸社、2011年11月)
・ 高橋滋、斎藤誠、藤井昭夫編著『条解 行政情報関連三法 公文書管理法・行政機関情報公開法・行政機関個人情報保護法』(弘文堂、2011年11月15日)
・ 高橋健男『幻の松花部隊 若き義勇隊員たちの満州』(文芸社、2011年11月)
・ 竹内俊隆『政策研究のためのゲームの理論』(ミネルヴァ書房、2011年11月30日)
・ 竹内俊隆編著『日米同盟論 歴史・機能・周辺諸国の視点』(ミネルヴァ書房、2011年11月30日)
・ 張競『異文化理解の落とし穴 中国・日本・アメリカ』(岩波書店、2011年11月22日)
・ 陳光興著、丸川哲史訳『脱 帝国 方法としてのアジア』(以文社、2011年11月18日)
・ 津田由美子、吉武信彦編著『現代世界政治叢書 3 北欧・南欧・ベネルクス』(ミネルヴァ書房、2011年11月30日)
・ 土屋保男『マルクス、エンゲルスの青年時代』(新日本出版社、2011年11月20日)
・ 筒井清忠『帝都復興の時代 関東大震災以後』(中公選書、2011年11月10日)
・ ジグミ・Y・ティンレイ著、日本GNH学会編『国民総幸福度(GNH)による新しい世界へ ブータン国王ティンレイ首相講演録』(芙蓉書房出版、2011年11月10日)
・ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史 若き国コロンビアの悪魔払い』(アジア経済研究所、2011年11月21日)
・ 遠山清彦『の政治 日本再生への道』(論創社、2011年11月30日)
・ 戸高一成『海戦からみた太平洋戦争』(角川oneテーマ21、2011年11月10日)
・ 鳥海靖『逆賊と元勲の明治』(講談社学術文庫、2011年11月10日)
・ 永井荷風著、稲垣達郎、竹盛天雄、中島国彦編『荷風全集 補遺二 永井荷風―人と作品/書簡宛名解説索引』(岩波書店、2011年11月25日)
・ 長澤淑夫『シベリア抑留と戦後日本 帰還者たちの闘い』(有志舎、2011年11月30日)
・ 中島政希『平成の保守主義 中島政希評論集 2』(東洋出版、2011年11月25日)
・ 中野隆生、中嶋毅共編『文献解説 西洋近現代史 2-3』(南窓社、2011年11月30日)
・ 西部邁『文明の敵・民主主義 危機の政治哲学』(時事通信出版局、2011年11月3日)
・ ジェームズ・M・ヴァーダマン著、森本豊富訳『アメリカ黒人の歴史』(NHKブックス、2011年11月25日)
・ バジョット著、小松春雄訳、水谷三公解説『イギリス憲政論』(中公クラシックス、2011年11月10日)
・ 秦郁彦編著、左近允尚敏、須藤眞志、今野勉著『検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか』(中公文庫、2011年11月25日)
・ 波多野澄雄『国家と歴史 戦後日本の歴史問題』(中公新書、2011年11月25日)
・ 羽田正『新しい世界史へ 地球市民のための構想』(岩波新書、2011年11月18日)
・ 原奎一郎著、奈良岡聰智解説『ふだん着の原敬』(中公文庫、2011年11月25日)
・ 原武史『可視化された帝国 近代日本の行幸啓』増補版(みすず書房、2011年11月10日)
・ ハロッド著、宮崎義一訳、中村隆之解説『景気循環論』(中公クラシックス、2011年11月10日)
・ 半藤一利、猪瀬直樹、秦郁彦、森山優他著『日米開戦と山本五十六 日本の論理とリーダーの決断』(新人物往来社、2011年11月25日)
・ 馮青『中国海軍と近代日中関係』(錦正社、2011年11月21日)
・ 廣瀬和司『カシミール/キルド・イン・ヴァレイ インド・パキスタンの狭間で』(現代企画室、2011年11月25日)
・ 廣瀬憲雄『東アジアの国際秩序と古代日本』(吉川弘文館、2011年11月1日)
・ 広中一成著、梶野渡語り『「華中特務工作」秘蔵写真帖 陸軍曹長梶野渡の日中戦争』(彩流社、2011年11月20日)
・ ノーマ・フィールド著、大島かおり訳『天皇の逝く国で』増補版(みすず書房、2011年11月10日)
・ 深井雅海、藤實久美子編『近世公家名鑑編年集成 20 安政3年-万延元年』(柊風舎、2011年11月5日)
・ 深井雅海、藤實久美子編『近世公家名鑑編年集成 21 文久元年-慶応元年』(柊風舎、2011年11月30日)
・ 藤井讓治『日本近世の歴史 1 天下人の時代』(吉川弘文館、2011年11月10日)
・ H・ブルース・フランクリン著、上岡伸雄訳『最終兵器の夢 「平和のための戦争」とアメリカSFの想像力』(岩波書店、2011年11月25日)
・ ジャン・ブリクモン著、菊地昌実訳『人道的帝国主義 民主国家アメリカの偽善と反戦平和運動の実像』(新評論、2011年11月25日)
・ トニー・ブレア著、石塚雅彦訳『ブレア回顧録 上・下』(日本経済新聞出版社、2011年11月9日)
・ 米国陸軍省編、鄭仁和訳『米陸軍サバイバル全書』新版(並木書房、2011年11月10日)
・ 保阪正康監修、太平洋戦争研究会著『「写真週報」に見る戦時下の日本』(世界文化社、2011年11月1日)
・ オーウェン・マシューズ著、山崎博康訳『スターリンの子供たち 離別と粛清を乗りこえて』(白水社、2011年11月10日)
・ 舛添要一『日本政府のメルトダウン 2013年に国民を襲う悲劇』(講談社、2011年11月29日)
・ 松元崇『山縣有朋の挫折 誰がための地方自治改革』(日本経済新聞出版社、2011年11月22日)
・ 溝口雄三『中国思想のエッセンス I・II』(岩波書店、2011年11月22日)
・ 三宅正樹、石津朋之、新谷卓、中島浩貴編著『ドイツ史と戦争 「軍事史」と「戦争史」』(彩流社、2011年11月15日)
・ 宮崎市定著、礪波護編『中国史の名君と宰相』(中公文庫、2011年11月25日)
・ 村上誠一郎、21世紀戦略研究室『日本よ、浮上せよ!21世紀を生き抜くための具体的戦略』(東信堂、2011年11月30日)
・ 村田晃嗣『レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書、2011年11月25日)
・ 明治維新史学会編『講座明治維新 3 維新政権の創設』(有志舎、2011年11月10日)
・ エルンスト=ヨアヒム・メストメッカー著、早川勝訳『EUの法秩序と経済秩序』(法律文化社、2011年11月25日)
・ 森彰夫『オルタナティブ国際関係論 国際機構と国際協力の改革へ向けて』(彩流社、2011年11月30日)
・ ジャン・モリス著、椋田直子訳『ヴェネツィア帝国への旅』(講談社学術文庫、2011年11月10日)
・ 山川菊栄著、鈴木裕子編『新装増補 山川菊栄集 評論篇 第7巻』(岩波書店、2011年11月25日)
・ 湯本豪一『風刺漫画で日本近代史がわかる本』(草思社、2011年11月30日)
・ 吉沢五郎『トインビーとの対話 現代への挑戦・希望の道』(第三文明社、2011年11月30日)
・ ハッリ・リンタ=アホ、マルヤーナ・ニエミ、パイヴィ・シルタラ=ケイナネン、オッリ・レヒトネン著、百瀬宏監訳、石野裕子、高瀬愛訳『世界史のなかのフィンランドの歴史』(明石書店、2011年11月10日)
・ ジャック・ル・ゴフ著、立川孝一訳『歴史と記憶』(法政大学出版局、2011年11月30日)
・ ジャン=ピエール・ルゴフ著、渡名喜庸哲、中村督訳『ポスト全体主義時代の民主主義』(青灯社、2011年11月)
・ リチャード・ローティー著、冨田恭彦、戸田剛文訳『文化政治としての哲学』(岩波書店、2011年11月29日)
・ ティム・ワイズ著、脇浜義明訳『アメリカ人種問題のジレンマ オバマのカラー・ブラインド戦略のゆくえ』(明石書店、2011年11月30日)
・ 渡部泰明、阿部泰郎、鈴木健一、松澤克行『天皇の歴史 10 天皇と芸能』(講談社、2011年11月28日)
・ 渡部良三『歌集 小さな抵抗 殺戮を拒んだ日本兵』(岩波現代文庫、2011年11月16日)
・ 王瑾著、松浦良高訳『現代中国の消費文化 ブランディング・広告・メディア』(岩波書店、2011年11月29日)


・ 麻生伸一「近世琉球における冠船と民衆 尚泰王冊封を中心に」『日本歴史』第762号(2011年11月)36-57頁
・ 荒木和博「韓国と北朝鮮にとっての日米中露」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)133-44頁
・ 安藤詩緒「日本の防衛産業政策に関する経済的側面からの考察」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)97-110頁
・ 安藤正人「沖縄県伊江島の反戦平和アーカイブス 阿波根昌鴻資料調査会の活動」『歴史評論』第739号(2011年11月)50-67頁
・ 市川智生「明治初期の伝染病流行と居留地行政 一八七〇・七一年横浜の天然痘対策」『日本歴史』第762号(2011年11月)58-75頁
・ 猪木武徳「公智の尊重が善き政治を生む」『アステイオン』第75号(2011年11月)52-65頁
・ 林聖愛「中国の対韓「民間経済外交」と中韓経済関係の正常化(1988-1990) 北京・ソウル民間貿易代表部の相互設置を中心に」『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)44-56頁
・ 岩男壽美子「ダニエル・ベルと日本」『アステイオン』第75号(2011年11月)21-29頁
・ 郭四志「新興国のエネルギー問題 中国エネルギーの需給構造および政策と課題」『国際問題』第606号(2011年11月)36-45頁
・ 加藤聖文「歴史記録としての戦争体験 口述記録の証拠性と公開性をめぐって」『歴史評論』第739号(2011年11月)36-49頁
・ 金山泰志「日清戦争前後の児童雑誌に見る日本の中国観」『史学雑誌』第120編第11号(2011年11月)64-88頁
・ 苅部直「「大正百年」としての現在 知識人と「社会」」『アステイオン』第75号(2011年11月)87-98頁
・ 木内英一「デュアル・ユース・テクノロジー戦略と日本モデル 防衛産業政策への提言」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)34-48頁
・ 木宮正史「朴正煕政権の対共産圏外交 1970年代を中心に」『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)4-16頁
・ 金淑賢「韓国の北方外交の概念と進展、そして評価」『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)31-43頁
・ 齊藤孝祐「財政圧力と防衛産業保護の理由」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)80-96頁
・ 佐藤丙午「日本の防衛産業政策の課題 防衛産業政策の構築に向けて」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)2-15頁
・ 鈴木一人「ユーロ危機下のヨーロッパの防衛産業」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)49-65頁
・ 高橋博子「原爆・核実験被害関係資料の現状 ABCC・米軍病理学研究所・米原子力委員会」『歴史評論』第739号(2011年11月)5-19頁
・ 武石礼司「世界のエネルギー情勢の近年における動向と将来見通し」『国際問題』第606号(2011年11月)6-15頁
・ 十市勉「3・11後の日本のエネルギー政策を考える」『国際問題』第606号(2011年11月)1-5頁
・ 名越健郎「ロシア軍需産業政策の闇」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)66-79頁
・ 西山淳一「グローバル化と防衛産業」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)16-33頁
・ 丹羽文生「日中国交正常化の政治過程と田中外交の二面性 (中)」『海外事情』第59巻第11号(2011年11月)115-32頁
・ 野神隆之「中東・北アフリカ情勢と石油問題」『国際問題』第606号(2011年11月)16-25頁
・ 前川佳遠理「日本軍占領下「蘭領東インド」の記憶と記録 オランダにおける「戦争の遺産」の記録化プロジェクト」『歴史評論』第739号(2011年11月)68-82頁
・ 三浦雅士「自己という傍観者 言語論としての知識人問題」『アステイオン』第75号(2011年11月)66-86頁
・ 村上朋子「福島第1原子力発電所事故後の世界の原子力政策動向 国際関係の観点から」『国際問題』第606号(2011年11月)26-35頁
・ 森田直子「ドイツ近代の名誉市民権 その起源と意義」『史学雑誌』第120編第11号(2011年11月)41-64頁
・ マーク・リラ「リベラルな多元主義者」『アステイオン』第75号(2011年11月)10-20頁
・ 劉仙姫「朴正煕政権における対国連外交(1969-76年)」『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)17-30頁
・ 和田華子「太平洋戦争の開戦と在豪日系企業記録」『歴史評論』第739号(2011年11月)20-35頁
・ Amnon Aran, “Foreign Policy and Globalization Theory: The Case of Israel,” International Politics, Vol. 48, Issue 6 (November, 2011) 707-30
・ Pierre Asselin, “Revisionism Triumphant: Hanoi’s Diplomatic Strategy in the Nixon Era,” Journal of Cold War Studies, Vol. 13, No. 4 (Fall, 2011) 101-37
・ Milan Babik, “George D. Herron and the Eschatological Foundations of Woodrow Wilson’s Foreign Policy, 1917-1919,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 5 (November, 2011) 837-57
・ Michael Beckley, “China’s Century? Why America’s Edge Will Endure,” International Security, Vol. 36, Issue 3 (Fall, 2011) 41-78
・ Mark Beeson, Mills Soko, and Wang Yong, “The New Resource Politics: Can Australia and South Africa Accommodate China?” International Affairs, Vol. 87, Issue 6 (November, 2011) 1365-84
・ Andrea Benvenuti and David Martin Jones, “Myth and Misrepresentation in Australian Foreign Policy: Menzies and Engagement with Asia,” Journal of Cold War Studies, Vol. 13, No. 4 (Fall, 2011) 57-78
・ Richard K. Betts, Michael C. Desch, and Peter D. Feaver, “Civilians, Soldiers, and the Iraq Surge Decision,” International Security, Vol. 36, Issue 3 (Fall, 2011) 179-99
・ Shaun Breslin, “The ‘China Model’ and the Global Crisis: From Friedrich List to a Chinese Mode of Governance?” International Affairs, Vol. 87, Issue 6 (November, 2011) 1323-43
・ Jovan Čavoški, “Overstepping the Balkan Boundaries: The Lesser Known History of Yugoslavia’s Early Relations with Asian Countries (New Evidence from Yugoslav/Serbian Archives),” Cold War History, Vol. 11, Issue 4 (November, 2011) 557-77
・ Roland Dannreuther, “China and Global Oil: Vulnerability and Opportunity,” International Affairs, Vol. 87, Issue 6 (November, 2011) 1345-64
・ Mai’a K. Davis Cross, “Europe, a Smart Power?” International Politics, Vol. 48, Issue 6 (November, 2011) 691-706
・ Torsten Diedrich, “A Child of the Cold War - The State and Society of the GDR Dictatorship as a Military-Political Result of the Clash of Systems,” Cold War History, Vol. 11, Issue 4 (November, 2011) 601-24
・ Chris Dolan, “From Scratch: Designing and Implementing a New International Studies Program at a Small College,” International Studies Perspectives, Vol. 12, Issue 4 (November, 2011) 428-46
・ Philip E. Dow, “Romance in a Marriage of Convenience: The Missionary Factor in Early Cold War U.S.-Ethiopian Relations, 1941-1960,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 5 (November, 2011)859-95
・ David Ekbladh, “Present at the Creation: Edward Mead Earle and the Depression-Era Origins of Security Studies,” International Security, Vol. 36, Issue 3 (Fall, 2011) 107-41
・ Amitai Etzioni, “China: Making an Adversary,” International Politics, Vol. 48, Issue 6 (November, 2011) 647-66
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・ 安部誠『韓国財閥の成長と変容 四大グループの組織改革と資金配分構造』(岩波書店、2011年)(『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)69-73頁)評/柳町功
・ 伊奈久喜『戦後日米交渉を担った男 外交官・東郷文彦の生涯』(中央公論新社、2011年)(『読売新聞』2011年11月13日)評/細谷雄一
・ 梅溪昇『お雇い外国人の研究 上・下』(青史出版、2010年)(『日本歴史』第762号(2011年11月)119-20頁)評/飯田史也
・ 太田富康『近代地方行政体の記録と情報』(岩田書院、2010年)(『日本歴史』第762号(2011年11月)120-22頁)評/安藤福平
・ 屋山太郎『日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業』(PHP研究所、2011年)(『産経新聞』2011年11月20日)評/皿木喜久
・ 清川雪彦『近代製糸技術とアジア 技術導入の比較経済史』(名古屋大学出版会、2009年)(『史学雑誌』第120編第11号(2011年11月)96-103頁)評/石井寛治
・ 高一『北朝鮮外交と東北アジア 1970-1973』(信山社、2010年)(『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)57-59頁)評/浅野豊美
・ 佐々木潤之介『幕末社会論』(塙書房、1969年)(『日本史研究』第591号(2011年11月)61-74頁)評/藤本仁文
・ 芝原拓自『所有と生産様式の歴史理論』(青木書店、1972年)(『日本史研究』第591号(2011年11月)91-103頁)評/三村昌司
・ リチャード・シムズ著、矢田部厚彦訳『幕末・明治日仏関係史』(ミネルヴァ書房、2010年)(『日本歴史』第762号(2011年11月)116-19頁)評/野村啓介
・ 高木昭作『日本近世国家史の研究』(岩波書店、1990年)(『日本史研究』第591号(2011年11月)48-60頁)評/母利美和
・ 高木久史『日本中世貨幣史論』(校倉書房、2010年)(『日本史研究』第591号(2011年11月)115-23頁)評/伊藤啓介
・ 堤啓次郎『地方統治体制の形成と士族反乱』(九州大学出版会、2010年)(『史学雑誌』第120編第11号(2011年11月)118-19頁)評/湯川文彦
・ 冨田浩司『危機の指導者チャーチル』(新潮社、2011年)(『日本経済新聞』2011年11月6日)評/伊奈久喜
・ 冨田浩司『危機の指導者チャーチル』(新潮社、2011年)(『毎日新聞』2011年11月6日)評/五百旗頭真
・ ジョセフ・S・ナイ著、山岡洋一、藤島京子訳『スマート・パワー 21世紀を支配する新しい力』(日本経済新聞出版社、2011年)(『アステイオン』第75号(2011年11月)122-32頁)評/張競
・ 中川雅彦『朝鮮社会主義経済の理想と現実 朝鮮民主義人民共和国における産業構造と経済管理』(アジア経済研究所、2011年)(『現代韓国朝鮮研究』第11号(2011年11月)60-63頁)評/宮塚寿美子
・ 並木頼寿『捻軍と華北社会 近代中国における民衆反乱』(研文出版、2010年)(『中国研究月報』第765号(2011年11月)63-65頁)評/馬場毅
・ 久芳崇『東アジアの兵器革命 十六世紀中国に渡った日本の鉄砲』(吉川弘文館、2010年)(『日本歴史』第762号(2011年11月)112-14頁)評/宇田川武久
・ 福富満久『中東・北アフリカの体制崩壊と民主化 MENA市民革命のゆくえ』(岩波書店、2011年)(『読売新聞』2011年11月20日)評/山内昌之
・ 藤田覚編『十八世紀日本の政治と外交』(山川出版社、2010年)(『日本歴史』第762号(2011年11月)114-16頁)評/谷口眞子
・ エズラ・ヴォーゲル、平野健一郎編『日中戦争の国際共同研究 3 日中戦争期中国の社会と文化』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『中国研究月報』第765号(2011年11月)58-頁)評/石井弓
・ 保阪正康監修、太平洋戦争研究会著『「写真週報」に見る戦時下の日本』(世界文化社、2011年)(『毎日新聞』2011年11月27日)評/池内紀
・ 益尾知佐子『中国政治外交の転換点 改革開放と「独立自主の対外政策」』(東京大学出版会、2010年)(『アジア経済』第52巻第11号(2011年11月)60-63頁)評/林載桓
・ 松本三之介『近代日本の中国認識 徳川期儒学から東亜協同体論まで』(以文社、2011年)(『読売新聞2011年11月27日)評/細谷雄一
・ 山本英史『清代中国の地域支配』(慶應義塾大学出版会、2007年)(『史学雑誌』第120編第11号(2011年11月)103-11頁)評/岸本美緒
・ 劉明福『中國夢 中美世紀對決・軍人要發言』(中華書局、2010年)(『アステイオン』第75号(2011年11月)122-32頁)評/張競
・ クリストファー・レイン著、奥山真司訳『幻想の平和 1940年から現在までのアメリカの大戦略』(五月書房、2011年)(『毎日新聞』2011年11月13日)評/白石隆
・ 渡辺靖『文化と外交 パブリックディプロマシーの時代』(中公新書、2011年)(『読売新聞』2011年11月20日)評/榧野信治
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