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2012/10/12

2012年7月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年7月分-




・ 秋葉忠利『ヒロシマ市長 〈国家〉から〈都市〉の時代へ』(朝日新聞出版、2012年7月30日)
・ 朝雲新聞社編集局編著『自衛隊装備年鑑 2012-2013』(朝雲新聞社、2012年7月25日)
・ 浅野歳郎『明治・大正・昭和 志士秘録』(国書刊行会、2012年7月20日)
・ 浅野亮、川井悟編著『概説 近現代中国政治史』(ミネルヴァ書房、2012年7月10日)
・ 浅見雅一、安廷苑『韓国とキリスト教 いかにして”国家的宗教”になりえたか』(中公新書、2012年7月25日)
・ 天野博之『満鉄特急「あじあ」の誕生 開発前夜から終焉までの全貌』(原書房、2012年7月19日)
・ 荒井信一『コロニアリズムと文化財 近代日本と朝鮮から考える』(岩波新書、2012年7月20日)
・ 五十嵐暁郎、ミランダ・A・シュラーズ『女性が政治を変えるとき 議員・市長・知事の経験』(岩波書店、2012年7月24日)
・ 一ノ瀬俊也『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文藝春秋、2012年7月20日)
・ 井上祐子『日清・日露戦争と写真報道 戦場を駆ける写真師たち』(吉川弘文館、2012年7月1日)
・ 岩井淳編著『複合国家イギリスの宗教と社会 ブリテン国家の創出』(ミネルヴァ書房、2012年7月20日)
・ 岩田靖夫『ギリシア思想入門』(東京大学出版会、2012年7月24日)
・ 大澤明男『評伝 田中正造』(幹書房、2012年7月30日)
・ 大森和夫、大森弘子編著『日中の絆 中国の大学生が心にかける』(日本僑報社、2012年7月30日)
・ 岡崎久彦『二十一世紀をいかに生き抜くか 近代国際政治の潮流と日本』(PHP研究所、2012年7月4日)
・ 岡田和裕『ロシアから見た北方領土』(光人社NF文庫、2012年7月24日)
・ 小川裕夫『政治家になっちゃった人たち フリー記者奮闘記』(総和社、2012年7月21日)
・ 小川浩之『英連邦 王冠への忠誠と自由な連合』(中公叢書、2012年7月10日)
・ 奥山真司『世界を変えたいなら一度?武器?を捨ててしまおう スキルの奴隷から抜け出す7つのライフレベル』(フォレスト出版、2012年7月30日)
・ 加藤陽子『模索する一九三〇年代 日米関係と陸軍中堅層』新装版(山川出版社、2012年7月15日)
・ ロバート・D・カプラン著、奥山真司、関根光宏訳『インド洋圏が世界を動かす モンスーンが結ぶ躍進国家群はどこへ向かうのか』(インターシフト、2012年7月15日)
・ 川久保剛『福田恆存 人間は弱い』(ミネルヴァ書房、2012年7月10日)
・ 川崎庸之、原田伴彦、奈良本辰也、小西四郎総監修『読める年表・日本史』改訂11版(自由国民社、2012年7月21日)
・ 川出良枝、谷口将紀編『政治学』(東京大学出版会、2012年7月15日)
・ 川成洋、長尾輝彦編『現代イギリス読本』(丸善出版、2012年7月20日)
・ 吉川元、中村覚編『中東の予防外交』(信山社出版、2012年7月)
・ 金蓮子著、山下英愛訳『基地村の女たち もう一つの韓国現代史』(御茶の水書房、2012年7月25日)
・ 木村茂光監修、歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』(東京堂出版、2012年7月5日)
・ イツァーク・ギルボア著、川越敏司、佐々木俊一郎訳『意思決定理論入門』(NTT出版、2012年7月5日)
・ 草野厚『政策過程分析入門』第2版(東京大学出版会、2012年7月18日)
・ 草原克豪『新渡戸稲造 1862-1933 我、太平洋の橋とならん』(藤原書店、2012年7月30日)
・ トマス・クローウェル著、藤原多伽夫訳『戦争と科学者 世界史を変えた25人の発明と生涯』(原書房、2012年7月11日)
・ 小泉尊聖『平和を目指す君に ネパールとアフガニスタンで考えた抑止力と平和構築』(文芸社、2012年7月)
・ アンソニー・H・コーデスマン著、中村覚監訳、須藤繁、辻上奈美江訳『21世紀のサウジアラビア 政治・外交・経済・エネルギー戦略の成果と挑戦』(明石書店、2012年7月20日)
・ 小関悠一郎『〈明君〉の近世 学問・知識と藩政改革』(吉川弘文館、2012年7月20日)
・ 小谷汪之、山本真鳥、藤田進『21世紀歴史学の創造 3 土地と人間 現代土地問題への歴史的接近』(有志舎、2012年7月)
・ 小堀眞裕『ウェストミンスター・モデルの変容 日本政治の「英国化」を問い直す』(法律文化社、2012年7月10日)
・ 斎藤多喜夫『横浜外国人墓地に眠る人々 開港から関東大震災まで』(有隣堂、2012年7月20日)
・ 斎藤良衛『欺かれた歴史 松岡洋右と三国同盟の裏面』(中公文庫、2012年7月25日)
・ 指昭博『はじめて学ぶイギリスの歴史と文化』(ミネルヴァ書房、2012年7月31日)
・ 佐瀬昌盛『集団的自衛権 新たな論争のために』新版(一藝社、2012年7月20日)
・ 佐々淳行『救国の八策』(幻冬舎、2012年7月25日)
・ 塩川伸明、小松久男、沼野充義編『ユーラシア世界 2 ディアスポラ論』(東京大学出版会、2012年7月20日)
・ 塩田潮『国家の危機と首相の決断』(角川SSC新書、2012年7月25日)
・ 塩原良和『現代社会学ライブラリー 3 共に生きる 多民族・多文化社会における対話』(弘文堂、2012年7月30日)
・ 柴田純志『ウェストファリアは終わらない 国際政治と主権国家』(虹有社、2012年7月17日)
・ 柴田高好『マルクス政治学原論』(論創社、2012年7月30日)
・ 白石隆、ハウ・カロライン『中国は東アジアをどう変えるか 21世紀の新地域システム』(中公新書、2012年7月25日)
・ 鈴木隆『中国共産党の支配と権力 党と新興の社会経済エリート』(慶應義塾大学出版会、2012年7月31日)
・ 盛山和夫、上野千鶴子、武川正吾編『公共社会学 1 リスク・市民社会・公共性』(東京大学出版会、2012年7月31日)
・ 袖井林二郎編訳『吉田茂=マッカーサー往復書簡集 1945-1951』(講談社学術文庫、2012年7月10日)
・ 高橋洋一『国民が知らない霞が関の不都合な真実』(双葉社、2012年7月25日)
・ 竹内洋『メディアと知識人 清水幾太郎の覇権と忘却』(中央公論新社、2012年7月10日)
・ 竹田篤司『物語「京都学派」 知識人たちの友情と葛藤』(中公文庫、2012年7月25日)
・ 土屋由香、吉見俊哉編『占領する眼・占領する声 CIE/USIS映画とVOAラジオ』(東京大学出版会、2012年7月31日)
・ ロバート・C・デイヴィス、ベス・リンドスミス著、和泉香訳『ルネサンス人物列伝』(悠書館、2012年7月12日)
・ アイザック・ドイッチャー著、鈴木一郎訳『非ユダヤ的ユダヤ人』(岩波新書、2012年7月)
・ 戸部良一『シリーズ日本の近代 逆説の軍隊』(中公文庫、2012年7月25日)
・ 富田健次訳『イランのシーア派イスラーム学教科書 II イラン高校国定宗教教科書3・4年次版』(明石書店、2012年7月20日)
・ イェヘッケル・ドロア著、足立幸男、佐野亘監訳『統治能力 ガバナンスの再設計』(ミネルヴァ書房、2012年7月30日)
・ 中野聡『シリーズ・戦争の経験を問う 東南アジア占領と日本人 帝国・日本の解体』(岩波書店、2012年7月27日)
・ 西原哲也『覚醒中国 秘められた日本企業史』(社会評論社、2012年7月31日)
・ 西原正監修、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障 2012-2013 進む対中包囲網、交代する指導者たち』(朝雲新聞社、2012年7月25日)
・ 21世紀中国総研『中国情報ハンドブック 2012年版』(蒼蒼社、2012年7月)
・ 納富信留『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会、2012年7月31日)
・ 能勢伸之『防衛省』(新潮新書、2012年7月20日)
・ 野中郁次郎編著、杉之尾宜生、戸部良一、土居征夫、河野仁、山内昌之、菊澤研宗著『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』(ダイヤモンド社、2012年7月26日)
・ グードルン・パウゼヴァング著、高田ゆみ子訳『そこに僕らは居合わせた 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶』(みすず書房、2012年7月17日)
・ 橋本五郎『総理の器量 政治記者が見たリーダー秘話』(中公新書ラクレ、2012年7月10日)
・ 長谷川雄一、C・W・A・スピルマン、今津敏晃編『満川亀太郎書簡集 北一輝・大川周明・西田税らの書簡』(論創社、2012年7月25日)
・ 早川忠孝『早川忠孝「先読み」ライブラリー 別巻3 小沢裁判を読み解く 2011年3月1日以降無罪判決から控訴まで』(PHPパブリッシング、2012年7月15日)
・ 林英一『残留日本兵 アジアに生きた一万人の戦後』(中公新書、2012年7月25日)
・ リン・パン編、游仲勲監訳、田口佐紀子、山本民雄、佐藤嘉江子訳『世界華人エンサイクロペディア』(明石書店、2012年7月31日)
・ 日高義樹『ホワイトハウス 地上最強の権力者はいかにして選ばれるか』(徳間文庫、2012年7月15日)
・ 姫田光義『北・東北アジア地域交流史』(有斐閣アルマ、2012年7月30日)
・ 平山洋『アジア独立論者福沢諭吉 脱亜論・朝鮮滅亡論・尊王論をめぐって』(ミネルヴァ書房、2012年7月20日)
・ 樋渡由美『専守防衛克服への戦略 日本の安全保障をどう捉えるか』(ミネルヴァ書房、2012年7月30日)
・ ニーアル・ファーガソン著、仙名紀訳『文明 西洋が覇権をとれた6つの真因』(勁草書房、2012年7月20日)
・ 藤沢伸子『アフリカの風に吹かれて 途上国支援の泣き笑いの日々』(原書房、2012年7月20日)
・ 藤田覚『近世史料論の世界』(校倉書房、2012年7月10日)
・ ピーター・ポパム著、宮下夏生、森博行、本城悠子訳『アウンサンスーチー 愛と使命』(明石書店、2012年7月1日)
・ 孫崎享『転ばぬ先のツイ』(メディアパル、2012年7月31日)
・ アルベール・マチエ著、杉本隆司訳『革命宗教の起源』(白水社、2012年7月25日)
・ デヴィッド・マメン著、林春男訳『復興の創造 9/11からのニューヨークの価値観とアプローチ』(富士技術出版、2012年7月1日)
・ ラナ・ミッター著、吉澤誠一郎訳『五四運動の残響 20世紀中国と近代世界』(岩波書店、2012年7月25日)
・ 宮地正人、佐藤能丸、櫻井良樹編『明治時代史大辞典 第2巻 さ~な』(吉川弘文館、2012年7月20日)
・ 室謙二『非アメリカを生きる 〈複数文化〉の国で』(岩波新書、2012年7月20日)
・ 鳴霞『中国人民解放軍知られたくない真実 変貌する「共産党の軍隊」の実像』(潮書房光人社、2012年7月2日)
・ 明治神宮監修『明治天皇紀附図』(吉川弘文館、2012年7月)
・ 明治神宮監修、米田雄介編『明治天皇とその時代 『明治天皇紀附図』を読む』(吉川弘文館、2012年7月30日)
・ 明治大正昭和新聞研究会『新聞集成昭和編年史 昭和35年版 1 日米新安保条約調印』(新聞資料出版、2012年7月)
・ メトロポリタン史学会編『20世紀の戦争 その歴史的位相』(有志舎、2012年7月)
・ 毛里和子、松戸庸子編著『陳情 中国社会の底辺から』(東方書店、2012年7月10日)
・ 森田実『「橋下徹」ニヒリズムの研究』(東洋経済新報社、2012年7月12日)
・ 柳澤悠、栗田禎子編著『アジア・中東 共同体・環境・現代の貧困』(勁草書房、2012年7月)
・ 尹姫珍著、大図建吾訳『韓国の教科書に出てくる人物コリア史 2 朝鮮王朝時代』(彩流社、2012年7月10日)
・ 吉田徹編『ヨーロッパ統合とフランス 偉大さを求めた1世紀』(法律文化社、2012年7月5日)
・ 吉本貞昭『世界が語る大東亜戦争と東京裁判 アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集』(ハート出版、2012年7月14日)
・ 読売新聞昭和時代プロジェクト『昭和時代 三十年代』(中央公論新社、2012年7月10日)
・ エドナ・エグチ・リード著、加藤恭子、平野加代子訳『スパイにされた日本人 時の壁をこえて紡ぎなおされた父と娘の絆』(悠書館、2012年7月31日)
・ 龍應台著、天野健太郎訳『台湾海峡 一九四九』(白水社、2012年7月5日)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 1 古代のオリエントと地中海世界』(岩波書店、2012年7月27日)
・ ギデオン・ローズ著、千々和泰明監訳、佐藤友紀訳『終戦論 なぜアメリカは戦後処理に失敗し続けるのか』(原書房、2012年7月30日)
・ フィリップ・ロジェ著、大谷尚文、佐藤竜二訳『アメリカという敵 フランス反米主義の系譜学』(法政大学出版局、2012年7月22日)
・ 渡邉恒雄『反ポピュリズム論』(新潮新書、2012年7月20日)


・ 秋田浩之「せめぎ合う米中 アジア太平洋勢力圏の攻防 (下)」『外交』第14号(2012年7月)110-13頁
・ 秋山憲治「TPPと日中韓FTA」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)35-48頁
・ 秋山信将「提言・核管理 核軍縮の次のステップと「戦略的安定性」」『外交』第14号(2012年7月)86-92頁
・ 飯島勲「なぜ「決められない政治」が続くのか 証言・小泉政権の舞台裏」『外交』第14号(2012年7月)80-85頁
・ 池田真歩「明治中期東京市政の重層性 星亨と区議 有力公民層の対抗関係を通じて」『史学雑誌』第121編第7号(2012年7月)67-91頁
・ 石郷岡建「プーチン新政権の東アジア政策」『国際問題』第613号(2012年7・8月)43-51頁
・ 石井知章「中国近代のロンダリング 汪暉のレトリックに潜む「前近代」隠蔽の論理」『中国研究月報』第773号(2012年7月)21-35頁
・ 遠藤貢「アフリカにおける「民主化」経験と政治体制評価の新課題」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)1-26頁
・ 賀衛方「中国 法治建設の行方 薄煕来事件の啓示と改革への苦難」『外交』第14号(2012年7月)60-65頁
・ 勝股秀通「日米同盟は最後の砦 「神風」に救われた日本」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)49-63頁
・ 金澤裕之「竹川竹斎の海軍構想 『護国論』を中心に」『日本歴史』第770号(2012年7月)51-67頁
・ 川上高司「パワー・シフト下の日米同盟 沖縄と日米同盟」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)2-21頁
・ 金承哲「金正恩、後継権力構築と統治権力の限界」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)83-95頁
・ 国末憲人「「正常化」に向かうフランス外交 サルコジからオランドへ」『外交』第14号(2012年7月)104-109頁
・ 久保慶一「ポスト社会主義圏における民主主義の質 体制転換後の分岐の規定要因に関する計量分析」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)27-58頁
・ 久保庭眞彰「危機のなかのロシア経済 「多様化政策バージョン2.0」の可能性」『国際問題』第613号(2012年7・8月)16-32頁
・ コリン・クラウチ「グローバル化と民主主義、そして多国籍企業の政治力」『外交』第14号(2012年7月)72-79頁
・ 後藤敦史「幕末期通商政策への転換とその前提 アメリカ北太平洋測量艦隊の来航と徳川幕府」『歴史学研究』第894号(2012年7月)1-17頁
・ 後藤致人「デモクラシーと宮中・華族」『日本歴史』第770号(2012年7月)15-22頁
・ 小林勇樹「布施辰治の戦後構想 憲法案を中心にして」『日本歴史』第770号(2012年7月)68-84頁
・ 小林良彰「代議制民主主義の機能に関する計量分析 日本を事例として」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)139-68頁
・ 五味洋治「金正恩が目指す理想と現実との乖離」『外交』第14号(2012年7月)130-33頁
・ バフガト・コラニー「エジプト民主化への苦悶 移行プロセスの実験、カギは軍-民関係に」『外交』第14号(2012年7月)32-36頁
・ ティモシー・J・コルトン「ロシアの変容とプーチン新体制の今後」『国際問題』第613号(2012年7・8月)1-7頁
・ 酒井明司「ロシアのエネルギー政策と戦略」『国際問題』第613号(2012年7・8月)33-42頁
・ 佐瀬昌盛「ポスト冷戦期における欧州中立諸国の変容 (6)」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)115-39頁
・ 澁谷司「薄煕来失脚事件」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)96-114頁
・ 下斗米伸夫「プーチンII: 保守的改革の再登場と課題」『国際問題』第613号(2012年7・8月)8-15頁
・ 下平拓哉「日米同盟の転換点 統合シーランド・アプローチ構想と日米同盟の深化」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)64-79頁
・ 杉浦功一「民主主義の質と国際的関与の関係」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)169-96頁
・ 鈴木絢女「国民主権主義と自由主義 マレーシアにおける競争的権威主義体制の成立と持続」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)197-220頁
・ 鈴木琢磨「先軍神話と崔龍海」『外交』第14号(2012年7月)134-37頁
・ 関智英「興亜建国運動とその主張 日中戦争期中国における和平論」『中国研究月報』第773号(2012年7月)1-13頁
・ 曽我謙悟「官僚制と民主制 数理モデルと計量分析による多数国比較を通じて」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)59-88頁
・ 田中均「小泉初訪朝から10年 対北朝鮮外交-私の確信」『外交』第14号(2012年7月)120-26頁
・ 譚璐美「裸足の弁護士・陳光誠 「中国出国劇」の真実」『外交』第14号(2012年7月)114-17頁
・ 千葉功「大正外交」『日本歴史』第770号(2012年7月)8-14頁
・ 中溝和弥「弱者と民主主義 インド民主主義60年の実践」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)221-46頁
・ 松本充豊「台湾における政権交代と検察制度の独立性」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)89-116頁
・ 水谷文宣「中国における寄付の経済的動機 新制度派経済学による検討」『中国研究月報』第773号(2012年7月)14-20頁
・ タレク・ムラド「チュニジア革命の逆説と希望」『外交』第14号(2012年7月)37-45頁
・ 森千香子「欧州の民主主義VSムスリム移民 この図式は正しいのか?」『外交』第14号(2012年7月)54-59頁
・ 山口輝臣「天皇と日蓮 大正一一年の立正大師号宣下をめぐって」『日本歴史』第770号(2012年7月)1-7頁
・ 山口昇「米国のアジア「回帰」と日米同盟」『海外事情』第60巻第7・8号(2012年7月)22-34頁
・ 吉田徹「欧州ポピュリズムの変貌 「外部」なき民主政治の隘路」『外交』第14号(2012年7月)46-53頁
・ 鷲田任邦「「優位政党」の盛衰と公的資源配分 多国間比較分析からみた集票効果の規定要因」『日本比較政治学会年報』第14号(2012年7月)117-38頁
・ 渡辺靖「アメリカン・デモクラシーの現在」『外交』第14号(2012年7月)24-31頁
・ Amnon Aran, “Containment and Territorial Transnational Actors: Israel, Hezbollah and Hamas,” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 835-55
・ John Berryman, “Geopolitics and Russian Foreign Policy,” International Politics, Vol. 49, Issue 4 (July, 2012): 530-44
・ Rasmus G. Bertelsen, “Private Foreign-Affiliated Universities, the State, and Soft Power: The American University of Beirut and the American University in Cairo,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 3 (July, 2012): 293-311
・ Deborah Brautigam and Tang Xiaoyang, “Economic Statecraft in China’s New Overseas Special Economic Zones: Soft Power, Business or Resource Security?” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 799-816
・ Chris Brown, “Realism: Rational or Reasonable?” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 857-66
・ Xun Cao, “Global Networks and Domestic Policy Convergence: A Network Explanation of Policy Changes,” World Politics, Vol. 64, No. 3 (July, 2012): 375-425
・ Graeme A. M. Davies, “Coercive Diplomacy Meets Diversionary Incentives: The Impact of US and Iranian Domestic Politics during the Bush and Obama Presidencies,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 3 (July, 2012): 313-31
・ Joan DeBardeleben, “Applying Constructivism to Understanding EU-Russian Relations,” International Politics, Vol. 49, Issue 4 (July, 2012): 418-33
・ Klaus Dodds, “Stormy Waters: Britain, the Falkland Islands and UK-Argentine Relations,” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 683-700
・ Alexander B. Downes and Todd S. Sechser, “The Illusion of Democratic Credibility,” International Organization, Vol. 66, Issue 3 (July, 2012): 457-89
・ Nicholas Dujmović, “Drastic Actions Short of War: The Origins and Application of CIA’s Covert Paramilitary Function in the Early Cold War,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 3 (July, 2012): 775-808
・ Peter Ewer, “The British Campaign in Greece 1941: Assumptions about the Operational Art and Their Influence on Strategy,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 3 (July, 2012): 727-45
・ Valentina Feklyunina, “Russia’s Foreign Policy towards Poland: Seeking Reconciliation? A Social Constructivist Analysis,” International Politics, Vol. 49, Issue 4 (July, 2012): 434-48
・ Maria Raquel Freire, “Russian Foreign Policy in the Making: The Linkage between Internal Dynamics and the External Context,” International Politics, Vol. 49, Issue 4 (July, 2012): 466-81
・ Benjamin E. Goldsmith and Yusaku Horiuchi, “In Search of Soft Power: Does Foreign Public Opinion Matter for US Foreign Policy?” World Politics, Vol. 64, No. 3 (July, 2012): 555-85
・ Serdar Ş. Güner, “Religion and Preferences: A Decision-Theoretic Explanation of Turkey’s New Foreign Policy,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 3 (July, 2012): 217-30
・ Scott Helfstein, “Backfire: Behavioral Decision Making and the Strategic Risks of Successful Surprise,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 3 (July, 2012): 275-92
・ Martin Höpner and Armin Schäfer, “Embeddedness and Regional Integration: Waiting for Polanyi in a Hayekian Setting,” International Organization, Vol. 66, Issue 3 (July, 2012): 429-55
・ Barrie Houlihan and Richard Giulianotti, “Politics and the London 2012 Olympics: The (In)Security Games,” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 701-17
・ Tim Kane, “Development and US Troop Deployments,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 3 (July, 2012): 255-73
・ Roger E Kanet, “Russia in the New International Order: Theories, Arguments and Debates,” International Politics, Vol. 49, Issue 4 (July, 2012): 393-99
・ David Keen, “Greed and Grievance in Civil War,” International Affairs, Vol. 88, Issue 4 (July, 2012): 757-77
・ Moonhawk Kim, “Disguised Protectionism and Linkages to the GATT/WTO,” World Politics, Vol. 64, No. 3 (July, 2012): 426-75
・ Cheol-Sung Lee, “Associational Networks and Welfare States in Argentina, Brazil, South Korea, and Taiwan,” World Politics, Vol. 64, No. 3 (July, 2012): 507-54
・ Amy H. Liu and Jacob I. Ricks, “Coalitions and Language Politics: Policy Shifts in Southeast Asia,” World Politics, Vol. 64, No. 3 (July, 2012): 476-506
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・ 呉国光著、廖建龍訳『次の中国はなりふり構わない 「趙紫陽の政治改革案」起草者の証言』(産経新聞出版、2012年)(『産経新聞』2012年7月29日)評/鳥居民
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・ 鈴木敦子『戦国期の流通と地域社会』(同成社、2011年)(『日本歴史』第770号(2012年7月)120-22頁)評/鹿毛敏夫
・ 住友陽文『皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史』(有志舎、2011年)(『日本史研究』第599号(2012年7月)67-75頁)評/昆野伸幸
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・ 千々和泰明『大使たちの戦後日米関係 その役割をめぐる比較外交論、1952~2008年』(ミネルヴァ書房、2012年)(『外交』第14号(2012年7月)164-65頁)評/村田晃嗣
・ 千葉功『桂太郎 外に帝国主義、内に立憲主義』(中公新書、2012年)(『日本経済新聞』2012年7月8日)評/瀧井一博
・ 張玉萍『戴季陶と近代日本』(法政大学出版局、2011年)(『歴史学研究』第894号(2012年7月)57-60頁)評/嵯峨隆
・ 趙宏偉、青山瑠妙、益尾知佐子、三船恵美『中国外交の世界戦略 日・米・アジアとの攻防30年』(明石書店、2011年)(『中国研究月報』第773号(2012年7月)36-37頁)評/井上正也
・ 陳雲『香港城邦論 一國兩制、城邦自治 是香港生死攸關之事』(天窗出版、2011年)(『外交』第14号(2012年7月)168-69頁)評/坂井臣之助
・ 土肥恒之『西洋史学の先駆者たち』(中央公論新社、2012年)(『読売新聞』2012年7月8日)評/山内昌之
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