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2014/2/28

2014年1月新刊図書リスト


<図書>



〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治】
・滝田賢治編『アメリカがつくる国際秩序』(ミネルヴァ書房、2014年1月)
・池上大祐『アメリカの太平洋戦略と国際信託統治―米国務省の戦後構想 1942~1947』(法律文化社、2014年1月)

【国際関係】
・上村雄彦編『グローバル協力論入門―地球政治経済論からの接近』(法律文化社、2014年1月)
・柴田明夫『中国のブタが世界を動かす―食の「資源戦争」最前線』(毎日新聞社、2014年1月)
・高木徹『国際メディア情報戦』(講談社現代新書、2014年1月)
・トリン・T.ミンハ著、小林富久子訳『ここのなかの何処かへ―移住・難民・境界的出来事』(平凡社、2014年1月)
・中村靖彦『TPPと食料安保  韓米FTAから考える』(岩波書店、2014年1月)
・日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』(法律文化社、2014年1月)

【国際経済】
・金井雄一『ポンドの譲位―ユーロダラーの発展とシティの復活』(名古屋大学出版会、2014年1月)

【安全保障・軍事】
・アンリ・イスラン著、渡辺格訳『マルヌの会戦―第一次世界大戦の序曲 1914年秋』(中央公論新社、2014年1月)
・菅原出『リスクの世界地図―テロ、誘拐から身を守る』(朝日新聞出版、2014年1月)

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
・安田佳代『国際政治のなかの国際保健事業 国際連盟保健機関から世界保健機関、ユニセフへ』(ミネルヴァ書房、2014年1月)


〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学・比較政治】
・御厨貴『知の格闘―掟破りの政治学講義』(ちくま新書、2014年1月)
・中島誠『立法学―序論・立法過程論 (第3版)』(法律文化社、2014年1月)

【経済学】
・ポール・シーブライト著、山形浩生・森本正史訳『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?―ヒトの進化からみた経済学』(みすず書房、2014年1月)
・澤田康幸編『シリーズ・現代経済研究 巨大災害・リスクと経済』(日本経済新聞社、2014年1月)
・グルボア・イツァーク著、川越敏司『不確実性下の意思決定理論』(勁草書房、2014年1月)
・ロバート・J.シラー著、田村勝省訳『新しい金融秩序 (新装版)』(日本経済新聞出版社、2014年1月)
・石崎昭彦『アメリカ新金融資本主義の成立と危機』(岩波書店、2014年1月)

【社会学・教育学】
・ウィリッヒ・ベック著、山本啓訳『世界リスク社会』(法政大学出版局、2014年1月)
・田中紀行・吉田純編『変容する親密圏/公共圏 モダニティの変容と公共圏』(京都大学学術出版会、2014年1月)
・耳塚廣明編『教育格差の社会学』(有斐閣アルマ、2014年1月)
・二宮皓編『世界の学校―教育制度から日常の学校風景まで (新版)』(学事出版、2014年1月)

【憲法・法学】
・辻村みよ子『比較のなかの改憲論 日本国憲法の位置』(岩波新書、2014年1月)


〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
・平野千果子『フランス植民地主義と歴史認識』(岩波書店、2014年1月)
・松下圭一『ロック『市民政府論』を読む』(岩波現代文庫、2014年1月)
・大塚桂『デモクラシーの論理』(泉文堂、2014年1月)
・大塚桂『リベラリズムの論理』(泉文堂、2014年1月)
・ファビエンヌ・ブルジェール著、原山哲・山下りえ子訳『ケアの倫理 ネオリベラリズムへの反論』(白水社文庫クセジュ、2014年1月)
・行安茂編『イギリス理想主義の展開と河合栄治郎―日本イギリス理想主義学会設立10周年記念論集』(世界思想社、2014年1月)
・古賀勝次郎『鑑の近代 「法の支配」をめぐる日本と中国』(春秋社、2014年1月)

【宗教】
・ミルチャ・エリアーデ著、前野佳彦訳『加入礼・儀式・秘密結社神秘の誕生─加入礼の型についての試論』(法政大学出版局、2014年1月)
・ミルチャ・エリアーデ著、風間敏夫訳『聖と俗 宗教的なるものの本質について新装版』(法政大学出版局、2014年1月)

【文明論】
・小林頼子『庭園のコスモロジー 描かれたイメージと記憶』(青土社、2014年1月)
・安田喜憲『一万年前―気候大変動による食糧革命、そして文明誕生へ』(イースト・プレス、2014年1月)
・藤井聡・羽鳥剛史『叢書新文明学 大衆社会の処方箋―実学としての社会哲学』(北樹出版、2014年1月)
・ニコ・メレ著、遠藤真美訳『ビッグの終焉―ラディカル・コネクティビティがもたらす社会の未来』(東洋経済新報社、2014年2月)

【文化】
・ヘンリー・ニコルズ著、遠藤秀紀監修、池村千秋訳『パンダが来た道 人と歩んだ150年 』 (白水社、2014年1月)
・ビー・ウィルソン著、真田由美子訳『キッチンの歴史―料理道具が変えた人類の食文化』(河出書房新社、2014年1月)
・山口昌男『歴史・祝祭・神話』(岩波現代文庫、2014年1月)

【グローバリゼーション】
・ブラッド・ストーン著、井口耕二訳、滑川海彦解説『ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者』(日経BP社、2014年1月)


〈世界史全般〉

・ウィリアム・H.マクニール著、高橋均訳『戦争の世界史―技術と軍隊と社会』上・下(中公文庫、2014年1月)
・市川定春『武器と防具 西洋編』(新紀元文庫、2014年1月)
"・J.L.アブー・ルゴド著、佐藤次高、斯波義信、高山博、三浦徹訳『ヨーロッパ覇権以前
―もうひとつの世界システム ―』上・下(岩波書店、2014年1月)"
・湯沢威『創元世界史ライブラリー 鉄道の誕生―イギリスから世界へ』(創元社、2014年1月)
・田澤耕『〈辞書屋〉列伝 言葉に憑かれた人びと』(中公新書、2014年1月)
・波部雄一郎『プトレマイオス王国と東地中海世界』(関西学院大学出版会、2014年1月)
・リウィウス著、毛利昌訳『西洋古典叢書 ローマ建国以来の歴史4 イタリア半島の征服2』(京都大学学術出版会、2014年1月)
・南川高志『ローマ五賢帝  「輝ける世紀」の虚像と実像』(講談社学術文庫、2014年1月)


〈国家論・リーダーシップ論〉

・ハン・フッククワンほか編、小池洋次監訳『リー・クアンユー 未来への提言』(日本経済新聞出版社、2014年1月)


〈日本〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史】
・春原剛『日本版NSCとは何か』(新潮新書、2014年1月)
・斎藤道彦『日本人のための尖閣諸島史』(双葉新書、2014年1月)
・佐瀬昌盛『むしろ素人の方がよい - 防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換』(新潮選書、2014年1月)
・ジョン・W.ダワー、ガバン・マコーマック著、明田川融・吉永ふさ子訳『転換期の日本へ―「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か』(NHK出版新書、2014年1月)
・日本安全保障戦略センター編『基本から問い直す日本の防衛』(内外出版、2014年1月)
・富坂聰『平成海防論―膨張する中国に直面する日本』(文春文庫、2014年1月)
・武田知己・萩原稔編『大正・昭和期の日本政治と国際秩序―転換期における「未発の可能性」をめぐって』(思文閣、2014年1月)

【日韓・日中関係などに関する時事的な著作】
・馬立誠著、及川淳子訳『憎しみに未来はない  中日関係新思考』(岩波書店、2014年1月)
・畠山史郎『越境する大気汚染 中国のPM2.5ショック』(PHP新書、2014年1月)
・井上和彦・金慶珠『悪韓論VS悪日論 日本と韓国はどちらが嘘をついているのか』(双葉新書、2014年1月)
・呉善花『侮日論―「韓国人」はなぜ日本を憎むのか』(文春新書、2014年1月)
・崔基鎬『韓国がタブーにする日韓併合の真実』(ビジネス社、2014年1月)

【日米関係などに関する時事的な著作】
・岩本沙弓『アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済』(文春新書、2014年1月)

【日本史:前近代】
・小島毅監修、島尾新編『東アジア海域に漕ぎだす4 東アジアのなかの五山文化』(東京大学出版会、2014年1月)
・石山禎一・宮崎克則『シーボルト年表』(八坂書房、2014年1月)
・大津透・桜井英治ほか編『岩波講座日本歴史 第10巻 近世1』(岩波書店、2014年1月)
・土田健次郎『江戸の朱子学』(筑摩選書、2014年1月)

【日本史:近世後期~明治維新】
・佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊廓社会2 近世から近代へ』(吉川弘文館、2014年1月)
・田平紀男『日本の漁業権制度―共同漁業権の入会権的性質』(法律文化社、2014年1月)
・家近良樹『徳川慶喜』(吉川弘文館〔人物叢書〕、2014年1月)
・樋口雄彦『人をあるく 勝海舟と江戸東京』(吉川弘文館、2014年1月)
・池田雅則『私塾の近代 越後・長善館と民の近代教育の原風景』(東京大学出版会、2014年1月)
・江川文庫・橋本敬之『勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた 幕末の知られざる巨人江川英龍』(角川SSC新書、2014年1月)

【日本史:明治~昭和戦前】
・小川原正道『日本の戦争と宗教 1899-1945』(講談社選書メチエ、2014年1月)
・一ノ瀬俊也『日本軍と日本兵―米軍報告書は語る』(講談社現代新書、2014年1月)
・松村正義『金子堅太郎―槍を立てて登城する人物になる』(ミネルヴァ日本評伝選、2014年1月)
・橋本一夫『幻の東京オリンピック 1940年大会招致から返上まで』(講談社学術文庫、2014年1月)
・永田哲朗編・解説『戦前戦中右翼・民族派組織総覧』(国書刊行会、2014年1月)
・小林よしのり『大東亜論 〈巨傑誕生篇〉- ゴーマニズム宣言SPECIAL』(小学館、2014年1月)
・半藤一利『日露戦争史』3(平凡社、2014年1月)
・生出寿『深謀の名将 島村速雄―秋山真之を支えた陰の知将の生涯』(光人社NF文庫、2014年2月)
・夏目漱石著、石原千秋解説『社会と自分―漱石自選講演集』(ちくま学芸文庫、2014年1月)
・出口智之編『汽車に乗った明治の文人たち 明治の鉄道紀』(教育評論社、2014年1月)
・対馬忠行『日本資本主義論争史論』(こぶし文庫、2014年1月)
・阿羅健一『謎解き「南京事件」―東京裁判の証言を検証する』(PHP研究所、2014年1月)
・早川タダノリ『「愛国」の技法―神国日本の愛のかたち』(青弓社、2014年1月)
・水間政憲『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936‐1945』(PHP研究所、2014年1月)

【日本史:明治~第二次大戦後】
・松尾尊?『大正デモクラシー期の政治と社会』(みすず書房、2014年1月)
・伊藤隆『シリーズ日本の近代 日本の内と外』(中公文庫、2014年1月)
・北康利『叛骨の宰相 岸信介』(KADOKAWA、2014年1月)
・岩瀬達哉『血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀』(新潮文庫、2014年2月)
・櫻井智志『座標―吉野源三郎・芝田進午・鈴木正』(いりす、2014年1月)
・鈴木れいこ『台湾 乳なる祖国 娘たちへの贈物』(彩流社、2014年1月)
・読売新聞生活部編『こうして女性は強くなった。 家庭面の100年』(中央公論新社、2014年1月)
・社団法人国民文化研究所編著、草場里見訳『韓国独立運動家 鴎波白貞基 あるアナーキストの生涯』(明石書店、2014年1月)

【日本史:第二次大戦後】
・福岡愛子『日本人の文革認識―歴史的転換をめぐる「翻身」』(新曜社、2014年1月)
・土谷英夫『1971年―市場化とネット化の起源』(NTT出版、2014年1月)
・ナスリーン・アジミ、ミッシェル・ワッセルマン著、小泉直子訳『ベアテ・シロタと日本国憲法―父と娘の物語』(岩波ブックレット、2014年1月)
・講談社『東京オリンピック 文学者の見た世紀の祭典』(講談社文芸文庫、2014年1月)
・柴山哲也『新京都学派』(平凡社新書、2014年1月)
・石牟礼道子『葭の渚 石牟礼道子自伝』(藤原書店、2014年1月)
・青山雅英『ナガサキの原爆を撮った男―評伝・山端庸介』(論創社、2014年1月)
・稲塚秀孝『二重被爆―ヒロシマ・ナガサキ2つのキノコ雲の下を生き抜いて』(合同出版、2014年1月)
・藤木正之『無名海上自衛官の記録 孫たちに伝える半生記』(文芸社、2014年1月)
・岡田和裕『満州辺境紀行―戦跡を訪ね歩くおもしろ見聞録』(光人社NF文庫、2014年1月)

【現代の日本政治・行政】
・島袋純『「沖縄振興体制」を問う―壊された自治とその再生に向けて』(法律文化社、2014年1月)
・飯島勲『政治の急所』(文春新書、2014年1月)
・歳川隆雄『安倍政権 365日の激闘 待望の本格化内閣誕生の裏側』(東洋経済新報社、2014年1月)
・池上彰『池上彰が読む小泉元首相の「原発ゼロ」宣言』(径書房、2014年1月)
・大窪一志『自治社会の原像』(花伝社、2014年1月)
・朴姫淑『現代社会政策のフロンティア 地方自治体の福祉ガバナンス―「日本一の福祉」を目指した秋田県鷹巣町の20年』(ミネルヴァ書房、2014年1月)
・藤本一美『日本政治の転換1997-2013』(専修大学出版局、2014年1月)
・京都憲法会議監修、木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編『憲法「改正」の論点―憲法原理から問い直す』(法律文化社、2014年1月)
・北海道新聞社『特定秘密保護法を読む』(北海道新聞社、2014年1月)
・光多長温・松尾貴巳『大阪版市場化テストを検証する』(中央経済社、2014年1月)
・武藤博己『自治総研叢書 公共サービス改革の本質 比較の視点から』(敬文堂、2014年1月)
・山崎仁朗『コミュニティ政策叢書 日本コミュニティ政策の検証―自治体内分権と地域自治へ向けて』(東信堂、2014年1月)

【現代の日本経済】
・白川浩道『孤独な日銀』(講談社現代新書、2014年1月)
・伊藤元重『流通大変動―現場から見えてくる日本経済』(NHK出版新書、2014年1月)
・加護野忠男『経営はだれのものか - 協働する株主による企業統治再生』(日本経済新聞出版社、2014年1月)
・中日新聞社『時流の先へ 中部財界ものがたり』(中日新聞社、2014年1月)
・日本経済新聞社編『日本経済を変えた戦後67の転機』(日経プレミアシリーズ、2014年1月)
・日本経済新聞社編『日本再生 改革の論点―経済教室セレクション―』(日本経済新聞出版社、2014年1月)
・馬場錬成『「スイカ」の原理を創った男―特許をめぐる松下昭の闘いの軌跡』(日本評論社、2014年1月)
・財部誠一『シェール革命 繁栄する企業、消える産業―想像を越えたエネルギーコストの低下が直撃』(実業之日本社、2014年1月)
・中原圭介『インフレどころか世界はこれからデフレで蘇る』(PHP新書、2014年1月)

【現代の日本社会】
・大澤真理『生活保障のガバナンス ジェンダーとお金の流れで読み解く』(有斐閣、2014年1月)
・阿部彩『子どもの貧困2 解決策を考える』(岩波新書、2014年1月)
・古賀徹『叢書 魂の脱植民地化 5 理性の暴力 日本社会の病理学』(青灯社、2014年1月)
・本間正義『農業問題 TPP後、農政はこう変わる』(ちくま新書、2014年1月)
・宮島喬『多文化であることとは―新しい市民社会の条件』(岩波現代全書、2014年1月)
・宮崎幸江編『日本に住む多文化の子どもと教育―ことばと文化のはざまで生きる』(上智大学出版、2014年1月)
・高久聡司『子どものいない校庭 都市戦略にゆらぐ学校空間』(勁草書房、2014年1月)
・土屋敦『はじき出された子どもたち 社会的養護児童と「家庭」概念の歴史社会学』(勁草書房、2014年1月)
・森川輝紀・増井三夫編『論集 現代日本の教育史 5 公共性・ナショナリズムと教育』(日本図書センター、2014年1月)
・中村隆志編『恋愛ドラマとケータイ』(青弓社、2014年1月)
・松田美佐・土橋臣吾編『ケータイの2000年代 成熟するモバイル社会』(東京大学出版会、2014年1月)
・佐伯啓思『正義の偽装』(新潮新書、2014年1月)
・寺島実郎『リベラル再生の基軸―脳力(のうりき)のレッスン』4(岩波書店、2014年1月)
・坪内祐三『昭和の子供だ君たちも』(新潮社、2014年1月)
・品川正治『激突の時代―「人間の眼」VS.「国家の眼」』(新日本出版社、2014年1月)
・田母神俊雄『自らの身は顧みず』(ワック、2014年1月)
・猪瀬直樹『勝ち抜く力―なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか』(PHPビジネス新書、2014年1月)
・結城和香子『オリンピックの光と影 東京招致の勝利とスポーツの力』(中央公論新社、2014年1月)
・小出裕章・高野孟『アウト・オブ・コントロール』(花伝社、2014年1月)
・佐藤正典『海をよみがえらせる―諌早湾の再生から考える』(岩波ブックレット、2014年1月)
・高杉晋吾『原発の底で働いて―浜岡原発と原発下請労働者の死』(緑風出版、2014年1月)
・海渡雄一『反原発へのいやがらせ全記録 原子力ムラの品性を嗤う』(明石書店、2014年1月)
・原慶子『原発事故 以前以後 「明日という希望」を』(ドメス出版、2014年1月)
・松岡俊二・いわきおてんとSUN企業組合編『フクシマから日本の未来を創る―復興のための新しい発想』(早稲田大学出版部〔早稲田大学ブックレット〕、2014年1月)
・三宅弘『原子力情報の公開と司法国家―情報公開法改正の課題と展望』(日本評論社、2014年1月)
・熊倉純子監修、菊地拓児・長津結一郎編『アートプロジェクト―芸術と共創する社会』(水声社、2014年1月)
・小磯修二・草刈健ほか『コモンズ 地域の再生と創造 北からの共生』(北海道大学出版、2014年1月)
・山田順『人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本―これから確実に起こる未来の歩き方』(PHP研究所、2014年2月)
・田中周紀『TV(テレビ)ニュースのタブー』(光文社新書、2014年1月)
・赤嶺淳監修、巡の環編『グローバル社会を歩く 海士(あま)伝2 海士人を育てる―聞き書き・人がつながる島づくり』(グローバル社会を歩く研究会、2014年1月)
・奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』(東京大学出版会、2014年1月)
・杉原尚示『郷土史はなぜおもしろいのか  地域づくりに繋がる新たな郷土史』(文芸社、2014年1月)

【日本文化論・日本論】
・倉山満『歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由』(PHP研究所、2014年2月)
・半藤一利・戸高一成『日本人と愛国心』(PHP文庫、2014年1月)
・山折哲雄『天皇と日本人―「皇室の危機」の本質はどこにあるのか』(大和書房、2014年1月)
・岡田英弘『岡田英弘著作集 3 日本とは何か』(藤原書店、2014年1月)
・川田順造『富士山と三味線―文化とは何か』(青弓社、2014年1月)
・呉善花『なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか』(PHP文庫、2014年1月)
・副島隆彦『属国日本論を超えて 新版』(PHP研究所、2014年2月)
・柄谷行人『遊動論―柳田国男と山人』(文春新書、2014年1月)
・福田アジオ『現代日本の民俗学―ポスト柳田の五〇年』(吉川弘文館、2014年1月)


〈アジア〉

【アジア全般】
・黒岩郁雄編『東アジア統合の経済学』(日本評論社、2014年1月)
・高田英樹訳『マルコ・ポーロ/ルスティケッロ・ダ・ピーサ 世界の記 「東方見聞録」 対校訳』(名古屋大学出版会、2014年1月)

【朝鮮半島】
・鐸木昌之『北朝鮮 首領制の形成と変容 金日成、金正日から金正恩へ』(明石書店、2014年1月)
・金正恩著、チェチェ思想国際研究所編『金正恩著作集』(白峰社、2014年1月)
・徐穀植・安智源・李元淳・鄭在貞著、君島和彦・國分麻里・山崎雅稔訳『日韓でいっしょに読みたい韓国史』(明石書店、2014年1月)

【中国】
・齊藤哲郎『大東文化大学国際比較政治研究所叢書 チャイナ・イデオロギー』(彩流社、2014年1月)
・王丹著、加藤敬事訳『中華人民共和国史十五講』(ちくま学芸文庫、2014年1月)
・新村容子『アヘン戦争の起源―黄爵滋と彼のネットワーク』(汲古書院、2014年1月)
・黄斌『近代中国知識人のネーション像-章炳麟・梁啓超・孫文のナショナリズム』(御茶の水書房、2014年1月)
・田中重光『華獅子―激動の中国を駆け抜けた宗慶齢』(叢文社、2014年1月)
・賀照田著、鈴木将久編訳『中国が世界に深く入りはじめたとき―思想からみた現代中国』(青土社、2014年1月
・小林善文『中国の環境政策“南水北調”―水危機を克服できるのか』(昭和堂、2014年1月)
・胡鞍鋼著、石垣優子ほか訳『中国のグリーン・ニューディール』(日本僑報社、2014年1月)
・加藤康男『禁城の虜―ラストエンペラー私生活秘聞』(幻冬舎、2014年1月)
・麻生晴一郎『変わる中国―「草の根」の現場を訪ねて』(潮出版社、2014年1月)
・近藤大介『中国人の常識は世界の非常識』(ベスト新書〔ベストセラーズ〕、2014年1月)
・富坂聰『中国の論点』(角川oneテーマ21、2014年1月)
・諸星清佳『チベットの現在―遙かなるラサ』(日中出版、2014年1月)

【東南アジア】
・黄蘊『変容する親密圏/公共圏 往還する親密性と公共性―東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存』(京都大学学術出版会、2014年1月)

【南アジア】
・柳澤悠『現代インド経済』(名古屋大学出版会、2014年1月)
・津守滋『ミャンマーの黎明―国際関係と内発的変革の現代史』(彩流社、2014年1月)
・根本敬『物語ビルマの歴史 王朝時代から現代まで』(中公新書、2014年1月)

〈オセアニア〉

・青木麻衣子・佐藤博志編『オーストラリア・ニュージーランドの教育―グローバル社会を生き抜く力の育成に向けて (新版)』(東信堂、2014年1月)

〈南北アメリカ〉

【カナダ】
・ヴァレリー・ノールズ著、細川道久訳『カナダ移民史多民族社会の形成』(明石書店、2014年1月)
・竹中豊『ケベックとカナダ 地域研究の愉しみ』(彩流社、2014年1月)

【アメリカ】
・平林紀子『マーケティング・デモクラシー 世論と向き合う現代米国政治の戦略技術』(春風社、2014年1月)
・エドワード・マークス著、羽田美也子訳『レオニー・ギルモア イサム・ノグチの母の生涯』(彩流社、2014年1月)
・大河原眞美『法廷の中のアーミッシュ 国家は法で闘い、アーミッシュは聖書で闘う』(明石書店、2014年1月)
・山田信行『社会運動ユニオニズム グローバル化と労働運動の再生』(ミネルヴァ書房、2014年1月)
・リリー・レッドベター、ラニアー・S.アイソム著、中窪裕也訳『賃金差別を許さない!』(岩波書店、2014年1月)

【カリブ海域】
・E.ウィリアムズ著、川北稔訳『コロンブスからカストロまで―カリブ海域史、一四九二‐一九六九』1(岩波現代文庫、2014年1月)

【ラテンアメリカ】
・菊池良生『皇帝銃殺―ハプスブルクの悲劇 メキシコ皇帝マクシミリアン一世伝』(河出文庫、2014年1月)
・宮地隆廣『解釈する民族運動 構成主義によるボリビアとエクアドル』(東京大学出版会、2014年1月)
・兒島峰『アンデスの都市祭礼 口承・無形文化遺産「オルロのカーニバル」の学際的研究』(明石書店、2014年1月)


〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧】
・甚野尚志・踊恭二編『中近世ヨーロッパの宗教と政治 キリスト教世界の多元性』(ミネルヴァ書房、2014年1月)
・君塚直隆『女王陛下のブルーリボン 英国勲章外交史』(中公文庫、2014年1月25日)
・渡辺容一郎『イギリス政治の変容と現在』(晃洋書房、2014年1月)
・佐藤亨写真・文『北アイルランドのインターフェイス』(水声社、2014年1月)
・橋本周子『美食家の誕生 グリモと 〈食〉 のフランス革命』(名古屋大学出版会、2014年1月)
・カール・マルクス著、市橋秀泰訳『科学的社会主義の古典選書 ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』(新日本出版社、2014年1月)
・星乃治彦『台頭するドイツ左翼―共同と自己変革の力で』(かもがわ出版、2014年1月)
・飯山幸伸『中立国の戦い―スイス、スウェーデン、スペインの苦難の道標 (新装版)』(光人社NF文庫、2014年1月)

【ロシア】
・井筒俊彦『井筒俊彦全集 第3巻 ロシア的人間 一九五一年-一九五三年』(慶應義塾大学出版会、2014年1月)


〈中東・イスラーム〉

・川名英之『世界の環境問題 第9巻 中東・アフリカ』(緑風出版、2014年1月)


〈アフリカ〉

・荒木光弥『アフリカに大学をつくったサムライたち ジョモ・ケニヤッタ農工大学物語』(国際開発ジャーナル、2014年1月)
・大林稔・西川潤・阪本公美子編『新生アフリカの内発的発展 住民自立と支援』(昭和堂、2014年1月)
・浜本満『信念の呪縛 ケニア海岸地方ドゥルマ社会に』(九州大学出版会、2014年1月)

〈1月新聞書評〉

・赤木完爾ほか編著『戦略史としてのアジア冷戦』(慶応義塾大学出版会)(毎日新聞 2014年1月19日:評/岩間陽子)
・天野拓著『オバマの医療改革』(勁草書房)(日本経済新聞 2014年1月19日:評/井伊雅子)
・岡本隆司編『中国経済史』(名古屋大学出版会)(日本経済新聞 2014年1月19日:評/中兼和津次)
・フィリップ・シノン『ケネディ暗殺』(文芸春秋)(朝日新聞 2014年1月26日:評/保阪正康)
・フランシス・フクヤマ『政治の起源』(講談社)(朝日新聞 2014年1月19日:評/渡辺靖)
・フランシス・フクヤマ『政治の起源』(講談社)(読売新聞 2014年1月26日:評/宇野重規)
・本田善彦『中国 転換期の対話』(岩波書店)(毎日新聞 2014年1月12日)
・ユージン・ローガン『アラブ500年史』(白水社)(日本経済新聞 2014年1月5日:評/山内昌之)