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その他
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2012/7/2

2012年5月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年5月分-




・ 浅野一弘『日本政治をめぐる争点 リーダーシップ・危機管理・地方議会』(同文舘出版、2012年5月10日)
・ 阿部直哉『コモディティ戦争 ニクソン・ショックから40年』(藤原書店、2012年5月30日)
・ 有村俊秀、蓬田守弘、川瀬剛志編『地球温暖化対策と国際貿易 排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析』(東京大学出版会、2012年5月21日)
・ 安在邦夫『自由民権運動史への招待』(吉田書店、2012年5月)
・ 安藤優一郎『徳川慶喜と渋沢栄一 最後の将軍に仕えた最後の幕臣』(日本経済新聞出版社、2012年5月23日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXX期 ニクソン大統領文書11 1-10』(柏書房、2012年5月)
・ 伊藤定良、伊集院立著、研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」編集『21世紀歴史学の創造 1 国民国家と市民社会』(有志舎、2012年5月25日)
・ 井上寿一『戦前昭和の国家構想』(講談社選書メチエ、2012年5月10日)
・ 岩崎武雄『カントからヘーゲルへ』新装版(東京大学出版会、2012年5月11日)
・ 岩崎正洋編著『政策過程の理論分析』(三和書籍、2012年5月31日)
・ 江面弘也『「青年日本の歌」をうたう者 五・一五事件、三上卓海軍中尉の生涯』(中央公論新社、2012年5月10日)
・ 「NHKスペシャル」取材班『沖縄返還の代償 核と基地 密使・若泉敬の苦悩』(光文社、2012年5月20日)
・ 遠藤浩一『戦後政治史論 窯変する保守政治 一九四五-一九五二』(勁草書房、2012年5月20日)
・ 小笠原欣幸、佐藤幸人編『馬英九再選 2012年台湾総統選挙の結果とその影響』(アジア経済研究所、2012年5月31日)
・ 荻野富士夫『特高警察』(岩波新書、2012年5月22日)
・ 奥田博子『沖縄の記憶 との歴史』(慶應義塾大学出版会、2012年5月31日)
・ 小倉紀蔵『朱子学化する日本近代』(藤原書店、2012年5月30日)
・ 桶谷秀昭、新保祐司『歴史精神の再建 明治・大正・昭和』(作品社、2012年5月30日)
・ 小田滋『小田滋・回想の海洋法』(東信堂、2012年5月1日)
・ メフメト・オデコン編集代表、駒井洋監修、穂坂光彦監訳代表『世界格差・貧困百科事典』(明石書店、2012年5月21日)
・ 尾上修悟『フランスとEUの金融ガヴァナンス 金融危機の克服に向けて』(ミネルヴァ書房、2012年5月7日)
・ 尾原宏之『大正大震災 忘却された断層』(白水社、2012年5月10日)
・ 外務省編『日本外交文書 第二次欧州大戦と日本 第一冊 (日独伊三国同盟・日ソ中立条約)』(六一書房、2012年5月11日)
・ 辛島昇、前田専学ほか監修『南アジアを知る事典』新版(平凡社、2012年5月23日)
・ 川名晋史『基地の政治学 戦後米国の海外基地拡大政策の起源』(白桃書房、2012年5月26日)
・ 姜尚中著、沖縄大学地域研究所編『朝鮮半島問題と日本の未来 沖縄から考える』(芙蓉書房出版、2012年5月29日)
・ 木越義則『近代中国と広域市場圏 海関統計によるマクロ的アプローチ』(京都大学学術出版会、2012年5月25日)
・ 岸本美緒『風俗と時代観 明清史論集 1』(研文出版、2012年5月10日)
・ 北川智子『ハーバード白熱日本史教室』(新潮新書、2012年5月20日)
・ 橘川武郎『戦前日本の石油攻防戦 1934年石油業法と外国石油会社』(ミネルヴァ書房、2012年5月20日)
・ 木前利秋、時安邦治、亀山俊朗編著『葛藤するシティズンシップ 権利と政治』(白澤社、2012年5月10日)
・ 喜安朗、成田龍一、岩崎稔『立ちすくむ歴史 E・H・カー『歴史とは何か』から50年』(せりか書房、2012年5月20日)
・ 日下洋右『ヘミングウェイと戦争 『武器よさらば』神話解体』(彩流社、2012年5月31日)
・ 具志堅勝也『星条旗と日の丸の狭間で 証言記録沖縄返還と核密約』(芙蓉書房出版、2012年5月29日)
・ 倉島隆『現代政治機構の論点 イギリスとEUを中心に』(時潮社、2012年5月30日)
・ 経済学史学会、井上琢智、栗田啓子、田村信一、堂目卓生、新村聡、若田部昌澄編『古典から読み解く経済思想史』(ミネルヴァ書房、2012年5月15日)
・ 孔繁豊、紀亜光著、高橋強編訳『周恩来・?穎超と池田大作』(第三文明社、2012年5月3日)
・ ロビン・コーエン著、駒井洋訳『グローバル・ディアスポラ』新版(明石書店、2012年5月25日)
・ 國分典子『近代東アジア世界と憲法思想』(慶應義塾大学出版会、2012年5月15日)
・ 後藤乾一『東南アジアから見た近現代日本 「南進」・占領・脱植民地化をめぐる歴史認識』(岩波書店、2012年5月15日)
・ 小林章夫『女王、エリザベスの治世 先進国の王政記』(角川oneテーマ21、2012年5月10日)
・ 小林隆夫『19世紀イギリス外交と東アジア』(彩流社、2012年5月31日)
・ アグスティン・サイス著、村上和久訳『日本軍装備大図鑑 制服・兵器から日用品まで』(原書房、2012年5月30日)
・ 坂本祐信『近現代日本の軍事史 第四巻 東西冷戦の狭間で 冷戦の始まりから周辺事態法制定まで』(かや書房、2012年5月28日)
・ 坂本悠一監修・編集『朝日新聞外地版 第2期 第1巻-第5巻 鮮満附録・鮮満版 1915年-1922年』(ゆまに書房、2012年5月)
・ 櫻井よしこ、国家基本問題研究所編『日本とインドいま結ばれる民主主義国家 中国「封じ込め」は可能か』(文藝春秋、2012年5月25日)
・ 塩川伸明、小松久男、沼野充義、宇山智彦編『ユーラシア世界 1 と』(東京大学出版会、2012年5月21日)
・ 篠田英朗『「国家主権」という思想 国際立憲主義への軌跡』(勁草書房、2012年5月20日)
・ 篠原琢、中澤達哉編『ハプスブルク帝国政治文化史 継承される正統性』(昭和堂、2012年5月30日)
・ 柴田賢一『米英のアジア・太平洋侵略史年表 1521-1939』(国書刊行会、2012年5月15日)
・ 下嶋哲朗『非業の生者たち 集団自決 サイパンから満洲へ』(岩波書店、2012年5月30日)
・ 修猷通信編『緒方竹虎』復刻版(西日本新聞社、2012年5月26日)
・ 杉山伸也『日本経済史 近世-現代』(岩波書店、2012年5月18日)
・ 鈴木仁麗『満洲国と内モンゴル 満蒙政策から興安省統治へ』(明石書店、2012年5月20日)
・ アダム・スミスの会監修、水田洋、篠原久、只腰親和、前田俊文訳『アダム・スミス 法学講義 1762~1763』(名古屋大学出版会、2012年5月10日)
・ 「政治家橋本龍太郎」編集委員会編『61人が書き残す政治家橋本龍太郎』(文藝春秋、2012年5月)
・ 関根勉『政治とカネの判例集 政治資金・政務調査費に関する判例研究』(デジプロ、2012年5月3日)
・ 高畠通敏『政治学への道案内』(講談社学術文庫、2012年5月10日)
・ 瀧野隆浩『ドキュメント 自衛隊と東日本大震災』(ポプラ社、2012年5月7日)
・ 竹下譲、丸山康人『ロンドンの政治史 議会・政党は何をしてきたか?』(イマジン出版、2012年5月10日)
・ 田中史生『国際交易と古代日本』(吉川弘文館、2012年5月10日)
・ 千葉功『桂太郎 外に帝国主義、内に立憲主義』(中公新書、2012年5月25日)
・ 千葉功編『日記に読む近代日本 2 明治後期』(吉川弘文館、2012年5月1日)
・ 茶谷誠一『宮中からみる日本近代史』(ちくま新書、2012年5月10日)
・ 月村辰雄、久保田勝一訳『マルコ・ポーロ 東方見聞録』(岩波書店、2012年5月16日)
・ 辻中豊、坂本治也、山本英弘編著『現代日本のNPO政治』(木鐸社、2012年5月31日)
・ 辻元清美『いま、「政治の質」を変える』(岩波書店、2012年5月15日)
・ エイダン・ドドソン、ディアン・ヒルトン著、池田裕訳『全系図付 エジプト歴代王朝史』(東洋書林、2012年5月31日)
・ 仲村清司『本音の沖縄問題』(講談社現代新書、2012年5月20日)
・ 中村隆英、伊藤隆編『近代日本研究入門』増補・新装版(東京大学出版会、2012年5月20日)
・ 西村繁樹『防衛戦略とは何か』(PHP新書、2012年5月1日)
・ 丹羽美之、吉見俊哉編『記録映画アーカイブ 1 岩波映画の1億フレーム』(東京大学出版会、2012年5月30日)
・ 秦郁彦『軍ファシズム運動史』復刻新版(河出書房新社、2012年5月30日)
・ 濱口和久『だれが日本の領土を守るのか? 今、日本の国土が危ない!』(たちばな出版、2012年5月28日)
・ 兵頭二十八『新解 函館戦争 幕末箱館の海陸戦を一日ごとに再現する』(元就出版社、2012年5月29日)
・ 平野貞夫著、赤坂幸一、奈良岡聰智校訂・解題『消費税国会の攻防 一九八七-八八 平野貞夫衆議院事務局日記』(千倉書房、2012年5月28日)
・ 広田厚司『ロンメルとアフリカ軍団戦場写真集』(光人社、2012年5月17日)
・ 深井智朗『ヴァイマールの聖なる政治的精神 ドイツ・ナショナリズムとプロテスタンティズム』(岩波書店、2012年5月25日)
・ 藤野保編集代表、岩崎卓也、阿部猛、峰岸純夫、鳥海靖編集委員『日本史事典』普及版(朝倉書店、2012年5月15日)
・ 古村治彦『アメリカ政治の秘密 日本人が知らない世界支配の構造』(PHP研究所、2012年5月25日)
・ R・ベラミー、D・シェクター著、小池渺、奥西達也、中原隆幸訳『グラムシとイタリア国家』(ミネルヴァ書房、2012年5月20日)
・ トマス・ホッブズ著、伊藤宏之、渡部秀和訳『哲学原論 自然法および国家法の原理』(柏書房、2012年5月25日)
・ 前田哲男『フクシマと沖縄 「国策の被害者」生み出す構造を問う』(高文研、2012年5月15日)
・ 三上繁敏『逍遥 太平洋戦争史』(東京図書出版、2012年5月28日)
・ 水田愼一『紛争後平和構築と民主主義』(国際書院、2012年5月20日)
・ 御園生涼子『映画と国民国家 1930年代松竹メロドラマ映画』(東京大学出版会、2012年5月23日)
・ 宮地正人著、研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」編集『21世紀歴史学の創造 2 国民国家と天皇制』(有志舎、2012年5月25日)
・ キャサリン・メリデール著、松島芳彦訳『イワンの戦争 赤軍兵士の記録 1939-45』(白水社、2012年5月25日)
・ 毛里和子『現代中国政治 グローバル・パワーの肖像』第3版(名古屋大学出版会、2012年5月30日)
・ 森史朗『ミッドウェー海戦 第一部-第二部』(新潮選書、2012年5月25日)
・ 森川裕二『東アジア地域形成の新たな政治力学 リージョナリズムの空間論的分析』(国際書院、2012年5月25日)
・ 薬師寺克行編『村山富市回顧録』(岩波書店、2012年5月23日)
・ 柳本卓治『三十三年の夢 志熱く止むことなし』(産経新聞出版、2012年5月23日)
・ 矢吹晋『チャイメリカ 米中結託と日本の進路』(花伝社、2012年5月20日)
・ 山里純一『古代の琉球弧と東アジア』(吉川弘文館、2012年5月1日)
・ 油井大三郎編『越境する一九六〇年代 米国・日本・西欧の国際比較』(彩流社、2012年5月25日)
・ 吉田則昭『緒方竹虎とCIA アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』(平凡社新書、2012年5月18日)
・ 李正煕『朝鮮華僑と近代東アジア』(京都大学学術出版会、2012年5月31日)
・ リティウス著、吉村忠典、小池和子訳『ローマ建国以来の歴史 9 第二次マケドニア戦争、東方諸戦役 1』(京都大学学術出版会、2012年5月20日)


・ 会田弘継「米大統領共和党候補ロムニーを支える二つの「物語」」『外交』第13号(2012年5月)138-42頁
・ 秋田浩之「せめぎ合う米中 アジア太平洋勢力圏の攻防 上」『外交』第13号(2012年5月)143-50頁
・ 池内恵「「アラブの春」がもたらしたもの」『アステイオン』第76号(2012年5月)63-81頁
・ 遠藤乾「ユーロ危機の深層 「対岸の火事」を超えて」『アステイオン』第76号(2012年5月)160-82頁
・ 大嶽秀夫「ニクソンと毛沢東の現実主義」『アステイオン』第76号(2012年5月)210-33頁
・ 大日方純夫、近江吉明、宮瀧交二、糟谷憲一「いま、大学で歴史をいかに学ぶか」『歴史評論』第745号(2012年5月)4-30頁
・ 岡本充弘「開かれた歴史へ 言語論的転回と文化史」『歴史評論』第745号(2012年5月)42-54頁
・ 小川英治「欧州政府債務危機の全貌 原因と進行」『国際問題』第611号(2012年5月)6-16頁
・ 嘉治佐保子「ユーロの行方 欧州統合の将来」『国際問題』第611号(2012年5月)37-45頁
・ 加藤泰浩「太平洋で発見されたレアアース泥 資源戦略上の意義」『外交』第13号(2012年5月)70-76頁
・ 苅部直「恐怖とのつきあい方」『アステイオン』第76号(2012年5月)39-50頁
・ 川勝平太「海洋アジアの地政学 文明論の視点から」『外交』第13号(2012年5月)20-28頁
・ 金自成「ソ連の秘密情報工作と企業 北伐期を中心に」『情報史研究』第4号(2012年5月)
・ ジェームズ・クラスカ「米海洋戦略の要・日本への期待」『外交』第13号(2012年5月)48-54頁
・ 小谷賢「インテリジェンス・オフィサーとしての小野寺信」『情報史研究』第4号(2012年5月)
・ 小林泉「太平洋島嶼国問題と取り残される日本」『外交』第13号(2012年5月)84-88頁
・ 小山俊樹「満州事変期における外交機密費史料の検討 在中国日本公館の情報活動を中心に」『情報史研究』第4号(2012年5月)
・ 崔晨「欧州債務危機と中国」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)49-73頁
・ 塩原佳典「明治初年代における地方博覧会の歴史的意義 筑摩県下博覧会を事例として」『日本歴史』第768号(2012年5月)83-99頁
・ 邵迎建「日中戦争期における『吼えろ、中国!』の公演をめぐって」『中国研究月報』第771号(2012年5月)1-16頁
・ 白石隆「膨張中国vs米新安保戦略 『海の帝国』再論」『外交』第13号(2012年5月)38-46頁
・ 城山英巳「薄熙来解任に見る「微博時代」の権力闘争」『外交』第13号(2012年5月)151-55頁
・ 神保謙「東南アジアへの戦略インフラを安全保障の砦に」『外交』第13号(2012年5月)96-104頁
・ 鈴木美勝「厳しい現実と飛び交う楽観論の虚実」『外交』第13号(2012年5月)132-37頁
・ 関誠「日清天津条約前後の日本における情報と政策 壬午事変の海軍・外務省の情報体制強化」『情報史研究』第4号(2012年5月)
・ 田所昌幸「心地よい停滞の中の不安」『アステイオン』第76号(2012年5月)6-20頁
・ 田中綾一「欧州危機と通貨統合の行方 一九五〇年代の経験からの分析」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)34-48頁
・ 田中素香「債務危機と財政規律の政治経済学 ギリシャとイタリアのケース」『国際問題』第611号(2012年5月)28-36頁
・ 田中俊郎「欧州経済危機とEU統合の行方」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)2-17頁
・ 田中秀明「製作過程と政官関係 3つのモデルの比較と検証」『年報行政研究』第47号(2012年5月)21-45頁
・ 田中比呂志「「辛亥100」現象を考える」『歴史学研究』第892号(2012年5月)26-31頁
・ 段烽軍「中国の海洋開発戦略」『外交』第13号(2012年5月)77-83頁
・ 張競「魂の幸福を語り合うこと」『アステイオン』第76号(2012年5月)21-38頁
・ 中川洋一「「神話」の崩壊ショックとその帰趨 ドイツの原発政策の(再)転換」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)74-88頁
・ 中空麻奈「揺らぐ欧州金融市場 ソブリン・リスクの金融機関への転嫁」『国際問題』第611号(2012年5月)17-27頁
・ 中西寛「日本人にとっての「市民」」『アステイオン』第76号(2012年5月)183-209頁
・ プラカシュ・ナンダ「海洋国家としてのインド」『外交』第13号(2012年5月)62-69頁
・ 西尾隆「政権交代と霞が関文化の変容」『年報行政研究』第47号(2012年5月)46-65頁
・ 西脇真一「二〇一二年韓国総選挙と大統領選」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)120-28頁
・ 袴田茂樹「ロシア政治の通奏低音」『アステイオン』第76号(2012年5月)246-50頁
・ シルヴィオ・ヴィータ「イタリア人論の系譜」『アステイオン』第76号(2012年5月)256-62頁
・ 深谷健「規制緩和過程のセクター間比較分析 航空・石油・通信セクターを素材として」『年報行政研究』第47号(2012年5月)115-33頁
・ 細谷雄一「「太平洋(パシフィック)の世紀」に」『アステイオン』第76号(2012年5月)51-62頁
・ ヒュー・ホワイト「アジアの世紀の海洋戦略 豪州からの視点」『外交』第13号(2012年5月)55-61頁
・ 松田康博「馬英九再選と台湾の「自己革新」」『アステイオン』第76号(2012年5月)106-15頁
・ 森喜朗「外交の礎は人間的な付き合いから」『外交』第13号(2012年5月)120-25頁
・ 森井裕一「欧州危機とドイツ政治」『海外事情』第60巻第5号(2012年5月)18-33頁
・ 森田吉彦「日本における『孫子』用間篇の註釈 反間という難問をめぐって」『情報史研究』第4号(2012年5月)
・ 森谷公俊「新入生のための歴史学入門」『歴史評論』第745号(2012年5月)31-41頁
・ 山口二郎「政権交代と政官関係の変容/連続 政治主導はなぜ失敗したか」『年報行政研究』第47号(2012年5月)2-20頁
・ 山崎正和、田所昌幸「文明というもろい果実 その起源と行方」『アステイオン』第76号(2012年5月)264-71頁
・ 山本義彦「日本経済史研究における経営史の意義 春日豊『帝国日本と財閥勝者』を中心に」『歴史学研究』第892号(2012年5月)18-25頁
・ ジョナサン・ラウシュ「二つのポピュリズムに揺れる米国」『アステイオン』第76号(2012年5月)251-55頁
・ マーク・リラ「無邪気な政治の罪」『アステイオン』第76号(2012年5月)234-45頁
・ 鷲田清一「しんがりの思想 知性の公共的使用のために」『アステイオン』第76号(2012年5月)82-97頁
・ 渡辺博史「欧州統合とその力学 ドイツ的なるものの投影という切り口から」『国際問題』第611号(2012年5月)1-5頁
・ Kenneth W. Abbott, “Engaging the Public and the Private in Global Sustainability Governance,” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 543-64
・ Amnon Aran, “Arbitrating the Israeli-Palestinian Territorial Dispute: A Riposte,” International Politics, Vol. 49, Issue 3 (May, 2012): 388-91
・ Michael Auslin, “Getting It Right: Japan and Trans-Pacific Partnership,” Asia-Pacific Review, Vol. 19, No. 1 (May, 2012): 21-36
・ Paul C. Avey, “Confronting Soviet Power: U.S. Policy during the Early Cold War,” International Security, Vol. 36, Issue 4 (Spring, 2012): 151-88
・ Steven Bernstein and Benjamin Cashore, “Complex Global Governance and Domestic Policies: Four Pathways of Influence,” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 585-604
・ Antony Best, “‘We Are Virtually at War with Russia’: Britain and the Cold War in East Asia, 1923-40,” Cold War History, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 205-25
・ L. Black, “Debating Japan’s Intervention to Tackle Piracy in the Gulf of Aden: Beyond Mainstream Paradigms,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 259-85
・ Lisa Blaydes and Drew A. Linzer, “Elite Competition, Religiosity, and Anti-Americanism in the Islamic World,” American Political Science Review, Vol. 106, Issue 2 (May, 2012): 225-43
・ Christoph Bluth, “Arms Control as a Part of Strategy: The Warsaw Pact in MBFR Negotiations,” Cold War History, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 245-68
・ László Borhi, “Secret Peace Overtures, the Holocaust, and Allied Strategy vis-à-vis Germany: Hungary in the Vortex of World War II,” Journal of Cold War Studies, Vol. 14, No. 2 (Spring, 2012): 29-67
・ Hal Brands, “Saddam Hussein, the United States, and the Invasion of Iran: Was There a Green Light?” Cold War History, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 319-43
・ Alessandro Brogi, “Ambassador Clare Boothe Luce and the Evolution of Psychological Warfare in Italy,” Cold War History, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 269-94
・ Charity Butcher, “Teaching Foreign Policy Decision-Making Processes Using Role-Playing Simulations: The Case of US-Iranian Relations,” International Studies Perspectives, Vol. 13, Issue 2 (May, 2012): 176-94
・ Chien-Peng Chung, “China-Japan Relations in the Post-Koizumi Era: A Brightening Half-Decade?” Asia-Pacific Review, Vol. 19, No. 1 (May, 2012): 88-107
・ Jennifer Clapp and Eric Helleiner, “International Political Economy and the Environment: Back to the Basics?” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 485-501
・ Walter D. Connor, “Politics, Discontents, Hopes: 1968 East and West,” Journal of Cold War Studies, Vol. 14, No. 2 (Spring, 2012): 142-53
・ Campbell Craig, “The End of the Cold War and Soviet Collapse – The Limits of Realism and Liberalism: A Reply to Wohlforth, Deudney and Ikenberry,” International Politics, Vol. 49, Issue 3 (May, 2012): 383-87
・ Hugo Dobson, “Japan’s Response to the Changing Global Order: The Case of a ‘Gaggle of Gs,’” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 12, Issue 2 (May, 2012): 229-57
・ Charlotte Epstein, “Stop Telling Us How to Behave: Socialization or Infantilization?” International Studies Perspectives, Vol. 13, Issue 2 (May, 2012): 135-45
・ Robert Falkner, “Global Environmentalism and the Greening of International Society,” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 503-22
・ Jim Gallagher, “Intergovernmental Relations in the UK: Co-operation, Competition and Constitutional Change,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 14, Issue 2 (May, 2012): 198-213
・ Erik Gartzke and Yonatan Lupu, “Trading on Preconceptions: Why World War I Was Not a Failure of Economic Interdependence,” International Security, Vol. 36, Issue 4 (Spring, 2012): 115-50
・ Edward Geist, “Was There a Real “Mineshaft Gap”?: Bomb Shelters in the USSR, 1945-1962,” Journal of Cold War Studies, Vol. 14, No. 2 (Spring, 2012): 3-28
・ Kyle Haynes, William R. Thompson, Paul K. MacDonald and Joseph M. Parent, “Decline and Retrenchment: Peril or Promise?” International Security, Vol. 36, Issue 4 (Spring, 2012): 189-203
・ Andrew Hurrell and Sandeep Sengupta, “Emerging Powers, North-South Relations and Global Climate Politics,” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 463-84
・ Maria Ivanova, “Institutional Design and UNEP Reform: Historical Insights on Form, Function and Financing,” International Affairs, Vol. 88, Issue 3 (May, 2012): 565-84
・ Patrick B. Johnston, “Does Decapitation Work? Assessing the Effectiveness of Leadership Targeting in Counterinsurgency Campaigns,” International Security, Vol. 36, Issue 4 (Spring, 2012): 47-79
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・ 粟屋憲太郎編『近現代日本の戦争と平和』(現代史料出版、2011年)(『日本歴史』第768号(2012年5月)121-23頁)評/佐々木啓
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・ 飯田洋介『ビスマルクと大英帝国 伝統的外交手法の可能性と限界』(勁草書房、2010年)(『歴史学研究』第892号(2012年5月)38頁)評/馬場優
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・ 勝田政治『小野梓と自由民権』(有志舎、2010年)(『歴史学研究』第892号(2012年5月)32-35頁)評/安在邦夫
・ 上川龍之進『小泉改革の政治学』(東洋経済新報社、2010年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)181-84頁)評/三浦まり
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・ ワシリー・グロスマン著、齋藤紘一訳『人生と運命 1-3』(みすず書房、2012年)(『朝日新聞』2012年5月20日)評/小野正嗣
・ 志方俊之『危機 平和ボケ日本に迫る』(海竜社、2012年)(『産経新聞』2012年5月20日)評/佐々淳行
・ マラライ・ジョヤ著、横田三郎訳『アフガン民衆とともに』(耕文社、2012年2月)(『読売新聞』2012年5月20日)評/杉山正明
・ 菅原和行『アメリカ年政治と官僚制 公務員制度改革の政治過程』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)163-66頁)評/宗前清貞
・ 須田牧子『中世日朝関係と大内氏』(東京大学出版会、2011年)(『日本歴史』第768号(2012年5月)109-10頁)評/黒嶋敏
・ 田中秀明『財政規律と予算制度改革 なぜ日本は財政再建に失敗しているか』(日本評論社、2011年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)184-87頁)評/茂木康俊
・ 鶴見太郎『ロシア・シオニズムの想像力 ユダヤ人・帝国・パレスチナ』(東京大学出版会、2012年)(『思想』第1057号(2012年5月)102-11頁)評/塩川伸明
・ 長沢栄治『アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム』(平凡社、2012年)(『読売新聞』2012年5月27日)評/山内昌之
・ 中島琢磨『高度成長と沖縄返還』(吉川弘文館、2012年)(『読売新聞』2012年5月20日)評/細谷雄一
・ 西村弥『行政改革と議題設定』(敬文堂、2010年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)178-81頁)評/松並潤
・ ジェフリー・バラクロウ著、藤崎衛訳『中世教皇史』(八坂書房、2012年)(『読売新聞』2012年5月6日)評/岡田温司
・ 原田久『広範囲応答型の官僚制 パブリック・コメント手続の研究』(信山社、2011年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)175-78頁)評/藤原真史
・ 藤波伸嘉『オスマン帝国と立憲政 青年トルコ革命における政治、宗教、共同体』(名古屋大学出版会、2011年)(『読売新聞』2012年5月13日)評/細谷雄一
・ J・J・ベッケール、G・クルマイヒ著、剣持久木、西山暁義訳『仏独共同通史 第一次世界大戦 上・下』(岩波書店、2012年)(『朝日新聞』2012年5月13日)評/保阪正康
・ 真渕勝『社会科学の理論とモデル 8 官僚』(東京大学出版会、2010年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)166-69頁)評/手塚洋輔
・ 宮本雅史『報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」』(角川学芸出版、2012年)(『産経新聞』2012年5月20日)評/八木秀次
・ 八坂明夫『習近平 共産党中国最弱の帝王』(文芸春秋、2012年)(『産経新聞』2012年5月27日)評/鳥居民
・ 山崎幹根『「領域」をめぐる文献と統合 スコットランドから考える』(岩波書店、2011年)(『年報行政研究』第47号(2012年5月)172-75頁)評/林昌宏
・ 山本智之『日本陸軍戦争終結課程の研究』(芙蓉書房出版、2010年)(『日本歴史』第768号(2012年5月)125-27頁)評/濱田英毅
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