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2013/2/15

2012年11月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年11月分-




・ 青野利彦『「危機の年」の冷戦と同盟 ベルリン、キューバ、デタント 1961~63年』(有斐閣、2012年11月10日)
・ 青屋昌興『薩摩史談 西郷隆盛と明治維新』(南方新社、2012年11月)
・ 青山忠正『日本近世の歴史 6 明治維新』(吉川弘文館、2012年11月10日)
・ 朝倉秀雄『国会議員とカネ 元政策秘書が見た「バラマキ」と「錬金術」』(宝島社新書、2012年11月23日)
・ 麻田雅文『中東鉄道経営史 ロシアと 「満洲」 1896-1935』(名古屋大学出版会、2012年11月15日)
・ 麻生太吉日記編纂委員会編『麻生太吉日記 第2巻』(九州大学出版会、2012年11月)
・ 天川晃『占領下の神奈川県政』(現代史料出版、2012年11月20日)
・ 池井優『語られなかった戦後日本外交』(慶應義塾大学出版会、2012年11月30日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国対日政策文書集成 第XXXI期 ニクソン大統領文書 12 1-10』(柏書房、2012年11月)
・ 石川明人『戦争は人間的な営みである 戦争文化試論』(並木書房、2012年11月5日)
・ 石黒馨『国際経済学を学ぶ』(ミネルヴァ書房、2012年11月10日)
・ 石堂彰彦『近代日本のメディアと階層認識』(吉川弘文館、2012年11月20日)
・ 市川喜崇『日本の中央-地方関係 現代型集権体制の起源と福祉国家』(法律文化社、2012年11月20日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集、西川誠編集・解題『伊藤博文文書 第72巻-第77巻 秘書類纂 憲法 1-6』(ゆまに書房、2012年11月)
・ 伊奈久喜『外交プロに学ぶ修羅場の交渉術』(新潮新書、2012年11月20日)
・ 犬塚孝明『NHKさかのぼり日本史 外交篇 4 幕末 独立を守った”現実外交” なぜ、植民地化を免れることができたのか』(NHK出版、2012年11月25日)
・ 井上寿一『政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか』(中公新書、2012年11月25日)
・ 猪口孝『現代政治学叢書 2 ガバナンス』(東京大学出版会、2012年11月15日)
・ 岩下哲典編著『高橋泥舟 高邁なる幕臣』(教育評論社、2012年11月27日)
・ 岩見隆夫『昭和の妖怪 岸信介』(中公文庫、2012年11月25日)
・ 植木(川勝)千可子、本多美樹編著『北東アジアの「永い平和」 なぜ戦争は回避されたのか』(勁草書房、2012年11月20日)
・ 氏家齊一郎著、塩野米松・聞き書き『昭和という時代を生きて』(岩波書店、2012年11月15日)
・ 宇野重昭『北東アジア学への道』(国際書院、2012年11月1日)
・ 浦野起央『資料体系アジア・アフリカ国際関係政治社会史 第2巻 11e アジア・補遺5』(パピルス出版、2012年11月)
・ 大戸千之『歴史と事実 ポストモダンの歴史学批判を超えて』(京都大学学術出版会、2012年11月26日)
・ 大野芳『宮中某重大事件』(学研M文庫、2012年11月27日)
・ 翁百合、西沢和彦、山田久、湯元健治『北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか』(日本経済新聞出版社、2012年11月15日)
・ 小倉充夫編『現代アフリカ社会と国際関係 国際社会学の地平』(有信堂高文社、2012年11月27日)
・ 押村高、小久保康之編著『世界政治叢書 2 EU・西欧』(ミネルヴァ書房、2012年11月30日)
・ 小野寺拓也『野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」 第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」』(山川出版社、2012年11月10日)
・ 開米潤『ビーアド『ルーズベルトの責任』を読む』(藤原書店、2012年11月)
・ 岳真也『幕末外交官 岩瀬忠震と開国の志士たち』(作品社、2012年11月30日)
・ 掛江朋子『武力不行使原則の射程 人道目的の武力行使の観点から』(国際書院、2012年11月20日)
・ 笠原英彦、桑原英明『日本の政治と行政』(芦書房、2012年11月20日)
・ 粕谷誠『ものづくり日本経営史 江戸時代から現代まで』(名古屋大学出版会、2012年11月10日)
・ 加藤一夫『やいづ平和学入門 ビキニ事件と第五福竜丸』(論創社、2012年11月20日)
・ 加藤三明、山内慶太、大澤輝嘉『福澤諭吉 歴史散歩』(慶應義塾大学出版会、2012年11月10日)
・ 蒲島郁夫、竹中佳彦『現代政治学叢書 8 イデオロギー』(東京大学出版会、2012年11月15日)
・ 川勝平太『「鎖国」と資本主義』(藤原書店、2012年11月)
・ 川手摂『戦後琉球の公務員制度史 米軍統治下における「日本化」の諸相』(東京大学出版会、2012年11月20日)
・ 木戸裕『ドイツ統一・EU統合とグローバリズム 教育の視点からみたその軌跡と課題』(東信堂、2012年11月20日)
・ 金泰旭、金聖哲編著『ひとつのアジア共同体を目指して』(御茶の水書房、2012年11月10日)
・ ウィル・キムリッカ著、岡?晴輝、施光恒、竹島博之監訳、栗田佳泰、森敦嗣、白川俊介訳『土着語の政治 ナショナリズム・多文化主義・シティズンシップ』(法政大学出版局、2012年11月15日)
・ ニール・キャンベル、アラスディア・キーン著、徳永由紀子、橋本安央、藤本雅樹、松村延昭、田中紀子、大川淳編訳『アメリカン・カルチュラル・スタディーズ ポスト9・11からみるアメリカ文化』第二版(萌書房、2012年11月5日)
・ 久間章生『安保戦略改造論 在日米軍の存在は沖縄のため』(創英社、2012年11月21日)
・ ヨーゼフ・クライナー著、沖縄大学地域研究所編『世界の沖縄学 沖縄研究50年の歩み』(芙蓉書房出版、2012年11月3日)
・ R・G・グラント、アン・ケイ、マイケル・ケリガン、フィリップ・パーカー著、田口孝夫、田中英史、丸川桂子訳『イギリスの歴史 ビジュアル版』(東洋書林、2012年11月30日)
・ 栗原俊雄『20世紀遺跡 帝国の記憶を歩く』(角川学芸出版、2012年11月25日)
・ 小坂文乃『ナガサキ人 梅屋庄吉の生涯 長崎・上海で、孫文と庄吉の足跡を探す』(長崎文献社、2012年11月23日)
・ 小島直記『鬼才縦横 小林一三の生涯 上・下』(日経ビジネス人文庫、2012年11月9日)
・ 小林正弥、菊池理夫編著『コミュニタリアニズムのフロンティア』(勁草書房、2012年11月20日)
・ ロバート・O・コヘイン、ジョセフ・S・ナイ著、滝田賢治監訳『パワーと相互依存』(ミネルヴァ書房、2012年11月15日)
・ 小山俊樹『憲政常道と政党政治 近代日本二大政党制の構想と挫折』(思文閣出版、2012年11月21日)
・ 小山展弘『脱占領時代の対中政策 戦後の日本は中国とどう向き合ったか』(志學社、2012年11月8日)
・ 先田光演『奄美諸島の砂糖政策と倒幕資金』(南方新社、2012年11月)
・ 笹岡雄一『グローバル・ガバナンスにおける開発と政治 国際開発を超えるガバナンス』(明石書店、2012年11月30日)
・ 佐々木毅『政治学講義』第2版(東京大学出版会、2012年11月15日)
・ 佐藤優、手嶋龍一『動乱のインテリジェンス』(新潮新書、2012年11月1日)
・ 沢井実『近代日本の研究開発体制』(名古屋大学出版会、2012年11月15日)
・ 塩沢英一『中国人民解放軍の実力』(ちくま新書、2012年11月10日)
・ 芝房治『道遥かなり奥吉野 共産党老党員の回想録 “山村工作隊”と”五〇年問題”を乗り越え林業と山村の再生を探る』(奈良新聞社、2012年11月22日)
・ 蒋廷黻著、佐藤公彦訳『中国近代史』(東京外国語大学出版会、2012年11月15日)
・ 尚友倶楽部編、内藤一成編『田健治郎日記 3 大正四年~大正六年』(芙蓉書房出版、2012年11月30日)
・ アンドリュー・ジョーンズ著、佐々木てる監訳、穐山新、明戸隆浩、大井由紀、新倉貴仁訳『グローバリゼーション事典 地球社会を読み解く手引き』(明石書店、2012年11月10日)
・ 白井厚『大学における戦没者追悼を考える』(慶應義塾大学出版会、2012年11月10日)
・ 鈴木隆夫著、赤坂幸一、今野或男編『国会法の理念と運用 鈴木隆夫論文集』(信山社、2012年11月10日)
・ 砂原庸介『大阪 大都市は国家を超えるか』(中公新書、2012年11月25日)
・ シェイラ・スローター、ゲイリー・ローズ著、成定薫監訳、阿曽沼明裕、杉本和弘、羽田貴史、福留東土訳『アカデミック・キャピタリズムとニュー・エコノミー 市場、国家、高等教育』(法政大学出版局、2012年11月12日)
・ 高端正幸『復興と日本財政の針路』(岩波書店、2012年11月29日)
・ 田中浩『田中浩集 第二巻 トマス・ホッブズ II』(未来社、2012年11月30日)
・ 谷口長世『サイバー時代の戦争』(岩波新書、2012年11月20日)
・ 趙景達『近代朝鮮と日本』(岩波新書、2012年11月20日)
・ 津田大介『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書、2012年11月30日)
・ 常木淳『「法と経済学」による公共政策分析』(岩波書店、2012年11月21日)
・ ノーマン・デイヴィス著、染谷徹訳『ワルシャワ蜂起 1944 上・下』(白水社、2012年11月10日)
・ ロナルド・ドーア『日本の転機 米中の狭間でどう生き残るか』(ちくま新書、2012年11月10日)
・ 富坂聰『チャイニーズ・パズル 地方から読み解く中国・習近平体制』(ウェッジ、2012年11月10日)
・ 豊下楢彦『「尖閣問題」とは何か』(岩波現代文庫、2012年11月16日)
・ 鳥居伸好、佐藤拓也編著『グローバリゼーションと日本資本主義』(中央大学出版部、2012年11月15日)
・ ダニエル・ドレズナー著、谷口功一、山田高敬訳『ゾンビ襲来 国際政治理論で、その日に備える』(白水社、2012年11月10日)
・ 中津孝司『プーチン降板 クレムリンの内部抗争』(創成社、2012年11月10日)
・ 中野剛志『官僚の反逆』(幻冬舎新書、2012年11月30日)
・ 中村彰彦『名将と名臣の条件』(中公文庫、2012年11月25日)
・ 中村元『インド哲学思想 第1巻-第5巻』新装版(岩波書店、2012年11月8日)
・ 成澤榮壽『伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官 加藤拓川 帝国主義の時代を生き抜いた外交官とその知友たちの物語』(高文研、2012年11月15日)
・ 西尾幹二、青木直人『第二次尖閣戦争』(祥伝社新書、2012年11月10日)
・ 日本戦略研究フォ-ラム編『愛される国日本 外交官に託された親日国からのメッセ-ジを今すべての国民に贈る』(ワニブックス、2012年11月10日)
・ W・K・フォン・ノハラ著、高橋輝好訳『黄禍論 日本・中国の覚醒』(国書刊行会、2012年11月15日)
・ 野村乙二朗『毅然たる孤独 石原莞爾の肖像』(同成社、2012年11月20日)
・ 畠山理仁編『領土問題、私はこう考える! 孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言』(集英社、2012年11月30日)
・ 服部良一『「いのち」の政治へ 国会体当たり奮闘記』(東方出版、2012年11月20日)
・ 馬場マコト『従軍歌謡慰問団』(白水社、2012年11月20日)
・ 早川忠孝『早川忠孝「先読み」ライブラリー 別巻4 選挙の神様 挑戦する若い方々が心得ておくべき選挙の実相を語る』(PHPパブリッシング、2012年11月25日)
・ 樋口雄彦『敗者の日本史 17 箱館戦争と榎本武揚』(吉川弘文館、2012年11月1日)
・ 平岡昭利『アホウドリと「帝国」日本の拡大 南洋の島々への進出から侵略へ』(明石書店、2012年11月10日)
・ 平野貞夫『小沢でなければ日本は滅ぶ 「政治の悪霊」と戦い続ける男』(イースト・プレス、2012年11月21日)
・ 広瀬佳一、吉崎知典編著『冷戦後のNATO “ハイブリッド”同盟への挑戦』(ミネルヴァ書房、2012年11月10日)
・ ピーター・ファタードー編、猪口孝日本語版監修、小林朋則訳『ヴィジュアル版 国家と国民の歴史』(原書房、2012年11月1日)
・ パトリック・J・ブキャナン著、河内隆弥訳『超大国の自殺 アメリカは、二〇二五年まで生き延びるか?』(幻冬舎、2012年11月5日)
・ コリン・ヘイ著、吉田徹訳『政治はなぜ嫌われるのか 民主主義の取り戻し方』(岩波書店、2012年11月21日)
・ デイヴィッド・D・ホール著、大西直樹訳『改革をめざすピューリタンたち ニューイングランドにおけるピューリタニズムと公的生活の変貌』(彩流社、2012年11月15日)
・ 保阪正康、姜尚中『戦争と天災のあいだ 記録の改竄、記憶の捏造に抗して』(講談社、2012年11月21日)
・ 細谷雄一『国際秩序 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ』(中公新書、2012年11月25日)
・ 前原誠司『政権交代の試練 ポピュリズム政治を超えて』(新潮社、2012年11月15日)
・ クレール・マゴン、ミカエル・ノイマン、ファブリス・ワイズマン著、株式会社リングァ・ギルド他訳『人道的交渉の現場から 国境なき医師団の葛藤と選択』(小学館スクウェア、2012年11月)
・ 増田弘編著『大日本帝国の崩壊と引揚・復員』(慶應義塾大学出版会、2012年11月15日)
・ 三鬼清一郎『豊臣政権の法と朝鮮出兵』(青史出版、2012年11月)
・ 水野均『『世界』は日米同盟に反対していたのか? 総合雑誌の安全保障論を検証する』(並木書房、2012年11月15日)
・ 三谷博『明治維新を考える』(岩波現代文庫、2012年11月16日)
・ 宮西香穂里『沖縄軍人妻の研究』(京都大学学術出版会、2012年11月10日)
・ 三好徹『政・財 腐蝕の100年 大正編』(講談社文庫、2012年11月15日)
・ ブランコ・ミラノヴィチ著、村上彩訳『不平等について 経済学と統計が語る26の話』(みすず書房、2012年11月22日)
・ 村上正邦『政治家の「あるべきようは」 日本を洗濯致し候』(文芸社、2012年11月20日)
・ 明治維新史学会編『講座 明治維新 5 立憲制と帝国への道』(有志舎、2012年11月10日)
・ 明治大正昭和新聞研究会編『新聞集成昭和編年史 昭和35年版 3 安保闘争』(新聞資料出版、2012年11月)
・ 百瀬宏編『変貌する権力政治と抵抗 国際関係学における地域』(彩流社、2012年11月10日)
・ 森岡優紀『中国近代小説の成立と写実』(京都大学学術出版会、2012年11月5日)
・ 安田常雄編集、大串潤児、高岡裕之、西野肇、原山浩介編集協力『シリーズ戦後日本社会の歴史 第1巻 変わる社会、変わる人びと 二〇世紀のなかの戦後日本』(岩波書店、2012年11月21日)
・ 山内弘隆、上山信一編著『公共の経済・経営学 市場と組織からのアプローチ』(慶應義塾大学出版会、2012年11月30日)
・ 山極晃、河合秀和、百瀬宏他編『国際関係論と歴史学の間で 斉藤孝の人と学問』(彩流社、2012年11月2日)
・ 山崎勇治、嶋田巧編著『世界経済危機における日系企業 多様化する状況への新たな戦略』(ミネルヴァ書房、2012年11月10日)
・ 山?朋子『アジア女性交流史 昭和期篇』(岩波書店、2012年11月6日)
・ 山田吉彦、潮匡人『尖閣激突 日本の領土は絶対に守る』(扶桑社、2012年11月30日)
・ 屋良朝博『誤解だらけの沖縄・米軍基地』(旬報社、2012年11月5日)
・ 湯浅博『覇権国家の正体』(海竜社、2012年11月15日)
・ 横井清訳『新井白石「読史余論」現代語訳』(講談社学術文庫、2012年11月12日)
・ 横山篤夫、西川寿勝編著『兵士たちがみた日露戦争 従軍日記の新資料が語る坂の上の雲』(雄山閣、2012年11月25日)
・ 吉田一郎『消滅した国々 第二次世界大戦以降崩壊した183ヵ国』(社会評論社、2012年11月30日)
・ 吉田裕『現代歴史学と軍事史研究 その新たな可能性』(校倉書房、2012年11月10日)
・ 読売新聞政治部『基礎からわかる 日本の領土・海洋問題』(中公新書ラクレ、2012年11月10日)
・ コンドリーザ・ライス著、中井京子訳『コンドリーザ・ライス自伝 素晴らしいありふれた家族の物語』(扶桑社、2012年11月30日)
・ エルネスト・ラクラウ、シャンタル・ムフ著、西永亮、千葉眞訳『民主主義の革命 ヘゲモニーとポスト・マルクス主義』(ちくま学芸文庫、2012年11月10日)
・ 李相哲『朴槿恵の挑戦 ムクゲの花が咲くとき』(中央公論新社、2012年11月10日)
・ 李妍焱『中国の市民社会 動き出す草の根NGO』(岩波新書、2012年11月20日)
・ 劉文兵『中国映画の熱狂的黄金期 改革開放時代における大衆文化のうねり』(岩波書店、2012年11月16日)
・ 歴史教育者協議会編、大日方純夫、山田朗、早川紀代、石山久男著『日本社会の歴史 下 近代~現代』(大月書店、2012年11月10日)
・ フレデリック・ロルドン著、杉村昌昭訳『なぜ私たちは、喜んで“資本主義の奴隷”になるのか? 新自由主義社会における欲望と隷属』(作品社、2012年11月20日)
・ 若尾政希『「太平記読み」の時代 近世政治思想史の構想』(平凡社ライブラリー、2012年11月9日)
・ 渡辺治『渡辺治の政治学入門』(新日本出版社、2012年11月20日)


・ 秋元せき「幕末・明治期京都の「豪商」と公務 唐小間物商・福島屋藤兵衛を中心に」『日本史研究』第603号(2012年11月)83-111頁
・ 荒武賢一朗「幕末期における大坂の特質 御進発をめぐる社会状況」『日本史研究』第603号(2012年11月)3-25頁
・ メリッサ・ウィリアムズ「グローバル民主主義の未来」『アステイオン』第77号(2012年11月)99-111頁
・ 宇野重規「内なるバランスの回復を目指して フランスからの示唆」『アステイオン』第77号(2012年11月)25-37頁
・ 加藤祐介「立憲民政党と金解禁政策」『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)63-84頁
・ 茅原郁生「中国における軍統帥の特性 党軍か、国防軍かの模索の中で」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)2-15頁
・ 倉田徹「「民主(democracy)」と「民主(minzhu)」の出会い 香港から考える」『アステイオン』第77号(2012年11月)67-81頁
・ 小林篤史「19世紀前半における東南アジア域内交易の成長 シンガポール・仲介商人の役割」『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)89-112頁
・ 小林傳司「「国民的議論」とは何だったのか 原発をめぐる市民参加のあり方」『アステイオン』第77号(2012年11月)192-209頁
・ 崔晨「TPPをめぐる日米中の思惑」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)60-78頁
・ 澁谷司「第一八回党大会と尖閣諸島をめぐる日中の緊張」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)79-99頁
・ 白木沢旭児「日中戦争期における長期建設」『日本歴史』第774号(2012年11月)76-93頁
・ 空井護「現代民主政1.5 熟議と無意識の間」『アステイオン』第77号(2012年11月)38-51頁
・ 高江洲昌哉「現代史を考えるための若干の考察」『歴史評論』第751号(2012年11月)63-73頁
・ 高久智広「幕末期の幕府の艦船運用と兵庫津 「御軍艦御碇泊」御用をめぐって」『日本史研究』第603号(2012年11月)26-53頁
・ 武内進一「紛争影響国における国家建設 「能力の罠」と「正当性の罠」」『国際問題』第616号(2012年11月)19-31頁
・ 田中明彦「21世紀の世界システムと日本のODA」『国際問題』第616号(2012年11月)1-5頁
・ 田辺明生「「開発民主主義」の挑戦 多様性社会インドの道」『アステイオン』第77号(2012年11月)82-98頁
・ 玉置充子「胡錦濤政権における中国の宗教政策」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)44-59頁
・ ジョン・ダン「等身大の民主主義観」『アステイオン』第77号(2012年11月)6-25頁
・ 張允貞「戦前期日本の海外資源確保と蘭領東インド石油 1940年の日蘭石油交渉と蘭印の対日石油輸出方針を中心に」『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)29-46頁
・ 杜進「中産階級と中国の将来 新指導部の政策課題について」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)16-30頁
・ 戸堂康之「ODAと日本企業の国際化 日本と被援助国の間にwin-winの関係を築く」『国際問題』第616号(2012年11月)44-54頁
・ 丹羽文生「「田中・毛会談」再考 戦後日中関係史の一断面」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)31-43頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (24)」『政治経済史学』第551号(2012年11月)35-52頁
・ 朴尚洙「日中戦争期における中国人協力者(Chinese Collaborators) 研究視点の省察」『中国研究月報』第777号(2012年11月)27-37頁
・ 畑中康博「明治時代における秋田藩維新史像の形成」『日本歴史』第774号(2012年11月)58-75頁
・ 平井一臣「「維新」と「ポピュリズム」」『歴史評論』第751号(2012年11月)5-20頁
・ 細野昭雄「南南協力・三角協力とキャパシティー・ディベロップメント」『国際問題』第616号(2012年11月)32-43頁
・ 前田廉孝「戦前期台湾・関東州製塩業における日系資本の進出過程 野崎家と大日本塩業株式会社を中心に」『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)3-28頁
・ 松谷満「「ポピュリズム」の支持構造 有権者調査の分析から」『歴史評論』第751号(2012年11月)36-47頁
・ 松森奈津子「経済危機と制度改革 「民主化後」を模索するスペイン」『アステイオン』第77号(2012年11月)226-31頁
・ 澤江史子「煮詰まるトルコのクルド問題解決策 PKKの要求とトルコ政府の対応」『海外事情』第60巻第11号(2012年11月)104-21頁
・ 室谷龍太郎「「人間の安全保障」の実践への取り組みとその課題」『国際問題』第616号(2012年11月)6-18頁
・ 山本達也「ソーシャルメディアと「アラブの春」 「動員革命」と「透明性革命」」『アステイオン』第77号(2012年11月)52-66頁
・ 李嘉冬「戦前・戦時期日本の中国における学術研究活動 東方文化事業上海自然科学研究所を中心に」『中国研究月報』第777号(2012年11月)15-26頁
・ マーク・リラ「拡大するアメリカの格差」『アステイオン』第77号(2012年11月)218-25頁
・ Martin J. Adamian, “The Domestic Analogy and International Environmental Law: A Critical Assessment of the Reliance on International Law,” International Politics, Vol. 49, Issue 6 (November, 2012): 696-709
・ Victor Asal and Marcus Schulzke, “A Shot Not Taken: Teaching About the Ethics of Political Violence,” International Studies Perspectives, Vol. 13, Issue 4 (November, 2012): 408-22
・ Nigel J. Ashton, “For King and Country: Jack O’Connell, the CIA, and the Arab-Israeli Conflict, 1963-71,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 5 (November, 2012): 881-910
・ Sven Biscop, “The UK and European Defence: Leading or Leaving?” International Affairs, Vol. 88, Issue 6 (November, 2012): 1297-1313
・ Robert Cooper, “Britain and Europe,” International Affairs, Vol. 88, Issue 6 (November, 2012): 1191-1203
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・ 阿比留瑠比『破壊外交 民主党政権の3年間で日本は何を失ったか』(産経新聞出版、2012年)(『産経新聞』2012年11月18日)評/西村幸祐
・ 池上重康『明治初期日本政府蒐集舶載建築書の研究』(北海道大学出版会、2011年)(『日本歴史』第774号(2012年11月)125-27頁)評/石田潤一郎
・ 池田宏樹『近代房総の社会経済と政治』(彩流社、2011年)(『日本歴史』第774号(2012年11月)129-32頁)評/山村一成
・ 遠藤誉『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』(朝日新聞出版、2012年)(『朝日新聞』2012年11月4日)評/原真人
・ 岡本隆司『李鴻章 東アジアの近代』(岩波新書、2011年)(『中国研究月報』第777号(2012年11月)60-61頁)評/佐々木揚
・ 奥村弘『大震災と歴史資料保存』(吉川弘文館、2012年)(『歴史評論』第751号(2012年11月)94-95頁)評/宇野淳子
・ 勝部眞人編『近代東アジア社会における外来と在来』(清文堂出版、2011年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)140-41頁)評/松本武祝
・ 茅原郁生、美根慶樹『21世紀の中国 軍事外交編 軍事大国化する中国の現状と戦略』(朝日新聞出版、2012年)(『読売新聞』2012年11月25日)評/細谷雄一
・ 久保田文次『孫文・辛亥革命と日本』(汲古書院、2012年)(『中国研究月報』第777号(2012年11月)58-59頁)評/田中比呂志
・ ロバート・O・コヘイン、ジョセフ・S・ナイ著、滝田賢治監訳『パワーと相互依存』(ミネルヴァ書房、2012年)(『読売新聞』2012年11月25日)評/山内昌之
・ 柴孝夫、岡崎哲二編著『講座日本経営史 4 制度転換期の企業と市場 1937-1955』(ミネルヴァ書房、2011年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)137-39頁)評/中島裕喜
・ 下谷政弘、鈴木恒夫編著『講座日本経営史 5 「経済大国」への軌跡 1955-1985』(ミネルヴァ書房、2010年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)137-39頁)評/中島裕喜
・ 白石隆、ウアウ・カロライン『中国は東アジアをどう変えるか 21世紀の新地域システム』(中公新書、2012年)(『毎日新聞』2012年11月11日)評/山崎正和
・ 鈴木薫編『オスマン帝国史の諸相』(山川出版社、2012年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)120-21頁)評/山下真吾
・ 住友陽文『皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史』(有志舎、2011年)(『歴史評論』第751号(2012年11月)89-93頁)評/小路田泰直
・ 高田馨里『オープンスカイ・ディプロマシー アメリカ軍事民間航空外交 1938~1946年』(有志舎、2011年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)155-56頁)評/坂出健
・ 高原明生、服部龍二他編『日中関係史 1972-2012 I-III』(東京大学出版会、2012年)(『日本経済新聞』2012年11月25日)評/飯野克彦
・ 高原明生、服部龍二他編『日中関係史 1972-2012 I-III』(東京大学出版会、2012年)(『読売新聞』2012年11月11日)評/山内昌之
・ 鄭成『国共内戦期の中共・ソ連関係 旅順・大連地区を中心に』(御茶の水書房、2012年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)119-20頁)評/森巧
・ 黨武彦『清代経済政策史の研究史』(汲古書院、2011年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)142-44頁)評/村上衛
・ 中澤俊輔『治安維持法 なぜ政党政治は「悪法」を生んだか』(中公新書、2012年)(『毎日新聞』2012年11月25日)評/加藤陽子
・ 西村成雄、石島紀之、田嶋信雄編『日中戦争の国際共同研究 4 国際関係のなかの日中戦争』(慶應義塾大学出版会、2011年)(『中国研究月報』第777号(2012年11月)54-57頁)評/浜井和史
・ 馮青『中国海軍と近代日中関係』(錦正社、2011年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)118-19頁)評/広中一成
・ 広田功編『欧州統合の半世紀と東アジア共同体』(日本経済評論社、2009年)(『社会経済史学』第78巻第3号(2012年11月)157-58頁)評/小島健
・ 広中一成著、梶野渡語り『「華中特務工作」秘蔵写真帖 陸軍曹長梶野渡の日中戦争』(彩流社、2011年)(『中国研究月報』第777号(2012年11月)52-53頁)評/長谷川怜
・ 福永文夫、下河辺元春編『芦田均日記 一九〇五-一九四五 第1巻-第5巻』(柏書房、2012年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)117-18頁)評/吉井文美
・ アーチー・ブラウン著、下斗米伸夫監訳『共産主義の興亡』(中央公論新社、2012年)(『朝日新聞』2012年11月18日)評/保阪正康
・ 堀地明『明清食糧騒擾研究』(汲古書院、2011年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)103-10頁)評/藤谷浩悦
・ 松沢裕作『重野安繹と久米邦武 「正史」を夢みた歴史家』(山川出版社、2012年)(『史学雑誌』第121編第11号(2012年11月)116-17頁)評/千葉功
・ 山田朗、渡辺賢二、齋藤一晴『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版、2011年)(『歴史評論』第751号(2012年11月)96頁)評/平井雄一郎
・ 湯浅博『覇権国家の正体』(海竜社、2012年)(『産経新聞』2012年11月11日)評/坂元一哉
・ 吉田裕『兵士たちの戦後史』(岩波書店、2011年)(『日本歴史』第774号(2012年11月)132-34頁)評/野上元
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