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2012/3/26

2012年1月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年1月分-




・ クリスティアン・アングラオ著、吉田春美訳『ナチスの知識人部隊』(河出書房新社、2012年1月30日)
・ 飯島勲、大下英治『官僚』(青志社、2012年1月27日)
・ 池田慎太郎『現代日本政治史 2 独立完成への苦闘』(吉川弘文館、2012年1月1日)
・ 伊藤恭彦『ブックガイドシリーズ基本の30冊 政治哲学』(人文書院、2012年1月20日)
・ マックス・ウェーバー著、浜島朗訳『権力と支配』(講談社学術文庫、2012年1月11日)
・ 宇都木章監修、小田切英執筆『すぐわかる中国の歴史』改訂版(東京美術、2012年1月31日)
・ 宇野俊一『明治立憲体制と日清・日露』(岩田書院、2012年1月)
・ 「NHKスペシャル」取材班『”核”を求めた日本 被爆国の知られざる真実』(光文社、2012年1月20日)
・ 及川淳子『現代中国の言論空間と政治文化 「李鋭ネットワーク」の形成と変容』(御茶の水書房、2012年1月25日)
・ 大平正芳著、福永文夫編『大平正芳全著作集 6 対談・座談、インタビュー集』(講談社、2012年1月)
・ 大矢根聡『国際レジームと日米の外交構想 WTO・APEC・FTAの転換局面』(有斐閣、2012年1月)
・ 岡野八代 『フェミニズムの政治学』(みすず書房、2012年1月16日)
・ 小倉紀蔵『心で知る、韓国』(岩波現代文庫、2012年1月17日)
・ 小野一『現代ドイツ政党政治の変容 社会民主党、緑の党、左翼党の挑戦』(吉田書店、2012年1月10日)
・ アメリコ・カストロ著、本田誠二訳『スペイン人とは誰か その起源と実像』(水声社、2012年1月20日)
・ 加藤節『同時代史考 政治思想講義』(未来社、2012年1月30日)
・ 鎌田栄吉先生伝記及全集刊行会編『鎌田栄吉全集 第1巻 伝記篇』(大空社、2012年1月27日)
・ 川崎修『政治の発見 第6巻 伝える』(風行社、2012年1月)
・ 川出良枝、山岡龍一『西洋政治思想史 視座と論点』(岩波書店、2012年1月24日)
・ 北野剛『明治・大正期の日本の満蒙政策史研究』(芙蓉書房出版、2012年1月31日)
・ 岐部秀光『イギリス 矛盾の力 進化し続ける政治経済システム』(日本経済新聞出版社、2012年1月19日)
・ ラーマチャンドラ・グハ著、佐藤宏訳『インド現代史 1947-2007 上・下』(明石書店、2012年1月20日)
・ 久保文明、東京財団「現代アメリカ」プロジェクト編著『ティーパーティ運動の研究 アメリカ保守主義の変容』(NTT出版、2012年1月20日)
・ 栗山保之『海と共にある歴史 イエメン海上交流史の研究』(中央大学出版部、2012年1月10日)
・ ハイケ・B・ゲルテマーカー著、酒寄進一訳『ヒトラーに愛された女 真実のエヴァ・ブラウン』(東京創元社、2012年1月20日)
・ 河野司『二・二六事件秘話』復刻新版(河出書房新社、2012年1月30日)
・ 小谷賢『インテリジェンス 国家・組織は情報をいかに扱うべきか』(ちくま学芸文庫、2012年1月10日)
・ 小林元裕『近代中国の日本居留民と阿片』(吉川弘文館、2012年1月20日)
・ 小室直樹『政治無知が日本を滅ぼす 近代国家の政治倫理を理解せよ』(ビジネス社、2012年1月15日)
・ 齋藤純一、田村哲樹編『アクセス デモクラシー論』(日本経済評論社、2012年1月20日)
・ 櫻澤誠『沖縄の復帰運動と保革対立 沖縄地域社会の変容』(有志舎、2012年1月20日)
・ 櫻田淳『「常識」としての保守主義』(新潮新書、2012年1月20日)
・ 笹倉秀夫『政治の覚醒 マキァヴェッリ・ヘーゲル・ヴェーバー』(東京大学出版会、2012年1月17日)
・ 佐藤章編『紛争と国家形成 アフリカ・中東からの視角』(アジア経済研究所、2012年1月11日)
・ 佐藤卓己『現代史のリテラシー 書物の宇宙』(岩波書店、2012年1月13日)
・ 三和三級編著『戦場からの手紙』(里文出版、2012年1月30日)
・ 塩原俊彦『プーチン2.0 岐路に立つ権力と腐敗』(東洋書店、2012年1月25日)
・ 篠原一編『討議デモクラシーの挑戦 ミニ・パブリックスが拓く新しい政治』(岩波書店、2012年1月26日)
・ 島田三郎編『矢野二郎伝』(大空社、2012年1月27日)
・ ドミニク・シュナペール著、富沢克、長谷川一年訳『市民権とは何か』(風行社、2012年1月)
・ 尚友倶楽部編『三島和歌子覚書』(芙蓉書房出版、2012年1月13日)
・ チャルマーズ・ジョンソン著、雨宮和子訳『帝国解体 アメリカ最後の選択』(岩波書店、2012年1月27日)
・ 鈴木雄雅、蔡星慧編『韓国メディアの現在』(岩波書店、2012年1月27日)
・ 杣田善雄『日本近世の歴史 2 将軍権力の確立』(吉川弘文館、2012年1月10日)
・ 高山裕二『トクヴィルの憂鬱 フランス・ロマン主義との誕生』(白水社、2012年1月10日)
・ 武内房治『日記に読む近代日本 5 アジアと日本』(吉川弘文館、2012年1月1日)
・ 田中秀夫『アメリカ啓蒙の群像 スコットランド啓蒙の影の下で 1723-1801』(名古屋大学出版会、2012年1月20日)
・ 崔章集著、磯崎典世、出水薫、金洪楹、浅羽裕樹、文京洙訳『民主化以後の韓国民主主義 起源と危機』(岩波書店、2012年1月17日)
・ フェン・チャー、スザンヌ・ゲルラク編、藤本一勇、澤里岳史編訳『デリダ 政治的なものの時代へ』(岩波書店、2012年1月17日)
・ 張秋華著、太田康夫監修『中国の金融システム 貨幣政策、資本市場、金融セクター』(日本経済新聞出版社、2012年1月12日)
・ 塚本勝一『北朝鮮 軍と政治』新版(原書房、2012年1月28日)
・ 鶴見太郎『ロシア・シオニズムの想像力 ユダヤ人・帝国・パレスチナ』(東京大学出版会、2012年1月23日)
・ ベルナール・デュシャトレ著、村上光彦訳『ロマン・ロラン伝』(みすず書房、2012年1月10日)
・ ロナルド・ドゥオーキン著、森村進、鳥澤円訳『原理の問題』(岩波書店、2012年1月27日)
・ 中島耕二『近代日本の外交と宣教師』(吉川弘文館、2012年1月1日)
・ 中島敏次郎著、井上正也、中島琢磨、服部龍二編『外交証言録 日米安保・沖縄返還・天安門事件』(岩波書店、2012年1月27日)
・ 長縄光男『評伝ゲルツェン』(成文堂、2012年1月17日)
・ 中林伸一『G20の経済学 国際協調と日本の成長戦略』(中公新書、2012年1月25日)
・ 根井雅弘『サムエルソン『経済学』の時代』(中公選書、2012年1月10日)
・ ニック・ノスティック著、大野浩訳『赤vs黄 タイのアイデンティティ・クライシス』(めこん、2012年1月31日)
・ 朴正鎮『日朝冷戦構造の誕生 1945-1965 封印された外交史』(平凡社、2012年1月11日)
・ 長谷川暁子『二つの祖国の狭間に生きる 長谷川テルの遺児暁子の半生』(同時代社、2012年1月10日)
・ 浜田直也『賀川豊彦と孫文』(神戸新聞総合出版センター、2012年1月)
・ 林博史『米軍基地の歴史 世界ネットワ-クの形成と展開』(吉川弘文館、2012年1月1日)
・ 林田敏子、大日方純夫編著『近代ヨーロッパの探究 13 警察』(ミネルヴァ書房、2012年1月20日)
・ チャールズ・A・ビーアド著、開米潤監訳、阿部直哉、丸茂恭子訳『ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか 下』(藤原書店、2012年1月)
・ 久江雅彦『日本の国防 米軍化する自衛隊・迷走する政治』(講談社現代新書、2012年1月20日)
・ 広岡守穂『政治と自己実現』(中央大学出版部、2012年1月16日)
・ 広田厚司『ドイツ高射砲塔 連合軍を迎え撃つドイツ最大の軍事建造物』(光人社NF文庫、2012年1月17日)
・ 藤井信幸『池田勇人 所得倍増でいくんだ』(ミネルヴァ書房、2012年1月10日)
・ 藤田省三『天皇制国家の支配原理』(みすず書房、2012年1月10日)
・ リチャ-ド・C・ブッシュ著、森山尚美、西恭之訳『日中危機はなぜ起こるのか アメリカが恐れるシナリオ』(柏書房、2012年1月25日)
・ ジャスパー・ベッカー著、川勝貴美訳『餓鬼 秘密にされた毛沢東中国の飢饉 上・下』(中公文庫、2012年1月25日)
・ マリア・バルバラ・ベルティーニ著、湯上良訳『アーカイブとは何か 石板からデジタル文書まで、イタリアの文書管理』(法政大学出版局、2012年1月13日)
・ 許淑娟『領域権原論 領域支配の実効性と正当性』(東京大学出版会、2012年1月26日)
・ 牧野雅彦『ロカルノ条約 シュトレーゼマンとヨーロッパの再建』(中公叢書、2012年1月10日)
・ 松方冬子編『別段風説書が語る19世紀 翻訳と研究』(東京大学出版会、2012年1月25日)
・ 松沼美穂『植民地の 第三共和政期の国籍・市民権・参政権』(法政大学出版局、2012年1月25日)
・ 松本三之介『明治精神の構造』(岩波現代文庫、2012年1月17日)
・ ネルソン・マンデラ著、長田雅子訳『ネルソン・マンデラ 私自身との対話』(明石書店、2012年1月30日)
・ 見田宗介『定本 見田宗介著作集 第III巻 近代化日本の精神構造』(岩波書店、2012年1月11日)
・ 宮田律『イスラムの世界戦略 コーランと剣 一四〇〇年の拡大の歴史』(毎日新聞社、2012年1月30日)
・ 三和良一『概説日本経済史 近現代』第3版(東京大学出版会、2012年1月16日)
・ 村松岐夫編著『最新公務員制度改革』(学陽書房、2012年1月25日)
・ 矢野聡『日本公的年金政策史 1875~2009』(ミネルヴァ書房、2012年1月30日)
・ 山川菊栄著、鈴木裕子編『新装増補 山川菊栄集 評論篇 第8巻 抵抗のかたち』(岩波書店、2012年1月26日)
・ 山口二郎『政権交代とは何だったのか』(岩波新書、2012年1月20日)
・ 山腰修三『コミュニケーションの政治社会学 メディア言説・ヘゲモニー・民主主義』(ミネルヴァ書房、2012年1月30日)
・ 山田平右エ門『八丈島の戦史』改訂版(郁朋社、2012年1月31日)
・ 山本健太郎『ドゴールの核政策と同盟戦略 同盟と自立の狭間で』(関西学院大学出版会、2012年1月25日)
・ 歴史群像編集部編『日露戦争兵器・人物事典』(学研パブリッシング、2012年1月5日)


・ 秋山昌廣「中国の進出に多国間外交で取り組め」『外交』第11号(2012年1月)120-25頁
・ 麻妻信一「東日本大震災における海外からの緊急援助」『国際問題』第608号(2012年1・2月)46-51頁
・ 浅野亮「中国の戦略・安全保障文化」『国際政治』第167号(2012年1月)27-41頁
・ 井内摂男「タイ大洪水 「世界の生産基地」は復活するか」『外交』第11号(2012年1月)97-101頁
・ 五百旗頭眞、山本吉宣「東日本大震災からの復興 世界に開かれた日本へ」『国際問題』第608号(2012年1・2月)1-8頁
・ 板垣雄三「人類が見た夜明けの虹 地域からの世界史・再論」『歴史評論』第741号(2012年1月)5-21頁
・ 井上忠男「ポストモダンから見る近代人道主義の内実 人道思想一〇〇年の系譜と課題」『外交』第11号(2012年1月)162-67頁
・ 岩崎育夫「ラオス政治の考察 一九四五~七五年の内戦期を中心に」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)119-40頁
・ 遠藤乾「ユーロ危機下のヨーロッパ 変調する独仏枢軸」『外交』第11号(2012年1月)107-14頁
・ 遠藤哲也「「ブロークン・ブリテン」? 八月の暴力と略奪」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)100-18頁
・ 近江吉明「世界史論の歩みからみた「グローバル・ヒストリー論」」『歴史評論』第741号(2012年1月)50-60頁
・ 太田和宏「新自由主義下の国家・社会関係 ASEAN諸国における展開」『アジア・アフリカ研究』第403号(2012年1月)40-55頁
・ 大西康雄「中国新指導部の課題 「発展」「調和」の次に来るもの」『中国研究月報』第767号(2012年1月)12-26頁
・ 大野正美、久保文明、国分良成、田所昌幸「「政治不信の時代」の外交」『外交』第11号(2012年1月)34-45頁
・ 大屋定晴「資本の地理的不均等発展 新自由主義的グローバル化への批判と現代資本主義論」『歴史評論』第741号(2012年1月)35-49頁
・ 奥田泰広「イギリスにおける情報重視の戦略文化 秘密活動局設置に至る軍部及び帝国防衛委員会における検討を中心に」『国際政治』第167号(2012年1月)130-43頁
・ 加藤洋一「国際環境の変化のなかの日米同盟」『国際問題』第608号(2012年1・2月)29-44頁
・ 川上高司「米国の「戦略機軸(ストラテジック・ピボット)」のアジア・シフトと日米同盟 米軍の二正面作戦放棄のインパクト」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)55-72頁
・ 河原節子「わが国の国際緊急援助とグローバルな課題」『国際問題』第608号(2012年1・2月)51-55頁
・ 木田剛「市民グローバリゼーションについて 近年の民衆運動にみる展開と問題点の考察」『アジア・アフリカ研究』第403号(2012年1月)22-39頁
・ 木場紗綾「「選択と競争」のスラムにおける生存競争 マニラの住民組織の25年」『歴史学研究』第888号(2012年1月)24-39頁
・ 久保田裕次「日露戦後における日本外交と清朝の鉄道政策」『日本歴史』第764号(2012年1月)108-24頁
・ 玄葉光一郎「日米中対話のとき アジア太平洋秩序とネットワーク外交」『外交』第11号(2012年1月)12-21頁
・ 小林良樹「インテリジェンス・コミュニティに対する民主的統制の制度 政治的、歴史的、社会的文化の影響」『国際政治』第167号(2012年1月)57-71頁
・ 齋藤嘉臣「イギリスの戦略文化とヨーロッパ安全保障防衛政策 ブレア政権における政策の変化と継承の視角から」『国際政治』第167号(2012年1月)116-29頁
・ 坂井一成「フランスの対外政策における地中海の存在意義 歴史的文化的背景と安全保障文化」『国際政治』第167号(2012年1月)102-15頁
・ 佐橋亮「中国の台頭とアジア太平洋における安全保障アーキテクチャの変容」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)73-95頁
・ 朱建栄「中国政治の理論的、思想的動向を見る 胡錦濤の建党90周年記念演説に示された新しい取り組み」『中国研究月報』第767号(2012年1月)2-11頁
・ 鈴木一人「安全保障戦略としての宇宙政策」『外交』第11号(2012年1月)126-31頁
・ ジェイムズ・スタインバーグ「太平洋国家アメリカと東アジア秩序」『外交』第11号(2012年1月)46-53頁
・ 拓殖大学海外事情研究所「二〇一二年の国際情勢」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)2-36頁
・ 趙景達「グローバル・ヒストリー雑感 政治文化史と民衆運動史の視点から」『歴史評論』第741号(2012年1月)22-34・93頁
・ 中嶋啓雄「歴史的視座から見たアメリカの安全保障文化 ユダヤ=キリスト教的伝統・共和主義・自由主義」『国際政治』第167号(2012年1月)14-26頁
・ 西野純也「ターゲットは「二〇四〇年代」 二〇一二年の政治変動 韓国」『外交』第11号(2012年1月)81-87頁
・ 西原正「拡大する安全保障領域をどう考えるか」『外交』第11号(2012年1月)115-19頁
・ 羽場久美子「「ヨーロッパの危険地帯」、中・東欧とバルカンの「戦略文化」 戦争、安全保障、「民主化」とEU・NATOの拡大」『国際政治』第167号(2012年1月)72-87頁
・ 平井久志「短期安定、長期不安定の後継体制」『外交』第11号(2012年1月)54-60頁
・ ウィリアム・ブルックス、浅利秀樹「「太平洋の世紀」の日米同盟」『国際問題』第608号(2012年1・2月)19-28頁
・ 松永泰行「イランの戦略文化と覇権問題 原則的抗米姿勢と抑止力追求の背景」『国際政治』第167号(2012年1月)42-56頁
・ 松村正義「日露戦争研究と『坂の上の雲』 吉村昭氏の作品とともに」『歴史評論』第741号(2012年1月)79-91頁
・ 三澤康「サイバー空間 緩やかな規制と政府の役割」『外交』第11号(2012年1月)132-37頁
・ 三宅康之「「安全運転」で指導部交代をめざす」『外交』第11号(2012年1月)76-80頁
・ クリストファー・メイヨー「日本戦国史の再発見 アメリカにおける戦国史研究の現状と課題」『日本史研究』第593号(2012年1月)18-27頁
・ 森聡「分極化の中で無党派を奪いあう両党候補者の苦悩」『外交』第11号(2012年1月)69-75頁
・ 森井裕一「ドイツの安全保障文化の変容 連邦軍と徴兵制をめぐる議論を中心として」『国際政治』第167号(2012年1月)88-101頁
・ 森本敏「日米同盟 今日的課題と展望」『海外事情』第60巻第1号(2012年1月)37-54頁
・ 山口昇「東日本大震災後の日米同盟」『国際問題』第608号(2012年1・2月)9-18頁
・ 山口昌子「選択肢のない選択 2012年の政治変動 フランス」『外交』第11号(2012年1月)65-68頁
・ 山本吉宣「先進国-新興国複合体の秩序構築へ 日本外交の長期戦略」『外交』第11号(2012年1月)26-33頁
・ 横手慎二「岐路に立つ現代の「ツァーリ」」『外交』第11号(2012年1月)61-64頁
・ 渡邊啓貴「安全保障・戦略文化の比較研究」『国際政治』第167号(2012年1月)1-13頁
・ Sergey Aleksashenko, “Russia’s Economic Agenda to 2020,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 31-48
・ Amy C. Alexander, Ronald Inglehart, and Christian Welzel, “Measuring Effective Democracy: A Defense,” International Political Science Review, Vol. 33, Issue 1 (January, 2012): 41-62
・ Emily Abrams Ansari, “Shaping the Policies of Cold War Musical Diplomacy: An Epistemic Community of American Composers,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 41-52
・ Frank A. Anselmo, “The Battle for Hill K-9 and the Fall of Rome, 2 June 1944,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 1 (January, 2012): 99-126
・ Joseph Bafumi and Joseph M Parent, “International Polarity and America’s Polarization,” International Politics, Vol. 49, Issue 1 (January, 2012): 1-35
・ Matthias Basedau and Alexander Stroh, “How Ethnic Are African Parties Really? Evidence from Four Francophone Countries,” International Political Science Review, Vol. 33, Issue 1 (January, 2012): 5-24
・ Rikard Bengtsson and Ole Elgström, “Conflicting Role Conceptions? The European Union in Global Politics,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 1 (January, 2012): 93-108
・ Margaret Blunden, “Geopolitics and the Northern Sea Route,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 115-29
・ Sarah M. Brooks and Marcus J. Kurtz, “Paths to Financial Policy Diffusion: Statist Legacies in Latin America’s Globalization,” International Organization, Vol. 66, Issue 1 (January, 2012): 95-128
・ Jennifer L. Campbell, “Creating Something Out of Nothing: The Office of Inter-American Affairs Music Committee (1940-1941) and the Inception of a Policy for Musical Diplomacy,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 29-39
・ Cristian Cantir and Juliet Kaarbo, “Contested Roles and Domestic Politics: Reflections on Role Theory in Foreign Policy Analysis and IR Theory,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 1 (January, 2012): 5-24
・ Teri L. Caraway, Stephanie J. Rickard and Mark S. Anner, “International Negotiations and Domestic Politics: The Case of IMF Labor Market Conditionality,” International Organization, Vol. 66, Issue 1 (January, 2012): 27-61
・ David B. Carter, “A Blessing or a Curse? State Support for Terrorist Groups,” International Organization, Vol. 66, Issue 1 (January, 2012): 129-51
・ William Clapton and Shahar Hameiri, “The Domestic Politics of International Hierarchy: Risk Management and the Reconstitution of International Society,” International Politics, Vol. 49, Issue 1 (January, 2012): 59-77
・ Katerina Dalacoura, “The 2011 Uprisings in the Arab Middle East: Political Change and Geopolitical Implications,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 63-79
・ Huw J. Davies, “Diplomats as Spymasters: A Case Study of the Peninsular War, 1809-1813,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 1 (January, 2012): 37-68
・ Thomas Denk and Daniel Silander, “Problems in Paradise? Challenges to Future Democratization in Democratic States,” International Political Science Review, Vol. 33, Issue 1 (January, 2012): 25-40
・ Thomas C. Field, Jr., “Ideology as Strategy: Military-Led Modernization and the Origins of the Alliance for Progress in Bolivia,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 147-83
・ Trine Flockhart, “Towards a Strong NATO Narrative: From a ‘Practice of Talking’ to a ‘Practice of Doing,’” International Politics, Vol. 49, Issue 1 (January, 2012): 78-97
・ Danielle Fosler-Lussier, “Music Pushed, Music Pulled: Cultural Diplomacy, Globalization, and Imperialism,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 53-64
・ Jessica C. E. Gienow-Hecht, “The World Is Ready to Listen: Symphony Orchestras and the Global Performance of America,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 17-28
・ Rüdiger Graf, “Making Use of the “Oil Weapon”: Western Industrialized Countries and Arab Petropolitics in 1973-1974,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 185-208
・ Sebastian Harnisch, “Conceptualizing in the Minefield: Role Theory and Foreign Policy Learning,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 1 (January, 2012): 47-69
・ Jarrod Hayes , “Securitization, Social Identity, and Democratic Security: Nixon, India, and the Ties That Bind,” International Organization, Vol. 66, Issue 1 (January, 2012): 63-93
・ Raymond Hinnebusch, “Syria: From ‘Authoritarian Upgrading’ to Revolution?” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 95-113
・ Rosemary Hollis, “No Friend of Democratization: Europe’s Role in the Genesis of the ‘Arab Spring,’” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 81-94
・ Joel I. Holwitt, “Reappraising the Interwar U.S. Navy,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 1 (January, 2012): 193-210
・ Beate Jahn, “Humanitarian Intervention - What’s in a Name?” International Politics, Vol. 49, Issue 1 (January, 2012): 36-58
・ Mark C. Jones, “Not Just Along for the Ride: The Role of Royal Navy Liaison Personnel in Multinational Naval Operations during World War II,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 1 (January, 2012): 127-58
・ Gregory D. Koblentz, “From Biodefence to Biosecurity: The Obama Administration’s Strategy for Countering Biological Threats,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 131-48
・ Alena Ledeneva, “Cronies, Economic Crime and Capitalism in Putin’s Sistema,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 149-57
・ Adrian Little, “Disjunctured Narratives: Rethinking Reconciliation and Conflict Transformation,” International Political Science Review, Vol. 33, Issue 1 (January, 2012): 82-98
・ Jay Lockenour, “Black and White Memories of War: Victimization and Violence in West German War Films of the 1950s,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 1 (January, 2012): 159-91
・ Michaela Mattes, “Democratic Reliability, Precommitment of Successor Governments, and the Choice of Alliance Commitment,” International Organization, Vol. 66, Issue 1 (January, 2012): 153-72
・ Spencer Mawby, ““Uncle Sam, We Want Back We Land”: Eric Williams and the Anglo-American Controversy over the Chaguaramas Base, 1957-1961,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 1 (January, 2012): 119-45
・ Andrew Monaghan, “The Vertikal: Power and Authority in Russia,” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 1-16
・ Arkady Moshes, “Russia’s European Policy under Medvedev: How Sustainable Is a New Compromise?” International Affairs, Vol. 88, Issue 1 (January, 2012): 17-30
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・ 井上正也『日中国交正常化の政治史』(名古屋大学出版会、2010年)(『日本歴史』第764号(2012年1月)164-66頁)評/木村隆和
・ 踊共二、岩井隆夫編『スイス史研究の新地平 都市・農村・国家』(昭和堂、2011年)(『史学雑誌』第121編第1号(2012年1月)90-95)評/皆川卓
・ 笠原英彦『日本行政史』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『日本歴史』第764号(2012年1月)153-55頁)評/若月剛史
・ 塩川伸明『冷戦終結20年 何が、どのようにして終わったのか』(勁草書房、2010年)(『国際政治』第167号(2012年1月)153-56頁)評/上野俊彦
・ 柴山太『日本再軍備への道』(ミネルヴァ書房、2011年)(『国際政治』第167号(2012年1月)156-59頁)評/増田弘
・ 鈴木多聞『「終戦」の政治史 1943-1945』(東京大学出版会、2011年)(『日本歴史』第764号(2012年1月)162-64頁)評/茶谷誠一
・ 高橋紘『人間 昭和天皇 上・下』(講談社、2011年)(『日本経済新聞』2012年1月29日)評/秦郁彦
・ 田中比呂志『近代中国の政治統合と地域社会 立憲・地方自治・地域エリート』(研文出版、2010年)(『歴史学研究』第888号(2012年1月)55-58頁)評/曽田三郎
・ 冨田浩司『危機の指導者チャーチル』(新潮選書、2011年)(『外交』第11号(2012年1月)154-55頁)評/星野俊也
・ 中嶋久人『首都東京の近代化と市民社会』(吉川弘文館、2010年)(『日本歴史』第764号(2012年1月)155-57頁)評/源川真希
・ ジェームス・M・バーダマン著、森本豊富訳『アメリカ黒人の歴史』(NHK出版、2011年)(『読売新聞』2012年1月15日)評/杉山正明
・ 福澤諭吉事典編集委員会編『福澤諭吉事典』(慶應義塾、2010年)(『史学雑誌』第121編第1号(2012年1月)132-33頁)評/團藤充己
・ ジャン・ブリクモン著、菊池昌実訳『人道的帝国主義 民主国家アメリカの偽善と反戦平和運動の実像』(新評論、2011年)(『朝日新聞』2012年1月8日)評/保阪正康
・ リチャード・マグレガー著、小谷まさ代訳『中国共産党 支配者たちの秘密の世界』(草思社、2011年)(『毎日新聞』2012年1月22日)評/白石隆
・ 松浦章『近世東アジア海域の文化交渉』(思文閣出版、2010年)(『史学雑誌』第121編第1号(2012年1月)133-34頁)評/片倉鎮郎
・ 水野邦彦『抵抗の韓国社会思想』(青木書店、2010年)(『歴史評論』第741号(2012年1月)100-104頁)評/渡引禮
・ 村田晃嗣『レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書、2011年)(『外交』第11号(2012年1月)156頁)評/星野俊也
・ 村田晃嗣『レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書、2011年)(『日本経済新聞』2012年1月15日)評/渡辺将人
・ 村田晃嗣『レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか』(中公新書、2011年)(『読売新聞』2012年1月29日)評/細谷雄一
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