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2012/2/6

2011年12月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年12月分-




・ 相川司『新選組隊士録』(新紀元社、2011年12月30日)
・ 青木保『「文化力」の時代 21世紀のアジアと日本』(岩波書店、2011年12月22日)
・ 浅野豊美、吉澤文寿、李東俊編・解説『日韓国交正常化問題資料 第2期 1953年~1961年(韓国側資料)』(現代史料出版、2011年12月25日)
・ 安部川元伸『国際テロリズム101問』(立花書房、2011年12月20日)
・ アリス・アムスデン著、原田太津男、尹春志訳『帝国と経済発展 発展途上世界の興亡』(法政大学出版局、2011年12月9日)
・ 安野眞幸『世界史の中の長崎開港 交易と世界宗教から日本史を見直す』(言視舎、2011年12月25日)
・ 李徳一著、権容奭訳『イ・サンの夢見た世界 正祖の政治と哲学 上・下』(キネマ旬報社、2011年12月13日)
・ マイケル・イグナティエフ著、添谷育志、金田耕一訳『許される悪はあるのか? テロの時代の政治と倫理』(風行社、2011年12月)
・ 池田伸哉著、中川文人解説『ソビエト社会主義共和国連邦の冬』(彩流社、2011年12月9日)
・ 石原昌家編『ピース・ナウ沖縄戦 無戦世界のための再定位』(法律文化社、2011年12月10日)
・ 宇野重規、田村哲樹、山崎望『デモクラシーの擁護 再帰化する現代社会で』(ナカニシヤ出版、2011年12月22日)
・ 浦田賢治編著『核抑止の理論 国際法からの挑戦』(憲法学舎、2011年12月10日)
・ ステファン・エセル著、村井章子訳『怒れ!憤れ!』(日経BP社、2011年12月12日)
・ 榎本洋介『島義勇 1822-1874』(佐賀県立佐賀城本丸歴史館、2011年12月10日)
・ 王元編著『マクロ中国政治 社会変動の周期性を中心として』(白帝社、2011年12月18日)
・ 大塚桂『日本政治学の先駆者』(成文堂、2011年12月1日)
・ 押村高、中山俊宏編著『世界政治を読み解く』(ミネルヴァ書房、2011年12月30日)
・ 落合浩太郎編著『インテリジェンスなき国家は滅ぶ 世界の情報コミュニティ』(亜紀書房、2011年12月27日)
・ 片山慶隆『小村寿太郎 近代日本外交の体現者』(中公新書、2011年12月20日)
・ 上白石実『幕末期対外関係の研究』(吉川弘文館、2011年12月20日)
・ 川田稔『昭和陸軍の軌跡 永田鉄山の構想とその分岐』(中公新書、2011年12月20日)
・ 木前利秋、亀山俊朗、時安邦治編著『変容するシティズンシップ 境界をめぐる政治』(白澤社、2011年12月12日)
・ 喜安朗『民衆騒乱の歴史人類学 街路のユートピア』(せりか書房、2011年12月12日)
・ 京俊介『著作権法改正の政治学 戦略的相互作用と政策帰結』(木鐸社、2011年12月10日)
・ 吉良敢、吉野泰貴『真珠湾攻撃隊隊員列伝 指揮官と参加搭乗員の航跡』(大日本絵画、2011年12月28日)
・ 草野大希『アメリカの介入政策と米州秩序 複雑システムとしての国際政治』(東信堂、2011年12月5日)
・ 久保田文次『孫文・辛亥革命と日本人』(汲古書院、2011年12月)
・ 久米郁男、川出良枝、古城佳子、田中愛治、真渕勝『政治学』補訂版(有斐閣、2011年12月20日)
・ クラウゼヴィッツ著、兵頭二十八訳『新訳 戦争論 隣の大国をどう斬り伏せるか』(PHP研究所、2011年12月26日)
・ マイケル・J・グリーン、張宇燕、春原剛、富坂聰『緊迫シミュレーション 日中もし戦わば』(文春新書、2011年12月20日)
・ 栗田尚弥編著『米軍基地と神奈川』(有隣堂、2011年12月8日)
・ 黒古一夫編『ヒロシマ・ナガサキからフクシマへ 「核」時代を考える』(勉誠出版、2011年12月30日)
・ 言論NPO編、工藤泰志監修『第7回 北京-東京フォーラム 2011年北京』(言論NPO、2011年12月5日)
・ 小杉泰『イスラーム 文明と国家の形成』(京都大学学術出版会、2011年12月15日)
・ 後藤謙次監修『田中角栄に訊け!』(プレジデント社、2011年12月30日)
・ 酒井啓亘、寺谷広司、西村弓、濱本正太郎『国際法』(有斐閣、2011年12月20日)
・ 坂口太助『太平洋戦争期の海上交通保護問題の研究 日本海軍の対応を中心に』(芙蓉書房出版、2011年12月22日)
・ 佐藤百合『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』(中公新書、2011年12月20日)
・ 佐藤竜一『それぞれの戊辰戦争』(現代書館、2011年12月15日)
・ 里見脩『新聞統合 戦時期におけるメディアと国家』(勁草書房、2011年12月10日)
・ 澤地久枝、半藤一利、戸高一成『日本海軍はなぜ過ったか 海軍反省会四〇〇時間の証言より』(岩波書店、2011年12月6日)
・ 柴田哲雄『中国民主化・民族運動の現在 海外諸団体の動向』(集広舎、2011年12月10日)
・ 島川雅史『アメリカの戦争と日米安保体制 在日米軍と日本の役割』第三版(社会評論社、2011年12月25日)
・ 写真記録刊行会『写真記録 の世界史 I-III』(日本ブックエース、2011年12月)
・ トニー・ジャット著、河野真太郎、生駒久美、伊澤高志、近藤康裕、高橋愛訳『失われた二〇世紀 上・下』(NTT出版、2011年12月27日)
・ 徐勝『東アジアの国家暴力と人権・平和』(かもがわ出版、2011年12月1日)
・ 尚友倶楽部編『上原勇作日記』(芙蓉書房出版、2011年12月20日)
・ 尚友倶楽部編『大正初期山県有朋談話筆記 続』(芙蓉書房出版、2011年12月20日)
・ スーザン・ジョージ著、荒井雅子訳『これは誰の危機か、未来は誰のものか なぜ1%にも満たない富裕層が世界を支配をするのか』(岩波書店、2011年12月21日)
・ 神保謙、東京財団「アジアの安全保障」プロジェクト編著『アジア太平洋の安全保障アーキテクチャ 地域安全保障の三層構造』(日本評論社、2011年12月20日)
・ 杉原高嶺『基本国際法』(有斐閣、2011年12月10日)
・ ジョナサン・D・スペンス著、佐藤公彦訳『神の子 洪秀全 その太平天国の建設と滅亡』(慶應義塾大学出版会、2011年12月26日)
・ 高田宏史『世俗と宗教のあいだ チャールズ・テイラーの政治理論』(風行社、2011年12月)
・ 高橋紘『人間 昭和天皇 上・下』(講談社、2011年12月8日)
・ 千葉慶『アマテラスと天皇 の近代史』(吉川弘文館、2011年12月1日)
・ 趙啓正著、王敏編・監訳『中国の公共外交 「総・外交官」時代』(三和書籍、2011年12月10日)
・ 土屋礼子『対日宣伝ビラが語る太平洋戦争』(吉川弘文館、2011年12月10日)
・ フランク・ティース、柄戸正『対馬 日本海海戦とバルチック艦隊』(文芸社、2011年12月)
・ 手嶋龍一『ブラック・スワン降臨 9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争』(新潮社、2011年12月5日)
・ 寺西重郎『戦前期日本の金融システム』(岩波書店、2011年12月6日)
・ 等松春夫『日本帝国と委任統治 南洋群島をめぐる国際政治 1914-1947』(名古屋大学出版会、2011年12月25日)
・ 徳田武『朝彦親王伝 維新史を動かした皇魁』(勉誠出版、2011年12月30日)
・ 土橋貴『概論 ルソーの政治思想 自然と歴史の対立およびその止揚』(御茶の水書房、2011年12月1日)
・ 中島和子『黒人の政治参加と第三世紀アメリカの出発』新版(みすず書房、2011年12月22日)
・ 中島岳志編『橋川文三セレクション』(岩波現代文庫、2011年12月16日)
・ 中村健之介編訳『ニコライの日記 ロシア人宣教師が生きた明治日本 下』(岩波文庫、2011年12月16日)
・ 西澤直子『福澤諭吉と女性』(慶應義塾大学出版会、2011年12月26日)
・ 二宮宏之著、福井憲彦、林田伸一、工藤光一編集委員『二宮宏之著作集 第3巻 ソシアビリテと権力の社会史』(岩波書店、2011年12月21日)
・ 根岸隆『シリーズ「自伝」 一般均衡論から経済学史へ』(ミネルヴァ書房、2011年12月)
・ 野口雅弘『比較のエートス 冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー』(法政大学出版局、2011年12月12日)
・ ジョン・バイロン、ロバート・バック著、田畑暁生訳『龍のかぎ爪 康生 上・下』(岩波現代文庫、2011年12月16日)
・ チャオ・埴原三鈴、中馬清福『「排日移民法」と闘った外交官 1920年代日本外交と駐米全権大使・埴原正直』(藤原書店、2011年12月)
・ 林英一『皇軍兵士とインドネシア独立戦争 ある残留日本人の生涯』(吉川弘文館、2011年12月20日)
・ 原尻英樹、六反田豊、外村大編著『日本と朝鮮 比較・交流史入門 近世、近代そして現代』(明石書店、2011年12月5日)
・ 半藤一利、秦郁彦、戸高一成『連合艦隊 戦艦12隻を探偵する』(PHP研究所、2011年12月12日)
・ チャールズ・A・ビーアド著、開米潤監訳、阿部直哉、丸茂恭子訳『ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか 上』(藤原書店、2011年12月)
・ 檜山幸夫編・解説『台湾史研究叢書 第1巻-第5巻』(クレス出版、2011年12月25日)
・ 樋渡展洋、斉藤淳編『政党政治の混迷と政権交代』(東京大学出版会、2011年12月16日)
・ 藤田覚『近世天皇論 近世天皇研究の意義と課題』(清文堂出版、2011年12月20日)
・ 藤田祐介、貝塚茂樹『教育における「政治的中立」の誕生 「教育二法」成立過程の研究』(ミネルヴァ書房、2011年12月20日)
・ 藤波伸嘉『オスマン帝国と立憲政 青年トルコ革命における政治、宗教、共同体』(名古屋大学出版会、2011年12月20日)
・ 藤原帰一、大芝亮、山田哲也編『平和構築・入門』(有斐閣コンパクト、2011年12月10日)
・ スティーヴ・ブルームフィールド著、実川元子訳『サッカーと独裁者 アフリカ13か国の「紛争地帯」を行く』(白水社、2011年12月25日)
・ デヴィッド・ヘルド著、中谷義和訳『コスモポリタニズム 民主政の再構築』(法律文化社、2011年12月15日)
・ ラス・ビハリ・ボース、相馬安雄、相馬黒光『アジアのめざめ ラス・ビハリ・ボース伝』(書肆心水、2011年12月30日)
・ スタンレー・ホフマン著、中本義彦編訳『スタンレー・ホフマン国際政治論集』(勁草書房、2011年12月20日)
・ 堀真清『大山郁夫と日本デモクラシーの系譜 国家学から社会の政治学へ』(岩波書店、2011年12月22日)
・ 堀地明『明清食糧騒擾研究』(汲古書院、2011年12月1日)
・ 升味準之輔『日本政党史論 1-7』新装版(東京大学出版会、2011年12月15日)
・ 松浦玲『勝海舟と西郷隆盛』(岩波新書、2011年12月20日)
・ 松岡俊二、勝間田弘編著『アジア地域統合の展開』(勁草書房、2011年12月10日)
・ 松戸清裕『ソ連史』(ちくま新書、2011年12月10日)
・ 松村史紀『「大国中国」の崩壊 マーシャル・ミッションからアジア冷戦へ』(勁草書房、2011年12月25日)
・ 松本礼二『トクヴィルで考える』(みすず書房、2011年12月16日)
・ 御厨貴『「戦後」が終わり、「災後」が始まる。』(千倉書房、2011年12月1日)
・ 三谷博『NHKさかのぼり日本史 5 幕末 危機が生んだ挙国一致』(NHK出版、2011年12月30日)
・ 宮地正人、佐藤能丸、櫻井良樹編『明治時代史大辞典 第1巻』(吉川弘文館、2011年12月20日)
・ 村田彰、植村秀樹編『現代日本のガバナンス』(流通経済大学出版会、2011年12月13日)
・ オットマール・フォン・モール著、金森誠也訳『ドイツ貴族の明治宮廷記』(講談社学術文庫、2011年12月12日)
・ 森田実『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』(ベストセラーズ、2011年12月25日)
・ 森戸幸次『中東和平構想の現実 パレスチナに「二国家共存」は可能か』(平凡社新書、2011年12月15日)
・ 矢口祐人、森茂岳雄、中山京子編『真珠湾を語る 歴史・記憶・教育』(東京大学出版会、2011年12月8日)
・ 柳谷郁子『望郷 姫路広畑俘虜収容所通譯日記』(鳥影社、2011年12月7日)
・ 矢部健太郎『豊臣政権の支配秩序と朝廷』(吉川弘文館、2011年12月20日)
・ 山尾大『現代イラクのイスラーム主義運動 革命運動から政権党への軌跡』(有斐閣、2011年12月15日)
・ 山影進編『新しいASEAN 地域共同体とアジアの中心性を目指して』(アジア経済研究所、2011年12月15日)
・ 山倉明弘『市民的自由 アメリカ日系人強制収容のリーガル・ヒストリー』(彩流社、2011年12月20日)
・ 山崎正和『世界文明史の試み 神話と舞踊』(中央公論新社、2011年12月10日)
・ 山本英史編『近代中国の地域像』(山川出版社、2011年12月10日)
・ 山本七平『なぜ日本は変われないのか 日本型民主主義の構造』(さくら舎、2011年12月7日)
・ 山本英貴『江戸幕府大目付の研究』(吉川弘文館、2011年12月10日)
・ 楊海英編『王朝から「国民国家」へ 清朝崩壊100年』(勉誠出版、2011年12月20日)
・ リディア・N・ユー=ホセ編著、佐竹真明、小川玲子、堀芳枝訳『フィリピンと日本の戦後関係 歴史認識・文化交流・国際結婚』(明石書店、2011年12月15日)
・ 四方田犬彦『李香蘭と原節子』(岩波現代文庫、2011年12月16日)
・ 米村健司『丸山眞男と廣松渉 思想史における「事的世界観」の展開』(御茶の水書房、2011年12月20日)
・ ベネディクト・ロジャーズ著、秋元由紀訳、根本敬解説『ビルマの独裁者タンシュエ 知られざる軍事政権の全貌』(白水社、2011年12月30日)
・ ルッジェーロ・ロマーノ著、関口英子訳『イタリアという「国」 歴史の中の社会と文化』(岩波書店、2011年12月14日)
・ 渡部昇一『日本史から見た日本人 昭和編 「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎 上・下』(祥伝社、2011年12月10日)
・ 渡部恒雄『2025年米中逆転 歴史が教える米中関係の真実』(PHP研究所、2011年12月12日)
・ 渡辺利夫、奥田進一編著『後藤新平の発想力』(成文堂、2011年12月25日)
・ 渡辺俊彦『政治権力と思想 開放の政治、はるかなフーコー』(中央大学出版部、2011年12月10日)


・ 荒木和博「北朝鮮による対日工作活動 三つの地域を中心に」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)55-67頁
・ 磯崎典世、大西裕「韓国における党支部廃止の政治過程 非党派性の制度化と選挙管理委員会」『年報政治学』2011-II(2011年12月)178-205頁
・ 一政祐行「仮想的核戦力概念と「核兵器のない世界」」『防衛研究所紀要』第14巻第1号(2011年12月)23-38頁
・ 井手達夫、平本健二「総合的な安全保障体制のあり方 全体最適化計画手法(アーキテクチャフレームワーク)の観点から」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)28-39頁
・ 伊藤聖美「子の奪取条約と各国の外交政策」『国際問題』第607号(2011年12月)28-39頁
・ 今井亮佑「選挙運動支出の有効性」『年報政治学』2011-II(2011年12月)11-32頁
・ 今井亮佑、日野愛郎「「二次的選挙」としての参院選」『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)5-19頁
・ 入江一友「原子力の防衛利用の法的可能性 「原子力の平和利用」の解釈をめぐって」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)86-94頁
・ 武小燕「中国の学校教育における愛国主義の変容 政治・歴史・語文に見られる価値志向の分析」『中国研究月報』第766号(2011年12月)1-14頁
・ 浦山聖子「グローバルな平等主義と移民・外国人の受け入れ (三)」『国家学会雑誌』第124巻第11・12号(2011年12月)1-32頁
・ 大谷美紀子「子の監護をめぐる国際問題 家族の国際化と国際的対応の必要性」『国際問題』第607号(2011年12月)5-16頁
・ 上澤宏之「北朝鮮の経済特区政策と南北経済協力 経済発展戦略と分業体制の構造」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)80-92頁
・ 河村和徳「利益団体内の動態と政権交代 農業票の融解」『年報政治学』2011-II(2011年12月)33-51頁
・ 黒田勝弘「韓国は変わったか 四〇年の個人的ウォッチングから」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)2-13頁
・ 古賀慶「日米同盟の「ソフト・パワー」 HADR機能強化へ向けて」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)74-85頁
・ 小島郁夫「慰霊施設としてのホーエンザルツブルク」『軍事史学』第187号(2011年12月)113-31頁
・ 小林良樹「大学等におけるインテリジェンスに関する学術研究及び教育の充実」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)40-49頁
・ 境家史郎「2010年参院選における政策的対立軸」『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)20-31頁
・ 坂口大作「新たな防衛戦略の創造 南西地域における積極的防衛とエアシー・バトルのシナジー効果」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)3-13頁
・ 佐藤智美「自衛隊は、現行の予備自衛官等制度で大規模災害に対処できるのか? 東日本大震災を教訓とした予備自衛官等制度見直しに関する提言」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)104-15頁
・ 庄司香「世界の予備選挙 最新事例と比較分析の視角」『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)104-17頁
・ 庄司貴由「法案作成をめぐる争い 外務省と国連平和協力法案作成過程」『年報政治学』2011-II(2011年12月)206-27頁
・ 庄司智孝「南シナ海の領有権問題 中国の再進出とベトナムを中心とする東南アジアの対応」『防衛研究所紀要』第14巻第1号(2011年12月)1-22頁
・ 砂原庸介「地方への道 国会議員と地方首長の選挙政治」『年報政治学』2011-II(2011年12月)98-121頁
・ 曽我謙悟「都道府県議会における政党システム 選挙制度と執政制度による説明」『年報政治学』2011-II(2011年12月)122-46頁
・ 高橋秀幸「国家安全保障戦略策定に不可欠な日本版NSC設立に向けて 国難の今こそ横断的意思決定システム確立を」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)14-27頁
・ 高安健将「現代英国における政党の凝集性と議員候補者選定 党執行部と選挙区組織の権力バランスの変容」『年報政治学』2011-II(2011年12月)147-77頁
・ 武貞秀士「TCOGの発展過程と意義」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)39-54頁
・ 竹中治堅「2010年参院選挙後の政治過程 参議院の影響力は予算にも及ぶのか」『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)45-59頁
・ 崔晨「深化する中国と中東諸国との経済関係」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)112-29頁
・ 塚本勝也「米軍の特殊作戦部隊の役割と課題 アフガニスタン・イラクにおける活動の事例を中心に」『防衛研究所紀要』第14巻第1号(2011年12月)65-86頁
・ 鶴谷将彦「候補者選定過程における政党執行部の影響力 2010年参議院選挙の民主党を事例に」『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)32-44頁
・ 道垣内正人「ハーグ国際私法会議の役割と日本の対応」『国際問題』第607号(2011年12月)40-49頁
・ 鳥居淳子「家族の国際化への子の保護に関するハーグ条約の対応」『国際問題』第607号(2011年12月)1-4頁
・ 中山郁「東部ニューギニア地域における遺骨収集と慰霊巡拝の展開」『軍事史学』第187号(2011年12月)75-94頁
・ 丹羽文生「日中国交正常化の政治過程と田中外交の二面性 (下)」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)130-49頁
・ 浜井和史「パプアニューギニアにみる戦争の記憶 遺骨帰還、モニュメント、戦跡」『二十世紀研究』第12号(2011年12月)
・ 浜中新吾「ハイブリッド型権威主義体制の与党支持構造 エジプト・シリアの比較分析」『アジア経済』第52巻第12号(2011年12月)2-30頁
・ 濱本真輔、根本邦朗「個人中心の再選戦略とその有効性 選挙区活動は得票に結び付くのか?」『年報政治学』2011-II(2011年12月)70-97頁
・ 早川眞一郎「ハーグ子の奪取条約の現状と展望」『国際問題』第607号(2011年12月)17-27頁
・ 林武、和田朋幸、大八木敦裕「軍機保護法等の制定過程と問題点」『防衛研究所紀要』第14巻第1号(2011年12月)87-110頁
・ エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ「日本に眠るポーランド人たち 戦没者に哀悼の意を表して」『軍事史学』第187号(2011年12月)4-17頁
・ 樋口恒晴「茨城空港と下総基地の交換 基地警備体制と首都圏第三空港」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)95-103頁
・ 平野貴裕「村上泰亮の近代化論の歴史的位置 「近代」概念再考のために」『二十世紀研究』第12号(2011年12月)
・ 福富俊幸「わが国における軍事司法制度の課題 武力行使時の錯誤の評価を手掛かりとして」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)50-62頁
・ 藤重博美「日本の警察と国際平和協力 その活性化に向けた七つの政策提言」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)116-27頁
・ 藤田大誠「慰霊の「公共空間」としての靖國神社」『軍事史学』第187号(2011年12月)56-74頁
・ 藤本明夫「北朝鮮への「人道的介入」の可能性」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)93-107頁
・ 布施哲「対中アクセス拒否戦略 新たな対中防衛戦略のあり方を目指して」『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)63-73頁
・ 松井孝太「現代アメリカ政治における労働運動の変容と民主党」『国家学会雑誌』第124巻第11・12号(2011年12月)33-107頁
・ 三浦小太郎「脱北者日本定着における諸問題」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)68-79頁
・ 水田大紀「近代イギリス官僚制度改革史再考 調査委員会と官僚たちの同床異夢」『史林』第94巻第6号(2011年12月)31-57頁
・ 水谷英志「荻洲立兵陸軍中将とノモンハン戦没者への慰霊 藤田嗣治「哈爾哈河畔之戦闘」制作を中心に」『軍事史学』第187号(2011年12月)132-44頁
・ 三谷文栄「日韓国交正常化交渉をめぐるメディア言説の変遷 政治的正当化とフレーム分析の観点から」『法学政治学論究』第91号(2011年12月)81-114頁
・ 宮川眞喜雄「北朝鮮に対する経済制裁 核兵器開発等を行う北朝鮮に対する経済制裁の評価」『海外事情』第59巻第12号(2011年12月)14-38頁
・ 矢野哲也「対反乱作戦研究の問題点と今後の動向について」『防衛研究所紀要』第14巻第1号(2011年12月)39-64頁
・ 山田真裕「知事選挙における敗北と県連体制の刷新 2009年茨城県知事選挙と自民党県連」『年報政治学』2011-II(2011年12月)52-69頁
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・ 伊藤之雄『京都の近代と天皇 御所をめぐる伝統と革新の都市空間 1868~1952』(千倉書房、2010年)(『史林』第94巻第6号(2011年12月)98-102頁)評/吉岡拓
・ 伊奈久喜『戦後日米交渉を担った男 外交官・東郷文彦の生涯』(中央公論新社、2011年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)171-72頁)評/池田直隆
・ 井上正也『日中国交正常化の政治史』(名古屋大学出版会、2010年)(『史林』第94巻第6号(2011年12月)103-109頁)評/鹿雪瑩
・ 岩橋清美『近世日本の歴史意識と情報空間』(名著出版、2010年)(『日本史研究』第592号(2011年12月)73-83頁)評/井上攻
・ 大久保健晴『近代日本の政治構想とオランダ』(東京大学出版会、2010年)(『日本歴史』第763号(2011年12月)109-11頁)評/清水多吉
・ 岡美穂子『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』(東京大学出版会、2010年)(『日本史研究』第592号(2011年12月)66-73頁)評/高瀬弘一郎
・ 岡本隆司『中国「反日」の源流』(講談社、2011年)(『中国研究月報』第766号(2011年12月)39-42頁)評/村上衛
・ 小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変 一九一八~一九三二』(ミネルヴァ書房、2010年)(『日本歴史』第763号(2011年12月)116-18頁)評/北野剛
・ 小林良樹『インテリジェンスの基礎理論』(立花書房、2011年)(『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)128-31頁)評/小谷賢
・ 佐々木聡、中林真幸編『講座・日本経営史 3 組織と戦略の時代 一九一四~一九三七』(ミネルヴァ書房、2010年)(『日本歴史』第763号(2011年12月)114-16頁)評/齊藤直
・ 下斗米伸夫『日本冷戦史 帝国の崩壊から55年体制へ』(岩波書店、2011年)(『日本経済新聞』2011年12月18日)評/佐々木卓也
・ 鈴木一人『宇宙開発と国際政治』(岩波書店、2011年)(『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)132-36頁)評/渡邉浩崇
・ 須田努『逸脱する百姓 菅野八郎からみる一九世紀の社会』(東京堂出版、2010年)(『日本歴史』第763号(2011年12月)105-107頁)評/鯨井千佐登
・ 田中宏巳『マッカーサーと戦った日本軍 ニューギニア戦闘の記録』(ゆまに書房、2009年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)150-57頁)評/葛原和三
・ 筒井清忠『帝都復興の時代 関東大震災以後』(中公選書、2011年)(『毎日新聞』2011年12月18日)評/五百旗頭真
・ 轟木広太郎『戦うことと裁くこと 中世フランスの紛争・権力・真理』(昭和堂、2010年)(『史林』第94巻第6号(2011年12月)92-97頁)評/鈴木道也
・ 中嶋久人『首都東京の近代化と市民社会』(吉川弘文館、2010年)(『歴史評論』第740号(2011年12月)103-106頁)評/小路田泰直
・ 秦郁彦『病気の日本近代史 幕末から平成まで』(文藝春秋、2011年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)157-63頁)評/河合利修
・ 馬場公彦『戦後日本人の中国像 日本敗戦から文化大革命・日中復交まで』(新曜社、2010年)(『中国研究月報』第766号(2011年12月)45-46頁)評/本田親史
・ エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ著、稲葉千晴訳『日本におけるポーランド人墓碑の探索』(ポーランド文化・民族遺産省文化遺産局、2010年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)164-65頁)評/山近久美子
・ 広瀬崇子、北川将之、三輪博樹編著『インド民主主義の発展と現実』(勁草書房、2011年)(『アジア経済』第52巻第12号(2011年12月)31-49頁)評/湊一樹
・ トニー・ブレア著、石塚雅彦訳『ブレア回顧録 上・下』(日本経済新聞出版社、2011年)(『日本経済新聞』2011年12月18日)評/宇野重規
・ トニー・ブレア著、石塚雅彦訳『ブレア回顧録 上・下』(日本経済新聞出版社、2011年)(『読売新聞』2011年12月18日)評/細谷雄一
・ 馬立誠著、杉山祐之訳『反日 中国は民族主義を越えられるか』(中央公論新社、2011年)(『中国研究月報』第766号(2011年12月)43-44頁)評/加藤千洋
・ 松本一郎『夢幻のごとき 野田謙吾中将と昭和期の陸軍』(緑蔭書房、2011年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)頁)評/山本政雄
・ 美根慶樹『国連と軍縮』(国際書院、2010年)(『国際安全保障』第39巻第3号(2011年12月)137-40頁)評/水本和実
・ 宮本雄二『これから、中国とどう付き合うか』(日本経済新聞出版社、2011年)(『中国研究月報』第766号(2011年12月)47-48頁)評/塚越敏彦
・ 村瀬信一『明治立憲制と内閣』(吉川弘文館、2011年)(『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)135-36頁)評/下重直樹
・ ケビン・メア『決断できない日本』(文春新書、2011年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)165-66頁)評/池田直隆
・ 山本健太郎『政党間移動と政党システム』(木鐸社、2010年)(『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)131-32頁)評/濱本真輔
・ 湯浅博『歴史に消えた参謀 吉田茂の軍事顧問 辰巳栄一』(産経新聞出版、2011年)(『軍事史学』第187号(2011年12月)166-68頁)評/池田直隆
・ 吉野孝、前嶋和弘編著『オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか 支持連合・政策成果・中間選挙』(東信堂、2010年)(『選挙研究』第27巻第2号(2011年12月)129-30頁)評/待鳥聡史
・ 與那覇潤『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史』(文芸春秋、2011年)(『読売新聞』2011年12月11日)評/椹木野衣
・ 渡辺惣樹『日米衝突の根源 1858-1908』(草思社、2011年)(『朝日新聞』2011年12月11日)評/柄谷行人
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